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みんなの「自然」ブログ


発生ピークとなった花脊峠のヒサマツミドリシジミ

2018/06/25 05:00
6月24日は朝から夕刻まで晴天無風23度で今シーズンのヒサマツミドリシジミ発生のピークとなった。三川山や来日岳のようにはいかないが往年のヒサマツミドリシジミの聖地を思い出させる1日となった。今日の観察は17:00まで奥のポイントで観察し、いつもの杉とは違う光景を楽しむ。いつものポイントと出現数は違うが写真撮りするには恵まれた位置が得られた。これなら三川山と同じになる。交尾写真の撮影が目的なのでその観察を行うが、奥でも地表を直線的に飛ぶ♀を見ることが出来、いつもの杉のポイントでは17:30に♀を追う♂の追尾飛翔を観察できた。しかし、交尾写真はよほどの運に恵まれないと難しい。
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ヒサマツミドリシジミ♂ 2018.6.24.撮影
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ヒサマツミドリシジミ♂ 2018.6.24.撮影
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ヒサマツミドリシジミ♂ 2018.6.24.撮影
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ヒサマツミドリシジミ♂ 2018.6.24.撮影
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ヒサマツミドリシジミ♂ 2018.6.24.撮影
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ヒサマツミドリシジミ♂ 2018.6.24.撮影
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ヒサマツミドリシジミ♂ 2018.6.24.撮影
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ヒサマツミドリシジミ♂ 2018.6.24.撮影
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ヒサマツミドリシジミ♂ 2018.6.24.撮影
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ヒサマツミドリシジミ♂ 2018.6.24.撮影
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アカシジミ 2018.6.22.撮影
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キビタキ♀? 2018.6.22.撮影
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花脊峠のヒサマツミドリシジミ

2018/06/23 05:00
縁あってヒサマツフリークの会に参画してからその発生時と交尾を撮影しようと今年も活動している。多くの熱心なメンバーが往年の垂涎の蝶ヒサマツミドリシジミに魅せられ生態解明にすごい観察と研究をされているのを知ると脱帽するしかない。私は地元花脊峠の様子を調べているが、21日と比べ22日は数倍の個体を観察できた。発生が進んだようだ。21日は15:30からしか姿を見なかったが22日は14:00から16:00までの方が飛ぶ個体数が多かった。♂ばかりの観察だったが、引き際17:30に大杉で♀を追尾し杉の枝に潜る♂を見つける。これは昨年、一昨年に写真撮影した時と同じ行動だった。しかし、残念ながら潜った個体は写真には撮影できなかった。これからもシーズンはこの交尾写真撮影に晴れれば日参することになる。
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チロル小屋付近のモミに舞うヒサマツミドリシジミ 2018.6.21.撮影
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和佐谷ポイントのヒサマツミドリシジミ。15:30から飛翔が見られる。 2018.6.21.撮影
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和佐谷ポイントのヒサマツミドリシジミ。初期発生なのでテリ範囲が広い。 2018.6.21.撮影
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和佐谷ポイントのヒサマツミドリシジミ。♀の出現を待つためのテリ張だがこの日はまだ♀の姿はない。 2018.6.21.撮影
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和佐谷ポイントのヒサマツミドリシジミ。22日は14:00にはすでに5頭ほどの飛翔が見られた。 2018.6.22.撮影
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和佐谷ポイントのヒサマツミドリシジミ。22日は尾根道のポイントで少なくとも13頭以上の個体が採集されているので21日に目撃したものと比べると数倍になる。 2018.6.22.撮影
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和佐谷ポイントのヒサマツミドリシジミ。22日は個体数が増えテリ張範囲が狭くなる。時折2個舞も見られる。 2018.6.22.撮影
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和佐谷ポイントのヒサマツミドリシジミ。採集者が網を出さない間はテリ張の位置が♀が出現するラインまで低くなっていく。 2018.6.22.撮影
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和佐谷ポイントのヒサマツミドリシジミ。この日もこの和佐谷ポイントには♀の出現がなかった。♂同士のテリ張位置争いだけが繰り広げられた。 2018.6.22.撮影
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和佐谷ポイントのヒサマツミドリシジミ。テリ張には♀の出現を待つ意味がある。♂の目線を追うとそこに♀が現れる位置が読み取れる。採集されてしまうとこの生態が見えてこないが採集者がいないときに観察するとその生態が見て取れる。22日は非常に良い条件が整っていたが♀が現れず残念だった。しかし、帰り道に偶然17:15に大杉ポイントで♂の♀追尾を観察できたのは幸運だった。 2018.6.22.撮影
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京都府立植物園でヤナギイチゴの赤い実を食べるメジロ親子

2018/06/22 05:00
久しぶりに午前中京都府立植物園に出かけてみた。キビタキが巣を作っているようでその周辺を徘徊している。
野鳥たちは巣立ちした若鳥に餌をやりながら移動している。特にヤナギイチゴで赤い実を若鳥に与えながら実を啄むメジロ親子が可愛かった。ヒヨドリもエナガもシジュウカラも若鳥が目立つ。
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ヤナギイチゴの赤い実を若鳥に与えるメジロの親 2018.6.21.撮影
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ヤナギイチゴの実を食べに来たメジロの親子 2018.6.21.撮影
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口移しでヤナギイチゴの実を与えるメジロ 2018.6.21.撮影
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ヤナギイチゴ樹上のメジロ親子 2018.6.21.撮影
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クモを捕えたキビタキ 2018.6.21.撮影
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巣の周辺を囀りながら飛ぶキビタキ 2018.6.21.撮影
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巣の周辺を囀りながら一周するキビタキ 2018.6.21.撮影
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かわいいエナガの若鳥 2018.6.21.撮影
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かわいいエナガの若鳥 2018.6.21.撮影
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親に餌をねだりながらついて回るエナガの若鳥 2018.6.21.撮影
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エナガ集団に交じるコゲラ 2018.6.21.撮影
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エナガ集団に交じるコゲラ 2018.6.21.撮影
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今シーズンのヒサマツミドリシジミ発生観察(京都北山方面)

2018/06/21 05:00
今シーズンもヒサマツミドリシジミの時期となり、6月14日、6月17日、6月18日の3日間発生状況の観察をした。6月14日(快晴)には去年に羽化を観察した高島市の森で1♂が朝8時半にウラジロガシから飛び立つところを見る。しかし、花脊では11時から15時まで飛翔の観察をしたが目撃しなかった。6月17日(晴・気温19度・風強い)には3時ころ1♂の飛翔、16時30分ころムラサキシジミを♀と誤認して追尾卍する1♂の飛翔を花脊での初見となった。この日は採集者も2名来ていたがメスアカミドリシジミを採集していたにとどまる。6月18日(気温20度・晴・風やや強い)は和佐谷峠で14:00-16:00間観察するが飛翔確認はできなかった。しかし、杉峠に戻るとそこに1♂がテリを張る飛翔を目撃し、今シーズン初撮影することが出来た。いよいよこれからがシーズンが始まるが、19日は雨予報のため断念する。
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花脊杉峠のヒサマツミドリシジミ飛翔観察ポイント 2018.6.18.撮影
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花脊杉峠の大杉にテリを張りとまるヒサマツミドリシジミ♂ 2018.6.18.撮影
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花脊杉峠の大杉にテリを張りとまるヒサマツミドリシジミ♂ 2018.6.18.撮影
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花脊杉峠の大杉にテリを張りとまるヒサマツミドリシジミ♂ 2018.6.18.撮影
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採集者が陣取る和佐谷峠のヒサマツミドリシジミ飛翔観察ポイント。採集者は前日の16日も快晴なのでここで陣取っていたが見ていないという。 2018.6.17.撮影
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和佐谷峠の栗に飛来したアカシジミ 2018.6.18.撮影
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ポイント近くの杉林に現れたキビタキ 2018.6.18.撮影
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虫を捕えたキビタキ 2018.6.18.撮影
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チロル小屋付近のウツギに舞うミドリヒョウモン♂ 2018.6.18.撮影
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ミドリヒョウモンの後翅裏。親見湿原で持ち帰った幼虫がこの日羽化したもの。 2018.6.18.撮影
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チロル小屋付近のウツギに舞うウラギンヒョウモン♂ 2018.6.18.撮影
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ウラギンヒョウモン後翅裏。 2018.6.18.撮影
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杉峠のヒサマツ飛翔ポイントに休むウラギンヒョウモン♂ 2018.6.17.撮影
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チロル小屋付近のウツギに舞うヒメキマダラセセリ 2018.6.18.撮影
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6月17日に♀と間違われて追尾卍飛翔していたムラサキシジミ。追尾したヒサマツミドリシジミの雄は活発な飛翔で姿を消し、ムラサキシジミは杉に休んでいた。 2018.6.17.撮影
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亀岡のキマダラルリツバメ

2018/06/20 05:00
6月16日に亀岡のキマダラルリツバメを観察に行った。ここは一昨年、それが発生するキヅタからまるご神木を釣竿でこすると一度に10数頭のキマダラルリツバメが飛び出たが、去年見に出かけた折にはその古木が伐採され数が激減していた。今年もその付近ではほとんど見れなかったが別の発生木付近では4時を過ぎると数頭が飛ぶ姿を見ることが出来た。また、ここは川沿いに上から下へ見下ろすことが出来、特定外来植物のオオキンケイギクで開翅するメスを見ることもできた。4時を過ぎてから6時ころまで飛ぶ姿を観察できたが6時に垣根にとまったメスを撮影しようとすると木の中へもぐりこみ見つけることが出来なくなった。キヅタもそうだがキマダラルリツバメは休む時、木の繁みに入り込んでいるのがわかる。
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土手のオオキンケイギクの花にとまるキマダラルリツバメの♀ 2018.6.16.撮影
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オオキンケイギクの花にとまり開翅するキマダラルリツバメの♀ 2018.6.16.撮影
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オオキンケイギクの花とキマダラルリツバメ♀の開翅 2018.6.16.撮影
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発生木の桜の葉裏にとまるキマダラルリツバメの♂。もう終盤なのでかなり羽を傷めている。 2018.6.16.撮影
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風が強いので桜から飛んできて土手のイネ科植物に休むキマダラルリツバメの♀ 2018.6.16.撮影
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風を避けて休むキマダラルリツバメの♀。ほかにも桜にとまるキマダラルリツバメはいくつか見つけることが出来たが風で枝が揺れるため撮影はできなかった。 2018.6.16.撮影
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川原にいるヒカゲチョウ 2018.6.16.撮影
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紛らわしくオオキンケイギクの花に同じように飛んでいるベニシジミ 2018.6.16.撮影
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大阪府能勢町三草山に舞うヒロオビミドリシジミなどの蝶

2018/06/19 05:00
大阪府と兵庫県の県境に位置する三草山のゼフィルスの森にヒロオビミドリシジミなどの蝶を観察に出かけた。三草山の麓は長谷の棚田があり非常に風光明媚なところでもある。50年以上前にここで蝶を採集したことがあるがその時はその多さに驚かされたものだ。今は採集禁止やナラカシワ林の整備などで保護され細々とそれらの蝶の姿を見ることが出来る。
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三草山ゼフィルスの森への登り口付近から見る長谷の棚田 2018.6.16.撮影
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アジサイの花咲く棚田風景 2018.6.16.撮影
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三草山ゼフィルスの森案内板 2018.6.16.撮影
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三草山ゼフィルスの森入口(おおさか環状自然歩道) 2018.6.16.撮影
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三草山山頂(564m)。山頂にはミズイロオナガシジミしかいなかった。 2018.6.16.撮影
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三草山にヒロオビミドリシジミなどが舞う観察をできる大石のあるポイント。 2018.6.16.撮影
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ナラガシワ等ににテリを張って飛び回るヒロオビミドリシジミの♂ 2018.6.16.撮影
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ヒロオビミドリシジミの♂ 2018.6.16.撮影
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ヒロオビミドリシジミの♂。この個体は特に後翅裏面の帯が広い。 2018.6.16.撮影
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ヒロオビミドリシジミの♂ 2018.6.16.撮影
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ヒロオビミドリシジミの♂ 2018.6.16.撮影
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鳥に羽を啄まれたヒロオビミドリシジミの♀ 2018.6.16.撮影
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開翅するヒロオビミドリシジミの♀。しばらくクヌギの葉先に休んでいたが開翅して体温を高め飛び去った。 2018.6.16.撮影
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朝、笹に隠れるウラジロミドリシジミの♂ 2018.6.16.撮影
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クヌギの葉上にいたウラジロミドリシジミの♀ 2018.6.16.撮影
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アケビの葉上で開翅するウラジロミドリシジミの♀ 2018.6.16.撮影
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この日は2頭しか観察できなかったウラナミアカシジミ 2018.6.16.撮影
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珍しく三草山で観察できたダイセンシジミ 2018.6.16.撮影
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8時ころから笹に休んでいたが10時ころ陽が射してきて開翅したダイセンシジミ 2018.6.16.撮影
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この蝶だけは比較的多く観察できたミズイロオナガシジミ 2018.6.16.撮影
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笹の葉上に休むミズイロオナガシジミ 2018.6.16.撮影
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三草山山頂のミズイロオナガシジミの開翅 2018.6.16.撮影
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三草山山頂のミズイロオナガシジミ。ゼフィルスは一般的に朝羽化すると開翅して陽射しを浴び体温を高めて飛び立ち活動する。 2018.6.16.撮影
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三草山登り口の能勢町看板にとまるオオチャバネセセリ 2018.6.16.撮影
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オオチャバネセセリ 2018.6.16.撮影
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ポイントの大石付近に飛んできたサトキマダラヒカゲ 2018.6.16.撮影
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ポイント付近をゼフィルスに紛らわしく飛ぶルリシジミ 2018.6.16.撮影
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この時期に近隣で自然観察した蝶や蛾

2018/06/18 05:00
この時期に近隣のフィールドに出かけ、自然観察した折に撮影した蝶や蛾を掲載する。

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岩倉のキンモンガ。この蛾を見るとゼフィルスのシーズンを感じる。 2018.5.26.
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岩倉のキンモンガ 2018.5.28.撮影

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岩倉のムラサキシジミ 2018.5.28.

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雲ケ畑のウツギに舞うアオスジアゲハ 2018.5.29.撮影
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雲ケ畑のアカタテハとチドメグサ 2018.5.29.撮影
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雲ケ畑のクロヒカゲ 2018.5.29.撮影
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雲ケ畑のヒメウラナミジャノメ 2018.5.29.撮影
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雲ケ畑のコミスジ 2018.5.29.撮影
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雲ケ畑のミスジチョウ 2018.5.29.撮影
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雲ケ畑のミスジチョウ 2018.5.29.撮影

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ヤマトシジミ♀のカタバミへの産卵 2018.6.9.撮影
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ヤマトシジミ♀の開翅と食草のカタバミ 2018.6.9.撮影
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自宅の萩の花に産卵するルリシジミ 2018.6.11.撮影

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賀茂川のムラサキツメクサに休むアゲハチョウ 2018.6.12.撮影
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賀茂川の土手に休むモンシロチョウ 2018.6.12.撮影

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蹴上のインクライン軌道の桜並木。12日には軌道両脇のヒメジョオンが刈られている。 2018.6.2.撮影
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蹴上のヒメジョオンの花とキマダラセセリ 2018.6.12.撮影
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蹴上のヒメジョオンの花とキマダラセセリ 2018.6.12.撮影
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蹴上インクラインのヒメジョオンとツバメシジミ♂ 2018.6.12.撮影
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蹴上インクラインのヒメジョオンとツバメシジミ♀ 2018.6.12.撮影
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蹴上のヒメジョオンの花とルリシジミ 2018.6.12.撮影
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蹴上インクラインのヒメジョオンと夏型トラフシジミ 2018.6.12.撮影
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蹴上インクラインのヒメジョオンとベニシジミ 2018.6.12.撮影
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蹴上インクラインのヒメジョオンとベニシジミ 2018.6.12.撮影

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夕方4時以降にテリを張り活動する南禅寺のキマダラルリツバメ。蹴上は人の手が加わらなかった何有荘庭園が整備されて以降数は激減している。 2018.6.12.撮影
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南禅寺に見るキマダラルリツバメ♂の開翅 2018.6.12.撮影
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南禅寺に見るキマダラルリツバメ 2018.6.12.撮影

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朽木の森にいたミズイロオナガ。なお、この日がヒサマツミドリシジミ1♂がウラジロガシから羽化して飛び出した今年の観察初日になる。 2018.6.14.撮影
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朽木の森にいたウラギンヒョウモン 2018.6.14.撮影
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朽木の森のヒメウラナミジャノメ 2018.6.14.撮影
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朽木の森のクロヒカゲ 2018.6.14.撮影

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花脊の尾根にいたヒオドシチョウ 2018.6.14.撮影
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宝ケ池のキマダラルリツバメ。こちらはもう終盤。キマダラルリツバメは宝ケ池、岩倉、木野、八瀬、大原と左京区では棲息するが、発生する蟻の巣がある桜の古木が植え替えにより伐採されていくため数が減っている。 2018.6.14.撮影
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池河内で採集したミドリシジミ終令幼虫を蛹化直後冷蔵庫で低温処理して羽化し、紋流れしたミドリシジミ♀。この蝶は羽化後冷蔵庫に同じ場所で低温保管したがすぐ飛び立つほど元気だった。 2018.6.14.撮影
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この時期に近隣で見たクロツグミなどの野鳥たち

2018/06/17 05:00
この時期に自然観察する折、近隣で見た林間で大きな声で囀っていたクロツグミなどの野鳥たちを掲載する。
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尾根の林間で大きな声で美しく囀るクロツグミ 2018.6.14.撮影
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杉の枝で大きな声で囀るクロツグミ 2018.6.14.撮影
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林間で大きな声で囀り、時折虫探しに地面に下りるクロツグミの♂ 2018.6.14.撮影
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20分ほど囀っていたクロツグミ 2018.6.14.撮影
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ヒノキ林のアオゲラ 2018.6.14.撮影
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ヒノキ林のアオゲラ 2018.6.14.撮影
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ヒノキ林のアオゲラ 2018.6.14.撮影
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雑木林で虫を捕るヒガラ 2018.6.14.撮影
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キビタキの♀? 2018.6.14.撮影
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ヒノキ林のコゲラ 2018.6.14.撮影
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オオルリの巣立ちした雛 2018.6.14.撮影
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オオルリの巣立ちした雛 2018.6.14.撮影
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オオルリの巣立ちした雛と餌を与えに来た母親 2018.6.14.撮影
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オオルリの巣立ちした雛 2018.6.14.撮影
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サンコウチョウなどがいる里山のコサメビタキ? 2018.5.20.撮影
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山頂の杉梢で囀るホオジロ 2018.6.4.撮影
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湿地で餌を捕るカワセミ 2018.6.1.撮影
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湿地で餌を捕るカワセミ 2018.6.1.撮影
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田んぼのアマサギ 2018.5.20.撮影
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河原のイカルチドリ 2018.5.20.撮影
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賀茂川のイカルチドリ 2018.6.5.撮影
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賀茂川に見るマガモ(合鴨)?の親子。今年は賀茂川の北山橋より上流での鴨の子育てがあまり見られない。 2018.6.3.撮影
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湖北マキノの低地性雑木林のウラジロミドリシジミなどの蝶とトンボたち

2018/06/15 05:00
湖北マキノには低地性雑木林が広がっている。国道161号が整備されるまでは蝶や昆虫たちの宝庫だった。現在、往時の姿はないもののまだ少ないながら自然が残っている。そこに見た蝶やトンボを掲載する。
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下草に降りて休むウラジロミドリシジミ♀ 2018.6.13.撮影
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ウラギンシジミ♂ 2018.6.13.撮影
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数が激減しているウラナミアカシジミ 2018.6.13.撮影
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食草のカナムグラへ産卵に来た夏型キタテハの♀ 2018.6.13.撮影
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夕方5時、葉裏で夜を迎えようとしているキタテハ。羽のとじ方が昼と異なり、より枯葉に似せて休む。 2018.6.13.撮影
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ヒメキマダラセセリ 2018.6.13.撮影
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ミズイロオナガシジミ。このゼフだけはまだ減っていない。 2018.6.13.撮影
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ミドリヒョウモン♂ 2018.6.13.撮影
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メスグロヒョウモン♂ 2018.6.13.撮影
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ヒョウモンチョウの仲間では異質の色柄を持つメスグロヒョウモンの♀ 2018.6.13.撮影
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ハラビロトンボ 2018.6.13.撮影
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ミヤマサナエ 2018.6.13.撮影
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マキノのナラガシワのある低地性雑木林 2018.6.13.撮影
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ウラジロミドリシジミ等が発生するナラガシワの林 2018.6.13.撮影
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近隣自然観察で見たトンボたち

2018/06/12 05:00
自然観察に近隣を歩いた時、見たトンボたちを掲載する。
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岩倉川のアオサナエ 2018.5.29.撮影
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岩倉川のアオサナエ 2018.5.29.撮影
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賀茂川のアオハダトンボ 2018.6.7.撮影
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宝ケ池のアオハダトンボ 2018.6.1.撮影
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岩倉のアサヒナカワトンボ 2018.6.1.撮影
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岩倉のアサヒナカワトンボ 2018.6.7.撮影
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市原のキイトトンボ 2018.6.4.撮影
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宝ケ池のコオニヤンマ 2018.6.7.撮影
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宝ケ池で羽化するコシアキトンボ 2018.6.1.撮影
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宝ケ池のシオカラトンボ♂ 2018.6.2.撮影
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比叡山頂のシオカラトンボ♀ 2018.6.4.撮影
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岩倉のシオヤトンボ♀ 2018.6.1.撮影
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岩倉のシオヤトンボ♀ 2018.6.1.撮影
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市原のショウジョウトンボ 2018.6.4.撮影
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岩倉のミヤマカワトンボ 2018.6.1.撮影
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岩倉のオジロサナエ? 2018.6.5.撮影
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岩倉のムカシヤンマ 2018.6.1.撮影
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岩倉のムカシヤンマ 2018.6.1.撮影
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タイトル 日 時
京都市左京区の里山に見る蝶たち
京都市左京区の里山に見る蝶たち この時期に見る京都市左京区の里山にいる蝶を撮影してみた。普通種でも自然の中に舞う蝶は美しい。 賀茂川のアゲハチョウ♂ 2018.6.7.撮影 岩倉のウラギンシジミ♂ 2018.6.1.撮影 翅裏の銀色が美しいウラギンシジミ♂ 2018.6.1.撮影 岩倉のネムノキに産卵するキチョウ♀ 2018.6.1.撮影 樹上高くテリを張りなかなか見えるところにとまらないキマダラルリツバメ♂ 2018.6.7.撮影 好みの桜の枝にとまるキマダラルリツバメ♂ 2018.6.7.撮影 賀茂川のツバメ... ...続きを見る

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2018/06/11 05:00
左京区のヒノキ林に見るサンコウチョウ
左京区のヒノキ林に見るサンコウチョウ 左京区のヒノキ林で今年はよくサンコウチョウがさえずってくれた。しかし、神経質な鳥と見えて巣を作りかけても気に入らないとすぐ放棄するようだ。今年も道から見えるところでは途中で放棄していた。今年も人の目の届かない林の奥で営巣しているのだろう。 ヒノキ林を縄張りにするサンコウチョウ 2018.5.25.撮影 ヒノキ林を縄張りにするサンコウチョウ 2018.5.25.撮影 作りかけて途中で放棄されたサンコウチョウの巣 2018.5.25.撮影 ヒノキ林を縄張りにするサンコウチョウ 2018.5.... ...続きを見る

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2018/06/10 05:00
宝ケ池岩倉川で見た吸水するミヤマカラスアゲハ夏型♂
宝ケ池岩倉川で見た吸水するミヤマカラスアゲハ夏型♂ 宝ケ池の岩倉川で吸水するミヤマカラスアゲハの夏型♂を見た。非常に後翅白帯の発達した個体だった。表翅のブルーラインも発達していて美しい。昨年市原で見たミヤマカラスも美しかったが左京区の京都市内で発生するミヤマカラスアゲハは美しい個体が多いようだ。 宝ケ池の岩倉川で吸水するミヤマカラスアゲハ夏型♂ 2018.6.7.撮影 宝ケ池の岩倉川で吸水するミヤマカラスアゲハ夏型♂。表翅のブルーラインが発達していて非常に美しい。 2018.6.7.撮影 宝ケ池の岩倉川で吸水するミヤマカラスアゲハ夏型♂ 2... ...続きを見る

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2018/06/09 05:00
今年の南山城のオオヒカゲ飼育
今年の南山城のオオヒカゲ飼育 昨年は南山城にオオヒカゲの幼虫が多数発生していたが今年は少なかった。4月27日に出かけて現地の環境変化を調べ、4令と5令の幼虫を観察した。そして、それを一部持ち帰って飼育した。成虫観察にはまだ出かけていないが今年の飼育したオオヒカゲを掲載する。 南山城のオオヒカゲが棲息するカサスゲ湿地の環境 2018.4.27.撮影 カサスゲに独特の食痕を残し潜むオオヒカゲの幼虫(5令) 2018.4.27.撮影 カサスゲに独特の食痕を残し潜むオオヒカゲの幼虫(5令) 2018.4.27.撮影 自宅に鉢... ...続きを見る

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2018/06/08 05:00
京都市北区の自宅ベランダで累代発生したクロツバメシジミ
京都市北区の自宅ベランダで累代発生したクロツバメシジミ 昨年、長野県でクロツバメシジミの食痕のあるツメレンゲを持ち帰り、自宅ベランダに植栽するツメレンゲのそばに置いてその発生を観察した。終令幼虫の姿を確認できるようになると蛹化し、成虫は5頭ほど羽化して観察できた。撮影後は飛び去ってその後姿を見なかったので鳥にでも食べられたかと思っていたが、今年の5月15日にベランダに1頭クロツバメシジミの姿を確認して撮影することができた。その後は姿を見なくなったのでたまたま1頭だけ累代発生したのかと思っていたが、6月4日になって鉢植えのツメレンゲに食痕があり、終令幼... ...続きを見る

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2018/06/07 05:00
京都の自宅近隣に見るこの時期の蝶たち
京都の自宅近隣に見るこの時期の蝶たち 5月から6月初めに見た京都の自宅近隣の蝶たちを紹介する。最近数は減っているが注意して観察すればまだまだ美しいそこそこの蝶たちに出会える。 アカタテハ 2018.5.27.撮影 イチモンジチョウ 2018.5.28.撮影 ウラギンシジミ18.6.2.撮影 ウラギンシジミ 2018.6.2.撮影 ウラギンヒョウモン 2018.6.4.撮影 羽化したウラナミジャノメ 2018.5.21.撮影 羽化したオオヒカゲ 2018.6.4.撮影 キマダラルリツバメ 2018.6.3.撮影 キマ... ...続きを見る

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2018/06/06 05:00
オオヤマトンボの飛翔
オオヤマトンボの飛翔 今まで何度挑戦しても写せなかったオオヤマトンボの飛翔だが、今回は粘り勝ちで何とか写せた。ジャストピントとまではいかないがそれであることは分かる写真になった。 オオヤマトンボの飛翔 2018.6.2.撮影 オオヤマトンボの飛翔 2018.6.2.撮影 オオヤマトンボの飛翔 2018.6.2.撮影 オオヤマトンボの飛翔 2018.6.2.撮影 オオヤマトンボの飛翔 2018.6.2.撮影 ...続きを見る

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2018/06/05 05:00
泪紋のヒメウラナミジャノメと産卵観察
泪紋のヒメウラナミジャノメと産卵観察 ヒメウラナミジャノメには泪紋の異常が多い。よく見ると蛇の目の紋がいろいろな変化を見せる個体がいる。そういう蝶が多いのでこの蝶を観察するのが好きだ。また、この蝶の産卵活動を今までゆっくり観察しなかったがよく見てみるとスミレを食べるヒョウモン類と同じで、食草のイネ科植物がいたるところに生えているのでところ構わず産卵するようだ。それをつぶさに追うと今まで知らなかったことも見えてくる。 産卵活動中のヒメウラナミジャノメ。泪紋の変化を見て取れる。 京都府立植物園にて2018.5.21.撮影 京都府立植... ...続きを見る

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2018/06/04 05:00
例年より早く発生しているキマダラルリツバメやアカシジミ
例年より早く発生しているキマダラルリツバメやアカシジミ 例年より今年はキマダラルリツバメやアカシジミ、ミズイロオナガシジミの発生が早い。もうキマダラルリシジミの♂やアカシジミは擦れている。今年はすべての蝶の発生がだらだらとしたり総じて早い様だ。 キマダラルリツバメ♂ 2018.6.1.撮影 キマダラルリツバメ♂ 2018.6.1.撮影 キマダラルリツバメ♂ 2018.6.1.撮影 キマダラルリツバメ♂ 2018.6.1.撮影 キマダラルリツバメ♂ 2018.6.1.撮影 キマダラルリツバメ♂ 2018.6.1.撮影 キマダラルリツバメ♂... ...続きを見る

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2018/06/03 05:00
美しい羽化したてのルリシジミ
美しい羽化したてのルリシジミ ルリシジミが羽化してその美しい姿を見せるようになった。山道の湿地で吸水したりしてあちこちで舞々している。この蝶はなかなか開翅してその美しい瑠璃色を見せてくれないが、この日は見事に美しいその表翅を見せてくれた。 ルリシジミ♂の開翅 2018.5.26.撮影 美しい瑠璃色(空色)を見せるルリシジミ♂の開翅 2018.5.26.撮影 開翅していると蟻が羽に登ってきた。ルリシジミ♂の開翅。 2018.5.26.撮影 ルリシジミ♂の開翅 2018.5.26.撮影 岩倉のルリシジミ 2018.6.... ...続きを見る

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2018/06/02 05:00
モリアオガエル産卵の季節
モリアオガエル産卵の季節 モリアオガエルが産卵する季節となった。泡の中に卵がありオタマジャクシが水たまりに落下して育つが、山中では往々にしてそこにイモリがやってきて食べてしまう。ハンノキに産み付けられたこの卵は溜池にオタマジャクシが落ちるので生存率は高いかもしれない。湿地では卵を産むために出てきたモリアオガエルのメスが休んでいた。モリアオガエルとシュレーゲルアオガエルの区別はわかっているようでよくわからない。 岩倉の溜池にあるハンノキに産み付けられたモリアオガエルの卵 2018.5.28.撮影 卵を産むため宝ケ池の湿... ...続きを見る

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2018/06/01 21:14
近隣に見たこの時期のトンボ
近隣に見たこの時期のトンボ 京都の自宅近隣に見たこの時期のトンボを掲載する。 賀茂川北山橋で見たアオハダトンボ♂ 2018.5.27.撮影 賀茂川北山橋で見たアオハダトンボ♀ 2018.5.27.撮影 岩倉で見たアサヒナカワトンボ 2018.5.20.撮影 岩倉川で見たニホンカワトンボ 2018.5.27.撮影 岩倉川で見たアオサナエ 2018.5.27.撮影 岩倉川で見たヤマサナエ 2018.5.27.撮影 京都府立植物園で見たヨツボシトンボ 2018.5.27.撮影 京都府立植物園で見たオオシオカラトン... ...続きを見る

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2018/06/01 05:00
敦賀笙の川源流にある池河内湿原の自然
敦賀笙の川源流にある池河内湿原の自然 敦賀から車で20分ほど走り山中に入ると池河内湿原がある。非常に自然豊かなところで訪れた5月24日にはウスバシロチョウが数多く舞い、サラサヤンマ、ダビドサナエ、シオヤトンボ、ニホンカワトンボなどを見ることができた。また、姿こそ見えないがアカショウビン、ホトトギス、ツツドリ、アオバト、サンショウクイなどの鳴き声を楽しむこともできた。以前来た時は朽ちていた木道が新しく整備されたので歩きやすい。ハンノキ林なのでミドリシジミが多いがこの時期は終令幼虫になっている。ノハナショウブ、ヤナギトラノオの花も楽しめ... ...続きを見る

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2018/05/31 05:00
ミドリシジミの人工的後翅裏面白帯広幅異常
ミドリシジミの人工的後翅裏面白帯広幅異常 友人から2♂♂1♀の人工的後翅白帯広幅異常のミドリシジミを3頭、5月29日朝にいただいた。このような異常はミドリシジミの幼虫が蛹化すると同時に0度に3日間置いておくとなるという。紋の形成に蛹化時の温度が関係するのは進化の過程で何か要因があったのだろうか?自然は奥が深い。しかし、そういうことを抜きにして個体として美しい紋様になっている。 人工的に白帯広幅化したミドリシジミの♂ 2018.5.29.撮影 人工的に白帯広幅化したミドリシジミの♂ 2018.5.29.撮影 人工的に白帯広幅化したミ... ...続きを見る

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2018/05/30 05:00
蝶の生態・・・京都北山で発生した今年のミドリシジミ
蝶の生態・・・京都北山で発生した今年のミドリシジミ 京都北山のある湿地では今年はミドリシジミが多く発生した。例年よりやや多い。このまま増え続けてほしいものだ。 京都北山のミドリシジミ♂ 2018.5.26.撮影 京都北山のミドリシジミ♂ 2018.5.26.撮影 京都北山のミドリシジミ♂ 2018.5.26.撮影 京都北山のミドリシジミ♂ 2018.5.26.撮影 京都北山のミドリシジミ♂ 2018.5.27.撮影 京都北山のミドリシジミ♂ 2018.5.28.撮影 京都北山のミドリシジミ♀ 2018.5.25.撮影 京都北山のミ... ...続きを見る

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2018/05/29 04:51
賀茂川で子育てするイカルチドリ
賀茂川で子育てするイカルチドリ 賀茂川の中州の砂礫地はイカルチドリにとって最適の子育て地になっている。ところが今年は去年の台風と中州整備で最適地がかなり壊されてしまった。多くのペアーは子育てに失敗し、いまだに子育て地を求めて飛び回っている。学童橋付近で今年初めて子育てに成功したペアーに出会った。しかし、雛は数を減じて5月27日には2羽しか残っていない。例年ならこの時期には5羽は見られるので少ないといえる。 中州で傷ついた行動をとり敵に気を引くイカルチドリの雄 2018.5.26.撮影 自分のテリトリーを見まわるイカルチドリ... ...続きを見る

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2018/05/28 05:00
2泊3日の白馬行きで出会った蝶などの昆虫や鳥
2泊3日の白馬行きで出会った蝶などの昆虫や鳥 扇沢のクモマツマキチョウに出会いたくて、去年出かけた時は発生が10日遅くて出会えず、今回は5月22日に照準を合わせ2泊3日の白馬行きを計画した。しかし、今年の発生は例年より10日早く、5月連休から15日くらいとなり、22日では現地にそれを見ることはできなかった。昨日アップしたオオルリシジミに安曇野で23日に出会えたのが救いとなった。この旅行で出会った蝶などの昆虫や鳥を載せてみる。 扇沢で見たエゾスジグロシロチョウ 2018.5.22.撮影 扇沢で見たモンキチョウ 2018.5.22.撮影 ... ...続きを見る

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2018/05/27 05:00
雨の日に観察した安曇野のオオルリシジミ
雨の日に観察した安曇野のオオルリシジミ 今年は安曇野のオオルリシジミの発生が早いようだ。5月23日の雨降る日に雨具をつけて観察した。すでに♂は擦れており、♀も産卵を始めている。雨なので食草のクララに風雨を避けており見つけやすかった。運よく小雨時に薄い陽射しがあり、その時一瞬ではあったが開翅したりムラサキツメクサへの飛翔、産卵などの活動をしてくれた。2泊3日の中日の大事な観察日だったのでこれらの生態観察ができたことは幸運だったといえる。 安曇野アルプス自然公園烏川扇状地のクララ自生地 2018.5.23.撮影 午後になり一瞬ではあっ... ...続きを見る

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2018/05/26 05:00
能勢初谷のヤマトスジグロシロチョウ飼育
能勢初谷のヤマトスジグロシロチョウ飼育 能勢初谷に棲息するヤマトスジグロシロチョウを友人が捕えて採卵し、それを飼育させていただいた。現地ではハクサンハタザオを食草にしているようだが、飼育ではセイヨウカラシナを好んで食べて大きくなってくれるので楽である。最近は鹿害でスジグロシロチョウも少なくなっているが、こういう蝶が普通に見られる自然がほしいものだ。 能勢初谷産(飼育)ヤマトスジグロシロチョウ♂ 2018.5.16.撮影 能勢初谷産(飼育)ヤマトスジグロシロチョウ♀ 2018.5.16.撮影 能勢初谷産(飼育)ヤマトスジグロシロチ... ...続きを見る

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2018/05/25 05:00
ヒノキ林で囀るサンコウチョウ
ヒノキ林で囀るサンコウチョウ 近隣の里山にあるヒノキ林でサンコウチョウが営巣場所を求めて囀る時期になった。今年も来ていないか見に行ったがちょうど♂が2羽競い鳴きして縄張り確認しているところだった。行ってすぐ見つかるとは鳥運が良いと思う。 ヒノキ林で競い鳴きするサンコウチョウ 2018.5.198.撮影 ヒノキ林で競い鳴きするサンコウチョウ 2018.5.198.撮影 込み入ったヒノキの高枝の間を飛び回るサンコウチョウ 2018.5.19.撮影 ...続きを見る

