2010年02月20日 京都紹介・・・東福寺の伽藍面 法堂・本堂 京都 写真 旅行 三門に並んで法堂・本堂が建っている。東福寺の伽藍は14世紀前半に全焼し、15世紀の前半に再建されている。そして1881年に火災でこの法堂は失った。焼失するまではこの仏殿には高さ15mの大釈迦如来像が祀られていて、現在は東北隅にその時救出された2mほどの手だけが安置されている。各塔頭にはその蓮台の蓮の花びらが保存されている。この中に本尊の釈迦如来像が祀られていて、堂本印象画伯の龍の絵が天井に描かれている。
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