ノビタキとヒガンバナ

北嵯峨へヒガンバナの景色を見に出かけた。この時期はノビタキも入っている。ヒガンバナにとまり虫を捕る姿を観察したかったが今年は虫が少ないようでなかなか飛び立ちが見られない。ヒガンバナは今が旬でアキノノゲシ、チョウジタデ、ツユクサなども咲いていた。ヒガンバナに舞う蝶はキアゲハを見たのみだった。
ヒガンバナ広沢19.9.28 (29).jpg北嵯峨に咲くヒガンバナ 2019.9.28.撮影
ヒガンバナ広沢19.9.28 (23).jpg北嵯峨に咲くヒガンバナ 2019.9.28.撮影
ヒガンバナ広沢19.9.28 (5).jpg北嵯峨に咲くヒガンバナ 2019.9.28.撮影
キアゲハ広沢19.9.28 (6).jpgヒガンバナに舞うキアゲハ 2019.9.28.撮影
ノビタキ広沢19.9.28 (41).jpgヒガンバナにとまるノビタキ 2019.9.28.撮影
ノビタキ広沢19.9.28 (73).jpgヒガンバナにとまるノビタキ 2019.9.28.撮影
ノビタキ広沢19.9.28 (47).jpg稲刈りのすんだ残り稲穂にとまるノビタキ 2019.9.28.撮影
ノビタキ広沢19.9.28 (91).jpg稲刈り後の田んぼにとまるノビタキ 2019.9.28.撮影
ノビタキ広沢19.9.28 (85).jpg獣避け電線にとまるノビタキ 2019.9.28.撮影
アキノノゲシ広沢19.9.28 (1).jpg畦に咲くアキノノゲシ 2019.9.28.撮影
チョウジタデ広沢19.9.28 (1).jpg畦に咲くチョウジタデ 2019.9.28.撮影
ソライロアサガオ広沢19.9.28 (2).jpg畦に咲くソライロアサガオ 2019.9.28.撮影
ツユクサ広沢19.9.28 (2).jpg畦に咲くツユクサ 2019.9.28.撮影

最近少なくなった鳴いているアオマツムシ

ちょっと前までは街路樹でこの時期にやかましいほど鳴いていたアオマツムシは現在ほとんど見れなくなってしまった。街路樹の剪定による変化なのだろうか?しかし、京都府立植物園では以前ほどではないが少数のアオマツムシが生息している。ムクゲや桜の木を好んでいるようだ。この日も桜の葉陰で雌を誘って甲高い派手な音色を奏でていた。鳴き声は聞けてもなかなかその姿を見つけられないが、音の出る位置の共鳴を知ると比較的見つけやすい。
アオマツムシ植物園19.9.26 (3).jpg桜の葉陰で鳴くアオマツムシ 2019.9.26.撮影
アオマツムシ植物園19.9.26 (8).jpg桜の葉陰で鳴くアオマツムシ 2019.9.26.撮影
アオマツムシ植物園19.9.26 (11).jpg桜の葉陰で鳴くアオマツムシ 2019.9.26.撮影
アオマツムシ植物園19.9.26 (26).jpg桜の葉に隠れて競い鳴きするもう一頭のアオマツムシ 2019.9.26.撮影
アオマツムシ植物園19.9.26 (28).jpg桜の葉に潜み鳴くもう一頭のアオマツムシ 2019.9.26.撮影
アオマツムシ植物園19.9.26 (29).jpg桜の枝を移動するアオマツムシ 2019.9.26.撮影
アオマツムシ植物園19.9.26 (15).jpg鳴いているアオマツムシ♂の近くの葉陰で声を聞きながら休んでいるアオマツムシの♀ 2019.9.26.撮影
アオマツムシ植物園19.9.26 (17).jpg桜の枝を♂の方に移動するアオマツムシの♀ 2019.9.26.撮影

今季6回目のヒサマツミドリシジミ産卵活動観察

今年はヒサマツミドリシジミ♀の出現が遅れているのか8月末から5回出向いたのにまだ姿を見ていなかった。条件がよかったので今日こそはと6回目の観察に出向いた。気温23度、無風、日照ありで例年なら複数の産卵が観察できる好条件になっている。しかし、10:00になっても一向に姿を見れないので今日もだめかと思ったが、10:30に1♀が川からひらひらと産卵木に飛んできた。確認すると間違いなくヒサマツミドリシジミ♀だったが、ウラジロガシの奥に入り込むので写真撮影は難しくなった。そのまま潜り込んで出てこないので粘り強く観察する。例年なら潜り込んでも10分おきに卵を産んでは表に出て休むのだが、そういう活動はしてくれない。1時間ほどして11:30ころ、ようやく表に飛び出して一瞬見えるところにとまったが撮影する機会を与えず飛び立ち周辺を巡回しながら高い杉の梢に消えていった。今日は姿を確認しただけでよしとしなければならなかった。今回、姿を見たことで次回に期待をつなぐことができた。待ち時間にミドリヒョウモンが産卵に訪れたのでそれを観察する。今年のここの産卵木は表年なので新芽がよい状態になるのだが、思うほどにまだ成長していない。これも気候不順のせいなのか?
産卵木久多大橋19.9.27 (2).jpg今年は表年となって良い新芽をつけるはずのヒサマツミドリシジミのウラジロガシの産卵木 2019.9.27.撮影
産卵木久多大橋19.9.27 (4).jpg今年は表年になるヒサマツミドリシジミが産卵するウラジロガシ。去年は裏年だったはずだがやけに今年のドングリが多い。 2019.9.27.撮影
アサダにとまるアキアカネ久多大橋19.9.27 (3).jpg付近のアサダにとまる赤みが増したアキアカネ 2019.9.27.撮影
ミドリヒョウモン久多大橋19.9.27 (20).jpg待ち時間に観察したミドリヒョウモンの産卵活動。崖の苔に産卵している。 2019.9.27.撮影
ミドリヒョウモン久多大橋19.9.27 (10).jpgミドリヒョウモンの産卵活動。産卵する場所周辺を巡回飛翔して産める場所を探す。 2019.9.27.撮影
ミドリヒョウモン久多大橋19.9.27 (12).jpgミドリヒョウモンは川沿いの構築物が好きなようだ。 2019.9.27.撮影


京都府立植物園の花と虫

京都府立植物園へ久しぶりに出かけてみた。すっかり秋景色になった園内を散策して花と虫や鳥を探してみた。昨日までツツドリが入っていたようだ。梅林のモンクロシャチホコの幼虫を食べに来ている。園内ではアオスジアゲハの求愛飛翔や、キタキチョウの羽化前♀の蛹に求愛する♂の姿も観察できた。渡りのエゾビタキやムシクイの姿も見れた。街路樹に少なくなったアオマツムシもここでは鳴いている。
ヒメアカタテハ植物園19.9.26 (10).jpgフジバカマの花とヒメアカタテハ 2019.9.26.撮影
アカタテハ植物園19.9.26 (6).jpgクヌギの樹液に来ているアカタテハ 2019.9.26.撮影
ミドリヒョウモン植物園19.9.26 (1).jpgフジバカマの花に来ているミドリヒョウモンの♀ 2019.9.26.撮影
ツマグロヒョウモン植物園19.9.26 (1).jpgフジバカマの花とツマグロヒョウモンの♂♀ 2019.9.26.撮影
チャバネセセリ植物園19.9.26 (8).jpgシオンの花とチャバネセセリ 2019.9.26.撮影
アオスジアゲハ植物園19.9.26 (9).jpgアオスジアゲハの求愛飛翔 2019.9.26.撮影
キタキチョウ植物園19.9.26 (10).jpgキタキチョウ♂の羽化前♀蛹への求愛行動 2019.9.26.撮影
ルリタテハ植物園19.9.26 (9).jpgホトトギスを食べるルリタテハの終令幼虫 2019.9.26.撮影
ハラビロカマキリ植物園19.9.26 (4).jpgオミナエシの花とハラビロカマキリ 2019.9.26.撮影
オオカマキリ植物園19.9.26 (7).jpgオオカマキリ 2019.9.26.撮影
ショウリョウバッタ植物園19.9.26 (8).jpgショウリョウバッタ 2019.9.26.撮影
アオマツムシ植物園19.9.26 (5).jpg最近街路樹では鳴き声が聞けなくなったアオマツムシ 2019.9.26.撮影
ノダケとスズメバチ植物園19.9.26 (1).jpgノダケの花とスズメバチ 2019.9.26.撮影
オオシオカラトンボ植物園19.9.26 (5).jpgオオシオカラトンボ 2019.9.26.撮影
マユタテアカネ植物園19.9.26 (7).jpgマユタテアカネ 2019.9.26.撮影
コウホネ植物園19.9.26 (3).jpgコウホネの花とヒラタアブ 2019.9.26.撮影
ヒガンバナ植物園19.9.26 (8).jpgヒガンバナ 赤 2019.9.26.撮影
ヒガンバナ白植物園19.9.26 (9).jpgヒガンバナ 白  2019.9.26.撮影
シュウメイギク植物園19.9.26 (2).jpgシュウメイギク 2019.9.26.撮影
シオン植物園19.9.26 (2).jpgシオン 2019.9.26.撮影
シモバシラ植物園19.9.26 (4).jpgシモバシラ 2019.9.26.撮影
テンニンソウ植物園19.9.26 (7).jpgテンニンソウ 2019.9.26.撮影
イヌショウマ植物園19.9.26 (3).jpgイヌショウマ 2019.9.26.撮影
ワレモコウ植物園19.9.26 (2).jpgワレモコウ 2019.9.26.撮影
エゾビタキ植物園19.9.26 (6).jpgエゾビタキ 2019.9.26.撮影
カワラヒワ植物園19.9.26 (4).jpgカワラヒワ 2019.9.26.撮影

今季5回目のヒサマツ産卵活動観察

彼岸も過ぎて涼しくなり気温22度、晴れ、弱風と最適の気象条件なので5回目のヒサマツミドリシジミの産卵活動観察に出かけた。例年なら10時半を過ぎると必ず姿を見せているが今年は全く現れない。日照はあるので動かないはずがないのだが、シーズンに極端に不作だったので雌も少ないのだろうか?結果的には今日も姿を見ることがなかった。10月初旬にもう一度確認に出かけてみたい。スミナガシの4令幼虫、ウラギンシジミ、コミスジ、ヤマトシジミ、キタキチョウ、オオウラギンスジヒョウモン、アキアカネは少ないながら姿は見れた。昨年多く飛び回っていたキイロスズメバチも今年は少ない。気象変化ですべての生き物に影響が出ているのかもしれない。水模様を撮って暇つぶしをしていた。
スミナガシ久多大橋19.9.25 (18).jpgアワブキについていたスミナガシの4令休眠幼虫 2019.9.25.撮影
スミナガシ久多大橋19.9.25 (2).jpgスミナガシ4令休眠幼虫。8月26日に持ち帰った4令幼虫13頭は蛹になってすべて寄生バエが出た。今回は2頭持ち帰ったがどうだろう? 2019.9.25.撮影
スミナガシ久多大橋19.9.25 (7).jpgスミナガシ4令幼虫。スミナガシはアワブキの下枝に産卵して鳥から幼虫を守ろうとする。 2019.9.25.撮影
ウラギンシジミ針畑大橋19.9.25 (1).jpgウラジロガシ産卵木に休むウラギンシジミ♀。越冬場所を樫の葉裏にするので天気の日にはその周りを飛び交う。 2019.9.25.撮影
アキアカネ針畑川19.9.25 (1).jpg産卵位置のウラジロガシに休むアキアカネ。これも数が少ない。 2019.9.25.撮影
アキアカネ針畑川19.9.25 (6).jpg産卵位置のウラジロガシとアキアカネ 2019.9.25.撮影
ヒサマツ産地針畑川19.9.25 (1).jpgヒサマツミドリシジミ発生地の山 2019.9.25.撮影
ヒサマツ産地針畑川19.9.25 (2).jpg表年のウラジロガシ新芽状況 2019.9.25.撮影
ヒサマツ産地針畑川19.9.25 (3).jpgウラジロガシの新芽の状況 2019.9.25.撮影
水模様針畑川19.9.25 (1).jpg渓流の水模様 2019.9.25.撮影
水模様針畑川19.9.25 (9).jpg渓流の水模様 2019.9.25.撮影
水模様針畑川19.9.25 (12).jpg渓流の水模様 2019.9.25.撮影

白馬八方尾根、八方池の花と景色(9月20日)

快晴の白馬八方尾根と八方池を巡ってきた。栂池自然園では時期が遅かった高山植物の花々もここではまだ少し咲いていた。また、風が収まると八方池の池面への白馬三山の鏡面映り込みも美しく鑑賞できた。そこで見た花たちと景色を少し紹介する。
白馬八方19.9.20 (5).jpg黒菱平から見る快晴の白馬三山 2019.9.20.撮影
白馬八方19.9.20 (32).jpg白馬三山(右から白馬岳2932m、杓子岳2812m、白馬鑓ヶ岳2903m) 2019.9.20.撮影
白馬八方19.9.20 (35).jpg八方池山荘付近1830mから八方尾根を望む 2019.9.20.撮影
白馬八方19.9.20 (58).jpg八方尾根と不帰ノ𡸴、Ⅰ峰、Ⅱ峰、Ⅲ峰、唐松岳2696mの眺め。 2019.9.20.撮影
白馬八方19.9.20 (67).jpg尾根から不帰ノ𡸴を望む。 2019.9.20.撮影
白馬八方19.9.20 (85).jpg八方池への巡回路 2019.9.20.撮影
白馬八方19.9.20 (218).jpg八方池と白馬三山の池への鏡面映り込み 2019.9.20.撮影
白馬八方19.9.20 (185).jpg八方池と白馬三山の池への鏡面映り込み 2019.9.20.撮影
白馬八方19.9.20 (206).jpg八方池と中学生集団のオブジェ 2019.9.20.撮影
イワショウブ白馬八方19.9.20 (3).jpg八方池に見るイワショウブ 2019.9.20.撮影
ウメバチソウ白馬八方19.9.20 (2).jpg八方尾根に見るウメバチソウ 2019.9.20.撮影
オヤマリンドウ白馬八方19.9.20 (2).jpg八方池周辺に見るオヤマリンドウ 2019.9.20.撮影
カライトソウ白馬八方19.9.20 (3).jpg八方池周辺に見るカライトソウ 2019.9.20.撮影
クガイソウ白馬八方19.9.20  (3).jpg八方池周辺に見るクガイソウ 2019.9.20.撮影
クロトウヒレン白馬八方19.9.20 (2).jpg八方尾根に見るクロトウヒレン 2019.9.20.撮影
シモツケソウ白馬八方19.9.20 (5).jpg八方池周辺に見るシモツケソウ 2019.9.20.撮影
タカネマツムシソウ白馬八方19.9.20 (5).jpg八方池周辺に見るタカネマツムシソウ 2019.9.20.撮影
タムラソウ白馬八方19.9.20 (2).jpg八方尾根に見るタムラソウ 2019.9.20.撮影
ノアザミとカライトソウ白馬八方19.9.20 (2).jpg八方尾根に見るノアザミとカライトソウ 2019.9.20.撮影
ノコンギク白馬八方19.9.20 (3).jpg八方池周辺に見るノコンギク 2019.9.20.撮影
ハクサンシャジン白馬八方19.9.20 (3).jpg八方尾根に見るハクサンシャジン 2019.9.20.撮影
ハクサンボウフウ白馬八方19.9.20 (2).jpg八方尾根に見るハクサンボウフウ 2019.9.20.撮影
パッポウアザミ白馬八方19.9.20 (3).jpg八方池周辺に見るハッポウアザミ 2019.9.20.撮影
ハッポウワレモコウ白馬八方19.9.20 (3).jpg八方池周辺に見るハッポウワレモコウ 2019.9.20.撮影
ミヤマカラマツ白馬八方19.9.20 (1).jpg八方池周辺に見るミヤマカラマツ 2019.9.20.撮影
ヨツバシオガマ白馬八方19.9.20 (3).jpg八方池周辺に見るヨツバシオガマ 2019.9.20.撮影

栂池自然園の花と景色(9月19日)

9月19日に午後から晴れを期待して栂池自然園を周遊した。残念ながら展望台では白馬大雪渓の景色は見れなかったが、ミズバショウ湿原、ワタスゲ湿原、浮島湿原等、雲に覆われて草紅葉の美しさを味わうことができた。花はほとんど終わっていたが、それでも違う状態を楽しめた。
イワショウブ栂池自然園19.9.19 (2).jpg栂池自然園に見るイワショウブ 2019.9.19.撮影
ウド栂池自然園19.9.19  (1).jpg栂池自然園に見るウド 2019.9.19.撮影
オオイタドリ栂池自然園19.9.19 (2).jpg栂池自然園に見るオオイタドリ 2019.9.19.撮影
オオシラビソ栂池自然園19.9.19 (5).jpg栂池自然園に見るオオシラビソ 2019.9.19.撮影
オヤマリンドウ栂池自然園19.9.19 (5).jpg栂池自然園に見るオヤマリンドウ 2019.9.19.撮影
ゴゼンタチバナ栂池自然園19.9.19 (5).jpg栂池自然園に見るゴゼンタチバナ 2019.9.19.撮影
コバイケソウ栂池自然園19.9.19 (4).jpg栂池自然園に見るコバイケソウ 2019.9.19.撮影
ゴマナ栂池自然園19.9.19 (5).jpg栂池自然園に見るゴマナ 2019.9.19.撮影
サラシナショウマ栂池自然園19.9.19 (4).jpg栂池自然園に見るサラシナショウマ 2019.9.19.撮影
タテヤマアザミ栂池自然園19.9.19 (1).jpg栂池自然園に見るタテヤマアザミ 2019.9.19.撮影
ナナカマド栂池自然園19.9.19 (2).jpg栂池自然園に見るナナカマド 2019.9.19.撮影
ハンゴンソウ栂池自然園19.9.19 (1).jpg栂池自然園に見るハンゴンソウ 2019.9.19.撮影
ミヤマトウキ栂池自然園19.9.19 (1).jpg栂池自然園に見るミヤマトウキ 2019.9.19.撮影
ミヤマトリカブト栂池自然園19.9.19 (2).jpg栂池自然園に見るミヤマトリカブト 2019.9.19.撮影
ミヤマホツツジ栂池自然園19.9.19 (2).jpg栂池自然園に見るミヤマホツツジ 2019.9.19.撮影
モウセンゴケ栂池自然園19.9.19 (3).jpg栂池自然園に見るモウセンゴケ 2019.9.19.撮影
モウセン池栂池自然園19.9.19 (174).jpgモウセン池に見る竜の首に似た枯れ木 2019.9.19.撮影
ヤマハハコ栂池自然園19.9.19  (3).jpg栂池自然園に見るヤマハハコ 2019.9.19.撮影
栂池自然園19.9.19 (36).jpgミズバショウ湿原の景色 2019.9.19.撮影
栂池自然園19.9.19 (35).jpgミズバショウ湿原の景色 2019.9.19.撮影
栂池自然園19.9.19 (40).jpgワタスゲ湿原の景色 2019.9.19.撮影
ワタスゲ栂池自然園19.9.19 (1).jpgワタスゲ湿原の景色 2019.9.19.撮影
浮嶋湿原栂池自然園19.9.19 (92).jpg浮島湿原の景色 2019.9.19.撮影
浮嶋湿原栂池自然園19.9.19 (93).jpg浮島湿原の景色 2019.9.19.撮影
風穴栂池自然園19.9.19 (6).jpgワタスゲ湿原手前にある風穴 2019.9.19.撮影
最高部湿原栂池自然園19.9.19 (94).jpg展望台への階段。一瞬晴れ間が出て白馬の勇姿がが見えた。 2019.9.19.撮影
栂池自然園19.9.19 (188).jpg帰り道は午後になり雲が晴れ始めた。 2019.9.19.撮影
栂池自然園19.9.19 (200).jpg白馬の勇姿が現れるようになる。 2019.9.19.撮影
栂池自然園19.9.19 (218).jpg小蓮華山も雲が晴れて見えるようになる。 2019.9.19.撮影
栂池自然園19.9.19 (238).jpg栂池山荘近くまで戻るとすっかり晴れ景色となった。 2019.9.19.撮影

