見ごろを迎えた嵐山常寂光寺の紅葉

イロハモミジの色とりどりの紅葉が美しい嵐山の常寂光寺を訪ねた。ちょうど紅葉が見ごろを迎えており、大勢の参拝客が嘆声を漏らしていた。
常寂光寺嵐山19.11.26 (1).jpg常寂光寺仁王門の紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (9).jpg常寂光寺仁王門の紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (10).jpg常寂光寺仁王門の紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (13).jpg常寂光寺仁王門近くに置かれたロウヤガキと紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (20).jpg常寂光寺仁王門越しに見る紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (21).jpg常寂光寺仁王門を入ったところから見る紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (26).jpg常寂光寺仁王門の紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (31).jpg常寂光寺仁王門を入ったところから見る鐘楼と紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (38).jpg参道階段を振り返り見る常寂光寺仁王門の紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (47).jpg本堂近くの銀杏と鐘楼に見る紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (50).jpg本堂近くから見下す常寂光寺仁王門の紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (58).jpg常寂光寺妙見堂近くから見晴らす比叡山、双ケ丘、京都市内と紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (63).jpg常寂光寺本堂近くの灯籠と紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (67).jpg常寂光寺本堂庭の紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (83).jpg常寂光寺多宝塔と紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (86).jpg常寂光寺多宝塔あたりから見る常寂光寺紅葉越しの竹林(竹の径)と京都市内(京都タワー) 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (110).jpg常寂光寺妙見堂近くの竹林と紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (112).jpg常寂光寺妙見堂鳥居と紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (115).jpg常寂光寺鐘楼の鐘と紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (117)1.jpg常寂光寺鐘楼付近の紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (119).jpg常寂光寺鐘楼付近から見下ろす仁王門と紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (128).jpg参拝順路出口付近から見る常寂光寺仁王門の紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (129).jpg参拝順路出口付近から見る常寂光寺仁王門の紅葉 2019.11.26.撮影
常寂光寺嵐山19.11.26 (134).jpg参拝順路出口付近から見る常寂光寺仁王門の紅葉 2019.11.26.撮影

嵐山渡月橋付近と亀山公園展望台から見る保津峡の紅葉

紅葉の季節、嵐山渡月橋付近と亀山公園展望台から見る保津峡の景色を撮影してみた。
渡月橋大堰川嵐山19.11.26 (4).jpg嵐山渡月橋と桂川 2019.11.26.撮影
渡月橋大堰川嵐山19.11.26 (9).jpg嵐山渡月橋、琴きき橋跡石碑、かつらかわ石碑 2019.11.26.撮影
渡月橋大堰川嵐山19.11.26 (12).jpg紅葉越しに見る嵐山渡月橋 2019.11.26.撮影
渡月橋大堰川嵐山19.11.26 (11).jpg嵐山渡月橋の紅葉 2019.11.26.撮影
渡月橋大堰川嵐山19.11.26 (13).jpg嵐山渡月橋と法輪寺 2019.11.26.撮影
渡月橋大堰川嵐山19.11.26 (20).jpg亀山公園へ行く道筋から見る大堰川と紅葉 2019.11.26.撮影
渡月橋大堰川嵐山19.11.26 (21).jpg亀山公園登り口の紅葉
亀山公園嵐山19.11.26 (9).jpg亀山公園の紅葉 2019.11.26.撮影
亀山公園嵐山19.11.26 (6).jpg亀山公園の真紅の紅葉 2019.11.26.撮影
亀山公園嵐山19.11.26 (4).jpg亀山公園の柿と紅葉 2019.11.26.撮影
亀山公園嵐山19.11.26 (3).jpg亀山公園のモチツツジの狂い咲きと紅葉 2019.11.26.撮影
亀山公園嵐山19.11.26 (16).jpg亀山公園展望台から見る保津峡と紅葉 2019.11.26.撮影
亀山公園嵐山19.11.26 (10).jpg亀山公園展望台から見る保津峡とほしのやの紅葉 2019.11.26.撮影
亀山公園嵐山19.11.26 (12).jpg亀山公園展望台から見る対岸の大斐閣千光寺と紅葉 2019.11.26.撮影
亀山公園嵐山19.11.26 (11).jpg保津峡沿いの紅葉路を走る馬堀駅に向かうトロッコ列車 2019.11.26.撮影

紅葉時期の京都府立植物園散策

紅葉真っ盛りの京都府立植物園を歩いて自然観察をしてみた。公園だから仕方ないが冬越しをしようとしてるゴマダラチョウの幼虫がいた榎の幼木は残念ながら抜かれてなくなっていた。久しぶりに見たクロセセリの1幼虫はまだ無事に生育している。蛹までなれるだろうか?昆虫や野鳥は公園化整備で植物園はかなり居心地が悪そうだ。四季桜は紅葉を背景に満開となった。サザンカの花も紅葉を背景に美しく咲いている。この時期は野菊が美しい。
植物園19.11.25 (1).jpg紅葉をバックに満開となった四季桜 2019.11.25.撮影
植物園19.11.25 (7).jpg半木池のイロハモミジの紅葉 2019.11.25.撮影
植物園19.11.25 (9).jpg半木池のイロハモミジの紅葉 2019.11.25.撮影
植物園19.11.25 (21).jpg生態園のイロハモミジの紅葉 2019.11.25.撮影
ユリノキ植物園19.11.25 (49).jpgユリノキの黄葉 2019.11.25.撮影
イチョウ植物園19.11.25 (2).jpgイチョウの黄葉 2019.11.25.撮影
植物園19.11.25 (28).jpgギボウシの黄葉とサザンカの花 2019.11.25.撮影
植物園19.11.25 (15).jpgサザンカの花と紅葉 2019.11.25.撮影
メグスリノキ植物園19.11.25 (57).jpgメグスリノキの紅葉 2019.11.25.撮影
アマミカジカエデ植物園19.11.25 (51).jpgアマミカジカエデの紅葉 2019.11.25.撮影
コブクザクラ植物園19.11.25 (4).jpg秋に咲くコブクザクラ 2019.11.25.撮影
植物園19.11.25 (25).jpg久しぶりに植物園で発生し、越冬に向けてハナミョウガで蛹になろうとしているクロセセリ終令幼虫の巣 2019.11.25.撮影
ヒラタケ植物園19.11.25 (16).jpg今年もケヤキの朽木に群生した立派なヒラタケ 2019.11.25.撮影
アシズリノジギク植物園19.11.25 (3).jpgアシズリノジギク 2019.11.25.撮影
ナカガワノジギク植物園19.11.25 (30).jpgナカガワノジギク 2019.11.25.撮影
サンインギク植物園19.11.25 (41).jpgサンインギク 2019.11.25.撮影
ノコンギク植物園19.11.25 (46).jpgノコンギク 2019.11.25.撮影
コンギク植物園19.11.25 (43).jpgコンギク 2019.11.25.撮影

草を食べに賀茂川の土手に上るヒドリガモ

賀茂川の土手に草を食べに上がってくるヒドリガモを観察してみた。土手の遊歩道にイヌや自転車が走ると川へ降りるが普通に人が散歩するくらいでは動じることなく集団で草を食べている。これから春まで賀茂川でこういう光景が良く見られるようになる。
ヒドリガモ賀茂川19.11.22 (19).jpg賀茂川の土手で草を食べるヒドリガモ♂ 2019.11.22.撮影
ヒドリガモ賀茂川19.11.22 (24).jpg賀茂川の土手で草を食べるヒドリガモ♂ 2019.11.22.撮影
ヒドリガモ賀茂川19.11.22 (37).jpg賀茂川のヒドリガモ♂ 2019.11.22.撮影
ヒドリガモ賀茂川19.11.22 (44).jpg草を食べに土手に飛び上がるヒドリガモ♂ 2019.11.22.撮影
ヒドリガモ賀茂川19.11.22 (47).jpg草を食べに土手に飛び上がるヒドリガモ♂ 2019.11.22.撮影
ヒドリガモ賀茂川19.11.22 (55).jpg土手をうかがう賀茂川のヒドリガモ♂ 2019.11.22.撮影
ヒドリガモ賀茂川19.11.22 (58).jpg土手に草を食べに飛び上がるヒドリガモ♀と様子をうかがう♂ 2019.11.22.撮影
ヒドリガモ賀茂川19.11.22 (64)1.jpg賀茂川の土手に上がってきたヒドリガモたち 2019.11.22.撮影
ヒドリガモ賀茂川19.11.22 (86).jpg土手に上がったヒドリガモと賀茂川北山橋 2019.11.22.撮影
ヒドリガモ賀茂川19.11.22 (124).jpg土手に飛び上がるヒドリガモ♂たち 2019.11.22.撮影
ヒドリガモ賀茂川19.11.22 (165).jpg通行中の自転車に気を付けているヒドリガモたち 2019.11.22.撮影
ヒドリガモ賀茂川19.11.22 (167).jpg賀茂川に飛び降りるヒドリガモ♀ 2019.11.22.撮影

今年もやってきた賀茂川のカワアイサ

今年も晩秋になり賀茂川にカワアイサが訪れた。カワウと違い美しいので見栄えがするが、その貪欲な食事ぶりはカワウと同じである。カワアイサがいるところにはサギが集まり、それらが魚を追い回すおこぼれを食べようと飛び跳ねる。上手に魚を捕らえては飲み込み小魚は一瞬で喉の奥に消える。ちょっと大きめの魚は頭から飲み込む為に時間をかけている。11月22日には♂1羽と♀12羽が群れで魚を追っていた。25日に見たときは♀5羽が泳いでいてアオサギ、ダイサギ、コサギが計50羽も群れていた。♂の数が少ないがまだこれから増えるのだろうか?
カワアイサ賀茂川19.11.22 (40).jpg賀茂川北大路橋と北山橋の間のどんどん付近で魚を捕る13羽のカワアイサの群れ。 2019.11.22.撮影
カワアイサ賀茂川19.11.22 (109).jpg賀茂川に群れていた♂1羽♀12羽のカワアイサとコサギ。 2019.11.22.撮影
カワアイサ賀茂川19.11.22 (119).jpg魚を捕りに賀茂川を行き来するカワアイサ♀とその近くに寄ってくるコサギ。 2019.11.22.撮影
カワアイサ賀茂川19.11.22 (67).jpg魚が多いどんどん近くで魚を追い回すカワアイサ♀ 2019.11.22.撮影
カワアイサ賀茂川19.11.22 (22).jpgカワアイサの♂。まだすっかり美しい冬羽にはなっていない。 2019.11.22.撮影
カワアイサ賀茂川19.11.22 (9).jpgカワアイサの♀ 2019.11.22.撮影
カワアイサ賀茂川19.11.22 (2).jpg魚を捕らえて飲み込もうとするカワアイサの♀ 2019.11.22.撮影
カワアイサ賀茂川19.11.22 (46).jpg並んで泳ぐカワアイサの♀ 2019.11.22.撮影
カワアイサ賀茂川19.11.22 (28).jpgカワアイサ♀の羽ばたき 2019.11.22.撮影
カワアイサ賀茂川19.11.22 (111).jpgカワアイサ♀の伸び。 2019.11.22.撮影
カワアイサ賀茂川19.11.22 (124).jpg休息するカワアイサ♀とマガモ♀の羽ばたき。 2019.11.22.撮影
カワアイサ賀茂川19.11.22 (173).jpgカワアイサの♂ 2019.11.22.撮影
カワアイサ賀茂川19.11.22 (244).jpgカワアイサの♀ 2019.11.22.撮影
カワアイサ賀茂川19.11.22 (149).jpgカワアイサ♀の飛び立ち 2019.11.22.撮影
賀茂川19.11.25 (14).jpg25日にもアオサギやダイサギ、コサギの50羽がカワアイサ♀5羽の食事のおこぼれを求めてどんどんに集まっていた。 2019.11.25.撮影
賀茂川19.11.25 (37).jpgカワアイサが魚を追うことで餌にありつこうとして集まるサギの群れ 2019.11.25.撮影
賀茂川19.11.25 (49).jpgカワアイサの♀ 2019.11.25.撮影
賀茂川19.11.25 (50).jpgどんどん近くで休息するカワアイサ♀ 2019.11.25.撮影
賀茂川19.11.25 (21).jpg大あくびをするカワアイサ♀。非常に大きな口をしている。 2019.11.25.撮影
賀茂川19.11.25 (30)1.jpgどんどんにあがり魚を捕るカワアイサ♀ 2019.11.25.撮影

高雄の紅葉

京都のモミジの名所である高雄、槇ノ尾、栂ノ尾を歩き紅葉の美しさを愛でてきた。高雄は神護寺境内を見て槇ノ尾、栂ノ尾は清滝川の散策路を歩いた。高雄の紅葉は温暖化やライトアップ、台風被害のないころはもっと美しい色を見せていたように思う。その証拠にその影響のない高尾パークウェイではそのころのモミジの紅葉の彩りが楽しめた。しかし、ここも台風で痛めつけられた小倉山では台風が襲来した前に見て感動したモミジの鮮やかな彩りはもう見られなかった。
高雄紅葉19.11.19 (2).jpg国道から高雄橋へ向かう坂道のモミジ林の紅葉 2019.11.19.撮影
高雄紅葉19.11.19 (5).jpg清滝川近くの神護寺道の紅葉 2019.11.19.撮影
高雄紅葉19.11.19 (10).jpg清滝川に架かる高雄橋の紅葉 2019.11.19.撮影
高雄紅葉19.11.19 (13).jpg神護寺への階段(参道)に見る茶屋付近の紅葉 2019.11.19.撮影
高雄紅葉19.11.19 (17).jpg神護寺参道途中の茶屋に見る紅葉 2019.11.19.撮影
高雄紅葉19.11.19 (23).jpg神護寺楼門への階段に見る紅葉 2019.11.19.撮影
高雄紅葉19.11.19 (18).jpg神護寺楼門の紅葉 2019.11.19.撮影
高雄紅葉19.11.19 (80).jpg神護寺楼門付近の境内の紅葉 2019.11.19.撮影
高雄紅葉19.11.19 (37).jpg神護寺境内和気公霊廟の紅葉 2019.11.19.撮影
高雄紅葉19.11.19 (79).jpg神護寺境内和気公霊廟横の鐘楼付近の紅葉 2019.11.19.撮影
高雄紅葉19.11.19 (78).jpg神護寺境内明王堂付近の紅葉 2019.11.19.撮影
高雄紅葉19.11.19 (76).jpg神護寺境内金堂への階段に見る紅葉 2019.11.19.撮影
高雄紅葉19.11.19 (55)1.jpg神護寺境内金堂付近から見下す五大堂と紅葉 2019.11.19.撮影
高雄紅葉19.11.19 (58).jpg金堂の上にある多宝塔付近の紅葉 2019.11.19.撮影
高雄紅葉19.11.19 (126).jpg清滝川沿い高雄から槇ノ尾への道に見る紅葉 2019.11.19.撮影
高雄紅葉19.11.19 (125).jpg清滝川沿い高雄から槇ノ尾への道に見る紅葉 2019.11.19.撮影
高雄紅葉19.11.19 (103).jpg槇ノ尾西明寺指月橋付近に見る清滝川と紅葉 2019.11.19.撮影
高雄紅葉19.11.19 (110).jpg槇ノ尾西明寺指月橋から見る清滝川の紅葉 2019.11.19.撮影
高雄紅葉19.11.19 (130)1.jpg高雄清滝川付近の紅葉と違い見事な赤の色彩を見せる高尾パークウェイの紅葉 2019.11.19.撮影
高雄紅葉19.11.19 (142)1.jpg高雄パーウェイで見る見事に赤いモミジ 2019.11.19.撮影
高雄紅葉19.11.19 (151).jpg高尾パークウェイで見る見事に色づいた紅葉のトンネル 2019.11.19.撮影
高雄紅葉19.11.19 (167).jpg高尾パークウェイで見る紅葉と広沢池方面と京都市内の展望 2019.11.19.撮影

嵯峨野広沢池の紅葉とミサゴ他の野鳥

嵯峨野広沢池と世界救世教平安郷庭園のイロハモミジの紅葉が見ごろとなった。ここの広沢池の景色は晴れて無風の時に水鏡に映える紅葉の彩で最高となる。そこに飛ぶミサゴや水鳥、野鳥の姿を自然観察した。
ホシハジロ広沢19.11.21 (1).jpgホシハジロが休む広沢池の水鏡と平安郷庭園のイロハモミジの紅葉 2019.11.21.撮影
ホシハジロ広沢19.11.21 (2).jpgホシハジロ、キンクロハジロなどが休む平安郷庭園と広沢池の紅葉 2019.11.21.撮影カワウ広沢19.11.21 (1).jpg紅葉の水鏡で飛ぶカワウ 2019.11.21.撮影
ミサゴ広沢19.11.21 (5).jpg紅葉の平安郷庭園と水鏡を背景に飛ぶミサゴ 2019.11.21.00撮影
ミサゴ広沢19.11.21 (6).jpg広沢池で水浴びに飛び込むミサゴ 2019.11.21.撮影
ミサゴ広沢19.11.21 (4).jpg広沢池で水浴びに飛び込んだミサゴ 2019.11.21.撮影
ミサゴ広沢19.11.21 (3).jpg広沢池の杭に休むミサゴと水浴びに飛んだペアーのミサゴ 2019.11.21.撮影
ミサゴ広沢19.11.21 (1).jpg広沢池の杭から飛ぼうとするミサゴ 2019.11.21.撮影
ミサゴ広沢19.11.21 (2).jpg広沢池の杭にとまろうとするミサゴ 2019.11.21.撮影
ホシゴイ広沢19.11.21 (1).jpg広沢池の芦原に姿を見せたホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)とアオサギ他 2019.11.21.撮影
ホシゴイ広沢19.11.21 (2).jpg広沢池の芦原に姿を見せるホシゴイ、アオサギ、コサギ、カルガモ 2019.11.21.撮影
ケリ広沢19.11.21 (109)1.jpg広沢池周辺の稲田に見るケリ 2019.11.21.撮影

