大原のクヌギ林観察

オオムラサキが来ているか、毎日大原のクヌギ林を観察に出向いている。去年は7月中旬に♂が3頭、一昨年は7月下旬から8月上旬に♂と♀がそれぞれ3頭ほど見られたが、今年はまだ見ていない。クヌギの樹液の出がこのところよくなってきているので、おれば必ず姿を見れると観察に出かけている。1♂が飛来したとも聞いているが、いるなら姿を見てもよさそうなものだ。今年はかなり自然の発生が損なわれていると言える。変わってクワガタやカブトムシの姿はよく見れるので、こちらの発生は普段通りだろう。
カブトムシ大原19.7.17 (10).jpgクヌギの高いところに見るカブトムシ 2019.7.17.撮影
カブトムシ大原19.7.17 (15).jpgクヌギの樹液に来ているカブトムシ。葉影になっているので下からは見えにくい。 2019.7.17.撮影
ノコギリクワガタ大原19.7.17 (8).jpgクヌギの高いところの樹液に来たノコギリクワガタとカナブン。16日に別のクヌギの樹液にいたノコギリクワガタだろう。 2019.7.17.撮影
コクワガタ大原19.7.17 (16).jpgクヌギの割れ目の樹液を舐めていたコクワガタの♂とカナブン 2019.7.17.撮影
コクワガタ大原19.7.17 (29).jpg樹液を舐めたのちコクワガタはクヌギの割れ目に潜りこんで隠れた 2019.7.17.撮影
アオカナブン大原19.7.17 (15).jpg樹液に来ていたアオカナブン。ここにはアオカナブンやクロカナブンも来るが、今年はまだクロカナブンを見ていない。 2019.7.17.撮影
アオカナブン大原19.7.17 (35).jpgスズメバチが多数来て樹液を齧るのでクヌギの樹液が良く出るようになって匂いをまいている。それに引かれてカナブンが数多く訪れている。 2019.7.17.撮影
ルリタテハ大原19.7.17 (1).jpg樹液の匂いに引かれて訪れたルリタテハとアカタテハ。オオムラサキもおれば必ず訪れる。 2019.7.17.撮影
アカタテハ大原19.7.17 (5).jpg樹液を吸うアカタテハ 2019.7.17.撮影
アカタテハ大原19.7.17 (14).jpgガードレールにとまって開翅するアカタテハ 2019.7.17.撮影