京都府に生息していたキリシマミドリシジミ

滋賀県や三重県には生息しているが京都府には記録がなかったキリシマミドリシジミの卵が採集され生息確認されたという情報をもとに友人たちと調査確認に出かけた。非常に限定的な地域にわずかながら採卵されているので数卵でも採取できればそれを確認できると考えていたが3人で15卵ほど幸いにも採集でき、その生息が間違いないことを知ることが出来た。大きなアカガシのご神木の周りにのみそれは見つかり、それ以外の場所には見つからない。全く狭い範囲での生息なのですでに絶滅危惧といえるだろう。細々と発生し続けてくれることを祈らざるを得ない。私は1卵しか採取できていないが、無事親になってほしいと思う。
金胎寺20.3.23 (21).jpg京都府のキリシマミドリシジミ発生地。局部的にアカガシの大木が残されていてその周辺にキリシマミドリシジミの産卵に適した環境が残っていた。 2020.3.23.撮影
金胎寺20.3.23 (26).jpg京都府のキリシマミドリシジミ発生地。非常に狭い範囲にのみ卵は見つかり、環境の悪いアカガシには卵は見つからない。 2020.3.23.撮影
金胎寺20.3.23 (22).jpg京都府のキリシマミドリシジミ発生地。成虫が飛んでテリを張り交尾できる環境と産卵に適した環境の二つがそろう場所にのみ卵は見つかる。 2020.3.23.撮影
キリシマ卵金胎寺20.3.23 (8).jpgここで採取できたキリシマミドリシジミの卵の一部 2020.3.23.撮影
キリシマ卵金胎寺20.3.23 (42).jpg友人が採取したキリシマミドリシジミの卵 2020.3.23.撮影
キリシマ卵金胎寺20.3.23 (31).jpg友人が採取したキリシマミドリシジミの卵 2020.3.23.撮影
キリシマ卵金胎寺20.3.23 (52).jpg私が採取したキリシマミドリシジミの卵 2020.3.23.撮影
キリシマミドリシジミ石榑峠18.7.27 (281).jpg7月末に発生する三重県産のキリシマミドリシジミ♂。シロモジの葉にとまって開翅。 2018.7.27.撮影
キリシマミドリシジミ石榑峠19.7.25 (92).jpg三重県産のキリシマミドリシジミ♂の裏翅。アカガシの木にいる。 2019.7.25.撮影
キリシマミドリシジミ石榑峠19.7.25 (19).jpg三重県産のキリシマミドリシジミ♀裏翅。ツバキの茂みに休んでいる。 2019.7.25.撮影

春を彩る京都府立植物園の花

晴天に美しい春の彩りを見せる京都府立植物園に咲く花たちを鑑賞してみた。
アメリカ植物園20.3.25 (4).jpg桜の品種、アメリカ 2020.3.25.撮影
ウスノキ植物園20.3.25 (4).jpgウスノキ 2020.3.25.撮影
エドヒガン植物園20.3.25 (1).jpg桜の品種、エドヒガン 2020.3.25.撮影
オオカメノキ植物園20.3.25 (5).jpgオオカメノキ 2020.3.25.撮影
ゴマギ植物園20.3.25 (3).jpgゴマギ 2020.3.25.撮影
セイヨウシャクナゲ3植物園20.3.25 (3).jpgセイヨウシャクナゲ 2020.3.25.撮影
ソメイヨシノ植物園20.3.25 (3).jpg桜の品種、ソメイヨシノ(オオシマ×エドヒガン) 2020.3.25.撮影
タムシバ植物園20.3.25 (2).jpgタムシバ 2020.3.25.撮影
ダンコウバイ植物園20.3.25 (2).jpgダンコウバイ 2020.3.25.撮影
ナバナ植物園20.3.25 (2).jpgナバナ 2020.3.25.撮影
ハナノキ植物園20.3.25 (1).jpgハナノキ 2020.3.25.撮影
ヒカゲツツジ植物園20.3.25 (10).jpgヒカゲツツジ 2020.3.25.撮影
ヒトリシズカ植物園20.3.25 (5).jpgヒトリシズカ 2020.3.25.撮影
ヒュウガミズキ植物園20.3.25 (2).jpgヒュウガミズキ 2020.3.25.撮影
フサザクラ植物園20.3.25 (3).jpgフサザクラ 2020.3.25.撮影
ボケ植物園20.3.25 (3).jpgボケ 2020.3.25.撮影
ミツバツツジ植物園20.3.25 (4).jpgミツバツツジ 2020.3.25.撮影
レンギョウ植物園20.3.25 (2).jpgレンギョウ 2020.3.25.撮影

最盛期を迎えた越前の「春の女神ギフチョウ」

タムシバが咲き、カタクリやヤマエンゴサクの花も咲きそろい最盛期を迎えた越前のギフチョウを求めて尾根や発生地の花園を歩いてみた。
日野山20.3.26 (64).jpg尾根から白山を望む越前のギフチョウ発生地。絶滅した京都の発生地を知る今、急坂を1200m登ってもここは植生豊かな別天地で、多くのギフチョウが飛ぶ姿を見て楽しめる。 2020.3.26.撮影
日野山20.3.26 (66).jpg尾根から見るまだ雪化粧の福井の山 2020.3.26.撮影
日野山20.3.26 (71).jpgギフチョウが京都の昔のように飛び回る尾根のブッシュ 2020.3.26.撮影
ギフチョウ日野山20.3.26 (3)1.jpg尾根道の枯葉にとまるギフチョウ 2020.3.26.撮影
ギフチョウ日野山20.3.26 (5).jpgブッシュのお気に入りの空間にテリを張り羽休めするギフチョウ 2020.3.26.撮影
ギフチョウ日野山20.3.26 (8).jpg気温が15度以上になると活発に飛び回るギフチョウ 2020.3.26.撮影
ギフチョウ日野山20.3.26 (11).jpgギフチョウの裏羽 2020.3.26.撮影
ギフチョウ日野山20.3.26 (18).jpg表翅の紋の変化が多いギフチョウ。越前の広い範囲で杣山型に私は4度出会っているが、ここでは出会えなかった。 2020.3.26.撮影
ギフチョウ日野山20.3.26 (24)1.jpg同じ付近にテリを張ってはとまるギフチョウ 2020.3.26.撮影
ギフチョウ日野山20.3.26 (32).jpgテリ場に他のギフチョウが入ってくると時には4‐5頭で追っかけっこをする 2020.3.26.撮影
ギフチョウ日野山20.3.26 (35).jpg尾根にはとまる花がないので地どまりや枝どまりしか撮影ができない 2020.3.26.撮影
ギフチョウ杣山城址入口20.3.26 (2).jpgカタクリの花とギフチョウの姿を求めてカタクリの咲く山麓で出会うギフチョウ 2020.3.26.撮影
ギフチョウ杣山城址入口20.3.26 (4).jpg山麓のカタクリの花にとまるギフチョウ 2020.3.26.撮影
ギフチョウ妙泰寺20.3.26 (5).jpg南越前のカタクリの花とギフチョウ 2020.3.26.撮影
ギフチョウ妙泰寺20.3.26 (9).jpg南越前のカタクリの花と未交尾ギフチョウ♀ 2020.3.26.撮影
タムシバ日野山20.3.26 (1).jpgギフチョウの発生期の指標、タムシバの開花 2020.3.26.撮影
トコワカソウ日野山20.3.26 (1).jpg尾根に咲く白花トクワカソウ。めったにこの花にはギフチョウは吸蜜しない。 2020.3.26.撮影
日野山20.3.26 (6).jpg尾根に咲くトクワカソウ 2020.3.26.撮影
日野山20.3.26 (36).jpg尾根に咲くピンクのトクワカソウ 2020.3.26.撮影
ショウジョウバカマ日野山20.3.26 (1).jpg時々吸蜜にとまるショウジョウバカマ 2020.3.26.撮影
ヤマエンゴサク久喜20.3.26 (2).jpg平地のヤマエンゴサクにも時折ギフチョウが訪れる。 2020.3.26.撮影

春に見る鳥や蝶など

春に見る鳥や蝶などを観察して撮影してみた。身近にいる鳥や蝶などの虫で春を感じさせている。
ジョウビタキ宝ヶ池20.3.25 (15).jpg桜の花付近で囀るジョウビタキ♂ 2020.3.25.撮影
ジョウビタキ宝ヶ池20.3.25 (8)1.jpg桜の花付近で囀るジョウビタキ♂ 2020.3.25.撮影
ジョウビタキ宝ヶ池20.3.25 (22).jpg桜の花付近で囀るジョウビタキ♂ 2020.3.25.撮影
ジョウビタキ宝ヶ池20.3.25 (36)1.jpg桜の花付近で囀るジョウビタキ♂ 2020.3.25.撮影
ジョウビタキ宝ヶ池20.3.25 (7).jpg地鳴きしながら飛ぶジョウビタキ♀ 2020.3.25.撮影
シジュウカラ御苑20.3.22 (2).jpg山桜の花の中にいるシジュウカラ 2020.3.22.撮影
ビンズイ御苑20.3.22 (1).jpg桜の木にとまったビンズイ 2020.3.22.撮影
シメ御苑貽範碑20.3.22 (8).jpgミカンの木の茂みに隠れて羽繕いするシメ 2020.3.22.撮影
キンクロハジロ賀茂川20.3.25 (8).jpgそろそろ北帰行する準備に入る賀茂川上流に見るキンクロハジロ 2020.3.25.撮影
テングチョウ宝ヶ池20.3.25 (5).jpg越冬から目覚め飛び回るテングチョウ 2020.3.25.撮影
テングチョウ宝ヶ池20.3.25 (19)1.jpg求愛行動をするテングチョウ♂♀ 2020.3.25.撮影
テングチョウ宝ヶ池20.3.25 (27).jpg求愛するテングチョウ♂と拒絶するテングチョウ♀ 2020.3.25.撮影
テングチョウ宝ヶ池20.3.25 (30).jpg拒絶して雄が去った後もひたすら枯葉に擬態して横たわるテングチョウ♀ 2020.3.25.撮影
ヒオドシチョウ日野山20.3.26 (2).jpg越冬から目覚め飛び回るヒオドシチョウ 2020.3.26.撮影
ビロードツリアブ宝ヶ池20.3.25 (6).jpg春を感じさせるビロードツリアブ。このアブを見ると春になる。 2020.3.25.撮影
コツバメ宝ヶ池20.3.25 (22)1.jpg早春に年一度現れる小さな蝶、コツバメ 2020.3.25.撮影
コツバメ宝ヶ池20.3.25 (6).jpg幼虫はヒサカキやアセビの花を食べ早春に羽化して出てくるコツバメ 2020.3.25.撮影
コツバメ宝ヶ池20.3.25 (2)1.jpg蠅のように飛ぶのでどこを飛んでいるのか見つけにくい蝶、コツバメ 2020.3.25.撮影
クロツバメシジミ自宅20.3.22 (10).jpg我が家のベランダで3年越しに世代発生し、ツメレンゲの葉の中で幼虫越冬して蛹になり羽化して出てきた今年第一号のクロツバメシジミ。 2020.3.22.撮影
クロツバメシジミ自宅20.3.22 (12).jpgベランダの鉢植えツメレンゲで発生した今年1番のクロツバメシジミ 2020.3.22.撮影
妙泰寺20.3.26 (4).jpg今年初めて見た春型のトラフシジミ 2020.3.26.撮影
ホシミスジ植物園20.3.25 (2).jpgユキヤナギの越冬巣から脱皮して姿を見せたホシミスジの幼虫 2020.3.25.撮影
ホシミスジ植物園20.3.25 (22).jpg深度調整して撮影したホシミスジの4令幼虫 2020.3.25.撮影

今季は長く植物園に滞在しているヒレンジャク観察

今年はトウネズミモチの実を食べに来た1月末頃から3月末まで長くヒレンジャクやキレンジャクが京都府立植物園に滞在している。特に3月中頃からはキヅタの実や賀茂川のカゲロウなどの虫を餌にしているので毎日姿を見ることが出来る。ヒーヒーという鳴き声でどこにいるのか教えてくれるので見つけるのに苦労はない。半木西池に水を飲みに降りた時をこの日は観察してみた。神社のキヅタにも餌を食べに来た。賀茂川には時折水を飲みに降りることもあるようだ。
ヒレンジャク植物園20.3.20 (26).jpg半木西池の取水口に水を飲みに降りたヒレンジャクの群れ 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.20 (30).jpg半木西池の取水口に水を飲みに降りたヒレンジャクの群れ 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.20 (38).jpg半木西池の取水口に水を飲みに降りたヒレンジャクの群れ 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.20 (40).jpg半木西池の取水口に水を飲みに降りたヒレンジャクの群れ 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.20 (50).jpg半木西池の取水口に水を飲みに降りたヒレンジャクの群れ 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.20 (52).jpg半木西池の取水口に水を飲みに降りたヒレンジャクの群れ 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.20 (54).jpg半木西池の取水口に水を飲みに降りたヒレンジャクの飛び立ち 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.20 (56).jpg半木西池の取水口に水を飲みに降りたヒレンジャクの飛び立ち 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.20 (59).jpg半木西池の取水口に水を飲みに降りたヒレンジャクの飛び立ち 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.20 (61).jpg半木西池の取水口に水を飲みに降りたヒレンジャクの飛び立ち 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.20 (91).jpg礎石のくぼみの水たまりに降りたヒレンジャク 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.20 (102).jpgくぼみの水を飲むヒレンジャク 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.20 (104).jpgくぼみの水を飲んで飛び立つヒレンジャク 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.20 (112).jpg礎石のくぼみの水を飲みに降りるヒレンジャク 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.20 (119).jpg礎石のくぼみの水を飲み飛び立つヒレンジャク 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.20 (106).jpg礎石のくぼみの水を飲みに来たヒレンジャクの飛び立ち 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.20 (69).jpg半木の森のキヅタの実を食べに来たヒレンジャク 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.20 (75).jpg半木の森のキヅタの実を食べに来たヒレンジャク 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.20 (77).jpg半木の森のキヅタの実を食べに来たヒレンジャク 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.20 (81).jpg半木の森のキヅタの実を食べに来たヒレンジャク 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.20 (128).jpg半木の森のキヅタの実を食べに来て休むヒレンジャク 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.20 (145).jpgキヅタの実を食べたり水を飲みに降りたりし、近くの高木のエノキやクヌギの花芽を食べて休むヒレンジャク 2020.3.20.撮影
ヒレンジャク賀茂川20.3.25 (10).jpg植物園のイチョウ、エノキほか高木にとまり賀茂川に飛ぶカゲロウなどの虫を食べに飛ぶヒレンジャク 2020.3.25.撮影
ヒレンジャク賀茂川20.3.25 (25).jpg賀茂川に水を飲みに降りたり上空を飛ぶカゲロウなどの虫を捕らえるヒレンジャク 2020.3.25.撮影

京都府立植物園の春の花

京都府立植物園に咲く春の花を撮影してのどかな雰囲気を楽しんでみた。
山桜?植物園20.3.20 (2).jpg正門付近賀茂川土手半木の道に咲く桜 2020.3.20.撮影
アンズ植物園20.3.20 (2).jpgアンズ 2020.3.20.撮影
コブクザクラ植物園20.3.20 (1).jpgコブクザクラ(子福桜) 2020.3.20.撮影
ウグイスカグラ植物園20.3.20 (4).jpg白花ウグイスカグラ 2020.3.20.撮影
トサミズキ植物園20.3.20 (2).jpg日を追うごとに美しく咲くトサミズキ 2020.3.20.撮影
アオモジ植物園20.3.20 (1).jpgアオモジ 2020.3.20.撮影
シャクナゲモドキ植物園20.3.20 (4).jpgシャクナゲモドキ 2020.3.20.撮影
シデコブシ植物園20.3.20 (4)1.jpgシデコブシ 2020.3.20.撮影
アミガサユリ(バイモ)植物園20.3.20 (1).jpgアミガサユリ(バイモ) 2020.3.20.撮影
アミガサタケ植物園20.3.20 (3).jpgアミガサタケ 2020.3.20.撮影
アミガサタケ植物園20.3.20 (13).jpgアミガサタケ 2020.3.20.撮影
エナガ植物園20.3.20 (7).jpg可愛いエナガ 2020.3.20.撮影
シジュウカラ植物園20.3.15 (13).jpgシャチホコガの幼虫を食べるシジュウカラ 2020.3.15.撮影
シジュウカラ植物園20.3.20 (1).jpgここに餌があると仲間を呼び囀るシジュウカラ 2020.3.20.撮影
ジョウビタキ植物園20.3.20 (3).jpgイヌビワにとまるジョウビタキ♂ 2020.3.20.撮影
カルガモ賀茂川20.3.20 (2).jpg正門近くの賀茂川に飛ぶカルガモ 2020.3.20.撮影

今年度初のギフチョウ観察

暖冬でギフチョウの発生も早いと見込み、越前へギフチョウ観察に出かけた。気温は15度で晴天ではあるが風もありギフチョウが元気に飛ぶには少し条件が悪かった。結果的には尾根で6頭のギフチョウを見たにとどまる。しかし、1頭はいつものポイントで長時間滞在してくれ、幸運にも1輪だけ咲いていたカタクリの花に吸蜜してくれた。キンキマメザクラはすでに散初めで満開だったがこちらに飛来するギフチョウはなかった。南越前ではカタクリの花が激減していてそれに飛来するものはなく、ブルーに吸い寄せられたギフチョウがポリバケツに執着した。全体的に発生初期のため頭数は少なく25日以降が最盛期になると予測された。
ギフチョウ越前池の上20.3.21 (24).jpg越前市の尾根に1輪だけ咲くカタクリの花に吸蜜に来たギフチョウ 2020.3.21.撮影
ギフチョウ越前池の上20.3.21 (14).jpg越前市の尾根のポイントで地どまりするギフチョウ 2020.3.21.撮影
ギフチョウ越前池の上20.3.21 (1)1.jpg越前市の尾根のポイントで地どまりする1頭目のギフチョウ 2020.3.21.撮影
ギフチョウ越前池の上20.3.21 (28).jpg越前市の尾根のポイントで地どまりする2頭目のギフチョウ 2020.3.21.撮影
妙泰寺20.3.21 (1)1.jpg南越前の撮影地でカタクリの花が激減し、ブルーのポリバケツに吸い寄せられ執着するギフチョウ 2020.3.21.撮影
ヒオドシチョウ越前池の上20.3.21 (4).jpg越前市の尾根で越冬から目覚めたヒオドシチョウがテリを張っている。 2020.3.21.撮影
ヒオドシチョウ越前池の上20.3.21 (2).jpg尾根でテリを張るヒオドシチョウは複数見ることが出来た。例年より少し多い。 2020.3.21.撮影
オオアカゲラ越前池の上20.3.21 (1).jpg尾根ではアカゲラが2羽ドラミングをして木々を飛び交っていた。 2020.3.21.撮影
カタクリ越前池の上20.3.21 (4).jpg尾根に1輪だけ咲いたカタクリ。これに飛来するのを根気よく待った。 2020.3.21.撮影
キンキマメザクラ越前池の上20.3.21 (1).jpg尾根に咲くキンキマメザクラ。満開でハナアブは来ているがギフチョウは待っても残念ながらこれに飛来しなかった。 2020.3.21.撮影
ショウジョウバカマ池ノ上20.3.21 (3).jpgショウジョウバカマ。この花やスミレに飛来するギフチョウも今回は見ることが出来なかった。 2020.3.21.撮影

コロナ自粛で観光客が少なくなった京都の雑景

コロナ自粛で観光客が激減した京都の町の景色を写してみた。このように人の少ない京都の町は普段に戻ればもう見られないだろう。
東寺南大門と五重塔20.3.17 (7).jpg晴天の東寺南大門と五重塔 202.3.17.撮影
東寺金堂20.3.17 (3).jpg東寺金堂 2020.3.17.撮影
羅城門趾20.3.17 (1).jpg羅城門趾 2020.3.17.撮影
羅城門趾20.3.17 (3)1.jpg羅城門趾説明版 2020.3.17.撮影
安井金毘羅宮20.3.17 (1).jpg安井金毘羅宮境内 2020.3.17.撮影
安井金毘羅宮20.3.17 (6).jpg安井金毘羅宮境内 2020.3.17.撮影
安井金毘羅宮20.3.17 (7).jpg安井金毘羅宮境内 2020.3.17.撮影
安井金毘羅宮20.3.17 (4).jpg安井金毘羅宮境内にある久志塚
祇園花見小路20.3.17 (4).jpg祇園花見小路界隈 2020.3.17.撮影
祇園花見小路20.3.17 (5).jpg祇園花見小路界隈 2020.3.17.撮影
祇園花見小路20.3.17 (7).jpg祇園花見小路界隈 2020.3.17.撮影
祇園花見小路20.3.17 (11).jpg祇園花見小路界隈 2020.3.17.撮影
祇園花見小路20.3.17 (13).jpg祇園花見小路界隈 2020.3.17.撮影
祇園花見小路20.3.17 (15).jpg祇園花見小路界隈。四条花見小路。 2020.3.17.撮影
祇園新橋20.3.17 (6).jpg祇園新橋付近 2020.3.17.撮影
祇園新橋20.3.17 (8).jpg祇園新橋付近 2020.3.17.撮影
祇園新橋20.3.17 (9).jpg祇園新橋付近 2020.3.17.撮影
祇園新橋20.3.17 (11).jpg祇園新橋付近 2020.3.17.撮影
祇園新橋20.3.17 (13).jpg祇園新橋付近。かにかくに碑。 2020.3.17.撮影
祇園新橋20.3.17 (17).jpg祇園新橋付近の桜とスズメ 2020.3.17.撮影
祇園新橋20.3.17 (27).jpg祇園新橋付近 2020.3.17.撮影

新型コロナウィルス禍で人出が少なくなった清水寺界隈

新型コロナウィルス禍で海外観光客が激減した清水寺界隈を見て歩いた。いつもは大混雑していた界隈は着物姿の若者らが目立つのみで非常に少ない人出だった。昭和の頃の早朝に見る景色を思い出していた。
二年坂20.3.17 (5).jpg清水寺参道の二年坂(二寧坂)。人のいない二年坂は今でないと見れないだろう。 2020.3.17.撮影
三年坂20.3.17 (21).jpg清水寺参道の三年坂(産寧坂)。これだけ人の少ない三年坂は昭和の早朝でも見られなかったと思う。2020.3.17.撮影
清水寺20.3.17 (2).jpg清水道の土産物店界隈。人混みがないので歩きやすい。 2020.3.17.撮影
清水寺20.3.17 (7).jpg清水寺仁王門。いつもは団体客の記念写真スポットだがそういう団体は見られない。 2020.3.17.撮影
清水寺20.3.17 (21).jpg手前から開山堂、経堂、三重塔。これが11時半過ぎの人出とは信じられない。 2020.3.17.撮影
清水寺20.3.17 (41).jpg清水の舞台の人出。若い人が目立つ。 2020.3.17.撮影
清水寺20.3.17 (44).jpg清水の舞台から見る音羽の滝。 2020.3.17.撮影
清水寺20.3.17 (50).jpg清水の舞台から見る阿弥陀堂と奥の院。 2020.3.17.撮影
清水寺20.3.17 (47).jpg清水の舞台から見る奥の院の懸崖造り。 2020.3.17.撮影
清水寺20.3.17 (52).jpg清水寺境内にある縁結びの神地主神社。 2020.3.17.撮影
清水寺20.3.17 (56).jpg良縁願掛にくる人が多い地主神社 20.3.17.撮影
清水寺20.3.17 (61).jpg地主神社の撫で大国さん。 2020.3.17.撮影
清水寺20.3.17 (67).jpg両目を閉じて両石の間を歩いて届くと恋がかなうという恋占石。この時期なら人が少ないので叶い安いかも? 2020.3.17.撮影
清水寺20.3.17 (77).jpg奥の院の舞台から見る清水寺の懸崖造り。 2020.3.17.撮影
清水寺20.3.17 (89).jpg子安の塔。 2020.3.17.撮影
清水寺20.3.17 (95).jpg子安の塔付近展望所から見る清水寺。 2020.3.17.撮影
清水寺20.3.17 (106).jpg音羽の滝。延命長寿、諸願成就のご利益があるといわれている。 2020.3.17.撮影
清水寺20.3.17 (123).jpg清水寺が坂上田村麻呂とゆかりが深いので阿弖流為、母禮を慰霊する東北地方の形をした石碑がある。 2020.3.17.撮影


春の日の賀茂川と鴨川散策の景色

3月中旬になり春めいてきた賀茂川と鴨川を散策した。14日は植物園正門付近のベンチに腰掛けて休んでいた時、カワアイサとヒドリガモが飛翔してきたので撮影し、17日は好天下、四条大橋から賀茂大橋までを歩き春の鴨川景色を撮影して楽しんだ。
カワアイサ賀茂川20.3.14 (5).jpg賀茂川を飛翔するカワアイサ♂ 2020.3.14.撮影
ヒドリガモ賀茂川20.3.14 (3).jpg賀茂川を飛翔するヒドリガモ♂ 2020.3.14.撮影
ヒドリガモ賀茂川20.3.14 (4).jpg賀茂川を飛翔するヒドリガモ 2020.3.14.撮影
鴨川四条ー今出川20.3.17 (3).jpg四条大橋北から見る鴨川の景色 2020.3.17.撮影
鴨川四条ー今出川20.3.17 (5).jpg四条大橋北から見る鴨川の景色 2020.3.17.撮影
鴨川四条ー今出川20.3.17 (9).jpg四条大橋北から見る鴨川の景色 2020.3.17.撮影
鴨川四条ー今出川20.3.17 (11).jpg三条大橋南から見る東側鴨川景色 2020.3.17.撮影
鴨川四条ー今出川20.3.17 (14).jpg三条大橋南から見る三条大橋 2020.3.17.撮影
鴨川四条ー今出川20.3.17 (12).jpg三条大橋南から見るに西側鴨川景色 2020.3.17.撮影
鴨川四条ー今出川20.3.17 (34).jpg鴨川中州に見る婚姻色のカワウ♂ 2020.3.17.撮影
鴨川四条ー今出川20.3.17 (41).jpg鴨川中州に見るツグミ 2020.3.17.撮影
鴨川四条ー今出川20.3.17 (20).jpg鴨川のカワアイサ♀ 2020.3.17.撮影
鴨川四条ー今出川20.3.17 (25).jpg鴨川のカワアイサ♀の耳かき仕草 2020.3.17.撮影
鴨川四条ー今出川20.3.17 (36).jpg鴨川のオカヨシガモ♂ 2020.3.17.撮影
鴨川四条ー今出川20.3.17 (31).jpg二条大橋北から見る鴨川景色 2020.3.17.撮影
鴨川四条ー今出川20.3.17 (40).jpg荒神橋北から見る鴨川景色 2020.3.17.撮影
鴨川四条ー今出川20.3.17 (44).jpg賀茂大橋南西に咲く早咲きオカメ桜 2020.3.17.撮影
鴨川四条ー今出川20.3.17 (45).jpg賀茂大橋と比叡山 2020.3.17.撮影

新型コロナウィルス自粛で静寂のある金閣寺

京都観光ブームで最もごった返していた金閣寺も新型コロナウィルス騒動でしばしの静寂を取り戻している。いつもの混雑からすると1%位の参拝者のように思える。このようなことが無ければ見られない金閣寺を見に出かけてみた。
金閣寺20.3.16 (1).jpgいつもは観光客であふれる金閣寺参道入り口 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (4).jpg人影少なく団体客のない総門の様子 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (6).jpg庫裏と舟石 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (9).jpg唐門から入ってすぐ右手にある浄蔵貴所の供養塔 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (16).jpg雨に烟る舎利殿金閣と鏡湖池 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (13).jpg雨に烟る舎利殿金閣と葦原島、鏡湖池 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (18).jpg鏡湖池の周囲道と落ツバキ 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (19).jpgいつもは人であふれる金閣寺舎利殿撮影スポットに人影のない静寂 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (23).jpg舎利殿金閣と鏡湖池 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (26).jpg金閣寺方丈 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (31).jpg陸舟の松 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (33).jpg土壁の築地 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (35).jpg裏側から見る舎利殿金閣 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (39).jpg漱清 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (40).jpg裏側から見る舎利殿金閣 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (41).jpg舎利殿金閣と漱清 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (42).jpg鏡湖池の縁にいる婚姻色を出したカワウ♂とツグミ 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (54).jpg春日明神を祀った古廟榊雲(しんうん) 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (56).jpg足利義満がお茶に使ったといわれる銀河泉 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (59).jpg足利義満が手洗いに用いたといわれる厳下水(がんかすい) 2020.3.106.撮影
金閣寺20.3.16 (62).jpg金閣寺垣 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (66).jpg龍門の滝と鯉魚石 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (74).jpg安民沢(あんみんたく)という池 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (77).jpg案民沢にある白蛇塚と呼ばれる五輪塔 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (86).JPG夕佳亭横にある貴人とう。貴人の腰掛石。 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (93).jpg室町時代八代将軍足利義政遺愛の富士形手洗鉢 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (98).jpg夕佳亭(せっかてい)。江戸時代に鳳林承章が池泉庭を修復し、金森宗和に作らせた3帖の茶室。南天の床柱と萩の違い棚で有名。 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (111).jpg人影もまばらの不動堂 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (113).jpg出口に向かう築地塀付近の人出 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (115).jpg人影のない出口付近の参道 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (121).jpgいつもは大勢の観光客が混雑する土産物屋付近のバス道 2020.3.16.撮影

新型コロナウィルス災禍沈静を願い「浄蔵貴所(じょうぞうきしょ)」のゆかり地巡り

平安時代のスーパーマン「浄蔵貴所」は安倍晴明 ほどは知られていないが、その法力の凄さはいろいろなところで伝説となっている。京都のゆかりの地を巡り供養墓(塔、塚)ほかをお参りし、新型コロナウィルスの沈静化を祈ってみた。
金閣寺20.3.16 (15)1.jpg金閣寺の境内に入ってすぐのところにあまり知られていないが浄蔵貴所の供養墓(塔)がある。普段はおびただしい観光客で込み合う金閣寺も今回の自粛で普段の1%程度の人出になっていた。 2020.3.16.撮影
金閣寺20.3.16 (11).jpg浄蔵貴所は平安時代中期の天台宗の僧で、文章博士の三善清行(みよしきよつら)を父に嵯峨天皇の孫を母にしている。宇多法皇の弟子で密教の呪力に優れてさまざまの驚異的な伝説を残している。金閣寺にある供養墓(塔)も知る人には願い事をかなえる塔としてあがめられている。 2020.3.16.撮影
西寺趾鎌達稲荷20.3.17 (1).jpg九条七本松上ルに西寺趾公園がある。この公園の東北に鎌達稲荷が鎮座する。 2020.3.17.撮影
西寺趾鎌達稲荷20.3.17 (6).jpg浄蔵貴所の塚がある鎌達稲荷。711年の鎮座とされるが飛鳥時代511年の鎮座ともされ元稲荷とも伝えられているという。 2020.3.17.撮影
西寺趾鎌達稲荷20.3.17 (18).jpg鎌達稲荷御由緒京都市の案内板 2020.3.17.撮影
西寺趾鎌達稲荷20.3.17 (16).jpg鎌達稲荷に移設されて祀られている浄蔵貴所の塚 2020.3.17.撮影
西寺趾鎌達稲荷20.3.17 (13).jpg鎌達稲荷に掲げられている浄蔵貴所の説明書き。 2020.3.17.撮影
一条戻橋20.3.16 (12).jpg浄蔵貴所が父の危篤を聞いて熊野から急ぎ立ち返り、この橋で父の三善清行葬送の列に出会うと棺に触れれば一時的に父が蘇ったという伝説がある。それからこの一条橋は戻橋といわれている。咲いているのは早咲きのカワヅザクラ。 20.3.16.撮影
一条戻橋20.3.16 (6).jpg堀川一条の堀川に架かる現在の一条戻橋。この橋には浄蔵貴所だけでなく安倍晴明 の敷神隠し、渡辺綱の鬼女伝説、千利休にまつわる話ほかいわれに事欠かない。戦時中は戦地に出向く兵士はここを通り戻れることを祈った。 2020.3.16.撮影
一条戻橋20.3.16 (9).jpg戻橋の京都市案内板 2020.3.16.撮影
夢見坂20.3.17 (3).jpg浄蔵貴所が法力で傾いた塔を直したという伝説のある八坂法観寺。清水道から見るこれぞ京都という絶景。コロナのせいで人影が少ない。 2020.3.17.撮影
夢見坂法観寺20.3.17 (11).jpg夢見坂の八坂法観寺。飛鳥時代の建立とされ46mの塔は八坂の塔と呼ばれ京都の美観の代表の一つとされている。 2020.3.17.撮影
夢見坂庚申堂20.3.17 (31).jpg浄蔵貴所が建立(開基)した夢見坂にある八坂庚申堂(金剛寺)。「見ざる聞かざる言わざる」の庚申信仰3猿が屋根にいることで知られている。 2020.3.17.撮影
夢見坂庚申堂20.3.17 (13).jpgインスタ映えスポットとして大人気の八坂庚申堂本堂のくくり猿。願掛けに若い女性らで賑わいコロナ騒ぎを吹き飛ばしている。これも浄蔵貴所の法力か? 2020.3.17.撮影
祇園祭宵山10.7.16 (58).jpg7月に巡行する祇園祭の山伏山のご神体は浄蔵貴所であることを知っている人は少ない。疫病退散はやはり浄蔵貴所頼みか? 2010.7.16.撮影
祇園祭宵山10.7.16 (68).jpg山伏山の京都市案内板。浄蔵貴所ご神体は法観寺を法力で直した時の姿とわかる。 2010.7.16.撮影

春の風

京都府立植物園で春の突風とそよ風を撮影してみた。ある日は寒の戻りの突風で寒い雨に会い、別の日は春のうららかな陽射しとそよ風に柳が揺れていた。いずれも風が柳を動かし突風は噴水を横殴りに飛ばした。芽吹き始めた柳が寒さと暖かさを風で表現しているようだった。
突風植物園20.3.5 (6).jpg寒の戻りの春の突風。揺れる柳。 2020.3.5.撮影
突風植物園20.3.5 (21).jpg噴水を横殴りにする突風 2020.3.5.撮影
突風植物園20.3.5 (23).jpg春の突風。雨が横殴りに襲う。 2020.3.5.撮影
柳の芽吹き植物園20.3.15 (1).jpgうららかな春の陽射しに芽吹き始めた柳にそよ風が吹く。 2020.3.15.撮影
柳の芽吹き植物園20.3.15 (6).jpg春爛漫となる柳の芽吹き。 2020.3.15.撮影
柳の芽吹き植物園20.3.15 (5).jpgそよ風と銅像。柳の芽吹きに風が吹き、彫刻のモニュメントと見事にシンクロした。20.3.15.撮影
柳の芽吹き植物園20.3.15 (7).jpg暖かい春の陽射しに芽吹いた柳と植物園の彫刻像。 2020.3.15.撮影

京都府立植物園花便り。春を呼ぶ草花たち。

京都府立植物園に見られる春を呼ぶ草花を見て歩き撮影してみた。
オオシロショウジョウバカマ植物園20.3.14 (3).jpg山野草展のオオシロショウジョウバカマ 2020.3.14.撮影
クリンユキフデ植物園20.3.14 (2).jpg山野草展のクリンユキフデ 2020.3.14.撮影
スズシロソウ植物園20.3.14 (2).jpg山野草展のスズシロソウ 2020.3.14.撮影
オキナグサ植物園20.3.14 (2).jpg春草展のオキナグサ 2020.3.14.撮影
ムサシアブミ植物園20.3.14 (1).jpg春草展のムサシアブミ 2020.3.14.撮影
ワスレナグサ植物園20.3.14 (2).jpg春草展のワスレナグサ 2020.3.14.撮影
ムラサキハナナ植物園20.3.14 (2).jpg春草展のムラサキハナナ 2020.3.14.撮影
ルピナス植物園20.3.14 (2).jpg春草展のルピナス 2020.3.14.撮影
チューリップ植物園20.3.14 (1).jpg春草展のチューリップ 2020.3.14.撮影
正月牡丹植物園20.3.14 (8).jpg春草展の正月牡丹(春に咲く牡丹を正月に咲くよう調節した物。寒牡丹と違い葉も有り大きな花を咲かし花持ちが良い。)。 2020.3.14.撮影
ナバナ植物園20.3.15 (4).jpg植物園英国庭園に咲くナバナ 2020.3.15.撮影
菜の花と十六夜桜植物園20.3.15 (3).jpg植物園花壇に咲く菜の花と十六夜桜 2020.3.15.撮影
ノシラン植物園20.3.14 (1).jpg植物園生態園に実ったノシランの紫の実 2020.3.14.撮影
ラショウモンカズラ植物園20.3.14 (2).jpg植物園生態園に咲き始めたラショウモンカズラ 2020.3.14.撮影
バイモ植物園20.3.14 (3).jpg植物園生態園に咲くバイモ 2020.3.14.撮影
ヒヤシンス植物園20.3.14 (1).jpg植物園花壇に咲くヒヤシンス 2020.3.14.撮影
ムスカリ植物園20.3.15 (2).jpg植物園花壇に咲くムスカリ 2020.3.15.撮影
スイセン植物園20.3.15 (6).jpg植物園噴水池花壇に咲くスイセン 2020.3.15.撮影
スイセン植物園20.3.15 (4).jpg植物園噴水池花壇に咲くスイセン 2020.3.15.撮影
タネツケバナ植物園20.3.15 (4).jpg植物園雑地に咲くタネツケバナ 2020.3.15.撮影

京都府立植物園の花だより

3月も半ばを過ぎ京都府立植物園に花が多くなって来た。早咲きの桜はもちろん色とりどりの木々の花が見られるようになる。天気によりその輝きも変わるが日に日に美しさを増す花々を鑑賞して撮影してみた。
ホソイザクラ植物園20.3.15 (5).jpg早咲きホソイ桜 2020.3.15.撮影
トウカイザクラ植物園20.3.15 (6).jpg早咲きトウカイザクラ 20.3.15.撮影
シュゼンジカンザクラ植物園20.3.15 (2).jpgシュゼンジカンザクラ 2020.3.15.撮影
十六夜桜植物園20.3.15 (6).jpg十六夜桜 2020.3.15.撮影
カンヒザクラ植物園20.3.15 (2).jpgカンヒザクラ 2020.3.15.撮影
ベニバスモモ植物園20.3.15 (5).jpgベニバスモモ 2020.3.15.撮影
アンズ植物園20.3.14 (4).jpgアンズ 2020.3.14.撮影
サンシュユ植物園20.3.15 (3).jpgサンシュユ 2020.3.15.撮影
トサミズキ植物園20.3.15 (2).jpgトサミズキ 2020.3.15.撮影
ヒュウガミズキ植物園20.3.15 (1).jpgヒュウガミズキ 2020.3.15.撮影
ミツマタ植物園20.3.14 (2).jpgミツマタ 2020.3.14.撮影ミモザアカシア植物園20.3.14 (1).jpgミモザアカシア 2020.3.14.撮影
ダンコウバイ植物園20.3.14 (1).jpgダンコウバイ 2020.3.14.撮影
エニシダ植物園20.3.15 (2).jpgエニシダ 2020.3.15.撮影
ボケ植物園20.3.15 (3).jpgボケ 2020.3.15.撮影
シャクナゲモドキ植物園20.3.15 (7).jpgシャクナゲモドキ 2020.3.15.撮影
ヒマラヤアオキ植物園20.3.14 (2).jpgヒマラヤアオキ 2020.3.14.撮影
ゴモジュ植物園20.3.14 (1).jpgゴモジュ 2020.3.14.撮影
ハクモクレン植物園20.3.14 (4).jpgハクモクレン 2020.3.14.撮影
アマミアセビ植物園20.3.14 (2).jpgアマミアセビ 2020.3.14.撮影
リキュウバイ植物園20.3.15 (3).jpgリキュウバイ 2020.3.15.撮影

