京都紹介・・・平安時代 藤原頼通が開創した平等院

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平等院鳳凰堂は池の中島上に東面して建てられている。平安時代の阿弥陀堂の代表的遺構であり、復元された州浜も頼通の時代の庭園意匠を見せている。栄華を極めた藤原頼通一族により、絢爛豪華に展開された浄土の楽園に残された作品は、鳳凰堂の国宝阿弥陀如来他、宝物館の鳳翔館には52体ある雲中供養菩薩の内26体と、鳳凰一対、形の美しさで有名な梵鐘(ぼんしょう)が国宝として保存展示されている。コンピューターグラフィックスで復元される当時の映像は目もくらむばかりの極彩色の世界である。浄土式の借景庭園を散策し、藤原の栄華を映す平等院鳳凰堂を巡回し、鎌倉時代の建築の観音堂を拝観する。ここの前には立派な藤棚があり、五月の連休には見事な藤の花が鳳凰堂を飾る事となる。訪問した5月11日には全ての藤の花は刈り取られて夏の装いに変わっていた。

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