紅葉時期の京都御苑

紅葉の時期となった京都御苑を散策した。いつも通り自然観察するが、白雲神社にはクロコノマが飛んでいて、出水の小川では散歩の犬や観光カメラマンがいなくなると待ちかねたようにアトリの群れやシメが水を飲みに降りてきた。鷹司邸跡のモミジは真っ赤に紅葉しており、京都御所建春門と学習院発祥の地近くの松に生えた桜の紅葉も見ごたえがあった。桂宮邸跡南塀外のサザンカの大木も見事な花をつけている。
クロコノマ京都御苑19.11.18 (8).jpg白雲神社外の森に木立の中をクロコノマが姿を見せた。この蝶は秋型でこれから越冬して春に世代を繰り返す。越冬のため枯葉に擬態して隠れている。 2019.11.18.撮影
アトリ京都御苑19.11.18 (42)1.jpg出水の小川に桜の木から降りてきて水を飲むアトリの群れ。 2019.11.18.撮影
シメ京都御苑19.11.18 (28).jpgアトリの群れに紛れて出水の小川に降りてきたシメ。 2019.11.18.撮影
トビ京都御苑19.11.18 (1).jpg一条邸跡の銀杏の木にとまるトビ 2019.11.18.撮影
紅葉京都御苑19.11.18 (44).jpg鷹司邸跡に真っ赤に色づいたイロハモミジ 2019.11.18.撮影
紅葉京都御苑19.11.18 (57).jpg鷹司邸跡の紅葉 2019.11.18.撮影
京都御苑松に生えた桜紅葉19.11.18 (6).jpg京都御所建春門近くにある松の倒木に生えた桜(松桜)。倒木の空洞に沿って桜の木が生えている。 2019.11.18.撮影
紅葉京都御苑九条邸跡19.11.18 (1).jpg九條池と拾翠亭の紅葉 2019.11.18.撮影
紅葉京都御苑19.11.18 (39).jpg閑院の宮邸跡のエノキの黄葉 2019.11.18.撮影
紅葉京都御苑19.11.18 (21).jpg清水谷家の椋の黄葉 2019.11.18.撮影
紅葉京都御苑19.11.18 (27).jpg清水谷家の椋と京都御所建礼門近くの桜の紅葉 2019.11.18.撮影
紅葉京都御苑19.11.18 (68).jpg桂宮邸跡南塀外にあるサザンカ大木に咲く満開の花 2019.11.18.撮影
紅葉京都御苑19.11.18 (13).jpg京都御所宣秋門近くにあるウワミズザクラの紅葉 2018.11.18.撮影
紅葉京都御苑19.11.18 (7).jpg京都御所清所門近くにあるサクラの紅葉 2018.11.18.撮影
紅葉京都御苑19.11.18 (41).jpg堺町休憩所近くのイロハモミジの紅葉 2019.11.18.撮影

嵯峨野広沢に散在する嵯峨七ツ塚古墳群

千代の古道のマップを作るためにここを歩いて撮影した嵯峨七ツ塚古墳群の姿と現在の姿はずいぶん変貌した。毎年変化しているようだが秦氏が古代にここで活躍した痕跡を残す貴重な史跡である。整備されているようでされていない状態を見ると残念な思いがする。何度かアップもしているがやはり毎年撮影して記録を残すほうがよさそうだ。これらの古墳は見る角度によりずいぶん雰囲気が異なる。嵯峨野広沢を散策してあらゆる角度から眺めてみると面白い。1号墳はかなり前に壊されてなくなっているらしい。
嵯峨七ツ塚古墳群2号墳19.11.21 (11).jpg嵯峨七ツ塚古墳群2号墳 2019.11.21.撮影
嵯峨七ツ塚古墳群3号墳19.11.21 (6).jpg嵯峨七ツ塚古墳群3号墳 2019.11.21.撮影
嵯峨七ツ塚古墳群4号墳19.11.21 (13).jpg嵯峨七ツ塚古墳群4号墳 2019.11.21.撮影
嵯峨七ツ塚古墳群5.6.7.号墳19.11.21 (2).jpg嵯峨七ツ塚古墳群左から5号墳、6号墳、7号墳 2019.11.21.撮影
嵯峨七ツ塚古墳群5号墳19.11.21 (3).jpg嵯峨七ツ塚古墳群5号墳。土盛りはなくなっていて場所のみ木立が示している。 2019.11.00.21.撮影
嵯峨七ツ塚古墳群6.7号墳19.11.21 (1).jpg嵯峨七ツ塚古墳群左から6号墳、7号墳 2019.11.21.撮影
嵯峨七ツ塚古墳群6号墳19.11.21 (8).jpg嵯峨七ツ塚古墳群6号墳 2019.11.21.撮影
嵯峨七ツ塚古墳群7号墳19.11.21 (4).jpg嵯峨七ツ塚古墳群7号墳 2019.11.21.撮影

京都大原の紅葉散策

大原三千院、宝泉寺、来迎院、音無の滝、寂光院付近を紅葉を楽しみ散策してみた。観光シーズンに入ったのでバスは臨時が出るほど満員だった。この辺りは何度も拝観しているが今回は外側から紅葉の美しさを撮影してみた。
大原19.11.16 (12).jpg大原三千院門跡への坂の紅葉 2019.11.16.撮影
大原19.11.16 (20)1.jpg大原三千院の築地塀の紅葉 2019.11.16.撮影
大原19.11.16 (45).jpg大原三千院前の紅葉 2019.11.16.撮影
大原19.11.16 (46)1.jpg大原三千院前の紅葉 2019.11.16.撮影
大原19.11.16 (41).jpg大原実光院前、後鳥羽天皇陵の石垣と紅葉 2019.11.16.撮影
大原19.11.16 (42)1.jpg大原実光院前の紅葉 2019.11.16.撮影
大原19.11.16 (26)1.jpg勝林院と紅葉 2019.11.16.撮影
大原19.11.16 (78).jpg来迎院への道で見る三千院朱雀門の紅葉 2019.11.16.撮影
大原19.11.16 (65).jpg来迎院までにある勝手神社付近の紅葉 2019.11.16.撮影
大原19.11.16 (76).jpg来迎院付近の真っ赤に染まる紅葉 2019.11.16.撮影
大原19.11.16 (66).jpg来迎院奥にある音無の滝 2019.11.16.撮影
大原19.11.16 (72).jpg来迎院を建立した聖応大師良忍がこの滝に向かい声明の修業をした時、滝の音が声明に和して聞こえなくなった伝承のある音無の滝 2019.11.16.撮影
大原19.11.16 (92).jpg寂光院付近の紅葉 2019.11.16.撮影
大原19.11.16 (84).jpg寂光院の隣にある高倉天皇皇后建礼門院徳子大原西陵参道 2019.11.16.撮影
大原19.11.16 (93).jpg寂光院の南隣岡上にある高倉天皇皇后建礼門院徳子大原西陵 2019.11.16.撮影
大原19.11.16 (101).jpg寂光院の隣にある高倉天皇皇后建礼門院徳子大原西陵参道 2019.11.16.撮影
大原19.11.16 (88).jpg寂光院の奥、静原江文峠への山道入口にある建礼門院とともにいた阿波内侍、大納言佐局、治部卿局、右京大夫、小侍従局らの古墓。寂光院だけでなくこういう古墓を訪ねて歴史を偲ぶのもいいだろう。 2019.11.16.撮影
大原19.11.16 (103).jpg大原寂光院付近の紅葉風景 2019.11.16.撮影

京都府立植物園に見る秋の彩り

紅葉が進む京都府立植物園の秋模様を見て歩いた。世界三大紅葉樹木はスズランノキ(スイバノキ)、ニシキギ、ニッサボク(ヌマミズキ)と言うが、植物園にあるこれらの樹木はそこまで紅葉が美しくない。黄金色に輝くイチョウ、ユリノキ、サトウカエデが美しく、微妙な紅葉を見せるイロハモミジ、ザイフリボク、ナンキンハゼ、カキに目が行く。十月桜、山茶花も今が旬になる。ウラギンシジミ、ヤマトシジミ、ゴマダラチョウの幼虫も興を添える。
スイバノキ植物園19.11.17 (13).jpg京都府立植物園で見る世界三大紅葉樹木の一つ、スズランノキ(スイバノキ)。幼木なのでそこまで美しくない。 2019.11.17.撮影
ニシキギ植物園19.11.17 (2).jpg京都府立植物園で見る世界三大紅葉樹木の一つ、ニシキギ。まだ真っ赤な紅葉にはなっていない。 2019.11.17.撮影
ヌマミズキ植物園19.11.17 (6).jpg京都府立植物園で見る世界三大紅葉樹木の一つ、ヌマミズキ(ニッサボク)。幼木なのでそれほど美しくはない。 2019.11.17.撮影
イチョウ植物園19.11.17 (1).jpg秋の陽射しに黄金色に輝くイチョウ 2019.11.17.撮影
ユリノキ植物園19.11.17 (2).jpgユリノキの黄葉 2019.11.17.撮影
サトウカエデ植物園19.11.17 (2).jpgサトウカエデの黄葉 2019.11.17.撮影
イロハモミジ植物園19.11.17 (16).jpg色の変化を魅せるイロハモミジ 2019.11.17.撮影
ザイフリボク植物園19.11.17 (2).jpgザイフリボクの紅葉 2019.11.17.撮影
カキ植物園19.11.17 (2).jpg茶人好みの色彩を見せるカキ 2019.11.17.撮影
ナンキンハゼ植物園19.11.17 (2).jpg色合いが美しい紅葉のナンキンハゼ 2019.11.17.撮影
10月桜植物園19.11.17 (23).jpg紅葉をバックに咲く十月桜 2019.11.17.撮影
サザンカ植物園19.11.17 (7).jpg今が旬のサザンカ(山茶花) 2019.11.17.撮影
サザンカ植物園19.11.17 (11).jpg今が旬のサザンカ(山茶花) 2019.11.17.撮影
サザンカ植物園19.11.17 (19).jpg今が旬のサザンカ(山茶花) 2019.11.17.撮影
ウラギンシジミ植物園19.11.17 (4)1.jpg11月中旬に見る越冬するウラギンシジミ♀ 2019.11.17.撮影
ヤマトシジミ植物園19.11.17 (2)1.jpg11月に生き残り暖かい小春日和に飛び回るヤマトシジミ♀ 2019.11.17.撮影
ゴマダラチョウ植物園19.11.17 (2).jpg越冬で12月には茶色に変色するゴマダラチョウ4令幼虫 2019.11.17.撮影

