自然観察・・・京都府立植物園でイシガケチョウを見つける

温暖化で北上する蝶、イシガケチョウは去年も京都府立植物園で飛んでいるのを目撃したが今年はイチゴノキの花に吸蜜するのを見つけ写真撮影することが出来た。これで今年は雲ケ畑、大原野に次いで3例目の発見となる。いよいよ京都市にイシガケチョウは定着したと言える。この日はそのほかソウシチョウが10羽ほど入っており、キノコではブナシメジ、ハナビラタケ、クズセンボンタケなどが見られた。紅葉も真っ盛りとなっている。
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京都府立植物園のイチゴノキの花を吸蜜するイシガケチョウ 2016.11.15.撮影
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京都府立植物園のイチゴノキの花を吸蜜するイシガケチョウ 2016.11.15.撮影
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甲高い声で囀りながら群れでブッシュを飛び交うソウシチョウ 2016.11.15.撮影
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甲高い声で囀りながら群れでブッシュを飛び交うソウシチョウ 2016.11.15.撮影
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京都府立植物園の半木の森に生えたブナシメジ 2016.11.15.撮影
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京都府立植物園の半木の森に生えたブナシメジ 2016.11.15.撮影
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京都府立植物園の半木の森に生えたハナビラタケ 2016.11.15.撮影
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京都府立植物園の半木の森に生えたクズセンボンタケ 2016.11.15.撮影
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京都府立植物園の生態園に生えたシロホウライタケ 2016.11.15.撮影
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大空に伸びて咲く皇帝ダリア 2016.11.15.撮影
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京都府立植物園大温室傍の紅葉 2016.11.15.撮影

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