アルプスあづみの公園掘金・穂高地区に見る花と昆虫

「国営アルプス安曇野公園には現在コスモスが40万本、黄花コスモスが160万本咲いていて美しい」と松川・大町地区で聞き足を伸ばした。確かに非常に美しく、この地区はオオルリシジミの時と同じく期待を裏切らない。花も多くミヤマアカネやナツアカネなどの昆虫の姿も見れて観察を楽しめた。
アルプス安曇野公園堀金19.9.18 (20).jpg国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区に咲く40万本のコスモスの花 2019.9.18.撮影
コスモスアルプス安曇野公園堀金19.9.18 (7).jpgアルプスあづみの公園に咲くコスモスの花 2019.9.18.撮影
アルプス安曇野公園堀金19.9.18 (22).jpgアルプスあづみの公園に咲くコスモスの花 2019.9.18.撮影
アルプス安曇野公園岩原口 (18).jpgアルプスあづみの公園岩原口に咲く160万本の黄花コスモスの花 2019.9.18.撮影
アルプス安曇野公園岩原口 (16).jpgアルプスあづみの公園岩原口に咲く160万本の黄花コスモスの花 2019.9.18.撮影
アルプス安曇野公園岩原口 (7).jpgアルプスあづみの公園岩原口に咲く160万本の黄花コスモスの花 2019.9.18.撮影
インパチェンスアルプス安曇野公園堀金19.9.18 (6).jpgアルプスあづみの公園に咲くインパチェンスの花 2019.9.18.撮影
ナデシコアルプス安曇野公園堀金19.9.18  (1).jpgアルプスあづみの公園に咲くナデシコの花 2019.9.18.撮影
コウゾリナアルプス安曇野公園堀金19.9.18 (2).jpgアルプスあづみの公園に咲くコウゾリナの花 2019.9.18.撮影
オミナエシアルプス安曇野公園堀金19.9.18 (2).jpgアルプスあづみの公園に咲くオミナエシの花 2019.9.18.撮影
ワレモコウアルプス安曇野公園堀金19.9.18 (5).jpgアルプスあづみの公園に咲くワレモコウの花 2019.9.18.撮影
カンボクアルプスあづみの堀金19.9.18 (4).jpgアルプスあづみの公園に実ったカンボクの赤い実 2019.9.18.撮影
ミヤマアカネアルプス安曇野公園堀金19.9.18 (24).jpgアルプスあづみの公園オオルリシジミが生息する池周辺にいるミヤマアカネ 2019.9.18.撮影
ミヤマアカネアルプス安曇野公園堀金19.9.18 (8).jpg羽化したてのミヤマアカネ 2019.9.18.撮影
ナツアカネアルプス安曇野公園堀金19.9.18 (4).jpg池周辺にいたナツアカネ 2019.9.18.撮影
ツバメシジミとクサフジアルプス安曇野公園堀金19.9.18 (7).jpgクサフジを吸密するツバメシジミ♀ 2019.9.18.撮影

アルプスあづみの公園大町・松川地区に見る花と虫

国営アルプスあづみの公園にはこの時期ジニア(百日草)が6万本も咲いていて美しい。自然観察に訪れ、ジニアの花に圧倒されて園内を散策した。オオミドリシジミなのか、ジョウザンミドリシジミなのかわからないがミドリシジミの♀が空中回廊を歩くとコナラで産卵活動をしているのに遭遇した。ミドリシジミの仲間は9月中旬でも産卵するものが多いことがわかる。ウラギンヒョウモンと思う残り蝶が吸蜜に訪れたりフキバッタの交尾にも出会う。キノコの類も楽しめた。
アルプス安曇野公園松川19.9.18 (2).jpgアルプスあづみの公園大町・松川地区に咲く6万本のジニア(百日草)の花 2019.9.18.撮影
アルプス安曇野公園松川19.9.18 (25).jpg6万本のジニア(百日草)の花 2019.9.18.撮影
アルプス安曇野公園松川19.9.18 (33).jpg6万本のジニア(百日草)の花 2019.9.18.撮影
アルプス安曇野公園松川19.9.18 (30).jpg6万本のジニア(百日草)の花 2019.9.18.撮影
アルプス安曇野公園松川19.9.18 (44).jpg空色朝顔の花 2019.9.18.撮影
アルプス安曇野公園松川19.9.18 (143).jpg空色朝顔の花 2019.9.18.撮影
アルプス安曇野公園松川19.9.18 (22).jpg萩の花 2019.9.18.撮影
アルプス安曇野公園松川19.9.18 (50).jpg園内を巡回して走るロードトレイン 2019.9.18.撮影
アルプス安曇野公園松川19.9.18 (142).jpg園内を巡回して走るロードトレイン 2019.9.18.撮影
アルプス安曇野公園松川19.9.18 (118).jpg園内で見たキノコ 2019.9.18.撮影
アルプス安曇野公園松川19.9.18 (132).jpg園内で見たキノコ 2019.9.18.撮影
アルプス安曇野公園松川19.9.18 (80).jpg園内で見たキノコ 2019.9.18.撮影
アルプス安曇野公園松川19.9.18 (64).jpg園内で見たキノコ 2019.9.18.撮影
アルプス安曇野公園松川19.9.18 (136).jpg園内で見たキノコ 2019.9.18.撮影
アルプス安曇野公園松川19.9.18 (40).jpg園内の空中回廊から見たコナラで産卵中のミドリシジミ類の♀。ジョウザンミドリシジミなのか、オオミドリシジミなのか?9月中旬の時期でも生き残り産卵している。 2019.9.18.撮影
アルプス安曇野公園松川19.9.18 (53).jpgもうほとんど蝶にはお目にかからなかったが唯一ウラギンヒョウモンの羽化不全の吸蜜に出会えた。 2019.9.18.撮影
アルプス安曇野公園松川19.9.18 (96).jpgフキバッタの交尾が目に入った。 2019.9.18.撮影

白馬HLホテル周辺の秋景色

9月18日から20日まで2泊3日の旅行を楽しんだ。定宿にしている白馬HLホテルから見る白馬三山等の秋景色をアップしてみる。
秋の草花も美しく咲いていた。
白馬ハイランドホテル19.9.20 (35).jpgHLホテルが新設した空テラスからの眺め。朝5時30分ころの日の出時間では晴れ予報ではあるがまだ雲が山を覆っていた。 2019.9.20.撮影
白馬ハイランドホテル19.9.20 (13).jpg日の出とともに少し晴れ間が見えだした東の山の朝焼け。 2019.9.20.撮影
白馬ハイランドホテル19.9.20 (29).jpg日の出で一瞬味わえる朝焼けの景色 2019.9.20.撮影
白馬ハイランドホテル19.9.20 (113).jpgホテルの空テラスから眺める白馬三山(右から白馬岳、杓子岳、白馬鑓ケ岳) 2019.9.20.撮影
白馬ハイランドホテル19.9.20 (104).jpg空テラスから見る雲が晴れてきた白馬三山 2019.9.20.撮影
白馬ハイランドホテル19.9.20 (109).jpg空テラスから見る白馬の山並み(右から杓子岳、白馬鑓ケ岳、天狗の頭) 2019.9.20.撮影
白馬ハイランドホテル19.9.20 (101).jpg空テラスから見る山並み(右から白馬ジャンプ競技場、牛首、大黒岳、五竜岳) 2019.9.20.撮影
白馬ハイランドホテル19.9.20 (107).jpg空テラスから見る山並み(右から牛首、大黒岳、五竜岳) 2019.9.20.撮影
白馬ハイランドホテル19.9.20 (92).jpgホテル玄関のヒメリンゴ 2019.9.20.撮影
白馬ハイランドホテル19.9.20 (61).jpgホテル周辺のススキとハギの花 2019.9.20.撮影
白馬ハイランドホテル19.9.20 (86).jpgホテル周辺のフジバカマ 2019.9.20.撮影
白馬ハイランドホテル19.9.20 (51).jpgホテル周辺のサラシナショウマ 2019.9.20.撮影
白馬ハイランドホテル19.9.20 (72).jpgホテル周辺に咲く宵待草 2019.9.20.撮影
白馬ハイランドホテル19.9.20 (89).jpgホテル周辺に咲くキクイモ 2019.9.20.撮影
白馬ハイランドホテル19.9.20 (52).jpgホテル周辺に咲くオオバセンキュウ 2019.9.20.撮影
白馬ハイランドホテル19.9.20 (48).jpgホテルに夜間飛来したクスサン 2019.9.20.撮影

