葦の間を縫うようにして飛翔するアオヤンマと交尾観察

葦原のアオヤンマの飛翔を見て湿地に4日間通い、その飛翔と生態を観察した。4日目にはだいぶ目が慣れ、飛翔の様子や交尾の行動を確認できるようになった。10時から13時の時間帯で観察したが、11時から13時がいちばんよく活動していた。初日は全くピントを合わせられなかったが、日を追うごとにその行動に慣れて4日目にはかなり姿を捉える率が向上した。
アオヤンマ深泥池20.5.28 (1).jpg葦とミツガシワの上を飛ぶアオヤンマ♂ 2020.5.28.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.28 (8).jpg葦とミツガシワの間を飛ぶアオヤンマ♀ 2020.5.28.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.28 (11).jpg葦の間を飛ぶアオヤンマ♂ 2020.5.28.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.28 (13).jpg葦の間を飛ぶアオヤンマ♂ 2020.5.28.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.28 (17).jpg葦の間を飛ぶアオヤンマ♀ 2020.5.28.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.28 (24).jpg葦の間を飛ぶアオヤンマ♂ 2020.5.28.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.29 (5).jpg葦とミツガシワの間を飛ぶアオヤンマ♂ 2020.5.29.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.29 (7)1.jpg葦の間を飛ぶアオヤンマ♂ 2020.5.29.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.29 (98).jpg12時に葦にとまり交尾するアオヤンマ 2020.5.29.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.30 (20).jpg10時に葦にとまり交尾するアオヤンマ 2020.5.30.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.30 (70).jpg交尾するアオヤンマの♂を攻撃に来たアオヤンマ♂。頭に噛みついて引き離そうとする。 2020.5.30.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.30 (72).jpg交尾している♂に何度も攻撃を仕掛けにくる別♂ 2020.5.30.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.30 (88).jpg葦の間を探雌飛行するアオヤンマの♂ 2020.5.30.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.30 (117).jpg交尾する個体を見つけて♂に攻撃をかけようとする別♂ 2020.5.30.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.30 (131)1.jpgさらに別♂も交尾個体を見つけ2♂♂で交尾♂を攻撃するアオヤンマ 2020.5.30.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.30 (134)1.jpg交尾する♂の頭と尾に別々に噛みつき交尾を放そうとするアオヤンマの2♂♂ 2020.5.30.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.30 (153).jpgしばらくして葦の間を再び探雌飛翔するアオヤンマ♂ 2020.5.30.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.30 (156).jpg葦の間を探雌飛翔するアオヤンマ♂ 2020.5.30.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.30 (169).jpg葦の間を探雌飛翔するアオヤンマ♂ 2020.5.30.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.30 (194).jpg葦の間を探雌飛翔するアオヤンマ♂ 2020.5.30.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.30 (202).jpg葦の間を探雌飛翔するアオヤンマ♂ 2020.5.30.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.30 (210).jpg葦の間を飛ぶアオヤンマ♀ 2020.5.30.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.30 (226).jpg葦の間を縫って飛ぶアオヤンマ♀ 2020.5.30.撮影
アオヤンマ深泥池20.5.30 (276).jpg13時に瞬間的に交尾して葦にとまるアオヤンマ 2020.5.30.撮影

賀茂川(鴨川)朝散歩に見る自然

毎日早朝に賀茂川(鴨川)を散歩する。コロナ自粛になってからは家内の見守りがないので北大路橋から御薗橋に向かったり二条橋に向かったりコースを変えて楽しんでいる。北へ向かっても南に向かっても豊かな賀茂川(鴨川)の自然が日替わりの姿を見せて楽しませてくれる。およそ2時間、本当に京都に住んでいてよかったと思う時間を堪能する。
賀茂川20.5.28 (3).jpg賀茂川紫明で見る比叡山からの日の出 2020.5.28.撮影
賀茂川20.5.28 (30).jpg比叡山とウロコ雲の朝日 2020.5.28.撮影
緑影賀茂川20.5.26 (1).jpg賀茂川の上賀茂橋北で見る中州の葦原の緑影
賀茂川20.5.28 (40).jpg鴨川葵橋から見る北山 2020.5.28.撮影
鴨川二条20.5.29 (2).jpg鴨川二条橋付近西に流れるみそそぎ川とシモツケの花 2020.5.29.撮影
シャリンバイ賀茂川20.5.25 (1).jpg賀茂川北山橋付近に咲くシャリンバイの花 2020.5.25.撮影
ハコネウツギ賀茂川20.5.25 (6).jpg賀茂川御薗橋付近に咲くハコネウツギの花 2020.5.25.撮影
ツユクサ賀茂川20.5.27 (3).jpg賀茂川御薗橋付近に咲くツユクサの花 2020.5.27.撮影
キンケイギクとモンシロチョウ鴨川20.5.23 (2).jpg鴨川丸太町橋付近に咲くキンケイギクとモンシロチョウ 2020.5.23.撮影
エダシャクの仲間賀茂川20.5.24 (2).jpg賀茂川御薗橋付近の土手のシャクガの仲間 2020.5.24.撮影
ユウマダラエダシャク賀茂川20.5.24 (1).jpg賀茂川御薗橋付近のユウマダラエダシャク 2020.5.24.撮影
アカタテハ賀茂川20.5.26 (3).jpg賀茂川上賀茂橋付近のカラムシとアカタテハ幼虫の巣 2020.5.26.撮影
カクツツトビケラ類賀茂川20.5.24 (2).jpg賀茂川上賀茂橋付近のカクツツトビケラのなかま 2020.5.24.撮影
テングチョウ賀茂川20.5.24 (5).jpg賀茂川今宮付近のエノキで羽化したテングチョウ 2020.5.24.撮影
アオサナエ賀茂川20.5.24 (4).jpg賀茂川今宮の渡り石に休むアオサナエ 2020.5.24.撮影
アオサナエ賀茂川20.5.24 (5).jpg賀茂川今宮の渡り石に休むアオサナエ。今年は数が少ない。 2020.5.24.撮影
ヌートリア賀茂川20.5.26 (1).jpg賀茂川上賀茂橋付近のヌートリア 2020.5.26.撮影
賀茂川20.5.28 (86).jpg賀茂川出雲路橋付近の合いの子ガモの休息 2020.5.28.撮影
カルガモ賀茂川20.5.25 (5).jpg賀茂川上賀茂橋のカルガモペアー 2020.5.25.撮影
カモの子鴨川20.5.29 (19).jpg鴨川荒神橋付近に休むカモの子供たち。親を失ったようで近くに母親がいない。カラスなどの天敵が多く母親を失うと餌食になりやすい。 2020.5.29.撮影
マガモ争い鴨川20.5.29 (15).jpg鴨川荒神橋付近で見るマガモ♂同士のけんか。メスをめぐるトラブルのようだった。 2020.5.29.撮影
マガモ争い鴨川20.5.29 (28).jpgマガモ♂同士のけんか。溺れさそうとするようなかなり激しい戦いをする。 2020.5.29.撮影
賀茂川20.5.28 (71).jpg賀茂川出雲路橋付近で見るイカルチドリ。無事育ち成鳥になったようだ。 2020.5.28.撮影
キアシシギ鴨川20.5.23 (15).jpg鴨川賀茂大橋南のどんどん付近で見るキアシシギ 2020.5.23.撮影
キアシシギ鴨川20.5.23 (19).jpg鴨川賀茂大橋南のどんどん付近で見るキアシシギ 2020.5.23.撮影

お盆の御精霊トンボ(ハグロトンボ)とは一味も二味も違って美しいアオハダトンボ。

賀茂川にアオハダトンボが発生する時期になった。お盆に多いハグロトンボとは違い黒羽に青い光沢が美しいこの時期に発生するトンボである。沖縄のリュウキュウハグロトンボはさらに美しいが、その美しさに魅せられて朝散歩や午後のひと時何時間も観察した。
アオハダトンボ賀茂川20.5.27 (33).jpgアオハダトンボが賀茂川に局所的に発生する川辺の景色 2020.5.27.撮影
アオハダトンボ賀茂川20.5.27 (18).jpg賀茂川の葦の葉に休むアオハダトンボ♂ 2020.5.27.撮影
アオハダトンボ賀茂川20.5.26 (144)1.jpgカワヤナギに休むアオハダトンボ♂ 2020.5.26.撮影
アオハダトンボ賀茂川20.5.27 (3).jpgノイバラに休むアオハダトンボ♂ 2020.5.27.撮影
アオハダトンボ♂賀茂川20.5.24 (5).jpg賀茂川土手の葉上に休むアオハダトンボ♂ 2020.5.24.撮影
アオハダトンボ賀茂川20.5.26 (132)1.jpg賀茂川のイネ科植物に休むアオハダトンボ♂ 2020.5.26.撮影
アオハダトンボ賀茂川20.5.27 (2).jpgノイバラで開翅して黒羽の青い光沢を見せるアオハダトンボ♂ 2020.5.27.撮影
アオハダトンボ賀茂川20.5.26 (71).jpgノイバラで開翅するアオハダトンボ♂ 2020.5.26.撮影
アオハダトンボ賀茂川20.5.25 (22).jpgノイバラで開翅するアオハダトンボ♂ 2020.5.26.撮影
アオハダトンボ賀茂川20.5.27 (65)1.jpgノイバラの葉上で開翅するアオハダトンボ♂ 2020.5.27.撮影
アオハダトンボ賀茂川20.5.27 (66)1.jpgノイバラの葉上で開翅するアオハダトンボ♂ 2020.5.27.撮影
アオハダトンボ賀茂川20.5.26 (43).jpgカワヤナギの葉上で開翅するアオハダトンボ♂ 2020.5.26.撮影
アオハダトンボ賀茂川20.5.25 (10).jpgレモンバームの葉上で休むアオハダトンボ2♀♀ 2020.5.25.撮影
アオハダトンボ賀茂川20.5.26 (102).jpg賀茂川のイネ科植物に休むアオハダトンボ♀ 2020.5.26.撮影
アオハダトンボ賀茂川20.5.27 (23)1.jpg賀茂川の葦の葉に休むアオハダトンボ♀ 2020.5.27.撮影
アオハダトンボ賀茂川20.5.25 (51).jpgノイバラの葉上で開翅するアオハダトンボ♀ 2020.5.27.撮影
アオハダトンボ賀茂川20.5.27 (13)1.jpgノイバラの葉上で開翅するアオハダトンボ♀ 2020.5.27.撮影
アオハダトンボ賀茂川20.5.26 (28)1.jpgアオハダトンボ♀の飛翔 2020.5.26.撮影
アオハダトンボ賀茂川20.5.26 (25)1.jpgアオハダトンボ♀の飛翔 2020.5.26.撮影
アオハダトンボ賀茂川20.5.27 (58)1.jpgアオハダトンボ♀の飛翔 2020.5.26.撮影
リュウキュウハグロトンボ高江17.6.28 (29).jpgNHK大河ドラマ『西郷どん』の導入画像で映されたリュウキュウハグロトンボ。黒羽のブルーがより美しい。沖縄高江で2017.6.28.撮影

最盛期を迎えた湿地のハッチョウトンボ

日本一小さく、世界でも最小の部類に入るハッチョウトンボが湿地で最盛期を迎えたので観察に出かけた。交尾産卵行動も写したかったが、あまりにも小さくピントが合いにくいのと交尾時間が短いのでそれは撮れなかった。2cmほどのトンボなので飛んでいると見にくい。湿地の水の有るところに♂がテリを張っており、時折♀が現れ交尾する。♀はどちらか言うと水のない場所に休んでいるようだ。かなりの数がいるが♂はテリ場を守り♂の侵入者がいると追い払う。
ハッチョウトンボ深泥池20.5.22 (28).jpg日本一小さいハッチョウトンボ♂。体長は2cmほど。5月中旬を過ぎ数が増え始めた。 2020.5.22.撮影
ハッチョウトンボ深泥池20.5.22 (3)1.jpg5月20日を過ぎ数が増え出したハッチョウトンボ♂ 2020.5.22.撮影
ハッチョウトンボ♀深泥池20.5.22 (5)1.jpg5月はじめから見られた陸地にいるハッチョウトンボ♀。時折♂も陸地に現れる。 2020.5.22.撮影
ハッチョウトンボ♀深泥池20.5.22 (85)1.jpg陸地にハッチョウトンボ2♀♀が休んでいた。 2020.5.22.撮影
ハッチョウトンボ20.5.27 (3)1.jpg5月末になり湿地で最盛期を迎えたハッチョウトンボ♂。20日からは数がずいぶん増えている。枯れ葉と比較するといかに小さいかがわかる。 2020.5.27.撮影
ハッチョウトンボ深泥池20.5.27 (75).jpg数が増えるとそれぞれのテリ場の広さが狭くなる 2020.5.27.撮影
ハッチョウトンボ深泥池20.5.27 (26)1.jpgそれぞれのテリ場で休むハッチョウトンボ♂ 2020.5.27.撮影
ハッチョウトンボ深泥池20.5.27 (9)1.jpgそれぞれのテリ場で休むハッチョウトンボ♂ 2020.5.27.撮影
ハッチョウトンボ深泥池20.5.27 (21)1.jpgそれぞれのテリ場で休むハッチョウトンボ♂ 2020.5.27.撮影
ハッチョウトンボ深泥池20.5.27 (106)1.jpgそれぞれのテリ場で休むハッチョウトンボ♂ 2020.5.27.撮影
ハッチョウトンボ深泥池20.5.27 (35)1.jpgそれぞれのテリ場で休むハッチョウトンボ♂ 2020.5.27.撮影
ハッチョウトンボ深泥池20.5.27 (14)1.jpgそれぞれのテリ場で休むハッチョウトンボ♂ 2020.5.27.撮影
ハッチョウトンボ深泥池20.5.27 (72)1.jpgそれぞれのテリ場で休むハッチョウトンボ♂ 2020.5.27.撮影
ハッチョウトンボ♀深泥池20.5.27 (1).jpg♂とは少し距離を取って休むハッチョウトンボ♀ 2020.5.27.撮影
ハッチョウトンボ♀深泥池20.5.27 (143)1.jpg♂とは少し距離を取って休むハッチョウトンボ♀ 2020.5.27.撮影
ハッチョウトンボ♀深泥池20.5.27 (112)1.jpg♂とは少し距離を取って休むハッチョウトンボ♀ 2020.5.27.撮影
ハッチョウトンボ♀深泥池20.5.27 (116)1.jpg♂とは少し距離を取って休むハッチョウトンボ♀ 2020.5.27.撮影
ハッチョウトンボ♀深泥池20.5.27 (146)1.jpg♂とは少し距離を取って休むハッチョウトンボ♀ 2020.5.27.撮影

岩倉川に見るアオスジアゲハ集団吸水やこの時期のトンボたち他の自然

近隣の岩倉川へトンボたちの自然を観察に出かけた。あまり種類は見られなかったが、アオスジアゲハの小集団やサナエ類などのトンボの観察が出来た。昼時でもシカが平気で草を食べに出ていた。鹿害が少なくなる傾向は一向に見られない。イボタ、イタチハギ、クララ、センダンは花の旬を迎えている。
アオスジアゲハ岩倉川20.5.25 (35)1.jpgアオスジアゲハの集団吸水。シカが糞尿をするので砂地に集まるのだろう。 2020.5.25.撮影
アオスジアゲハ岩倉川20.5.25 (47)1.jpgアオスジアゲハの集団吸水。 2020.5.25.撮影
アオスジアゲハ岩倉川20.5.25 (27)1.jpgアオスジアゲハの吸水飛翔。 2020.5.25.撮影
アオスジアゲハ岩倉川20.5.25 (6)1.jpgアオスジアゲハの集団吸水飛翔。 2020.5.25.撮影
アオサナエ岩倉川20.5.25 (14).jpg川の石に休むアオサナエ 2020.5.25.撮影
アオサナエ岩倉川20.5.25 (2).jpg川の石に休むアオサナエ 2020.5.25.撮影
フタスジサナエ岩倉川20.5.25 (2).jpg川原に休むヤマサナエ 20.5.25.撮影
シオヤトンボ岩倉川20.5.25 (3).jpg今年は少ないシオヤトンボ 2020.5.25.撮影
ミヤマカワトンボ岩倉川20.5.25 (40).jpgここで見られるミヤマカワトンボ 2020.5.25.撮影
ミヤマカワトンボ岩倉川20.5.25 (3).jpg岩倉川のミヤマカワトンボ 2020.5.25.撮影
イボタ岩倉川20.5.25 (17).jpgイボタの花に群飛するクマバチ 2020.5.25.撮影
コガネムシ岩倉川20.5.25 (1).jpgイタドリの葉を食べるコガネムシ 2020.5.25.撮影
シカ岩倉川20.5.25 (3).jpg岩倉川の草を食べる鹿。公園の鹿害は一向に収まらない。 2020.5.25.撮影
センダン岩倉川20.5.25 (1).jpgセンダンの花 2020.5.25.撮影
クララ岩倉川20.5.25 (1).jpgクララの花 2020.5.25.撮影
イタチハギ岩倉川20.5.25 (2).jpgイタチハギの花 2020.5.25.撮影
ニワゼキショウ岩倉川20.5.25 (2).jpgニワゼキショウの花 2020.5.25.撮影

緊急事態解除で再開された平安神宮神苑

緊急事態宣言で閉鎖されていた平安神宮神苑は5月22日から再開された。当日に家内と訪れる。県外移動自粛が続き、京都の人しか来れない状態で静寂の神宮がそこにある。神苑にはカキツバタが咲き、スッポンも顔を見せ、サツキにアゲハチョウも姿を見せた。静かで贅沢な植治の庭園美を味わうことが出来た。
1平安神宮20.5.22 (1).jpg人通り少ない平安神宮参道と大鳥居 2020.5.22.撮影
2平安神宮20.5.22 (5).jpg人のいない平安神宮應天門 2020.5.22.撮影
3平安神宮20.5.22 (20).jpg神宮内から見る應天門 2020.5.22.撮影
4平安神宮20.5.22 (125).jpg平安神宮大極殿(外拝殿) 2020.5.22.撮影
5平安神宮20.5.22 (11).jpg西側にある白虎手水と白虎樓 2020.5.22.撮影
6平安神宮20.5.22 (15).jpg白虎樓と神苑入り口 2020.5.22.撮影
7平安神宮20.5.22 (124).jpg蒼龍手水と大極殿 2020.5.22.撮影
8平安神宮20.5.22 (14)1.jpg蒼龍樓 2020.5.22.撮影
9平安神宮20.5.22 (18).jpg龍尾壇越しに見る大極殿 2020.5.22.撮影
10平安神宮20.5.22 (27).jpg右近の橘と左近の桜と大極殿 2020.5.22.撮影
11平安神宮20.5.22 (9).jpg神楽殿と神苑出口 2020.5.22.撮影
12平安神宮20.5.22 (29).jpg平安神宮が出来た明治28年に京都で走行した日本一古い京都電気鉄道の市電 2020.5.22.撮影
13平安神宮20.5.22 (32).jpg昭和36年まで北野線で京都駅から東堀川を通り北野神社まで京都の市電として走っていて記念として展示されている。 2020.5.22.撮影
14スッポン平安神宮20.5.22 (1).jpg中神苑に姿を見せたスッポン 2020.5.22.撮影
15平安神宮20.5.22 (38).jpg中神苑に甲羅干しするカメ 2020.5.22.撮影
16平安神宮20.5.22 (76).jpg中神苑に見られたシオカラトンボ 2020.5.22.撮影
17アゲハチョウ平安神宮20.5.22 (6).jpg東神苑のサツキに吸蜜に来たアゲハチョウ 2020.5.22.撮影
18アゲハチョウ平安神宮20.5.22 (13).jpg東神苑のサツキに休むアゲハチョウ 2020.5.22.撮影
19平安神宮20.5.22 (79).jpg中神苑のカキツバタとアオサギ 2020.5.22.撮影
20平安神宮20.5.22 (53).jpg中神苑に咲くカキツバタ 2020.5.22.撮影
21平安神宮20.5.22 (54).jpg中神苑に咲くカキツバタ 2020.5.22.撮影
22平安神宮20.5.22 (65).jpg中神苑に咲くカキツバタ 2020.5.22.撮影
23平安神宮20.5.22 (66).jpg中神苑にある光格天皇ご遺愛のカキツバタ(折鶴) 2020.5.22.撮影
24平安神宮20.5.22 (69).jpg中神苑にある光格天皇ご遺愛のカキツバタ(折鶴) 2020.5.22.撮影
25平安神宮20.5.22 (91).jpg東神苑の鶴島、亀島と泰平閣(橋殿) 2020.5.22.撮影
26平安神宮20.5.22 (114).jpg東神苑の泰平閣(橋殿) 2020.5.22.撮影

