2月23日の京都府立植物園散策に見る花と鳥

京都府立植物園を2月23日に散策して観察した花と鳥を掲載する。
キヅタ植物園20.2.23 (2).jpg熟し始めたキヅタの黒い実。今年は当たり年なのでこれからレンジャクが食べに来るだろう。 2020.2.23.撮影
キレンジャク植物園20.2.23 (7).jpgキヅタとセンダンの実を食べに来ているキレンジャク 2020.2.23.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.23 (45).jpgキヅタとセンダンの実を食べに来ているヒレンジャク。群れで30羽ほどが移動している。 2020.2.23.撮影
カワラヒワ植物園20.2.23 (14).jpgノグルミの実を食べに来ているカワラヒワ 2020.2.23.撮影
シメ植物園20.2.23 (12).jpg琵琶湖池に水を飲みに来ているシメ 2020.2.23.撮影
シメ植物園20.2.23 (23).jpg琵琶湖池で水を飲むシメ 2020.2.23.撮影
植物園20.2.23 (124).jpg椿園をねぐらにするルリビタキ 2020.2.23.撮影
ハチジョウツグミ植物園20.2.23 (4).jpgこのところ植物園の定住者になったハチジョウツグミ 2020.2.23..撮影
シロハラ水仙植物園20.2.23 (10).jpg水仙の花とシロハラ 2020.2.23.撮影
スイセン植物園20.2.23 (6).jpgスイセン 2020.2.23.撮影
フクジュバイ植物園20.2.23 (1).jpg福寿梅(フクジュバイ) 2020.2.23.撮影
ユキワリソウ植物園20.2.23 (3).jpg雪割草(ユキワリソウ) 2020.2.23.撮影
ユキワリソウ植物園20.2.23 (2).jpg雪割草(ユキワリソウ) 2020.2.23.撮影

公園のピラカンサを食べに来たレンジャクの群れ

オレンジ色に熟した公園のピラカンサをレンジャクの群れが食べに来ていた。およそ60羽が集まり群れとなり間欠的に食べにくる。トウネズミモチ1本にたわわになった実も2-3日で食べつくすので、ここのピラカンサも1週間は持たないと思う。
レンジャク山田池20.2.24 (45)1.jpgピラカンサの実を食べに飛来したレンジャクの群れ。ヒレンジャク中心でキレンジャクも2羽ほど混じっていた。 2020.2.24.撮影
レンジャク山田池20.2.24 (143).jpgいったん近くの高木にとまり様子を見て一斉に食べに降りてくる。 2020.2.24.撮影
山田池20.2.24 (858)1.jpg近くの枝にいったんとまりピラカンサに移るレンジャク 2020.2.24.撮影
山田池20.2.24 (322)1.jpg枝にとまり様子をうかがうキレンジャク 2020.2.24.撮影
レンジャク山田池20.2.24 (592).jpgクヌギの枝にとまってから飛び立つヒレンジャク 2020.2.24.撮影
山田池20.2.24 (179)1.jpgピラカンサにとまり飛び立つキレンジャク 2020.2.24.撮影
レンジャク山田池20.2.24 (433)1.jpgピラカンサにとまり飛び立つキレンジャク 2020.2.24.撮影
山田池20.2.24 (489)1.jpgピラカンサを食べに来たヒレンジャク 2020.2.24.撮影
レンジャク山田池20.2.24 (423)1.jpgピラカンサの実を食べるヒレンジャク 2020.2.24.撮影
レンジャク山田池20.2.24 (551).jpgピラカンサの実を食べるキレンジャク 2020.2.24.撮影
山田池20.2.24 (616)1.jpgピラカンサの実を食べるヒレンジャク 2020.2.24.撮影
山田池20.2.24 (647)1.jpgピラカンサの実を食べるヒレンジャク 2020.2.24.撮影
山田池20.2.24 (468)1.jpgピラカンサの実を食べるキレンジャクとヒレンジャクの飛翔 2020.2.24.撮影
山田池20.2.24 (951)1.jpgピラカンサの実を食べるヒレンジャクの飛翔 2020.2.24.撮影
レンジャク山田池20.2.24 (363).jpgピラカンサの実を食べるヒレンジャク 2020.2.24.撮影
山田池20.2.24 (861)1.jpg群れでピラカンサを食べるヒレンジャク 2020.2.24.撮影
レンジャク山田池20.2.24 (91).jpg群れでピラカンサを食べるヒレンジャク 2020.2.24.撮影
レンジャク山田池20.2.24 (93).jpg群れでピラカンサを食べるヒレンジャク 2020.2.24.撮影
レンジャク山田池20.2.24 (113).jpg群れでピラカンサを食べるヒレンジャク 2020.2.24.撮影

ピラカンサの実を食べにくる公園のメジロの群れ

ピラカンサのオレンジ色の実が公園に熟し、メジロの群れが押し寄せてみるみる食べていく。鳴き声も食べ方もこのように小さな鳥だと非常にかわいい。しかし、群れの食欲は非常に旺盛だった。
メジロ山田池20.2.24 (14).jpgピラカンサの実を食べに間欠的に押し寄せるメジロの群れ 2020.2.24.撮影
メジロ山田池20.2.24 (12).jpgピラカンサの実を食べに間欠的に押し寄せるメジロの群れ 2020.2.24.撮影
メジロ山田池20.2.24 (16).jpgピラカンサの実を食べるメジロの群れ 2020.2.24.撮影
メジロ山田池20.2.24 (17).jpgピラカンサの実を食べるメジロの群れ 2020.2.24.撮影
メジロ山田池20.2.24 (25).jpgピラカンサのオレンジ色の実を食べるメジロ 2020.2.24.撮影
メジロ山田池20.2.24 (29).jpgピラカンサの実を食べて飛翔するメジロ 2020.2.24.撮影
メジロ山田池20.2.24 (40).jpgピラカンサの実を群れで食べるメジロ 2020.2.24.撮影
メジロ山田池20.2.24 (51).jpgピラカンサの実を群れで食べるメジロ。集中的に食べた房は数時間で食べつくされた。 2020.2.24.撮影

湿地のある公園の河津さくらとバンやヒクイナ

今年の春は例年より10日以上河津サクラの開花が早い。湿地のある公園で桜の開花、バンやヒクイナなどを観察してみた。
河津さくら山田池20.2.24 (3).jpg湿地のある公園に咲く河津さくら。例年より開花が10日以上早い。 2020.2.24.撮影
河津さくら山田池20.2.24 (2).jpg暖冬で例年より早い開花を見た河津さくら 2020.2.24.撮影
ヒクイナ山田池20.2.24 (1).jpg芦原の湿地に姿を見せたヒクイナ 2020.2.24.撮影
ヒクイナ山田池20.2.24 (18).jpg赤い目と緋色の羽の輝きを見せるヒクイナ 2020.2.24.撮影
バン山田池20.2.24 (83)1.jpg湿地で餌を探すバンの集団 2020.2.24.撮影
バン山田池20.2.24 (74).jpg湿地で餌を探す2羽のバン 2020.2.24.撮影
バン山田池20.2.24 (101)1.jpg湿地で餌を探す2羽のバン 2020.2.24.撮影
バン山田池20.2.24 (15).jpg芦原湿地で餌を探すバン 2020.2.24.撮影
バン山田池20.2.24 (35).jpg芦原湿地で餌を探すバン 2020.2.24.撮影
キセキレイ山田池20.2.24 (2).jpg湿地のキセキレイ 2020.2.24.撮影
イタチ山田池20.2.24 (7).jpg芦原湿地に生息するイタチ。鳥たちの天敵。チョウセンイタチと思う。 2020.2.24.撮影
ヌートリア山田池20.2.24 (8).jpg湿地に生息する子供連れのヌートリア。 2020.2.24.撮影

京都府立植物園に入っているハチジョウツグミ3個体

京都府立植物園には現在3個体のハチジョウツグミが入っているようだ。まだ+1個体がいるという話もある。個体差は写真を同じ向きで撮って比べてみないとよくわからない。それぞれべつの領域で活動している。
ハチジョウあじさい園植物園20.2.18 (23)1.jpg1個体目のハチジョウツグミ 2020.2.18.撮影
ハチジョウあじさい園植物園20.2.18 (14)1.jpg1個体目のハチジョウツグミ。非常に警戒心が強い。 2020.2.18.撮影
ハチジョウツグミ濃色植物園20.2.13 (41).jpg2個体目のハチジョウツグミ。一番濃色の個体。 2020.2.13.撮影
ハチジョウツグミ濃色植物園20.2.13 (13).jpg2個体目のハチジョウツグミ。 やや警戒心が強い。 2020.2.13.撮影
ハチジョウツグミ蓮池植物園20.2.12 (22).jpg3個体目のハチジョウツグミ。一番薄い色をしている。 2020.2.12.撮影
ハチジョウツグミ薄色植物園20.2.13 (32)1.jpg3個体目のハチジョウツグミ。警戒心が薄い個体。 2020.2.13.撮影

宇治川の早春

宇治川の早春に見るアオサギやオオバン、ホシハジロの飛翔とクロガネモチの赤い実を食べるメジロを観察してみた。周辺には白梅が美しく咲きキンカンがたわわに実っていた。
朝霧橋宇治20.2.20 (46).jpg宇治川に架かる朝霧橋 2020.2.20.撮影
観流橋宇治20.2.20 (45).jpg発電所から放流される急流の観流橋 2020.2.20.撮影
仏徳山宇治20.2.20 (49).jpg宇治川と仏徳山 2020.2.20.撮影
白梅宇治20.2.21 (2).jpg見事に満開となっている白梅 2020.2.21.撮影
キンカン宇治20.2.20 (213).jpgたわわに実っているキンカン 2020.2.20.撮影
宇治20.2.21 (242).jpgクロガネモチの赤い実を食べに来ているメジロ 2020.2.21.撮影
宇治20.2.21 (234).jpgクロガネモチの赤い実を食べるメジロ 2020.2.21.撮影
宇治20.2.21 (252).jpgクロガネモチの赤い実を食べるメジロ 2020.2.21.撮影
アオサギ宇治20.2.20 (4).jpg宇治川のアオサギ 2020.2.20.撮影
アオサギ宇治20.2.20 (8).jpg宇治川のアオサギの飛翔 2020.2.20.撮影
オオバン宇治20.2.20 (5).jpg宇治川のオオバンの着水 2020.2.20.撮影
オオバン宇治20.2.20 (14).jpg宇治川へのオオバンの飛び立ち 2020.2.20.撮影
オオバン宇治20.2.20 (26).jpg宇治川へのオオバンの飛び立ち 2020.2.20.撮影
ホシハジロ宇治20.2.20 (26).jpg宇治川でのホシハジロ♂の飛翔 2020.2.20.撮影
ホシハジロ宇治20.2.20 (21).jpg宇治川でのホシハジロ♀の着水 2020.2.20.撮影
ホシハジロ宇治20.2.20 (7).jpg宇治川でのホシハジロ♀の着水 2020.2.20.撮影

今年はレンジャクの当たり年か?

年によりレンジャクの姿を見る機会が違うが、今年はレンジャクの姿を観察できるチャンスが多いようだ。京都の有名ポイントも伐採で危ぶまれたが18日頃より姿が見られ、北でも東でも2月に入り姿がよく観察されるようになった。北から南や東へその姿を追ってみた。
レンジャク中書島20.2.20 (79).jpgいくつかの群れでヤドリギの実を食べに来るヒレンジャク。 2020.2.20.撮影
レンジャク中書島20.2.20 (142).jpgヤドリギの実を食べるヒレンジャク 2020.2.20.撮影
レンジャク中書島20.2.20 (151).jpgヒレンジャクの飛び立ち 2020.2.20.撮影
レンジャク中書島20.2.20 (153).jpgヤドリギの実を食べに来るヒレンジャク 2020.2.20.撮影
レンジャク中書島20.2.20 (33).jpgヤドリギの実を群れで食べるヒレンジャク。トウネズミモチと違いヤドリギの方がまだ群れ喰いの姿はましに見える。 2020.2.20.撮影
レンジャク中書島20.2.20 (240).jpg運河で水を飲むヒレンジャク。 2020.2.20.撮影
レンジャク中書島20.2.20 (67).jpg定期的に浚渫されているようだが運河はゴミだらけで汚い。それでもヒレンジャクは水を求めて飲みに降りる。 2020.2.20.撮影
レンジャク中書島20.2.20 (246).jpg川に水を飲みに降りるヒレンジャク 2020.2.20.撮影
レンジャク中書島20.2.20 (254).jpg川の州を縄張りにしているツグミに追われるヒレンジャク。まともに水を飲めないが何度も集団で隙を狙って水を飲む。 2020.2.20.撮影
レンジャク宇治20.2.20 (166).jpgヤドリギの実を食べに群れで飛び動くヒレンジャク。一カ所にとどまらずヤドリギの実を求めて飛び動いている。時折群れが集結し、100羽以上の集団になる。 2020.2.21.撮影
宇治20.2.21 (91)1.jpgヤドリギの実を食べに来るヒレンジャク。興奮して冠羽を逆立てている。集団に1-2羽キレンジャクが混じったり、多くがキレンジャクであったりするようだ。 2020.2.21.撮影
宇治20.2.21 (141).jpgヤドリギの実を食べに来るヒレンジャク 2020.2.21.撮影
宇治20.2.21 (151).jpgヤドリギの実を食べに来るヒレンジャク 2020.2.21.撮影
宇治20.2.21 (116)3.jpgヤドリギの実を食べに来るヒレンジャクの飛翔 2020.2.21.撮影
宇治20.2.21 (1).jpgいくつかの群れでヤドリギを渡り飛ぶヒレンジャク。前日見た群れには2羽ほどキレンジャクが交じったが、午前中には10羽以上混じっていたそうだ。今日のこの群れには見当たらない。 2020.2.21.撮影
宇治20.2.21 (178)2.jpg蹲の水を飲みに降りるヒレンジャク。周りに人がいないと飲みに降りる。 2020.2.21.撮影
宇治20.2.21 (182)2.jpg1羽降りると安全を確かめ群れで水を飲みに降りてくるヒレンジャク。 2020.2.21.撮影
宇治20.2.21 (224)2.jpgヤドリギが密集する榎で実を食べて喉を渇かせ蹲で水を飲むヒレンジャク。 2020.2.21.撮影

