修学院の山のコツバメなど春の蝶

修学院の山に新緑の季節が訪れ、コツバメなどの蝶が舞っていた。コツバメは3月から5月にかけてのみ発生する春の蝶で、表翅は瑠璃色だが裏翅は保護色で蠅が飛んでいるようにしか見えない。今年のサクラは開花が遅かったのでこの時期に山は美しい彩を見せる。
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修学院の山に見る春の蝶、コツバメ 2019.4.13.撮影
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コツバメは枯れ枝などにとまると保護色で見えにくい 2019.4.13.撮影
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山肌の苔にとまるコツバメ 2019.4.13.撮影
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越冬から目覚めたテングチョウ。これも枯葉のような後翅裏で保護色となる。近年この蝶はいろいろなところで大発生を繰り返している。 2019.4.13.撮影
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越冬から目覚めたムラサキシジミ♀。アラカシの新芽に卵を産もうとして体温を上げるため開翅している。 2019.4.13.撮影
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アラカシの新芽に産卵するため執着するムラサキシジミ♀ 2019.4.13.撮影
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修学院の山の新緑とサクラ 2019.4.13.撮影
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修学院の山に咲くタチツボスミレの仲間。鹿が食べれないところでは立派な花をつけている。 2019.4.13.撮影
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修学院の山の美しい新緑とサクラ 2019.4.13.撮影

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