自然観察・・・御苑の野鳥と松笠に出来るキノコ他

御苑に冬鳥がやってくる季節になった。キノコを求めて歩いてみるとシロハラやビンズイの姿が見える、アトリの数も増えたようだ。九条池にはカワセミがこの日も餌を求めていた。キノコの数は少ないが、松笠に出来るキノコは多かったようだ。
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九条池のサルスベリで小魚を探すカワセミ 2017.11.17.撮影
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九条池ではカワセミが同じ場所で餌を探す。そしてそこで脱糞するので白く汚れた痕跡が残る。カワセミの脱糞。 2017.11.17.撮影
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カワセミの飛翔 2017.11.17.撮影
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京都御苑でこれから多く見られるシロハラ 2017.11.17.撮影
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ミミズを探すシロハラ 2017.11.17.撮影
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京都御苑の森に多いビンズイ 2017.11.17.撮影
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樹下で餌を探すことの多いビンズイ。このように木の枝にとまっている時間は極めて少ない。 2017.11.17.撮影
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モミジの木の枝で羽繕いをしていたビンズイ 2017.11.17.撮影
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珍しい円柱状のコフキサルノコシカケ 2017.11.17.撮影
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松笠に出来るマツカサタケ 2017.1.11.撮影
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マツカサタケの傘の裏は針状になっている。 2017.1.11.撮影
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松笠に生えるマツカサキノコモドキ。晩秋に地中に埋もれた松笠から生える。 2017.11.17.撮影
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松笠から生えるマツカサシメジモドキ。傘は平らで柄は白い粉に覆われている。 2017.11.11.撮影
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変わった形状をしたカベンタケ 2017.11.17.撮影

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