岩倉のクロコノマ幼虫とキノコ他

岩倉の別の定期観察場所へ出かけた。ここもクロコノマが多い。終令幼虫から3令幼虫まで見ることができた。キノコはカエンタケが出ていないか確かめたが今年はほかのキノコも含め少ない。アワブキにはアオバセセリの幼虫は見られるがスミナガシは1頭も見れなかった。前回採集した3令幼虫からすべて寄生蝿が出ているのでここの幼虫は全滅しているのだろう。成虫ではコミスジ、アキアカネの姿をなにもいない沿道や広場に見ることができた。
クロコノマ岩倉飛騨池19.9.17 (21).jpgススキについているクロコノマの終令幼虫 2019.9.17.撮影
クロコノマ岩倉飛騨池19.9.17 (7).jpgススキについていたクロコノマの3令幼虫 2019.9.17.撮影
クロコノマ岩倉飛騨池19.9.17 (9).jpgススキの葉裏に残るクロコノマの蛹殻 2019.9.17.撮影
アキアカネ岩倉飛騨池19.9.17 (3).jpgススキにとまるアキアカネ 2019.9.17.撮影
コミスジ岩倉飛騨池19.9.17 (5).jpg日向に飛んでいたコミスジ 2019.9.17.撮影
ホタルガ岩倉飛騨池19.9.17 (6).jpg雑木林に飛ぶホタルガ 2019.9.17.撮影
ホタルガ岩倉飛騨池19.9.17 (3).jpg雑木林に飛ぶホタルガ 2019.9.17.撮影
ツリガネタケ岩倉飛騨池19.9.17 (5).jpgクヌギの朽木に出来たツリガネタケ 2019.9.17.撮影
ツリガネタケ岩倉飛騨池19.9.17 (1).jpgツリガネタケに付いたヒグラシの空蝉 2019.9.17.撮影
ジンガサタケの仲間?岩倉飛騨池19.9.17 (2).jpgクヌギの朽木に生えたジンガサタケの仲間? 2019.9.17.撮影
ジンガサタケの仲間?岩倉飛騨池19.9.17 (5).jpgクヌギ朽木樹上のジンガサタケの仲間? 2019.9.17.撮影
マンネンタケ岩倉飛騨池19.9.17 (3).jpgクヌギの朽木に出来たマンネンタケ 2019.9.17.撮影
ススキ岩倉飛騨池19.9.17 (2).jpgクロコノマの食草、ススキ 2019.9.17.撮影
メリケンカルガヤ岩倉飛騨池19.9.17 (5).jpg最近いたるところに増えている帰化植物のメリケンカルガヤ 2019.9.17.撮影

岩倉自然観察(ツルリンドウの花ほか)

孫が新見で採集したカブトムシは元気に今日まで長生きしているので岩倉の樹液の出ているクヌギへ放してやり、ついでに自然観察も行いました。山道にはツルリンドウの花が可憐に咲いていました。ここは少し鹿害がましになっています。イタドリの花も光に透かされきれいです。クヌギの林間にはクロコノマが飛び、ヒカゲチョウはまだいます。オオスズメバチの活動が活発になっているのであまり近寄れません。キノコ類も他よりは多く見れました。
ツルリンドウ岩倉繁見坂19.9.16 (9)1.jpg岩倉に見るツルリンドウの花。鹿害に会わずに残っていたのがうれしい。 2019.9.16.撮影
ツルリンドウ岩倉繁見坂19.9.16 (3).jpg可憐に咲くツルリンドウの花 2019.9.16.撮影
ツルリンドウ岩倉繁見坂19.9.16 (5).jpgツルリンドウの花 2019.9.16.撮影
イタドリ岩倉繁見坂19.9.16 (3).jpg沿道に咲くイタドリの花。陽の光に透かされて咲く花が美しい。 2019.9.16.撮影
カブトムシ新見産19.9.16 (4).jpg孫が新見で採集して今まで元気に飼育していたカブトムシ♂。♀はすでに死んで幼虫がかなりいる。このオスは元気で長生きなのでクヌギの樹液に放してやった。 2019.9.16.撮影
キンモンガ岩倉繁見坂19.9.16 (4).jpg林道に飛ぶキンモンガ。この蛾は蝶のように美しい。 2019.9.16.撮影
クロコノマ岩倉繁見坂19.9.16 (3).jpg薄暗いクヌギ林で忍者のように飛ぶクロコノマ 2019.9.16.撮影
クロコノマ岩倉繁見坂19.9.16 (5).jpgだいぶ擦れているが2頭飛んでいた。 2019.9.16.撮影
シロオニタケ岩倉繁見坂19.9.16 (5).jpgクヌギ林に生えるシロオニタケ 2019.9.16.撮影
オオミノクロアワタケ?岩倉繁見坂19.9.16 (2).jpgクヌギ林に生えるオオミノクロアワタケかなと思うキノコ 2019.9.16.撮影
オオミノクロアワタケ?岩倉繁見坂19.9.16 (3).jpgオオミノクロアワタケ? 2019.9.16.撮影
オニイグチモドキ岩倉繁見坂19.9.16 (4).jpgオニイグチモドキかなと思うキノコ 2019.9.16.撮影
キハツダケ?岩倉繁見坂19.9.16 (5).jpgよくわからないがキハツダケとしてみたキノコ 2019.9.16.撮影
ナラタケモドキ岩倉繁見坂19.9.16 (9).jpgこれはナラタケモドキで間違いなかろう 2019.9.16.撮影
ナラタケモドキ岩倉繁見坂19.9.16 (11).jpgナラタケモドキ 2019.9.16.撮影
チョウジチチタケ?岩倉繁見坂19.9.16 (2).jpgチョウジチチタケとしてみたキノコ。よくわからない。 2019.9.16.撮影チョウジチチタケ?岩倉繁見坂19.9.16 (3).jpgチョウジチチタケ? 2019.9.16.撮影
シロナメツムタケ?岩倉繁見坂19.9.16 (3).jpgシロナメツムタケとしてみたキノコ。この手のキノコはちんぷんかんぷんである。 2019.9.16.撮影
ニオイワチチタケ?岩倉繁見坂19.9.16 (2).jpgニオイワチチタケとしてみたキノコ。継続観察でわからない名前のキノコは観察継続していきたい。 2019.9.16.撮影

宝ヶ池の定期観察(キノコと昆虫)

宝ヶ池にキノコが出ていないか見に出かけた。やはりここもカラカラの乾燥で暑さが原因と思えるきのこの出の悪さがあった。虫たちも少ない。鳥もアオゲラの声が聞こえるくらいだった。唯一池そばでオナガサナエとルリタテハの飛翔を観察できた。雑木林ではここもクロコノマは見られる。いつもたくさん出ているシロオニタケは数が非常に少なかった。困ったことだが鹿だけは常時見ることができる。
オナガサナエ宝ヶ池19.9.15 (14).jpg池そばで飛翔するオナガサナエ 2019.9.15.撮影
オナガサナエ宝ヶ池19.9.15 (8).jpg池そばで飛翔するオナガサナエ 2019.9.15.撮影
オナガサナエ宝ヶ池19.9.15 (44).jpg池そばで飛翔するオナガサナエ 2019.9.15.撮影
オナガサナエ宝ヶ池19.9.15 (29).jpg池そばで飛翔するオナガサナエ 2019.9.15.撮影ルリタテハ宝ヶ池19.9.15 (17).jpg池そばで飛翔するルリタテハ 2019.9.15.撮影
ルリタテハ宝ヶ池19.9.15 (14).jpg池そばで飛翔するルリタテハ 2019.9.15.撮影
クロコノマ宝ヶ池19.9.15 (5)1.jpg薄暗い雑木林に飛ぶクロコノマ 2019.9.15.撮影
フタモンアシナガバチ宝ヶ池19.9.15 (8).jpg集団になっていた小型のフタモンアシナガバチ 2019.9.15.撮影
宝ヶ池19.9.15 (1).jpg桜の森を闊歩する困り物の鹿 2019.9.15.撮影
シロオニタケの仲間宝ケ池19.9.15 (7).jpg今年は数が少ないシロオニタケ 2019.9.15.撮影
シロオニタケの仲間宝ケ池19.9.15 (14).jpgシロオニタケ 2019.9.15.撮影
ナラタケモドキ宝ケ池19.9.15 (11).jpgナラタケモドキ 2019.9.15.撮影
オオホウライタケ宝ケ池19.9.15 (13).jpgオオホウライタケ 2019.9.15.撮影
アンズタケ宝ケ池19.9.15 (2).jpgアンズタケ 2019.9.15.撮影
アラゲホコリタケ?宝ケ池19.9.15 (5).jpg名前はわからないがアラゲホコリタケかな? 2019.9.15.撮影
カワラタケ宝ケ池19.9.15 (2).jpgカワラタケ 2019.9.15.撮影
チャウロコタケ?宝ケ池19.9.15 (6).jpgチャウロコタケかなと思うがこれもカワラタケなのか? 2019.9.15.撮影
ニクウスバタケ?宝ケ池19.9.15 (3).jpgニクウスバタケ 2019.9.15.撮影
ベッコウタケ宝ケ池19.9.15 (2).jpgベッコウタケ 2019.9.15.撮影
ツガノサルノコシカケ宝ケ池19.9.15 (2).jpgツガノサルノコシカケ 2019.9.15.撮影
サルノコシカケの仲間宝ケ池19.9.15 (5).jpgサルノコシカケの仲間だがこれは何だろうか?これもベッコウタケ? 2019.9.15.撮影

ヒサマツミドリシジミ産卵観察今季4回目

ヒサマツミドリシジミの産卵観察に鈴鹿へ出かけた。朝一番は気温も下がっていたので活動開始すると見込んでいたが、現地の9時過ぎからは気温が上がり始めとても♀が飛ぶ状態ではなくなってきた。それでも12:30まで観察するが、ウラギンシジミ、ムラサキシジミの飛翔は見るもののその姿には出会えなかった。クサギの花にミヤマカラスアゲハは見られたが、アワブキのスミナガシやススキにはいつもいるクロコノマの幼虫もいない。かろうじてコミスジ、イチモンジチョウ、ミドリヒョウモン、ウラギンヒョウモンの飛翔は見れた。アオゲラが谷を飛びミンミンゼミやツクツクボウシが晩夏を惜しんで鳴いていた。今年はヒサマツミドリシジミは25日を過ぎないと見れなさそうな雰囲気だ。珍客として山中にニワトリ♂が1羽、野獣に襲われたのか尾羽と羽を齧られて佇んでいた。こんなところにニワトリがいるはずもないので誰かが捨てたのだろうか?
古々録谷19.9.14 (7).jpgヒサマツミドリシジミ♀が飛ぶ空間 2019.9.14.撮影
古々録谷19.9.14 (6).jpgヒサマツミドリシジミ♀が産卵飛翔する空間 2019.9.14.撮影古々録谷19.9.14 (8).jpgヒサマツミドリシジミ♀がよく休む紅葉が始まったヤマウルシ 2019.9.14.撮影
古々録谷19.9.14 (2).jpg渓谷の美しい水の流れ 2019.9.14.撮影
古々録谷19.9.14 (4).jpg渓谷の美しい水の流れ 2019.9.14.撮影ニワトリ古々録谷19.9.14 (6).jpg山中にいた傷ついたニワトリ♂。野獣に齧られでもしたか尾羽と羽の付け根が傷ついている。誰がこんなところに持ち込んだのだろう? 2019.9.14.撮影
ミヤマカラスアゲハ古々録谷19.9.14 (1).jpgミヤマカラスアゲハが飛び交うクサギの花 2019.9.14.撮影
ホツツジ古々録谷19.9.14 (2).jpgホツツジの花 2019.9.14.撮影
キハギ古々録谷19.9.14 (2).jpgキハギの花 2019.9.14.撮影
ミンミンゼミ古々録谷19.9.14 (4).jpg晩夏を惜しむように鳴いているミンミンゼミ 2019.9.14.撮影
ツクツクボウシ古々録谷19.9.14..jpgかぼそい声になってきたツクツクボウシ 2019.9.14.撮影
コミスジ古々録谷19.9.14 (2).jpgコミスジ 2019.9.14.撮影
イチモンジチョウ古々録谷19.9.14 (9).jpgイチモンジチョウ 2019.9.14.撮影
ウラギンシジミ古々録谷19.9.14 (4).jpgだいぶ擦れて飛び回っているウラギンシジミ♂ 2019.9.14.撮影
キイロスズメバチ古々録谷19.9.14 (1).jpg獰猛に飛び回るキイロスズメバチ。この蜂は偵察に来ると怖い。 2019.9.14.撮影
アキアカネ古々録谷19.9.14 (1).jpgアキアカネ 2019.9.14.撮影
アキアカネ古々録谷19.9.14 (12).jpg朝9時頃渓谷に群れて飛ぶアキアカネ 2019.9.14.撮影
オオトビエダシャク古々録谷19.9.14..jpgオオトビエダシャク 2019.9.14.撮影

京都府立植物園の花と昆虫たち

雨上がりの京都府立植物園を訪れた。キノコが出ているかと思ったがマンネンタケなどは出ていても秋のキノコは見当たらなかった。園内を歩いて花と蝶、鳥、昆虫たちを探してみた。
ヒメウラナミジャノメとサクラタデ植物園19.9.13 (5).jpgサクラタデの花とヒメウラナミジャノメ。ごく普通にいる蝶だが紋の変化があって面白い。美しいサクラタデの花を吸蜜していたので余計に美しく感じた。 2019.9.13.撮影
ヒメウラナミジャノメ植物園19.9.13 (4).jpgヒメウラナミジャノメ 2019.9.13.撮影
ヒメウラナミジャノメ植物園19.9.13 (7).jpgヒメウラナミジャノメ 2019.9.13.撮影
ムラサキツバメ植物園19.9.13 (1).jpgシリブカガシの蘖周辺にいるムラサキツバメ 2019.9.13.撮影
ムラサキツバメ植物園19.9.13 (4).jpgマテバシイの新芽でアリに守られて育つムラサキツバメの終令幼虫。この時期はいつ尋ねてもこれらの蝶を見ることができる。 2019.9.13.撮影
クロコノマ植物園19.9.13 (3).jpg薄暗いところを飛ぶクロコノマ。秋になると増えてくる。 2019.9.13.撮影
シシユズとアゲハ植物園19.9.13 (2).jpgシシユズの木についていたアゲハチョウの終令幼虫。アシナガバチなどの活動が弱くなると生き残る幼虫が多くなる。 2019.9.13.撮影
イナゴ植物園19.9.13 (3).jpgユキヤナギについていたイナゴ 2019.9.13.撮影
モンスズメバチ植物園19.9.13 (1).jpgクヌギの樹液に来ていたモンスズメバチ 2019.9.13.撮影
アカスジツチバチとボタンボウフウ植物園19.9.13 (10).jpgボタンボウフウの花に来ていたアカスジツチバチ 2019.9.13.撮影
カワセミ植物園19.9.13 (3).jpg半木池のカワセミ。秋になって賀茂川にもよく飛ぶようになった。 2019/.9.13.撮影
ムクドリ植物園19.9.13 (9).jpgムクドリの集団。いろいろな羽色のものが混ざっている。 2019.9.13.撮影
ヒガンバナ植物園19.9.13 (2).jpg咲き始めたヒガンバナ 2019.9.13.撮影
オミナエシ植物園19.9.13 (3).jpg秋の花オミナエシ 2019.9.13.撮影
ナンテンハギ植物園19.9.13 (4).jpgナンテンハギ 2019.9.13.撮影
キハギ植物園19.9.13 (1).jpgキハギ 2019.9.13.撮影
タンキリマメ植物園19.9.13 (9).jpgタンキリマメ 2019.9.13.撮影
ツリフネソウ植物園19.9.13 (4).jpgツリフネソウ 2019.9.13.撮影
ワレモコウ植物園19.9.13 (3).jpgススキとワレモコウ 2019.9.13.撮影
マンネンタケ植物園19.9.13 (5).jpgマンネンタケ 2019.9.13.撮影
マンネンタケ植物園19.9.13 (7).jpgマンネンタケ 2019.9.13.

自然観察(賀茂川朝散歩と修学院定期観察)

早朝、5:00から7:00に賀茂川を朝散歩して10年近くなる。9月に入るとめっきり暗くなるが今年はまだ蒸し暑さが半端でない。しかし、この時期は朝焼けが特に美しく、これは早起きのご褒美だろう。その光景は数分しか見られない。この時期にセンニンソウが咲くがこれも楽しみの一つで、気を付けると黒い大きな蝶が飛ぶこともある。温暖化で北へ勢力を広げるクロコノマである。何で世代発生を繰り広げるのか?普通はススキだが賀茂川はジュズダマのようだ。食痕を探すと若令幼虫が複数見つかった。また、修学院へ定期観察に出かけたが今年はこの時期に多く見るキノコも全く見られない。かろうじて年中見れるキノコを少数見ただけだった。虫や鳥の数も少なくコミスジ、ウラギンシジミ、ナガサキアゲハをそれぞれ1頭見た。ハンミョウも1頭のみで1頭見たオナガサナエは写真を撮らせてくれた。谷では石に人顔を遊び心で作ったものが山道に残されていた。
賀茂川19.9.10 (3).jpg賀茂川朝散歩で一瞬見ることのできる朝焼け。非常に美しいので携帯で散歩する人は皆足を止めて撮影する。 2019.9.10.撮影
賀茂川19.9.6 (3).jpg賀茂川散歩で見る朝焼け。面白い形状の雲がある時は特に見ごたえがある。北山橋から北山に見る朝焼け。 2019.9.6.撮影
センニンソウ賀茂川19.9.6 (23).jpg数年前はいたるところにこのセンニンソウが見られたが公園化が進むと刈込により数が減った。御薗橋付近から大文字山方面を眺める。 2019.9.6.撮影
センニンソウ賀茂川19.9.6 (13).jpg上賀茂御薗橋付近に咲くセンニンソウ 2019.9.6.撮影クロコノマ賀茂川19.9.12 (13).jpg朝散歩で見つけたジュズダマについていたクロコノマの若令幼虫 2019.9.12.撮影
梅谷19.9.12 (2).jpg定期観察している修学院の谷。こんなになにも見れないのは珍しい。熱暑の所為だろうか。 2019.9.12.撮影
梅谷19.9.12 (9).jpg山道に遊び心で描かれた人顔。 2019.9.12.撮影
カワラタケ梅谷19.9.12 (6).jpgカワラタケ 2019.9.12.撮影
チャウロコタケ梅谷19.9.12 (4).jpgチャウロコタケ 2019.9.12.撮影
ツリガネタケ梅谷19.9.12 (2).jpgツリガネタケ 2019.9.12.撮影
オナガサナエ梅谷19.9.12 (18).jpgオナガサナエ 2019.9.12.撮影

今季3度目のヒサマツミドリシジミ♀の産卵行動観察

8月26日、9月2日とヒサマツミドリシジミ♀の活動観察に出かけ9月10日は3度目の観察だった。今年は不作年なので数が少ないだろうと予想はしているが、残暑の厳しい異常気象でこの日も34度もありウラジロガシはとてもヒサマツミドリシジミ♀が産卵に来るような状態ではなかった。1時間ほど観察するがウラギンシジミすら飛ばずあきらめて早々に切り上げた。今年は20日を過ぎないと気温が落ち着かないのではないだろうか。例年よりアキアカネの数も少なく観察できる昆虫も少ない。かろうじて26日に採集したスミナガシの若令幼虫のいたアワブキに新しい1令幼虫がついていた。26日の幼虫は自宅でもう前蛹や蛹になっている。撮影するものがないのでジョロウグモを写してみるが、金色に輝く蜘蛛の糸など結構意外な美しさを感じた。
久多19.9.10 (24).jpg今年は表年で芽を付けるウラジロガシのあるヒサマツミドリシジミ発生地 2019.9.10.撮影
久多19.9.10 (37).jpgヒサマツミドリシジミの発生する渓谷 2019.9.10.撮影
久多19.9.10 (42).jpgヒサマツミドリシジミ♀が産卵するウラジロガシの部位 2019.9.10.撮影
アキアカネ久多19.9.10 (1).jpg発生地に飛ぶアキアカネ。今年は数がめっきり少ない。 2019.9.10.撮影
アキアカネ久多19.9.10 (7).jpg発生地に見られるアキアカネ 2019.9.10.撮影
ススキ久多19.9.10 (2).jpg穂が出てきたススキ。もっと気温が下がり25度程度にならないとヒサマツミドリシジミは活動しない。 2019.9.10.撮影
ジョロウグモ久多19.9.10 (4).jpg発生地にいたジョロウグモ。金色に輝く蜘蛛の巣の糸の色など意外な美しさを感じた。 2019.9.10.撮影
スミナガシ久多19.9.10 (7).jpgアワブキの葉に見つけたスミナガシの1令休眠幼虫 2019.9.10.撮影
スミナガシ久多19.9.10 (9).jpg一つのアワブキの葉に2頭のスミナガシの1令休眠幼虫がついている。まだこの辺りには成虫の♀が生きているのかもしれない。 2019.9.10.撮影

