京都の自然・・・東海自然歩道の清滝川を歩く(栂ノ尾高山寺~清滝)
高雄の清滝川は紅葉時期には大勢の観光客で賑わうが、新緑にはまだ早い3月末頃は訪れる人も少ない。好天に恵まれた春の日に、清滝川の東海自然歩道を栂ノ尾高山寺から清滝まで、往復10キロの道を歩いてみた。景色を楽しみながら何か観察できるものはないか探してみる。道沿いには越冬から目覚めた多数のテングチョウが迎えてくれ、アカタテハも飛んでいる。また、春を感じさせるビロウドツリアブの独特の飛翔を見ることが出来た。鳥では鶯やシジュウカラ、ヤマガラの姿を見て、川にはキセキレイが2羽飛んでいた。清流の景観は新緑を迎えるこれからが花も多くなりさらに美しさを増してゆく。
清滝川沿いを歩く「高雄~清滝」の東海自然歩道の案内板。高雄清滝間は4㎞の道のりである。 2012.3.27.撮影
槙尾の西明寺への参道に架かる指月橋から見る指月亭方向の清滝川 2012.3.27.撮影
西明寺参道の朱色の美しい橋「指月橋」。紅葉の頃の美しさは2011.11.28.のブログで紹介している。これからの新緑の頃は、この辺りに咲くユキノシタの群落や山辺のミツバツツジの群落も美しい。 2012.3.27.撮影
神護寺下にある清滝川発電所のダム 2012.3.27.撮影
清滝川発電所下流にある巨大なチャートの岩。大きな褶曲の様子が見てとれる。 2012.3.27.撮影
道沿いに赤い実が目立つタマミズキ。今年はどこもヒヨドリ等が少なかったのか、この時期にまだこの赤い実が残っている。 2012.3.27.撮影
山間を縫う清滝川の美しい流れ 2012.3.27.撮影
立ち枯れが目立つ山肌 2012.3.27.撮影
見事に手入れされた北山杉の道 2012.3.27.撮影
最近この蝶は数が増えているのか沿道のあちこちで飛び回り日向ぼっこする。天狗の鼻のように下唇鬚が発達しているのでテングチョウという。どんな蝶でも数が多いと自然の豊かさを感じさせる。 2012.3.27.撮影
高雄~清滝間の中間付近の清滝川 2012.3.27.撮影
清滝川の小瀑布 2012.3.27.撮影
春を感じる虫はなんですか?と問われたらギフチョウとこのビロウドツリアブが真っ先に頭に浮かぶほど、私にとっては春を象徴するアブだろう。ホバリングがうまくその吸水、吸蜜は見ていて飽きない。 2012.3.27.撮影
清滝川沿いの東海自然歩道は清滝へあと700mのところで舗装された車道に出る。車道を戻ると月輪寺から愛宕山に登る道がある。 2012.3.27.撮影
清滝川沿いを歩く「高雄~清滝」の東海自然歩道の案内板。高雄清滝間は4㎞の道のりである。 2012.3.27.撮影
槙尾の西明寺への参道に架かる指月橋から見る指月亭方向の清滝川 2012.3.27.撮影
西明寺参道の朱色の美しい橋「指月橋」。紅葉の頃の美しさは2011.11.28.のブログで紹介している。これからの新緑の頃は、この辺りに咲くユキノシタの群落や山辺のミツバツツジの群落も美しい。 2012.3.27.撮影
神護寺下にある清滝川発電所のダム 2012.3.27.撮影
清滝川発電所下流にある巨大なチャートの岩。大きな褶曲の様子が見てとれる。 2012.3.27.撮影
道沿いに赤い実が目立つタマミズキ。今年はどこもヒヨドリ等が少なかったのか、この時期にまだこの赤い実が残っている。 2012.3.27.撮影
山間を縫う清滝川の美しい流れ 2012.3.27.撮影
立ち枯れが目立つ山肌 2012.3.27.撮影
見事に手入れされた北山杉の道 2012.3.27.撮影
最近この蝶は数が増えているのか沿道のあちこちで飛び回り日向ぼっこする。天狗の鼻のように下唇鬚が発達しているのでテングチョウという。どんな蝶でも数が多いと自然の豊かさを感じさせる。 2012.3.27.撮影
高雄~清滝間の中間付近の清滝川 2012.3.27.撮影
清滝川の小瀑布 2012.3.27.撮影
春を感じる虫はなんですか?と問われたらギフチョウとこのビロウドツリアブが真っ先に頭に浮かぶほど、私にとっては春を象徴するアブだろう。ホバリングがうまくその吸水、吸蜜は見ていて飽きない。 2012.3.27.撮影
清滝川沿いの東海自然歩道は清滝へあと700mのところで舗装された車道に出る。車道を戻ると月輪寺から愛宕山に登る道がある。 2012.3.27.撮影














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