コロナ自粛下、早朝健康朝散歩で見る京都の景色

自宅から早朝に健康のため散歩する近隣京都の景色を写してみた。いつも歩くコースを変えながら周りの季節の変化を見て歩く。自粛が効いて町中には人が少ないが、賀茂川にはジョギングの人が増えた。
イチハツ上御霊神社朝散歩20.4.27 (2).jpg満開になった御霊神社のイチハツ 2020.4.27.撮影
イチハツ上御霊神社朝散歩20.4.27 (8).jpg満開になった御霊神社のイチハツ 2020.4.27.撮影
イチハツ上御霊神社朝散歩20.4.27 (10).jpg満開になった御霊神社のイチハツ 2020.4.27.撮影
下鴨神社20.4.24 (1).jpg下鴨神社楼門 2020.4.27.撮影
下鴨神社20.4.24 (2).jpg下鴨神社境内相生社 2020.4.24.撮影
菊桜朝散歩20.4.27 (2).jpg満開になった鴨川公園の兼六園菊桜 2020.4.27.撮影
賀茂川菊桜朝散歩20.4.26 (3).jpg満開になった鴨川公園の兼六園菊桜 2020.4.26.撮影
賀茂川菊桜朝散歩20.4.26 (2).jpg満開になった鴨川公園の兼六園菊桜 2020.4.26.撮影
今出川烏丸朝散歩20.4.26 (3).jpg京都御苑乾門付近の烏丸通り 2020.4.26.撮影
今出川烏丸朝散歩20.4.26 (2).jpg京都御苑乾門付近の烏丸通り 2020.4.26.撮影
御苑近衛邸跡朝散歩20.4.26 (3).jpg京都御苑近衛邸跡の枝垂桜の葉桜とウマノアシガタの黄色い花 2020.4.26.撮影
桜御苑朝散歩20.4.26 (1).jpg京都御苑の桜 2020.4.26.撮影
桜御苑朝散歩20.4.26 (6).jpg京都御苑の桜 2020.4.26.撮影
上賀茂社家20.4.23 (1).jpg上賀茂神社社家の道、藤木神社の大樟。 2020.4.23.撮影
上賀茂社家20.4.23 (2).jpg上賀茂神社社家の道。 2020.4.23.撮影
上賀茂大田の小径20.4.23 (3).jpg上賀茂大田の小径 2020.4.23.撮影
上賀茂大田の小径20.4.23 (4).jpg上賀茂大田の小径 2020.4.23.撮影
上賀茂大田神社20.4.23 (1).jpg上賀茂大田神社 2020.4.23.撮影
上賀茂大田神社20.4.23 (3).jpg上賀茂大田神社前の北大路魯山人生誕の地碑 2020.4.23.撮影
高瀬川朝散歩20.4.27 (2).jpg高瀬川一之船入 2020.4.27.撮影
高瀬川朝散歩20.4.27 (5).jpg高瀬川一之船入 2020.4.27.撮影
二条鴨川朝散歩20.4.27 (1).jpg鴨川二条橋付近の御禊川 2020.4.27.撮影
二条鴨川朝散歩20.4.27 (3).jpg鴨川二条橋付近の御禊川 2020.4.27.撮影
二条鴨川朝散歩20.4.27 (4).jpg鴨川二条橋付近の御禊川のタニウツギの花 2020.4.27.撮影

累代世代発生終了か?我が家のベランダで3年越しに発生していたクロツバメシジミ

昨年の夏に300頭近く発生して卵を産みまくっていたクロツバメシジミも、炎暑で陶器製植木鉢が50度以上にもなり、熱で卵や幼虫がほとんど死んでしまった。それでも秋には生き残った個体が発生し、越冬した幼虫が3月にはツメレンゲの中から出てきて蛹になり4月になって発生している。しかし、例年は4月に一斉羽化して次世代への産卵が見られるが、今年は気候が4月に入り低く、だらだらした羽化になりベランダで飛び回る姿が見れなかった。羽化した個体の活動をいまだに見ていないのでツメレンゲは元気に育ったもののクロツバメシジミは絶えたのではないかと思う。3年越しに発生していたが大発生すると消滅する自然の習いなのかもしれない。
クロツバメシジミ20.4.4 (1).jpg4月4日に羽化した今年のクロツバメシジミ 2020.4.4.撮影
クロツバメシジミ20.4.4 (3).jpg4月4日に羽化したクロツバメシジミ。気温が低いので活動が鈍かった。その後のベランダで飛びまわる姿を見ていない。 2020.4.4.撮影
クロツバメシジミ20.4.14 (27).jpgマツバウンランにとまるクロツバメシジミ。羽化後はベランダで飛んでいたが気温が低いので1日で姿を見なくなった。 2020.4.14.撮影
クロツバメシジミ20.4.14 (19).jpg4月14日に羽化したクロツバメシジミ。4月4日からだらだら少しづつ羽化している。 2020.4.14.撮影
クロツバメシジミ20.4.14 (8).jpg4月14日に羽化したクロツバメシジミ。 2020.4.14.撮影
クロツバメシジミ20.4.14 (1).jpg4月14日に羽化したクロツバメシジミ。 2020.4.14.撮影
クロツバメシジミ20.4.15 (6).jpgベランダにとまるクロツバメシジミ。気温が低くこの日以降も羽化しているがまとまった数が活動していない。 2020.4.15.撮影
クロツバメシジミ20.4.15 (24).jpgムラサキケマンにとまるクロツバメシジミ。ウスバシロチョウを鉢で飼っていたが草が密集して今年は失敗した。 2020.4.15.撮影
クロツバメシジミ20.4.14 (14).jpgプラスチックの鉢の縁に蛹になっているクロツバメシジミ 2020.4.14.撮影
クロツバメシジミ20.4.15 (32).jpgクロツバメシジミがベランダで吸蜜する花。スミレ。 2020.4.15.撮影
クロツバメシジミ20.4.15 (34).jpgクロツバメシジミがベランダで吸蜜する花。マツバウンラン。 2020.4.15.撮影
クロツバメシジミ20.4.15 (36).jpgクロツバメシジミがベランダで吸蜜する花。ムラサキケマン。 2020.4.15.撮影

現在、自宅で飼育中の昆虫たち

現在、自宅で飼育観察中の一部の昆虫たちを撮影してみた。自宅キハダで育ったアゲハチョウの蛹は気温が低いために4/24に初めて羽化した。例年よりずいぶん遅い。カブトムシの幼虫の糞掃除をするが、中からスジクワガタの越冬中が出てきて健在だった。カブトムシは大量の糞をして育っている。ミスジチョウの幼虫は終令になっており、メスアカミドリシジミは4/23に蛹化した。
アゲハチョウ20.4.24 (1).jpg今年初めて4/24に羽化したアゲハチョウ♂。近所では4/23に初見している。 20.4.24.撮影
アゲハチョウ♂20.4.24 (3).jpg4/24に羽化したアゲハチョウ♂の裏面 20.4.24.撮影
アゲハチョウ♀20.4.25 (6).jpg4/25に引き続き羽化した1♂1♀の内のアゲハチョウ♀。 2020.4.25.撮影
アゲハチョウ20.4.26 (11).jpg4/26に羽化した春型アゲハチョウ♂ 2020.4.26.撮影
スジクワガタ繁見坂20.4.19 (25).jpg糞掃除して出てきた越冬中のスジクワガタ 2020.4.19.撮影
スジクワガタ繁見坂20.4.19 (1).jpg糞掃除して出てきた越冬中のスジクワガタ 2020.4.19.撮影
スジクワガタ繁見坂20.4.19 (14).jpg糞掃除して出てきた越冬中のスジクワガタ 2020.4.19.撮影
スジクワガタ繁見坂20.4.19 (8).jpg糞掃除して出てきた越冬中のスジクワガタ 2020.4.19.撮影
カブトムシ20.4.19 (3).jpg糞掃除したカブトムシの幼虫。現在20頭ほど飼育中。 20.4.19.撮影
カブトムシ20.4.19 (24).jpgカブトムシ♂の幼虫 2020.4.19.撮影
ミスジチョウ権土池20.4.23 (6).jpg袋掛け飼育観察中のミスジチョウ終令幼虫 2020.4.23.撮影
ミスジチョウ権土池20.4.23 (2).jpg袋掛け飼育観察中のミスジチョウ終令幼虫 2020.4.23.撮影
ミスジチョウ権土池20.4.23 (13).jpg袋掛け飼育観察中のミスジチョウ終令幼虫 2020.4.23.撮影
メスアカ蛹化20.4.23 (6).jpg越前ホノケ山から持ち帰ったメスアカミドリシジミ幼虫は4/23に蛹化した。蛹の形状から見て1♂1♀のようだ。 2020.4.23.撮影

賀茂川で見るエナガ団子、キレンジャク他

賀茂川をカメラ片手に定期的に自然観察しているが、そこで見たエナガ団子やカゲロウを捕食して飛び回るキレンジャク、コチドリ、ツバメを掲載した。
キレンジャク賀茂川20.4.23 (2).jpgキレンジャクが飛び回りカゲロウを捕食していた賀茂川葵橋付近 2020.4.23.撮影
キレンジャク賀茂川20.4.23 (22).jpg賀茂川を飛び回りカゲロウを捕食し枝どまりするキレンジャク 2020.4.23.撮影
キレンジャク賀茂川20.4.23 (69).jpg賀茂川を飛び回りカゲロウを捕食し枝どまりするキレンジャク 2020.4.23.撮影
キレンジャク賀茂川20.4.23 (37).jpg賀茂川を飛び回りカゲロウを捕食し枝どまりするキレンジャク 2020.4.23.撮影
キレンジャク賀茂川20.4.23 (42).jpg賀茂川を飛び回りカゲロウを捕食し枝どまりするキレンジャク 2020.4.23.撮影
キレンジャク賀茂川20.4.23 (27).jpg賀茂川を飛び回りカゲロウを捕食し枝どまりするキレンジャク 2020.4.23.撮影
キレンジャク賀茂川20.4.23 (56).jpg賀茂川を飛び回りカゲロウを捕食し枝どまりするキレンジャク 2020.4.23.撮影
キレンジャク賀茂川20.4.23 (63).jpg賀茂川を飛び回りカゲロウを捕食し枝どまりするキレンジャク 2020.4.23.撮影
エナガ団子鴨川20.4.17 (22).jpg賀茂川の桜にできたエナガ団子 2020.4.17.撮影
エナガ団子鴨川20.4.17 (23).jpg賀茂川の桜にできたエナガ団子 2020.4.17.撮影
エナガ団子鴨川20.4.17 (28).jpg親に餌をねだるエナガ団子の雛たち 2020.4.17.撮影
エナガ団子鴨川20.4.17 (29).jpgエナガ団子の雛に餌をやりに来た親とねだる雛 2020.4.17.撮影
コチドリ賀茂川20.4.24 (1).jpg賀茂川の中州にいるコチドリ 2020.4.24.撮影
ツバメ賀茂川20.4.24 (2).jpg賀茂川の中州に飛ぶツバメ。コシアカツバメやイワツバメと一緒に飛んでいる。 2020.4.24.撮影

朝散歩に見る京都の花(ボタン・イチハツなど)2020

朝散歩でこの時期に見る花を掲載してみた。この日は賀茂川から寺町の本満寺のボタンや八重桜、御霊神社のイチハツなどを見て回る。途中、北大路衣棚にナヨクサフジの花、賀茂川葵橋付近に藤が美しく咲いていた。
ボタン本満寺20.4.22 (27).jpg寺町の本満寺に見る牡丹の花。有名な早咲き枝垂桜はすっかり葉桜となったがこの時期は牡丹が美しい。 2020.4.22.撮影
ボタン本満寺20.4.22 (1).jpg本満寺のボタンの花 2020.4.22.撮影
ボタン本満寺20.4.22 (25).jpg本満寺のボタンの花 2020.4.22.撮影
本満寺20.4.20 (11).jpg本満寺のボタンの花 2020.4.22.撮影
ボタン本満寺20.4.22 (3).jpg本満寺のボタンの花 2020.4.22.撮影
ボタン本満寺20.4.22 (4).jpg本満寺のボタンの花 2020.4.22.撮影
本満寺20.4.20 (1).jpg本満寺のボタンの花 2020.4.22.撮影
ボタン本満寺20.4.22 (26).jpg本満寺の八重桜 2020.4.22.撮影
ボタン本満寺20.4.22 (16).jpg本満寺の八重桜 2020.4.22.撮影
ボタン本満寺20.4.22 (7).jpg本満寺の八重桜 2020.4.22.撮影
イチハツ御霊神社20.4.22 (9).jpg御霊神社のイチハツ群落 2020.4.22.撮影
イチハツ御霊神社20.4.22 (5).jpg御霊神社のイチハツ群落 2020.4.22.撮影
イチハツ御霊神社20.4.22 (13).jpg御霊神社のイチハツ群落 2020.4.22.撮影
イチハツ御霊神社20.4.22 (2).jpg御霊神社のイチハツ群落 2020.4.22.撮影
イチハツ御霊神社20.4.22 (15).jpg御霊神社のイチハツとシャガの花 2020.4.22.撮影
ナヨクサフジ衣棚20.4.22 (2).jpg北大路衣棚街路樹下で見るナヨクサフジの花 2020.4.22.撮影
モッコウバラ上立売20.4.22 (1).jpg相国寺付近のモッコウバラ 2020.4.22.撮影
鴨川20.4.22 (2).jpg賀茂川葵橋付近の藤の花 2020.4.22.撮影

京都の山中に見るヤブサメ、コマドリ、ルリビタキ

京都の山中の谷にヤブサメとコマドリ、ルリビタキを観察した。ヤブサメは山肌の枯れ枝に擬態するシャクガの幼虫を上手に見つけて捕食し、メスとともに現れさえずっていた。コマドリは雄が美しい声でさえずるがなかなか姿を見せない。灌木に一瞬コマドリの雌が姿を見せてくれた。山へ帰るルリビタキがまだこの沢に姿を見せていた。沢にはクリンソウが咲き始め、キクラゲも見れた。
ヤブサメ梅谷20.4.21 (3)1.jpg山肌で枯れ枝に擬態するシャクガの幼虫を見つけて捕食しようとするヤブサメ 2020.4.21.撮影
ヤブサメ梅谷20.4.21 (18)1.jpg山肌で枯れ枝に擬態するシャクガの幼虫を見つけて捕食しようとするヤブサメ 2020.4.21.撮影
ヤブサメ梅谷20.4.21 (26)1.jpg礫の多い山肌に姿を見せたヤブサメ 2020.4.21.撮影
ヤブサメ梅谷20.4.21 (30)1.jpg礫の多い山肌に姿を見せたヤブサメ 2020.4.21.撮影
ヤブサメ梅谷20.4.21 (21).jpg潅木を縫って飛ぶヤブサメ 2020.4.21.撮影
ヤブサメ梅谷20.4.21 (40)1.jpg灌木の上でさえずるヤブサメ 2020.4.21.撮影
コマドリ梅谷20.4.21 (2).jpg灌木の谷に姿を見せたコマドリ♀ 2020.4.21.撮影
コマドリ梅谷20.4.21 (6).jpg灌木の谷に姿を見せたコマドリ♀ 2020.4.21.撮影
コマドリ梅谷20.4.21 (21).jpg灌木の谷に姿を見せたコマドリ♀ 2020.4.21.撮影
ルリビタキ梅谷20.4.21 (3)1.jpg山に帰るルリビタキ♂。近隣でこの時期に見れたのは珍しい。 2020.4.21.撮影
クリンソウ梅谷20.4.21 (1)1.jpg沢に咲き始めたクリンソウ 2020.4.21.撮影
キクラゲ梅谷20.4.21 (2).jpg沢の倒木に生えていたキクラゲ 2020.4.21.撮影

朝散歩に見る京都の遅咲き桜2020

朝散歩で京都の遅咲き桜を見て歩く。特に鴨川の賀茂大橋付近に2本ある菊桜は圧巻だとおもう。毎年4月20日頃が満開になる桜で花びらが350枚もある桜である。金沢の兼六園でかって天然記念物に指定されていて枯れた古木の菊桜と同じ血を引く2代目らしい。またその横や近くに咲く八重桜も美しい。京都御苑では遅咲き紅枝垂桜が終盤でウマノアシガタの黄色い花が満開になり色の取り合わせが美しい。簡素な桜も満開になっていた。
菊桜鴨川20.4.21 (7).jpg鴨川公園の賀茂大橋西南に2本植えられた花びらが350枚もある菊桜。4月20日頃、一番遅く満開になる。 2020.4.21.撮影
菊桜鴨川20.4.21 (2).jpg鴨川公園の賀茂大橋西南に2本植えられている遅咲きの菊桜。 2020.4.21.撮影
菊桜鴨川公園20.4.20 (12).jpg鴨川公園の賀茂大橋西南にある遅咲きの菊桜。 2020.4.20.撮影
菊桜鴨川公園20.4.20 (11).jpg鴨川公園の賀茂大橋西南にある遅咲きの菊桜。 2020.4.20.撮影
八重桜鴨川20.4.21 (6).jpg鴨川公園の菊桜の隣にある美しい八重桜 2020.4.21.撮影
八重桜鴨川20.4.21 (3).jpg鴨川公園の菊桜の隣にある美しい八重桜 2020.4.21.撮影
八重桜鴨川20.4.21 (16).jpg鴨川公園の菊桜の近くにある美しい八重桜 2020.4.21.撮影
八重桜鴨川20.4.21 (10).jpg鴨川公園の菊桜の近くにある美しい八重桜 2020.4.21.撮影
桜御苑20.4.21 (1).jpg近衛邸跡に咲く終盤になったベニシダレザクラとウマノアシガタの黄色い花 2020.4.21.撮影
桜御苑20.4.21 (8).jpg近衛邸跡に咲く終盤になったベニシダレザクラとウマノアシガタの黄色い花 2020.4.21.撮影
桜御苑20.4.21 (11).jpg近衛邸跡付近の児童公園近くに咲く簡素な桜 2020.4.21.撮影
桜御苑20.4.21 (9).jpg近衛邸跡付近の児童公園近くに咲く簡素な桜 2020.4.21.撮影

京都の花街に見る今年のキレンジャク

今年はレンジャクの当たり年となり京都の花街にキレンジャクがおよそ1か月近く滞在していた。餌となるものが豊富でそれに執着しているようだ。桜などについたカイガラムシが豊富で川にはカゲロウが多い。それらを餌に多い時には40羽以上が群れている。ようやく群れが分散し、広い範囲に小さな集団で活動を始めている。中には尾羽に赤いワックスウィングの見れるレアーなものがいた。
キレンジャク鴨川20.4.17 (188).jpg桜についたカイガラムシを食べにくるキレンジャク 2020.4.17.撮影
キレンジャク鴨川20.4.17 (131).jpg桜についたカイガラムシを食べにくるキレンジャク 2020.4.17.撮影
キレンジャク鴨川20.4.17 (225).jpg桜についたカイガラムシを食べているキレンジャク 2020.4.17.撮影
キレンジャク鴨川20.4.17 (233).jpg桜の花などを食べるキレンジャク 2020.4.17.撮影
キレンジャク鴨川20.4.19 (25).jpgモミジなどの木に餌を探すキレンジャク 2020.4.19.撮影
キレンジャク鴨川20.4.19 (45).jpgモミジなどの木に餌を探すキレンジャク 2020.4.19.撮影
キレンジャク鴨川20.4.19 (81).jpgモミジなどの木に餌を探すキレンジャク 2020.4.19.撮影
キレンジャク鴨川20.4.19 (93).jpgモミジなどの木に餌を探すキレンジャク 2020.4.19.撮影
キレンジャク鴨川20.4.19 (158).jpg桜などの木に餌を探すキレンジャク 2020.4.19.撮影
キレンジャク鴨川20.4.19 (160).jpg桜などの木に餌を探すキレンジャク 2020.4.19.撮影
キレンジャク鴨川20.4.19 (183).jpg桜などの木に餌を探すキレンジャク 2020.4.19.撮影
キレンジャク鴨川20.4.19 (227).jpg桜などの木に餌を探すキレンジャク 2020.4.19.撮影
キレンジャク鴨川20.4.19 (249).jpg桜などの木に餌を探すキレンジャク 2020.4.19.撮影
キレンジャク鴨川20.4.19 (379).jpg梅の木につくカイガラムシを食べて人が通っても怖がらず執着して離れないキレンジャク 2020.4.19.撮影
キレンジャク鴨川20.4.19 (394).jpg梅の木につくカイガラムシを食べて人が通っても怖がらず執着して離れないキレンジャク 2020.4.19.撮影
レンジャク餌20.4.17 (5).jpgキレンジャクが好んで食べる桜や梅につくカイガラムシ 2020.4.17.撮影
キレンジャク鴨川20.4.20 (10).jpg群れが分散し始めたキレンジャク 2020.4.20.撮影
キレンジャク鴨川20.4.20 (156).jpg群れが分散し始めたキレンジャク 2020.4.20.撮影
キレンジャク鴨川20.4.20 (144).jpg群れが分散し始めたキレンジャク 2020.4.20.撮影
キレンジャク鴨川20.4.20 (182).jpg群れが分散し始めたキレンジャク 2020.4.20.撮影
キレンジャク鴨川20.4.20 (22).jpg尾羽に赤いワックスウィングを持つレアーなキレンジャク 2020.4.20.撮影
キレンジャク鴨川20.4.20 (91).jpg尾羽に赤いワックスウィングを持つレアーなキレンジャク 2020.4.20.撮影

朝散歩で見る船岡山、建勲神社と桜2020

朝散歩でいつもと違うところを歩くようにしているが、この日は近所の船岡山と建勲神社を散策した。史跡でもあり明治2年には日本が一等国になれるよう天下を布武した織田信長と信忠を祀り建勲神社が創設されている。歴史散策ツアーでは何度か案内している謂れ多い旧跡で桜の名所でもある。
建勲神社20.4.17 (2).jpg新大宮鞍馬口付近の建勲通り、建勲神社東参道 2020.4.17.撮影
建勲神社20.4.17 (5).jpg建勲神社の大鳥居。台湾の紅檜で出来ている。明治神宮と建勲神社の鳥居はこの紅檜の鳥居になっていて、現在では台湾の紅檜はもう採れないので非常に貴重な文化財である。 2020.4.17.撮影
建勲神社20.4.17 (8).jpg建勲神社境内に祀られる命婦稲荷への東参道鳥居 2020.4.17.撮影
建勲神社20.4.17 (15).jpg建勲神社境内に祀られる命婦稲荷への南参道鳥居 2020.4.17.撮影
建勲神社20.4.17 (10).jpg建勲神社境内に祀られる命婦稲荷。秦氏が平安宮造営時にここを十字架のINRIに見立てていたといい、現在命婦稲荷が祀られている。伏見稲荷の前に祀られた元稲荷とされる。 2020.4.17.撮影
建勲神社20.4.17 (14).jpg命婦稲荷の横に露出するチャート。船岡山は3億年前の赤道から隆起したチャートの山とされる。 2020.4.17.撮影
船岡山20.4.17 (2).jpg船岡山中腹の建勲神社入口から見る日の出、比叡山。 2020.4.17.撮影
建勲神社20.4.17 (18).jpg船岡山中腹の建勲神社入口 2020.4.17.
建勲神社20.4.17 (23).jpg船岡山中腹の建勲神社境内とソメイヨシノ。 2020.4.17.
建勲神社20.4.17 (24).jpg船岡山中腹の建勲神社境内社務所前に隆起しているチャート 2020.4.17.
建勲神社20.4.17 (26).jpg船岡山中腹にある建勲神社本殿 2020.4.17.
建勲神社20.4.17 (28).jpg船岡山中腹にある建勲神社本殿前にある狛犬と枝垂桜 2020.4.17.
建勲神社20.4.17 (30).jpg建勲神社本殿前にある紅枝垂桜 2020.4.17.
建勲神社20.4.17 (31).jpg建勲神社本殿。本殿の裏には室町期の船岡山城の痕跡が色濃く残っている。 2020.4.17.
建勲神社20.4.17 (32).jpgツツジの花と船岡山山頂にあるチャートの大岩 2020.4.17.撮影
建勲神社20.4.17 (33).jpg標高112mの船岡山三角点 2020.4.17.撮影
建勲神社20.4.17 (34).jpg船岡山山頂から平安京造営時を偲んで京都の町を見る京都タワーが見える南の展望 2020.4.17.撮影
建勲神社20.4.17 (35).jpg山頂から西を展望する左大文字山。このふもとに金閣寺がある。 2020.4.17.撮影
建勲神社20.4.17 (38).jpg山頂に咲き始めたドウダンツツジ 2020.4.17.撮影

岩倉に見るニューナイスズメとコマドリ

岩倉にニューナイスズメとコマドリを見に出かけた。ニューナイスズメはわずかしかいなかったが散かけのソメイヨシノで花の蜜を吸っていた。コマドリはほとんど姿を見せず、一瞬出てきたところを撮影した。
ニューナイスズメ村松選20.4.16 (7).jpg桜の花とニューナイスズメ 2020.4.16.撮影
ニューナイスズメ村松選20.4.16 (8).jpg桜の花とニューナイスズメ 2020.4.16.撮影
ニューナイスズメ村松選20.4.16 (9).jpg桜の花とニューナイスズメ 2020.4.16.撮影
ニューナイスズメ村松20.4.16 (59).jpg桜の花とニューナイスズメ 2020.4.16.撮影
ニューナイスズメ村松20.4.16 (130).jpg桜の花とニューナイスズメ 2020.4.16.撮影
コマドリ飛騨池20.4.16 (1).jpg一瞬姿を見せたコマドリを撮影する 2020.4.16.撮影
コマドリ飛騨池20.4.16 (3)1.jpg写した途端飛び立ったコマドリ 2020.4.16.撮影

朝散歩で見る糺の森と世界遺産下鴨神社

コロナ自粛で人出が少なくなった世界遺産下鴨神社を朝散歩した。毎朝5時半から7時半まで賀茂川を散歩しているが、この時期はコースを変えて近くのいろんなところを巡っている。健康維持を兼ね、コロナからマスク等で防衛をしながら恵まれた環境に感謝して朝の澄んだ空気を吸い歩数を数える。ゆっくり1万歩が日課になる。
下鴨神社糺の森20.4.16 (2).jpg下鴨神社一の鳥居と参道 2020.4.16.撮影
下鴨神社糺の森20.4.16 (7).jpg両側に高級マンションが建つ参道 2020.4.16.撮影
下鴨神社糺の森20.4.16 (5).jpg参道の泉川 2020.4.16.撮影
下鴨神社糺の森20.4.16 (13).jpg糺の森入り口にある下鴨神社世界遺産の碑 2020.4.16.撮影
下鴨神社糺の森20.4.16 (18).jpg糺の森の瀬見の小川 2020.4.16.撮影
下鴨神社糺の森20.4.16 (19).jpg糺の森下鴨神社参道 2020.4.16.撮影
下鴨神社糺の森20.4.16 (22).jpg糺の森下鴨神社参道 2020.4.16.撮影
下鴨神社河合神社20.4.16 (4).jpg糺の森入り口に鎮座する河合神社 2020.4.16.撮影
下鴨神社河合神社20.4.16 (12).jpg河合神社内にある鴨長明方丈復元と本殿 2020.4.16.撮影
下鴨神社20.4.16 (4).jpg下鴨神社御手洗直澄 2020.4.16.撮影
下鴨神社20.4.16 (5).jpg下鴨神社二の鳥居 2020.4.16.撮影
下鴨神社20.4.16 (7).jpg下鴨神社にあるさざれ石 2020.4.16.撮影
下鴨神社20.4.16 (11).jpg下鴨神社楼門 2020.4.16.撮影
下鴨神社20.4.16 (22).jpg下鴨神社の玉橋 2020.4.16.撮影
下鴨神社20.4.16 (29).jpg下鴨神社の解除所 2020.4.16.撮影
下鴨神社20.4.16 (33).jpg下鴨神社御手洗川 2020.4.16.撮影
下鴨神社20.4.16 (36).jpgヤマブキの花と下鴨神社楼門 2020.4.16.撮影
下鴨神社20.4.16 (37).jpgヤマブキの花と下鴨神社玉橋 2020.4.16.撮影

鴨川に見るノビタキ

セイヨウカラシナが咲く季節になり鴨川にノビタキがやって来た。寒い日が続いたので例年より少し遅れ気味かもしれない。セイヨウカラシナや枯れ葦、川柳にとまっては虫を捕るノビタキを撮影してみた。この日は2♂♂1♀が飛んでいた。
賀茂川20.4.16 (4).jpgセイヨウカラシナが咲く鴨川 2020.4.16.撮影
賀茂川20.4.16 (3).jpgセイヨウカラシナが咲く鴨川 2020.4.16.撮影
ノビタキ賀茂川20.4.15 (506).jpg新芽が芽吹いた川柳に休むノビタキ2♂♂ 2020.4.15.撮影
ノビタキ賀茂川20.4.15 (48).jpg枯れ葦にとまり飛んでいる虫を捕るノビタキ♂ 2020.4.15.撮影
ノビタキ賀茂川20.4.15 (307).jpg枯れ葦にとまり飛んでいる虫を捕るノビタキ♂ 2020.4.15.
ノビタキ賀茂川20.4.15 (288).jpg枯れ葦にとまり飛んでいる虫を捕るノビタキ♀ 2020.4.15.
ノビタキ賀茂川20.4.15 (67).jpg芽吹いた川柳にとまり虫を捕るノビタキ♂ 2020.4.15.撮影
ノビタキ賀茂川20.4.15 (204).jpg芽吹いた川柳にとまり虫を捕るノビタキ♂ 2020.4.15.撮影
ノビタキ賀茂川20.4.15 (340).jpg芽吹いた川柳にとまり虫を捕るノビタキ♂ 2020.4.15.撮影
ノビタキ賀茂川20.4.15 (358).jpg芽吹いた川柳にとまり虫を捕るノビタキ♂ 2020.4.15.撮影
ノビタキ賀茂川20.4.15 (384).jpg芽吹いた川柳にとまり虫を捕るノビタキ♂ 2020.4.15.撮影
ノビタキ賀茂川20.4.15 (415).jpg芽吹いた川柳にとまり虫を捕るノビタキ2♂♂ 2020.4.15.撮影
ノビタキ賀茂川20.4.15 (425).jpg芽吹いた川柳にとまり虫を捕るノビタキ2♂♂ 2020.4.15.撮影
ノビタキ賀茂川20.4.15 (462).jpgセイヨウカラシナの花にとまるノビタキ♂ 2020.4.15.撮影
ノビタキ賀茂川20.4.15 (2).jpgセイヨウカラシナの花にとまるノビタキ♀ 2020.4.15.撮影
ノビタキ賀茂川20.4.15 (17).jpgセイヨウカラシナの花にとまるノビタキ♀ 2020.4.15.撮影

