ヒサマツミドリシジミ発生地のテリ場探し

昨年、6月に羽化したてのヒサマツミドリシジミ♂を朽木の谷の地表に発見したが、その吹き上がりでテリを張る場所を探してみた。谷から続く山の斜面中間にあり、丘陵部の一部が開け、高い針葉樹と広葉樹が境を作る風だまりのポイント場所を調べた。今年は早く発生しているので7月11日では少し遅いかもしれないが、来年につなぐ調査とした。結果は何もテリを張る蝶を見なかったが、ムラサキシジミとミドリシジミ系統の♀の飛翔だけは見ることが出来た。ついでに野鳥のキバシリやゴジュウカラの若鳥と思うものを見ることもできた。トンボではヤブヤンマ♀のぶら下がりを初めて観察することが出来、山を歩き回って大汗をかいたがまずまずの成果となった。
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発生地の谷から続くヒサマツミドリシジミがテリを張る中間ポイントになりそうな場所 2018.7.11.撮影
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ウラジロガシの高木があり高い杉や広葉樹が際をなすヒサマツミドリシジミがテリを張りやすそうな風だまりの開けた空間 2018.7.11.撮影
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谷筋の丘陵部にある開けた空間。吹き溜まりでヒサマツミドリシジミの一時テリ張が見られそうな場所。 2018.7.11.撮影
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森で見たキバシリ 2018.7.11.撮影
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森で見たゴジュウカラの若鳥らしい野鳥 2018.7.11.撮影
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ノリウツギの高木 2018.7.11.撮影
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リョウブの花が咲き、本来ならヒサマツミドリシジミの最盛期を知らせている。 2018.7.11.撮影
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ヤブヤンマ♀のぶら下がりを始めて見た。 2018.7.11.撮影
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ヤブヤンマの♀のぶら下がり 2018.7.11.撮影
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ヒグラシの♀ 2018.7.11.撮影
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ヒグラシの♀ 2018.7.11.撮影
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ジャノメチョウ 2018.7.11.撮影
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ジャノメチョウ 2018.7.11.撮影

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