京都府立植物園のこの時期に見る花や昆虫ほか

京都府立植物園は5月末になるとホシミスジの最盛期となる。去年食草のユキヤナギが多数処分されたので今年は数が少ない。トンボも蝶も見れる数は少ないがクロイトトンボとアオモンイトトンボがハスの植栽場にいた。また、シオカラトンボとヨツボシトンボ、クロスジギンヤンマは池で見れる。野鳥ではこの日もサンコウチョウの鳴き声が聞けた。それと今年は植物園で例年多く見れるアオスジアゲハの数が極端に少ない。
画像
ホシミスジ。後翅裏面中室基部に星が複数あるのでそう呼ばれる。 2019.5.27.撮影
画像
ホシミスジ。この時期が最盛期だが昨年ほど多くの数は飛んでいない。 2019.5.27.撮影
画像
クロイトトンボ。アオモンイトトンボとの識別は尾端の文様による。2019.5.27.撮影
画像
アオモンイトトンボ。ハス品種展示池にいた。 2019.5.27.撮影
画像
アオモンイトトンボ未成熟個体 2019.5.27.撮影
画像
シオカラトンボ未成熟♂ 2019.5.27.撮影
画像
シオカラトンボ♂ 2019.5.27.撮影
画像
蓮池に休むヨツボシトンボ 2019.5.27.撮影
画像
京都府立植物園のイチイガシの芽吹き。植物園ではこの時期にイチイガシが芽吹くので昨年秋にヒサマツミドリシジミの産卵飛翔が撮影されているがここでの発生はありえないだろう。 2019.5.27.撮影
画像
半木神社と半木西池にびっしり覆い尽くされたアゾラ(アカウキクサ) 2019.5.27.撮影
画像
昨年の台風21号で損壊し立て直された半木西池の東屋と池にはびこるアゾラ 2019.5.27.撮影
画像
キリンソウ 2019.5.27.撮影
画像
クララ 2019.5.27.撮影
画像
チョウキンレン 2019.5.27.撮影

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック