京都紹介・・・西山宮門跡の善峯寺(よしみねでら)

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西山三山に楊谷寺と、5/7に紹介した光明寺と、光明寺の西の山上に広がる宮門跡の善峯寺がある。小塩(おしお)からよしみねの里を通り車でしばらく行くと、急な坂道を登り詰めたところに駐車場がある。西国三十三ヶ所観音めぐりの20番札所であり、広大な敷地に建つ天台宗のお寺となっている。諸所で素晴らしい眺めが楽しめる立地であり、私が非常に好きなお寺でもある。入り口に聳える山門は1692年に桂昌院により再建されたもので、楼上には源頼朝公が寄進の仏像が安置されているという。同じ年に再建された本堂の観音堂には本尊の十一面千手観世音菩薩が祀られている。また、本堂南にある寺宝館では、再建に貢献されこのお寺に縁の深い、徳川五代将軍綱吉公ご生母の桂昌院ゆかりの寺宝等が紹介されている。境内地は3万坪の広さなので、境内を周遊するだけでかなりの見ごたえを感じるお寺となっている。

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