北野天満宮と御土居・・・これからの紅葉の名所 本殿横の参拝路
平安京の怨霊の神様である菅原道真を祀る北野天満宮の案内はあらためて行うが、今日はこの付近の御土居をご紹介する。
北野天満宮は今出川通りから入る通路、上七軒という御茶屋街から来る通路、西大路通りの平野神社側から入る通路の大きく言えば3つの参拝路がある。
北野天満宮の西側には鷹峯から流れてくる紙屋川(天神川)が流れており、この紙屋川は豊臣秀吉が京都を城郭都市とするために建設した御土居の堀の川として高低差が大きくなっている。
北野天満宮本殿の西側には摂社、末社も並んでいるが、本殿はこの通路から見ると赤壁が大変美しい建物である。
紅葉時期には北側にイチョウの大木がありこの本殿の赤壁と、イチョウの黄色がまばゆいばかりに美しい調和となる。
平野神社を通って北側の門から参拝すると、本殿の西側の通路から南に行くと、本殿の赤壁を過ぎ、御土居の石碑が見えてくる。
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