京都紹介・・・興聖寺の血天井

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興聖寺の本堂(法堂)は伏見城の遺構と伝えられている。本堂には本尊の釈迦如来が祀られる。本堂の左手に三面大黒天が祀られている。毘沙門天、弁財天と合体した大黒天で、圓徳院にある秀吉の念持仏のように、戦運、財運、福運でここも守られているような気がしてくる。本堂の廊下の天井は伏見城で鳥居元忠が死守して血で染められた、遺構が血天井としてここにも残っている。血塗られた足型、手型が生々しい。

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