野鳥観察・・・薬師岳山頂の金作谷カールの雪渓にいたライチョウと登山路のライチョウ

7月29日から31日まで2泊3日の薬師岳自然観察登山に出かけたが、幸運にも30日と31日にライチョウに出会えた。一つは山頂の金作谷カール(2910m付近)の雪渓にいたライチョウで1羽の子連れだった。普通ライチョウは10羽くらいの雛を育てると聞くが、ほとんど鷹等の餌食となったのだろう。自然の中での生き残りは厳しいものがある。もう一つは有峰湖の見える標高2000mの登山路草原だった。目の前に現れて動きは敏捷ではない。これでは鷹等に狙われて餌食になりやすいと納得できた。
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北奥に立山を望み、北薬師岳から薬師岳山頂を囲む金作谷カールの雪渓。この雪渓にライチョウ親子がいた。 2014.7.30.撮影
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雪渓にいたライチョウの親子 2014.7.230.撮影
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雪渓を歩くライチョウの雛。これでは鷹等に狙われやすい。 2014.7.30.撮影
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薬師岳のライチョウ 2014.7.30.撮影
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ライチョウの親子。山肌にいると保護色になる。 2014.7.30.撮影
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ライチョウの親子 2014.7.30.撮影
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保護色で見分けにくいライチョウ 2014.7.30.撮影
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2000m付近の薬師岳登山路の目の前に現れたライチョウ 2014.7.31.撮影
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下山するとき現れて物陰に隠れたライチョウ 2014.7.31.撮影
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しばらく目の前で観察すると登山路を横切った 2014.7.31.撮影
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草原の中で餌を探すライチョウ 2014.7.31.撮影
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草原の中で回りを警戒しながら餌を探している 2014.7.31.撮影
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何かの草を食べるライチョウ 2014.7.31.撮影
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草原の真ん中にライチョウがいるが保護色になっている。この付近から有峰湖が美しく見える。 2014.7.31.撮影

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