京都御苑きのこ観察会で学んだきのこたち

9月8日の京都御苑きのこ観察会に参加して普段は名前を調べるのに四苦八苦しているキノコを佐野修治先生らの解説でこの日は50種見ることができた。幼菌から老菌まで真菌の生態を楽しく学び写真に撮った。ここにその一部を掲載する。
ウスヒラタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (3).jpg松の木に出来たヒラタケの仲間。(ウスヒラタケ) 2019.9.8.撮影
ウズラタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (3).jpgウズラタケ 2019.9.8.撮影
アセタケの仲間御苑キノコ観察会19.9.8 (5).jpgアセタケの仲間。(毒) 2019.9.8.撮影
アズマタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (4).jpg松の根に出来ているアズマタケ 2019.9.8.撮影
オチバタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (3).jpg落ち葉を分解するオチバタケ 2019.9.8.撮影
ニセショウロの仲間御苑キノコ観察会19.9.8 (3).jpgニセショウロの仲間 2019.9.8.撮影
ナカグロモリノカサの仲間御苑キノコ観察会19.9.8 (11).jpgナカグロモリノカサ(ハラタケ)の仲間。 2019.9.8.撮影
セミノハリセンボン御苑キノコ観察会19.9.8 (3).jpg冬虫夏草のクマゼミに出来たセミノハリセンボン。蝉を殺して生える。 2019.9.8.撮影
ツチグリの幼菌御苑キノコ観察会19.9.8 (2).jpgツチグリの幼菌 2019.9.8.撮影
シロツルタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (2).jpg御苑では見られるが珍しいシロツルタケ。 2019.9.8.撮影
オニフスベ御苑キノコ観察会19.9.8 (4).jpg大きなきのこ、オニフスベの老菌 2019.9.8.撮影
ヒトヨタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (2).jpg一日で枯れてしまうヒトヨタケの老菌。 2019.9.8.撮影
ヒメツチグリ御苑キノコ観察会19.9.8 (5).jpg小さなキノコのヒメツチグリ 2019.9.8.撮影ベニタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (1).jpg奥の深いベニタケの仲間。カブトムシ臭がするとニオイコベニタケという。 2019.9.8.撮影
ヒメコナカブリツルタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (3).jpgヒメコナカブリツルタケ 2019.9.8.撮影ベッコウタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (4).jpgベッコウタケ 2019.9.8.撮影
ヒトクチタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (4).jpgヒトクチタケ 2019.9.8.撮影
マツオウジ御苑キノコ観察会19.9.8 (18).jpg松の木に群生したマツオウジを観察する。襞が鋸刃状なのが特徴。 2019.9.8.撮影
マツオウジ御苑キノコ観察会19.9.8 (5).jpg立派なマツオウジ。 2019.9.8.撮影
モミサルノコシカケ御苑キノコ観察会19.9.8 (3).jpg 非常に珍しいキノコと言われるモミサルノコシカケ。空蝉が付いていて面白い。 2019.9.8.撮影
ヤマドリダケモドキ御苑キノコ観察会19.9.8 (3).jpgモミの木の下に生えていたヤマドリダケモドキ 2019.9.8.撮影マツカサダケ御苑キノコ観察会19.9.8 (1).jpgマツカサタケから生えたマツカサタケ 2019.9.8.撮影
ヘビキノコモドキ御苑キノコ観察会19.9.8 (2).jpgヘビキノコモドキ 2019.9.8.撮影
オオミノコフキタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (1).jpg平地性のものをオオミノコフキタケと言い、高地性のものをコフキサルノコシカケと呼ぶという。  2019.9.8.撮影
オオムラサキホコリ御苑キノコ観察会19.9.8 (2).jpgオオムラサキホコリという変形菌。この日は過去最高の19種が観察できた。 2019.9.8.撮影