京都紹介・・・京北周山町の山上に残る明智光秀の築城になる周山城跡

プロの方と遺跡調査に京都を巡るようになって京都の山城跡を教えられた。今まではそういうものがあったとしても目に入らなかったが、それが何かということを教えられると、歴史が地表に刻まれて、長い時間静かに眠っていたことがわかるようになった。大事な歴史の証拠も史跡に指定されていないと、損壊の度が著しく増しているのも現場に行くと見えてくる。ここに行くには京丹市営バスの京北農協前バス停の道を南に行くと周山城跡への登り口になる。ここから約50分、急峻な坂道を登り、頂上に明智光秀の周山城跡が大規模な遺構として残っている。戦国時代16世紀後半の、当時の築城の様子がしっかり見て取れて興味深い。
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京北周山町「京丹市営バス京北農協前バス停」の周山城跡登り口案内標識 2012.9.19.撮影
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バス停にある周山城跡の説明板 2012.9.19.撮影
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ここから山道となる、かやぶき民家横の入り口 2012.9.19.撮影
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頂上近くなると土塁と石垣が見えるようになる 2012.9.19.撮影
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頂上部の二の丸から本丸に向けての景観 2012.9.19.撮影
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二の丸から本丸にかけての道には苔むした石垣が残る 2012.9.19.撮影
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本丸近くには当時の遺物になる瓦片が散在している 2012.9.19.撮影
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本丸跡に設置された城跡見取り図と方位盤 2012.9.19.撮影
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本丸跡の空間 2012.9.19.撮影
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本丸跡に残る井戸跡のような石組み 2012.9.19.撮影
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本丸から小姓丸に向かう石段跡 2012.9.19.撮影
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本丸と西曲輪を区切る石垣 2012.9.19.撮影
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西曲輪に残る礎石 201.9.19.撮影
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二の丸東端になる急峻な山肌 2012.9.19.撮影

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