京都の里山の自然

コロナ自粛で県外へ出かけられないのでもっぱら近場の里山で自然観察をしている。次第に山は初夏の装いを見せてきた。この時期は1週間ごとに見られる昆虫などの姿も変わってくる。
坂原湿地20.5.23 (5).jpg里山のハンノキ湿地。今年はミドリシジミの幼虫があまり見られない。1頭見つけたがまだ4令幼虫になりたてだった。また、毎年多いシオヤトンボの数も少ない。 2020.5.23.撮影
シオヤトンボ♂坂原20.5.23 (1).jpgシオヤトンボの♂ 2020.5.23.撮影
シオヤトンボ産卵坂原20.5.23 (10)1.jpgシオヤトンボ♀の湿地での産卵 2020.5.23.撮影
アサヒナカワトンボ繁見坂20.5.24 (3).jpgアサヒナカワトンボの交尾 2020.5.24.撮影
アサヒナカワトンボ坂原20.5.23 (3).jpgアサヒナカワトンボ 2020.5.23.撮影
トノサマガエル坂原20.5.23 (3).jpg湿地に飛び跳ねるトノサマガエル 2020.5.23.撮影
モリアオガエル権土池20.5.24 (4).jpgモリアオガエルの卵 2020.5.24.撮影
ニワハンミョウ坂原20.5.23 (5).jpgニワハンミョウ 2020.5.23.撮影
コクワガタ坂原20.5.23 (2)1.jpgクヌギの受益に来ているコクワガタとヨツボシオオキスイ、ヨツボシケシキスイ 2020.5.23.撮影
キシタエダシャク坂原20.5.23 (1).jpg初夏を感じさせるキシタエダシャク 2020.5.23.撮影
ヨツメトビケラ坂原20.5.23 (4).jpgヨツメトビケラの死骸。クモにでもやられたか? 2020.5.23.撮影
イチモンジチョウ坂原20.5.23 (29).jpgイチモンジチョウ。最近はめっきり数が減った。 2020.5.23.撮影
イチモンジチョウ坂原20.5.23 (8).jpg吸水に来ているイチモンジチョウ 2020.5.23.撮影
ヒメウラナミジャノメ坂原20.5.23 (2).jpgヒメウラナミジャノメ。最盛期が過ぎて数が減った。 2020.5.23.撮影
クロコノマ坂原20.5.23 (5)1.jpgクロコノマの秋型。春の出現の末期なので羽が損傷している。 2020.5.23.撮影
サトキマダラヒカゲ坂原20.5.23 (2).jpg最盛期になったサトキマダラヒカゲ 2020.5.23.撮影
サトキマダラヒカゲ坂原20.5.23 (18).jpgクヌギの樹液に来ているサトキマダラヒカゲとヨツボシオオキスイ 2020.5.23.撮影
サトキマダラヒカゲ権土池20.5.24 (7).jpg池に出てきたサトキマダラヒカゲ 2020.5.24.撮影
モンキアゲハ権土池 (58)1.jpgモチツツジの花に舞うモンキアゲハ 2020.5.24.撮影
モンキアゲハ権土池 (24).jpgモチツツジの花を吸蜜するモンキアゲハ 2020.5.24.撮影

5月18日から再開園された京都府立植物園に咲く花

新型コロナウィルス感染のひじょう緊急事態宣言で4月3日から閉園されていた京都府立植物園は5月18日から再開された。長期にわたり閉ざされていたのでどのようになっているのか早速見に出かけた。もっと自然に近いものが見れるかと思ったが以外にも虫や鳥たちは少なかった。園にはバラや芍薬が見ごろになっていて花壇は整備されているが生態園は少し残念な状態だった。
花壇植物園20.5.21 (1).jpg京都府立植物園の正門花壇 2020.5.21.撮影
花壇植物園20.5.21 (3).jpg京都府立植物園の正門花壇 2020.5.21.撮影
バラ植物園20.5.18 (3).jpg見ごろになっているバラ園の花 2020.5.18.撮影
バラ植物園20.5.18 (21).jpg見ごろになっているバラ園の花 2020.5.18.撮影
シャクヤク植物園20.5.18 (2).jpg見ごろになっている芍薬の花 2020.5.18.撮影
シャクヤク植物園20.5.18 (6).jpg見ごろになっている芍薬の花 2020.5.18.撮影
オオバオオヤマレンゲ植物園20.5.18 (4).jpgオオバオオヤマレンゲの花 2020.5.18.撮影
ハシドイ植物園20.5.21 (3).jpgハシドイの花 2020.5.21.撮影
エゴノキ植物園20.5.21 (1).jpgエゴノキの花 2020.5.21.撮影
ベニハナトチノキ植物園 20.5.18 (4).jpgベニハナトチノキの花 2020.5.18.撮影
カルミア植物園20.5.18 (5).jpgカルミアの花 2020.5.18.撮影
ニワフジ植物園20.5.21 (5).jpgニワフジの花 2020.5.21.撮影
カラー植物20.5.18 (2).jpgカラーの花 2020.5.18.撮影
カキツバタ植物園20.5.18 (2).jpgカキツバタの花 2020.5.18.撮影
クサタチバナ植物園20.5.18 (5).jpgクサタチバナ 2020.5.18.撮影
ムラサキ植物園20.5.18 (4).jpgムラサキ 2020.5.18.撮影
アワモリショウマ植物園20.5.21 (5).jpgアワモリショウマ 2020.5.21.撮影
シロバナクサナギオゴケ植物園20.5.21 (3).jpgシロバナクサナギオゴケ 2020.5.21.撮影
チョウジソウ植物園20.5.18 (7).jpgチョウジソウ 2020.5.18.撮影
ミドリヨウラク植物園20.5.21 (4).jpgミドリヨウラク 2020.5.21.撮影
キヌタソウ植物園20.5.21 (4).jpgキヌタソウ 2020.5.21.撮影
ヘビイチゴ植物園20.5.21 (2).jpgヘビイチゴの実 2020.5.21.撮影
ヒメフウロ植物園20.5.18 (6).jpgヒメフウロ 2020.5.18.撮影
オオバウマノスズクサ植物園20.5.21 (4).jpgオオバウマノスズクサ 2020.5.21.撮影

2020年の我が家で発生したチョウセンアカシジミの生態

昨年、我が家鉢植えのデワノトネリコに60卵ほど自然産卵したチョウセンアカシジミは孵化率がよく、4月になりそのほとんどが孵化していた。孵化して成長する1令2令幼虫については自然に任せて放置している。孵化後の0.5mmにも満たない1令幼虫は根元から1m以上先にあるまだ十分芽吹かない頂芽までたどり着く。新芽が芽吹き始めるとその中に潜り込み台座のような巣を作り成長する。そして3令幼虫になると芽も伸びどこに幼虫がいるかわかるようになる。その段階で天敵に襲われ数を減らさないように屋内に取り込み人工飼育する。今年は50ほど回収でき、3令回収は丈夫だが2令で回収した幼虫が発育不全で10頭ほど死に40頭強を成虫まで育てることが出来た。そして次年度のために6頭(14日に2♂♂1♀、15日に1♂2♀♀)放蝶したところ無事当日羽化の1♀が交尾し、二日後には産卵していた。5月14日に放蝶した1♂1♀はすぐに桜の木でメジロに捕食され翌日1♂が生き残っていた。5月15日に放蝶した1♂2♀♀は2-3日は無事だったが、その後、シジュウカラ、ヒヨドリ、スズメなどに捕食されていったようである。デワノトネリコの葉上で生き残り、1♂1♀は1週間ほど生き残りを確認し、1♂は5月22日までその姿を認めた。最終の1蛹はこれも5月22日に羽化している。天敵に襲われなければ10日は住宅街でも生き残れるようだ。卵は2日で産み終わったようで50卵ほど確認できた。しかし、その後5月23日の確認で新たな卵塊を見つけ、合計で80卵ほどになる。おそらく2♀♀が産卵したのだろう。
チョウセンアカシジミ孵化20.4.4 (2).jpg鉢植えデワノトネリコの根元付近に昨年5月に産まれたチョウセンアカシジミの卵は4月4日に確認したところすべて孵化していた。 2020.4.4.撮影
チョウセンアカシジミ20.4.19 (12).jpgデワノトネリコ頂芽から回収するチョウセンアカシジミ2令幼虫 2020.4.19.撮影
チョーセンアカシジミ20.4.20 (1).jpgデワノトネリコの新芽で台座巣を作り休眠する2令幼虫 2020.4.20.撮影
チョーセンアカシジミ20.4.23 (3).jpgデワノトネリコから回収した3令幼虫 2020.4.23.撮影
チョウーセンアカシジミ新発田20.4.29 (14).jpgチョウセンアカシジミの終令(4令)幼虫 2020.4.29.撮影
チョウセンアカシジミ新発田20.5.1 (22).jpgチョウセンアカシジミの4令老熟幼虫 2020.5.1.撮影
チョウーセンアカシジミ新発田20.4.29 (33).jpgチョウセンアカシジミの前蛹 2020.4.29.撮影
チョウセンアカシジミ新発田20.5.1 (28).jpg回収した幼虫を蛹化して保管 2020.5.1.撮影
チョウセンアカシジミ新発田20.5.10 (20).jpg蛹化したチョウセンアカシジミ 2020.5.10.撮影
チョウセンアカシジミ新発田20.5.13 (40).jpg今年初羽化したチョウセンアカシジミ♀ 2020.5.13.撮影
チョウセンアカシジミ新発田20.5.13 (12).jpg今年初羽化の黄紋型のチョウセンアカシジミ。表翅の赤紋は黄土色になっている。 2020.5.13.撮影
チョウセンアカシジミ新発田20.5.15 (35).jpgチョウセンアカシジミの羽化したオス 2020.5.15.撮影
チョウセンアカシジミ新発田20.5.13 (57).jpgチョウセンアカシジミ♀の表翅 2020.5.13.撮影
チョウセンアカシジミ交尾20.5.15.17:30 (9).jpg5月15日朝に羽化して放蝶したチョウセンアカシジミは夕方に交尾していた。 2020.5.15.撮影
チョウセンアカシジミ新発田20.5.17 (28)1.jpg鉢植えデワノトネリコに14日と15日に放蝶したチョウセンアカシジミ。隣の桜の大木との間を飛び交って朝にはデワノトネリコに戻っている。しかし、サクラや朝のこの周辺は鳥が多くて狙われやすい。 2020.5.17.撮影
チョウセンアカシジミ新発田20.5.17 (73).jpg二階から見る放蝶したチョウセンアカシジミ 2020.5.17.撮影
チョウセンアカシジミ卵新発田20.5.17 (5).jpg5月15日に交尾して5月17日には産卵していたチョウセンアカシジミの卵塊。 2020.5.17.撮影
チョウセンアカシジミ卵20.5.23 (8).jpgその後卵塊を見なかったのでメスは鳥に食害されたと思っていたが5月23日にもう一度確認すると新たな卵塊が見つかった。合計で80卵にはなるだろう。生存確認するのはむつかしい。 2020.5.23.撮影

鴨川朝散歩等に見るキアシシギやこの時期に咲く花ほか

コースを変えて鴨川を北大路橋から南へ歩いて二条橋あたりまで早朝6時前後に出かけることがあるが、上賀茂方面と違い南のほうは公園としての花が多い。この日はニセアカシアは終わっていたがトベラ、センダン、キンケイギク、カラーが美しく咲いていた。シモツケはこれからになる。賀茂大橋の南では今年も来ているキアシシギを観察できる。午後に今宮半木の道で草刈りが行われていた時はビブレをねぐらにするイソヒヨドリのメスが虫を捕りに姿を見せた。 
キアシシギ鴨川20.5.20 (1).jpg賀茂大橋南で観察できるキアシシギ 2020.5.20.撮影
キアシシギ鴨川20.5.20 (2).jpg賀茂大橋南で観察できるキアシシギ。今年は6羽ほど来ている。 2020.5.20.撮影
キアシシギ鴨川20.5.20 (6).jpg賀茂大橋南で餌を探すキアシシギ 2020.5.20.撮影
キアシシギ鴨川20.5.20 (11).jpg賀茂大橋南のどんどんや中州で観察できるキアシシギ 2020.5.20.撮影
キアシシギ鴨川20.5.20 (12).jpg賀茂大橋南で餌を探すキアシシギ 2020.5.20.撮影
センダン鴨川20.5.20 (7).jpg鴨川公園に咲くセンダンの花 2020.5.20.撮影
センダン鴨川20.5.20 (10).jpg鴨川公園に咲くセンダンの花 2020.5.20.撮影
センダン鴨川20.5.20 (13).jpg二条橋付近の鴨川公園にあるセンダンの大木と花 2020.5.20.撮影
コイ鴨川20.5.20 (1).jpg朝散歩で見る鴨川の鯉(ニゴイ?)の産卵活動 2020.5.20.撮影
カラー鴨川20.5.20 (1).jpg二条橋付近の御禊川に咲くカラー 2020.5.20.撮影
キンケイギク鴨川20.5.20 (4).jpg鴨川丸太町橋に群生して咲くキンケイギク 2020.5.20.撮影
キンケイギク鴨川20.5.20 (9).jpg鴨川丸太町橋に群生して咲くキンケイギク 2020.5.20.撮影
キンケイギク鴨川20.5.20 (12).jpg鴨川丸太町橋に群生して咲くキンケイギクと荒神橋方面の景色 2020.5.20.撮影
マツヨイグサ鴨川20.5.20 (11).jpg鴨川に咲くマツヨイグサと丸太町橋方面の景色 2020.5.20.撮影
マツヨイグサ鴨川20.5.20 (2).jpg鴨川に咲くマツヨイグサと丸太町橋方面の景色 2020.5.20.撮影
マツヨイグサ鴨川20.5.20 (14).jpg鴨川に咲くマツヨイグサ 2020.5.20.撮影
イソヒヨドリ賀茂川20.5.21 (20).jpg草刈りが進む賀茂川半木の道に現れたイソヒヨドリ♀。ビブレをねぐらにしているようだ。 2020.5.21.撮影
イソヒヨドリ淀川19.1.30 (35).jpgメスは地味だがオスはブルーが美しいイソヒヨドリ。これは枚方で撮影。 2019.1.30.撮影

岩倉のクロコノマ他の自然

暗闇に忍者のように飛ぶクロコノマ。この時期は越冬個体が次世代のため産卵するためススキの近くに現れる。岩倉の林道にはあまり鳥や昆虫の姿はないが、目に付いた生物を写してみた。
クロコノマ繁見坂20.5.17 (4).jpg比較的明るいモチツツジの咲く場所に現れたクロコノマ 2020.5.17.撮影
クロコノマ繁見坂20.5.17 (11).jpg比較的明るいモチツツジの咲く場所に現れたクロコノマ 2020.5.17.撮影
クロコノマ繁見坂20.5.17 (24).jpg産卵に敵したススキの生える暗闇を飛ぶクロコノマ 2020.5.17.撮影
クロコノマ繁見坂20.5.17 (37).jpg薄暗い笹藪にとまるクロコノマ 2020.5.17.撮影
クロコノマ繁見坂20.5.17 (27).jpg比較的明るい笹にとまったクロコノマ。秋型なので上翅表の赤い目玉紋が透けて見える。 2020.5.17.撮影
モチツツジ繁見坂20.5.17 (4).jpgリョウブにとまるコジャノメ 2020.5.17.撮影
ヒメウラナミジャノメ繁見坂20.5.17 (2).jpgリョウブにとまるヒメウラナミジャノメ 2020.5.17.撮影
アサヒナカワトンボ繁見坂20.5.17 (11).jpg渓流のイタドリにとまるアサヒナカワトンボ 2020.5.17.撮影
アサヒナカワトンボ繁見坂20.5.17 (15).jpgノブキにとまるアサヒナカワトンボ 2020.5.17.撮影
ムナキハナアブ繁見坂20.5.20 (1).jpgムナキハナアブ 2020.5.20.撮影
コアシダカグモ繁見坂20.5.20 (3).jpg山の狩人、コアシダカグモ 2020.5.20.撮影
メジロ繁見坂20.5.17 (2).jpg虫を捕ったメジロ 2020.5.17.撮影
ホオジロ繁見坂20.5.17 (1).jpgホオジロ 2020.5.17.撮影
キセキレイ繁見坂20.5.20 (1).jpgキセキレイ 2020.5.20.撮影
鳥の巣繁見坂20.5.20 (2).jpg杉の高所から落ちた鳥の巣。どういう鳥がこの巣を作ったのだろうか? 2020.5.20.撮影
モリアオガエル権土池20.5.20 (2).jpg水辺に産まれたモリアオガエルの卵 2020.5.20.撮影
ウシガエル権土池20.5.20 (3).jpg大きな声で鳴くウシガエル 2020.5.20.撮影
モチツツジ繁見坂20.5.17 (2).jpgモチツツジ 2020.5.17.撮影
キリ繁見坂20.5.17 (2).jpgキリ(桐)の花 2020.5.17.撮影
イヌがラシ繁見坂20.5.20 (1).jpgイヌガラシ 2020.5.20.撮影
カサスゲ繁見坂20.5.20 (1).jpgカサスゲ 2020.5.20.撮影
ミヤコカンアオイ繁見坂20.5.20 (3).jpgミヤコカンアオイ 2020.5.20.撮影

京都市北区の自宅並びに近所で発生するゴマダラチョウ

京都市北区の住宅街、北大路通りの街路樹下の自生エノキ若木や玄関先のエノキで毎年ゴマダラチョウが発生している。一時は黄色素欠落の青いゴマダラチョウ幼虫も見られ、かなりの数が2017年から2018年には越冬幼虫として見られた。今年も数は少ないが自宅エノキにも幼虫が見られ、近所のエノキにも幼虫が複数観察できた。親にまでなるのは蜂や小鳥に食害されたりするので少ない数になるが、うまく隠れて蛹にまでなったものはほぼ親になる。自宅で発生したものと近所のゴマダラチョウを掲載した。
青ゴマダラ北大路衣棚17.10.15 (13).jpg近所の東上総町のエノキに見られた2017年秋に観察した黄色色素脱落の青いゴマダラチョウ幼虫。この年は北大路通りや紫明通りでエノキ幼木に50頭以上の幼虫が観察できた。 2017.10.15.撮影
ゴマダラチョウ20.3.30 (9).jpg近所のエノキに登ってきたゴマダラチョウ越冬幼虫 2020.3.30.撮影
ゴマダラチョウ20.3.30 (3).jpg近所のエノキで5令に向けて休眠するゴマダラチョウ越冬幼虫 2020.3.30.撮影
ゴマダラチョウ5令20.3.28 (1).jpg5令幼虫になってエノキの新芽付近にいるゴマダラチョウ 2020.3.28.撮影
ゴマダラチョウ20.4.7 (2).jpg近所のエノキで脱皮して5令幼虫になったゴマダラチョウ 2020.4.7.撮影
ゴマダラチョウ20.4.17 (6).jpg5令老熟幼虫になりエノキの葉を食べるゴマダラチョウ 2020.4.17.撮影
ゴマダラチョウ20.4.21 (5).jpgエノキの葉に休む5令老熟ゴマダラチョウ 2020.4.21.撮影
ゴマダラチョウ20.4.24 (4).jpg上手にエノキの葉に隠れる我が家の5令老熟ゴマダラチョウ 2020.4.24.撮影
ゴマダラチョウ20.4.30 (2).jpg上手にエノキの葉に隠れる我が家の5令老熟ゴマダラチョウ 2020.4.30.撮影
ゴマダラチョウ北大野町20.5.1 (2).jpg上手にエノキの葉陰で蛹になった近所のゴマダラチョウ。これは無事に後日羽化していなくなっていた。 2020.5.1.撮影
ゴマダラチョウ20.5.3 (3).jpg自宅のエノキで蛹になっていたゴマダラチョウ 2020.5.3.撮影
ゴマダラチョウ20.5.4 (25).jpg自宅のエノキの葉陰で羽化直前になっていたゴマダラチョウ蛹。 2020.5.4.撮影
ゴマダラチョウ20.5.4 (51).jpg羽化した自宅発生のゴマダラチョウ 2020.5.4.撮影
ゴマダラチョウ自宅20.5.13 (6).jpg我が家で発生した別個体のゴマダラチョウ 2020.5.13.撮影
ゴマダラチョウ自宅20.5.13 (14).jpg我が家で発生した別個体のゴマダラチョウ 2020.5.13.撮影
ゴマダラチョウ自宅20.5.13 (31).jpg我が家で発生した別個体のゴマダラチョウ 2020.5.13.撮影

朝散歩に見る鴨川のカモの親子やキアシシギ、水滴

朝散歩で教えられることも多い。毎朝御薗橋付近の土手を熱心に顕微鏡を見るごとくアイホンを向ける方がおられて、家内が尋ねてみると水滴を撮影しブログにされているとのことだった。カラカラの天気でも朝露が出ているところがありそれを探して写す楽しみをもたれているとか。私もまねしてみた。鴨川のカモの親子は成長するごとに数を減らしている。過酷な自然の淘汰を時間経過で見る。また、この時期はキアシシギが鴨川に見られるのでそれも楽しみになる。
カモ親子賀茂川20.5.12 (5).jpg鴨川のカモの親子。この日見たのは3羽の子連れカモ 2020.5.12.撮影
カモ親子鴨川20.5.17 (44).jpg鴨川のカモの親子。この日見たのは2羽の子連れとなっていた。同じ親子かどうかはわからないが天敵が多い証ではある。 2020.5.17.撮影
キアシシギ鴨川20.5.17 (80)1.jpg鴨川でこの時期に見られるキアシシギ 2020.5.17.撮影
キアシシギ鴨川20.5.17 (33)1.jpg鴨川でこの時期に見られるキアシシギ 2020.5.17.撮影
キアシシギ鴨川20.5.17 (58)1.jpg鴨川でこの時期に見られるキアシシギ 2020.5.17.撮影
コチドリ鴨川20.5.17 (10).jpg鴨川の中州に見るコチドリ 2020.5.17.撮影
ツバメ北大路商店街20.5.12 (2).jpg朝散歩の北大路通で見るツバメ 2020.5.12.撮影
ツバメ北大路商店街20.5.12 (5).jpg朝散歩の北大路通で見るツバメ 2020.5.12.撮影
ツバメ北大路商店街20.5.12 (9).jpg朝散歩の北大路通で見るツバメ 2020.5.12.撮影
賀茂川20.5.12 (21).jpg朝散歩で見る賀茂川のケヤキ大木の新緑 2020.5.12.撮影
セリ賀茂川20.5.18 (4).jpg賀茂川今宮のクレソンとキショウブ 2020.5.18.撮影
セリ賀茂川20.5.18 (2).jpg賀茂川今宮のクレソンとキショウブ 2020.5.18.撮影
トベラ鴨川20.5.17 (6).jpg鴨川で満開になったトベラ。いい匂いがする。 2020.5.17.撮影
水滴鴨川20.5.17 (41).jpg鴨川で咲き始めたシモツケと雨上がりの水滴 2020.5.17.撮影
水滴鴨川20.5.17 (34).jpgシモツケと水滴 2020.5.17.撮影
水滴鴨川20.5.17 (23).jpgシモツケと水滴 2020.5.17.撮影
露賀茂川20.5.18 (1).jpg賀茂川御薗橋付近の土手で見る朝露 2020.5.18.撮影
露賀茂川20.5.18 (9).jpg賀茂川御薗橋付近の土手で見る朝露 2020.5.18.撮影