朝散歩に見る堀川親水公園の遅咲き桜と新型コロナ拡散防止対策で休城している二条城前

朝散歩で北大路堀川から二条城前まで歩き親水公園の遅咲き桜を見た。3月は暖かかったが4月に入り温度が上がらなかったのでようやく例年並みの満開に近くなっている。八重桜、鬱金桜、御衣黄桜ほか美しい品種の桜が堀川の交通量の多い車道とは別世界の堀の遊歩道せせらぎを歩いて楽しめる。二条城でバスに乗り帰宅するが二条城前は人の少ないかってない静けさを見せている。
親水公園20.4.15 (6).jpg堀川の親水公園に咲く美しい遅咲き桜 2020.4.15.撮影
親水公園20.4.15 (10).jpg美しいモミジの芽吹きと親水公園 2020.4.15.撮影
親水公園20.4.15 (11).jpg親水公園に多く植えられている遅咲きの鬱金桜。花が開くと色の変化が楽しめる。 2020.4.15.撮影
親水公園20.4.15 (12).jpg中立売橋が鶴橋と呼ばれ、これは下立売橋(亀橋)から南を見る景色 2020.4.15.撮影
親水公園20.4.15 (13).jpg美しい八重桜と親水公園 2020.4.15.撮影
親水公園20.4.15 (16).jpg御衣黄桜と親水公園 2020.4.15.撮影
親水公園20.4.15 (18).jpg満開となった八重桜と親水公園 2020.4.15.撮影
親水公園20.4.15 (24).jpg満開となり花の色変化の出た鬱金桜 2020.4.15.撮影
親水公園20.4.15 (25).jpg花の芯がピンクになる緑色の花びらの御衣黄桜 2020.4.15.撮影
親水公園20.4.15 (22).jpg二条城付近の親水公園 2020.4.15.撮影
親水公園20.4.15 (28).jpg二条城付近の親水公園 2020.4.15.撮影
二条城20.4.15 (2).jpg二条城の東南隅やぐらと外堀 2020.4.15.撮影
二条城20.4.15 (4).jpg新型コロナ拡散防止策で休城中の二条城東大手門 2020.4.15.撮影
二条城20.4.15 (6).jpg新型コロナ拡散防止策で閉門された二条城東大手門 2020.4.15.撮影
二条城20.4.15 (8).jpg新型コロナ拡散防止策で休城中の二条城東大手門付近 2020.4.15.撮影
二条城20.4.15 (7).jpg新型コロナ拡散防止策で休城中の二条城付近 2020.4.15.撮影
二条城20.4.15 (12).jpg新型コロナ拡散防止策で休城中の二条城付近 2020.4.15.撮影
二条城20.4.15 (9).jpg新型コロナ拡散防止策で休城中の二条城付近 2020.4.15.撮影

鴨川で観察する野鳥と桜(カルガモ親子など)

鴨川を観察して一般的に見られる野鳥や桜を掲載してみた。二条橋近くでカルガモの親子に今年初めて遭遇する。
鴨川公園20.4.14 (2).jpg賀茂大橋近く鴨川公園の桜 2020.4.14.撮影
賀茂大橋鴨川20.4.14 (5).jpg賀茂大橋近く鴨川公園の桜 2020.4.14.撮影
賀茂大橋鴨川20.4.14 (2).jpg賀茂大橋近く鴨川公園の桜 2020.4.14.撮影
カルガモ鴨川20.4.14 (2).jpg二条橋近くで今年初めて遭遇した可愛いカルガモ親子 2020.4.14.撮影
カルガモ鴨川20.4.14 (11).jpg二条橋近くで今年初めて遭遇した可愛いカルガモ親子 2020.4.14.撮影
イワツバメ鴨川20.4.14 (13).jpg二条橋近くで鴨川の水面すれすれに素早く飛ぶイワツバメ 2020.4.14.撮影
イワツバメ鴨川20.4.14 (2).jpg二条橋近くで鴨川の水面すれすれに素早く飛ぶイワツバメ 2020.4.14.撮影
イワツバメ鴨川20.4.14 (1).jpg二条橋近くで鴨川の水面すれすれに素早く飛ぶイワツバメ 2020.4.14.撮影
ツマキチョウ鴨川20.4.14 (1).jpgモンシロチョウに混じり飛んでいるツマキチョウ 2020.4.14.撮影
ダイサギ鴨川20.4.14 (2).jpg口元に婚姻色の青が出ているダイサギ 2020.4.14.撮影
ムクドリ鴨川20.4.14 (2).jpg中州のムクドリ 2020.4.14.撮影
ハクセキレイ鴨川20.4.14 (2).jpg中州のハクセキレイ 2020.4.14.撮影
コチドリ鴨川20.4.14 (1).jpg中州のコチドリ 2020.4.14.撮影
イソシギ鴨川20.4.14 (12).jpg中州のイソシギ 2020.4.14.撮影
イソシギ鴨川20.4.14 (9).jpg中州のイソシギ 2020.4.14.撮影
イカルチドリ鴨川20.4.14 (6).jpg中州のイカルチドリ 2020.4.14.撮影
イカルチドリ賀茂川20.4.15 (13).jpg中州でくつろぐイカルチドリ 2020.4.15.撮影
イカルチドリ賀茂川20.4.15 (1).jpg中州でくつろぐイカルチドリ 2020.4.15.撮影
イカルチドリ賀茂川20.4.15 (33).jpg中州でくつろぐイカルチドリ 2020.4.15.撮影

観光客が激減した平安神宮と桜2020

新型コロナ禍対策で国内外の観光客が激減した平安神宮を訪れた。対策が効いていて応天門付近に全く人影が見られない光景に一時的に出くわした。本殿参拝者も少数で神苑参観者も数えるほどだった。平安神宮の桜は谷崎潤一郎が『細雪』で褒め称えたが、2年続きの台風の影響か以前の元気と美しさが損なわれている。残念だがそれでも平安神宮の枝垂桜は庭園美を背景に春の雅を見せていた。このような平安神宮と桜を見るのはかってなかったことで一生に一度の体験となるだろう。
平安神宮20.4.10 (1).jpg一時的に人影がなかった平安神宮の応天門 2020.4.10.撮影
平安神宮20.4.10 (5).jpg一時的に人影がなかった平安神宮大極殿 2020.4.10.撮影
平安神宮20.4.10 (7).jpg一時的に人影がなかった平安神宮蒼龍樓 2020.4.10.撮影
平安神宮20.4.10 (8).jpg一時的に人影がなかった平安神宮白虎樓 2020.4.10.
平安神宮20.4.10 (9).jpg平安神宮の大極殿と右近の橘、左近の桜 2020.4.10.撮影
平安神宮20.4.10 (54).jpg平安神宮参道と大鳥居 2020.4.10.撮影
平安神宮20.4.10 (23).jpg平安神宮神苑の枝垂桜 2020.4.10.撮影
平安神宮20.4.10 (11).jpg平安神宮神苑の枝垂桜 2020.4.10.撮影
平安神宮20.4.10 (13).jpg平安神宮神苑の枝垂桜 2020.4.10.撮影
平安神宮20.4.10 (14).jpg平安神宮神苑の枝垂桜 2020.4.10.撮影
平安神宮20.4.10 (15).jpg平安神宮神苑の枝垂桜 2020.4.10.撮影
平安神宮20.4.10 (19).jpg平安神宮神苑の枝垂桜 2020.4.10.撮影
平安神宮20.4.10 (36).jpg平安神宮神苑の枝垂桜 2020.4.10.撮影
平安神宮20.4.10 (46).jpg平安神宮神苑の枝垂桜 2020.4.10.撮影
平安神宮20.4.10 (50).jpg平安神宮神苑の枝垂桜 2020.4.10.撮影

朝散歩に見る京都の桜2020

新型コロナで自粛下にはあるが、早朝人の少ない5時半から7時までコースを変えて京都の桜を楽しみながら歩いている。京都に来られない方は今年咲く桜名所を写真ではあるが少しでも味わってもらえれば幸いである。
朝散歩雨宝院20.4.10 (2).jpg西陣雨宝院の御衣黄桜 2020.4.10.撮影
朝散歩雨宝院20.4.10 (7).jpg西陣雨宝院の観音桜 2020.4.10.撮影
朝散歩雨宝院20.4.10 (10).jpg西陣雨宝院の枝垂桜 2020.4.10.撮影
朝散歩御薗橋鬱金桜20.4.11 (1).jpg上賀茂御薗橋の鬱金桜 2020.4.11.撮影
朝散歩上賀茂神社20.4.11 (21).jpg上賀茂神社拝殿前の立砂と枝垂桜 2020.4.11.撮影
朝散歩上賀茂神社20.4.11 (23).jpg上賀茂神社の枝垂れの風流桜 2020.4.11.撮影
朝散歩上賀茂神社20.4.11 (27).jpg上賀茂神社の二の鳥居と風流桜 2020.4.11.撮影
朝散歩上賀茂神社20.4.11 (40).jpg上賀茂神社の斎王桜。御所桜はこの桜の北にあるが早咲きなのでもう花時期は過ぎている。 2020.4.11.撮影
朝散歩上賀茂神社20.4.11 (33).jpg上賀茂神社の斎王桜 2020.4.11.撮影
朝散歩上賀茂神社20.4.11 (38).jpg上賀茂神社のソメイヨシノと一の鳥居 2020.4.11.撮影
朝散歩妙蓮寺20.4.10 (5).jpg寺の内妙蓮寺の御会式桜 2020.4.10.撮影
朝散歩妙蓮寺20.4.10 (9).jpg寺の内妙蓮寺の枝垂桜 2020.4.10.撮影
朝散歩妙蓮寺20.4.10 (12).jpg寺の内妙蓮寺の八重桜 2020.4.10.撮影
朝散歩半木の道20.4.11 (1).jpg賀茂川半木道の紅枝垂桜 2020.4.11.撮影
朝散歩半木の道20.4.11 (4).jpg賀茂川半木道の紅枝垂桜 2020.4.11.撮影
朝散歩半木の道20.4.11 (10).jpg賀茂川半木道の紅枝垂桜 2020.4.11.撮影
朝散歩半木の道20.4.11 (22).jpg上賀茂橋から見る賀茂川のソメイヨシノ 2020.4.11.撮影
朝散歩半木の道20.4.11 (30).jpg上賀茂橋北の賀茂川東岸のソメイヨシノ 2020.4.11.撮影

