6月24日の自然観察(ヒサマツミドリシジミほか)

2018年の6月24日は京都のヒサマツミドリシジミ発生の鬼日だった。花脊大見尾根でおそらく30頭以上が採集されていると思う。私も100頭は述べ目撃した。そんな期待を込めて絶好の晴天なので発生地観察と尾根観察を行ったが全く不作。採集者もすべてヌル。発生地ではアオバセセリの幼虫観察などにとどまる。帰り道のオオムラサキ観察も我が家の自然飼育したオオムラサキ1♂が羽化しているにかかわらずゼロ。サトキマダラヒカゲ、ヒメジャノメ、ルリシジミなどを見ただけだった。さいわい、朝散歩の賀茂川では最近見かける機会が減ったチュウゴクオオサンショウウオを3頭、アイガモの親子を見ることが出来た。
画像
Hポイントのヒサマツミドリシジミ。羽化直後に鳥に啄まれたのだろう。後翅ボロのピカピカの羽化したてだった。 2019.6.24.撮影
画像
Wポイントで見たヒサマツミドリシジミ。台風で環境が変わり♂の目線が違ってしまった。♀は♂の目線の先から現れる。 2019.6.24.撮影
画像
ヒサマツミドリシジミを観察する時に紛らわしい飛翔体になるテングチョウ。シラキの花から飛び出す個体やテリ場に現れる個体は観察する時には邪魔者となる。 2019.6.24.撮影
画像
アオバセセリ幼虫の巣。アワブキの葉を丸めている。 2019.6.24.撮影
画像
巣を開くとタイガース模様のアオバセセリ幼虫がいる。 2019.6.24.撮影
画像
ヒサマツミドリシジミ発生地に見るヒメキマダラセセリ 2019.6.24.撮影
画像
発生地からの帰り道、オオムラサキの様子を見るがまだ見られない。サトキマダラヒカゲが吸蜜していた。 2019.6.24.撮影
画像
オオムラサキ観察地に見るミヤマカワトンボ 2019.6.24.撮影
画像
賀茂川朝散歩で見て癒される合鴨親子 2019.6.24.撮影
画像
久しぶりに姿を見る賀茂川のチュウゴクオオサンショウウオ。24日の朝は3頭が出てきていた。チュウゴクオオサンショウウオは日本のそれと違い活動的である。 2019.6.24.撮影

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス
かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック