京都の自然・・・身近な生物 京都府立植物園の「フクラスズメ・群スズメ」

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野鳥の写真を撮る人たちはスズメやヒヨドリは野鳥ではないという人もいる。珍しい野鳥の撮影を求めて多くの人がカメラを向けるが、身近な生物のスズメはそういうものよりも、なんともいえないほど愛らしい姿をしている。よくよく観察するとこの小鳥達は人間の生活がなくてはならないもののようだ。寒さにふくれている様や、群れて憩いを求めている時など、人間の集団生活に通ずる姿を見せている。京都府立植物園にて2010.12.16.撮影

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この記事へのコメント

きっしゃん
2011年01月04日 09:31
 雀は地味ですが、よく観察していると面白いです。親子関係・縄張り関係等も分ってきます。
 この頃、体を寄せ合う行動は、寒さ対策でしょうね。
子どもの時、「おしくらまんじゅう」で汗を流したことがよくありました。

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