春の田んぼで虫などの餌を捕るオオカラモズ

うららかな春の田んぼを縄張りにしてそこにいる虫などの餌を捕るオオカラモズを観察した。
オオカラモズ東近江栗見20.3.13 (26).jpgオオカラモズが縄張りにするうららかな春の田んぼ 2020.3.13.撮影
オオカラモズ東近江市20.3.13 (14).jpg電線にとまるオオカラモズ 2020.3.13.撮影
オオカラモズ東近江市20.3.13 (332).jpg電線にとまるオオカラモズ 2020.3.13.撮影
東近江市20.3.13 (270).jpg電線で武者震いするオオカラモズ 2020.3.13.撮影
東近江市20.3.13 (277).jpgオオカラモズの飛翔 2020.3.13.撮影
東近江市20.3.13 (364).jpgオオカラモズの飛翔 2020.3.13.撮影
東近江市20.3.13 (333).jpg田んぼにいる虫を探しに来るオオカラモズ 2020.3.13.撮影
オオカラモズ東近江市20.3.13 (78).jpg田んぼにいる虫を探しに来るオオカラモズ 2020.3.13.撮影
オオカラモズ東近江市20.3.13 (103).jpg田んぼにいる虫を探しに来るオオカラモズ 2020.3.13.撮影
オオカラモズ東近江市20.3.13 (234).jpg田んぼにいる虫を探しに来るオオカラモズ 2020.3.13.撮影
オオカラモズ東近江市20.3.13 (143).jpgオオカラモズの飛び立ち 2020.3.13.撮影
オオカラモズ東近江市20.3.13 (250).jpg餌を捕らえたオオカラモズの着地 2020.3.13.撮影
オオカラモズ東近江市20.3.13 (168).jpg田んぼを飛び回り餌を捕るオオカラモズの飛翔 2020.313.撮影
オオカラモズ東近江市20.3.13 (170).jpg田んぼを飛び回り餌を捕るオオカラモズの飛翔 2020.313.撮影
オオカラモズ東近江市20.3.13 (43).jpg田んぼを飛び回り餌を捕るオオカラモズの飛翔 2020.313.撮影
オオカラモズ東近江市20.3.13 (156).jpg田んぼを飛び回り餌を捕るオオカラモズの飛翔 2020.313.撮影
オオカラモズ東近江市20.3.13 (159).jpg田んぼを飛び回り餌を捕るオオカラモズの飛翔 2020.313.撮影
オオカラモズ東近江市20.3.13 (207).jpg田んぼを飛び回り餌を捕るオオカラモズの飛翔 2020.313.撮影
オオカラモズ東近江市20.3.13 (174).jpg田んぼを飛び回り餌を捕るオオカラモズの飛翔 2020.313.撮影
オオカラモズ東近江市20.3.13 (98).jpgオオカラモズの着地 2020.3.13.撮影
東近江市20.3.13 (322).jpg田んぼを飛び回るオオカラモズ 2020.3.13.撮影
東近江市20.3.13 (328).jpg田んぼを飛び回るオオカラモズ 2020.3.13.撮影

オガワコマドリを観察できた河川敷公園の春

河川敷公園は晴天に恵まれ春爛漫となっていた。野にはオオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウが咲き乱れ、菜の花も満開となっている。ユキヤナギも一気に花を咲かせていた。越冬から目覚めたキタテハが次世代に向けて求愛をしてひなたぼっこをしている。カンムリカイツブリも春を感じているようだった。ツグミやスズメ以外時々チョウゲンボウが姿を見せる程度の野に迷鳥のオガワコマドリを見ることができた。大勢の人垣の隙間から譲り合っていただきその姿を観察させてもらった。
淀川20.3.12 (1).jpg河川敷公園に咲くタンポポ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウなどの野草 2020.3.12.撮影
淀川20.3.12 (8).jpgオオイヌノフグリ 2020.3.12.撮影
淀川20.3.12 (4).jpgヒメオドリコソウ 2020.3.12.撮影
淀川20.3.12 (12).jpg咲き乱れる菜の花 2020.3.12.撮影
淀川20.3.12 (17).jpg春を感じさせる菜の花 2020.3.12.撮影
淀川20.3.12 (10).jpg陽射しで一気に花開いたユキヤナギ 2020.3.12.撮影
キタテハ淀川20.3.12 (2).jpg越冬から目覚めて次世代への活動を始めたキタテハ 2020.3.12.撮影
キタテハ淀川20.3.12 (10)1.jpg求愛行動をするキタテハ 2020.3.12.撮影
キタテハ淀川20.3.12 (17).jpg越冬から目覚めひなたぼっこするキタテハ 2020.3.12.撮影
キタテハ淀川20.3.12 (3).jpg越冬から目覚めた秋型のキタテハ 2020.3.12.撮影
カンムリカイツブリ淀川20.3.12 (3)1.jpgカンムリカイツブリの♂ 2020.3.12.撮影
カンムリカイツブリ淀川20.3.12 (6).jpgカンムリカイツブリの♀ 2020.3.12.撮影
オガワコマドリ淀川20.3.12 (1)1.jpg珍鳥のオガワコマドリ 2020.3.12.撮影
オガワコマドリ淀川20.3.12 (10)1.jpg迷鳥のオガワコマドリ 2020.3.12.撮影
オガワコマドリ淀川20.3.12 (11)1.jpgオガワコマドリ 2020.3.12.撮影
オガワコマドリ淀川20.3.12 (25)1.jpgオガワコマドリ 2020.3.12.撮影
オガワコマドリ淀川20.3.12 (27)1.jpg胸のデザインが美しいオガワコマドリ 2020.3.12.撮影
オガワコマドリ淀川20.3.12 (31)1.jpgオガワコマドリ 2020.3.12.撮影
オガワコマドリ淀川20.3.12 (37)1.jpgオガワコマドリ 2020.3.12.撮影
オガワコマドリ淀川20.3.12 (39)1.jpgオガワコマドリ 2020.3.12.撮影
オガワコマドリ淀川20.3.12 (75)1.jpgオガワコマドリ 2020.3.12.撮影
オガワコマドリ淀川20.3.12 (78)1.jpgオガワコマドリ 2020.3.12.撮影

賀茂川に見る3月の野鳥

賀茂川を散策して水際に見る3月の野鳥を掲載する。
賀茂川20.3.7 (4).jpg水温む3月の賀茂川 2020.3.7.撮影
賀茂川20.3.7 (5).jpg春の光があふれる3月の賀茂川 2020.3.7.撮影
賀茂川20.3.7 (1).jpg3月の賀茂川。船山と眺めるソメイヨシノは今年は開花が早そう。 2020.3.7.撮影
アオサギ賀茂川20.3.7 (2).jpg川面に姿を写すアオサギ 2020.3.7.撮影
ダイサギ賀茂川20.3.7 (2).jpgダイサギ 2020.3.7.撮影
オカヨシガモ賀茂川20.3.7 (8).jpg賀茂川ではあまり姿を見ないオカヨシガモの2♂♂1♀ 2020.3.7.撮影
オカヨシガモ賀茂川20.3.7 (5).jpgオカヨシガモ2♂♂1♀のシンクロ 2020.3.7.撮影
マガモ賀茂川20.3.7 (3).jpgマガモ2♂♂のシンクロと♀ 2020.3.7.撮影
カルガモ賀茂川20.3.7 (1).jpgカルガモのペアー 2020.3.7.撮影
コガモ賀茂川20.3.7 (6).jpgコガモの2♂♂1♀ 2020.3.7.撮影
ヒドリガモ賀茂川20.3.7 (4).jpgセイヨウカラシナを食べるヒドリガモ♂ 2020.3.7.撮影
ホシハジロ賀茂川20.3.7 (2).jpgホシハジロの♀ 2020.3.7.撮影
キンクロハジロ賀茂川20.3.7 (1).jpgキンクロハジロの♂ 2020.3.7.撮影
オオバン賀茂川20.3.7 (1).jpgオオバン 2020.3.7.撮影
カワアイサ賀茂川20.3.7 (14).jpgカワアイサのペアー 2020.3.7.撮影
カイツブリ賀茂川20.3.7 (12).jpgカイツブリ 2020.3.7.撮影
カイツブリ賀茂川20.3.7 (1).jpgカイツブリの飛翔 2020.3.7.撮影
カイツブリ賀茂川20.3.7 (2).jpgカイツブリの飛翔 2020.3.7.撮影
カワセミ賀茂川20.3.7 (11).jpgカワセミ 2020.3.7.撮影
セグロセキレイ賀茂川20.3.7 (2).jpgセグロセキレイ 2020.3.7.撮影
イカルチドリ賀茂川20.3.7 (37).jpgそろそろ巣作りして産卵するイカルチドリ 2020.3.7.撮影
ムクドリ賀茂川20.3.7..jpg数が増えつつあるムクドリ 2020.3.7.撮影

