岩倉のクヌギ林に見るクワガタ(スジクワガタなど)

岩倉のクヌギ林も夏の終盤を迎えていた。クヌギの樹液に集まるカブトムシやカナブンの姿はもう見られない。生き残ったノコギリクワガタの♀が♂の死骸の近くにいた。2cm強の小さなクワガタがこちらは今までになくたくさん見れた。スジクワガタと思うが、ネブトクワガタとともに小さくともその姿は見ごたえがある。きっともう卵を産んだ後で樹液に集まっているのかもしれない。
ノコギ~1.JPG季節終盤で細々と生き残るノコギリクワガタの♀ 2019.8.31.撮影
岩倉繁見坂19.8.31 (42).jpgクヌギの樹液の根元に鳥などに食害されて立派な顎だけを残すノコギリクワガタ 2019.8.31.撮影
スジクワガタ岩倉繁見坂19.8.31 (1).jpg2cm強の小さなスジクワガタの♀。卵を産んだ後で樹液に出てきているのか?今までそれほど見なかったのにやたら数が多い。 2019.8.31.撮影スジクワガタ岩倉繁見坂19.8.31 (9).jpg樹液の出るクヌギの根本にいたスジクワガタの♀ 2019.8.31.撮影
スジクワガタ岩倉繁見坂19.8.31 (2).jpg樹液の出るクヌギの襞にいるスジクワガタの♂。暗いので接写でも写りにくい。 2019.8.31.撮影
スジクワガタ岩倉繁見坂19.8.31 (4).jpgスジクワガタの♂。先日撮影したのとは姿が違っている。 2019.8.31.撮影
スジクワガタ岩倉繁見坂19.8.31 (11).jpgスジクワガタと思うクワガタのペアー?はっきり写せなかったので判別できない。 2019.8.31.撮影
スジクワガタ岩倉繁見坂19.8.31 (13).jpgスジクワガタと思うクワガタペアー?しっかり写そうと思うとクヌギの襞に潜りこんでしまった。 2019.8.31.撮影