コロナ自粛中我が家で観察する蝶などの自然

庭のキハダやベランダのツメレンゲ、玄関先の鉢植えなどで観察する蝶、昆虫の自然や生態を掲載する。自粛の中でもベランダや玄関先でこういう虫たちを観察しているとステイホームは楽しい。
アゲハチョウ交尾自宅キハダ20.5.6 (9).jpg庭のキハダで交尾するアゲハチョウ 2020.5.6.撮影
アゲハチョウ交尾自宅キハダ20.5.6 (14).jpg庭のキハダで交尾するアゲハチョウ 2020.5.6.撮影
クロツバメシジミ20.5.14 (9).jpg庭のカシワの葉上に休むベランダで発生するクロツバメシジミ 2020.5.14.撮影
クロツバメシジミ20.5.14 (22).jpg庭のカシワの葉上に休むベランダで発生するクロツバメシジミ 2020.5.14.撮影
クロツバメ卵20.5.13 (5).jpgベランダの鉢植えツメレンゲで見つけたクロツバメシジミの卵。ほとんど飛び交う姿を見なかったが次世代に向けて産卵をしていた。 2020.5.14.撮影
メスアカミドリシジミオスホノケ山20.5.7 (13).jpg越前のホノケ山で幼虫採集したメスアカミドリシジミの♂が羽化 2020.5.7.撮影
メスアカミドリシジミ♀ホノケ山20.5.8 (30).jpg越前のホノケ山で幼虫採集したメスアカミドリシジミの♀が羽化 2020.5.8.撮影
ミスジチョウ権土池20.4.30 (11).jpg鉢植えのイロハモミジで袋掛け飼育したミスジチョウ終令幼虫 2020.4.30.撮影
ミスジチョウ20.5.4 (20).jpg鉢植えのイロハモミジで袋掛け飼育したミスジチョウの蛹 2020.4.30.撮影
ミスジチョウ20.5.14 (8).jpg羽化したミスジチョウ♂ 2020.5.14.撮影
キシタミドリヤガ自宅20.5.16 (14).jpg玄関先で羽化してデワノトネリコにとまっていた奇妙な格好で美しいトビイロトラガ。2020.5.16.撮影
ヒメセアカケバエ自宅20.5.13 (4).jpg玄関先の五色ドクダミにとまっていて一見すると蛍かと思ったヒメアカケバエ 2020.5.13.撮影

花脊寺谷散策で見る自然

新緑の花脊寺谷を散策して自然観察した。緑陰濃い渓谷にはオオルリやカジカガエルが美しい声で鳴き、鹿害で荒れたとはいえ幾ばくかの初夏の花が咲いている。この時期に見られるミヤマカラスアゲハなどの黒いアゲハの姿はまだ見られなかったが、道しるべのハンミョウやニワハンミョウは出迎えてくれた。
峰定寺寺谷陽輝20.5.14 (94).jpg新緑の花脊大悲山 2020.5.14.撮影
峰定寺寺谷陽輝20.5.14 (65).jpg緑陰濃い花脊寺谷 2020.5.14.撮影
峰定寺寺谷陽輝20.5.14 (73).jpg花脊寺谷の渓流 2020.5.14.撮影
峰定寺寺谷陽輝20.5.14 (18).jpgカワガラスが飛ぶ花脊寺谷渓谷 2020.5.14.撮影
峰定寺寺谷陽輝20.5.14 (54).jpg寺谷から滑谷に向かうブナの新緑 2020.5.14.撮影
オオルリ峰定寺寺谷20.5.14 (16).jpg寺谷の杉林の高所で餌を捕るオオルリ 2020.5.14.撮影
オオルリ峰定寺寺谷20.5.14 (8).jpg寺谷の杉林の高所で餌を捕るオオルリ 2020.5.14.撮影
オオルリ峰定寺寺谷20.5.14 (78).jpg寺谷の杉林の高所で囀るオオルリ 2020.5.14.撮影
オオルリ峰定寺寺谷20.5.14 (29).jpg寺谷の杉林の高所で囀るオオルリ 2020.5.14.撮影
レンゲツツジ峰定寺寺谷20.5.14 (3).jpg寺谷に咲くレンゲツツジ 2020.5.14.撮影
レンゲツツジ峰定寺寺谷20.5.14 (6).jpg寺谷に咲くレンゲツツジ 2020.5.14.撮影
シャガ峰定寺寺谷20.5.14 (8).jpg寺谷に咲くシャガ(謝干)の花 2020.5.14.撮影
シャガ峰定寺寺谷20.5.14 (2).jpgシャガの花とハナムグリ 2020.5.14.撮影
シャガ峰定寺寺谷20.5.14 (4).jpg寺谷に咲くミヤマセンキュウの花 2020.5.14.撮影
ベニドウダンツツジ峰定寺寺谷20.5.14 (4).jpg寺谷に咲くベニドウダンの花 2020.5.14.撮影
コツバメ峰定寺寺谷20.5.14 (4).jpgアセビに産卵に訪れるコツバメ 2020.5.14.撮影
シャクガ峰定寺寺谷20.5.14 (2).jpg道端で見る蛾の仲間 2020.5.14.撮影
ハンミョウ峰定寺寺谷20.5.14 (1).jpg地味なニワハンミョウなどとともに山道を案内してくれた美しいハンミョウ 2020.5.14.撮影

この時期のハッチョウトンボ、ハラビロトンボ他

この時期に見られるハッチョウトンボ、ハラビロトンボ、ヨツボシトンボ、キイトトンボ、ミヤマカワトンボを観察した。ハッチョウトンボはここではまだメスしか見られない。ハッチョウトンボは数が増え、オスも色づき羽化する個体も多い。ヨツボシトンボは少し古びてきた。キイトトンボ、ミヤマカワトンボはまだ数が少ない。
ハッチョウトンボ深泥池20.5.13 (30).jpgまだここではメスしか見られないハッチョウトンボ 2020.5.13.撮影
ハッチョウトンボ深泥池20.5.13 (33).jpgほとんどどこにいるのか目をこらさないと見つからないハッチョウトンボ♀ 2020.5.13.撮影
ハッチョウトンボ深泥池20.5.13 (16).jpgハッチョウトンボ♀ 2020.5.13.撮影
ハッチョウトンボ深泥池20.5.13 (1).jpgハッチョウトンボ♀ 2020.5.13.撮影
ハッチョウトンボ深泥池20.5.13 (8).jpgハッチョウトンボ♀ 2020.5.13.撮影
ハラビロトンボ♂深泥池20.5.13 (7).jpg色づいてきたハラビロトンボ♂ 2020.5.13.撮影
ハラビロトンボ♂深泥池20.5.13 (1).jpgハラビロトンボ♂ 2020.5.13.撮影
ハラビロトンボ♂深泥池20.5.13 (20).jpgハラビロトンボ♂ 2020.5.13.撮影
ハラビロトンボ深泥池20.5.13 (5).jpg羽化したてのハラビロトンボ 2020.5.13.撮影
ハラビロトンボ深泥池20.5.13 (7).jpgハラビロトンボ♀ 2020.5.13.撮影
ヨツボシトンボ深泥池20.5.13 (12).jpgヨツボシトンボ 2020.5.13.撮影
ヨツボシトンボ深泥池20.5.13 (5).jpgヨツボシトンボ 2020.5.13.撮影
キイトトンボ深泥池20.5.13 (5).jpgキイトトンボ 2020.5.13.撮影
ミヤマカワトンボ宝ヶ池20.5.11 (2).jpgミヤマカワトンボ 2020.5.11.撮影
ミヤマカワトンボ宝ヶ池20.5.11 (5).jpgミヤマカワトンボ 2020.5.11.撮影

里山に咲くキンラン

里山に今年もキンランが咲いているか確認に出かけた。若いころは比較的どこにでもこの花を見ることが出来たが鹿害がひどくなってからはほとんど見なくなっていた。去年この花がまとまって咲いている場所を見つけ今年も咲いていないか確認に出かけてみた。幸い一株が花をつけていてあと数株もこれから咲きそうだった。一安心だ。
キンラン岩倉坂原20.5.13 (5).jpg里山の木陰に人知れず咲くキンランの花。 2020.5.13.撮影
キンラン岩倉坂原20.5.13 (6).jpgこの花の付近に6株ほどの群落がある。 2020.5.13.撮影
アマガエル岩倉坂原20.5.13 (4).jpg里山のアマガエル 2020.5.13.撮影
アマガエル岩倉坂原20.5.13 (3).jpg里山のアマガエル 2020.5.13.撮影
アマガエル岩倉坂原20.5.13 (1).jpg里山のアマガエル 2020.5.13.撮影
オオゾウムシ岩倉坂原20.5.13 (2).jpg雑木林にいたオオゾウムシ 2020.5.13.撮影
スズメ岩倉坂原20.5.13 (2).jpg棚田のスズメ 2020.5.13.撮影

大田神社のカキツバタ

今年はコロナ自粛で閉園されているので朝散歩等で道路から垣間見るしかないが、大田神社の野生カキツバタが満開となっていた。鹿よけネットで囲われてもいるのでさらに中の花を写しにくいが三脚とリモコンを操作してネットの上にカメラを持ち上げ花模様をのぞいてみた。
大田神社20.5.9朝散歩 (3).jpg上賀茂神社の境外摂社になる大田神社の東側に国の天然記念物大田沢の野生カキツバタ群落がある。近年、鹿害でひどい状態になったがネット等で保護され再生努力の成果が実りかなりの回復を見せた。 2020.5.9.撮影
大田神社20.5.9朝散歩 (7).jpg大田神社の野生カキツバタ群落 2020.5.9.撮影
大田神社20.5.9朝散歩 (8)1.jpg大田神社の野生カキツバタ 2020.5.9.撮影
大田神社20.5.9朝散歩 (4).jpg鹿ネット越しに見る大田沢の野生カキツバタ群落 2020.5.9.撮影
大田神社20.5.9朝散歩 (5).jpg大田沢を守り道路際に咲くヒラドツツジ 2020.5.9.撮影
大田神社20.5.9朝散歩 (6).jpg鹿ネットで守られる野生カキツバタ群落 2020.5.9.撮影
大田神社カキツバタ20.5.8 (11)1.jpg大田沢の野生カキツバタ群落 2020.5.9.撮影
大田神社20.5.9朝散歩 (10).jpg大田沢の野生カキツバタ群落 2020.5.9.撮影
大田神社カキツバタ20.5.8 (2).jpg大田沢の野生カキツバタ群落 2020.5.9.撮影
大田神社カキツバタ20.5.8 (6).jpg大田沢の野生カキツバタ群落 2020.5.9.撮影
大田神社カキツバタ20.5.8 (14).jpg鹿ネットの上から見る大田沢の野生カキツバタ群落 2020.5.9.撮影

深泥池の白カキツバタ他

深泥池の白カキツバタを見に出かけた。池の森にはイカルが水浴びし、コサメビタキの姿も見かけた。浮島にはキジの声も聞こえる。
深泥が池20.5.4 (183).jpg深泥池の白カキツバタ 2020.5.4.撮影
深泥が池20.5.4 (103).jpg深泥池の白カキツバタ 2020.5.4.撮影
白カキツバタ深泥池20.5.6 (7).jpg深泥池の白カキツバタ 2020.5.4.撮影
深泥が池20.5.4 (107).jpg深泥池の白カキツバタ 2020.5.4.撮影
深泥が池20.5.4 (173).jpg深泥池の白カキツバタ 2020.5.4.撮影
深泥が池20.5.4 (175).jpg深泥池の白カキツバタ 2020.5.4.撮影
深泥が池20.5.4 (171).jpg深泥池の白カキツバタ 2020.5.4.撮影
深泥が池20.5.4 (159).jpg深泥池のモチツツジ 2020.5.4.撮影
深泥が池20.5.4 (156).jpg深泥池のモチツツジ 2020.5.4.撮影
深泥が池20.5.4 (53).jpg深泥池のミツガシワ 2020.5.4.撮影
深泥が池20.5.4 (54).jpg深泥池のミツガシワ 2020.5.4.撮影
深泥が池20.5.4 (63).jpg深泥池のミツガシワ 2020.5.4.撮影
深泥が池20.5.4 (61).jpg深泥池の浮島湿地 20.5.4.撮影
深泥が池20.5.4 (101).jpg深泥池の湿地 2020.5.4.撮影
コサメビタキ深泥が池20.5.4 (2).jpg深泥池で見たコサメビタキ 2020.5.4.撮影
イカル深泥が池20.5.4 (5).jpg深泥池の森の湿地で水浴びするイカル 2020.5.4.撮影
イカル深泥が池20.5.4 (14).jpg深泥池の湿地で水浴びして森で羽繕いするイカル 2020.5.4.撮影

朝散歩で見る上賀茂神社と花

毎日の早朝散歩はいつも同行していた仲間の人と一緒に歩けないので家内とコースを変えながら楽しんでいる。日々、季節の移ろいを感じるがこの日も上賀茂神社では旬のヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃの木)の花と美しく咲くシャクナゲに癒やされた。
上賀茂神社20.5.9 (3).jpg上賀茂神社境内に咲くヒトツバタゴの花 2020.5.9.撮影
上賀茂神社20.5.9 (5).jpg上賀茂神社の拝殿前立砂とヒトツバタゴの花 2020.5.9.撮影
上賀茂神社20.5.9 (11).jpg上賀茂神社重要文化財舞殿(橋殿) 2020.5.9.撮影
上賀茂神社20.5.9 (9).jpg左から上賀茂神社拝殿(細殿)、奥の赤い門が楼門、舞殿(橋殿)、土屋 2020.5.9.撮影
上賀茂神社20.5.9 (13).jpgならの小川近くに植えられたシャクナゲの花 2020.5.9.撮影
上賀茂神社20.5.9 (17).jpg境内のシャクナゲの花 2020.5.9.撮影上賀茂神社20.5.9 (14).jpg境内のシャクナゲの花とならの小川 2020.5.9.撮影
二葉姫稲荷20.5.9 (1).jpg境内東の小山にある二葉姫稲荷神社鳥居と朝日 2020.5.9.撮影
二葉姫稲荷20.5.9 (4).jpg二葉姫稲荷神社にある八嶋龍神前から見る京の景色 2020.5.9.撮影

鴨川の花とキアシシギ、カモの親子他

5月になり散歩で鴨川に満開のニセアカシアの花が見られる。また、キアシシギが今年もやってきている。カモの親子の姿を多くみることが出来るのはこの時期の楽しみである。
賀茂川20.5.9..jpg上賀茂橋から見る賀茂川と西賀茂にある西山(船山) 2020.5.9.撮影
朝散歩賀茂川20.5.7 (7).jpg鴨川出町橋の鯖街道口碑と枝垂れ柳 2020.5.7.撮影
朝散歩賀茂川20.5.7 (16).jpg府立病院と満開のニセアカシアの花 2020.5.7.撮影
ニセアカシア鴨川20.5.7 (2).jpg満開のニセアカシアの花 2020.5.7.撮影
朝散歩賀茂川20.5.7 (22).jpg満開のニセアカシアの花 2020.5.7.撮影
キアシシギ鴨川20.5.7 (5).jpg今年もやってきたキアシシギ 2020.5.7.撮影
キアシシギ鴨川20.5.7 (11).jpg今年もやってきたキアシシギ 2020.5.7.撮影
キアシシギ朝散歩賀茂川20.5.7 (4).jpg朝日に照らされ鴨川のどんどんで餌を探すキアシシギ 2020.5.7.撮影
キアシシギ朝散歩賀茂川20.5.7 (3).jpg鴨川のどんどんで餌を探すキアシシギ 2020.5.7.撮影
カモの親賀茂川20.5.9 (4).jpg賀茂川で見るカモの親子 2020.5.9.撮影
カモの親賀茂川20.5.9 (8).jpg賀茂川で見るカモの親子 2020.5.9.撮影
カルガモ親子鴨川20.5.7 (4).jpg鴨川で見るカモの親子 2020.5.7.撮影
カルガモ親子鴨川20.5.7 (6)1.jpg鴨川で見るカモの親子 2020.5.7.撮影
カルガモ親子鴨川20.5.7 (16).jpg鴨川で見るカモの親子 2020.5.7.撮影
カルガモ親子鴨川20.5.7 (21).jpg鴨川で見るカモの親子 2020.5.7.撮影
カルガモ親子鴨川20.5.7 (24).jpg鴨川で見るカモの親子 2020.5.7.撮影
イカルチドリ鴨川20.5.7 (2).jpg鴨川中州のイカルチドリ 2020.5.7.撮影
ムクドリ鴨川20.5.7 (4).jpg鴨川で水浴びするムクドリ 2020.5.7.撮影

近隣に見るハッチョウトンボなど京都のトンボ

自転車で観察に行ける近隣のこの時期のトンボを掲載してみた。湿地では早くもハッチョウトンボが姿を見せている。シオヤトンボが全盛期だがヨツボシトンボ、ハラビロトンボも多くなってきた。
ハッチョウトンボ深泥が池20.5.4 (18).jpg湿地にこの一頭だけ姿を見たハッチョウトンボ♀ 2020.5.4.撮影
ハッチョウトンボ深泥が池20.5.4 (28).jpgハッチョウトンボ♀ 2020.5.4.撮影
ハッチョウトンボ深泥が池20.5.4 (27).jpgハッチョウトンボ♀ 2020.5.4.撮影
ハッチョウトンボ深泥が池20.5.4 (5).jpgハッチョウトンボ♀ 2020.5.4.撮影
キイトトンボ深泥池20.5.6 (17).jpgキイトトンボ♂ 2020.5.6.撮影
キイトトンボ深泥池20.5.6 (26).jpgキイトトンボ♂ 2020.5.6.撮影
クロイトトンボ深泥池20.5.6 (9).jpg羽化したてのクロイトトンボ 2020.5.6.撮影
アサヒナカワトンボ繁見坂20.5.8 (22)1.jpg今年はまだ数が少ないニホンカワトンボ 2020.5.8.撮影
アサヒナカワトンボ繁見坂20.5.8 (15).jpg今年はまだ数が少ないアサヒナカワトンボ 2020.5.8.撮影
ダビドサナエ繁見坂20.5.8 (34).jpg賀茂川では数が少なくなったダビドサナエ 2020.5.8.撮影
ダビドサナエ繁見坂20.5.8 (13).jpg小川に多く羽化していたダビドサナエ 2020.5.8.撮影
シオヤトンボ深泥が池20.5.4 (2).jpgこの時期に数が多いシオヤトンボ♂ 2020.5.4.撮影
シオヤトンボ繁見坂20.5.8 (2).jpgシオヤトンボ♀ 2020.5.8.撮影
シオカラトンボ深泥が池20.5.4 (3).jpgシオヤトンボに似ているシオカラトンボ♂ 2020.5.4.撮影
ハラビロトンボ深泥が池20.5.4 (2).jpgハラビロトンボ♂ 2020.5.4.撮影
ハラビロトンボ深泥が池20.5.4 (9).jpg羽化したてのハラビロトンボ 2020.5.4.撮影
ハラビロトンボ深泥が池20.5.4 (18).jpgハラビロトンボ 2020.5.4.撮影
ハラビロトンボ深泥が池20.5.4 (27).jpgハラビロトンボ 2020.5.4.撮影
ヨツボシトンボ深泥が池20.5.4 (40).jpgヨツボシトンボ 20.5.4.撮影
ヨツボシトンボ深泥が池20.5.4 (47).jpg鼈甲色が美しいヨツボシトンボ 2020.5.4.撮影

五月晴れの宝ヶ池

五月晴れの宝ヶ池を自然観察しながら散策した。健康のため鴨川とともにここも散歩する人が多い。高山は池に緑陰を写し、比叡、水井、横高の山々も池と国際会館に映えている。50cmあろうかと思う池の主のスッポンが幸運にも甲羅干ししていてその大きな姿を写せた。また、サラサヤンマの羽化時期なのでそれを見たくて探してみたが、湿地に光る羽を見つけなんとか1頭の羽化を観察できた。さらに池端でヨツボシトンボの鼈甲色を間近に見る機会を得ることも出来た。
高山宝ケ池20.5.5 (4).jpg緑陰を宝ヶ池に写す高山 2020.5.5.撮影
比叡山宝ケ池20.5.5 (1).jpg比叡山と宝ヶ池 2020.5.5.撮影
横高山水井山宝ケ池20.5.5 (1).jpg水井山、横高山と国際会館、宝ヶ池 2020.5.5.撮影
スッポン宝ケ池20.5.5 (1).jpg夜行性でほとんど姿を見せない宝ケ池の主の大スッポンが甲羅干ししていた。 2020.5.5.撮影
スッポン宝ケ池20.5.5 (9).jpg甲羅干ししていた50cmはあろうかと思う大スッポン 2020.5.5.撮影
サラサヤンマ宝ケ池20.5.5 (9).jpg5月なので羽化していないか湿地で探したサラサヤンマの羽化 2020.5.5.撮影
サラサヤンマ宝ケ池20.5.5 (4).jpg湿地で見つけたサラサヤンマの羽化 2020.5.5.撮影
サラサヤンマ宝ケ池20.5.5 (72).jpgこれから湿地と園路を飛び回るサラサヤンマの羽化 2020.5.5.撮影
サラサヤンマ宝ケ池20.5.5 (36).jpg森の中の湿地で羽化するサラサヤンマ 2020.5.5.撮影
ツツジ宝ケ池20.5.5 (1).jpg宝ケ池に満開となったヒラドツツジ 2020.5.5.撮影
ツクバネウツギ宝ケ池20.5.5 (4).jpg宝ケ池に咲くツクバネウツギ 2020.5.5.撮影
ヨツボシトンボ宝ケ池20.5.5 (11).jpg池際で鼈甲色を間近に観察できたヨツボシトンボ 2020.5.5.撮影
アオスジアゲハ宝ケ池20.5.5 (1).jpgアキグミの花とアオスジアゲハ。今年の5月はこの蝶が少ないようだ。 2020.5.5.撮影
クサガメ宝ケ池20.5.5 (2).jpg甲羅干しするクサガメ。池には駆除対象のアカミミガメが多い。 2020.5.5.撮影

