それぞれの牛若丸との出会いへの誘い(1)・・・鞍馬山 本殿金堂

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鞍馬山本殿金堂が中腹にある。ここにはケーブルカーでも来れるが、できれば歩いて九十九折の道を登りたい。
鞍馬山は人が積極的に生きる力を本尊からいただくための道場であり、月輪の千手観世音菩薩、太陽の毘沙門天王、大地の霊王・護法魔王尊の3尊を1つに尊天としてお祀りしている。
京都は2億6千万年前は海の底であった。その歴史がここ鞍馬山や市内の船岡山の玄武の地に露出したチャートとして顕れている。
鞍馬寺が歴史に登場するのは770年、鑑真和上の高弟の鑑禎上人が毘沙門天を祀ったと寺伝にあるという。
そして今日、昭和22年に鞍馬弘教が立教開示されている。
鞍馬山は自然の宝庫である。
この山は自然科学博物苑として守られている。
昔はギフチョウや貴船のスギタニルリシジミ、ムカシトンボ等多くの昆虫がいた。
今でも少なくなったがカラスアゲハが参道でコクサギに産卵するシーンを参拝途上に見ることが出来る。
毎年ここで9月15日は義経祭が催され、義経公の御霊を慰め業績をたたえている。

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