京都市北区の自宅並びに近所で発生するゴマダラチョウ

京都市北区の住宅街、北大路通りの街路樹下の自生エノキ若木や玄関先のエノキで毎年ゴマダラチョウが発生している。一時は黄色素欠落の青いゴマダラチョウ幼虫も見られ、かなりの数が2017年から2018年には越冬幼虫として見られた。今年も数は少ないが自宅エノキにも幼虫が見られ、近所のエノキにも幼虫が複数観察できた。親にまでなるのは蜂や小鳥に食害されたりするので少ない数になるが、うまく隠れて蛹にまでなったものはほぼ親になる。自宅で発生したものと近所のゴマダラチョウを掲載した。
青ゴマダラ北大路衣棚17.10.15 (13).jpg近所の東上総町のエノキに見られた2017年秋に観察した黄色色素脱落の青いゴマダラチョウ幼虫。この年は北大路通りや紫明通りでエノキ幼木に50頭以上の幼虫が観察できた。 2017.10.15.撮影
ゴマダラチョウ20.3.30 (9).jpg近所のエノキに登ってきたゴマダラチョウ越冬幼虫 2020.3.30.撮影
ゴマダラチョウ20.3.30 (3).jpg近所のエノキで5令に向けて休眠するゴマダラチョウ越冬幼虫 2020.3.30.撮影
ゴマダラチョウ5令20.3.28 (1).jpg5令幼虫になってエノキの新芽付近にいるゴマダラチョウ 2020.3.28.撮影
ゴマダラチョウ20.4.7 (2).jpg近所のエノキで脱皮して5令幼虫になったゴマダラチョウ 2020.4.7.撮影
ゴマダラチョウ20.4.17 (6).jpg5令老熟幼虫になりエノキの葉を食べるゴマダラチョウ 2020.4.17.撮影
ゴマダラチョウ20.4.21 (5).jpgエノキの葉に休む5令老熟ゴマダラチョウ 2020.4.21.撮影
ゴマダラチョウ20.4.24 (4).jpg上手にエノキの葉に隠れる我が家の5令老熟ゴマダラチョウ 2020.4.24.撮影
ゴマダラチョウ20.4.30 (2).jpg上手にエノキの葉に隠れる我が家の5令老熟ゴマダラチョウ 2020.4.30.撮影
ゴマダラチョウ北大野町20.5.1 (2).jpg上手にエノキの葉陰で蛹になった近所のゴマダラチョウ。これは無事に後日羽化していなくなっていた。 2020.5.1.撮影
ゴマダラチョウ20.5.3 (3).jpg自宅のエノキで蛹になっていたゴマダラチョウ 2020.5.3.撮影
ゴマダラチョウ20.5.4 (25).jpg自宅のエノキの葉陰で羽化直前になっていたゴマダラチョウ蛹。 2020.5.4.撮影
ゴマダラチョウ20.5.4 (51).jpg羽化した自宅発生のゴマダラチョウ 2020.5.4.撮影
ゴマダラチョウ自宅20.5.13 (6).jpg我が家で発生した別個体のゴマダラチョウ 2020.5.13.撮影
ゴマダラチョウ自宅20.5.13 (14).jpg我が家で発生した別個体のゴマダラチョウ 2020.5.13.撮影
ゴマダラチョウ自宅20.5.13 (31).jpg我が家で発生した別個体のゴマダラチョウ 2020.5.13.撮影

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この記事へのコメント

2020年05月20日 10:51
蝶を見たいと思っていましたが賀茂川べりの散歩で蝶を見ることはまれ
見たとしても撮ることはなかなか難しい
記事を読んで蝶の姿になる前のことを知り
自分は大の苦手だったと思い至り
観察はとても無理
画像に撮るのも無理
これまた人さまざま
蝶の観察記事に感心しつつも
私には水滴がお似合いとあらためて思いました
飽き性なのでいつまで続くかわかりませんが
失礼しました