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2018/05/24 05:00
京北に見るヤマセミ
京北に見るヤマセミ 京北にカワセミのペアーが営巣しようとしていた。場所を少し開けて2ペアーいた。撮影は川幅が広く相手から丸見えになるので100mより近づけない。車で近づいても敏感ですぐ飛び立ってしまう。何とか写したいとチャレンジしたが雨で川が増水し営巣場所が損なわれたらしく20日には姿を見なくなった。護岸工事で姿を消した久多の針畑川でも同じだったがこの鳥は敏感で道から近いと少し動くだけですぐ隠れてしまう。もう少しいい場所に姿を見せてくれないか引き続き探したい。 京北のヤマセミ 2018.5.12.撮影 京北のヤ... ...続きを見る

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2018/05/23 05:00
宝ケ池のイワツバメ観察
宝ケ池のイワツバメ観察 宝ケ池の子供の楽園前の橋下にイワツバメが営巣しているが、その様子を撮影してみた。非常に早く飛ぶのでルミックスFZH1で撮影するのは非常に難しかったが、ぼけ写真だがなんとかフレームに入れ観察することはできた。雨の前には低空飛行するのでその時を狙ってみた。 イワツバメのエンゼルポーズ 2018.5.18.撮影 イワツバメの親子 2018.5.18.撮影 イワツバメの親子 2018.5.18.撮影 イワツバメの親子 2018.5.18.撮影 営巣している橋梁下に飛ぶイワツバメ 2018.5.... ...続きを見る

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2018/05/22 05:00
野鳥観察・・・あちこちで見られるようになったキアシシギ
野鳥観察・・・あちこちで見られるようになったキアシシギ キアシシギが京都のあちこちの河川で見られるようになった。賀茂川北山橋付近、宝ケ池岩倉川、京北宇津峡桂川で観察したキアシシギを紹介する。 賀茂川北山橋で見たキアシシギ 2018.5.17.撮影 賀茂川北山橋で見たキアシシギ 2018.5.17.撮影 宝ケ池岩倉川で見たキアシシギ 2018.5.18.撮影 宝ケ池岩倉川で見たキアシシギ 2018.5.18.撮影 宝ケ池岩倉川で見たキアシシギ 2018.5.18.撮影 宝ケ池岩倉川で見たキアシシギ 2018.5.18.撮影 京北宇津峡桂川... ...続きを見る

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2018/05/21 05:00
定点観察地の雲ケ畑に咲く花と虫
定点観察地の雲ケ畑に咲く花と虫 定点観察地の花を見に出かけた5月に咲くクリンソウやヤブデマリ、タニウツギ、ツルアジサイ、ジャケツイバラなどの花が美しく咲いている。アサヒナカワトンボの発生が今年は少ないようだ。 5月末になればこの辺り一帯に咲くオオバアサガラのつぼみ 2018.5.16.撮影 渓流に咲くカマツカ 2018.5.16.撮影 湿地に咲くクリンソウ群落 2018.5.16.撮影 雲ケ畑に増えているクリンソウ 2018.5.16.撮影 クリンソウの花 2018.5.19.撮影 棘だらけでひどいイバラだが花は美... ...続きを見る

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2018/05/20 05:00
チョウセンアカシジミの生態
チョウセンアカシジミの生態 昨年、新潟のチョウセンアカシジミを友人が飼育羽化して自宅に放蝶したものの生態を観察し、桜の大木上で夕方飛翔して即日に交尾、翌日には自宅に鉢植えしているデワノトネリコに産卵していることを確認した。その卵と新たな卵を若干数いただいてデワノトネリコで今年は放置飼育を試みた。卵はデワノトネリコが芽吹いて後孵化し、頂部の新芽に幼虫はたどり着いている。独特の食痕を残して令を重ねると蟻と共生する姿を見ることができた。3令以降は室内に取り込んで飼育する。放置飼育なので38卵孵化して回収蛹化できたのは29頭となっ... ...続きを見る

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2018/05/19 05:00
ウツギの花に舞うアオバセセリ
ウツギの花に舞うアオバセセリ アオバセセリの季節となった。ウツギの花が咲くとこの花の周りに緑色したアオバセセリが舞う。濃い緑の意匠は渓谷の闇に溶け込んできらりと光る。敏捷な飛翔はこの蝶を知っていないと目にはとまらない。 ウツギの花とアオバセセリ 2018.5.14.撮影 ウツギの花に舞うアオバセセリ 2018.5.14.撮影 ウツギの花とアオバセセリ 2018.5.14.撮影 ウツギの花とアオバセセリ 2018.5.14.撮影 ウツギの花とアオバセセリ 2018.5.14.撮影 ウツギの花に舞うアオバセセリ 20... ...続きを見る

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2018/05/18 05:00
ツツジ咲く花脊の渓流に舞うミヤマカラスアゲハ他
ツツジ咲く花脊の渓流に舞うミヤマカラスアゲハ他 花脊のレンゲツツジやヤマツツジの花が満開になるとそこにミヤマカラスアゲハなどが舞う季節となる。ただ、花の開花時期とそれらの蝶が発生する時期が毎年同じかというとそうではない。たまたま開花時期に多数の黒いアゲハたちが羽化すると花の色とコントラストをなす非常に美しい蝶たちの光景を見ることができる。 レンゲツツジが満開となった花脊の渓流 2018.4.15.撮影 カジカなく清らかで美しい花脊の渓流 2018.5.15.撮影 クマノミズキが満開となった花脊の渓流 2018.5.15.撮影 レンゲツ... ...続きを見る

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2018/05/17 05:00
ウツギの花咲く雲ケ畑のサカハチチョウ
ウツギの花咲く雲ケ畑のサカハチチョウ 京都の近隣に多産していたサカハチチョウが鹿害により激減して久しい。しかし、今年は雲ケ畑にサカハチチョウが戻ってきている。害獣駆除でサカハチチョウの食草のコアカソが復活してきているからだろう。ながらく姿を見せなかったサカハチチョウだが細々と生き残っていたようだ。ウツギの花に舞っていたサカハチチョウを追ってみた。山の渓谷にはヤブデマリやヤマフジ、タニウツギの花も美しく咲いている。 渓流に咲くヤブデマリの花 2018.5.14.撮影 渓流に咲くヤマフジの花 2018.5.14.撮影 渓流に咲くタ... ...続きを見る

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2018/05/16 05:00
京都の自然・・・キビタキの囀り
京都の自然・・・キビタキの囀り 苑(園)地や神社、山谷等の森でキビタキの囀りが良く聞かれる季節になった。森の高所で鳴いているキビタキが時折下枝まで下りてきて囀りを聞かせてくれる。自然探索にうっそうとした森を丹念に歩くとそのさえずりを聞くことができる。運が良ければ苑地ではコルリに出会い観察できることもある。しかしそれはその場にほとんど一日もいない。また、私の自然観察用のカメラでは現れる場所が暗く精度良くは撮れないので見るだけになる。 京都の森で囀るキビタキ 2018.5.11.撮影 京都の森で囀るキビタキ 2018.5.11... ...続きを見る

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2018/05/15 05:00
ハヤブサの子育てに見たドラマ
ハヤブサの子育てに見たドラマ 3月13日に抱卵したハヤブサを見に行った後、雛が育つ時期の5月10日にその子育てを見に出かけてみた。ところが雛が元気に鳴く声は聞こえたが親が一向に餌を届けに来ない。常連の方に伺うと5月3日ころから父親が行方不明でおそらく不慮の事故で死んだのだろうとのことだった。父親が死ぬと狩りの役割を母親が担わねばならず、父親のように頻繁に餌を捕ることができなくなるようだ。1日前も母親は朝から戻らず4時ころに戻ったらしい。10日の日も3時半まで観察したがその時点までには戻らなかった。ただ、父親がいなくなると別雄... ...続きを見る

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2018/05/13 05:00
京都御苑のサクランボを食べに来たヒレンジャク
京都御苑のサクランボを食べに来たヒレンジャク 今年はレンジャクの当たり年とも見え、シーズンには多くの鳥を観察できた。気候の性か、大陸への移動の前にそれは遅くまで居残りその姿を見せている。京都御苑の山桜の実を食べに来たヒレンジャクを5月1日朝に見つけたが、10日まで居続けて11日には抜けたようだ。サクランボを食べにヒレンジャクだけでなく、アオバト、ヒヨドリ、ツグミ、ムクドリ、イカル、カラスなども訪れて大変なにぎわいようを見せていた。ただ、ヒレンジャクは何かを非常に警戒していてサクランボの熟した黒い実を食べるとすぐさま高所の隠れ木に飛び去る。な... ...続きを見る

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2018/05/12 05:00
賀茂川デルタでの大鯉の産卵
賀茂川デルタでの大鯉の産卵 賀茂川で鯉の産卵が始まった。浅瀬の諸所で鯉が群れて産卵するが、賀茂川デルタでは大鯉が20匹以上群れてのた打ち回って産卵していた。アオサギもあきれ顔のように見える。 賀茂川デルタでの大鯉の産卵 2018.5.10.撮影 賀茂川デルタでの大鯉の産卵 2018.5.10.撮影 賀茂川デルタでの大鯉の産卵 2018.5.10.撮影 ...続きを見る

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2018/05/11 05:00
野鳥観察・・・賀茂川朝散歩に見るマガモ(カルガモ?)親子やイカルチドリ
野鳥観察・・・賀茂川朝散歩に見るマガモ(カルガモ?)親子やイカルチドリ 賀茂川朝散歩でこの時期になるとマガモやカルガモの親子に遭遇する。以前はチュウゴクオオサンショウウオ、ヌートリアなどもよく見かけたが、それらが害獣として捕獲されてからここ数年はめっきり見ることが少なくなった。この日はマガモの親子を今年初めて見、イカルチドリが中州の縮小で巣作りに苦労しているところを観察した。 賀茂川で今年初見のマガモ親子 2018.5.6.撮影 賀茂川で今年初見のマガモ親子 2018.5.6.撮影 賀茂川で今年初見のマガモ親子 2018.5.6.撮影 賀茂川で今年初見のマガ... ...続きを見る

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2018/05/08 05:00
京都御苑の自然・・・ちょっと見かけたコルリ他
京都御苑の自然・・・ちょっと見かけたコルリ他 京都御苑は自然と史跡の宝庫です。ここを巡れば自然の豊かさと歴史の痕跡に出会えます。京都の史跡探訪はこの頃お休み中なのでもっぱら自然探訪に御苑を訪れますが、この時期は渡りの野鳥が偶然私に会いに出てくれました。コルリが10分ほど、誰もいない空間に現れ、クモなどの昆虫を食べるところを観察させてくれました。しかし、暗いところなので写真にはあまり写せません。ムシヒキアブが蛾を捕えた所にも出会いました。 京都御苑のコルリ 2018.5.1.撮影 京都御苑のコルリ 2018.5.1.撮影 京都御苑のコル... ...続きを見る

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2018/05/07 05:00
野鳥観察・・・京都御苑に見るヒレンジャク
野鳥観察・・・京都御苑に見るヒレンジャク 京都御苑の山桜のサクランボが熟し、5月1日の朝、そこに20羽ほどのレンジャクが来ているのを見つけた。榎の高所で鳴き続け、何度も桜に移ってはその実を食べている。この日は終日この桜から離れず実を食べ続けた。3日も見に行くと数は少し減っていたが変わらず断続的に食べに来ていた。レンジャクだけでなくイカルやムクドリ、ヒヨドリ、アオバトも食べにくる。中に1羽だけキレンジャクの姿を見るが写真には撮れていない。 山桜の実を食べに来ているヒレンジャク 2018.5.1.撮影 山桜の実を食べに来ているヒレンジャ... ...続きを見る

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2018/05/06 05:00
野鳥観察・・・大阪城公園で見たオオタカの休息
野鳥観察・・・大阪城公園で見たオオタカの休息 今日は子供の日、大将人形にちなんで鷹を掲載する。大阪城公園でオオタカが樟の大木で休息する所を観察した。食事後で満腹のようで伸びをしたりエンゼルポーズを何度もするなどリラックスして休んでいた。 大阪城公園市民の森の樟で休息するオオタカ 2018.4.30.撮影 大阪城公園市民の森の樟で休息するオオタカ 2018.4.30.撮影 大阪城公園市民の森の樟で休息するオオタカ 2018.4.30.撮影 オオタカの伸び 2018.4.30.撮影 大阪城公園市民の森の樟で休息するオオタカ 2018.... ...続きを見る

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2018/05/05 05:00
野鳥観察・・・大阪城公園と京都御苑のキビタキ
野鳥観察・・・大阪城公園と京都御苑のキビタキ 5月になると公園にキビタキが現れよく囀りを聞かせてくれる。大阪城公園と京都御苑でキビタキを観察した。囀りながらモミジや桜の木を飛び回り虫を捕えている。モミジの新緑とキビタキは非常に映りが良い。 大阪城公園のキビタキ 2018.4.30.撮影 大阪城公園のキビタキ 2018.4.30.撮影 大阪城公園のキビタキ 2018.4.30.撮影 大阪城公園のキビタキ 2018.4.30.撮影 京都御苑のキビタキ 2018.5.1.撮影 京都御苑のモミジで囀るキビタキ 2018.5.1.撮影 ... ...続きを見る

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2018/05/04 05:00
この時期に羽化した蝶やトンボ
この時期に羽化した蝶やトンボ 我が家や観察地でこの時期に羽化している蝶やトンボを掲載する。 我が家で羽化した京都市北区にいるクロセセリ 2018.4.30.撮影 我が家で羽化した京都市北区にいるクロセセリ 2018.4.30.撮影 我が家で羽化した京都市北区にいるクロセセリ 2018.5.1.撮影 我が家で羽化したこの地で発生したゴマダラチョウ 2018.4.28.撮影 我が家で羽化したこの地で発生したゴマダラチョウ 2018.4.28.撮影 我が家で羽化した京都市左京区市原産のミヤマカラスアゲハ 2018.4.... ...続きを見る

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2018/05/03 05:00
定点観察・・・雲ケ畑に復活したサカハチチョウ
定点観察・・・雲ケ畑に復活したサカハチチョウ 鹿害で食草のコアカソが食い荒らされ、その昔、どこにでもいたサカハチチョウが姿を消して久しかったが、今回定点観察に雲ケ畑に出向いたところ2頭も春型のサカハチチョウに出会うことができた。害獣駆除が少し功を奏しているのかコアカソも復活しているようだ。姿を見ることはできなくとも細々と命の炎を継いできたのかと思うと感慨深いものがある。とにかくこの蝶をここで見れたのはうれしかった。ヤマルリソウも咲いていて、アオバセセリも花がないのに飛ぶ姿を見れた。羽化したてのシオヤトンボと思うものがフラフラと飛んでいる。そ... ...続きを見る

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2018/05/02 05:00
山岳ギフを求めて・・・荒島岳登山口に見るギフチョウとヒキガエル
山岳ギフを求めて・・・荒島岳登山口に見るギフチョウとヒキガエル 山岳ギフを観察に荒島岳の登山口に出かけた。下山からの登山口林道は、大雪で石が崩落し車通行ができない状態なので、別の登山口林道を観察してみた。新鮮な個体が多いが、すでにエチゼンカンアオイの葉裏には2卵塊が産まれている。ギフチョウは飛んでいるものを6頭目撃するがほとんどが藪の中を飛んでおり、かろうじて撮影できたのは羽化障害の1頭だけだった。スミレの花にくるのを狙ったが、花にとまるのはわずかな時間しかなく撮りずらい。林道には水たまりにヒキガエルが交尾産卵しており、シマヘビの姿も見られた。 登山口林道... ...続きを見る

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2018/05/01 05:00
自然観察・・・南山城のオオヒカゲ幼虫
ソーラパネル建設で環境破壊されるかもしれない南山城のオオヒカゲ産地を確認に出向いた。かろうじて環境は守られていたが、去年より明らかに幼虫の個体数が減っている。カサスゲ湿地を見て回り実勢を確認した。確認できたのは24個体だった。また、ここで初めて瑠璃色で美しいツチハンミョウに出会うことができた。 カサスゲを食べて育つ大型のヒカゲチョウ、オオヒカゲ。去年羽化した個体。 2017.6.6.撮影 まだ壊されていなかったオオヒカゲの発生する南山城のカサスゲ湿地 2018.4.27.撮影 オオヒカゲの... ...続きを見る

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2018/04/30 05:00
自然観察・・・近隣に見る春の蝶たち
我が家や定点観察に出向く京都市北区の近隣に見る春の蝶たちを紹介する。 自宅の鉢植え楠で自然発生したアオスジアゲハの羽化 2018.4.25.撮影 京都府立植物園の梅林に咲くハルジオンに舞うアオスジアゲハ 2018.4.28.撮影 自宅に植えているイラクサに自然発生しているアカタテハの幼虫とその巣 2018.4.25.撮影 東山にいた越冬アカタテハ 2018.4.26.撮影 京都府立植物園の梅林に咲くハルジオンを吸蜜するアゲハチョウ 2018.4.28.撮影 修学院付近のウラギンシジミ... ...続きを見る

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2018/04/29 05:00
京都東山の自然・・・ヤマフジ満開の季節の野鳥たち
京都の東山に自然観察に出かけた。沢ではヒメクロサナエが羽化してヘロヘロ飛んでおり、ホンドリス、コマドリ、センダイムシクイ、コガラなどを見ることができた。センチコガネが飛び回り糞処理をしている。糞を処理する役割を担う昆虫には神が美しさを与えている。 東山林間に見るホンドリス 2018.4.25.撮影 姿は見るがなかなか写真に写せないホンドリス 2018.4.25.撮影 沢に水浴びに来たコガラ 2018.4.25.撮影 水浴びするコガラ 2018.4.25.撮影 沢に水浴びに来たエナガ 2... ...続きを見る

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2018/04/28 05:00
宝ケ池の自然・・・ユリノキの花とサラサヤンマの集中発生日
宝ケ池公園にユリノキの花が咲いた。ヤマフジの花も美しく、ツクバネウツギも沿道に満開となる。美しい宝ケ池公園のハンノキ林の湿地で4月に発生するサラサヤンマが集中羽化していた。ミドリシジミの幼虫確認をする際、その羽化に気づいたが、周辺のササで8頭のサラサヤンマが羽化していた。成熟するとこれから周辺の藪の間を素早いスピードで飛び回る。 雨上がりの宝ケ池と比叡山 2018.4.25.撮影 宝ケ池と国際会館、横高山と水井山 2018.4.25.撮影 鹿害激しい公園。人馴れして奈良公園のように日中鹿が... ...続きを見る

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2018/04/27 05:00
野鳥観察・・・京都の渓谷で過ごしたコマドリ三昧な時間
コマドリが出ていないか見に出かけた京都の渓谷で幸運にもそれに出会い、一人でゆっくり2時間半、その捕食活動を観察できた。まことに冥利に尽きるコマドリ三昧なひと時だった。ここのコマドリはある範囲を捕食場所にして灌木やブッシュに身を隠しながら動き回って虫などを捕っていた。最後にはオオルリも水を飲みに降りてきたが人が通ったので長居はしなかった。 捕食活動中のコマドリ 2018.4.23.撮影 捕食活動中のコマドリ 2018.4.23.撮影 捕食活動中のコマドリ 2018.4.23.撮影 捕食活動... ...続きを見る

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2018/04/26 05:00
自然観察・・・有害獣(鹿)駆除で少しはましになったか岩倉の植生?
北山の自然は鹿害により見るも無残な地肌丸出しの林間だったが、岩倉のある地域ではよく見ると地肌に実生の若芽がたくさん出てきているところがある。コバノトネリコやリョウブ、カエデ類、コナラほか草木の芽も明らかに増えている。ちょっとうれしくなる新緑の季節を感じさせてくれる。野鳥のさえずりも聞こえ、昔見た4月の美しい里山を思い出していた。 アマチャヅル 2018.4.22.撮影 こんなところに咲いていたイチリンソウ 2018.4.22.撮影 株が増えたウバユリ 2018.4.22.撮影 溜池で浮き... ...続きを見る

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2018/04/24 05:00
京都府立植物園の薄茶色したツグミ
ツグミには色の変異が多い。京都府立植物園に普通のツグミの♀より薄い茶色のツグミがいた。ちょっと変わっていたので写してみた。ちなみにこの日は同所にクロツグミの♂が一瞬現れ、クロツグミの♀の色に近いなとも思わせた。 京都府立植物園の梅林にいた薄茶色のツグミ 2018.4.15.撮影 京都府立植物園の梅林にいた薄茶色のツグミ 2018.4.15.撮影 京都府立植物園の梅林にいた薄茶色のツグミ 2018.4.15.撮影 京都府立植物園の梅林にいた薄茶色のツグミ 2018.4.15.撮影 京都府... ...続きを見る

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2018/04/23 05:00
野鳥観察・・・京都の山間の野鳥たち
京都の山間にオオルリ、キビタキなどの野鳥がやってきている。来るもの帰るもの入り混じる季節で、山間の水場ではそれらが入れ替わり水浴びにくる。 この季節に山間を美しく彩るウワミズザクラ 2018.4.20.撮影 ウワミズザクラを吸蜜に来たカラスアゲハの♀。近くのカラスサンショウに産卵する。 2018.4.20.撮影 山肌を紫に染めるヤマフジの花 2018.4.20.撮影 美しく甲高い声で囀るオオルリの♂ 2018.4.20.撮影 水を飲みに来たオオルリの♂ 2018.4.20.撮影 登山... ...続きを見る

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2018/04/22 05:00
山歩きで見た春の昆虫たち2018
毎日の山歩きで出会った春の昆虫たちを紹介する。 枯葉そっくりのクロコノマ。越冬した個体。 2018.4.12.撮影 キイチゴ属の花とコツバメ 2018.4.19.撮影 大栃のある山間部に生息するスギタニルリシジミ♀ 2018.4.19.撮影 吸水に降りているスギタニルリシジミ♀ 2018.4.19.撮影 キイチゴ族の花を吸蜜するトラフシジミ 2018.4.19.撮影 トラフシジミ 2018.4.19.撮影 吸水に山道に降りているトラフシジミ 2018.4.20.撮影 キイチゴ属の... ...続きを見る

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2018/04/21 05:00
京都の清流の森の野鳥と蝶の食草
京都の清流の森に野鳥と蝶の食草を確かめに歩いた。新緑の木陰にはオオルリが囀り、渓谷にはミソサザイが美しい声を響かせる。この時期は巣作りで苔を運ぶ姿も見れる。ホオジロも鳴くとその姿を探すことができる。森を歩いて蝶の食草を見つけるが昔多かったそれらを食べる蝶たちはほとんど姿を消している。 新緑の沢にさえずるオオルリ 2018.4.18.撮影 新緑の沢にさえずるオオルリ 2018.4.18.撮影 巣作りの苔を運ぶミソサザイ 2018.4.14.撮影 巣作りの苔を運ぶミソサザイ 2018.4.1... ...続きを見る

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2018/04/20 05:00
賀茂川朝散歩の自然観察(オオバン・ハシビロガモ・ヌートリアなど)
彼岸頃から冬眠から覚め賀茂川の朝散歩を復活する。4時半起床、5時から6時半まで1時間半、5kmの行程を賀茂川の自然観察を楽しみながら散策する。この日はオオバン、ハシビロガモ、ヌートリアなどが見られた。 賀茂川北山橋付近で毎朝6時半から行われるラジオ体操。多くのシニアーが集まる。 2018.4.16.撮影 6時半の賀茂川北大路橋と蹴上と醍醐笠取山方面の景観 2018.4.16.撮影 賀茂川に休むオオバン 2018.4.16.撮影 賀茂川に休むオオバン。水鏡に映る姿が美しかった。 2018.... ...続きを見る

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2018/04/19 05:00
野鳥観察・・・京都府立植物園半木池でのカワセミバトル
京都府立植物園の半木池でカワセミの♂同士が縄張り争いと思える競い鳴きとバトルをする姿を見ることができた。カワセミの♂が2羽、池に張り出した枝に行儀よく並んでとまり、時に同じ向き、また反対向きになって競い鳴きする。ここは自分の領域だから出て行けと言わんばかりに必死になって鳴く。そしてお互い相手が譲って逃げないことを知ると急にとびかかり池に突き落としたり激しい取っ組み合いを始めた。勝負は一瞬だったが決着がついたのかつかなかったのか、再び枝にとまった後、2羽ともが飛び去った。勝負はどうなったのだろう?... ...続きを見る

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2018/04/18 05:00
コマドリの飛ぶ京都の清流
京都の清流のあちこちにコマドリが訪れる季節になった。川筋に虫が多いのか、コマドリは苔むした清流の岩場が好きなようだ。しかし、食事時間には飛び回るがいったん灌木や暗渠に姿を隠すとなかなか出てこない。この場所では12時前後が食事タイムのようだ。 コマドリが好きで飛び回る倒木や灌木のある清流 2018.4.16.撮影 コマドリが好きで飛び回る苔むした清流の岩場 2018.4.16.撮影 京都の清流に飛ぶコマドリ 2018.4.16.撮影 京都の清流に飛ぶコマドリ 2018.4.16.撮影 京... ...続きを見る

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2018/04/17 05:00
越前の春にギフチョウを追って
600m級の越前の山頂ではこの時期がギフチョウの旬だろうと目星をつけて出かけてみた。山には雪がまだかなり残っている場所がある。しかし、ブナの新緑はまぶしいほどで越前の春は山笑う季節を迎えていた。しかし、ギフチョウのほうはこの日の気温が10度前後だったのであまり活動がない。さらに驚くのはずいぶん擦れの個体ばかりだった。山裾で4月上旬に羽化したものが飛んできていて、ここの場所で発生するものはまだなのだろうか?山裾に下るとこちらは擦れの個体ばかりとなる。♀を見ないのはこれもまた不思議だった。こちらも今... ...続きを見る

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2018/04/16 05:00
野鳥観察・・・美しいヤマドリ
車を止め急な坂道を45分ほど登った山道に美しいヤマドリがいることを知り出かけてみた。4月に入ってからは出が悪いとのことだったが、待つこと4時間で羽色美しいヤマドリの♂が現れ魅了させてくれた。 美しい羽色のヤマドリ♂ 2018.4.12.撮影 美しい羽色のヤマドリ♂ 2018.4.12.撮影 美しい羽色のヤマドリ♂ 2018.4.12.撮影 美しい羽色のヤマドリ♂ 2018.4.12.撮影 美しい羽色のヤマドリ♂ 2018.4.12.撮影 美しい羽色のヤマドリ♂ 2018.4.12.撮... ...続きを見る

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2018/04/15 05:00
京都の清流に飛ぶコマドリ
4月になり渡りのコマドリが京都の清流に見られるようになった。目立ちにくい鳥だが清流を飛び回り時にダンスを見せてくれる姿は非常に美しくあり、また愛らしい。 キブシ咲く京都の林間の清流 2018.4.11.撮影 コマドリが飛ぶ京都の清流 2018.4.10.撮影 林間に咲く藪椿 2018.4.11.撮影 苔むした岩場を飛ぶコマドリ 2018.4.11.撮影 苔むした清流の倒木の上を飛ぶコマドリ 2018.4.11.撮影 苔むした清流の倒木の上でダンスするコマドリ 2018.4.11.撮影... ...続きを見る

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2018/04/14 05:00
清流に生息し、生きた化石と言われるムカシトンボ
京都北山の清流に生息し、4-7年のヤゴ時代を経て羽化する生きた化石と言われるムカシトンボ。素早い速度で飛翔するこのトンボを京都貴船で採集したのは15歳の頃なので、もう55年も前のことになる。撮影を始めてから何時かこのトンボの羽化を見たいと思っていたが、意外と早くこの4月10日に見ることができた。見つけた時はサナエの羽化かと思ったがよく見るとムカシトンボの特徴がはっきり見て取れたので喜んだ。しばらく観察して持ち帰りヤゴ殻とともに標本にする。 ムカシトンボが生息する京都北山の清流 2018.4.1... ...続きを見る

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2018/04/13 05:00
野鳥観察・・・賀茂川に営巣中の卵を守るイカルチドリ
賀茂川の中州の砂礫の中に営巣するイカルチドリは常にカラスの攻撃に悩まされる。この日もカラスがまさにイカルの巣のすぐそばまで寄ってきた。イカルチドリの♂♀は必死でけたたましい警戒音をあげ飛び回る。そして命がけの捨て身で1m近くまでカラスに近寄りオ♂はカラスに傷ついた鳥の演技をする。カラスはそれを捕えて食べようとするが瞬間イカルチドリは逃げ去る。普通は♂がその役割を担うが、この日はカラスが巣に近すぎて♀も命がけで近くによってカラスを引き寄せた。しばらくその駆け引きを繰り返し、結果カラスは飛び去った。... ...続きを見る

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2018/04/12 05:00
タンポポ野原に餌を探す小鳥たち(色の変わったツグミ)
梅林のタンポポの花が咲く野に小鳥たちが餌を探していた。春の芽吹きでこの野には虫たちがたくさんいて小鳥たちは上手に虫を見つけては食べている。その中に色の薄いツグミの♀に交じり一羽ちょっと変わった色模様のツグミもいた。同じツグミの♀なのだろうが色と紋様が変に見える。 タンポポの咲く野にいる普通のツグミの♀ 2018.4.8.撮影 ちょっと変わった色模様のツグミの♀ 2018.4.8.撮影 ちょっと変わった色模様のツグミの♀ 2018.4.8.撮影 ちょっと変わった色模様のツグミの♀ 2018... ...続きを見る

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2018/04/10 05:00
自然観察・・・安曇野の春と蝶
安曇野の春と蝶を3月31日にアルプス自然公園を訪れ観察した。マンサク、ダンコウバイ、アブラチャン、ショウジョウバカマ、カタクリなどの花が咲いていて、段々畑の散策路でシータテハ、スジボソヤマキ、コツバメ、ルリタテハなどが観察できた。快晴の春日で常念岳の景観が美しい。 安曇野アルプス自然公園で見る常念岳 2018.3.31.撮影 安曇野アルプス自然公園に流れる烏川 2018.3.31.撮影 春の蝶が舞っていた段々畑の散策路 2018.3.31.撮影 ネコヤナギ 2018.3.31.撮影 ダ... ...続きを見る

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2018/04/05 05:00
白馬の春と姫川源流に咲く福寿草
白馬の春を見に出かけた。雲一つない春日快晴の白馬の景観は見事なまでに美しい。五竜にヒメギフチョウが飛んでないか見に行ったがここはまだのようだった。姫川源流に咲く福寿草群落も見に出かけた。まだ雪が残り一面に咲く黄色いフクジュソウの花絨毯とまではいかなかったがそこそこの景観は楽しめた。 快晴の朝日に輝く白馬三山 2018.3.31.撮影 快晴の春日に見る白馬三山 2018.3.31.撮影 快晴の五竜岳の武田菱 2018.3.31.撮影 早春の姫川源流の絶景 2018.3.31.撮影 姫川源... ...続きを見る

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2018/04/04 05:00
福井越前のギフチョウ・・・忍び寄る鹿害の影
3月26日に続き3月28日にも福井越前にギフチョウの姿を求めて出かけてみた。26日から2日後なので羽化が進み、この日に見かけたギフチョウは全体で30頭ほどだろうか。キンキマメザクラの花はもう散りかけていた。恐ろしいことは尾根でここで見られるカモシカでなく鹿の姿を見たことだ。26日に写したカタクリは食べられてなく、尾根筋のスミレ他花の数が少ないのはその所為かと身震いする。今庄では鹿が出てカタクリが食べられ花が咲かずカタクリ祭が中止されるということが一昨年あったが、その鹿が越前にまで移動している兆し... ...続きを見る

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2018/04/03 05:00
ミヤマセセリによく似た(擬態?)蛾のセセリモドキ
ミヤマセセリによく似た昼行性の蛾で夏に羽化するがほとんど活動せずに早春に越冬から目覚め交尾産卵するセセリモドキという小さな蛾がいることを知り、その生態を見たいと福井へ出掛けてみた。里山の山裾の枯れススキの土手にそれはすばしこく飛び回り枯葉にとまって休息していた。後ろ足にはペンシルがありそこからフェロモンを出して雌を呼ぶらしい。コナラなどで育ち早春に羽化する蝶にミヤマセセリがいるがこの蛾はこのミヤマセセリの紋様と飛び方が良く似ている。これは擬態なのだろうか?なぜこのような紋様を持つのか不思議に思う... ...続きを見る

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2018/03/30 05:00
福井越前のギフチョウと今年の初出会い
今年もギフチョウに出会いたくて福井越前まで出かけてみた。今年の豪雪の性か、去年まで3月20日を過ぎればカタクリの花が咲きカタクリとギフチョウの姿を見れたが、今年は26日ではまだカタクリの花はつぼみ固しの状態で山裾では1-2頭しか姿を見なかった。尾根筋に登っても2-3頭見る程度で発生初期だった。しかし、キンキマメザクラやタムシバ、ダンコウバイは満開で尾根筋ではカタクリの花も2輪咲いているのを確認できた。幸運にもキンキマメザクラと白梅に舞うギフチョウには出会え、それを撮影することができた。 キンキ... ...続きを見る

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2018/03/29 05:00
野鳥観察・・・滋賀の山林のオオアカゲラ
滋賀の山林に野鳥観察に出かけてみた。3月に2度出向いたが鳥影は少なく静かなものだった。4時間ほど森を歩いて出会えたのはアオゲラ、コガラ、オオアカゲラ、ヤマガラ、ヒヨドリ、エナガ、シジュウカラ、ウソ、ミソサザイで、なかなか写真に撮れるようなところには出てこない。 滋賀の山林 2018.3.23.撮影 山の雑木林 2018.3.23.撮影 美しい水を湛える砂防ダム 2018.3.23.撮影 砂防ダムの美しい風紋 2018.3.23.撮影 森に咲く近畿豆桜 2018.3.23.撮影 森に休... ...続きを見る

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2018/03/27 05:00
オカメザクラが咲いた鴨川のカワアイサ他
3月12日にはオカメザクラが鴨川で満開になった。鴨川に長くいたカワアイサともそろそろお別れの時期が来たようだ。カモの数も少なくなってきた。 鴨川出町橋に満開になったオカメザクラ 2018.3.12.撮影 鴨川のオカメザクラ 2018.3.12.撮影 そろそろ別れの時期が来た鴨川のカワアイサ 2018.3.15.撮影 カワアイサの♂ 2018.3.12.撮影 カワアイサの♀ 2018.3.12.撮影 鴨川のカワアイサ 2018.3.12.撮影 鴨川のキンクロハジロ 2018.3.12... ...続きを見る

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2018/03/24 05:00
野鳥観察・・・平城宮跡公園にさえずるヒバリ
平城宮跡公園に野鳥観察に出かけた。今年は園内がかなり整備されたので野鳥が現れる場所が減ったと見え、去年ここにいたアリスイやホオジロ、ホオアカ、などの野鳥の姿は見られなかった。モズやヒヨドリ、ツグミ、ムクドリ、ヒバリが見られる程度だった。ただ、ヒバリは園内で空高く囀ったり、園地で餌を探したり、平城宮の黄金に輝く鴟尾を背景に回廊の上で囀っていた。こういう光景はここでしか見られないものだろう。 平城宮跡公園の梅林越しに見る復元大極殿 2018.3.14.撮影 平城宮跡公園の梅林越しに見る復元大極殿... ...続きを見る

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2018/03/20 05:00
野鳥観察・・・淀川のトラフズク10態
2月28日に観察に出向いてから、3月10日を過ぎても淀川のトラフズクはまだ5羽ほど残っているというので13日に出向いてみた。カメラマンの数は少なくなっているが、相変わらず写せる場所はピンポイントになっていて、この日も譲ってもらった場所で撮影できた。なかなか目をあいてくれないが、定位置での10態を撮影してみた。 トラフズクの見られる淀川河川敷 2018.3.13.撮影 トラフズク10態 2018.3.13.撮影 トラフズク10態 2018.3.13.撮影 トラフズク10態 2018.3.1... ...続きを見る

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2018/03/19 05:00
野鳥観察・・・絶壁に巣を作るハヤブサ
絶壁に巣を作るハヤブサを観察した。すでに抱卵が始まったと見え、巣には♀が入り♂との交代時間に姿を見せる。♂は餌を探しに行くのかかなりの時間巣から離れていたが、♀は♂と抱卵を交代してから2時間以上松の木に休んでいた。この日の観察は♂が巣から飛び立つ時と♀と交代するため戻ってきた時、♀が松の木に休むため飛び立つ時の3度だった。 ハヤブサが営巣する絶壁 2018.3.13.撮影 崖から飛び立つハヤブサの♂ 2018.3.13.撮影 巣から飛び立つハヤブサの♂ 2018.3.13.撮影 大空に飛... ...続きを見る

