湖北野鳥センター周辺で観察したオオヒシクイと大鷲

湖北の雪景色を見たくて野鳥センターまで出かけてみた。湖北の雪景色はそれほどでもなかったが、野鳥センターでは琵琶湖の水鳥や山本山に休む大鷲を観察できてずいぶん楽しめた。センターでは詳しく鳥たちのことを学べるので自然に興味のある方は出かけられるとよいだろう。センター前の柳島と湖面の残照景色も美しい。
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琵琶湖の湖北野鳥センター前に広がる柳島の景色 2014.1.12.撮影
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湖北野鳥センター前にある柳島の残照 2014.1.12.撮影
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コハクチョウと同じくらいの大きさの天然記念物オオヒシクイが柳島に休んでいる 2014.1.12.撮影
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カムチャッカ半島から渡ってくる冬鳥のオオヒシクイ。湖北は越冬の南限だそうだ。 2014.1.12.撮影
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岸の葦原にはチョウセンイタチも見られた 2014.1.12.撮影
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オオヒシクイや他の水鳥も岸からかなり遠くにいるので撮影しづらい。手前に泳いできても枝被りになってしっかり捉えられない。オオヒシクイはかなり警戒心が強いようだ。 2014.1.12.撮影
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柳島付近に水鳥が数多く休んでいる。この日柳島周辺で見た他の水鳥はスズガモ、カワアイサ、マガモ、キンクロハジロ、オオバン、ヒドリガモだった。岸辺にはトビ、モズとエナガを見た。 2014.1.12.撮影
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ヒシを食べているオオヒシクイとマガモ、キンクロハジロ 2014.1.12.撮影
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山本山の赤松の梢に休むオオワシ。これもかなり遠いところにいる。 2014.1.12.撮影

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