花脊大見尾根の自然

新緑の時期を迎えた花脊大見尾根の山道を歩いた。若いころには一面にクマザサが茂りそれをかき分け尾根を歩き谷を下り大見の里まで歩いたものだが、2001年ころ一斉に笹に花が咲き、それらが枯れてから追い打ちするように鹿が増え、山道も山肌も地肌がむき出しの状態となって回復していない。また、カシノナガキクイムシの害で楢の木が枯れ、重なる大型台風襲来で樹木が損傷するなどして今はそこここに山林は無残な姿を見せている。自然豊かな昔を思い出しながらこの時期の自然を観察した。
花脊大身尾根20.4.30 (173).jpg花脊杉峠付近の展望台から見る琵琶湖の景色 2020.4.30.撮影
花脊大身尾根20.4.30 (176).jpg花脊杉峠付近の展望台から見る比良の山並の景色 2020.4.30.撮影
花脊大身尾根20.4.30 (177).jpg花脊杉峠付近の展望台から見る山々の景色 2020.4.30.撮影
花脊大身尾根20.4.30 (178).jpg花脊杉峠付近の展望台から見る山肌の新緑 2020.4.30.撮影
花脊大身尾根20.4.30 (8).jpg尾根道に見る荒れて枯れた山林 2020.4.30.撮影
花脊大身尾根20.4.30 (7).jpg尾根道から見る荒れて枯れた山林 2020.4.30.撮影
花脊大身尾根20.4.30 (112).jpg尾根道から見る山肌の新緑 2020.4.30.撮影
ヤマザクラ花脊大身尾根20.4.30 (11).jpg尾根道から見る山肌に咲く山桜 2020.4.30.撮影
ヤマザクラ花脊大身尾根20.4.30 (3).jpg大見の谷に下る手前の山道にある巨大な山桜 2020.4.30.撮影
花脊大身尾根20.4.30 (171).jpg山道に咲くオオカメノキ 2020.4.30.撮影
オオカメノキ花脊大身尾根20.4.30 (5).jpg山道の谷に咲くオオカメノキ 2020.4.30.撮影
コツバメ花脊大身尾根20.4.30 (3).jpg山道に飛んでいたコツバメ。まだ羽化したてで新鮮だった。 2020.4.30.撮影
ヒガラ花脊大身尾根20.4.30 (21).jpg山道に見るヒガラ。さえずりを聞きながら姿を見る。 2020.4.30.撮影
コガラ花脊大身尾根20.4.30 (3).jpg山道に姿を見せたコガラ 2020.4.30.撮影
サンショウクイ花脊大身尾根20.4.30 (6).jpg頭上を鳴きながら飛びまわり時折高所に姿を見せるサンショウクイ 2020.4.30.撮影
アオバト花脊大身尾根20.4.30 (5).jpg尾根から見る山の樹上に休むアオバト 2020.4.30.撮影
??花脊大身尾根20.4.30 (2).jpg山林の中に見たちょっと変わったキビタキの♀ 2020.4.30.撮影

賀茂川の自然

京都に賀茂川があって良かった。緊急時には避難所になり、今回のような事態になっても開放的な散歩等で体調保持をさせてくれる。また、そこで見る自然は大きな癒やしを人々に与えてくれる。一般の人には見えていないかもしれないが賀茂川にも厳しくて優しい自然が広がり、多くの生きとし生けるものが人々の自粛を糧におおらかに活動している。
賀茂川20.5.2 (3).jpg朝散歩で北大路橋から見る賀茂川 2020.5.2.撮影
セイヨウカラシナ賀茂川20.4.30 (3).jpg朝散歩で見る賀茂川のセイヨウカラシナ 2020.4.30.撮影
オオカワジシャ賀茂川20.5.1 (1).jpg朝散歩で見る特定外来生物オオカワジシャ。繁殖力が強いので危険植物とされる。 2020.5.1.撮影
アオスジアゲハ賀茂川西賀茂20.5.2 (18).jpg西賀茂のセイヨウカラシナに舞うのを見た珍しいアオスジアゲハ黄紋型。 2020.5.2.撮影
アオスジアゲハ賀茂川西賀茂20.5.2 (12).jpg西賀茂のセイヨウカラシナに舞うのを見た珍しいアオスジアゲハ黄紋型。普通は赤紋が羽の付け根にあるがそれが黄色となっている。 2020.5.2.撮影
モンシロチョウ賀茂川西賀茂20.5.2 (1).jpg1頭のメスを巡るモンシロチョウのくるくる舞い。1頭のメスに5頭のオスが絡んで長時間くるくる舞をしていた。 2020.5.2.撮影
アオサギ賀茂川西賀茂20.5.2 (8).jpg急に夏日となった賀茂川の午後、アオサギが暑いというように羽を広げ涼んでいた。 2020.5.2.撮影
アオサギ賀茂川西賀茂20.5.2 (18).jpg急に夏日となった賀茂川の午後、アオサギが暑いというように羽を広げ涼んでいた。 2020.5.2.撮影
コサギ賀茂川20.5.1 (2).jpgコサギに婚姻色の口元の赤色が出ている。 2020.5.1.撮影
鴨の親子20.5.5 (8).jpg朝散歩で見るマガモの親子。孵化した直後からカラスに食べられどんどん雛の数が減り現在は6羽が生き残っている。 2020.5.5.撮影
セグロセキレイ賀茂川西賀茂20.5.2 (10).jpg中州で虫を捕ったセグロセキレイ 2020.5.2.撮影
イソシギ賀茂川20.4.30 (1).jpg朝散歩で見る賀茂川のイソシギ 2020.4.30.撮影
イカルチドリ賀茂川西賀茂20.5.2 (9).jpg中州で休むイカルチドリ 2020.5.2.撮影
イカルチドリ賀茂川20.4.30 (5).jpg中州で子育てをしているイカルチドリ 2020.4.30.撮影
イカルチドリ賀茂川20.4.30 (21).jpg中州で育ち4羽孵化して生き残ったたった1羽の雛。生存競争は厳しい。 2020.4.30.撮影
チョウゲンボウ賀茂川20.4.28 (4).jpg賀茂川北山橋に見るチョウゲンボウ 2020.4.28.撮影
チョウゲンボウ賀茂川20.4.28 (14).jpg賀茂川西賀茂付近に見るチョウゲンボウ 2020.4.28.撮影

賀茂川のキレンジャク

今年はレンジャクの当たり年だったが、賀茂川には長い間キレンジャクの群れがいついていた。カゲロウなどの虫が多いことと桜のカイガラムシが餌になったことが長居の背景になったのかもしれない。賀茂川の北山橋から西賀茂にかけて朝散歩でも昼の観察でもその姿を見ることが出来た。
キレンジャク賀茂川20.4.28 (1).jpg賀茂川で見るキレンジャクの飛翔。カゲロウを追う飛翔。 2020.4.28.撮影
キレンジャク賀茂川20.4.28 (82).jpg賀茂川で見るキレンジャクの飛翔。カゲロウを追う飛翔。 2020.4.28.撮影
キレンジャク賀茂川20.4.28 (15).jpg賀茂川で見るキレンジャクの飛翔。カゲロウを追う飛翔。2020.4.28.撮影
キレンジャク賀茂川20.4.28 (103).jpg賀茂川で見るキレンジャクの飛翔。川面で羽化するカゲロウを狙って降りてくる。 2020.4.28.撮影
キレンジャク賀茂川20.4.28 (114).jpg賀茂川で見るキレンジャクの飛翔。カゲロウを捕り損ねての飛翔。 2020.4.28.撮影
キレンジャク賀茂川20.4.28 (42)1.jpg賀茂川で見るキレンジャクの飛翔。水を飲みに降りてくる飛翔。 2020.4.28.撮影
キレンジャク賀茂川20.4.28 (13)1.jpg賀茂川の中州で水を飲むキレンジャク 2020.4.28.撮影
キレンジャク賀茂川20.4.28 (54).jpg賀茂川の中州で水を飲むキレンジャク 2020.4.28.撮影
キレンジャク賀茂川20.5.1 (19).jpg賀茂川で水浴びするキレンジャク 2020.5.1.撮影
キレンジャク賀茂川20.5.1 (11)1.jpg賀茂川で水浴びするキレンジャク 2020.5.1.撮影
キレンジャク賀茂川20.5.1 (27).jpg賀茂川で水浴びするキレンジャク 2020.5.1.撮影
キレンジャク賀茂川20.5.1 (45).jpg賀茂川で水浴びするキレンジャク 2020.5.1.撮影
キレンジャク賀茂川20.4.28 (56)1.jpg賀茂川の中州にとまるキレンジャク 2020.4.28.撮影
キレンジャク賀茂川20.4.28 (31).jpgエノキにとまるキレンジャク 2020.4.28.撮影
キレンジャク賀茂川20.5.2 (75).jpg桜の木に餌を探すキレンジャク 2020.5.2.撮影
キレンジャク賀茂川20.5.2 (25).jpg桜の木に餌を探すキレンジャク 2020.5.2.撮影
キレンジャク賀茂川20.5.2 (46).jpg桜の木に餌を探すキレンジャク 2020.5.2.撮影
キレンジャク賀茂川20.5.1 (57).jpg桜の木に餌を探すキレンジャク 2020.5.2.撮影

京都岩倉の自然

京都の里山である岩倉へこの時期の自然を求めて歩いてみた。ミドリシジミはずいぶん幼虫がいてコミスジ、ツマキチョウ、キタキチョウクロアゲハが飛び、ヒメウラナミジャノメはおびただしい数を見る。中には斑紋の乱れた物も多い。ムラサキシジミも多くアラカシに執着している。シオヤトンボが発生初期で羽化したてが多く、アサヒナカワトンボもこれからと言った感じだった。ヒメハギやツクバネウツギの花も見つけた。
ヒメハギ岩倉坂原20.5.2 (3).jpgヒメハギの花 2020.5.2.撮影
ツクバネウツギ岩倉坂原20.5.2 (1).jpgツクバネウツギの花 2020.5.2.撮影
ヤブデマリ岩倉坂原20.5.2 (1).jpgヤブデマリ 2020.5.2.撮影
ヤブデマリ岩倉坂原20.5.2 (5).jpgヤブデマリ 2020.5.2.撮影
コバノガマズミ岩倉坂原20.5.2 (5).jpgコバノガマズミ 2020.5.2.撮影
コバノガマズミ岩倉坂原20.5.2 (8).jpgコバノガマズミ 2020.5.2.撮影
キビタキ繁見坂20.5.1 (6).jpgキビタキ♂ 2020.5.1.撮影
アサヒナカワトンボ繁見坂20.5.1 (1).jpgアサヒナカワトンボ 2020.5.1.撮影
シオヤトンボ岩倉坂原20.5.2 (6).jpgシオヤトンボ 2020.5.2.撮影
シオヤトンボ岩倉坂原20.5.2 (3).jpg羽化したてのシオヤトンボ 2020.5.2.撮影
ムラサキシジミ岩倉坂原20.5.2 (8).jpgムラサキシジミ♀ 2020.5.2.撮影
ムラサキシジミ岩倉坂原20.5.2 (4).jpgムラサキシジミ♀ 2020.5.2.撮影
コミスジ岩倉坂原20.5.2 (22).jpg今季初認のコミスジ 2020.5.2.撮影
コミスジ岩倉坂原20.5.2 (2).jpg今季初認のコミスジ 2020.5.2.撮影
コミスジ岩倉坂原20.5.2 (28).jpg今季初認のコミスジ 2020.5.2.撮影
ヒメウラナミジャノメ岩倉坂原20.5.2 (16).jpgヒメウラナミジャノメ 2020.5.2.撮影
ヒメウラナミジャノメ岩倉坂原20.5.2 (6).jpg斑紋変化がみられるヒメウラナミジャノメ 2020.5.2.撮影
ヒメウラナミジャノメ岩倉坂原20.5.2 (3).jpg斑紋変化がみられるヒメウラナミジャノメ 2020.5.2.撮影