京都府立植物園の花と鳥

早春の京都府立植物園の花と鳥を見て歩いた。普通の鳥ばかりだが春は花も咲き始め光が違うので何か輝きを感じる。
不断桜植物園20.2.19 (4).jpg不断桜 2020.2.19.撮影
不断桜植物園20.2.19 (6).jpg不断桜 2020.2.19.撮影
ミツマタ植物園20.2.19 (5).jpgミツマタ 2020.2.19.撮影
ミツマタ植物園20.2.19 (9).jpgミツマタ 2020.2.19.撮影
ウメ植物園20.2.19 (2).jpgウメ 2020.2.19.撮影
ロニケラ植物園20.2.19 (7).jpgロニケラと半木神社鳥居 2020.2.19.撮影
アトリ植物園20.2.18 (4).jpgアトリ 2020.2.18.撮影
アオジ植物園20.2.18 (5).jpgアオジ 2020.2.18.撮影
アカハラ植物園20.2.18 (56).jpgアカハラ 2020.2.18.撮影
アカハラ植物園20.2.18 (68).jpgアカハラ 2020.2.18.撮影
ツグミ植物園20.2.18 (6).jpgツグミ 2020.2.18.撮影
ジョウビタキ植物園20.2.19 (3).jpgジョウビタキ♀ 2020.2.19.撮影
セグロセキレイ植物園20.2.19 (10).jpgセグロセキレイ 2020.2.19.撮影
メジロ植物園20.2.18 (22).jpgヤツデの花とメジロ 2020.2.18.撮影
ヒヨドリ植物園20.2.18 (7).jpgヤバネヒイラギモチの実を食べるヒヨドリ 2020.2.18.撮影
コゲラ植物園20.2.19 (3).jpg巣作りを始めたコゲラ 2020.2.19.撮影

植物園へ初登場、大丸のゆるキャラ「デッチ(丁稚)ーくん」と植物園の花

京都府立植物園へ大丸京都店のゆるキャラ京都大好き推進室長「デッチーくん」が初登場した。植物園の景色とかわいいキャラが良くお似合いだった。植物園では早春の花が次々と咲き始めている。
デッキー君植物園20.2.13 (11).jpg京都府立植物園に初登場の大丸のゆるキャラ「デッチーくん」 2020.2.13.撮影
デッキー君植物園20.2.13 (13).jpg電気自動車に乗って退場する「デッチーくん」 2020.2.13.撮影
ソシンロウバイ植物園20.2.13 (1).jpgソシンロウバイ 2020.2.13.撮影
寒桜植物園20.2.13 (1).jpg寒桜 2020.2.13.撮影
ロウヤガキ植物園20.2.13 (2).jpgロウヤガキ 2020.2.13.撮影
福寿草植物園20.2.13 (3).jpgフクジュソウ 2020.2.13.撮影
チンチョウゲ植物園20.2.14 (1).jpg斑入り沈丁花 2020.2.14.撮影
セツブンソウ植物園20.2.14 (6).jpgセツブンソウ 20.20.2.14.撮影
ノシラン植物園20.2.14 (1).jpgノシランの実 2020.2.14.撮影
ウメ植物園20.2.14 (2)1.jpg白梅 2020.2.14.撮影
アオダモ植物園20.2.17 (2).jpgアオダモの花 2020.2.17.撮影
マンサク植物園20.2.17 (4).jpgマンサクの花 2020.2.17.撮影
フキノトウ植物園20.2.17 (4).jpgフキノトウ 2020.2.17.撮影
セリバオウレン植物園20.2.17 (7).jpgセリバオウレン 2020.2.17.撮影

京都御苑の朝日に輝く九條池と拾翠亭、厳島神社。

京都御苑にある九條池の拾翠亭、厳島神社は朝日に照らされる姿が美しい。野鳥を見がてら池の水鏡の景色を撮影に出向いてみた。
拾翠亭九條池20.2.17 (16).jpg朝日に照らされ九條池の水鏡に映る拾翠亭 2020.2.17.撮影
拾翠亭九條池20.2.17 (12).jpg九條池と拾翠亭 2020.2.17.撮影
拾翠亭九條池20.2.17 (1).jpg九條池と拾翠亭の藤棚と咲き始めた白梅 2020.2.17.撮影
拾翠亭九條池20.2.17 (8).jpg九條池と厳島神社。京都三珍鳥居の一つ唐破風鳥居がここにある。 2020.2.17.撮影
ビンズイ御苑20.2.17 (1).jpg京都御苑に多いビンズイ 2020.2.17.撮影
ビンズイ御苑20.2.17 (6).jpg京都御苑に多いビンズイ 2020.2.17.撮影
ビンズイ御苑20.2.17 (18).jpg京都御苑に多いビンズイ 2020.2.17.撮影
ビンズイ御苑20.2.17 (9).jpg京都御苑に多いビンズイ 2020.2.17.撮影
ルリビタキ御苑20.2.17 (2).jpg京都御苑のルリビタキ 2020.2.17.撮影
ルリビタキ御苑20.2.17 (4).jpg京都御苑のルリビタキ 2020.2.17.撮影
ジョウビタキ御苑20.2.17 (3).jpg京都御苑のジョウビタキ♀ 2020.2.17.撮影
薄茶ツグミ20.2.17 (5).jpg薄茶色のツグミ 2020.2.17.撮影

エナガの巣作り

マンサクの花が咲き、サンシュユの花も咲き始め、ふきのとうが顔を出すようになった。雪が降っても季節は春を感じさせている。鴨も交尾し、トンビまで交尾を見ることができる。鳥たちの世界は春爛漫なのかもしれない。エナガもカップルが巣をこしらえるようになった。去年は同じ時期に巣作りを観察したが作った場所が悪く桜の花のライトアップで無残に巣を壊されてしまった。今年は人の往来に近いところでこしらえ始めたが、巣を放棄することなくせっせと今のところ巣作りし、大分完成に近づいた。春の花見客が多くなっても大丈夫か心配なところだ。人がいない時を見計らって観察し撮影してみた。2羽が仲良くせっせと苔を運んで巣作りする。
エナガの巣植物園20.2.14 (10).jpg苔や蜘蛛巣などを使い、せっせと巣作りするエナガ。餌を団体で食べに出かけている時は放置されているようだ。
エナガの巣植物園20.2.14 (17).jpg人通りが多い場所なので大丈夫なのかと思うが、昼頃になると巣作りに戻ってくるエナガ 2020.2.14.撮影
エナガの巣植物園20.2.18 (22).jpg4日たつと巣がずいぶん大きくなった。頻繁に出入りするようになっているが。雪が降って人が少ないせいかもしれない。 2020.2.18.撮影
エナガの巣植物園20.2.18 (26).jpg巣の中から外へ苔を蜘蛛の巣などで編み込んで巣作りするエナガ 2020.2.18.撮影
エナガの巣植物園20.2.18 (62).jpg巣の中にはタカなどの餌食になった羽毛を持ち込む。今年は鷹が多いので材料に困ることはない。 2020.2.18.撮影
エナガの巣植物園20.2.18 (74).jpg巣をくちばしで編み込むエナガ 2020.2.18.撮影
エナガの巣植物園20.2.18 (78).jpgペアーでせっせと巣作りするエナガ 2020.2.18.撮影
エナガの巣植物園20.2.18 (79).jpg巣作りするエナガのペアー 2020.2.18.撮影
エナガの巣植物園20.2.18 (85).jpg巣作りするエナガのペアー。巣は完成間近なのでまもなく産卵するのか? 2020.2.18.撮影
エナガの巣植物園20.2.18 (105).jpg巣から出てきたエナガ。人目に付くところだが、これから無事子育てしてほしいものだ。 2020.2.18.撮影

京都府立植物園の自然観察

毎日のように京都府立植物園の自然観察をしているが、見つからない物はみつからないし、期せずして出会いがある物もある。今年は野鳥は比較的見れる機会が多い。
ムラサキツバメ植物園20.2.13 (3).jpg植物園で秋に数多くムラサキツバメが発生するが今までその越冬巣を見つけることができていない。しかし、目星をつけた場所では小春日和に成虫が飛ぶ姿を見るのでこの周辺の広葉樹の葉上にそれはあると見ている。トベラに休息する越冬中のムラサキツバメ♂ 2020.2.13.撮影
ムラサキシジミ植物園20.2.13 (3).jpgムラサキツバメと同じ場所で気温が上がったのでヒメユズリハの葉に開翅するムラサキシジミ。ムラサキツバメとともにこのあたりの枯葉に潜り込んで越冬しているのだろう。 2020.2.13.撮影
キクイタダキ植物園20.2.13 (5).jpg針葉樹で餌を探すキクイタダキ 2020.2.13.撮影
キクイタダキ植物園20.2.17 (2).jpg今年は長く姿を見ることが出来るキクイタダキ 2020.2.17.撮影
キクイタダキ植物園20.2.13 (3).jpgキクイタダキの飛び立ち 2020.2.13.撮影
ウグイス植物園20.2.12 (3).jpg早々と美しい鳴き声を聞かせるようになったウグイス 2020.2.12.撮影
ウグイス植物園20.2.17..jpg針葉樹を飛び交うウグイス 2020.2.17.撮影
ルリビタキ植物園20.2.12 (7).jpgよく姿を見せるようになった美しいルリビタキ 2020.2.12.撮影
ルリビタキ植物園20.2.14 (89).jpg美しいルリビタキ♂ 2020.2.14.撮影
植物園20.2.14 (62).jpg椿の花とメジロ 2020.2.14.撮影
ジョウビタキ植物園20.2.17 (2).jpg同じ場所をテリトリーにするジョウビタキの♂ 2020.2.17.撮影
シロハラ北山橋20.2.12 (2).jpgロウバイとシロハラ 2020.2.12.撮影
アオジ植物園20.2.12 (4).jpg人慣れしているアオジの水浴び 2020.2.12.撮影
ヤマガラ植物園20.2.17 (1).jpgヤマガラの水浴び 2020.2.17.撮影

冬越しの蝶の幼虫(ミスジチョウ)

最近京都の町周辺では数が少なくなったが、しっかり生き残っている蝶にミスジチョウがいる。幸いイロハモミジが京都には多く植えられているのでそのを世代発生をつないでいるようだ。この日も里山を散策するとモミジの木でその越冬幼虫を3頭見つけた。枯葉をしっかり糸で枝にとめて風雪や雨で荒れても落ちないようにし、その葉上で枯葉に擬態して冬を越す。雨に濡れた状態や陽射しがあると幼虫自身も透けてしまい実に識別しにくい。鳥に食われず生き残れるのはこういう生態や蛾のように糸で葉を巻いた目立つ巣にはなっていないからだろう。
ミスジチョウ祖父谷18.5.29 (92).jpg吸水に降りているミスジチョウ 2018.5.29.撮影
ミスジチョウ越冬幼虫20.2.15 (2).jpgイロハモミジの枯葉を糸で綴り落ちないようにして、その葉上に静止して越冬するミスジチョウの幼虫 2020.2.15.撮影
ミスジチョウ越冬幼虫20.2.15 (9).jpgイロハモミジの枯葉に擬態して鳥の目を欺き越冬するミスジチョウの4令幼虫 2020.2.15.撮影
ミスジチョウ越冬幼虫20.2.15 (13).jpg梢にこの枯葉がついていて陽が射したり、雨に濡れていたりすると幼虫も透けて見えにくくなる。糸で絡まった蛾の幼虫やカメムシなどがいる目立つ枯葉など鳥がつつきやすい葉の塊のない木に多くは生き残っている。枯葉が少ないほうが生存率が高いようだ。 2020.2.15.撮影

イカルのけんか

この時期はエノキの実が落ちているところにイカルの群れが降りていることが多い。その中で些細なことでイカル同士がけんかすることもある。ひどいけんかにはならないが、どちらが強いか一瞬で決着するようだ。
植物園20.2.14 (10).jpg地に落ちたエノキの実を巡る優先権を争うイカルのけんか 2020.2.14.撮影
植物園20.2.14 (12).jpg地に落ちたエノキの実を食べるイカル 2020.2.14.撮影
植物園20.2.14 (29).jpg地に落ちたエノキの実を食べるイカル 2020.2.14.撮影
植物園20.2.14 (68).jpg椿園の散りツバキの元で餌を探すイカル 2020.2.14.撮影

賀茂川のトウネズミモチの実を二日で食べた連雀の群れ

賀茂川土手のたわわに実ったトウネズミモチの黒い実をレンジャク(連雀)の群れが2日間で綺麗に丸坊主にして飛び去った。実にたかる群れの姿は美しい鳥なのにおぞましいほどの光景になる。ヒッチコックの「鳥」の映画そのものだった。自転車でその場を通る少年の目の前に一斉に飛び立つ群鳥は少年が驚き声を上げる以上にすさまじい羽ばたきになる。ヒレンジャクにキレンジャクが1~2羽混じっているようだった。3日目は5羽が「残り福」を求めてやってきたがもうすっかり実がなくなり落ち穂だけと知ってか何処へともなく飛んで行きもう帰ってこなかった。餌のありかを知ればレンジャクは実を丸坊主にするまで居着くようだ。
北山橋20.2.11 (199).jpgエノキの梢にとまり人通りがなくなるのを見計って実を食べに降りるレンジャクの群れ 2020.2.11.撮影
北山橋20.2.11 (165).jpg梢で様子を見ているが、ヒーヒーという鳴き声を放ち、ほんの数十秒間、トウネズミモチの実に集団で降りて来て人や車が通るまでむさぼり食うレンジャクの群れ 2020.2.11.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.10 (541).jpg電線にとまるヒレンジャクの群れ。まさにこれが連雀。 2020.2.10.撮影
北山橋20.2.11 (73)1.jpg電線に連なってとまるヒレンジャク。テレビのアンテナや電線にとまり民家のトユの水を飲みに行く。 2020.2.11.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.10 (201).jpg電線からトウネズミモチの実に集まるヒレンジャク 2020.2.10.撮影
植物園20.1.10 (633).jpg木から下りてトウネズミモチの実に集まるヒレンジャク 2020.2.10.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.10 (455).jpgトウネズミモチの黒い実を集団で食べるヒレンジャク 2020.2.10.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.10 (592).jpgトウネズミモチの黒い実を集団で食べるヒレンジャク 2020.2.10.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.10 (681)1.jpgトウネズミモチの黒い実を集団で食べるヒレンジャク 2020.2.10.撮影北山橋20.2.11 (95).jpgトウネズミモチの黒い実を集団で食べるヒレンジャク 2020.2.11.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.10 (217).jpgヒレンジャクの飛び立ち 2020.2.10.撮影
北山橋20.2.11 (265)1.jpgヒレンジャクの飛び立ち 2020.2.11.撮影
北山橋20.2.11 (22).jpg人や自転車、車が通ると一斉に飛び立ち逃げるヒレンジャク 2020.2.11.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.10 (670)1.jpgトウネズミモチの実を食べるヒレンジャク 2020.2.10.撮影
北山橋20.2.11 (125).jpgトウネズミモチの実を食べるヒレンジャク 2020.2.11.撮影
キレンジャク北山橋20.2.10 (2).jpgトウネズミモチの実を食べるキレンジャク。尾羽の先がこちらは黄色い。 2020.2.11.撮影
キとヒレンジャク北山橋20.2.11 (139)1.jpgトウネズミモチの実をヒレンジャクに混じり食べるキレンジャク 2020.2.11.撮影
ヒレンジャク北山橋20.2.12 (1).jpg3日目の朝、全ての実を食べ尽くし、5羽だけ偵察に来てもう落ち穂しかないのを見極め、どこかへ飛び去り帰ってこなかったヒレンジャク 2020.2.13.撮影

寒波で京都府立植物園に山から下りてきたマヒワ

寒波がようやく訪れ、雪が降ったので山からマヒワの群れが京都府立植物園にやってきた。はじめはカワラヒワと混じっていたが単独で行動するようになってフウノキの実やサルスベリの実を好んで食べていた。
マヒワ植物園20.2.7 (2).jpgせせらぎに水を飲みに来たマヒワ♂ 2020.2.7.撮影
マヒワ植物園20.2.7 (19).jpgせせらぎに水を飲みに来たマヒワ♂ 2020.2.7.撮影
マヒワ植物園20.2.7 (21).jpgせせらぎで水を飲むマヒワ♂ 2020.2.7.撮影
マヒワ植物園20.2.7 (29).jpg水を飲む場所を探すマヒワ♂ 2020.2.7.撮影
マヒワ植物園20.2.7 (42).jpg水を飲む場所を探すマヒワ♂ 2020.2.7.撮影
マヒワ植物園20.2.7 (45).jpg水を飲む場所を探すマヒワ2♂♂ 2020.2.7.撮影
マヒワ植物園20.2.7 (69).jpg水を飲む場所を探すマヒワ♂ 2020.2.7.撮影
マヒワ植物園20.2.7 (60).jpgせせらぎに水をのみにおりたマヒワ♂ 2020.2.7.撮影
マヒワ植物園20.2.7 (139).jpgイロハモミジに休むマヒワ3♂♂2♀♀ 2020.2.7.撮影
マヒワ植物園20.2.7 (90).jpgフウノキの実を食べに来たマヒワ3♂♂マヒワ1♀ 2020.2.7.撮影
マヒワ植物園20.2.7 (106)1.jpgフウノキの実を食べるマヒワ♂ 2020.2.7.撮影
マヒワ植物園20.2.8 (3).jpgフウノキの実を食べるマヒワ♀ 2020.2.7.撮影
マヒワ植物園20.2.7 (73).jpgフウノキの実を食べに来たマヒワ♂の飛翔 2020.2.7.撮影
マヒワ植物園20.2.12 (22).jpgフウノキの実を食べに来たマヒワ雌の飛翔 2020.2.12.撮影

京都府立植物園の花と冬景色

京都府立植物園の今年の冬は暖冬でシモバシラの華がなかなか咲かなかったが、やっと2月6日になって雪が降って冷え込み、最初で最後かと思える氷華が咲いた。その後も寒波で氷華が2回見られたがこれからまた暖かくなるので今後は見られなくなると思える。2月6日と9日、10日は雪が舞い美しい景色となり、特に9日は美しい景色が見られたようだ。春の花が今年は早くから咲き出している。
植物園20.2.6..jpg今年初めての雪が舞う水車小屋とサザンカの花 2020.2.6.撮影
梅植物園20.2.6 (10).jpg雪が舞う梅林の梅の花 2020.2.6.撮影
梅植物園20.2.6 (15).jpg雪が舞う梅林 2020.2.6.撮影
梅植物園20.2.6 (2).jpg梅林の白梅 2020.2.6.撮影
梅植物園20.2.6 (7).jpg梅林の紅梅 2020.2.6.撮影
ソシンロウバイ植物園20.2.6 (7).jpgソシンロウバイの花 2020.2.6.撮影
植物園20.1.10 (2).jpg小雪舞う半木池の東屋 2020.2.10.撮影
植物園20.1.10 (6).jpg小雪が積もる半木池のモミジ林 2020.2.10.撮影
植物園20.1.10 (4).jpg半木池のドウダンツツジ 2020.2.10.撮影
植物園20.1.10 (9).jpg梅林のロウバイ 2020.2.10.撮影
植物園20.1.10 (11).jpg小雪の積もる生態園の笹と湿地 2020.2.10.撮影
サネカズラ植物園20.1.10 (71).jpg生態園のサネカズラ 2020.2.10.撮影
アリドオシ植物園20.2.5 (2).jpg生態園のアリドオシ(一両) 2020.2.5.撮影
キンキマメザクラ植物園20.2.5 (2).jpg早くも咲いたキンキマメザクラ。本来は3月中旬の花。 2020.2.5.撮影
シモバシラ植物園20.2.7 (2).jpg今冬初めてできたシモバシラの氷華  2020.2.7.撮影
シモバシラ植物園20.1.10 (1).jpg小雪の積もるシモバシラの氷華 2020.2.10.撮影
植物園20.1.10 (152).jpg水場の枯れ枝にできた氷華 2020.2.10.撮影
セツブンソウ植物園20.2.5 (3).jpg咲きそろいだしたセツブンソウ 2020.2.5.撮影
セリバオウレン植物園20.2.12 (3).jpg咲きだしたセリバオウレン 2020.2.12.撮影
ユキワリイチゲ植物園20.2.12 (4).jpg咲きだしたユキワリイチゲ 2020.2.12.撮影
福寿草植物園20.2.12 (7).jpg美しく咲いたフクジュソウ 2020.2.12.撮影

この時期に見られる野鳥たち

この時期に見られる野鳥たちを観察してみた。
アオジ植物園20.1.10 (60)1.jpgアオジ♂ 2020.2.10.撮影
アトリ植物園20.2.7 (6).jpgアトリ♂ 2020.2.7.撮影
イカル植物園20.2.5 (25).jpgイカル 2020.2.5.撮影
イカル植物園20.2.5 (39).jpgイカル 2020.2.5.撮影
イカル植物園20.2.5 (34).jpgイカルの飛翔 2020.2.5.撮影
エナガ植物園20.1.10 (5).jpgエナガ 2020.2.10.撮影
エナガの巣植物園20.2.7 (6).jpgエナガの巣。もう営巣が始まっている。 2020.2.7.撮影
カワラヒワ植物園20.2.7 (12).jpgカワラヒワ 2020.2.7.撮影
カワラヒワ植物園20.2.7 (40).jpgカワラヒワの飛翔 2020.2.7.撮影
シメ京都御苑20.2.4 (1).jpgシメ 2020.2.4.撮影
ジョウビタキ植物園20.2.8 (1).jpgジョウビタキ♂ 2020.2.8.撮影
ジョウビタキ植物園20.2.5 (4).jpgジョウビタキ♀ 2020.2.5.撮影
北山橋20.2.11 (60).jpgロウバイとツグミ 2020.2.11.撮影
ツグミとムクドリ北山橋20.2.11 (1).jpgトウネズミモチの実を巡るツグミとムクドリの争い。ムクドリの方が優勢だった。 2020.2.11.撮影
ニシオジロビタキ京都御苑20.2.4 (21).jpgニシオジロビタキ 2020.2.4.撮影
ニシオジロビタキ京都御苑20.2.4 (13).jpgニシオジロビタキ 2020.2.4.撮影
ヒヨドリ植物園20.2.10 (5).jpgトウネズミモチの実を食べるヒヨドリ 2020.2.10.撮影
ビンズイ京都御苑20.2.4 (10).jpgビンズイの飛び立ち 2020.2.4.撮影
メジロ植物園20.2.7 (1).jpg山茶花の花とメジロ 2020.2.7.撮影
メジロ北山橋20.2.11 (11).jpgトウネズミモチの実を食べるメジロ 2020.2.11.撮影
メジロ賀茂川20.2.10 (23)1.jpgロウバイの蜜を吸うメジロ 2020.2.10.撮影
ヤマガラ植物園20.2.5 (5).jpg虫の巣に餌を探すヤマガラ 2020.2.5.撮影
ユリカモメ植物園20.2.10 (1).jpgユリカモメの飛翔 2020.2.10.撮影
ルリビタキ植物園20.1.10 (37).jpgルリビタキ 2020.2.10.撮影
ルリビタキ植物園20.1.10 (59).jpgルリビタキ 2020.2.10.撮影