秋の日の法然院と安楽寺

銀閣寺界隈の紅葉の穴場、法然院と安楽寺の様子を見に出かけた。まだ本格的な紅葉にはなっていなかったが、おかげで人影も少なく写真を撮るには好都合だった。これから1週間は穴場とはいえ観光客が大勢繰り出すだろう。
法然院19.11.15 (53).jpg法然院の正門。お寺にお参りする時は表の正門から入りアプローチの参道を歩かないとその寺の持つ本当の雰囲気を味わえない。 2019.11.15.撮影
法然院19.11.15 (45).jpg法然院の額縁山門。法然院の山門は紅葉の頃、その美しい景色が一幅の絵となって入山者を迎え入れる。 2019.11.15.撮影
法然院19.11.15 (30).jpg法然院の山門から玄関への石畳道 2019.11.15.撮影
法然院19.11.15 (28).jpgモミジをあしらった白砂壇 2019.11.15.撮影
法然院19.11.15 (29).jpg鐘楼横の銀杏をあしらった白砂壇 2019.11.15.撮影
法然院19.11.15 (15).jpg銀杏の白砂壇側から見る山門と紅葉 2019.11.15.撮影
法然院19.11.15 (26).jpgモミジの白砂壇側から見る山門と紅葉 2019.11.15.撮影
安楽寺19.11.15 (1)1.jpg散紅葉の名所安楽寺。紅葉時期の朝、この山門への階段に散紅葉が絨毯となり美しい彩の光景を見せる。11月23日以降が見ごろだろう。 2019.11.15.撮影
安楽寺19.11.15 (14).jpg鎌倉時代に後鳥羽上皇の女官の松虫、鈴虫を教化して出家させ、死刑にされた住蓮、安楽の両上人を供養する寺。山門石段横の大モミジが美しい彩をこれから見せる。 2019.11.15.撮影
安楽寺19.11.15 (4)1.jpg安楽寺山門。本堂に阿弥陀五尊像のほか、住蓮、安楽の両上人と松虫、鈴虫の座像、法然上人張子像などを祀っている。特別公開時には拝観できる。 2019.11.15.撮影

秋晴れの宝ヶ池公園紅葉散策

秋晴れの宝ヶ池公園を紅葉景色を楽しみながら散策してみた。池には水鳥も休み、秋の蝶たちもひなたぼっこしている。
エスタンピーダ宝ヶ池19.11.14 (1).jpg宝ヶ池公園のモニュメント、エスタンピーダとドウダンツツジの紅葉 2019.11.14.撮影
スズメ宝ヶ池19.11.14 (1)1.jpg公園のスズメ 2019.11.14.撮影
マガモ宝ヶ池19.11.14 (9)1.jpg池のマガモ 2019.11.14.撮影
マガモ宝ヶ池19.11.14 (16)1.jpg池にいる変わりマガモ 2019.11.14.撮影
ホシハジロ宝ヶ池19.11.14 (9)1.jpg池にいるホシハジロ 2019.11.14.撮影
ウラギンシジミ宝ヶ池19.11.14 (5)1.jpg梅林でひなたぼっこするウラギンシジミ♀ 2019.11.14.撮影
テングチョウ宝ヶ池19.11.14 (1).jpg梅林でひなたぼっこする越冬テングチョウ 2019.11.14.撮影
宝ヶ池紅葉19.11.14 (2).jpg宝ヶ池公園のフウノキの紅葉 2019.11.14.撮影
宝ヶ池紅葉19.11.14 (5).jpg宝ヶ池公園の岩倉川 2019.11.14.撮影
宝ヶ池紅葉19.11.14 (14).jpg宝ヶ池公園野鳥の森付近の紅葉 2019.11.14.撮影
宝ヶ池紅葉19.11.14 (21).jpg宝ヶ池公園野鳥の森東屋の紅葉 2019.11.14.撮影
宝ヶ池紅葉19.11.14 (32).jpg宝ヶ池と比叡山 2019.11.14.撮影
宝ヶ池紅葉19.11.14 (40).jpg宝ヶ池公園の桜の紅葉と国際会館 2019.11.14.撮影

宝ヶ池で羽繕いして休息するキンクロハジロ

宝ヶ池の池際でキンクロハジロがホシハジロと休んでいた。木枯らしの吹く池でのんびり羽繕いするキンクロハジロを観察した。
キンクロハジロ宝ヶ池19.11.14 (4).jpg宝ヶ池で休息するキンクロハジロ。賀茂川などではあまりそばに寄ってこないが宝ヶ池では池際でホシハジロの群れとともに休んでいた。 2019.11.14.撮影
キンクロハジロ宝ヶ池19.11.14 (28)12.jpg宝ヶ池のキンクロハジロ 2019.11.14.撮影
キンクロハジロ宝ヶ池19.11.14 (38)1.jpg宝ヶ池でホシハジロの群れとともに休むキンクロハジロ 2019.11.14.撮影
キンクロハジロ宝ヶ池19.11.14 (9)12.jpg宝ヶ池の池際で羽繕いするキンクロハジロ 2019.11.14.撮影
キンクロハジロ宝ヶ池19.11.14 (14)12.jpg宝ヶ池で羽繕いするキンクロハジロ 2019.11.14.撮影
キンクロハジロ宝ヶ池19.11.14 (16)1.jpg宝ヶ池で羽繕いするキンクロハジロ 2019.11.14.撮影
キンクロハジロ宝ヶ池19.11.14 (39)1.jpg宝ヶ池で羽繕いするキンクロハジロ 2019.11.14.撮影
キンクロハジロ宝ヶ池19.11.14 (42)1.jpg宝ヶ池で羽繕いするキンクロハジロ 2019.11.14.撮影

木枯らしが強く吹く宝ヶ池のカワセミ

11月13日は朝から木枯らしが強く吹いていた。カラスサンショウにメジロが来る以外、風が強く野鳥の姿は見られない。野鳥の森の水場にカワセミがエビを食べに来ていて木枯らしに羽毛を逆立て秋の陽に透かされ煌めかせていた。
カワセミ宝ヶ池19.11.14 (5).jpg木枯らしが強く吹く宝ヶ池野鳥の森水場にエビを食べに来たカワセミ 2019.11.14.撮影
カワセミ宝ヶ池19.11.14 (6).jpg宝ヶ池の水場でエビを捕らえたカワセミ 2019.11.14.撮影
カワセミ宝ヶ池19.11.14 (9).jpg木枯らしに羽毛を逆立て陽に透かされるカワセミ 2019.11.14.撮影
カワセミ宝ヶ池19.11.14 (20).jpg秋の陽射しと木枯らしに羽毛を煌めかせているカワセミ 2019.11.14.撮影
カワセミ宝ヶ池19.11.14 (23).jpgエビを食べて木枯らしの中、羽毛を煌めかせて水場に休むカワセミ 2019.11.14.撮影

京都府立植物園の紅葉と花

京都府立植物園に見る紅葉と秋の花を見て回った。イロハモミジやフウノキの紅葉はもう少し時間が必要だが黄葉する木々は美しい輝きを秋の陽射しに見せている。遅咲きのコスモスやサルビアレウカンタは今が旬になっている。
コスモス植物園19.11.13 (3).jpg遅咲きで今が旬になっているコスモスの花 2019.11.13.撮影
サルビアレウカンタ植物園19.11.13 (4).jpgサルビアレウカンタの美しい花とコスモス、ソテツ 2019.11.13.撮影
オッタチカンギク植物園19.11.13 (4).jpg生態園のオッタチカンギクの花 2019.11.13.撮影
タイワンモクゲンジ植物園19.11.13 (3).jpgタイワンモクゲンジ 2019.11.13.撮影
カイノキ植物園19.11.13 (1).jpgランシンボク(楷樹) 2019.11.13.撮影
植物園19.11.13 (13).jpg水車小屋とイロハモミジ、キヅタ 2019.11.13.撮影
植物園19.11.13 (19).jpg生態園のカツラとサワシバの黄葉 2019.11.13.撮影
ユリノキ植物園19.11.13 (2).jpg生態園のユリノキの黄葉 2019.11.13.撮影
ブナ植物園19.11.13 (2).jpg生態園のブナの黄葉 2019.11.13.撮影
サルスベリ植物園19.11.13 (1).jpgサルスベリの紅葉 2019.11.13.撮影

秋景色の賀茂川北大路橋と植物園のカンゾウタケなどのきのこ、チョウゲンボウ

北大路橋から秋景色の賀茂川を眺めてみた。植物園では新鮮なカンゾウタケや桜に生えるカワウソタケ、ムラサキシメジの仲間かな?と思うきのこを見つけた。大空にはチョウゲンボウが飛翔して大木の梢にとまった。
賀茂川19.11.13 (5).jpg賀茂川北大路橋から見る植物園と北山方面の秋景色 2019.11.13.撮影
賀茂川19.11.13 (2).jpgどんどんに休んでいたアオサギ 2019.11.13.撮影
カンゾウタケ植物園19.11.13 (2).jpg植物園で見つけた新鮮なカンゾウタケ。数年前に生えていた場所と同じところから出ていた。ピンク色の美しい色をしている。 2019.11.13.撮影
カンゾウタケ植物園19.11.13 (6).jpg植物園で見つけたカンゾウタケ 2019.11.13.撮影
カワウソタケ植物園19.11.13 (4).jpg植物園の桜に群生して生えるカワウソタケ 2019.11.13.撮影
カワウソタケ植物園19.11.13 (6).jpgカワウソタケの裏面 2019.11.13.撮影
きのこ植物園19.11.13 (4).jpg以前はヒラタケやブナシメジが生えたケヤキの倒木の腐食が進み、ムラサキシメジの仲間かな?と思うきのこが出ていた。 2019.11.13.撮影
チョウゲンボウ植物園19.11.13 (2).jpg植物園の澄み切った青空に一声鳴いてチョウゲンボウが旋回し大木の梢にとまった。 2019.11.13.撮影
チョウゲンボウ植物園19.11.13 (7).jpgそのあとも植物園の園内をこのチョウゲンボウは旋回していた。賀茂川でムクドリやスズメを狙う姿を時折見かける。 2019.11.13.撮影

京都市北区の北大路通街路樹下のエノキ小木で育つ晩秋のゴマダラチョウ

ここ数年、京都市北区の北大路通街路樹下に自生したエノキの小木で秋になるとゴマダラチョウの幼虫が育っている。中には終令(5令)幼虫も多く、秋が深まって11月に成虫が羽化できるのか観察を続けているが何割かは羽化して飛び立っているようだ。2017年には11月末に羽化した個体を確認している。街路樹下なので剪定がいつ行われるかによっても発生は変わってくる。しかし、ここ数年の観察ではほとんど寄生はないようだ。蛹になり自然状態での羽化を見守ると急激な気温の変化で羽化できなかったり、住人の剪定で羽化できなかったりとか親になる道は厳しいようだ。
ゴマダラチョウ17.11.30 (11).jpg北大路通りの街路樹下で育った蛹を自宅に持ち帰り屋外放置で11月30日に羽化したゴマダラチョウ。 2017.11.30.撮影1ゴマダラチョウ北大路19.10.16 (10).jpg北大路街路樹下エノキ葉裏になっていた前蛹 2019.10.16.撮影
1ゴマダラチョウ北大路19.10.17 (5).jpg翌日に蛹化したゴマダラチョウ 2019.11.17.撮影
1ゴマダラチョウ北大路19.10.27 (16).jpgその後寄生なく正常に経過していたゴマダラチョウ蛹 2019.10.27.撮影
1ゴマダラチョウ北大路19.11.1 (2).jpg羽化寸前の10月末の寒波で羽化できなかったゴマダラチョウ。こういう淘汰のされ方もある。 2019.11.1.撮影
2ゴマダラチョウ北大路19.10.23 (11).jpg前蛹化したゴマダラチョウ。 2019.10.23.撮影
2ゴマダラチョウ北大路19.10.23 (16)1.jpg地表近くの小枝で蛹化したゴマダラチョウ 2019.10.23.撮影
2ゴマダラチョウ北大路19.11.9 (6).jpg羽化寸前で観察していたゴマダラチョウ蛹。この蛹は寒波の影響を受けなかったようだ。 2019.11.9.撮影
2ゴマダラチョウ北大路19.11.9 (8)1.jpg羽化を確認に出かけたら住人により街路雑木整理され死んでいたゴマダラチョウ。街路樹の剪定作業でも命を失っている。 2019.11.9.撮影
3ゴマダラチョウ北大路19.11.9 (10).jpgほかに蛹はないか確認すると羽化した2頭の蛹殻を見つけた。11月9日までに2頭は羽化して飛び立っていたようだ。 2019.11.9.撮影
ゴマダラチョウ北大路19.10.11 (2).jpg幼虫観察中のゴマダラチョウ終令幼虫 2019.10.11.撮影
ゴマダラチョウ北大路19.10.11 (7).jpg幼虫観察中のゴマダラチョウ終令幼虫 2019.10.11.撮影
ゴマダラチョウ北大路19.10.16 (8).jpg幼虫観察中のゴマダラチョウ終令幼虫 2019.10.16.撮影
ゴマダラチョウ北大路19.10.16 (16).jpg幼虫観察中のゴマダラチョウ終令幼虫 2019.10.16.撮影
ゴマダラチョウ北大路19.10.21 (4).jpg幼虫観察中のゴマダラチョウ終令幼虫 2019.10.21.撮影
ゴマダラチョウ北大路19.10.23 (2).jpg幼虫観察中のゴマダラチョウ終令幼虫 2019.10.23.撮影
4ゴマダラチョウ北大路19.11.1 (13).jpg北大路通り近くの自宅近所の家に生えるエノキ小木で育つゴマダラチョウ4令幼虫。このタイプは越冬する。無事育つか観察する。 2019.11.1.撮影
4ゴマダラチョウ北大路19.11.1 (40).jpg北大路通り近くの自宅近所の家に生えるエノキ小木で育つゴマダラチョウ4令幼虫。近所を探すとこの周辺でも4令越冬幼虫が6頭見つかる。 2019.11.1.撮影

京都府立植物園のカワセミとキンクロハジロの食事ほかの自然観察

京都府立植物園の半木池はここ数日の冷え込みで紅葉が進んでいる。ここに飛来していたカワセミとキンクロハジロの食事を観察した。ほかにもジョウビタキ♀、エナガ、シジュウカラを見て、オオアオイトトンボ♀、ヨコヅナサシガメの集団越冬、ゴマダラチョウ4令幼虫、キツブナラタケと思えるキノコを見つけて撮影する。メジロの集団にキクイタダキが混じらないかモミの木を見守るがコゲラ、ヤマガラが混じるのみで小さな尾の短い鳥は見つからなかった。
カワセミ植物園19.11.11 (50)1.jpg半木池で大きな魚を捕らえ時間をかけて飲み込もうとするカワセミ。 2019.11.11.撮影
カワセミ植物園19.11.11 (71)1.jpg時間をかけて頭から魚を丸飲みするカワセミ 2019.11.11.撮影
カワセミ植物園19.11.11 (100)1.jpg満腹でおなかが膨れたカワセミ。この日の夕食はこれで十分だったようだ。 20190011.11.撮影
キンクロハジロ植物園19.11.11 (22).jpg半木池でウシガエルのオタマジャクシを捕らえたキンクロハジロ♀ 2019.11.11.撮影
キンクロハジロ植物園19.11.11 (63).jpg水洗いしながら頭から飲み込みああ美味しかったという表情をするキンクロハジロ♀。この日はこの後休息して眠っていた。 2019.11.11.撮影
ジョウビタキ植物園19.11.11 (4).jpg池周辺で餌を探すジョウビタキ♀ 2019.11.11.撮影
シジュウカラ植物園19.11.11 (2).jpg池周辺で餌を探すシジュウカラ 2019.11.11.撮影
エナガ植物園19.11.11 (1).jpg池周辺で集団移動して餌を探すエナガ 2019.11.11.撮影
キツブナラタケ?植物園19.11.11 (9).jpgキツブナラタケかと思うキノコが群生していた。 2019.11.11.撮影
ヨコヅナサシガメ植物園19.11.11 (1)1.jpgクヌギの樹皮の割れ目にヨコヅナサシガメの幼生が集団で越冬準備していた。 2019.11.11.撮影
ゴマダラチョウ植物園19.11.11 (3).jpgエノキの小木にはゴマダラチョウの越冬前4令幼虫がいる。 2019.11.11.撮影
紅葉植物園19.11.11 (8).jpg半木西池で進む紅葉 2019.11.11.撮影
紅葉植物園19.11.11 (11).jpg半木池周辺に咲く十月桜と紅葉 2019.11.11.撮影

この秋も自宅のキハダで育ったミヤマカラスアゲハとカラスアゲハ

京都市北区紫野の自宅に植えたキハダにミヤマカラスアゲハとカラスアゲハが産卵に来て、3令幼虫から5令幼虫を見つけて育てたものが蛹になった。アゲハチョウと違いミヤマカラスアゲハやカラスアゲハは実に隠れ上手で、左京区市原産のミヤマカラスアゲハを飼育する餌替えの時にこんなところにいたかと見つけることが多い。9月10月はアシナガバチ、スズメバチ、寄生バチや蠅の活動が鈍くなるので、この頃になると山から降りてくるこれらの蝶が産卵する。また、京都府立植物園から2km以内の住宅地なのでそこから来るものもいると思う。自宅産は全て越冬蛹になったが市原産は少し時期が早かったので半分以上は10-11月に羽化する秋型となった。
ミヤマカラス市原19.11.6 (5)1.jpg11月6日に羽化した左京区市原産のミヤマカラスアゲハ♂。淡いグリーン色の蛹は越冬せずその年中に羽化する。 2019.11.6.撮影
ミヤマカラスアゲハ19.11.8 (4)1.jpg11月8日に羽化した左京区市原産のミヤマカラスアゲハ♀。この時期に羽化したものはおそらく世代発生を繰り返せない。しかし、植物園などではこの時期にも元気に飛ぶアゲハチョウを見かける。 2019.11.8.撮影
ミヤマカラスアゲハ自宅産19.10.9 (8)1.jpg自宅キハダから回収したミヤマカラスアゲハ3令幼虫 2019.10.9.撮影
ミヤマカラスアゲハ自宅産19.10.9 (26).jpgミヤマカラスアゲハ終令(5令)幼虫。吸盤の足に黒い輪っかがあるのが特徴。 2019.10.9.撮影
ミヤマカラスアゲハ自宅産19.10.9 (27).jpg自宅キハダに産卵に来て回収できた8頭のミヤマカラスアゲハ幼虫 2019.10.9.撮影
ミヤマカラスアゲハ自宅産19.10.9 (3).jpg自宅産ミヤマカラスアゲハ蛹。茶緑型越冬蛹。 2019.10.18.撮影
ミヤマカラスアゲハ自宅産19.10.9 (14).jpg自宅産ミヤマカラスアゲハ茶色型越冬蛹。 2019.10.18.撮影
ミヤマカラスアゲハ自宅19.10.18 (2).jpg自宅産ミヤマカラスアゲハ越冬型蛹 2019.10.18.撮影
カラスアゲハ19.10.19 (1).jpg時間差で自宅キハダに産み付けられていたカラスアゲハの終令幼虫 2019.10.19.撮影
カラスアゲハ19.10.19 (4).jpg自宅キハダに産み付けられていたカラスアゲハ終令幼虫。カラスアゲハは2頭回収できた。 20198.1019.撮影

秋晴れの京都府立植物園

朝から爽やかな秋晴れとなった11月9日に京都府立植物園の開園時間の9:00に出向いた。まだ誰もいない温室前はまぶしいほどの秋の朝日であふれていた。見慣れた景色だがこの光で見る植物園は特に美しい。園内では小春日和でひなたぼっこする蝶などを観察できた。
植物園19.11.9 (7).jpg京都府立植物園の大温室と千日紅、ケイトウ、カンナなどの花壇 2019.11.9.撮影
植物園19.11.9 (12).jpg大温室と桜園前にある天皇皇后両陛下行幸啓記念碑前のチョウセンアサガオ等が咲く花壇 2019.11.9.撮影
植物園19.11.9 (13).jpgイロハモミジの大木と半木蓮池 2019.11.9.撮影
カワセミ植物園19.11.9 (24).jpg半木池のイロハモミジの枝で休むカワセミ。昼には賀茂川で餌を捕っていた。 2019.11.9.撮影
テングチョウ植物園19.11.9 (11)1.jpg秋の陽差しで日向ぼっこするテングチョウ 2019.11.9.撮影
ムラサキシジミ植物園19.11.9 (7)1.jpg越冬巣から出てユズリハの葉上で開翅するムラサキシジミ。このユズリハとマテバシイの高所でムラサキツバメとムラサキシジミが越冬するようだ。 2019.11.9.撮影
ウラナミシジミ植物園19.11.9 (5)1.jpg終盤となったウラナミシジミ♀の開翅。冬になるとこの蝶は消え、春になるとまた南から北上してくる。 2019.11.9.撮影
フタホシヒラタアブ植物園19.11.9 (3).jpg野菊の花とフタホシヒラタアブ。この花にはほかにもいろんな種類のハナアブと寄生蝿が来ていた。 2019.11.9.撮影

秋の広沢池とミサゴ

久しぶりに広沢池の秋景色を見に出かけた。ミサゴの様子やほかの水鳥たちは何が来ているか観察も兼ねている。ミサゴはいつもの杭で2時間ほど休んでいて12:00に飛び立ち小さな魚を捕らえ、杭に戻って食べている。水鳥ではキンクロハジロ、ホシハジロ、オオバンが入っていた。カイツブリも泳いでいる。いつもよりアオサギ、コサギ、カワウの姿は少ない。広沢の野にはジョウビタキ、モズ以外の姿を見なかった。弁天島には人が珍しくいなかったので近くにミサゴが寄ってくれないか期待したがそれは残念ながら期待外れだった。
広沢池19.11.8 (9).jpg嵯峨野広沢池弁天島の観音像と遍照寺山 2019.11.8.撮影
広沢池19.11.8 (10).jpg嵯峨野広沢池弁天島の千手観音像 2019.11.8.撮影
広沢池19.11.8 (12).jpg弁天島の弁財天社。昨年の台風21号で飛ばされ屋根の銅板も輝き美しく修理された。広沢池の対岸は世界救世教平安郷庭園。これから紅葉が美しくなる。 2019.11.8.撮影
広沢池19.11.8 (13).jpgミサゴが休む定位置になる広沢池の杭。弁天島から200m先にある。 2019.11.8.撮影
広沢池19.11.8 (17).jpg広沢池に浮かぶUFOに似た秋の雲 2019.11.8.撮影
広沢池19.11.8 (40).jpg広沢池上空でホバリングするミサゴ 2019.11.8.撮影
広沢池19.11.8 (48).jpg広沢池上空でホバリングするミサゴ 2019.11.8.撮影
広沢池19.11.8 (67)1.jpg定位置の杭にとまり捕らえた魚を食べようとするミサゴ 2019.11.8.撮影

京都府立植物園に見る花

植物園を歩いて旬の花を探すがこの時期はちょうど今が旬という花が少ない。それでもその日の時間や陽射しなどで美しく輝いている花がある。そういう花を探して写してみた。
イトラッキョウ植物園19.11.6 (4)1.jpgイトラッキョウとヒラタアブ 2019.11.6.撮影
ウメバチソウ植物園19.11.6 (2)1.jpgウメバチソウ 2019.11.6.撮影
ウド植物園19.11.6 (3).jpgウド 2019.11.6.撮影
キタキチョウ植物園19.11.6 (2)1.jpgツワブキの花とキタキチョウ 2019.11.6.撮影
サネカズラ植物園19.11.6 (2).jpgサネカズラの実 2019.11.6.撮影
トキリマメ植物園19.11.6 (2).jpgトキリマメの実 2019.11.6.撮影
シロヨメナ植物園19.11.7 (1).jpgシロヨメナ 2019.11.7.撮影
ダイモンジソウ植物園19.11.7 (14).jpgダイモンジソウ 2019.11.7.撮影
ジンジソウ植物園19.11.7 (15).jpgジンジソウ 2019.11.7.撮影
フウセントウワタ植物園19.11.6 (2)1.jpg花壇に咲くフウセントウワタの花 2019.11.6.撮影
フウセントウワタ植物園19.11.6 (4).jpg花壇に咲くフウセントウワタの実 2019.11.6.撮影
チョウセンアサガオ植物園19.11.6 (6).jpg花壇に咲くチョウセンアサガオ 2019.11.6.撮影
センニチコウ植物園19.11.6 (2).jpg花壇に咲くセンニチコウ 2019.11.6.撮影

京都府立植物園半木池に見る鳥たち(ウシガエルを捕らえたアオサギ他)

