ヒサマツミドリシジミ産卵観察今季4回目

ヒサマツミドリシジミの産卵観察に鈴鹿へ出かけた。朝一番は気温も下がっていたので活動開始すると見込んでいたが、現地の9時過ぎからは気温が上がり始めとても♀が飛ぶ状態ではなくなってきた。それでも12:30まで観察するが、ウラギンシジミ、ムラサキシジミの飛翔は見るもののその姿には出会えなかった。クサギの花にミヤマカラスアゲハは見られたが、アワブキのスミナガシやススキにはいつもいるクロコノマの幼虫もいない。かろうじてコミスジ、イチモンジチョウ、ミドリヒョウモン、ウラギンヒョウモンの飛翔は見れた。アオゲラが谷を飛びミンミンゼミやツクツクボウシが晩夏を惜しんで鳴いていた。今年はヒサマツミドリシジミは25日を過ぎないと見れなさそうな雰囲気だ。珍客として山中にニワトリ♂が1羽、野獣に襲われたのか尾羽と羽を齧られて佇んでいた。こんなところにニワトリがいるはずもないので誰かが捨てたのだろうか?
古々録谷19.9.14 (7).jpgヒサマツミドリシジミ♀が飛ぶ空間 2019.9.14.撮影
古々録谷19.9.14 (6).jpgヒサマツミドリシジミ♀が産卵飛翔する空間 2019.9.14.撮影古々録谷19.9.14 (8).jpgヒサマツミドリシジミ♀がよく休む紅葉が始まったヤマウルシ 2019.9.14.撮影
古々録谷19.9.14 (2).jpg渓谷の美しい水の流れ 2019.9.14.撮影
古々録谷19.9.14 (4).jpg渓谷の美しい水の流れ 2019.9.14.撮影ニワトリ古々録谷19.9.14 (6).jpg山中にいた傷ついたニワトリ♂。野獣に齧られでもしたか尾羽と羽の付け根が傷ついている。誰がこんなところに持ち込んだのだろう? 2019.9.14.撮影
ミヤマカラスアゲハ古々録谷19.9.14 (1).jpgミヤマカラスアゲハが飛び交うクサギの花 2019.9.14.撮影
ホツツジ古々録谷19.9.14 (2).jpgホツツジの花 2019.9.14.撮影
キハギ古々録谷19.9.14 (2).jpgキハギの花 2019.9.14.撮影
ミンミンゼミ古々録谷19.9.14 (4).jpg晩夏を惜しむように鳴いているミンミンゼミ 2019.9.14.撮影
ツクツクボウシ古々録谷19.9.14..jpgかぼそい声になってきたツクツクボウシ 2019.9.14.撮影
コミスジ古々録谷19.9.14 (2).jpgコミスジ 2019.9.14.撮影
イチモンジチョウ古々録谷19.9.14 (9).jpgイチモンジチョウ 2019.9.14.撮影
ウラギンシジミ古々録谷19.9.14 (4).jpgだいぶ擦れて飛び回っているウラギンシジミ♂ 2019.9.14.撮影
キイロスズメバチ古々録谷19.9.14 (1).jpg獰猛に飛び回るキイロスズメバチ。この蜂は偵察に来ると怖い。 2019.9.14.撮影
アキアカネ古々録谷19.9.14 (1).jpgアキアカネ 2019.9.14.撮影
アキアカネ古々録谷19.9.14 (12).jpg朝9時頃渓谷に群れて飛ぶアキアカネ 2019.9.14.撮影
オオトビエダシャク古々録谷19.9.14..jpgオオトビエダシャク 2019.9.14.撮影