単独行動をし始めたハチジョウツグミ

ツグミと群れでサンシュユの赤い実を食べていたハチジョウツグミは単独行動をし始め、エノキの実や地上のミミズなどの餌を探すようになった。地上にそれらを探し始めるようになると人をあまり怖がらないようになっている。
ハチジョウツグミ植物園20.2.5 (46).jpg地上の餌を探すようになったハチジョウツグミ 2020.20.5.撮影
ハチジョウツグミ植物園20.2.5 (61).jpg地上の餌を探すようになったハチジョウツグミ 2020.20.5.撮影
ハチジョウツグミ植物園20.2.5 (127).jpg地上の餌を探すようになったハチジョウツグミ 2020.20.5.撮影
ハチジョウツグミ植物園20.2.5 (82).jpg地上の餌を探すようになったハチジョウツグミ 2020.20.5.撮影
ハチジョウツグミ植物園20.2.5 (18).jpg地上の餌を探すようになったハチジョウツグミの飛び立ち 2020.20.5.撮影
ハチジョウツグミ植物園20.2.5 (116).jpg樹上に飛んだ地上の餌を探すようになったハチジョウツグミ 2020.20.5.撮影
ハチジョウツグミ植物園20.2.10 (74)1.jpgケヅメサンザシの赤い実を食べるハチジョウツグミ 2020.1.10.撮影
ハチジョウツグミ植物園20.2.10 (103).jpg樹上に休むハチジョウツグミ 2020.2.10.撮影
ハチジョウツグミ植物園20.2.10 (27).jpg地上に降りたハチジョウツグミ 2020.2.10.撮影

警戒心の強いトラツグミ

今年は暖冬でトラツグミを見る機会が少ない。また、鷹が良く出るのでどの小鳥たちもびくびくしているようだ。特にトラツグミは狙われやすいのでこの時期でも非常に警戒心が強く姿をまともに見ることができない。しかし、一時期のようにどこでも見られ比較的近くでも姿を現した時よりこのほうが自然なのだろう。
トラツグミ植物園20.2.5 (18).jpg周りの物音や物影に注意を払いすぐに飛び立ち木立に隠れる警戒心の強いトラツグミ。 2020.2.5.撮影
トラツグミ植物園20.2.5 (27).jpg常に周りを警戒するトラツグミ 2020.2.5.撮影
トラツグミ植物園20.2.6 (5).jpg少しの物音に驚き木立に隠れるトラツグミ 2020.2.6.撮影
トラツグミ植物園20.2.7 (11).jpg足音に驚き木立に入るトラツグミ 2020.2.7.撮影
トラツグミ植物園20.2.7 (17).jpg周りを警戒しながら餌を探すトラツグミ 2020.2.7.撮影
トラツグミ植物園20.2.7 (10).jpg何かの気配を感じるとすぐに木立に隠れるトラツグミ 2020.2.7.撮影
鷹食痕植物園20.2.5 (4).jpg小鳥の水飲み場で鷹に襲われてイカルなどが食べられた痕。生々しい毟られた羽跡が残る。 2020.2.5.撮影
タカ食痕20.2.6 (7).jpgトラツグミの住処の木立内でドバトが鷹の餌食になり毟られた生々しい羽跡が残る。このところオオタカやハイタカが出現するのを多く観察している。 2020.2.6.撮影

今年は羽色が美しい京都府立植物園のルリビタキ

今年はルリビタキの姿を見る機会が少ないが、京都府立植物園で見られるルリビタキは羽色が美しい♂である。5年くらい年を越した成熟した雄なのだろう。
ルリビタキ植物園20.2.6 (20).jpg雪の舞う京都府立植物園のルリビタキ♂ 20.2.6.撮影
ルリビタキ植物園20.2.6 (48).jpg京都府立植物園のルリビタキ♂ 20.2.6.撮影
ルリビタキ植物園20.2.6 (57).jpg京都府立植物園のルリビタキ♂ 20.2.6.撮影
ルリビタキ植物園20.2.6 (59).jpg京都府立植物園のルリビタキ♂ 20.2.6.撮影
ルリビタキ植物園20.2.6 (79).jpg京都府立植物園のルリビタキ♂ 20.2.6.撮影
ルリビタキ植物園20.2.6 (86).jpg京都府立植物園のルリビタキ♂の飛び立ち 20.2.6.撮影
ルリビタキ植物園20.2.6 (101).jpg京都府立植物園のルリビタキ♂。何かの実か蛹を食べている。 20.2.6.撮影
ルリビタキ植物園20.2.6 (109)1.jpg京都府立植物園のルリビタキ♂ 20.2.6.撮影
ルリビタキ植物園20.2.7 (3).jpg京都府立植物園のルリビタキ♂の杭止まり 20.2.7.撮影
ルリビタキ植物園20.2.7 (27).jpg京都府立植物園の竹林に餌を探すルリビタキ♂ 20.2.7.撮影
ルリビタキ植物園20.2.7 (32).jpg京都府立植物園の竹林に餌を探すルリビタキ♂ 20.2.7.撮影
ルリビタキ植物園20.2.7 (55).jpg京都府立植物園のルリビタキ♂ 20.2.7.撮影

宇治のクロジ

ヤドリギの実がたわわなのでヒレンジャクが来ていないか宇治へ見に出かけた。しかし、山科には来ているのにここには来ていない。仕方がないので周辺を歩いてクロジを撮影して帰った。クロジは今までのところには出てこないでブッシュの中にいる。
宇治天ケ瀬ダム20.2.3 (5).jpg放流する天ヶ瀬ダム 2020.2.3.撮影
宇治天ケ瀬ダム20.2.3 (7).jpg流れの美しい宇治川。工事前はここにヤマセミ、マヒワ、ソウシチョウなど多くの野鳥が見れた。 2020.2.3.撮影
宇治20.2.3 (16).jpgヒレンジャクが多く集まるエノキに寄生するヤドリギ 2020.2.3.撮影
宇治20.2.3 (19).jpgたわわに実をつけてヒレンジャクの到来を待つヤドリギ 2020.2.3.撮影
クロジ宇治仏徳山20.2.3 (134).jpgブッシュにいるクロジの♂ 2020.2.3.撮影
クロジ宇治仏徳山20.2.3 (57).jpgブッシュにいるクロジの♂ 2020.2.3.撮影
クロジ宇治仏徳山20.2.3 (125).jpgブッシュにいるクロジの♂ 2020.2.3.撮影
クロジ宇治仏徳山20.2.3 (28).jpgブッシュにいるクロジの♂ 2020.2.3.撮影
クロジ宇治仏徳山20.2.3 (162).jpgブッシュにいるクロジの♀ 2020.2.3.撮影
クロジ宇治仏徳山20.2.3 (69).jpgブッシュにいるクロジの♀ 2020.2.3.撮影
クロジ宇治仏徳山20.2.3 (185).jpgブッシュにいるクロジの♀ 2020.2.3.撮影
クロジ宇治仏徳山20.2.3 (5).jpgブッシュにいるクロジの♀ 2020.2.3.撮影

集団で食事するヒレンジャク

トウネズミモチの実を集団で食べに来るヒレンジャクを観察した。30分おきにヒューヒューと仲間を呼ぶ声がしたかと思うと30羽以上のヒレンジャクがいずこからともなく現れ一斉に実を食べる。非常に短時間にむさぼるように食事しあっという間に飛び去る。トビが上空を旋回すると驚いて飛び立つ。ヒレンジャクが食事した後は丸坊主になったトウネズミモチの軸のみが残っている。
ヒレンジャク植物園20.2.5 (80).jpgイチョウの木をとまり木にするヒレンジャク 2020.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (23).jpgイチョウの木をとまり木にするヒレンジャク 2020.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (25).jpgイチョウの木をとまり木にするヒレンジャク 2020.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (156).jpgイチョウの木をとまり木にするヒレンジャク 2020.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (169).jpgイチョウの木をとまり木にするヒレンジャク 2020.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (170).jpgイチョウの木をとまり木にするヒレンジャク 2020.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (174).jpgイチョウの木をとまり木にするヒレンジャク 2020.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (182).jpgイチョウの木をとまり木にするヒレンジャク 2020.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (123).jpg集団でトウネズミモチの実を食べに入るヒレンジャク 20.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (124).jpg集団でトウネズミモチの実を食べに入るヒレンジャク 20.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (30).jpg集団でトウネズミモチの実をむさぼるように食べるヒレンジャク 20.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (34).jpg集団でトウネズミモチの実をむさぼるように食べるヒレンジャク 20.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (37).jpg集団でトウネズミモチの実をむさぼるように食べるヒレンジャク 20.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (42).jpg集団でトウネズミモチの実をむさぼるように食べるヒレンジャク 20.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (46).jpg集団でトウネズミモチの実をむさぼるように食べるヒレンジャク 20.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (53).jpg集団でトウネズミモチの実をむさぼるように食べるヒレンジャク 20.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (56).jpg集団でトウネズミモチの実をむさぼるように食べるヒレンジャク 20.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (57).jpg集団でトウネズミモチの実をむさぼるように食べるヒレンジャク 20.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (58).jpg集団でトウネズミモチの実をむさぼるように食べるヒレンジャク 20.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (59).jpg集団でトウネズミモチの実をむさぼるように食べるヒレンジャク 20.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (68).jpg短い食事時間を過ごすと一斉に飛び立つヒレンジャク 2020.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (69).jpg短い食事時間を過ごすと一斉に飛び立つヒレンジャク 2020.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (70).jpg短い食事時間を過ごすと一斉に飛び立つヒレンジャク。集団で食事する時は長居するとタカに狙われるのを一番恐れている。 2020.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (132).jpg食べ尽くしたトウネズミモチで残る実を探すヒレンジャク 2020.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (133).jpg食べ尽くしたトウネズミモチで残る実を探すヒレンジャク 2020.2.5.撮影
ヒレンジャク植物園20.2.5 (138).jpg食べ尽くしたトウネズミモチで残る実を探すヒレンジャク 2020.2.5.撮影

二条城の梅林とお堀の小鳥たち

コロナウィルスの混乱で朝一番の二条城はいつもと違いがらんとしていた。唐門や二の丸御殿の前はいつも観光客で朝からごった返しているがほとんど人が見られない。梅林の梅の花が咲き始めていてお堀のピラカンサには小鳥たちが餌を食べに来ている。
二条城20.1.31 (1).jpg人影がない二条城の唐門 2020.1..31.撮影
二条城20.1.31 (4).jpgいつもと違いほとんど観光客の姿がなかった二の丸御殿車寄せ 2020.1.31.撮影
二条城20.1.31 (7).jpg人影のない本丸への東橋と櫓門 2020.1.31.撮影
二条城20.1.31 (37).jpg本丸御殿からの出口になる西橋と堀
二条城20.1.31 (75).jpg天守跡南にある梅林の梅の花 2020.1.31.撮影
二条城20.1.31 (32).jpg天守跡南にある梅林の梅の花 2020.1.31.撮影
二条城20.1.31 (71).jpg二条城梅林の梅の花 2020.1.31.撮影
二条城20.1.31 (80).jpg二条城梅林の梅の花 2020.1.31.撮影
二条城20.1.31 (67).jpg二条城梅林の梅の花 2020.1.31.撮影
二条城20.1.31 (26).jpg二条城梅林の梅とメジロ 2020.1.31.撮影
スズメ二条城20.1.31 (4).jpgお堀のピラカンサとスズメ 2020.1.31.撮影
スズメ二条城20.1.31 (2).jpgお堀のピラカンサとスズメ 2020.1.31.撮影
シロハラ二条城20.1.31 (6).jpgお堀のピラカンサを食べるシロハラ 2020.1.31.撮影
ハクセキレイ二条城20.1.31 (3).jpgお堀のハクセキレイ 2020.1.31.撮影
ハクセキレイ二条城20.1.31 (2).jpgお堀のハクセキレイ 2020.1.31.撮影

二条城のお堀にいるハシビロガモなどの鴨たち

二条城のお堀には適度に水草があるので鴨たちの憩いの場所となっている。ハシビロガモ、オカヨシガモ、ホシハジロなど賀茂川ではあまり見られない鴨がここにいる。暖冬のせいなのかここでもうマガモが交尾していた。
ハシビロガモ二条城20.1.31 (20)1.jpg二条城のお堀に20羽ほどの群れで入っていたハシビロガモ 2020.1.31.
ハシビロガモ二条城20.1.31 (60)1.jpgハシビロガモの♂と♀ 2020.1.31.撮影
ハシビロガモ二条城20.1.31 (23).jpg石垣のヘリでくつろぐハシビロガモ2♂♂ 2020.1.31.撮影
ハシビロガモ二条城20.1.31 (80).jpgお堀で水草を集団で食べるハシビロガモの♂と♀ 2020.1.31.撮影
オカヨシガモ二条城20.1.31 (9).jpg二条城のお堀のオカヨシガモ 2020.1.31.撮影
オカヨシガモ二条城20.1.31 (16).jpg並んで泳ぐオカヨシガモの♂と♀ 2020.1.31.撮影
ホシハジロ二条城20.1.31 (18).jpg並んで泳ぐホシハジロの2♂♂ 2020.1.31.撮影
ホシハジロ二条城20.1.31 (22).jpg並んで泳ぐホシハジロの3♂♂とオカヨシガモ 2020.1.31.撮影
ヒドリガモ二条城20.1.31 (52).jpg二条城お堀に多いヒドリガモ。頭の緑の♂もいる。 2020.1.31.撮影
ヒドリガモ二条城20.1.31 (64)1.jpg並んで泳ぐヒドリガモ2♀♀ 2020.1.31.撮影
マガモ交尾二条城20.1.31 (3).jpgちょっと早いと思えるマガモの交尾 2020.1.31.撮影
マガモ二条城20.1.31 (5).jpgお堀でくつろぐマガモの♂♀ 2020.1.31.撮影
オオバン二条城20.1.31 (9).jpg赤い目が際立つ二条城お堀のオオバン 2020.1.31.撮影

宝ケ池のミコアイサとオシドリ他

宝ケ池のミコアイサとオシドリを観察に出かけた。ミコアイサの♂は1日だけ池にいたが3羽いた♀もこの日は1羽だけだった。その飛翔を観察して撮影する。岸から離れているのでなかなか観察しづらい。オシドリは1♂が入っているだけだが岸から近いので撮影を楽しめる。檻で捕獲を進めているが相変わらずシカはそこら中闊歩している。
ミコアイサ宝ヶ池20.1.30 (46).jpg宝ケ池のミコアイサ♀。岸から20mほどのところにいる。 2020.1.30.撮影
ミコアイサ宝ヶ池20.1.30 (51).jpgこの日は1羽だけいた宝ケ池のミコアイサ♀ 2020.1.30.撮影
ミコアイサ宝ヶ池20.1.30 (41)1.jpg池中でくつろぐミコアイサ♀ 2020.1.30.撮影
ミコアイサ宝ヶ池20.1.30 (71).jpg飛び立つミコアイサ♀ 2020.1.30.撮影
ミコアイサ宝ヶ池20.1.30 (3).jpgミコアイサ♀の飛翔 2020.1.30.撮影
オシドリ宝ヶ池20.1.30 (12).jpg宝ケ池の岸辺に泳ぐオシドリ♂ 2020.1.30.撮影
オシドリ宝ヶ池20.1.30 (14).jpg宝ケ池のオシドリ♂ 2020.1.30.撮影
ホシハジロ宝ヶ池20.1.30 (4).jpg宝ケ池の岸辺に泳ぐホシハジロ♀。珍しかったら人気あると思うデザインをしている。 2020.1.30.撮影
マガモ宝ヶ池20.1.30 (8).jpgトモエガモの頭に似たデザインの変わりマガモ 2020.1.30.撮影 
カワウ宝ヶ池20.1.30 (1).jpg婚姻色の出ているカワウの♂ 2020.1.30.撮影
シカ宝ヶ池20.1.30  (3).jpg宝ケ池の山を我が物顔にしている小鹿 2020.1.30.撮影
シカ宝ヶ池20.1.30  (4).jpgおしりの白いふさふさが美しいシカ。捕獲檻が仕掛けてあるがなかなかそれにはかからない宝ケ池のシカ.鹿害がひどいので早急に数を減らさないと山が死んでしまう。 2020.1.30.撮影

京都府立植物園、春一番の花と冬の野鳥たち

京都府立植物園に春一番の花、セツブンソウ、バイカオウレン、フクジュソウの花が開花した。例年よりずいぶん早い。節分・立春となりこれから春草がにぎやかになる。冬の野鳥もある程度にぎやかになっている。
セツブンソウ植物園20.1.28 (7)1.jpg春一番の花セツブンソウが植物園で咲き始めた。 2020.1.28.撮影
バイカオウレン植物園20.1.28 (3).jpgこれも春一番に咲く花、バイカオウレン。 2020.1.28.撮影
フクジュソウ植物園20.1.28 (1).jpg早くも咲いたフクジュソウ 2020.1.28.撮影
キクイタダキ植物園20.1.28 (37)1.jpg今年は良く姿を見せてくれるキクイタダキ 2020.1.28.撮影
キクイタダキ植物園20.1.28 (56).jpg低いところで餌を探すキクイタダキ 2020.1.28.撮影
キクイタダキ植物園20.1.28 (7)1.jpgエナガの群れに少し遅れてついてくるキクイタダキ 2020.1.28.撮影
キクイタダキ植物園20.1.28 (76).jpgこの日は4羽が移動していたキクイタダキ 2020.1.28.撮影
メジロ植物園20.1.28 (2).jpgメジロの水浴び 2020.1.28.撮影トラツグミ植物園20.1.28 (3).jpg警戒心の強いトラツグミ 2020.1.28.撮影
カワラヒワ植物園20.1.28 (3).jpg時々道に降りてえさをついばむカワラヒワ 2020.1.28.撮影
ツグミ植物園20.1.28 (2).jpg地面に落ちたえさをついばむツグミ 2020.1.28.撮影
ジョウビタキ植物園20.1.28 (7).jpgジョウビタキ 2020.1.28.撮影
ジョウビタキ植物園20.1.28 (14).jpgジョウビタキ(尉鶲) 2020.1.28.撮影
エナガ植物園20.1.28 (1).jpgエナガ 2020.1.28.撮影
アトリ植物園20.1.28 (3).jpgアトリの♀ 2020.1.28.撮影

イカルの集団食事

この時期は午前中にイカルの集団がまとまって食事していることが多い。イロハモミジの種を集団で食べるイカルと地面に落ちたエノキの実を食べるイカルを観察した。
イカル植物園20.1.28 (29).jpg地面に落ちたエノキの実を集団で食べるイカル 2020.1.28.撮影
イカル植物園20.1.28 (53)1.jpg地面に落ちたエノキの実を集団で食べるイカル 2020.1.28.撮影イカル植物園20.1.28 (59).jpg地面に落ちたエノキの実を集団で食べるイカル 2020.1.28.撮影
イカル植物園20.1.28 (72).jpg地面に落ちたエノキの実を集団で食べるイカル 2020.1.28.撮影
イカル植物園20.1.29 (10).jpgイロハモミジの種を集団で食べに来たイカル 2020.1.29.撮影
イカル植物園20.1.29 (23).jpgイロハモミジの種を集団で食べに来たイカル 2020.1.29.撮影
イカル植物園20.1.29 (71).jpgイロハモミジの種を集団で食べに来たイカル 2020.1.29.撮影
イカル植物園20.1.29 (75).jpgイロハモミジの種を集団で食べに来たイカル 2020.1.29.撮影
イカル植物園20.1.29 (84).jpgイロハモミジの種を集団で食べに来たイカル 2020.1.29.撮影
イカル植物園20.1.29 (86).jpgイロハモミジの種を集団で食べに来たイカル 2020.1.29.撮影
イカル植物園20.1.29 (87).jpgイロハモミジの種を集団で食べに来たイカル 2020.1.29.撮影
イカル植物園20.1.29 (113).jpgイロハモミジの種を集団で食べに来たイカル 2020.1.29.撮影
イカル植物園20.1.29 (114).jpgイロハモミジの種を集団で食べに来たイカル 2020.1.29.撮影

今年は遅がけにやってきた賀茂川のユリカモメ

賀茂川のユリカモメがなかなか姿を見せなかったが1月も終わりがけにようやく姿を見せるようになった。例年よりずいぶん遅いが賀茂川にこの都鳥の姿を見ないと冬の感じがしない。
ユリカモメ賀茂川20.1.28 (5)1.jpg賀茂川北大路橋付近ののユリカモメ 2020.1.28.撮影
ユリカモメ賀茂川20.1.28 (16).jpg賀茂川北大路橋付近ののユリカモメ 2020.1.28.撮影
ユリカモメ賀茂川20.1.28 (20).jpg賀茂川北大路橋付近ののユリカモメ 2020.1.28.撮影
ユリカモメ賀茂川20.1.28 (23).jpg賀茂川北大路橋付近ののユリカモメ 2020.1.28.撮影
ユリカモメ賀茂川20.1.28 (32).jpg賀茂川北大路橋付近ののユリカモメ 2020.1.28.撮影
ユリカモメ賀茂川20.1.28 (36).jpg賀茂川北大路橋付近ののユリカモメ 2020.1.28.撮影
ユリカモメ賀茂川20.1.28 (41).jpg賀茂川北大路橋付近ののユリカモメ 2020.1.28.撮影
ユリカモメ賀茂川20.1.28 (50).jpg賀茂川北大路橋付近ののユリカモメ 2020.1.28.撮影
ユリカモメ賀茂川20.1.28 (58).jpg賀茂川北大路橋付近ののユリカモメ 2020.1.28.撮影
ユリカモメ賀茂川20.1.28 (61).jpg賀茂川北大路橋付近ののユリカモメ 2020.1.28.撮影
ユリカモメ賀茂川20.1.28 (66).jpg賀茂川北大路橋付近ののユリカモメ 2020.1.28.撮影
ユリカモメ賀茂川20.1.28 (85)1.jpg賀茂川北大路橋付近ののユリカモメ 2020.1.28.撮影
ユリカモメ賀茂川20.1.28 (122).jpg賀茂川北大路橋付近ののユリカモメ 2020.1.28.撮影
ユリカモメ賀茂川20.1.30 (31).jpg賀茂川北大路橋付近ののユリカモメ 2020.1.30.撮影
ユリカモメ賀茂川20.1.30 (40).jpg賀茂川北大路橋付近ののユリカモメ 2020.1.30.撮影
ユリカモメ賀茂川20.1.30 (41).jpg賀茂川北大路橋付近ののユリカモメ 2020.1.30.撮影
ユリカモメ賀茂川20.1.30 (45).jpg賀茂川北大路橋付近ののユリカモメ 2020.1.30.撮影
ユリカモメ賀茂川20.1.30 (48).jpg賀茂川北大路橋付近ののユリカモメ 2020.1.30.撮影