細々と京都の我が家ベランダで命脈をつなぐ今年2化のクロツバメシジミ

去年はこの時期にかなりのクロツバメシジミが我が家のベランダで舞い舞いしていたが、今年は第一化が寒さでだらだら発生になりほとんど姿を見なかった。産卵をしたようだったが幼虫の姿をほとんど見ることが出来ず、一時は絶えたかと思えた。しかし、1蛹とツメレンゲにわずかな食痕を見つけ、生き残っている可能性を見つけていた。それが6月7日から12日の間にベランダと玄関先に数匹飛ぶのを見かけ命脈をつないでいるのがわかった。これらの個体が昨年のように大発生するまで増えるのだろうか?細々でもよいので生き残っていてほしい。
クロツバメ20.5.27 (3).jpgベランダに見つけた1蛹。ツメレンゲから離れたところで蛹化している。 2020.5.27.撮影
クロツバメ20.5.27 (10).jpgよく見ると鉢植えツメレンゲにわずかな食痕があった。 2020.5.27.撮影
クロツバメ20.6.7 (11).jpg玄関先のミドリシジミ飼育用ハンノキにとまっていたクロツバメシジミ。 2020.6.7.撮影
クロツバメシジミ玄関20.6.7 (21).jpg玄関先の黒いアゲハ飼育用の柚子にとまっていたクロツバメシジミ 2020.6.7.撮影
クロツバメシジミ玄関20.6.7 (12).jpg玄関先のワイヤーグラスにとまっていたクロツバメシジミ 2020.6.7.撮影
クロツバメシジミ自宅20.6.8 (3).jpgベランダの鉢植えカラーにとまっていたクロツバメシジミ 2020.6.8.撮影
クロツバメシジミ自宅20.6.8 (9).jpg小鉢に植えたツメレンゲに産卵に来ていたクロツバメシジミ。この蝶はツメレンゲが集団で生える場所でなく単発的に生える所を好んで産卵する。 2020.6.8.撮影
クロツバメシジミ2化20.6.10 (3).jpgベランダ鉢植えのキリンソウの花を吸蜜するクロツバメシジミ 2020.6.10.撮影
クロツバメシジミ2化20.6.10 (28).jpgキリンソウの葉にとまるクロツバメシジミ 2020.6.10.撮影
クロツバメシジミ2化20.6.10 (20).jpgベランダ鉢植えのスミレの葉にとまるクロツバメシジミ 2020.6.10.撮影
クロツバメシジミ2化20.6.10 (30).jpgベランダ鉢植えのスミレの葉にとまるクロツバメシジミ 2020.6.10.撮影
クロツバメシジミ2化20.6.10 (13).jpgベランダのプランターに植えたツメレンゲに産卵にきたクロツバメシジミ 2020.6.10.撮影
クロツバメシジミ玄関2化20.6.12 (3).jpg隣家通路のモミジにとまり開翅しているクロツバメシジミ。家の外周を飛び回っているようだ。 2020.6.12.撮影


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 10

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

この記事へのコメント