京都府立植物園を彩る春の草花ほか

京都府立植物園の早春に咲くこの時期の春の草花を掲載する。
オオイヌノフグリ植物園20.3.11 (2).jpgオオイヌノフグリ 2020.3.11.撮影
ヒメオドリコソウ植物園20.3.9 (3).jpgヒメオドリコソウ 2020.3.9.撮影
オドリコソウ植物園20.3.11 (2).jpgオドリコソウ 2020.3.11.撮影
オドリコソウ植物園20.3.9 (1).jpgオドリコソウ 2020.3.9.撮影
ワサビ植物園20.3.11 (3).jpgワサビ 2020.3.11.撮影
モミジチャメルソウ植物園20.3.9..jpgモミジチャメルソウ 2020.3.9.撮影
セリバオウレン植物園20.3.9 (6).jpgセリバオウレン 2020.3.9.撮影
ショウジョウバカマ植物園20.3.9 (2).jpgショウジョウバカマ 2020.3.9.撮影
トキワイカリソウ植物園20.3.11 (3).jpgトキワイカリソウ 2020.3.11.撮影
ユキワリイチゲ植物園20.3.11 (1).jpgユキワリイチゲ 2020.3.11.撮影
ユキワリイチゲ植物園20.3.9 (8).jpgユキワリイチゲ 2020.3.9.撮影
ヤマアイ植物園20.3.9 (1).jpgヤマアイ 2020.3.9.撮影
ミズバショウ植物園20.3.9 (4).jpgミズバショウ 2020.3.9.撮影
ナバナ植物園20.3.11 (6).jpgミツバチとナバナ 2020.3.11.撮影
パンジー植物園20.3.11 (1).jpgパンジー 2020.3.11.撮影
テングチョウ植物園20.3.9 (12).jpg越冬から目覚めたテングチョウ 2020.3.9.撮影
テングチョウ植物園20.3.9 (8).jpg越冬から目覚めたテングチョウ 2020.3.9.撮影
マヒワ植物園20.3.9 (37).jpgカワラハンノキの実を食べに来たマヒワの♀ 2020.3.9.撮影

京都府立植物園で見る春の花木

京都府立植物園で見る3月初旬に咲き始めた花木を掲載する。
カラミザクラ植物園20.3.11 (2).jpg早咲きカラミサクラ 2020.3.11.撮影
トウカイザクラ植物園20.3.9 (4).jpg早咲きトウカイサクラ 2020.3.9.撮影
トウカイザクラ植物園20.3.11 (6).jpg早咲きトウカイサクラ 2020.3.11.撮影
カンヒザクラ20.3.9 (1).jpg早咲きカンヒサクラ 2020.3.11.撮影
ゲンカイツツジ植物園20.3.9 (3).jpg早咲きゲンカイツツジ 2020.3.9.撮影
ゲンカイツツジ植物園20.3.11 (2).jpg早咲き白花ゲンカイツツジ 2020.3.11.撮影
ゴモジュ植物園20.3.9 (2).jpgゴモジュ 2020.3.9.撮影
シロバナウグイスカグラ植物園20.3.9 (2).jpg白花ウグイスカグラ 2020.3.9.撮影
ユキヤナギ植物園20.3.11 (2).jpg咲き始めたユキヤナギ 2020.3.11.撮影
ヤマブキ植物園20.3.11 (2).jpgヤマブキ 2020.3.11.撮影
サンシュユ植物園20.3.11 (1).jpgサンシュユ 2020.3.11.撮影
ダンコウバイ植物園20.3.9 (3).jpgダンコウバイ 2020.3.9.撮影
トサミズキ植物園20.3.11 (4).jpgトサミズキ 2020.3.11.撮影
オオカメノキ植物園20.3.9 (2).jpgオオカメノキ 2020.3.9.撮影
シデコブシ植物園20.3.11 (1).jpgシデコブシ 2020.3.11.撮影
ハチジョウキブシ植物園20.3.9..jpgハチジョウキブシ 2020.3.11.撮影
西洋シャクナゲ植物園20.3.11 (1).jpg西洋シャクナゲ 2020.3.11.撮影
ボケ植物園20.3.9 (5).jpgボケ 2020.3.9.撮影


この時期に見る京都府立植物園の野鳥たち

3月はじめ、この時期に見る京都府立植物園の野鳥たちを観察してみた。
アカハラ植物園20.2.28 (59).jpg非常に警戒心が強くなかなか撮影できないアカハラ 2020.2.28.撮影
カワセミ植物園20.3.5 (36).jpg半木池の常駐鳥のカワセミ 2020.3.5.撮影
カワラヒワ植物園20.3.6 (37).jpgサルスベリの実を食べにくるカワラヒワ 2020.3.6.撮影
ジョウビタキ植物園20.3.3 (3).jpgもうしばらくすると開花時期を迎えるシャクナゲとジョウビタキ 2020.3.3.撮影
シロハラ植物園20.3.3 (5).jpgこの時期には人なれしてくるシロハラ 2020.3.3.撮影
セグロセキレイ植物園20.2.29 (6).jpgせせらぎで虫を食べるセグロセキレイ 2020.2.29.撮影
ツグミ植物園20.3.5 (4).jpg園地にいる普通のツグミ 2020.3.5.撮影
ツグミ茶色植物園20.3.2 (6).jpg羽が茶色の個体変化の見れるツグミ 2020.3.2.撮影
黄羽ツグミ植物園20.3.6 (4)1.jpg風切り羽が黄色い個体変化の見れるツグミ 2020.3.6.撮影
ハチジョウツグミあじさい園植物園20.3.6 (23).jpg縄張りを分けて4個体が入っているハチジョウツグミ。この個体が一番警戒心が強い。 2020.3.6.撮影
ヒレンジャク植物園20.3.6 (47).jpg群れで70羽ほど入っているが3グループほど分かれて活動しているヒレンジャク。キレンジャクも4羽ほど入っている。タラヨウの実を食べるヒレンジャク。 2020.2.6.撮影
マヒワ植物園20.3.9 (72).jpgカワラハンノキの実を食べに来ているマヒワ♂ 2020.3.9.撮影
ムクドリ植物園20.3.5 (2).jpgそろそろ数が増えつつあるムクドリ 2020.3.5.撮影
メジロ植物園20.2.29 (61).jpg河津桜の花に来ているメジロ 2020.2.29.撮影

葦が刈られ清掃が進む広沢池と野鳥

葦原が刈られ清掃が行われた広沢池は半分が野鳥のために刈り取られずそのままとなっていた。ごみが捨てられずいぶん汚れていたのですべて刈り取り清掃するのが美観地区にあってほしい姿だが、そこに生息する野鳥のためにはシーズンごとに半分半分で作業することが好ましいかもしれない。刈り取られていない葦原の水路にクイナとヒクイナが移ってきて餌を捕っていた。
広沢池20.3.3 (15).jpg冬場は水抜きされている広沢池 2020.3.3.撮影
広沢池20.3.3 (5).jpg刈り取られた葦原を刈られていない水路から見る遍照寺山 2020.3.3.撮影
広沢池20.3.3 (9).jpg清掃のため刈り取られた広沢池の芦原 2020.3.3.撮影
クイナ広沢池20.3.3 (2).jpg広沢池の葦原に生息するクイナ 2020.3.3.撮影
クイナ広沢池20.3.3 (9).jpg広沢池の葦原に生息するクイナ 2020.3.3.撮影
ヒクイナ広沢池20.3.3 (16).jpg広沢池葦原の水路で餌を探すヒクイナとクイナ 2020.3.3.撮影
ヒクイナ広沢池20.3.3 (2).jpg広沢池葦原の水路で餌を探すヒクイナ 2020.3.3.撮影
ヒクイナ広沢池20.3.3 (37).jpg広沢池葦原の水路で餌を探すヒクイナ 2020.3.3.撮影
ハクセキレイ広沢池20.3.3 (23).jpg広沢池でくつろぐハクセキレイ 2020.3.3.撮影
ハクセキレイ広沢池20.3.3 (15).jpg広沢池でくつろぐハクセキレイ 2020.3.3.撮影
ハクセキレイ広沢池20.3.3 (27).jpg広沢池のハクセキレイ飛翔 2020.3.3.撮影
モズ広沢池20.3.3 (10).jpg広沢池のモズ 2020.3.3.撮影
モズ広沢池20.3.3 (11).jpg広沢池のモズ飛翔 2020.3.3.撮影

京都の花見案内。見事に咲いた早咲き淀水路の河津桜。

最近は京都の街路等に河津桜や陽光、オカメと言ったピンク色の強い早咲きサクラがソメイヨシノに変わり植えられているところが多い。淀城の城跡や淀の水路沿いには河津桜が植えられていて今年は早々と満開となっている。水路沿いは濃いピンクに染められて満艦飾を見せている。與杼神社と淀城跡の河津桜は静かに咲いているが、八幡の背割り堤の古木ソメイヨシノ並木とは違い淀水路桜は若くてあでやかな並木で一度お出かけになり見比べられるとよいと思う。
淀水路20.3.6 (5).jpg淀水路の河津桜 2020.3.6.撮影
淀水路20.3.6 (9).jpg淀水路の河津桜 2020.3.6.撮影
淀水路20.3.6 (11).jpg淀水路の河津桜 2020.3.6.撮影
淀水路20.3.6 (16).jpg淀水路の河津桜 2020.3.6.撮影
淀水路20.3.6 (17).jpg淀水路の河津桜 2020.3.6.撮影
淀水路20.3.6 (18).jpg淀水路の河津桜 2020.3.6.撮影
淀水路20.3.6 (19).jpg淀水路の河津桜 2020.3.6.撮影
淀水路20.3.6 (30).jpg淀水路の河津桜 2020.3.6.撮影
淀水路20.3.6 (32).jpg淀水路の河津桜 2020.3.6.撮影
淀水路20.3.6 (33).jpg淀水路の河津桜 2020.3.6.撮影
淀水路20.3.6 (36).jpg淀水路の河津桜 2020.3.6.撮影
淀水路20.3.6 (39).jpg淀水路の河津桜 2020.3.6.撮影
淀水路20.3.6 (41).jpg淀水路の河津桜 2020.3.6.撮影
淀水路20.3.6 (43).jpg淀水路の河津桜 2020.3.6.撮影
淀水路20.3.6 (44).jpg淀水路の河津桜 2020.3.6.撮影
與杼神社20.3.6 (3).jpg與杼神社に咲く河津桜とジョウビタキの♂ 2023.6.撮影
與杼神社20.3.6 (6).jpg淀城跡に咲く若い河津桜 2020.3.6.撮影
與杼神社20.3.6 (7).jpg淀城跡に咲く若い河津桜 2020.3.6.撮影

