京都の自然・・・今年初めて出会った広沢池のヒクイナ
何度か広沢池に出向いているが、今シーズンは野鳥の数が少なく、昨年多くいたヒクイナやクイナに今年はまだ出会っていなかった。しかし、11日に久しぶりに様子を見に行くと、一羽のヒクイナが餌を探していた。この日はパナソニックのDMC-FZ150の進化の評判を聞き、野鳥を撮るにはノイズが気になったFZ100を買い変えて、ここでそれを試してみた。結果は評判通り従来品と格段の差が映像に見られた。重い一眼の500mmレンズで狙わなくても、野山を歩くにはこれで十分と思える。撮影してみるとこのヒクイナはどこかで足に釣針とテグスを絡めたようで、歩き方がおかしかった原因がそこに写っていた。岸辺のブッシュを住処とするこういう野鳥には、釣人の残した仕掛けが命取りになる。ようやくここに戻っても、痛々しい災難を背負った来たようだ。
広沢池に今年も現れたヒクイナ 2012.2.11.撮影
枯れた葦原から時折姿を現し餌を探すヒクイナ 2012.2.11.撮影
左足をかばっていて歩き方がおかしかったヒクイナ 2012.2.11.撮影
時折水辺まで出てきて餌を探すヒクイナ 2012.2.11.撮影
かばっている左足の上に肉眼では見えなかったがテグスが見える 2012.2.11.撮影
写真で分かったが後姿の左足に、明らかにテグスが絡んでいて痛々しい 2012.2.11.撮影
広沢池に今年も現れたヒクイナ 2012.2.11.撮影
枯れた葦原から時折姿を現し餌を探すヒクイナ 2012.2.11.撮影
左足をかばっていて歩き方がおかしかったヒクイナ 2012.2.11.撮影
時折水辺まで出てきて餌を探すヒクイナ 2012.2.11.撮影
かばっている左足の上に肉眼では見えなかったがテグスが見える 2012.2.11.撮影
写真で分かったが後姿の左足に、明らかにテグスが絡んでいて痛々しい 2012.2.11.撮影






この記事へのコメント