花脊大見尾根の秋、台風24号の爪痕とキノコ探し

9月30日に台風24号が京都を直撃して倒木による被害が甚大となり、10月15日まで花脊峠への道は通行止めとなっていた。一度その被害の様子を見に行こうと思っていたので11月12日朝に出かけて見た。花脊大見尾根の道はかなり整備されていたが随所にその爪痕が見れた。特に杉林の倒木がひどく、まだ電線にそれがかかったままの状態のところも残る。市内で見た倒木と同じように雑木も根元からあちこちで倒れている。野鳥の姿を探したが、カラ類の鳴き声と遠くでオオアカゲラのドラミングを聞いたくらいだった。キノコも少なく、以前見たようなナメコの群生はほとんどなかった。ヒサマツミドリシジミのポイントも台風で少し様子が変わっていたが、これは来年良い方に変わりそうだった。
画像
台風24号の爪痕。花脊大見尾根の電線に架かる倒木。 2018.11.12.撮影
画像
台風24号の爪痕。鞍馬山から花脊峠にかけて杉林の倒木被害は甚大で、花脊大見尾根も杉林はかなりの倒木が見られる。 2018.11.12.撮影
画像
台風24号の爪痕。花脊大見尾根道に根からの倒木があちこちにある。 2018.11.12.撮影
画像
台風24号の爪痕。滝谷山登山口より大見寄りの林道は倒木でジムニーでももう走れない。 2018.11.12.撮影
画像
花脊大見尾根の秋 2018.11.12.撮影
画像
花脊大見尾根の秋 2018.11.12.撮影
画像
花脊大見尾根に見る黄葉 2018.11.12.撮影
画像
花脊大見尾根から眺望する秋景色 2018.11.12.撮影
画像
わずかに見られたナメコ 2018.11.12.撮影
画像
群生していたナメコの一部 2018.11.12.撮影
画像
クリタケと思える新鮮なキノコ 2018.11.12.撮影
画像
クリタケと思うキノコ 2018.11.12.撮影
画像
付け根のシミを調べていないので確定はできないがムキタケと思うキノコ。ツキヨタケかもしれない。 2018.11.12.撮影
画像
ムキタケと思うキノコ 2018.11.12.撮影
画像
ブドウタケと思うキノコ 2018.11.12.撮影
画像
ブドウタケと思うキノコ 2018.11.12.撮影
画像
カワラタケ 2018.11.12.撮影

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック