蝶の越冬。ムラサキツバメの集団越冬、ムラサキシジミとウラギンシジミ観察

マテバシイとアラカシの林で蝶の越冬形態を観察した。マテバシイの常緑葉の上では集団で折り重なったムラサキツバメが越冬しており、アラカシの枯れ葉の隙間ではムラサキシジミが2頭越冬している。アラカシの葉陰ではウラギンシジミがじっと春の来るのを待っていた。
ムラサキツバメ帰帆島20.1.25 (8).jpgマテバシイの葉表の陰で6頭のムラサキツバメが折り重なって枯れ葉に疑似して越冬していた。南向きの日当たりの良い場所であり、小春日和には動いて日光浴をしてまた元に戻るのだろう。一体いかほどが春まで生き残れるのだろうか? 2020.1.25.撮影
ムラサキツバメパナ帰帆島20.1.25 (4).jpgマテバシイ葉表で集団越冬するムラサキツバメ 2020.1.25.撮影
ムラサキツバメパナ帰帆島20.1.25 (20).jpgマテバシイ葉表で集団越冬するムラサキツバメ 2020.1.25.撮影
ムラサキツバメ帰帆島20.1.25 (23).jpgマテバシイ葉表で集団越冬するムラサキツバメ。周囲には秋に食害て茎だけになった新芽が目立つ。かなりの個体が発生しているのだろう。時間が経過してから再度観察すると動いているのがわかる。 2020.1.25.撮影
ムラサキツバメ帰帆島20.1.25 (37).jpgマテバシイの葉表によく見ないとこれが蝶だとは思えない枯れ葉のシミようなものが2個有った。これは横倒しになったムラサキツバメ2頭の越冬態だった。ここももっと多くの集団だったのだろうが目立つところなので鳥にやられて数を減らしたのだろうか? 2020.1.25.撮影
ムラサキツバメ帰帆島20.1.25..jpgマテバシイ葉表で横倒しになり越冬するムラサキツバメ2頭 2020.1.25.撮影
ムラサキツバメ帰帆島20.1.25 (5).jpgマテバシイ葉表で横倒しになり越冬するムラサキツバメ2頭 2020.1.25.撮影
ムラサキシジミ帰帆島20.1.25 (18).jpgアラカシにひっっかった枯れ葉の隙間にムラサキシジミが2頭越冬していた。 2020.1.25.撮影
ムラサキシジミ帰帆島20.1.25 (1).jpg朝観察した時はアラカシの枯れ葉の隙間にムラサキシジミが下向きと上向きの2頭いるのが見えた。 2020.1.25.撮影
ムラサキシジミ帰帆島20.1.25 (17).jpg昼にもう一度観察すると2頭とも上向きに隙間に隠れていた。 2020.1.25.撮影
ウラギンシジミ帰帆島20.1.25 (4).jpgアラカシの葉陰に隠れてウラギンシジミが動かず越冬していた。 2020.1.25.撮影
ウラギンシジミ帰帆島20.1.25 (1).jpgウラギンシジミも小春日和には体を温めて動きまた元の場所に戻る。 2020.1.25.撮影