昨年の秋に自宅のエノキに付いていたゴマダラチョウ

昨年の秋に気づかないうちに植木鉢のエノキにゴマダラチョウが産卵していたようで11月に羽化する個体と越冬する幼虫がいた。暖冬なので11月に入ってからも羽化する。しかし、羽化しても温度が上がらないので少し活動して死ぬようだ。越冬幼虫は植木の枯れ葉に12月になっても付いていたり幹に台座を作って静止するものがいたのでそのまま越冬するかと見守ったが、12月20日を過ぎると全て木から下りて落ち葉の裏に付いていた。アカボシゴマダラのような越冬形態はとらなかった。
ゴマダラチョウ自宅羽化19.11.18 (4).jpg晩秋11月18に羽化していたゴマダラチョウ 2019.11.18.撮影
ゴマダラチョウ自宅羽化19.11.18 (10).jpg晩秋11月18に羽化していたゴマダラチョウ 2019.11.18.撮影
ゴマダラチョウ自宅発生19.12.3 (2).jpg植木鉢のエノキの幹に台座を作って越冬幼虫になって静止するゴマダラチョウ4令幼虫 2019.12.3.撮影
ゴマダラチョウ細道19.11.27 (10).jpgエノキの樹上の枯れ葉に糸を張り越冬幼虫になっているゴマダラチョウ4令幼虫 2019.11.27.撮影
ゴマダラチョウ細道19.11.27 (14).jpgエノキの樹上の枯れ葉を巻いて中に潜むゴマダラチョウ越冬4令幼虫 2019.11.27.撮影
ゴマダラチョウ北大路19.12.6 (3).jpgエノキの樹上の枯れ葉に12月になってもとどまっていたゴマダラチョウ越冬4令幼虫 2019.12.6.撮影
ゴマダラチョウ北大路19.12.24 (4).jpg12月の20日を過ぎると姿を消し、24日には植木鉢の落ち葉の葉裏に静止して越冬態勢をとっていたゴマダラチョウ越冬幼虫 2019.12.24.撮影

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