静寂の京都。

COVID19観光等自粛下で京都は観光地や早朝は見たことのない静寂に包まれている。おそらく二度と見られない景色だと思うが、自転車で通りがかった祇園新橋、先斗町と朝散歩の烏丸中学前、同志社前の様子を写しておいた。一日も早くこれらが語り草になり平常に戻ることを祈りたい。
祇園新橋20.4.24 (7).jpg静寂の祇園新橋。 2020.4.24.撮影
祇園新橋20.4.24 (4).jpg静寂の祇園新橋。 2020.4.24.撮影
祇園新橋20.4.24 (3).jpg静寂の祇園新橋。 2020.4.24.撮影
祇園新橋20.4.24 (6).jpg静寂の祇園新橋。 2020.4.24.撮影
祇園新橋20.4.24 (2).jpg静寂の祇園新橋。 2020.4.24.撮影
先斗町20.4.24 (1).jpg静寂の先斗町。 2020.4.24.撮影
先斗町20.4.24 (2).jpg静寂の先斗町。 2020.4.24.撮影
朝散歩20.4.30 (2).jpg朝散歩の烏丸中学前の烏丸通北方向。 2020.4.30.撮影
朝散歩20.4.30 (3).jpg朝散歩の烏丸中学前の烏丸通南方向。 2020.4.30.撮影
朝散歩20.4.30 (4).jpg朝散歩に見る烏丸通と同志社。 2020.4.30.撮影
朝散歩20.4.30 (8).jpg朝散歩に見る同志社前と京都御苑のある今出川通。 2020.4.30.撮影

年1化、栃の花蕾等を食べて春に羽化する京都のスギタニルリシジミ

4月中旬から5月初旬に京都の栃の大木のある谷に姿を見せる小さな蝶、スギタニルリシジミ。中学生の頃は貴船に出かけ地表を飛ぶこの蝶を必死に追いかけたことを思い出す。100m先にこの小さな蝶の飛翔を誰よりも早く見つけ走って行っては採集してうらやましがられた。貴船では珍しかったものの京都の山奥では非常に多くの産地があり多産していた。今でもそのころほどではないがまだそこそこの姿を見ることはできる。誰もいない谷に入りしばらくその飛翔を見ながら撮影を楽しんだ。
オグロ谷20.4.29 (2).jpgスギタニルリシジミが育つ栃の大木の芽吹き。この大木の花蕾、新芽を食べて幼虫が育ち来春に姿を見せる。 2020.4.29.撮影
スギタニルリシジミオグロ谷20.4.29 (177).jpg栃の大木が育つ京都奥山の谷の廃林道 2020.4.29.撮影
スギタニルリシジミオグロ谷20.4.29 (137).jpgスギタニルリシジミの♂が集団吸水に集まる湿地ポイント 2020.4.29.撮影
スギタニルリオグロ谷20.4.29 (6).jpg吸水するスギタニルリシジミ♂ 2020.4.29.撮影
スギタニルリオグロ谷20.4.29 (10).jpg湿地で吸水するスギタニルリシジミ♂ 2020.4.29.撮影
スギタニルリオグロ谷20.4.29 (27).jpg枯葉にとまり吸水するスギタニルリシジミ2♂♂ 2020.4.29.撮影
スギタニルリシジミオグロ谷20.4.29 (3).jpg吸水するスギタニルリシジミ♂ 2020.4.29.撮影
スギタニルリシジミオグロ谷20.4.29 (14)1.jpg吸水に集まるスギタニルリシジミ4♂♂ 2020.4.29.撮影
スギタニルリシジミオグロ谷20.4.29 (20).jpg吸水に集まるスギタニルリシジミ4♂♂ 2020.4.29.撮影
スギタニルリシジミオグロ谷20.4.29 (23).jpg吸水に集まるスギタニルリシジミ4♂♂ 2020.4.29.撮影
スギタニルリシジミオグロ谷20.4.29 (36).jpg集団吸水するスギタニルリシジミ4♂♂ 2020.4.29.撮影
スギタニルリシジミオグロ谷20.4.29 (64).jpg吸水にくるスギタニルリシジミ♂の飛翔 2020.4.29.撮影
スギタニルリシジミオグロ谷20.4.29 (65).jpg吸水にくるスギタニルリシジミ♂の飛翔 2020.4.29.撮影
スギタニルリシジミオグロ谷20.4.29 (74).jpg吸水するスギタニルリシジミ2♂♂ 2020.4.29.撮影
スギタニルリシジミオグロ谷20.4.29 (77).jpg吸水するスギタニルリシジミ♂ 2020.4.29.撮影
スギタニルリシジミオグロ谷20.4.29 (97)1.jpg吸水するスギタニルリシジミ♂と飛来したスギタニルリシジミ♂ 2020.4.29.撮影
スギタニルリシジミオグロ谷20.4.29 (152).jpg吸水するスギタニルリシジミ2♂♂と飛来したスギタニルリシジミ♂ 2020.4.29.撮影
スギタニルリシジミオグロ谷20.4.29 (104)1.jpg渓谷の石の上を飛ぶスギタニルリシジミ♂ 2020.4.29.撮影

賀茂川に見るカモの親子と婚姻色の出たダイサギ

この時期には賀茂川にカモの親子が見られるようになる。しかし、今年は相対的に少ない。マガモと思われるカモの親子が賀茂川に泳いでいた。当初9羽の雛がいたらしいが現在は少し大きくなって6羽となっている。カラスに食べられたりして親になれるのはごくわずかになる。また、ダイサギがいたが、くちばしに青い婚姻色が出ている。
カルガモ賀茂川20.4.28 (5).jpgマガモと思われるカモの親子。9羽が6羽に減ったが少し大きくなった。 2020.4.28.撮影
カルガモ賀茂川20.4.28 (11).jpgマガモと思われる雛 2020.4.28.撮影
カルガモ賀茂川20.4.28 (19).jpgマガモと思われるカモの親子 2020.4.28.撮影
カルガモ賀茂川20.4.28 (23).jpgヒドリガモのペアーとマガモと思われるカモの親子 2020.4.28.撮影
カルガモ賀茂川20.4.28 (29)1.jpgマガモと思われるカモの親子 2020.4.28.撮影
カルガモ賀茂川20.4.28 (44).jpgマガモと思われるカモの親子 2020.4.28.撮影
カルガモ賀茂川20.4.28 (93).jpgマガモのオスにちょっかいをかけられて怒るマガモと思われるカモの母親と雛 2020.4.28.撮影
カルガモ賀茂川20.4.28 (54).jpgマガモのオスにちょっかいをかけられて怒るマガモと思われるカモの母親と雛 2020.4.28.撮影
カルガモ賀茂川20.4.28 (61).jpgちょっかいをかけたマガモのオスたち 2020.4.28.撮影
カルガモ賀茂川20.4.28 (63).jpgマガモと思われるカモの親子。母親は雛を気遣う。 2020.4.28.撮影
カルガモ賀茂川20.4.28 (65).jpgマガモと思われるカモの親子。ヒナは潜って餌を探している。 2020.4.28.撮影
カルガモ賀茂川20.4.28 (70).jpgマガモと思われるカモの親子 2020.4.28.撮影
カルガモ賀茂川20.4.28 (77).jpgマガモと思われるカモの親子。親は安全と思えるところへ雛を誘導する。 2020.4.28.撮影
カルガモ賀茂川20.4.28 (86).jpgマガモと思われるカモの親子の行進。 2020.4.28.撮影
ダイサギ賀茂川20.4.28 (7).jpgブルーの婚姻色がくちばしの根元に出たダイサギ 2020.4.28.撮影
ダイサギ賀茂川20.4.28 (11).jpgブルーの婚姻色がくちばしの根元に出たダイサギの飛翔 2020.4.28.撮影
ダイサギ賀茂川20.4.28 (9).jpgブルーの婚姻色がくちばしの根元に出たダイサギの飛翔 2020.4.28.撮影

京都北山の4月の自然

京都北山の自然観察に出かけてみた。人のいない山中に入り、一人で4月の野鳥や花、蝶などを写してみる。
イカリソウ魚谷別れ20.4.27 (5).jpgイカリソウ 2020.4.27.撮影
ヤマルリソウ魚谷別れ20.4.27 (4).jpgヤマルリソウ 2020.4.27.撮影
ヤマルリソウ魚谷別れ20.4.27 (1).jpgヤマルリソウ 2020.4.27.撮影
ヒトリシズカ魚谷別れ20.4.27 (1).jpgヒトリシズカとキケマン 2020.4.27.撮影
ヤマブキ魚谷別れ20.4.27 (3).jpgヤマブキ 2020.4.27.撮影
スズメバチの巣雲ケ畑20.4.27..jpg山小屋にできていたスズメバチの巣 2020.4.27.撮影
キセキレイ雲ケ畑足谷20.4.27 (36)1.jpg山小屋にできていたキセキレイの巣 2020.4.27.撮影
キセキレイ雲ケ畑足谷20.4.27 (20).jpg餌を巣に運ぶキセキレイ 2020.4.27.撮影
キセキレイ雲ケ畑足谷20.4.27 (3).jpg餌を巣に運ぶキセキレイ 2020.4.27.撮影
ヤブサメ梅谷20.4.25 (8).jpgヤブサメ 2020.4.25.撮影
シメ梅谷20.4.25 (1).jpgシメ 2020.4.25.撮影
テングチョウ梅谷20.4.25 (1).jpgテングチョウ 2020.4.25.撮影
梅谷20.4.25 (26).jpg桜と新緑 2020.4.25.撮影
ミソサザイオグロ谷20.4.29 (1)1.jpg木々を塗って飛ぶミソサザイ 2020.4.29.撮影
ミソサザイオグロ谷20.4.29 (22).jpg大きな声で囀るミソサザイ 2020.4.29.撮影
ミソサザイオグロ谷20.4.29 (29).jpg囀り後のミソサザイの表情 2020.4.29.撮影
ミソサザイオグロ谷20.4.29 (31).jpgミソサザイ 2020.4.29.撮影
ミソサザイオグロ谷20.4.29 (35).jpg沢を飛び岩の隙間に入るミソサザイ 2020.4.29.撮影
オオルリオグロ谷20.4.29 (4).jpg山道の先に水を飲みに降りていたオオルリ 2020.4.29.撮影
コツバメオグロ谷20.4.29 (1).jpgコツバメ 2020.4.29.撮影
ヤブデマリオグロ谷20.4.29 (7).jpgオオカメノキ
 2020.4.29.撮影
オグロ谷20.4.29 (8).jpgタチツボスミレ? 2020.4.29.撮影
イトゴケオグロ谷20.4.29 (14).jpgイトゴケ 2020.4.29.撮影