京都の山道の春、越冬から目覚めた蝶たち。

京都の谷の山道に毎年この時期に来るコマドリの姿を求めて出かけてみた。しかし、今年は気温がこのところ低いためかその姿を見なかった。鹿害で荒れた山の谷道に越冬から目覚めた蝶たちが姿を見せている。テングチョウは数多く飛び各地で大発生が今年も続く前兆を感じさせ、ウラギンシジミ♀、ムラサキシジミ♀が日向ぼっこして産卵に備えていた。谷の鹿の首が届かないところには好物のアオキが食害されず残って花を咲かせている。山桜や藪椿の花は山の春を彩っている。
テングチョウ梅谷20.4.7 (3).jpg越冬から目覚めて飛び回りかなりの数を見せるテングチョウ。これからエノキの新芽に卵を産み5月には各地で今年も大発生するかもしれない。 2020.4.7.撮影
テングチョウ梅谷20.4.7 (7).jpg越冬から目覚めて日向ぼっこしながらこれからの産卵に備えるテングチョウ 2020.4.7.撮影
ウラギンシジミ梅谷20.4.7..jpg越冬から目覚め日向ぼっこして体温を高めながら産卵に備えるウラギンシジミ♀ 2020.4.7.撮影
ウラギンシジミ梅谷20.4.7 (9).jpg越冬から目覚め産卵に備えるウラギンシジミ♀ 2020.4.7.撮影
ウラギンシジミ梅谷20.4.7 (14).jpg越冬から目覚め日向ぼっこするウラギンシジミ♀。裏翅が白銀色をしている。 2020.4.7.撮影
ムラサキシジミ梅谷20.4.7 (22).jpg越冬から目覚め日向ぼっこするムラサキシジミ♀ 2020.4.7.撮影
ムラサキシジミ梅谷20.4.7 (10).jpg産卵木のアラカシ付近を飛び日向ぼっこするムラサキシジミ♀ 2020.4.7.撮影
ムラサキシジミ梅谷20.4.7 (3).jpg裏翅は枯葉に擬態するムラサキシジミ♀。越冬中含め枯葉上にいると野鳥などの天敵から見つかりにくい。 2020.4.7.撮影
ツリアブ梅谷20.4.7 (18)1.jpg早春から姿を見せるツリアブ。このアブを見ると春を感じさせる。 2020.4.7.撮影
ツリアブ梅谷20.4.7 (7)1.jpg湿地に飛ぶツリアブ。交尾行動かもしれない。 2020.4.7.撮影
クリンソウ梅谷20.4.7 (2).jpg谷筋の湿地にシカが食べないことで増えているクリンソウ 2020.4.7.撮影
梅谷アオキ20.4.7 (7).jpgシカの背丈が足らない場所では大好物のアオキが残り花を咲かせている。鹿害が始まる時一番に食べられるのはアオキになる。 2020.4.7.撮影
梅谷ヤブツバキ20.4.7 (8).jpg荒れた谷筋に彩りを見せるヤブツバキ 2020.4.7.撮影
梅谷20.4.7 (5).jpg山肌に咲くヤマザクラ 2020.4.7.撮影
梅谷20.4.7 (4).jpg山肌は山桜が咲き新緑と春の色を見せている 2020.4.7.撮影
梅谷20.4.7 (3).jpg谷に咲く山桜 2020.4.7.撮影

鹿ネットで京都に生き残った小塩山のギフチョウとカタクリの花2020

京都のギフチョウは鹿害でほとんど絶滅したに近いが、西山自然保護ネットワークのボランティア活動で鹿ネットをカタクリ等が咲くギフチョウ発生谷にめぐらしたことにより毎年その可憐な蝶の舞う姿を観察することが出来るようになっている。越前でも鹿害が広がりカタクリの花が少なくなったが、カタクリの花に吸蜜するギフチョウを京都で観察できる希少な発生地となっている。新型コロナ拡散で密集密接を避けながら今年も山頂や谷で観察した。林立していた古木を伐採して空間を広げたことでカタクリの花も増え、蝶の飛ぶ姿もよく見れるようになった。
ギフチョウ小塩山20.4.9 (48).jpg小塩山に咲くカタクリの花に吸蜜する京都のギフチョウ 2020.4.9.撮影
ギフチョウ小塩山20.4.9 (40).jpg小塩山に咲くカタクリの花に吸蜜する京都のギフチョウ 2020.4.9.撮影ギフチョウ小塩山20.4.9 (38).jpg小塩山炭の谷に飛び枯葉にとまるギフチョウ 2020.4.9.撮影
ギフチョウ小塩山20.4.9 (13).jpg小塩山に咲くカタクリの花に吸蜜する京都のギフチョウ 2020.4.9.撮影
ギフチョウ小塩山20.4.9 (32).jpg小塩山に咲くカタクリの花に吸蜜する京都のギフチョウ 2020.4.9.撮影
ギフチョウ小塩山20.4.9 (54).jpg小塩山に咲くカタクリの花に吸蜜する京都のギフチョウ 2020.4.9.撮影
カタクリ小塩山20.4.9 (5).jpgカタクリの花が数多く咲く小塩山炭の谷 2020.4.9.3撮影
カタクリ小塩山20.4.9 (15).jpg小塩山に咲くカタクリの花 2020.4.9.撮影
カタクリ小塩山20.4.9 (23).jpg小塩山に咲くカタクリの花 2020.4.9.撮影
カタクリ小塩山20.4.9 (35).jpg小塩山に咲くカタクリの花 2020.4.9.撮影
カタクリ小塩山20.4.9 (8).jpg小塩山に咲くカタクリの花 2020.4.9.撮影
カタクリ小塩山20.4.9 (24).jpg小塩山に咲くカタクリの花 2020.4.9.撮影
カタクリ小塩山20.4.9 (27).jpg小塩山に咲くカタクリの花 2020.4.9.撮影
白花カタクリ小塩山20.4.9 (1).jpg小塩山に咲く白花カタクリ 2020.4.9.撮影
白花カタクリ小塩山20.4.9 (9).jpg小塩山に咲く白花カタクリ 2020.4.9.撮影
ミヤコアオイ小塩山20.4.9 (3).jpgギフチョウの食草になるミヤコアオイ 2020.4.9.撮影
シハイスミレ小塩山20.4.9 (5).jpg小塩山に咲くシハイスミレ 2020.4.9.撮影
ミヤマカタバミ小塩山20.4.9 (5).jpg小塩山炭の谷に咲くミヤマカタバミ 2020.4.9.撮影
ミヤマハコベ小塩山20.4.9 (60).jpg小塩山炭の谷に咲くミヤマハコベ 2020.4.9.撮影
ミヤマシキミ小塩山20.4.9 (2).jpg小塩山炭の谷に咲くミヤマシキミ 2020.4.9.撮影
クロモジ小塩山20.4.9 (1).jpg小塩山山頂に咲くクロモジ 2020.4.9.撮影 
クロモジ小塩山20.4.9 (5).jpg小塩山山頂に咲くクロモジ 2020.4.9.撮影
コツバメ小塩山20.4.9 (4).jpg小塩山炭の谷に飛ぶコツバメ 2020.4.9.撮影
小塩山20.4.9 (11).jpg小塩山山道に日向ぼっこするルリタテハ 2020.4.9.撮影
小塩山20.4.9 (9).jpg小塩山山道に日向ぼっこするルリタテハ 2020.4.9.撮影

嵯峨野広沢の春景色

歴史的風土特別保存地区の嵯峨野広沢は四季を通じて美しい景観で訪れる人々に癒しを与えてくれ、古墳群などの歴史遺跡や史跡もあり、野鳥観察ほかができる自然と歴史文化にあふれた地域でもある。ノビタキが来ていないか、春の蝶が出ていないか観察に出向いたが、それらは見れなかったものの蓮華咲く休耕田が広がる美しい景色を堪能させてくれた。
広沢20.4.6 (14).jpg野鳥観察やザリガニ釣りなどもできる自然に恵まれた広沢池 2020.4.6.撮影
広沢20.4.6 (21).jpg蓮華畑が広がる休耕田と嵯峨野富士の遍照寺山 2020.4.6.撮影
広沢20.4.6 (19).jpg正面に嵯峨七とツ塚古墳群遺跡、嵯峨天皇陵、左翼に大沢池、史跡大覚寺御所跡などを前景に愛宕山の雄大な姿を望める嵯峨野広沢 2020.4.6.撮影
広沢20.4.6 (4).jpg蓮華畑の向こうに嵐山方面を望む景色 2020.4.6.撮影
広沢20.4.6 (27).jpg菜の花畑と嵯峨野広沢の景色 2020.4.6.撮影
広沢20.4.6 (28).jpg菜の花畑と嵯峨野広沢の景色 2020.4.6.撮影
広沢20.4.6 (12).jpg蓮華畑と広沢池方面を望む嵯峨野の景色 2020.4.6.撮影
広沢20.4.6 (16).jpg蓮華畑と広沢池方面を望む嵯峨野の景色 2020.4.6.撮影
広沢20.4.6 (20).jpg遍照寺山と広沢池の景色。広沢池からケリが飛んでくるのが見えるだろうか? 2020.4.6.撮影
広沢20.4.6 (30).jpg大覚寺大沢池外周路付近から見る蓮華畑と嵯峨野広沢の景色 2020.4.6.撮影
広沢20.4.6 (16).jpg大覚寺大沢池外周路付近から見る嵯峨野広沢の景色 2020.4.6.撮影
広沢20.4.6 (31).jpg嵯峨野広沢の一本桜 2020.4.6.撮影
広沢20.4.6 (2).jpg嵯峨野広沢の一本桜 2020.4.6.撮影