市原の自然観察(クサギの花とミヤマカラスアゲハほか)

炎天下の14:00、市原の谷のクサギにミヤマカラスアゲハが来ていないか見に出かけた。ほとんど虫らしい虫に出会えない道筋だったが谷のウツギの花にはちょうどミヤマカラスアゲハが3頭舞っていた。クロアゲハやナガサキアゲハもいたが良い被写体にはなってくれなかった。花と蝶のいい構図には収まらなかったがしばらく遊んでくれる。飛び疲れた1♀が谷の日陰のダンドボロギクに休んでくれたのでちょうどお散歩ネットも持参していたので捕獲して卵を産ませることにした。ミンミンゼミとツクツクボウシが鳴く鞍馬川の谷の小径でムラサキシジミ、ホタルガ、クロコノマの蛹殻、幼虫は見ることができた。イチモンジチョウやキタキチョウは飛んでいる。
クサギ市原19.9.9 (2).jpg市原の谷に咲くクサギの花。もう終盤なのであまり美しくない。 2019.9.9.撮影
ミヤマカラスアゲハ市原19.9.9 (6).jpgクサギの花に舞うミヤマカラスアゲハ♀。時期がもう少し早ければもっと舞っていただろうが3頭のみだった。 2019.9.9.撮影
ミヤマカラスアゲハ市原19.9.9 (22).jpgこのミヤマカラスアゲハはあまりの暑さに日陰のダンドボロギクに休みに降りた。 2019.9.9.撮影
市原19.9.9 (176).jpg谷に降りたこの蝶はお散歩ネットを持っていたので捕獲して卵を産ませることにした。市原のミヤマカラスアゲハは非常に美しい春型が生まれることが多い。 2019.9.9.撮影
ミヤマカラスアゲハ市原19.9.9 (48).jpgクサギの花に舞う別個体のミヤマカラスアゲハ♀。 2019.9.9.撮影
ミヤマカラスアゲハ市原19.9.9 (58).jpgクサギの花に舞うミヤマカラスアゲハ♀ 2019.9.9.撮影
ミヤマカラスアゲハ市原19.9.9 (65).jpgクサギの花に舞うミヤマカラスアゲハ♀ 2019.9.9.撮影
クロアゲハ市原19.9.9 (4).jpgクサギの花に舞うクロアゲハ。ナガサキアゲハも吸蜜に来たが時間が短く撮影できなかった。 2019.9.9.撮影
クズ市原19.9.9 (2).jpgクズの花。かってはここのクズの花でウラギンシジミの幼虫をたくさん観察できたが今は難しい。 2019.9.9.撮影
ウラギンシジミ市原19.9.9 (8).jpgクズの花に産卵に訪れるウラギンシジミ 2019.9.9.撮影
タラ市原19.9.9 (2).jpgタラノキの花 2019.9.9.撮影
ムラサキシジミ市原19.9.9 (3).jpg鞍馬川の道筋にいたムラサキシジミ。アラカシで産卵している。 2019.9.9.撮影
ホタルガ市原19.9.9 (1).jpgホタルガ 2019.9.9.撮影
市原19.9.9 (160).jpg道筋のススキに見るクロコノマの蛹殻 2019.9.9.撮影
市原19.9.9 (174).jpgクロコノマの幼虫。この時期になると京都のいたるところでクロコノマの幼虫が見られるようになる。 2019.9.9.撮影

京都御苑きのこ観察会で学んだきのこたち

9月8日の京都御苑きのこ観察会に参加して普段は名前を調べるのに四苦八苦しているキノコを佐野修治先生らの解説でこの日は50種見ることができた。幼菌から老菌まで真菌の生態を楽しく学び写真に撮った。ここにその一部を掲載する。
ウスヒラタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (3).jpg松の木に出来たヒラタケの仲間。(ウスヒラタケ) 2019.9.8.撮影
ウズラタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (3).jpgウズラタケ 2019.9.8.撮影
アセタケの仲間御苑キノコ観察会19.9.8 (5).jpgアセタケの仲間。(毒) 2019.9.8.撮影
アズマタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (4).jpg松の根に出来ているアズマタケ 2019.9.8.撮影
オチバタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (3).jpg落ち葉を分解するオチバタケ 2019.9.8.撮影
ニセショウロの仲間御苑キノコ観察会19.9.8 (3).jpgニセショウロの仲間 2019.9.8.撮影
ナカグロモリノカサの仲間御苑キノコ観察会19.9.8 (11).jpgナカグロモリノカサ(ハラタケ)の仲間。 2019.9.8.撮影
セミノハリセンボン御苑キノコ観察会19.9.8 (3).jpg冬虫夏草のクマゼミに出来たセミノハリセンボン。蝉を殺して生える。 2019.9.8.撮影
ツチグリの幼菌御苑キノコ観察会19.9.8 (2).jpgツチグリの幼菌 2019.9.8.撮影
シロツルタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (2).jpg御苑では見られるが珍しいシロツルタケ。 2019.9.8.撮影
オニフスベ御苑キノコ観察会19.9.8 (4).jpg大きなきのこ、オニフスベの老菌 2019.9.8.撮影
ヒトヨタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (2).jpg一日で枯れてしまうヒトヨタケの老菌。 2019.9.8.撮影
ヒメツチグリ御苑キノコ観察会19.9.8 (5).jpg小さなキノコのヒメツチグリ 2019.9.8.撮影ベニタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (1).jpg奥の深いベニタケの仲間。カブトムシ臭がするとニオイコベニタケという。 2019.9.8.撮影
ヒメコナカブリツルタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (3).jpgヒメコナカブリツルタケ 2019.9.8.撮影ベッコウタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (4).jpgベッコウタケ 2019.9.8.撮影
ヒトクチタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (4).jpgヒトクチタケ 2019.9.8.撮影
マツオウジ御苑キノコ観察会19.9.8 (18).jpg松の木に群生したマツオウジを観察する。襞が鋸刃状なのが特徴。 2019.9.8.撮影
マツオウジ御苑キノコ観察会19.9.8 (5).jpg立派なマツオウジ。 2019.9.8.撮影
モミサルノコシカケ御苑キノコ観察会19.9.8 (3).jpg 非常に珍しいキノコと言われるモミサルノコシカケ。空蝉が付いていて面白い。 2019.9.8.撮影
ヤマドリダケモドキ御苑キノコ観察会19.9.8 (3).jpgモミの木の下に生えていたヤマドリダケモドキ 2019.9.8.撮影マツカサダケ御苑キノコ観察会19.9.8 (1).jpgマツカサタケから生えたマツカサタケ 2019.9.8.撮影
ヘビキノコモドキ御苑キノコ観察会19.9.8 (2).jpgヘビキノコモドキ 2019.9.8.撮影
オオミノコフキタケ御苑キノコ観察会19.9.8 (1).jpg平地性のものをオオミノコフキタケと言い、高地性のものをコフキサルノコシカケと呼ぶという。  2019.9.8.撮影
オオムラサキホコリ御苑キノコ観察会19.9.8 (2).jpgオオムラサキホコリという変形菌。この日は過去最高の19種が観察できた。 2019.9.8.撮影

京都府立植物園のキノコ探索

京都府立植物園のキノコを探して歩いてみた。今年はキノコも虫も花も例年とは少ないように思う。カラカラの地面だが探してみると結構種類は見つかる。しかし、図鑑照合では相変わらず名前を特定するのは難しい。
セミノハリセンボン植物園19.9.6 (5).jpgクマゼミに生えかけていたセミノハリセンボンのその後を観察してみた。前回見た時は蝉はまだ生きていたがこの日はもう草にとまったまま死んでいた。背中のキノコは少し広がっているようだ。 2019.9.6.撮影
アブラゼミの黴?キノコ?植物園19.9.6 (7).jpgとまったまま死ぬセミノハリセンボンの生えた蝉を探していたら木にとまったまま死んでいるアブラゼミを見つけた。これは黴にやられたもののようだが羽に生えているのはキノコだろうか? 2019.9.6.撮影
ニセマツタケ植物園19.9.6 (2).jpg椎の林で初めて見るキノコに出会った。これはニセマツタケだろうか? 2019.9.6.撮影
ニセマツタケ植物園19.9.6 (7).jpg香りが良いし、きれいにおいしそうに割ける。ニセマツタケのように思うキノコ。 2019.9.6.撮影
アミタケ植物園19.9.6 (5).jpgアミタケかなと思うキノコ 2019.9.6.撮影
オオダイアシベニイグチ植物園19.9.6 (3).jpgオオダイアシベニイグチかなと思うキノコ 2019.9.6.撮影
アンズタケ植物園19.9.6 (9).jpgいつもはもっと多いアンズタケ。今年は枯れたものが多い。 2019.9.6.撮影
オオツルタケ植物園19.9.6 (7).jpgオオツルタケかなと思うキノコ 2019.9.6.撮影
コツブタケ植物園19.9.6 (4).jpgコツブタケ 2019.9.6.撮影
シロオニタケモドキ植物園19.9.6 (7).jpgシロオニタケモドキかなと思うキノコ 2019.9.6.撮影カワラタケ植物園19.9.6 (2).jpgカワラタケ 2019.9.6.撮影
コフキサルノコシカケ植物園19.9.6 (5).jpgコフキサルノコシカケ。今年はきれいな裏の白いものが多い。 2019.9.6.撮影
クマシメジ植物園19.9.6 (9).jpgクマシメジかなと思うキノコ 2019.9.6.撮影
ミナカタトヤマタケ?植物園19.9.6 (4).jpgミナカタトヤマタケかとしたがよくわからないキノコ 2019.9.6.撮影
ツルタケ植物園19.9.6 (9).jpgツルタケらしきキノコ 2019.9.6.撮影
シロソウメンタケ植物園19.9.6 (3).jpgシロソウメンタケ 2019.9.6.撮影
シロヒメホウキタケ植物園19.9.6 (7).jpgこちらはシロヒメホウキタケだろうか? 2019.9.6.撮影
マンネンタケ植物園19.9.6 (2).jpgマンネンタケの幼菌 2019.9.6.撮影
ヤナギマツタケ植物園19.9.6 (2).jpgヤナギマツタケの老菌 2019.9.6.撮影
不明菌植物園19.9.6 (11).jpgこれは何というキノコだろう?不明菌。(アメリカウラベニイロガワリかもしれない) 2019.9.6.撮影
不明菌植物園19.9.6 (2).jpgこれも名前の分からないキノコ。不明菌。(アシグロホウライタケかもしれない) 2019.9.6.撮影

京都府立植物園の花と虫探索

京都府立植物園を花と虫を求めて散策した。何か新しいものが見られないか園内を隅から隅まで歩くがいつも見るものしか出てこない。しかし、その姿はその時にしか出会えない一期一会の美しさに輝いている。ミヤマカラスアゲハが見れないかと探したが、自宅に帰ると自宅のキハダに夕刻産みに来ていた。結構産卵したようなのでそれはアシナガバチにやられる前に回収しないといけない。
コミスジ植物園19.9.6 (11).jpg第3化と思えるコミスジ。餌の加減かかなり小さい。 2019.9.6.撮影
ムラサキツバメ植物園19.9.6 (18).jpg羽化したてのムラサキツバメ。シリブカガシの周りに飛んでいる。 2019.9.6.撮影
ヒメウラナミジャノメ植物園19.9.6 (3).jpgヒメウラナミジャノメ。この蝶は常時みられるくらいに発生している。 2019.9.6.撮影
ルリタテハ植物園19.9.6 (1).jpgクヌギの樹液に来るルリタテハ。だいぶ擦れてきた。 2019.9.6.撮影
ルリタテハ植物園19.9.6 (9).jpgクヌギの樹液に来た別個体のルリタテハ。ホトトギスやユリに産卵するが寄生されたり植物園のボランティアに駆除されることが多い。 2019.9.6.撮影
ミヤギノハギ植物園19.9.6 (9).jpgミヤギノハギの花とキタキチョウの卵。秋にはハギによくキタキチョウは産卵する。 2019.9.6.撮影
ホシミスジ植物園19.9.6 (5).jpgユキヤナギについているホシミスジの若令幼虫の巣。この幼虫はまだ発生するのか、それとも越冬に入るのか? 2019.9.6.撮影
シラホシハナムグリ植物園19.9.6 (5).jpg樹液に来ていたシラホシハナムグリ。これはシロテンハナムグリでなくシラホシハナムグリであることが調べて分かった。 2019.9.6.撮影
シラホシハナムグリ植物園19.9.6 (11).jpgこれも背筋の特徴からシラホシハナムグリだと分かった。 2019.9.6.撮影
オンブバッタ植物園19.9.6 (3).jpgどこにでもいるオンブバッタ。我が家でもこれが増えて困っている。 2019.9.6.撮影
マユタテアカネ植物園19.9.6 (1).jpgマユタテアカネ。結構このトンボは長生きする。 2019.9.6.撮影
ハグロトンボ植物園19.9.6 (1).jpgハグロトンボの♂ 2019.9.6.撮影
スズムシバナ植物園19.9.6 (4).jpgせせらぎに咲くスズムシバナ。希少植物と思えないくらい植物園には多い。 2019.9.6.撮影
スズムシバナ植物園19.9.6 (6).jpg残暑の光に輝くスズムシバナ。 2019.9.6.撮影
ナンバンギセル植物園19.9.6 (9).jpgススキに寄生するナンバンギセルの花 2019.9.6.撮影
カワラケツメイ植物園19.9.6 (1).jpgツマグロキチョウの食草、カワラケツメイ 2019.9.6.撮影
メドハギ植物園19.9.6 (3).jpgキタキチョウの食草、メドハギ。これから越冬に向けて数が増えるのでこれに鈴なりの蛹がつくことがある。 2019.9.6.撮影
ナンテンハギ植物園19.9.6 (1).jpgアサマシジミの食草、ナンテンハギ 2019.9.6.撮影

植物園自然観察2019.9.3.クマゼミとセミノハリセンボン他

9.3.に京都府立植物園を自然観察して歩いてみた。何年か前にアブラゼミに生えていたセミノハリセンボンを見つけた同じ場所に今度はクマゼミがとまりこのキノコが生えかけていた。おそらくまだ生きているのだろうがこのキノコが育つとともに命を失うのだろう。今後を見守りたい。園内はあまり変化が見られないが、クヌギの樹液を薬剤で枯らした木にカブトムシの♀が来ていた。園内には樹液に集まる昆虫も多く、スズメバチが怖いからと短絡的に樹液を枯らさないでほしいものだ。昆虫たちは必死に新しい樹液が出るよう頑張っている。半木池にカワセミも戻ってきており秋が始まったことを教えられる。
セミノハリセンボン植物園19.9.3 (1).jpg生きながらセミノハリセンボンというキノコに命を奪われるクマゼミ。背中の白い部分にそのキノコが生えかけている。 2019.9.3.撮影
ヨツボシオオキスイ植物園19.9.3 (3).jpg樹液を園がスズメバチ対策で枯らしてしまったクヌギに新しい樹液を出させ、吸っているカブトムシの♀とヨツボシオオキスイ。ボクトウガの幼虫が残っていたからそれが樹液を出させたのかもしれない。ここでカブトムシを見るのは初めてだが、コクワガタは樹液の出ていた時よく見かけた。 2019.9.3.撮影
カワセミ植物園19.9.3 (5).jpg半木池に戻ってきているカワセミ。秋の到来を感じさせる。 2019.9.3.撮影
ギンヤンマ植物園19.9.3 (8).jpgコウホネの水場に産卵に訪れるギンヤンマの連結♂♀ 2019.9.3.撮影
シオカラトンボ♂型♀植物園19.9.3 (9).jpg一見コフキトンボにも似ているがシオカラトンボの♂型♀ トンボは奥が深い。 2019.9.3.撮影
ショウジョウトンボ植物園19.9.3 (3).jpg真っ赤なトンボ、ショウジョウトンボ 2019.9.3.撮影
ムラサキツバメ植物園19.9.3 (5).jpgシリブカガシには少なくなったとはいうもののムラサキツバメが生息している。蘖をじゃまもののように切らないでほしい。 2019.9.3.撮影
コフキサルノコシカケ植物園19.9.3 (2).jpg裏の白いコフキサルノコシカケ。漢方薬にはこの白いのがいいらしい。 2019.9.3.撮影
マンネンタケ植物園19.9.3 (4).jpg漢方薬で珍重されるマンネンタケの幼菌 2019.9.3.撮影
ミズキンバイ植物園19.9.3 (4).jpgミズキンバイ 2019.9.3.撮影
タコノアシ植物園19.9.3 (4).jpgタコノアシ 2019.9.3.撮影
パンパスグラス植物園19.9.3 (3).jpgパンパスグラス 2019.9.3.撮影

京都御苑に見るキノコ

京都御苑をキノコ観察で散策してみた。御苑の観察会で先生に教えて頂いて名前を知るようにはいかないが、できる限り図鑑で照合して名前を付けてみた。したがって間違っている名前も多いと思う。キノコの美しさを味わってもらえれば幸いだ。
オオダイアシベニイグチ御苑19.9.1 (2).jpgオオダイアシベニイグチと思うキノコ 2019.9.1.撮影
オオツルタケ御苑19.9.1 (3).jpgオオツルタケと京都御所 2019.9.1.撮影
オオツルタケ御苑19.9.1 (20).jpgオオツルタケと京都御所 2019.9.1.撮影
オニフスベ御苑19.9.1 (2).jpg大きな球形のキノコ、オニフスベ 2019.9.1.撮影
オニフスベ御苑19.9.1 (7).jpg30cmはある大きさのオニフスベ  2019.9.1.撮影
カバイロツルタケ御苑19.9.1 (2).jpgカバイロツルタケ 2019.9.1.撮影
カバイロツルタケ御苑19.9.1 (3).jpgカバイロツルタケ 2019.9.1.撮影
コガネキヌカラカサタケ?御苑19.9.1 (49).jpgコガネキヌカラカサタケ? 2019.9.1.撮影
コフキサルノコシカケ御苑19.9.1 (2).jpgコフキサルノコシカケ 2019.9.1.撮影
コフキサルノコシカケ御苑19.9.1 (4).jpgコフキサルノコシカケ 2019.9.1.撮影
シロツルタケ御苑19.9.1 (4).jpgシロツルタケ 2019.9.1.撮影
シロツルタケ御苑19.9.1 (11).jpgシロツルタケ 2019.9.1.撮影
シロトヤマタケ?御苑19.9.1 (2).jpgシロトヤマタケ? 2019.9.1.撮影
テングツルタケ御苑19.9.1 (7).jpgテングツルタケ 2019.9.1.撮影
ナカグロモリノカサ御苑19.9.1 (5).jpgナカグロモリノカサ 2019.9.1.撮影
ノウタケ御苑19.9.1 (4).jpgノウタケ 2019.9.1.撮影
ヘビキノコモドキ?御苑19.9.1 (5).jpgヘビキノコモドキ? 2019.9.1.撮影
ホオベニシロアシイグチ御苑19.9.1 (4).jpgホオベニシロアシイグチ 2019.9.1.撮影
ヤナギマツタケ御苑19.9.1 (2).jpgヤナギマツタケ 2019.9.1.撮影
不明菌御苑19.9.1 (2).jpgこれは何というキノコでしょう?検索できませんでした。 2019.9.1.撮影

