京都府立植物園に見る秋型のキタテハ

京都府立植物園に秋型のキタテハがいた。琵琶湖池周辺に姿を見せ日向ぼっこをして枯草に擬態して休息をとった。そして3日後にフジバカマの花を観察にでかけると酔ったように動かないキタテハがいた。よく見るとハナグモにとらえられすでに死んでいた。自然は厳しい生存競争にさらされている。
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アカメガシワの葉上で日向ぼっこする羽化したての秋型キタテハ 2017.9.28.撮影
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アカメガシワの葉上に休む秋型のキタテハ 2017.9.28.撮影
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擬態できる枯れ花を見つけ休息に入る秋型キタテハ 2017.9.28.撮影
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このようにして羽を閉じて休むと枯草に同化してここに蝶がいるとはわからなくなる。 2017.9.28.撮影
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3日後フジバカマの花の上に酔ったように動かないキタテハがいた。よく見るとハナグモにつかまりすでに死んでいた。 2017.10.1.撮影
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フジバカマの花の上にいるハナグモは目を凝らしてみないと判別できないほどで蝶も気づかず捉えられてしまう。 2017.10.1.撮影

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