今年最後のクロツバメシジミの発生

今年、我が家のベランダで発生した第8世代のクロツバメシジミは11月10日に交尾して飛び回っていたのを見たのを最後に11日以降温度が低下したので姿を見ていない。おそらく9日、10日の小春日和が最後の発生活動だったのだろう。10日に交尾していた個体はおそらく卵を産む機会を得ることなくどこかで姿を消したに違いない。10日以降11月20日までその姿を見ることはなく、すでにカシワは落葉しタデの花も枯れてしまった。
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11月9日に羽化してベランダで飛び回っていた第8世代のクロツバメシジミ 2018.11.9.撮影
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暖かい日差しに黄葉しかけた柏の葉で休むクロツバメシジミ 2018.11.9.撮影
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暖かい日差しにベランダ脇の黄葉したキハダの葉に休むクロツバメシジミ 2018.11.9.撮影
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ベランダのタデアイの花の上で交尾する羽化直後のクロツバメシジミ 2018.11.10.撮影
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ベランダのタデアイの花の上で交尾するクロツバメシジミ。10日以降は寒い日が続いたので活動を見ていないが、この♀は卵を産んだのだろうか? 2018.11.10.撮影
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鉢にとまるクロツバメシジミ。日陰になるツメレンゲには行かないで太陽が当たる部分でしか活動は見られない。 2018.11.10.撮影
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鉢を太陽の当たる部分に移動したツメレンゲの花にはとまり吸蜜する。 2018.11.10.撮影

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