酷暑を越え我が家のベランダに発生した第10世代のクロツバメシジミ

今年の夏はベランダが40度以上になり、植木鉢は50度位に熱せられ、多数産み付けられた第9世代のクロツバメシジミの卵はほとんど死滅した。8月25日までわずかのクロツバメシジミの生存が確認されたがそれ以降は姿を消してしまう。その間に新しいツメレンゲの若芽の植え付けを植木鉢に行ったが第9世代が300頭以上発生していたのでツメレンゲも壊滅状態だった。この暑さを乗り切り秋に発生するのか危ぶまれたが、昨年も乗り切っているので見守っていると10月3日から第10世代の新たな親が姿を見せるようになった。そして、10月5日にはベランダに5-6頭は舞々するようになった。種を守る自然の生命力は強いものだと感心する。
クロツバメシジミ19.8.25 (14).jpg酷暑の8月25日、最後に姿を見たクロツバメシジミ第9世代の親。 2019.8.25.撮影
クロツバメシジミ9.22 (15).jpg第10世代が生き残っているか見守っていたが、9月22日に食痕をツメレンゲ見つけ、生き残っていることを確認した。 2019.9.22.撮影
クロツバメシジミ19.10.3 (4).jpg10月3日にベランダ壁下部に蛹から羽化した第10世代クロツバメシジミを見つける。 2019.10.3.撮影
クロツバメシジミ19.10.3 (18).jpgツメレンゲを植えた植木鉢にとまるクロツバメシジミ 2019.10.3.撮影
クロツバメシジミ19.10.3 (25).jpg鉢植えキリンソウにとまるクロツバメシジミ 2019.10.3.撮影
クロツバメシジミ19.10.3 (37).jpgベランダの植木鉢三脚にとまるクロツバメシジミ 2019.10.3.撮影
クロツバメシジミ19.10.3 (40).jpg室外機の前に置いた植木鉢にとまるクロツバメシジミ 2019.10.3.撮影
クロツバメシジミ19.10.4 (4).jpgタオル掛けにとまるクロツバメシジミ 2019.10.4.撮影
クロツバメシジミ19.10.4 (7).jpgベランダの覆いにとまるクロツバメシジミ 20119.10.4.撮影
クロツバメシジミ19.10.4 (11).jpgベランダに置いてある洗濯ハンガーにとまるクロツバメシジミ 2019.10.4.撮影
クロツバメシジミ19.10.4 (15).jpgベランダのサボテン小鉢付近にとまるクロツバメシジミ 2019.10.4.撮影
クロツバメシジミ19.10.4 (21).jpgベランダに置いているサボテン小鉢の花芽にとまるクロツバメシジミ 2019.10.4.撮影
クロツバメシジミ19.10.6 (3).jpg新しく伸びてきた鉢植えツメレンゲに産卵に訪れるクロツバメシジミ 2019.10.6.撮影
クロツバメシジミ19.10.6 (8).jpgツメレンゲに産み付けられたクロツバメシジミの卵。これは幼虫越冬する。 2019.10.6.撮影
クロツバメシジミ19.10.6 (18).jpg鉢植えツメレンゲに産卵するクロツバメシジミ 2019.10.6.撮影
クロツバメシジミ19.10.6 (23).jpg鉢植えキリンソウにとまるクロツバメシジミ 2019.10.6.撮影
クロツバメシジミ19.10.6 (26).jpgベランダのツメレンゲに産卵するクロツバメシジミ 2019.10.6.撮影
クロツバメシジミ19.10.6 (32).jpgベランダのツメレンゲに産卵に訪れるクロツバメシジミ 2019.10.6.撮影