京都の里山に飛ぶ春の蝶、ツマキチョウ他

京都の里山に飛ぶツマキチョウの観察に出かけた。鹿害の無かった頃は春になるとかなりの数のツマキチョウが里山に飛び、モンシロチョウに混じるそれを若い頃はより分けては捕っていた。遠い昔の懐かしい思い出だ。最近は少なくなったがまだタネツケバナなどの残る小川のある農道付近には一見か弱く見えるがかなり素早い速度でそれが飛んでいる。山裾に咲く花も愛でながら春の蝶を撮影してみた。
岩倉坂原20.4.8 (5).jpgツマキチョウなどが飛ぶ京都の里山 2020.4.8.撮影
ツマキチョウ岩倉坂原20.4.8 (3).jpgタンポポの花を吸密するツマキチョウ♂ 2020.4.8.撮影
ツマキチョウ岩倉坂原20.4.8 (11).jpgタンポポの花を吸密するツマキチョウ♂ 2020.4.8.撮影
岩倉坂原20.4.8 (111)1.jpgタンポポの花を吸密するツマキチョウ♂ 2020.4.8.撮影
岩倉坂原20.4.8 (122)1.jpgモミジイチゴの花を吸密するツマキチョウ♂ 2020.4.8.撮影
岩倉坂原20.4.8 (109)1.jpg里山の農道を飛ぶツマキチョウ♂ 2020.4.8.撮影
岩倉坂原20.4.8 (127)1.jpg里山の山裾を飛ぶツマキチョウ♂ 2020.4.8.撮影
キタキチョウ岩倉坂原20.4.8 (10).jpg里山の農道に咲くカラスノエンドウを吸密するキタキチョウ 2020.4.8.撮影
キタキチョウ岩倉坂原20.4.8 (1)1.jpg里山の農道に飛ぶキタキチョウ 2020.4.8.撮影
ヒメウラナミジャノメ岩倉坂原20.4.8 (7)1.jpg里山の農道で今年初見のヒメウラナミジャノメ 2020.4.8.撮影
ヒメウラナミジャノメ岩倉坂原20.4.8 (4).jpg里山の農道で今年初見のヒメウラナミジャノメ 2020.4.8.撮影
ムラサキシジミ岩倉坂原20.4.8 (27).jpg里山のアラカシがある農道付近のツルニチニチソウに開翅するムラサキシジミ♀ 2020.4.8.撮影
ムラサキシジミ岩倉坂原20.4.8 (33).jpg里山のアラカシの下草に開翅するムラサキシジミ♀。休息してはアラカシの新芽付近に産卵している。 2020.4.8.撮影
ムラサキシジミ岩倉坂原20.4.8 (3).jpgアラカシに産卵するムラサキシジミ♀ 2020.4.8.撮影
ムラサキケマン岩倉坂原20.4.8 (8).jpg里山の山裾に咲くムラサキケマン 2020.4.8.撮影
ムラサキサギゴケ岩倉坂原20.4.8 (2).jpg里山の農道に咲くムラサキサギゴケ 2020.4.8.撮影
ネコノメソウ岩倉坂原20.4.8 (1).jpg里山の農道に咲くネコノメソウ 2020.4.8.撮影
ウグイスカグラ岩倉坂原20.4.8 (2).jpg里山の山裾に咲くウグイスカグラ 2020.4.8.撮影
メギ岩倉坂原20.4.8 (3).jpg里山の山裾に咲くメギ 2020.4.8.撮影
タラメ岩倉坂原20.4.8 (4).jpg山菜の王者、タラの芽 2020.4.8.撮影

春の蝶、ミヤマセセリを追って

年一化で春の蝶、ミヤマセセリ。最近京都近郊では数が減ったがコナラのある雑木林で鹿害から逃れ細々と生き続けている。忍者のように地表を飛び回り枯葉や倒木等にとまり開翅する。表翅の紋は個体差がずいぶんあるようだ。雑木林ではオオスズメバチが冬眠から目覚めていたり、湿原ではシオヤトンボが春になり羽化して数が増えていた。
ミヤマセセリ深泥池20.4.5 (27).jpg雑木林の地表近くをすばしこく飛び回る春の蝶、ミヤマセセリ 2020.4.5.撮影
ミヤマセセリ深泥池20.4.5 (104).jpg雑木林の地表近くをすばしこく飛び回りおちた地表の石等にとまり開翅するミヤマセセリ 2020.4.5.撮影
ミヤマセセリ深泥池20.4.5 (113).jpg地表の石にとまり開翅するミヤマセセリ。すばしこいので接写撮影はむつかしいがこの日は気温が低いので近寄りやすい。 2020.4.5.撮影
ミヤマセセリ深泥池20.4.5 (42)1.jpgコナラのある林の地表近くをすばしこく飛び回り枯葉等にとまり開翅するミヤマセセリ 2020.4.5.撮影
ミヤマセセリ深泥池20.4.5 (76)1.jpg地表を広範囲に飛び回り時折枯葉等にとまり開翅するミヤマセセリ 2020.4.5.撮影
ミヤマセセリ深泥池20.4.5 (24).jpg地表を広範囲に飛び回り時折枯葉等にとまり開翅するミヤマセセリ 2020.4.5.撮影
ミヤマセセリ深泥池20.4.5 (7).jpgクヌギの倒木木くずにとまり開翅するミヤマセセリ。表翅の紋変化に個体差がある。 2020.4.5.撮影
ミヤマセセリ深泥池20.4.5 (22).jpgクヌギの落葉にとまり開翅するミヤマセセリ 2020.4.5.撮影
ミヤマセセリ深泥池20.4.5 (40).jpgクヌギの倒木皮にとまり開翅するミヤマセセリ 2020.4.5.撮影
ミヤマセセリ深泥池20.4.5 (54).jpgクヌギの落葉にとまり開翅するミヤマセセリ 2020.4.5.撮影
ミヤマセセリ深泥池20.4.5 (80).jpgクヌギの落葉にとまり開翅するミヤマセセリ 2020.4.5.撮影
ミヤマセセリ深泥池20.4.5 (51).jpgクヌギの落葉にとまり開翅するミヤマセセリ 2020.4.5.撮影
オオスズメバチ深泥池20.4.5 (4).jpg倒木の下から越冬から目覚め出てきたオオスズメバチの女王蜂 2020.4.5.撮影
シオヤトンボ深泥池20.4.5 (5).jpg湿地から羽化して数が増えていた春一番のトンボのシオヤトンボ 2020.4.5.撮影
コバノミツバツツジ深泥池20.4.5 (1).jpgコバノミツバツツジの咲く雑木林 2020.4.5.撮影
スミレ深泥池20.4.5 (1).jpgシハイスミレの咲く雑木林 2020.4.5.撮影
ミツガシワ深泥池20.4.5 (7).jpgミツガシワの咲く湿地。鹿害でほとんど姿を消した。 2020.4.5.撮影

朝散歩に見る京都の桜2020

新型コロナ自粛で人と会わないで桜を愛でる朝散歩をできるのは京都に住んでいるゆえの贅沢だろうと思う。特に今年は特別の桜になった。朝5時半から7時半頃まで自宅から5km内で散歩する。周りに桜名所が多いので毎年楽しんでいるが、花冷えもあり桜の時期が今年は長い。
鴨川朝散歩20.4.6 (3).jpg鴨川朝散歩。賀茂大橋付近。 2020.4.6.撮影
鴨川朝散歩20.4.6 (17).jpg鴨川朝散歩。賀茂大橋付近。 2020.4.6.撮影
鴨川朝散歩20.4.6 (1).jpg鴨川朝散歩。賀茂大橋付近。 2020.4.6.撮影
鴨川20.4.3 (9).jpg鴨川朝散歩。葵橋付近。 2020.4.6.撮影
鴨川20.4.3 (8).jpg鴨川朝散歩。葵橋付近。 2020.4.6.撮影
朝散歩賀茂川20.4.7 (35).jpg賀茂川朝散歩。上賀茂橋付近桜トンネル。 2020.4.7.撮影
朝散歩賀茂川20.4.7 (3).jpg賀茂川朝散歩。上賀茂橋付近桜並木。 2020.4.7.撮影
朝散歩賀茂川20.4.7 (33).jpg賀茂川朝散歩。上賀茂橋付近桜とセイヨウカラシナ。 2020.4.7.撮影
朝散歩賀茂川20.4.7 (6).jpg賀茂川朝散歩。西賀茂橋付近の桜並木。 2020.4.7.撮影
朝散歩賀茂川20.4.7 (10).jpg賀茂川朝散歩。通学橋を望む付近ソメイヨシノと大島桜。 2020.4.7.撮影
高野川朝散歩20.4.6 (1).jpg高野川朝散歩。蓼倉橋付近の桜。 2020.4.6.撮影
高野川朝散歩20.4.6 (15).jpg高野川朝散歩。蓼倉橋から見る桜。 2020.4.6.撮影
高野川20.4.4 (5).jpg高野川朝散歩。高野橋北から見る比叡山と桜。 2020.4.6.撮影
松ヶ崎疎水20.4.4 (1).jpg松ヶ崎疎水朝散歩の桜 2020.4.4.撮影
松ヶ崎疎水20.4.4 (9).jpg松ヶ崎疎水朝散歩の桜。幹から花を咲かせる胴吹桜。 2020.4.4.撮影
朝散歩水火天満宮20.4.5 (1).jpg朝散歩水火天満宮。紅枝垂桜。 2020.4.5.撮影
朝散歩本満寺20.4.5 (3).jpg朝散歩本満寺の多宝塔と桜 2020.4.5.撮影
朝散歩本満寺20.4.5 (9).jpg朝散歩本満寺本堂前のソメイヨシノ 2020.4.5.撮影
朝散歩親水公園20.4.5 (15).jpg朝散歩堀川親水公園の桜 2020.4.5.撮影
朝散歩親水公園20.4.5 (8).jpg朝散歩堀川親水公園の桜 2020.4.5.撮影
朝散歩上賀茂神社20.4.7 (7).jpg朝散歩上賀茂神社の斎王桜 2020.4.7.撮影
下鴨神社20.4.4 (4)1.jpg朝散歩下鴨神社の玉橋と桜 2020.4.4.撮影

