定点観察・・・京都市左京区花背の廃村「大見の自然」

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大見の沢の景色 2011.10.10.撮影
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大見の沢の秋景色 2011.10.10.撮影
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大見の里の鹿害の跡「食害で立ち枯れた木々」 2011.10.10.撮影
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鹿は食べない丹那鳥兜(タンナトリカブト)の花 2011.10.10.撮影
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タンナトリカブトの花 2011.10.10.撮影
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野紺菊(ノコンギク)の花 2011.10.10.撮影
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段戸襤褸菊(ダンドボロギク)の花 2011.10.10.撮影
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沢薊(サワアザミ)の花 2011.10.10.撮影
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薄(ススキ)の原と榛の木(ハンノキ)林の景観 2011.10.10.撮影
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薄(ススキ)の原と真弓(マユミ)の紅葉の景観 2011.10.10.撮影
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薄(ススキ) 2011.10.10.撮影

左京区花背の大見へは定期的に観察に出かけている。鹿の糞でウスバシロチョウの多い野原が埋め尽くされた状態を今年の4月7日に観察して4月23日にアップした。そこは秋を迎えて現在ススキ野となっている。鹿が食い立ち枯れた木々も痛々しいが、少し自然が回復しているようにも思われた。少しは駆除されたのだろうか?ムラサキケマンやスミレの芽が少しではあるが出始めている。オオウラギンスジヒョウモンが飛び交っているのでこのままスミレが食べられずに芽吹くなら、昔のようにこの里はオオウラギンスジヒョモンの多産する場所となるだろう。ウスバシロチョウもまた数を増やすだろう。来年が楽しみである。植物の名は漢字で書くとその由緒が見えてくる。名前のゆかりを調べるのも面白い。

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この記事へのコメント

ボチボチ
2011年10月27日 11:21
 トリカブト、懐かしいです。毒があるので、鹿も食べないそうですね。
 

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