岩倉の観察で見たキノコ

自然観察に出向いて今年はキノコの数も例年より少ないように感じる。また、出会ったキノコも名前の分からないものが多く、その形や美しさを楽しむだけになる。今回は岩倉を虫を追いながら見たキノコを掲載する。名前は今回も?が多い。
ベニイグチ岩倉繁見坂19.8.31 (2).jpg美しい紅色をしていたベニイグチ 2019.8.31.撮影
ベニイグチ岩倉繁見坂19.8.31 (4).jpgベニイグチ 2019.8.31.撮影
 ハナガサイグチ岩倉繁見坂19.8.31 (2).jpg美しい黄金色をしたハナガサイグチ? 2019.8.31.撮影
ニガイグチモドキ?岩倉繁見坂19.8.31 (4).jpgイグチの仲間だがニガイグチモドキだろうか? 2019.8.31.撮影
ニガイグチモドキ?岩倉繁見坂19.8.31 (9).jpgニガイグチモドキ? 2019.8.31.撮影
ツルタケダマシ岩倉繁見坂19.8.31 (2).jpgツルタケダマシ 2019.8.31.撮影
ツルタケダマシ岩倉繁見坂19.8.31 (5).jpgツルタケダマシ 2019.8.31.撮影
キツネノハナガサ岩倉繁見坂19.8.31 (6).jpg透明感が美しいキツネノハナガサ 2019.8.31.撮影
キツネノハナガサ岩倉繁見坂19.8.31 (3).jpgキツネノハナガサ 2019.8.31.撮影
ヘビキノコモドキ岩倉繁見坂19.8.31 (2).jpgこれはヘビキノコモドキだろうか? 2019.8.31.撮影
ヘビキノコモドキ岩倉繁見坂19.8.31 (4).jpgヘビキノコモドキ? 2019.8.31.撮影
岩倉繁見坂19.8.31 (35).jpg襞があるのでアセタケの仲間ではなさそうなキノコ? 2019.8.31.撮影
岩倉繁見坂19.8.31 (40).jpg名前は探せなかったキノコ? 2019.8.31.撮影
岩倉繁見坂19.8.31 (53).jpg名前は探せなかったキノコ? 2019.8.31.撮影
岩倉繁見坂19.8.31 (44).jpg名前は探せなかったキノコ? 2019.8.31.撮影
岩倉繁見坂19.8.31 (80).jpgこの種類のキノコも図鑑との照合ではわからないものが多い? 2019.8.31.撮影

秋のヒサマツミドリシジミ♀観察

今秋のヒサマツミドリシジミ♀観察に8月26日と9月2日に出かけてみた。2017年には9月2日に夏眠から覚めたヒサマツミドリシジミを観察撮影し、9月中旬からは産卵活動を毎年観察できる場所である。今年はシーズンがかなり不作だったので♀の出も心配される。26日も2日も天候と気温は問題なかったがその観察は空振りだった。昨年に比較して今年はアキアカネやほかの蝶、虫の数も少ないように思える。発生木のウラジロガシではかろうじてムラサキシジミやウラギンシジミの姿は確認できた。今年は9月15日以降でないと姿を見るのは難しいかもしれない。
久多大橋京都市久多川19.9.2 (1).jpgヒサマツミドリシジミの発生木、ウラジロガシ。今年はこの木が芽を付ける表年になる。 2019.9.2.撮影
久多大橋京都市久多川19.9.2 (5).jpgウラジロガシの下を流れる渓流。吸水に降りていないか丹念に調べたがいなかった。 2019.9.2.撮影
ムラサキシジミ京都市久多川19.9.2 (6).jpg発生木のウラジロガシで産卵活動するムラサキシジミ♀ 2019.9.2.撮影
ウラギンシジミ大津市針畑川19.9.2 (3).jpg発生木のウラジロガシ葉裏に隠れるウラギンシジミ 2019.9.2.撮影
ヒメキマダラセセリ京都市久多川19.9.2 (2).jpg発生木周辺のススキにとまるヒメキマダラセセリ 2019.9.2.撮影
クサギ梅ノ木19.8.26 (1).jpg8月26日にはミヤマカラスアゲハ♀が舞っていたクサギの花 2019.8.26.撮影
タケニグサ大津市針畑川19.9.2 (2).jpgタケニグサ 2019.9.2.撮影
ボタンヅル大津市針畑川19.9.2 (5).jpg満開になったボタンヅルの花 2019.9.2.撮影
サカハチチョウ大津市針畑川19.9.2 (40).jpgボタンヅルの花を吸蜜するサカハチチョウ夏型 2019.9.2.撮影

岩倉のクヌギ林に見るクワガタ(スジクワガタなど)

岩倉のクヌギ林も夏の終盤を迎えていた。クヌギの樹液に集まるカブトムシやカナブンの姿はもう見られない。生き残ったノコギリクワガタの♀が♂の死骸の近くにいた。2cm強の小さなクワガタがこちらは今までになくたくさん見れた。スジクワガタと思うが、ネブトクワガタとともに小さくともその姿は見ごたえがある。きっともう卵を産んだ後で樹液に集まっているのかもしれない。
ノコギ~1.JPG季節終盤で細々と生き残るノコギリクワガタの♀ 2019.8.31.撮影
岩倉繁見坂19.8.31 (42).jpgクヌギの樹液の根元に鳥などに食害されて立派な顎だけを残すノコギリクワガタ 2019.8.31.撮影
スジクワガタ岩倉繁見坂19.8.31 (1).jpg2cm強の小さなスジクワガタの♀。卵を産んだ後で樹液に出てきているのか?今までそれほど見なかったのにやたら数が多い。 2019.8.31.撮影スジクワガタ岩倉繁見坂19.8.31 (9).jpg樹液の出るクヌギの根本にいたスジクワガタの♀ 2019.8.31.撮影
スジクワガタ岩倉繁見坂19.8.31 (2).jpg樹液の出るクヌギの襞にいるスジクワガタの♂。暗いので接写でも写りにくい。 2019.8.31.撮影
スジクワガタ岩倉繁見坂19.8.31 (4).jpgスジクワガタの♂。先日撮影したのとは姿が違っている。 2019.8.31.撮影
スジクワガタ岩倉繁見坂19.8.31 (11).jpgスジクワガタと思うクワガタのペアー?はっきり写せなかったので判別できない。 2019.8.31.撮影
スジクワガタ岩倉繁見坂19.8.31 (13).jpgスジクワガタと思うクワガタペアー?しっかり写そうと思うとクヌギの襞に潜りこんでしまった。 2019.8.31.撮影

岩倉の自然観察(蝶の幼虫と蝶たち他)

雨上がりで晴れてきたので午前中岩倉へ自然観察に出かけた。キノコもそこそこ生えている。樹液には終盤となったクワガタなども残っている。いつものように樹液に来る蝶がスズメバチとともにいた。もうカナブンや大型の甲虫の姿は見られない。道筋にはスミナガシ、アオバセセリ、クロコノマなど蝶の幼虫の姿が見れた。何かの糞には美しいセンチコガネもその処理に忙しそうに動いている。
スズメバチ岩倉繁見坂19.8.31 (2).jpg同じ巣の仲間と思えるスズメバチが一緒に何かを話しながら樹液を吸っていた。 20119.8.31.撮影
コムラサキ岩倉繁見坂19.8.31 (2).jpg樹液に来ているコムラサキとスズメバチ 2019.8.31.撮影
サトキマダラヒカゲ岩倉繁見坂19.8.31 (11).jpg樹液に群れているサトキマダラヒカゲとヒカゲチョウ 2019.8.31.撮影
ヒカゲチョウ岩倉繁見坂19.8.31 (7).jpg樹液に来ているヒカゲチョウとスズメバチ 2019.8.31.撮影
ルリタテハ岩倉繁見坂19.8.31 (7).jpg秋になって里に下りようとしているルリタテハ 2019.8.31.撮影
オオカマキリ岩倉飛騨池19.8.31 (2).jpgススキにいた大カマキリの幼生 2019.8.31.撮影
ウマオイ岩倉繁見坂19.8.31 (2).jpgススキにいたウマオイなどの幼生 2019.8.31.撮影
クロコノマ岩倉繁見坂19.8.31 (5).jpgススキにいたクロコノマの終令幼虫 2019.8.31.撮影
クロコノマ岩倉飛騨池19.8.31 (2).jpgススキの葉から飛び出した羽化したてのクロコノマ。ふわふわと飛び出し杉木立の中にとまるがこの時期になると開翅した時表翅の目玉模様が見える。 2019.8.31.撮影
スミナガシ岩倉飛騨池19.8.31 (1).jpgアワブキの葉を上手に隠れ家とするスミナガシの4令幼虫 2019.8.31.撮影
スミナガシ岩倉飛騨池19.8.31 (6).jpg写真撮影のために地面に下したスミナガシの4令幼虫。ほかにもアオバセセリの若齢幼虫の巣が見れた。 2019.8.31.撮影
ゴマダラチョウ岩倉繁見坂19.8.31 (3).jpgエノキの小木にいたゴマダラチョウの終令幼虫。上手に隠れている。 2019.8.31.撮影
オオセンチコガネ岩倉繁見坂19.8.31 (1).jpg何かの獣の糞を処理する美しいオオセンチコガネ 2019.8.31.撮影
オオセンチコガネ岩倉繁見坂19.8.31 (14).jpgススキの葉上にいたムラサキ色の金属光沢が美しいオオセンチコガネ 2019.8.31.撮影