この時期に見るイカルチドリやキジなど

この時期に見るイカルチドリや湿原のキジなどを写してみた。
イカルチドリ鴨川20.4.4 (5).jpg 鴨川で子育て中のイカルチドリ♀ 2020.4.4.撮影
イカルチドリ鴨川20.4.4 (4).jpg鴨川で子育て中のイカルチドリ♀ 2020.4.4.撮影
イカルチドリ鴨川20.4.4 (35).jpg鴨川で育ち餌を探すイカルチドリの雛 2020.4.4.撮影
イカルチドリ鴨川20.4.4 (16).jpg鴨川で育ち餌を探すイカルチドリの雛 2020.4.4.撮影
キジ深泥池20.4.5 (3).jpg湿原に姿を見せたキジの♂ 2020.4.5.撮影
キジ深泥池20.4.5 (22).jpg湿原に姿を見せたキジの♂ 2020.4.5.撮影
キジ深泥池20.4.5 (59).jpgミツガシワの花とキジ 2020.4.5.撮影
キジ深泥池20.4.5 (74).jpg湿原の草むらに隠れるキジの若♂ 2020.4.5.撮影
キジ深泥池20.4.5 (69).jpg湿原の草むらに隠れるキジの若♂ 2020.4.5.撮影
モズ深泥池20.4.5 (9).jpg湿原にくつろぐモズ 2020.4.5.撮影
ムクドリ広沢20.4.6 (3).jpgタンポポの咲く畔のムクドリ 2020.4.6.撮影

春を告げる小さな蝶、コツバメ。

年1化で早春から羽化して飛び回るコツバメを追って撮影してみた。アセビやツツジ科の花や実を食べ幼虫時代を過ごす。春3月から5月に姿が見られ小さな蝶なので趣味人以外にはほとんど目につかない。忍者のようにあるいは蠅のように地表や灌木等の間を飛び回っている。日光浴してとまる時は体を陽に向けて倒している。ほとんど開翅しないので表翅を写すのはむつかしい。
コツバメ朽木20.4.3 (57)1.jpgアセビの花とコツバメ 2020.4.3.撮影
コツバメ朽木20.4.3 (55).jpgアセビの花とコツバメ 2020.4.3.撮影
コツバメ朽木20.4.3 (43).jpgアセビの葉にとまるコツバメ 2020.4.3.撮影
コツバメ朽木20.4.3 (47)1.jpg松にとまるコツバメ 2020.4.3.撮影
コツバメ朽木20.4.3 (45).jpg松にとまるコツバメ 2020.4.3.撮影
コツバメ朽木20.4.3 (1)1.jpg笹の葉上で日光浴するコツバメ 2020.4.3.撮影
コツバメ朽木20.4.3 (19)1.jpg笹の葉上で日光浴するコツバメ 2020.4.3.撮影
コツバメ朽木20.4.3 (5)1.jpg枯草にとまるコツバメ 2020.4.3.撮影
コツバメ朽木20.4.3 (17).jpg枯草にとまるコツバメ 2020.4.3.撮影
朽木20.4.3 (58).jpg越冬から目覚めて日光浴するヒオドシチョウ 2020.4.3.撮影
朽木20.4.3 (34).jpg越冬から目覚めて日光浴するルリタテハ 2020.4.3.撮影
朽木20.4.3 (99).jpg芽吹き始めたサルトリバラに産卵するルリタテハ 2020.4.3.撮影
タムシバ朽木20.4.3 (1).jpgタムシバの咲く山肌 2020.4.3.撮影
タムシバ朽木20.4.3 (4).jpgタムシバの咲く山中 2020.4.3.撮影
スミレサイシン朽木20.4.3 (7).jpg山中に咲くスミレサイシン 2020.4.3.撮影
ミツバツツジ朽木20.4.3 (2).jpg山に咲くミツバツツジ 2020.4.3.撮影
水苔朽木20.4.3 (1).jpg湿地のミズゴケ 2020.4.3.撮影
水苔朽木20.4.3 (4).jpgミズゴケの生える山中の湿地 2020.4.3.撮影

京都府立植物園で満開になった桜他の花

新型コロナビールスによる非常事態自粛で京都府立植物園は4/3-12まで閉園となった。しばらく行けないので桜満開となった園に出かけて咲き誇る花々を見て回った。
サクラ植物園20.4.2 (1).jpg京都府立植物園に咲くチューリップと桜園のソメイヨシノ 2020.4.2.撮影
サクラ植物園20.4.2 (2).jpg京都府立植物園に咲くパンジーと桜園のソメイヨシノ 2020.4.2.撮影
サクラアメリカ植物園20.4.2 (2).jpgアメリカという品種の大ぶりの桜 2020.4.2.撮影
サクラ植物園20.4.2 (18).jpg桜園に満開となった桜 2020.4.2.撮影
サクラ植物園20.4.2 (19).jpg桜園の枝垂れ桜 2020.4.2.撮影
サクラ植物園20.4.2 (3).jpg大芝生横の古木ソメイヨシノ 2020.4.2.撮影
サクラ植物園20.4.2 (13).jpg大芝生横の古木ソメイヨシノ 2020.4.2.撮影
サクラ植物園20.4.2 (29).jpg大芝生横の古木ソメイヨシノとリキュウバイ 2020.4.2.撮影
サクラ植物園20.4.2 (14).jpg大芝生横の古木ソメイヨシノとリキュウバイ 2020.4.2.撮影
ハナズオウ植物園20.4.2 (9).jpgハナズオウと桜 2020.4.2.撮影
ボケ植物園20.4.2 (7).jpgボケの花と桜 20250.4.2.撮影
ホンシャクナゲ植物園20.4.2 (13).jpgホンシャクナゲ 2020.4.2.撮影
アカボシシャクナゲ植物園20.4.2 (3).jpg台湾原産のアカボシシャクナゲ 2020.4.2.撮影
ミツバツツジ植物園20.4.2 (1).jpgミツバツツジ 2020.4.2.撮影
オオカメノキ植物園20.4.2 (3).jpgオオカメノキ 2020.4.2.撮影
ヤマブキ植物園20.4.2 (3).jpgヤマブキ 2020.4.2.撮影
ヒゴスミレ植物園20.4.2 (19).jpgヒゴスミレ 2020.4.2.撮影
ラショウモンカズラ植物園20.4.2 (2).jpgラヨウモンカズラ 2020.4.2.撮影
カワセミソウ植物園20.4.2 (9).jpgカワセミソウ 2020.4.2.撮影
トキワイカリソウ植物園20.4.2 (17).jpgトキワイカリソウ 2020.4.2.撮影

ミスジチョウの越冬幼虫と野の花など

野に出かけミスジチョウの越冬幼虫を観察した。鳥の目を欺きモミジの枯葉に冬越しした幼虫は実にうまく枯葉に擬態している。芽吹きとともに脱皮して終令幼虫となり蛹化して親になる。この時期の野にはイワナシのつぼみ、ショウジョウバカマ、スミレの花くらいしか見られない。越前の山で見つかった桜の枝に産まれたメスアカミドリシジミの孵化卵近くの新芽を家に帰ってから探すと1令の幼虫を見出した。
ミスジチョウ繁見坂20.3.31 (4).jpgモミジに付くミスジチョウの越冬幼虫。糸で葉を綴り枯葉に擬態して冬を越す。鳥や寄生蠅、蜂などに食べられなかったものが親になる。 2020.3.31.撮影
ミスジチョウ繁見坂20.3.31 (9).jpgミスジチョウの越冬幼虫 2020.3.31.撮影
ミスジチョウ繁見坂20.3.31 (12).jpgミスジチョウの越冬幼虫 2020.3.31.撮影
ミスジチョウ繁見坂20.3.31 (22).jpgミスジチョウの越冬幼虫 2020.3.31.撮影
ミスジチョウ繁見坂20.3.31 (7).jpgミスジチョウの越冬幼虫 2020.3.31.撮影
イワナシ繁見坂20.3.31 (4).jpgイワナシのつぼみ 2020.3.31.撮影
イワナシ繁見坂20.3.31..jpgイワナシのつぼみ 2020.3.31.撮影
スミレ繁見坂20.3.31 (3).jpgスミレ 2020.3.31.撮影
スミレ繁見坂20.3.31 (2).jpgスミレ 2020.3.31.撮影
ショウジョウバカマ繁見坂20.3.31 (1).jpgショウジョウバカマ 2020.3.31.撮影
ショウジョウバカマ繁見坂20.3.31 (4).jpgショウジョウバカマ 2020.3.31.撮影
メスアカミドリ越前20.3.31 (3).jpg越前で見つかった桜に産まれたメスアカミドリシジミの孵化卵 2020.3.31.撮影
メスアカミドリ越前20.3.31 (12).jpg持ち帰った桜の新芽から見つけたメスアカミドリシジミの1令幼虫 2020.3.31.撮影

賀茂川のサクラとイカルチドリの子育て、トビの営巣

朝の賀茂川散歩で見る北大路から上賀茂付近の桜の花と北大路橋より南の賀茂川中州で観察するイカルチドリの子育て、トビの営巣を写してみた。
賀茂川20.3.28 (3).jpg北大路橋北の半木の道に咲くベニシダレザクラ 20203.28.撮影
賀茂川20.3.30 (4).jpg上賀茂橋から御薗橋に至る賀茂川土手ソメイヨシノの桜トンネル 2020.3.30.撮影
賀茂川20.3.30 (5).jpg上賀茂橋とソメイヨシノ 2020.3.30.撮影
賀茂川20.3.30 (7).jpg上賀茂橋から見る賀茂川東土手の桜並木と船山 2020.3.30.撮影
賀茂川20.3.30 (9).jpg上賀茂橋東土手から見る賀茂川北山橋と桜並木 2020.3.30.撮影
イカルチドリ♂賀茂川20.3.31 (31).jpg見張りするイカルチドリの♂ 2020.3.31.撮影
イカルチドリ賀茂川20.3.29 (9).jpgイカルチドリのメスとおなかに隠れるイカルチドリの雛。すでにおなかの中に3羽の足が見える。 2020.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川20.3.29 (42)1.jpgイカルチドリの雛 2020.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川20.3.29 (66).jpg礫の中に休むイカルチドリの♂ 2020.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川20.3.29 (78).jpgイカルチドリのメスと雛 2020.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川20.3.29 (80).jpgイカルチドリのメスとおなかに隠れようとする雛 2020.3.29.撮影
イカルチドリ賀茂川20.3.31 (16).jpgイカルチドリのメスと雛 2020.3.31.撮影
イカルチドリ賀茂川20.3.31 (22).jpgイカルチドリの雛 2020.3.31.撮影
イカルチドリ賀茂川20.3.31 (29).jpg水際を動くイカルチドリの雛 2020.3.31.撮影
イカルチドリ賀茂川20.3.31 (37).jpg雛をおなかの中に抱えたイカルチドリの♀ 2020.3.31.撮影
イカルチドリ賀茂川20.3.31 (48).jpg水際を動くイカルチドリの雛 2020.3.31.撮影
イカルチドリ賀茂川20.3.31 (63).jpg水際で餌を探すイカルチドリの雛 2020.3.31.撮影
トビ賀茂川20.3.31 (20).jpgイカルチドリが子育てする付近のエノキで営巣するトビ。交尾もしている。 2020.3.31.撮影

京都府立植物園に爛漫となる花と賀茂川で見る鳥の景色

京都府立植物園はソメイヨシノの開花時期を迎え春爛漫の彩りを見せている。いつもより人出は少ないが桜の花を楽しむ人も多い。今見事な花を見せるところを見て回り撮影してみた。賀茂川ではありきたりの鳥だがその生活シーンを撮ってみた。
アオジ植物園20.3.30 (3).jpg色が美しくなったアオジ♂ 2020.3.30.撮影
アオジ植物園20.3.30 (8).jpg色が美しくなったアオジ♂ 2020.3.30.撮影
オオカメノキ植物園20.3.30 (27).jpgオオカメノキの花 2020.3.30.撮影
クレマチスアルマンディ植物園20.3.29 (3).jpgクレマティスアルマンディ 2020.3.29.撮影
コブクザクラ植物園20.3.29 (2).jpgコブクザクラ 2020.3.29.撮影
コブシ植物園20.3.30 (30).jpgコブシの花。タムシバには花の付け根に葉がなく、コブシには葉があるのが区別点。 2020.3.30.撮影
サクラ植物園20.3.29 (2).jpg植物園に満開となる桜 2020.3.29.撮影
サクラ植物園20.3.29 (15).jpg菖蒲園にある円山公園の枝垂れ桜と従姉妹になる大枝垂れ桜。台風21号被害で形が崩れた。 20203.29.撮影
スズメ賀茂川20.3.30 (3).jpg賀茂川でのスズメの水浴び 2020.3.30.撮影
スモモ植物園20.3.30 (4).jpgスモモ 2020.3.30.撮影
チューリップ植物園20.3.30 (1).jpgチューリップ花壇に咲きそろった花 2020.3.30.撮影
ナツグミ植物園20.3.29 (1).jpgナツグミの花 2020.3.29.撮影
ハーデンベルギア植物園20.3.29 (3).jpgハーデンベルギアのムラサキの花とノニレの芽吹き、黄色いレンギョウの花 2020.3.29.撮影
ヒドリガモ賀茂川20.3.30 (2).jpg北帰行するため栄養をつけて丸々としてきたヒドリガモ。セイヨウカラシナの葉も好んで食べる。 2020.3.30.撮影
ヒドリガモ賀茂川20.3.30 (26).jpg陸に上がりしっかりミネラルを食べて北帰行に備えるヒドリガモ 2020.3.30.撮影
フジモドキ植物園20.3.30 (2).jpg紫色が美しいフジモドキの花 2020.3.30.撮影
ボケ植物園20.3.29 (1).jpgボケの花と桜 2020.3.29.撮影
ムクドリ賀茂川20.3.30 (1).jpg賀茂川でのムクドリの水浴び 2020.3.30.撮影
ムクドリ賀茂川20.3.30 (47).jpg賀茂川でのムクドリの羽繕い 2020.3.30.撮影
ムクドリ賀茂川20.3.30 (21).jpgムクドリの飛び立ち 2020.3.30.撮影
ムラサキハナナ植物園20.3.30 (24).jpgムラサキハナナ花 2020.3.30.撮影
モクレン植物園20.3.30 (1).jpgモクレンの花 2020.3.30.撮影
ヤマブキ植物園20.3.30 (1).jpgヤマブキとミツバツツジの花 2020.3.30.撮影
リキュウバイ植物園20.3.29 (6).jpgリキュウバイとソメイヨシノ 2020.3.29.撮影
レンギョウ植物園20.3.30 (1).jpgレンギョウと桜 2020.3.30.撮影

京都御苑の桜(2020)とルリビタキ

京都御苑の2020年の桜を見て歩いた。近衛邸跡の早咲き糸桜はもう終わったが、御車返桜他この時期の見ごろの桜が次々に満開になってきている。ルリビタキもまだ山に帰らず残っていた。
御苑20.3.29 (21).jpg京都御所清所門前に咲く御車返桜。後水尾天皇が出かける時に見た桜が一重か八重か確認に車を返された故事により名がついている。 2020.3.29.撮影
御苑20.3.29 (23).jpg御車返桜 2020.3.29.撮影
御苑20.3.29 (33).jpg御車返桜 2020.3.29.撮影
御苑20.3.29 (1).jpg近衛邸跡付近の桜 2020.3.29.撮影
御苑20.3.29 (4).jpg近衛邸跡付近の桜 2020.3.29.撮影
御苑20.3.29 (7).jpg近衛邸跡付近児童公園近くの桜 2020.3.29.撮影
御苑20.3.29 (9).jpg一条邸跡付近の桜 2020.3.29.撮影
御苑20.3.29 (12).jpg一条邸跡付近の桜 2020.3.29.撮影
御苑20.3.29 (19).jpg山桜 2020.3.29.撮影
御苑20.3.29 (39).jpg宣秋門付近の桜 2020.3.29.撮影
御苑20.3.29 (41).jpg宣秋門付近の桜。幹に空洞が開いていても見事な花を咲かせている。 2020.3.29.撮影
御苑20.3.29 (46).jpg清水谷家の椋近くのヤマザクラ。大文字山と取り合わせの景色が美しい。 2020.3.29.撮影
御苑20.3.29 (48).jpg白雲神社付近の落ちツバキ 2020.3.29.撮影
御苑20.3.29 (67).jpg京都御所建春門付近の松に生えた桜 2020.3.29.撮影
御苑20.3.29 (68).jpg京都御所建春門付近の松に生えた桜 2020.3.29.撮影
御苑20.3.29 (154).jpg迎賓館近くの母と子の森の桜 2020.3.29.撮影
御苑20.3.29 (134).jpgアオキの花 2020.3.29.撮影
ルリビタキ御苑20.3.29 (49).jpgまだ御苑に滞在しているルリビタキ♂ 2020.3.29.撮影
ルリビタキ御苑20.3.29 (43).jpgまだ御苑に滞在しているルリビタキ♂ 2020.3.29.撮影
ルリビタキ御苑20.3.29 (6).jpgまだ御苑に滞在しているルリビタキ♀ 2020.3.29.撮影
ルリビタキ御苑20.3.29 (5).jpgまだ御苑に滞在しているルリビタキ♀ 2020.3.29.撮影

コイの産卵が始まる宝ヶ池

宝ヶ池の野鳥の森付近ではコイの産卵が始まっていた。緋鯉が岸近くに泳ぎ、真鯉は雄雌が寄り添い時に大きく水しぶきを上げ産卵している。疲れた雌が横たわっている物もいる。おなかは卵でパンパンだ。冬を越したシカは公園に餌がないので落ち椿の花を食べていた。園路にはコバノミツバツツジや桜が満開になっている。野鳥の森に居着いたアヒルのうち白がなぜか元気がない。体調を崩し感染症では無いかと心配だ。
コイ宝ヶ池20.3.25 (1).jpg野鳥の森付近の宝ヶ池。緋鯉や真鯉が岸に集まっている。 2020.3.25.撮影
コイ宝ヶ池20.3.25 (6).jpg茶色のアヒルは元気だが白のアヒルと遊ぶ姿が見られなくなっている。 2020.3.25.撮影
アヒル宝ヶ池20.3.25..jpg元気なくぐったりして休んでいる白アヒル。今までのように茶アヒルと仲良く遊ぶ姿が見られない。 2020.3.25.撮影
コイ宝ヶ池20.3.25 (21).jpg緋鯉も真鯉も岸辺に寄り添っている。 2020.3.25.撮影
コイ宝ヶ池20.3.25 (16).jpg雄雌が寄り添い産卵を促す真鯉 2020.3.25.撮影
コイ宝ヶ池20.3.25 (9).jpg産卵行動をする真鯉 2020.3.25.撮影
コイ宝ヶ池20.3.25 (11).jpg産卵活動中の真鯉 2020.3.25.撮影
コイ宝ヶ池20.3.25 (15).jpg産卵疲れかパンパンの腹を見せて横たわる真鯉 2020.3.25.撮影
シカ宝ヶ池20.3.25 (1).jpg越冬して公園に食べ物が無く落ち椿の花を食べるシカ。害獣駆除のため檻がもうけられているがたまにかかるのは子鹿のみ。 2020.3.25.撮影
コバノミツバツツジ宝ヶ池20.3.25 (7).jpg園路のミツバツツジ 2020.3.25.撮影
宝ヶ池20.3.25 (70).jpg桜の園の桜 2020.3.25.撮影