2010年03月02日 京都紹介・・・勧修寺庭園の樹齢750年のハイビャクシンと勧修寺型灯篭 京都 写真 旅行 勧修寺庭園の入口に樹齢750年のハイビャクシンが生えている。京都市の巨樹名木の一つに数えられている古木であり、地を這うように一つの幹から枝が広がっている。この中に埋もれるように徳川光圀公が寄進されたという勧修寺型灯篭が据えられている。観音堂や宸殿、書院がこのハイビャクシンを垣根にして異なるお庭の景色として眺めることが可能となる。
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