今年羽化した極小のアゲハチョウ

昨年11月中旬に4令幼虫を京都府立植物園で採取し、ミカンを使い室内飼育して12月末に蛹化したアゲハチョウは通常と違い4令幼虫で蛹化したくらいの大きさとなった。無事羽化してくれることを期待していたが何とか見事に羽化してくれた。これは今まで見た中で一番小さなアゲハチョウとなった。
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極小アゲハチョウの蛹。一円玉と比較するとその大きさがいかに小さいかわかる。 2019.1.8.撮影
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羽化した極小アゲハチョウ。10円玉と比較するとその大きさがいかに小さいかがわかる。 2019.5.3.撮影
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体長はわずか2cmしかない。 2019.5.3.撮影
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前翅長はわずか3cmしかない。 2019.5.3.撮影
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展翅板の幅は4.5cmなのでその開翅長がわかる。ヒサマツミドリシジミ♀と比べてみてもゼフ並みの大きさである。 2019.5.3.撮影

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