賀茂川土手で見たスズメのけんかなど

賀茂川土手で餌の取り合いか、縄張り争いかスズメがけんかしたのを観察した。そこは熟したトウネズミモチやエノキの実が落ちている場所で餌には事欠かないが、ちょっとしたことで群れている鳥たちもすさまじいけんかをする。
スズメ北山橋20.2.28 (3).jpg追われて現れたスズメ 2020.2.28.撮影
スズメ北山橋20.2.28 (8).jpg何かに怒ったスズメが仲間のスズメを追いかけ頭を小突いた。 2020.2.28.撮影
スズメ北山橋20.2.28 (9).jpg一方的に小突かれる逃げてきたスズメ 2020.2.28.撮影
スズメ北山橋20.2.28 (13).jpg逃げ回る小突かれたスズメ 2020.2.28.撮影
スズメ北山橋20.2.28 (14).jpg抵抗できないで小突かれるスズメ 2020.2.28.撮影
スズメ北山橋20.2.28 (18).jpg逃げようとする小突かれるスズメ 2020.2.28.撮影
スズメ北山橋20.2.28 (19)1.jpg頭をつかまれ逃げられないスズメ 2020.2.28.撮影
スズメ北山橋20.2.28 (26).jpg頭を放さない怒ったスズメ 2020.2.28.撮影
スズメ北山橋20.2.28 (32).jpgとことん頭をつかむ怒ったスズメ 2020.2.28.撮影
スズメ北山橋20.2.28 (33).jpgついに頭を放され逃げるスズメ。これでゲームセット。 2020.2.28.撮影
イカル北山橋20.2.28 (4).jpgこの場所にはエノキの実が多く落ちていてイカルが群れで食べに来ている。 2020.2.28.撮影
ヒヨドリ北山橋20.2.28 (15).jpgトウネズミモチも実が熟し、レンジャク、ツグミ、ヒヨドリが食べに来ている。しかし、先に縄張りとしていたヒヨドリはそれらを必死で追い払う。 2020.2.28.撮影

京都府立植物園に咲く春を呼ぶ花たち

今年は京都府立植物園に例年より1週間は早い春の訪れがあるようだ。早くも咲きだした春を呼ぶ花たちを観察した。
ミモザ植物園20.3.6 (3).jpg春を呼ぶ黄色い花、ミモザアカシア 2020.3.6.撮影
ダンコウバイ植物園20.3.5 (6).jpg春を呼ぶ黄色い花、ダンコウバイ 2020.3.5.撮影
サンシュユ植物園20.2.28 (2)1.jpg春を呼ぶ黄色い花、サンシュユ 2020.2.28.撮影
タンポポ植物園20.3.2 (2).jpg春の野草、タンポポ 2020.3.2.撮影
オオイヌノフグリ植物園20.3.2 (1).jpg春の野草、オオイヌノフグリ 2020.3.2.撮影
ホトケノザ植物園20.3.2 (1).jpg春の野草、ホトケノザ 2020.3.2.撮影
ヒメオドリコソウ植物園20.3.2 (3).jpg春の野草、ヒメオドリコソウ 2020.3.2.撮影
ショウジョウバカマ植物園20.3.3 (3).jpg春の野草、ショウジョウバカマ 2020.3.3.撮影
セリバオウレン植物園20.3.3 (6).jpg春の野草、セリバオウレン 2020.3.3.撮影
ユキワリイチゲ植物園20.3.2 (2)1.jpg春の野草、ユキワリイチゲ 2020.3.2.撮影
ムラサキナバナ植物園20.3.5 (2).jpg春の花、ムラサキナバナ 2020.3.5.撮影
クロッカス植物園20.3.5 (2).jpg春の花、クロッカス 2020.3.5.撮影
アンズ植物園20.3.2 (2).jpg春の花、アンズ 2020.3.2.撮影
アシビ植物園20.3.5 (3).jpg春の花、アセビ 2020.3.2.撮影
ツバキ草紙洗植物園20.3.1 (5).jpg春の花、椿(草紙洗) 2020.3.1.撮影
ハチジョウキブシ植物園20.3.5 (6).jpg春の花、ハチジョウキブシ 2020.3.5.撮影
ゲンカイツツジ植物園20.3.5 (26).jpg春一番に咲くゲンカイツツジ 2020.3.5.撮影

自然の厳しさ、エナガの受難。巣の損壊。

去年と今年、エナガが巣作りを始めたので観察した。去年は作った場所が悪く、サクラの木の分岐だったので夜桜ライトアップの準備で人為的に壊された。今年は順調に巣作りが進み無事子育てできることを願いながら観察したが、やはりこれも場所が悪かったのかおそらくカラスと思われる壊され方をしてしまった。自然の無情としか言い様がない。卵を産んでいたと見え、それを食べられたのだろう。無事育てば可愛いエナガ団子も見れたと思うので残念である。去年と今年の巣作りの観察を紹介する。
エナガの巣植物園19.2.18 (5).jpg鳥の羽を運び巣を作るエナガ 2019.2.18.撮影
エナガの巣植物園19.2.18 (2).jpgウメノキゴケなどを使い桜の幹の又に巣を作るエナガ 2019.2.18.撮影
エナガの巣植物園19.2.18 (18)1.jpgウメノキゴケの生えている桜の木と同化してわかりにくくされているエナガの巣 2019.2.18.撮影
エナガの巣植物園19.3.22 (8).jpgほぼ完成しているエナガの巣 2019.2.18.撮影
エナガの巣植物園19.3.22 (2).jpg桜の時期を迎え夜桜ライトアップ工事が始まり壊されたエナガの巣。 2019.3.22.撮影
エナガの巣植物園19.3.22 (5).jpg巣の中に持ち込まれていた鳥の羽が露出していた。 2019.3.22.撮影
エナガの巣植物園19.3.22 (8).jpg見る方向によってはまだ巣の形は残っているがもう親鳥はいない。 2019.3.22.撮影
エナガの巣植物園20.2.7 (6).jpg灌木の茂みに巣作りするエナガ 2020.2.7.撮影
エナガの巣植物園20.2.7 (27).jpg団体行動で餌取りに巡回する時と巣作りの時を分けているように見えたエナガ 2020.2.7.撮影
エナガの巣植物園20.2.7 (6).jpg主に午後に巣作りをしていたエナガ 2020.2.18.撮影
エナガの巣植物園20.2.18 (22).jpg苔などを使い巣作りするエナガ 2020.2.18.撮影
エナガの巣植物園20.2.18 (60).jpg周りをあまり気にせず巣作りするエナガ 2020.2.18.撮影
エナガの巣植物園20.2.18 (78).jpg巣作りに励むエナガペアー 2020.2.18.撮影
エナガの巣植物園20.2.18 (85).jpgほとんど巣を完成させたエナガペアー 2020.2.18.撮影
エナガ植物園20.2.18 (7).jpg巣の近くにいるエナガ 2020.2.18.撮影
エナガの巣植物園20.2.23 (3).jpg入り口もできて完成したエナガの巣 2020.2.23.撮影
エナガの巣植物園20.2.28 (34).jpg巣が完成して産卵が始まると思えるエナガの巣。この後見回り時にはほとんど動きがなく親の姿も見えなかった。 2020.2.28.撮影
タカ食害植物園20.3.3 (1).jpg園内にはタカがよく現れドバトなどを食害する。エナガの巣作りの材料には事欠かないが危険に満ちている。 2020.3.3.撮影
エナガの巣損壊植物園20.3.2 (1).jpg3月2日に見回った時、巣が無残に壊され中の羽が散乱していた。おそらくタカが出るため近くに最近多いカラスが襲った物と思える。自然の弱肉強食は厳しい現実である。 2020.3.2.撮影
ハシブトカラス植物園20.3.5 (1).jpg周囲に多いハシブトガラス 2020.3.5.撮影
エナガ大阪城公園16.4.14 (29).jpg無事孵化して子育てを見るのを楽しみにしていたのだが残念。子育て中のエナガ。 2016.4.14.撮影
エナガ大阪城公園16.4.14 (71).jpg巣から顔を覗かせるエナガのヒナ 2016.4.14.撮影
エナガ大阪城公園16.4.14 (81).jpgヒナに餌を与えるエナガの親 2016.4.14.撮影
エナガ団子京都御苑16.4.23 (44).jpgエナガは巣立てば俗にエナガ団子と呼ばれる集団でおしくらまんじゅうのように並んで枝にとまっていることも多い。 2016.4.23.撮影

当たり年のレンジャク

今年は至る所でレンジャクの姿を見ることができる。当たり年といえるだろう。熟した実のあるところや、エノキ、クヌギなどの花芽を食べに群れで訪れ、群れが入るとたわわに実った木々も二、三日で全て食べ尽くされてしまう。
レンジャク北山橋20.2.28 (67).jpgトウネズミモチの熟した実を食べに来たキレンジャク 20.2.28.撮影
レンジャク北山橋20.2.28 (79).jpgトウネズミモチの熟した実を食べに来たキレンジャク 20.2.28.撮影
レンジャク北山橋20.2.28 (88).jpgトウネズミモチの熟した実を食べに来たキレンジャク 20.2.28.撮影
レンジャク北山橋20.2.28 (240).jpgトウネズミモチの熟した実を食べに来たヒレンジャク 20.2.28.撮影
レンジャク北山橋20.2.28 (242).jpgトウネズミモチの熟した実を食べるヒレンジャク 20.2.28.撮影
レンジャク北山橋20.2.28 (273)1.jpgトウネズミモチの熟した実を食べに来たキレンジャク 20.2.28.撮影
レンジャク北山橋20.2.28 (311)1.jpgトウネズミモチの熟した実を食べに来たキレンジャク 20.2.28.撮影
レンジャク北山橋20.2.28 (90).jpgトウネズミモチの実を食べに来てエノキで休むキレンジャク 2020.2.28.撮影
レンジャク北山橋20.2.28 (73).jpgトウネズミモチの実を食べ電線のつなぎ器具に溜まる水を飲みに来るキレンジャク 2020.2.28.撮影
レンジャク北山橋20.2.28 (152).jpg電線にとまりつなぎ器具に溜まる水を飲むキレンジャクとヒレンジャク 2020.2.28.撮影
レンジャク北山橋20.2.28 (190).jpg電線のつなぎ器具に溜まる水を飲むキレンジャク 2020.2.28.撮影
レンジャク北山橋20.2.28 (199)1.jpg電線のつなぎ器具に溜まる水を飲みに来たキレンジャク 2020.2.28.撮影
レンジャク北山橋20.2.28 (206)1.jpg電線のつなぎ器具に溜まる水を飲みに来たキレンジャク 2020.2.28.撮影
レンジャク植物園20.3.1 (2).jpgクヌギの花芽を食べに来たヒレンジャク 2020.3.1.撮影
レンジャク植物園20.3.1 (13).jpgエノキやクヌギの花芽を食べに来ているキレンジャク 2020.3.1.撮影
レンジャク植物園20.3.1 (22).jpgエノキやクヌギの花芽を食べに来ているヒレンジャクの飛び立ち 2020.3.1.撮影
レンジャク植物園20.3.1 (59).jpgエノキやクヌギの花芽を食べに来て群れで休んでいるレンジャク 2020.3.1.撮影
レンジャク北山橋20.2.28 (66).jpgエノキやクヌギの花芽を食べに来て休んでいるヒレンジャク 2020.3.1.撮影

2月26日に観察した鳥たち

もうそろそろ冬鳥が見れなくなる時期になってきたが、2月26日に観察した鳥たちを掲載してみた。
アトリ植物園20.2.26 (8).JPGアトリの♂ 2020.2.26.撮影
コゲラ植物園20.2.26 (1).jpgコゲラ 2020.2.26.撮影
シロハラ植物園20.2.26 (3).jpgヤバネヒイラギモチに縄張りを持つシロハラ 2020.2.26.撮影
ヒヨドリ植物園20.2.26 (1).jpgヤバネヒイラギモチの実を食べに来たヒヨドリ 2020.2.26.撮影
ハチジョウツグミケヅメ植物園20.2.26 (19).jpgヤバネヒイラギモチの実を食べるハチジョウツグミ。たわわに実るこの赤い実もレンジャクが入ったと見え翌日には全く実が消失していて驚かされた。 2020.2.26.撮影
ツグミ植物園20.2.26 (1).jpg一般的なツグミ 2020.2.26.撮影
黄羽のツグミ植物園20.2.26 (20).jpg黄色い羽をした個体変異のあるツグミ 2020.2.26.撮影
トラツグミ植物園20.2.26 (7).jpg警戒心の非常に強いトラツグミ 2020.2.26.撮影

幸運にも観察できたハチジョウツグミの水浴び。

せせらぎのある場所に縄張りを持つ一番警戒心の強いハチジョウツグミが水浴びをするところを幸運にも観察できた。小雨が降り出したのと入園者が少なかったのが幸いしたようだ。フウノキにとまったハチジョウツグミはしばらく様子をうかがい下を見ていたが、辺りに人がおらず静かなのでのでまっすぐ水場に飛び降り水浴びした。
ハチジョウツグミ植物園あじさい園20.2.29 (54)1.jpgフウノキにとまり下を見て水場の様子をうかがうハチジョウツグミ 2020.2.29.撮影
ハチジョウツグミ植物園あじさい園20.2.29 (57)1.jpgフウノキにとまり周りの様子をうかがうハチジョウツグミ。これは水浴びに入るとすぐ直感した。 2020.2.29.撮影
ハチジョウツグミ植物園あじさい園20.2.29 (63).jpg水浴びにせせらぎへ飛び降りるハチジョウツグミ 2020.2.29.撮影
ハチジョウツグミ植物園あじさい園20.2.29 (64)1.jpgハチジョウツグミの水浴び。幸い橋桁が目隠しになるので気づかれずに撮影できた。 2020.2.29.撮影
ハチジョウツグミ植物園あじさい園20.2.29 (69)1.jpgハチジョウツグミの水浴び 2020.2.29.撮影
ハチジョウツグミ植物園あじさい園20.2.29 (70)1.jpgハチジョウツグミの水浴び 2020.2.29.撮影
ハチジョウツグミ植物園あじさい園20.2.29 (75)1.jpgハチジョウツグミの水浴び 2020.2.29.撮影
ハチジョウツグミ植物園あじさい園20.2.29 (77)1.jpgハチジョウツグミの水浴び 2020.2.29.撮影
ハチジョウツグミ植物園あじさい園20.2.29 (80)1.jpgハチジョウツグミの水浴び 2020.2.29.撮影
ハチジョウツグミ植物園あじさい園20.2.29 (82).jpgハチジョウツグミの水浴び 2020.2.29.撮影
ハチジョウツグミ植物園あじさい園20.2.29 (83)1.jpgハチジョウツグミの水浴び 2020.2.29.撮影
ハチジョウツグミ植物園あじさい園20.2.29 (86)1.jpgハチジョウツグミの水浴び 2020.2.29.撮影
ハチジョウツグミ植物園あじさい園20.2.29 (88).jpg水浴びを終えたハチジョウツグミ 2020.2.29.撮影
ハチジョウツグミ植物園あじさい園20.2.29 (91).jpg水浴びを終えたハチジョウツグミの飛び立ち 2020.2.29.撮影

2月25日の京都府立植物園を歩いて観察した花と鳥

2月25日に植物園を散策して、春の花が咲き始めた園内の花や野鳥たちを観察してみた。
ロニケラ植物園20.2.25 (2).jpg半木池畔に咲くロニケラと半木神社鳥居 2020.2.25.撮影
シナマンサク植物園20.2.25 (4).jpg枯葉を花を咲かせてから落とすシナマンサクの花 2020.2.25.撮影
ネコヤナギ植物園20.2.25 (1).jpgネコヤナギ 2020.2.25.撮影
ミツマタ植物園20.2.25 (1)1.jpgミツマタの花 2020.2.25.撮影
ミツマタ植物園20.2.25 (4)1.jpgミツマタの花 2020.2.25.撮影
チンチョウゲ植物園20.2.25 (3).jpgチンチョウゲの花 2020.2.25.撮影
コショウノキ植物園20.2.25 (3).jpgコショウノキの花 2020.2.25.撮影
ツバキ植物園20.2.25 (2).jpg美しく咲き始めたツバキの花 2020.2.25.撮影
ハナナ植物園20.2.25 (5).jpg春の訪れを告げるナバナ 2020.2.25.撮影
ツグミ植物園20.2.25 (135).jpgヤバネヒイラギモチの実を食べにくるツグミ 2020.2.25.撮影
ヒヨドリ植物園20.2.25 (22).jpgヤバネヒイラギモチの実を食べるヒヨドリ 2020.2.25.撮影
シロハラ植物園20.2.25 (297)1.jpgヤバネヒイラギモチの実を食べにくるシロハラ。ここを縄張りとしてほかの鳥を追い出そうとしている。 2020.2.25.撮影
アカハラ植物園20.2.25 (13).jpgサザンカの茂みを隠れ家にするアカハラ 2020.2.25.撮影
ハチジョウツグミ蓮池植物園20.2.25 (95).jpg赤い実を好むハチジョウツグミ 2020.2.25.撮影
アオジ植物園20.2.25 (1).jpg人なれしているアオジ 2020.2.25.撮影

京都府立植物園で鑑賞したクリスマスローズの花

クリスマスロースの花は下向いて咲くのでなかなかその美しさをまともに鑑賞できないが、京都府立植物園では台の上に陳列されていたのでいろいろな花色をしたクリスマスローズを下から眺めて撮影することができた。
クリスマスローズ植物園20.2.23 (2).jpg京都府立植物園で鑑賞したクリスマスローズの花 2020.2.23.撮影
クリスマスローズ植物園20.2.23 (4).jpg京都府立植物園で鑑賞したクリスマスローズの花 2020.2.23.撮影
クリスマスローズ植物園20.2.23 (5).jpg京都府立植物園で鑑賞したクリスマスローズの花 2020.2.23.撮影
クリスマスローズ植物園20.2.23 (6).jpg京都府立植物園で鑑賞したクリスマスローズの花 2020.2.23.撮影
クリスマスローズ植物園20.2.23 (7).jpg京都府立植物園で鑑賞したクリスマスローズの花 2020.2.23.撮影
クリスマスローズ植物園20.2.23 (8).jpg京都府立植物園で鑑賞したクリスマスローズの花 2020.2.23.撮影
クリスマスローズ植物園20.2.23 (10).jpg京都府立植物園で鑑賞したクリスマスローズの花 2020.2.23.撮影クリスマスローズ植物園20.2.23 (11).jpg京都府立植物園で鑑賞したクリスマスローズの花 2020.2.23.撮影
クリスマスローズ植物園20.2.23 (12).jpg京都府立植物園で鑑賞したクリスマスローズの花 2020.2.23.撮影
クリスマスローズ植物園20.2.25 (1).jpg京都府立植物園で鑑賞したクリスマスローズの花 2020.2.25.撮影
クリスマスローズ植物園20.2.25 (3).jpg京都府立植物園で鑑賞したクリスマスローズの花 2020.2.25.撮影
クリスマスローズ植物園20.2.25 (5).jpg京都府立植物園で鑑賞したクリスマスローズの花 2020.2.25.撮影
クリスマスローズ植物園20.2.25 (7).jpg京都府立植物園で鑑賞したクリスマスローズの花 2020.2.25.撮影
クリスマスローズ植物園20.2.25 (8).jpg京都府立植物園で鑑賞したクリスマスローズの花 2020.2.25.撮影
クリスマスローズ植物園20.2.25 (27).jpg京都府立植物園で鑑賞したクリスマスローズの花 2020.2.25.撮影
クリスマスローズ植物園20.2.25 (38).jpg京都府立植物園で鑑賞したクリスマスローズの花 2020.2.25.撮影
クリスマスローズ植物園20.2.25 (42).jpg京都府立植物園で鑑賞したクリスマスローズの花 2020.2.25.撮影
クリスマスローズ植物園20.2.25 (43).jpg京都府立植物園で鑑賞したクリスマスローズの花 2020.2.25.撮影