京都府立植物園の半木池にはいろいろな小鳥や水鳥が訪れる。中でもカワセミ、マガモ、アオサギが常連だが、最近ではヒドリガモ、オナガガモ、カイツブリも訪れていた。これらの水鳥たちは園に隣接する賀茂川を行き来している。アオサギは賀茂川ではタウナギやヤツメウナギを食べたりするのを時々見るが、半木蓮池でこの日は大きなウシガエルを捕らえて食べようとしているところに出会った。時間をかけて弱らせ水洗いしながら頭から丸飲みする。また、この池にはカワセミがよく食べるカワエビが多いので、カイツブリがひっきりなしに岸辺近くまで来て捕って食べていた。ほとんど潜らず食べられるので効率が良いようだ。半木西池ではアカウキクサが駆除された岸辺でキセキレイが虫を捕っていた。灌木の茂みからはアオジが2羽、ミゾソバの花を食べに出ている。アオジが花を食べるのは初めて見た。常連のカモには変わり種も多く、3日に頭の色変化がある♂1羽、5日に♀にもかかわらず♂のモザイク色のある個体を見る。蝶でいえば雌雄型といったところだろうか?
アオサギウシガエル植物園19.11.5 (6).jpg半木蓮池で大きなウシガエルを捕らえ食べようとするアオサギ 2019.11.5.撮影
アオサギウシガエル植物園19.11.5 (15)1.jpg大きなウシガエルを捕らえて興奮気味のアオサギ 2019.11.5.撮影
アオサギウシガエル植物園19.11.5 (16)1.jpgウシガエルを食べるのに弱らそうとして持ち替えたりしているアオサギ。ウシガエルはまだ元気でぶら下がっても鳴いている。 2019.11.5.撮影
カイツブリ植物園19.11.5 (17).jpg半木池の岸辺近くまで来てカワエビを食べるカイツブリ。賀茂川ではめったに近くまで来ないがここでは餌につられて岸辺までくる。 2019.11.5.撮影
カイツブリ植物園19.11.5 (25)1.jpgカワエビを次から次に捕らえて食べるカイツブリ 20190011.5.撮影
キセキレイ植物園19.11.5 (2)1.jpgアカウキクサを駆除して岸に打ち上げてある半木西池の岸辺で虫を探すキセキレイ 2019.11.5.撮影
キセキレイ植物園19.11.5 (19)1.jpg半木西池の岸辺で虫を捕らえて食べるキセキレイ 2019.11.5.撮影
キセキレイ植物園19.11.5 (41)1.jpg半木西池の岸辺に放置されたアカウキクサ周辺で虫を探すキセキレイ 2019.11.5.撮影
アオジ植物園19.11.5 (2)1.jpg半木西池の灌木から出て岸辺に咲くミゾソバの花を食べるアオジ 2019.11.5.撮影
マガモ植物園19.11.3 (3).jpg半木池の常連のマガモの中には変わり種も混じる。3日に見たのは♂の頭の色に変化のある個体だった。
植物園19.11.5 (47)1.jpg5日に見たマガモ(合鴨?)のペアーは雌なのに雄の頭部色がモザイクで出ていた。蝶ならば雌雄型というところか? 2019.11.5.撮影
植物園19.11.5 (85)1.jpg雌の特徴を示すが頭部には雄のモザイク色が見られるカモ 2019.11.5.撮影

秋色が見られるようになった京都府立植物園

朝方は急な冷え込みがあるここ数日、京都府立植物園も秋色が諸処に見られるようになった。特に半木神社の鳥居前のイロハモミジは色づきが早い。半木池のイロハモミジも紅葉し始めているが、ここはまだ11月下旬でないと見ごろにはならないだろう。十月桜はほぼ満開でこれから紅葉との取り合わせの桜が観賞できる。虫たちの姿を見るのも終盤に近いがオオカマキリが琵琶湖池周辺で生き残っていた。また、もうミョウガは枯れて生き残れないが数年ぶりにクロセセリの幼虫がたった1頭だがハナミョウガについていた。無事蛹までなれるか見守りたい。美味しいヤナギマツタケは順繰りあちこちに生えてきている。
半木神社植物園19.11.5 (2).jpg半木神社の鳥居前のイロハモミジの紅葉 2019.11.5.撮影
半木池植物園19.11.5 (1).jpg半木池周辺のイロハモミジの色づき状態 2019.11.5.撮影
半木池植物園19.11.5 (2).jpg半木池周辺のイロハモミジの色づき状態。この周辺の紅葉は11月下旬が見ごろだろう。 2019.11.5.撮影
十月桜植物園19.11.5 (1).jpg京都府立植物園で満開となっている十月桜 2019.11.5.撮影
十月桜植物園19.11.5 (3)1.jpgこれから紅葉と取り合わせが美しくなる十月桜 2019.11.5.撮影
オオカマキリ植物園19.11.3 (10).jpg琵琶湖池周辺のススキに生き残っていたオオカマキリ 2019.11.3.撮影
オオカマキリ植物園19.11.3 (1).jpg琵琶湖池周辺のススキで観察できた2頭のオオカマキリ 2019.11.3.撮影
クロセセリ植物園19.11.3 (1).jpg数年ぶりに府立植物園で見ることができたクロセセリの幼虫の巣 2019.11.3.撮影
クロセセリ植物園19.11.5 (1).jpgクロセセリ幼虫の巣を開けて中の幼虫を確認する。ミョウガはこの時期枯れるのでクロセセリは生存できないが、植物園のハナミョウガやアオノクマタケランは常緑なので12月までに蛹になればクロセセリは越年できる。 2019.11.5.撮影
ヤナギマツタケ植物園19.11.5 (1).jpg園内の諸所でこの時期美味しいヤナギマツタケが生える。採取されないのでいつも老成して朽ちて行く。 20119.11.5.撮影
ヤナギマツタケ植物園19.11.5 (3).jpgケヤキ、カエデ、サクラなどの老木に生えるヤナギマツタケ 2019.11.5.撮影
サネカズラ植物園19.11.3 (1).jpg色づいてきたサネカズラの実 2019.11.3.撮影
サネカズラ植物園19.11.3 (4).jpg色づく前のサネカズラ 2019.11.3.撮影
ガマズミ植物園19.11.3 (2).jpgガマズミの赤い実 2019.11.3.撮影
フユザンショウ植物園19.11.3 (3).jpgフユザンショウの実 2019.11.3.撮影
クサギ植物園19.11.5 (5).jpgクサギの実。この実で草木染ができる。 2019.11.5.撮影
キクタニギク植物園19.11.3 (2).jpgキクタニギク 2019.11.3.撮影
ダイモンジソウ植物園19.11.5 (3).jpgダイモンジソウ 2019.11.5.撮影

秋の宝ヶ池公園

秋の彩りを見る宝ヶ池公園は桜やフウノキ、ユリノキの紅葉から始まる。フウノキやユリノキは色づきはじめ、桜も見頃となった。この時期の野鳥は実を食べに来るものが多く見られる。野鳥の森のカラスザンショウや柿の木にはこれからいろいろな野鳥が見られるシーズンになった。この日はコサメビタキ、ルリビタキ、メジロ、コゲラ、エナガ、オオムシクイが見られた。
フウ紅葉宝ヶ池19.11.2 (1).jpg宝ヶ池公園に色づき始めたフウノキ。ユリノキの黄葉も美しい。 2019.11.2.撮影
宝ヶ池19.11.2 (8).jpg宝ヶ池公園の桜の紅葉と比叡山 2019.11.2.撮影
宝ヶ池19.11.2 (10).jpg宝ヶ池公園の桜の紅葉と国際会館 2019.11.2.撮影
宝ヶ池19.11.2 (3).jpg宝ヶ池と桜の紅葉 2019.11.2.撮影
宝ヶ池19.11.2 (4).jpgヒドリガモ、ホシハジロが飛来している宝ヶ池と高山 2019.11.2.撮影
宝ヶ池19.11.2 (7).jpgアカミミガメの甲羅干し 2019.11.2.撮影
カラスザンショウ宝ヶ池19.11.2 (4).jpg野鳥の森のカラスザンショウ。たくさんの実をつけている。 2019.11.2.撮影
ルリビタキ宝ヶ池19.11.2 (14)1.jpgカラスザンショウの実を食べに来るルリビタキ 2019.11.2.撮影
メジロ宝ヶ池19.11.2 (25)1.jpgカラスザンショウの実を食べに来るメジロ 2019.11.2.撮影
コゲラ宝ヶ池19.11.2 (16)1.jpgカラスザンショウの実を食べに来るコゲラ 2019.11.2.撮影


京都府立植物園のカイノキの実を食べに来るキビタキ♂

京都府立植物園のカイノキ(ランシンボク)の熟した実を食べに来る野鳥は多いが、その中でキビタキの♂がここしばらく居着いている。どうもここの実がお気に入りのようで頻繁に多くの実を食している。一度に結構な数を食べているようで鷹などの外的に襲われないよう食べ終わるとモミジなどの茂みに隠れて反芻しているようだ。そして数十分消化が進むとまた戻ってくる。しかし、虫はそれよりごちそうのようで、オオモクゲンジにアオマツムシを見つけた時は素早く飛び立ちそれを捕らえてイスノキの茂みでゆっくり食べていた。ここ数日でちょっとふっくらしたように思うが餌の食べ過ぎのようにも思える。
キビタキ植物園19.11.1 (144).jpgカイノキの実を食べに来ているキビタキの♂。キビタキ♀やコサメビタキ、エゾビタキ、ジョウビタキ、ヒヨドリ、キジバトなどが頻繁に訪れ、キビタキの♂は30分おきくらいで食べに来ていた。 2019.11.1.撮影
キビタキ植物園19.11.3 (2).jpgこの日は大分食べ終わっていたのかカイノキの枝でゆっくり休んでいた。そして時折ゲップをして実を吐き出しまた食べている。 2019.11.3.撮影
キビタキ植物園19.11.3 (14).jpgカイノキの実を食べに来ているキビタキ♂ 2019.11.3.撮影
キビタキ植物園19.11.3 (15).jpgカイノキの実を食べに来ているキビタキ♂ 2019.11.3.撮影
キビタキ植物園19.11.3 (19).jpgカイノキの実を食べに来ているキビタキ♂ 2019.11.3.撮影
キビタキ植物園19.11.1 (4).jpgカイノキの実を食べ終わり向かいのモミジの茂みで休むキビタキ♂ 2019.11.1.撮影
キビタキ植物園19.11.1 (7).jpgカイノキの実の消化が進むまでモミジの枝でじっとしているキビタキ♂ 2019.11.1.撮影
キビタキ植物園19.11.1 (35).jpgモミジの枝で休息し消化を進めるキビタキ♂ 2019.11.1.撮影
キビタキ植物園19.11.1 (57).jpg消化が進むのを待つのかじっとしているキビタキ♂ 2019.11.1.撮影
キビタキ植物園19.11.1 (59).jpg周りを警戒しながら消化を進めているキビタキ♂ 2019.11.1.撮影
キビタキ植物園19.11.1 (71).jpg大きく口を開けカイノキの実を吐き出し反芻してまた食べるキビタキ♂ 2019.11.1.撮影
キビタキ植物園19.11.1 (74).jpgゲップして戻した実は捨てるのでなくまた食べている。 2019.11.1.撮影
キビタキ植物園19.11.1 (112).jpg同じ場所で休んでいて何度か反芻するキビタキ♂ 2019.11.1.撮影
キビタキ植物園19.11.1 (123).jpgゲップして実を吐き戻しまた飲み込む所作を数度行い、消化が進むとまたカイノキに戻っていく。 2019.11.1.撮影
キビタキ植物園19.11.3 (20).jpgカイノキからオオモクゲンジの実に飛んでいったが、その後、アオマツムシを捕らえてイスノキの枝でおいしそうについばみ始めたキビタキ♂ 2019.11.3.撮影
キビタキ植物園19.11.3 (23).jpgイスノキの茂みでゆっくりアオマツムシを食べようとするキビタキ♂ 2019.11.3.撮影
キビタキ植物園19.11.3 (24).jpgカイノキの実よりやはり虫の方がおいしいのか、虫は別腹というようにアオマツムシを食べるキビタキ♂ 2019.11.3.撮影
キビタキ植物園19.11.3 (35).jpgカイノキやウメモドキの茂み付近を定期的に飛び回るキビタキ♂ 2019.11.3.撮影
キビタキ植物園19.11.3 (37).jpgカイノキ周辺の茂みを行き来するキビタキ♂ 2019.11.3.撮影


幻日による虹

10月28日の夕刻は夕日に向かい白い筋の光が見える幻日があった。太陽を背にするのでなく太陽に向かって見える環頂アークのような虹が幻日に伴い一時的に見れた。自然現象は不思議な光景を見せてくれる。
虹植物園19.10.28 (1).jpg太陽に向かって見える虹 2019.10.28.撮影
虹賀茂川19.10.28 (3).jpg太陽に向かって見える虹 2019.10.28.撮影

花脊の秋

花脊にマイタケやナメコが出ていないか、ゴジュウカラやオオアカゲラが見れないか自然観察に出向いてみた。一応、ナメコやマイタケの出た後は見つけたが先客が採取した後だった。例年見るよりいろんなきのこが少ない。野鳥たちも少ないようだ。コガラ、マヒワ、キバシリの姿は見れたがオオアカゲラやアオゲラは声を聴き遠くに姿を見るだけだった。この時期はシラキの紅葉が美しい。
花脊19.10.31 (33).jpgきのこを探す花脊のミズナラ林 2019.10.31.撮影
花脊19.10.31 (34).jpgきのこを探す花脊の山 2019.10.31.撮影
シラキ紅葉花脊19.10.31 (20).jpgこの時期美しいシラキの紅葉 2019.10.31.撮影
シラキ紅葉花脊19.10.31 (12).jpg他に先んじて色づくシラキの紅葉 2019.10.31.撮影
コガラ花脊19.10.31 (6)1.jpg木の洞で水を飲むコガラ 2019.10.31.撮影
マヒワ花脊19.10.31 (4).jpg群れでモミの梢に休んでさえずっていたマヒワ 2019.10.31.撮影
コマユミ花脊19.10.31 (1).jpg美しく熟したコマユミの赤い実 2019.10.31.撮影
フキバッタ花脊19.10.31 (4).jpgまだこの時期生き残っていたフキバッタ 2019.10.31.撮影ナメコ花脊19.10.31 (1).jpg先客が採取していたナメコ 2019.10.31.撮影
マイタケ花脊19.10.31 (1).jpg今年は大きなマイタケがミズナラに出ていたようだが刈り取られた菌糸跡のみ残っていた。これは枯れたマイタケの跡。 2019.10.31.撮影
クリタケ?花脊19.10.31 (113).jpgミズナラの枯れ木にたくさんキノコが出ていたがクリタケだろうか?ニガクリタケかもしれない。 2019.10.31.撮影
クリタケ?花脊19.10.31 (114).jpgミズナラの枯れ木にできたクリタケ?ニガクリタケ? 2019.10.31.撮影
チャナメツムタケ花脊19.10.31 (1).jpgチャナメツムタケらしきものが数本生えていた。 2019.10.31.撮影
ウスヒラタケ花脊19.10.31 (3).jpg台風19号で倒木下ミズナラに生えたウスヒラタケ 2019.10.31.撮影
ホコリタケ花脊19.10.31 (116).jpg美しいホコリタケ 2019.10.31.撮影
カワラタケ花脊19.10.31 (2).jpgカワラタケ 2019.10.31.撮影
ムキタケ花脊19.10.31 (105).jpgムキタケと思うキノコ 2019.10.31.撮影
ナラタケ花脊19.10.31 (4).jpg巨大なナラタケが群生して老熟していた。 2019.10.31.撮影

西国三十一番札所長命寺と津田山

808段の石段を登る西国三十一番札所長命寺から奥島山国有林(津田山)の山歩きに出かけた。津田山(姨綺耶山:いきややま・奥島山)山頂から天之御中主尊(あめのみなかぬしのみこと)のご神体になる大岩を通り急坂を下る近江八幡休暇村への道は荒れて道がわからなくなっていたので引き返す。この山は標高425mながらしっかりした山道で「山の神信仰」の石座が多く日本の原点を感じさせる。道筋にはコウヤボウキの花が咲き乱れ、ミヤマシキミの群落が多く赤い実が美しかった。イワカガミやホツツジも多くキタキチョウが群れていた。天之御中主尊の大岩の前からは琵琶湖と沖島の展望が良い。
長命寺津田山19.10.27 (76).jpg長命寺バス停は長命寺公園と長命寺港になり竹生島行きうみねこが停留していた。また、長命ずいかくの湯が近い。 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (3).jpg長命寺は下からは808段の石段を登ることになる。車で駐車場まで行くとおよそ150段の石段を登り本堂に着く。ここは本堂への最後の石段。 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (12).jpg西国三十一番札所長命寺本堂。本尊は国宝、本堂や三重塔は重要文化財。 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (9).jpg長命寺本堂と三重塔 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (11).jpg長命寺三仏堂 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (4).jpg長命寺三仏堂、開山堂(護法権現社)拝殿、護法権現社本殿のご神体石座(武内宿禰を祀る)、鐘楼(重要文化財)。長命寺は開基が聖徳太子と蘇我氏の祖先になる武内宿禰であるところが大岩ご神体との関係で興味深い。 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (74).jpg長命寺から車道に下り六体仏があるところが津田山登山口になる。 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (24).jpg山頂への登山道には大岩が散在する。 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (33).jpg大岩が露出しており古代にはこの山が神山であったことを想像させる。 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (28).jpg天の岩戸から現れる天照大神のご神体として祀られる大岩 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (34).jpg山頂近くの山の神として祀られる大岩。 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (35).jpg大岩横の祠。この前は広場になっている。 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (40).jpg津田山425m(姨綺耶山・奥島山)の山頂三角点。奥島山という名はここが島だったことを偲ばせる。 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (68).jpg天之御中主尊のご神体の大岩 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (59).jpgちょうどこの天之御中主尊ご神体の大岩に来た時、太陽が岩の上にかかり神の降臨を見るように思えた。 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (57).jpg天之御中主尊ご神体大岩の前から琵琶湖と沖島が展望できる。 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (71)1.jpg山道に数多く咲くコウヤボウキの花とツチバチの仲間 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (67).jpg山道に咲くシロヨメナ 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (44).jpg山道に多いミヤマシキミの美しい赤い実  2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (49).jpgあちこちに群生するミヤマシキミ 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (45).jpgこれも多いホツツジ 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (16).jpgホコリタケも多くみられる 2019.10.27.撮影
長命寺津田山19.10.27 (18).jpgホコリタケ 2019.10.27.撮影