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2018/03/18 05:00
春を待つ蝶たち
我が家で春の訪れを待つ蝶がいる。あるものは卵で、あるものは幼虫で、あるものは蛹でそれを待っている。屋内に取り込んでいるものはよいが野外で自然観察をしているものには何が起こるかわからない。キハダで蛹化していたアゲハチョウの蛹2頭は写真撮影して2日後野鳥に食べられ消失していた。 植木鉢の楠で越冬しているアオスジアゲハの蛹 2018.3.10.撮影 我が家のキハダで自然発生して蛹になり越冬しているアゲハチョウ。この写真を撮って2日後に野鳥に食べられ消失していた。 2018.3.1.撮影 我が家の... ...続きを見る

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2018/03/16 05:00
野鳥観察・・・広沢池に見る春のミサゴ
広沢池の柳も芽吹き春が訪れた。今年は養殖の魚の放流もないので魚影が少ないだろうがそれでも決まった時間にミサゴが現れる。大きなレンズを持っていないのでしっかりした撮影はできないがミサゴの狩りをを観察して楽しんだ。 広沢池に芽吹いた柳 2018.3.12.撮影 めっきり春めいた広沢池と遍照寺山(嵯峨野富士) 2018.3.12.撮影 春の輝きを見せる広沢池と平安郷(世界救世教の聖地) 2018.3.12.撮影 広沢池と愛宕山 2018.3.7.撮影 晴天に雄飛するミサゴ 2018.3.10... ...続きを見る

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2018/03/13 05:00
野鳥観察・・・嵯峨野広沢で見たケリの交尾
鳥たちの春が巡ってきて巣作り産卵の季節になった。嵯峨野広沢の稲田を歩くと巣作りの場所を探すケリの姿が見える。しばらく観察していると♂が近づいてきて♀に求愛するようになった。一瞬の出来事だがお互い交尾体勢をとり産卵の準備を整えた。 風光明媚な嵯峨野広沢の稲田 2018.3.10.撮影 嵯峨野広沢の畦道にいるケリ 2018.3.10.撮影 嵯峨野広沢の畦道にいるケリ 2018.3.10.撮影 嵯峨野広沢の田んぼのケリ 2018.3.10.撮影 田んぼの中で巣作りに適する場所探しをするケリの... ...続きを見る

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2018/03/12 05:00
野鳥観察・・・オオイヌノフグリの花咲く土手で餌を捕るバン
嵯峨野広沢の溜池土手にオオイヌノフグリが花盛りとなっていた。そこに久しぶりに出会ったバンがせっせとクモなどの小昆虫を捕えて食べている。しばらく観察していたがその後は溜池に入り遊泳を始めた。 嵯峨野広沢の野にオオイヌノフグリの花が咲き春爛漫。 2018.3.7.撮影 オオイヌノフグリの花が咲く土手で小昆虫を探すバン 2018.3.7.撮影 オオイヌノフグリの花が咲く土手で小昆虫を飲み込むバン 2018.3.7.撮影 オオイヌノフグリの花が咲く土手でクモを捕えたバン 2018.3.7.撮影 ... ...続きを見る

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2018/03/11 05:00
広沢池でハクセキレイの飛翔を観察して遊ぶ
広沢池でミサゴ観察する時、その出現待ちの時間をハクセキレイの飛翔を観察、それを撮影して遊んだ。杭の上を何度も虫を捕えに飛んでは戻るので写しやすい。 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6.撮影 ハクセキレイ 2018.2.6... ...続きを見る

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2018/03/10 05:00
京都御苑・・・散策で野鳥を見る風景
京都御苑を野鳥を見ながら散策する。九条池は何度見ても美しい姿を見せている。御苑のさまざまな苑地で、冬鳥としてここを住処としている野鳥たちがいつも違う姿を見せて楽しませてくれる。 京都御苑のマガモが泳ぐ九条池で見る拾翠亭 2018.2.22.撮影 京都御苑九条池とアオサギ 2018.2.22.撮影 アオジ 2018.2.22.撮影 アトリ 2018.2.22.撮影 イカル 2018.2.26.撮影 シロハラ 2018.2.22.撮影 ミミズを食べるツグミ 2018.2.22.撮影 ... ...続きを見る

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2018/03/08 05:00
野鳥観察・・・京都御苑のアオバト
ドングリを食べにくる京都御苑のアオバトを3日続けて観察し、写してみた。下りてくる時間は樹下が暗くなるのでボケが多くなる。 アラカシの中に隠れて休むアオバト 2018.2.25.撮影 アラカシの中に隠れて休むアオバト 2018.2.25.撮影 ドングリを食べに降りてきたアオバト 2018.2.25.撮影 ドングリを食べに降りてきたアオバト 2018.2.25.撮影 ドングリを食べに降りてきたアオバト 2018.2.25.撮影 ドングリを食べるアオバト 2018.2.25.撮影 アオバ... ...続きを見る

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2018/03/07 05:00
野鳥観察・・・京都御苑のアカハラ
京都御苑のアカハラがイカルを追い払っているところに遭遇し、しばらく時間をかけてその生態を観察してみた。イカルやアトリにはめっぽう強いが、シロハラが縄張り争いで追い払いに来るとこちらは逃げ腰で木の上に逃げてしまう。ほとぼりがさめると舞い降りて木の葉をカサコソとかき分けながら餌を探し続ける。定位置で観察を続けると5m位近くまで寄ってきて時折目線を合わせながら餌を探している。動かないものにはあまり恐怖を抱かないようだ。 イカルを追い払っていたアカハラ 2018.2.22.撮影 イカルを追い払ってい... ...続きを見る

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2018/03/06 05:00
野鳥観察・・・淀川のトラフズク
淀川にトラフズクがいることを教えていただき観察に出かけた。保護色で非常にわかりにくい雑木の中にそれは休んでいる。どこから見ても枝かぶりして見にくいが、数か所は何とか姿を見れる場所がある。写真撮影はその場所を順に譲っていただくことでかろうじて姿を捉えることができた。そして幸運にもあくびをするしぐさと伸びをその時写すことができた。 トラフズクの欠伸(あくび) 2018.2.28.撮影 トラフズクの伸び 2018.2.28.撮影 お休み中のトラフズク。4時間ほど観察したがほとんど目をつぶって休ん... ...続きを見る

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2018/03/05 05:00
自然観察・・・越冬から目覚めた蝶たち
好天で気温が10度を上回ると2月末でも越冬中の蝶たちが活動を始める。これら蝶たちの姿を見ると昆虫たちの春が始まったとウキウキさせられる。 音羽山で見たテングチョウ 2018.2.24.撮影 大文字山で見たテングチョウ 2018.2.27.撮影 大文字山で見たルリタテハ 2018.2.27.撮影 京都御苑で見たクロコノマ。枯葉に擬態しているのでとまるとどこにいるのか見つけにくくなる。 2018.2.26.撮影 ...続きを見る

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2018/03/04 05:00
野鳥観察・・・宝ケ池のアオゲラ他
久しぶりに宝ケ池の野鳥観察に歩いてみた。野鳥の姿は少なかったがアオゲラのドラミングを聞き姿を見れたこと、ルリビタキの美しい雄の姿を十分見れたことが収穫だった。 宝ケ池の山間園遊路 2018.2.18.撮影 宝ケ池の野鳥の住む森 2018.2.18.撮影 クヌギの樹幹をドラミングして餌を探すアオゲラ 2018.2.18.撮影 集団で地表に舞い降り餌を探すアトリの♂♀ 2018.2.18.撮影 ジョウビタキの♂ 2018.2.18.撮影 枯葉を掻き退け餌を探すシロハラ 2018.2.18... ...続きを見る

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2018/03/02 05:00
湖北に見る北帰行前のコハクチョウとシジュウカラガン、ノスリ
湖北山本山へオオワシを見に出かけたが、周りの田んぼで今年も北帰行前のコハクチョウが群れ、食事をとっていた。中にシジュウカラガンが1羽見られる。また、上空にはノスリが飛んだ。 湖北で見る北帰行前のコハクチョウ 2018.2.20.撮影 湖北で見る北帰行前のコハクチョウ 2018.2.20.撮影 湖北で見る北帰行前のコハクチョウ 2018.2.20.撮影 湖北で見る北帰行前のコハクチョウ 2018.2.20.撮影 湖北で見る北帰行前のコハクチョウ 2018.2.20.撮影 湖北で見る北帰... ...続きを見る

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2018/03/01 05:00
年に一度の湖北山本山のオオワシ観察
今年も湖北山本山に飛来しているオオワシの観察に出かけた。そろそろ北帰行の頃なので寒い晴れた日を選んだ。餌を捕ってきて食べるところを観察したかったが風が強く、何度か飛び立ちはしたが結局食事の場面は見ることができなかった。北海道へ行けば迫力のある姿を目の当たりに見れるのだろうが、湖北では200-300m離れた所にいるオオワシを観察撮影するので少し離れた所にとまるとほとんど白い点にしか見えない。それでも多くのカメラマンが大きいレンズのカメラを構え撮影し、双眼鏡での観察者も多い。 雪で覆われた伊吹山 ... ...続きを見る

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2018/02/28 05:00
琵琶湖湖岸矢橋帰帆島公園で湖面を背にする野鳥像
矢橋帰帆島公園から見る琵琶湖の景色を楽しむ際、湖面を背にするジョウビタキやモズの姿を見つけたので写してみた。湖面を背景にすると見慣れたジョウビタキやモズもまた違った美しさを見せてくれる。 矢橋帰帆島公園から見る大津プリンスホテル方面の景観 2018.2.17.撮影 矢橋帰帆島公園から見る近江大橋方面の景観 2018.2.17.撮影 琵琶湖を背にするジョウビタキの♂ 2018.2.17.撮影 琵琶湖を背にするジョウビタキの♂ 2018.2.17.撮影 琵琶湖を背にするジョウビタキの♀ 2... ...続きを見る

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2018/02/26 05:00
琵琶湖湖岸水鳥観察所で見るコハクチョウ
琵琶湖湖岸水鳥観察所に飛来しているコハクチョウを見に行った。美しいコハクチョウ2羽がこの日は強い風を避けて水辺に休んでいた。 琵琶湖を波立たせる強い風を避けて岸辺に戻ってくるコハクチョウ 2018.2.17.撮影 風を避けて岸辺に休むコハクチョウ 2018.2.17.撮影 風を避けて岸辺に休むコハクチョウ 2018.2.17.撮影 風を避けて岸辺に休むコハクチョウ 2018.2.17.撮影 風を避けて岸辺に休むコハクチョウ 2018.2.17.撮影 琵琶湖湖岸草津志那浜に飛来するコハ... ...続きを見る

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2018/02/25 05:00
琵琶湖湖岸草津水鳥観察所でみるキンクロハジロの風景
琵琶湖湖岸草津水鳥観察所で見たキンクロハジロのいる風景を写してみた。湖面に数多く漂うキンクロハジロは琵琶湖の風景とよく似あっている。 琵琶湖に泳ぐキンクロハジロの♂♀ 2018.2.17.撮影 琵琶湖烏丸半島を望むキンクロハジロのいる景色 2018.2.17.撮影 琵琶湖烏丸半島を望むキンクロハジロのいる景色 2018.2.17.撮影 琵琶湖大橋を望むキンクロハジロが飛翔する景色 2018.2.17.撮影 キンクロハジロの飛翔 2018.2.17.撮影 キンクロハジロの飛翔 2018... ...続きを見る

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2018/02/24 05:00
琵琶湖湖岸草津水鳥観察所で見る美しいオナガガモ飛翔他
琵琶湖湖岸草津水鳥観察所へ水鳥を見に行った。オナガガモは美しい姿態を持つので私が好きなカモ類の一つだが、おびただしい数がそこに休んでいる。風速12mの激しい風が吹き荒れていたが、波立つ琵琶湖の湖岸に休みまた飛ぶその端正な姿を観察した。比叡山や琵琶湖大橋を遠望する浜で水鳥たちの様々な群れの様子を観察して楽しんだ。 水鳥の集う比叡山を遠望する琵琶湖湖岸の風景 2018.2.17.撮影 オナガガモ、ユリカモメ、キンクロハジロなどが休む琵琶湖湖岸の風景 2018.2.17.撮影 オナガガモとユリカ... ...続きを見る

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2018/02/23 05:00
東大寺南大門周辺の奈良公園の自然
奈良東大寺へキレンジャクの姿を見たくて出かけてみた。今年は頻繁に数多く出ていたらしいが、私が出かけた折にはヒレンジャクが数回出た程度でキレンジャクにはお目にかかれなかった。周辺にニューナイスズメ、アオバトの姿を見、ハクセキレイやカワセミが飛ぶ姿を観察した。クロガネモチのたわわに実った赤い実があるが、時期が来ればこれらの実もあっという間にレンジャクなどに食べられる日が来るのだろう。 鏡池から見る奈良東大寺 2018.2.19.撮影 奈良公園の鹿と鏡池、東大寺 2018.2.19.撮影 奈良公... ...続きを見る

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2018/02/22 05:00
平城宮跡公園の復元大極殿周りの小鳥。
平城宮跡公園の周りを歩いてみた。ずいぶん整備が進み、平城宮の史跡もますます活性化されるのではと思う。中には池や芦原、梅林があるが、梅はまだつぼみ固く、野鳥観察では名物のアリスイに出会えなかった。ツグミやヒヨドリ、ムクドリ、エナガやアオジ、ジョウビタキ、メジロ、モズなどを見る。一時的にキレンジャク、ヒレンジャクが枝どまりしていた。野原にはヒメオドリコソウの花が咲き始め、寒さは厳しいが春が来ている。 まだつぼみの堅い梅の花越しに見る平城宮跡復元大極殿 2018.2.19.撮影 芦原越しに見る平城... ...続きを見る

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2018/02/21 05:00
野鳥観察・・・柿に集まる野鳥たち
桃山に柿を食べに集まる鳥たちを見に出かけた。2月の6日前後はキレンジャクの群れが集まっていたようだが11日にはもう食べつくされてメジロやツグミ、シロハラ、ヒヨドリが残りわずかとなった実をつついていた。 模擬桃山城のある公園 2018.2.11.撮影 柿に集まるメジロ 2018.2.11.撮影 柿に集まるメジロ 2018.2.11.撮影 柿に集まるメジロ 2018.2.11.撮影 柿に集まるツグミ 2018.2.11.撮影 柿に集まるシロハラ 2018.2.11.撮影 ...続きを見る

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2018/02/20 05:00
野鳥観察・・・宇治川のヤドリギとヒレンジャク
今年はヒレンジャクの群れの当たり年のようだ。あちらこちらで群れが見られる。宇治川流域のヤドリギを食べに訪れるヒレンジャクの群れを観察し、その食べっぷりと水飲みを写してみた。宇治川でたまたま出会った集団は100羽以上だったが天候の加減で1日おいて再訪するとヤドリギやクロガネモチの鈴なりの実がほとんどなくなり群れも50羽以下に減っていた。100羽以上の群れの食欲はすさまじいと痛感する。 榎のヤドリギに集まるヒレンジャクの群れ 2018.2.14.撮影 ヤドリギの実を食べにくるヒレンジャク 201... ...続きを見る

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2018/02/19 05:00
木幡宇治の自然観察散策(ベニマシコ他)
木幡から宇治大吉山、天ケ瀬ダムを自然観察して散策してみた。木幡の池では早、カメが冬眠から目覚めていた。また、天ケ瀬ダムでは越冬中のテングチョウが日向ぼっこをしている。少しでも陽射しが温かいと寒波が来ている時期にも活動するようだ。木幡ではベニマシコを観察する。 木幡池のベニマシコ 2018.2.14.撮影 木幡池のベニマシコ 2018.2.14.撮影 ベニマシコの飛ぶ木幡池芦原 2018.2.14.撮影 木幡池 2018.2.14.撮影 早くもこの時期に冬眠から目覚めたカメ 2018.2... ...続きを見る

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2018/02/18 05:00
野鳥観察・・・京都御苑散策で見る野鳥
京都御苑を散策して見かける冬の野鳥を写してみた。同じ鳥たちにしか出会わないが、毎回違う表情を見せてくれる。 アオサギ 2018.2.13.撮影 アオジ 2018.2.5.撮影 樹間に隠れて羽繕いするアオバト 2018.2.15.撮影 アオバト♂ 2018.2.15.撮影 アオバト♀ 2018.2.15.撮影 シロハラ 2018.2.5.撮影 トラツグミ 2018.2.15.撮影 トラツグミ 2018.2.13.撮影 ハチジョウツグミ 2018.2.5.撮影 ハチジョウツグミ ... ...続きを見る

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2018/02/17 05:00
野鳥観察・・・大文字山の水場に飛び回るルリビタキ他
大文字山の水場にルリビタキが2羽とキセキレイが飛び交っていた。しばし観察し、その生態を見ていた。この山は花崗岩砂なので砂も水も美しい。カワラヒワやメジロなども姿を見せていた。 大文字山のルリビタキ 2018.2.13.撮影 大文字山のルリビタキ 2018.2.13.撮影 大文字山のルリビタキ 2018.2.13.撮影 大文字山のルリビタキ 2018.2.13.撮影 大文字山のルリビタキ 2018.2.13.撮影 大文字山のルリビタキ 2018.2.13.撮影 大文字山のルリビタキ ... ...続きを見る

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2018/02/16 05:00
嵐山亀山公園と桂川の野鳥観察
亀山公園にクロジやソウシチョウが今年はいるか見に出かけた。しかし、公園整備されてから環境が変わり以前見かけた野鳥は何も姿を見せなかった。かろうじて水たまりで水浴びする小鳥を撮影することができた。弁当を食べると美しいハシブトカラスが近くへ寄ってきてものほしそうにこちらを見ている。あまりに美しいカラスだったので撮影した。カラスは写真に撮りにくい鳥だがお立ち台ポーズをしてくれた。その後桂川を松尾橋下流まで歩いたが、ほとんど野鳥の姿を見ない。ホオジロが群れで少し飛んでいた程度だった。 嵐山と大堰川 2... ...続きを見る

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2018/02/15 05:00
野鳥観察・・・ドングリを食べに降りてくるアオバトの群れ
休む時はアラカシなどの樹木の中に見事な保護色で隠れて休むアオバトは、時間が来ると樹下のドングリを食べに降りてくる。数羽から10数羽が一斉に降りて食べることがある。非常に憶病な鳥で周りにちょっとした動きがあっても一斉に飛び立ってしまいしばらくは戻ってこない。日本では緑も青と言うが美しい緑バトと呼んでもよいアオバトたちの食事の様子を写してみた。 アラカシの梢に見事な保護色で休憩するアオバト。何羽隠れているか見つけられるだろうか? 2018.2.5.撮影 アラカシの梢からドングリを食べに降りようと... ...続きを見る

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2018/02/14 05:00
野鳥観察・・・二条城のアメリカヒドリ?
一年ぶりに冬の二条城の野鳥観察に出かけた。カシラダカやミヤマホオジロが来ていないか見て回ったが、今年は野鳥の数が少なかった。南堀にカモが群れており、その中にアメリカヒドリとヒドリガモの交雑か?と思えるものがいた。 二条城のアトリ 2018.2.5.撮影 二条城のイカル 2018.2.5.撮影 二条城のジョウビタキ 2018.2.5.撮影 二条城のルリビタキ 2018.2.5.撮影 二条城のツグミ 2018.2.5.撮影 二条城南堀のアメリカヒドリ雑種? 2018.2.5.撮影 二条... ...続きを見る

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2018/02/12 05:00
野鳥観察・・・ヤドリギの実を食べにくるレンジャク
ヤドリギの実を食べにくるレンジャクを写してみた。10羽〜30羽の群れで数時間おきに現れ、実を食べては粘り気のある糞をする。見張り役が合図の鳴き声を発すると一斉に水を飲みに降りたり水浴びを近くの水場で行う。また飛び立つときは合図の鳴き声が発せられると一斉に飛び立ってしまう。京都はヒレンジャクが多く、数羽のキレンジャクが群れに交じることがある。この鳥はあまり人の動きには動じないようだが上空の動きにずいぶん敏感なようだ。 榎に密生して生えているヤドリギ 2018.2.7.撮影 レンジャクの好物のヤ... ...続きを見る

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2018/02/11 05:00
野鳥観察・・・伏見の川原に見る野鳥たち
伏見の川原の野鳥を観察して写してみた。この時期はヒレンジャク、ベニマシコ、オオジュリンなどの野鳥も見ることができる。 ヒレンジャク 2018.2.6.撮影 寒風に膨れるヒレンジャク 2018.2.7.撮影 芦原のベニマシコ 2018.2.6.撮影 川原のベニマシコ 2018.2.7.撮影 芦原のオオジュリン 2018.2.6.撮影 芦原のオオジュリン 2018.2.6.撮影 芦原のアオジ 2018.2.6.撮影 川原のカワラヒワ 2018.2.6.撮影 川原のカワラヒワ 201... ...続きを見る

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2018/02/10 05:00
自然観察・・・定点観察地宝ケ池公園の冬
定期的に定点観察している宝ケ池公園の冬景色と野鳥を撮影した。いつも見られる鳥たちと景色だがその表情は一期一会のものなのでいつも新鮮に感じる。 オシドリが訪れる宝ケ池公園の冬景色 2018.1.31.撮影 宝ケ池公園東屋の冬景色 2018.1.31.撮影 宝ケ池公園の東屋から見る冬景色 2018.1.31.撮影 宝ケ池公園のキンクロハジロ 2018.1.31.撮影 宝ケ池公園のマガモペアー 2018.1.31.撮影 宝ケ池公園の森のミソサザイ 2018.1.31.撮影 宝ケ池公園の森... ...続きを見る

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2018/02/09 05:00
自然観察・・・木幡周辺に残る巨椋池の自然
京都の南にあった巨椋池は埋め立てられて住宅地となったが木幡周辺には一部その痕跡になる池がわずかながら残る。池にはブラックバスなどが姿を見せ、小魚も多い。それらを狙ってミサゴなどやカワセミ、サギ類なども多く、様々な野鳥が姿を見せている。美しい景色とそこに普通に見られる鳥たちを写してみた。自然豊かだったころの情景がそれらを見ていると思い起こされる。 木幡周辺に残る巨椋池跡 2018.1.30.撮影 木幡周辺に残る巨椋池跡 2018.1.30.撮影 木幡周辺に残る巨椋池跡 2018.1.30.撮... ...続きを見る

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2018/02/08 05:00
野鳥観察・・・木幡池のミサゴ
木幡池に飛来したミサゴを写してみた。 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛来したミサゴ 2018.2.2.撮影 木幡池に飛... ...続きを見る

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2018/02/05 05:00
野鳥観察・・・木幡のカワセミ
宇治川沿いの木幡の川筋や池のカワセミを撮影してみた。 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 木幡のカワセミ 2018.2.2.撮影 ...続きを見る

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2018/02/04 05:00
野鳥観察・・・イノコヅチなどの実を食べるベニマシコ
草むらのイノコヅチやセイタカアワダチソウの実を食べにくるベニマシコの♀を写してみた。 ベニマシコ♀ 2018.1.30.撮影 イノコヅチの実を食べに来たベニマシコ♀ 2018.1.30.撮影 セイタカアワダチソウの実を食べるベニマシコ♀ 2018.1.30.撮影 ベニマシコ♀ 2018.1.30.撮影 イノコヅチの実を食べるベニマシコ♀ 2018.1.30.撮影 イノコヅチの実を食べるベニマシコ♀ 2018.1.30.撮影 セイタカアワダチソウにとまるベニマシコ♀ 2018.2.2... ...続きを見る

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2018/02/03 05:00
自然観察・・・雪の宝ケ池と野鳥
雪の朝、宝ケ池を歩いてみた。吹雪いている間は鳥の姿を見ないが、少し日差しがあると野鳥も活動するようだ。 雪の宝ケ池の森 2018.1.26.撮影 小雪舞う中のアオジ 2018.1.26.撮影 何度か姿を見せるがなかなか写せるところに出てこないアカゲラ 2018.1.26.撮影 寒風でねぐらに休むオシドリ 2018.1.26.撮影 小雪舞う中餌を探すコゲラ 2018.1.26.撮影 小雪舞う中のシロハラ 2018.1.26.撮影 サルトリバラの赤い実を食べに来たツグミ 2018.1.... ...続きを見る

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2018/01/31 05:00
野鳥観察・・・伏見の川沿いの野鳥
伏見の川沿いの野鳥を観察してみた。25日はヒレンジャクが水を飲みに降りるところも観察できた。 伏見の酒蔵の景色 2018.1.25.撮影 伏見の酒蔵の景色 2018.1.25.撮影 イソシギ 2018.1.25.撮影 カワセミ 2018.1.29.撮影 キセキレイ 2018.1.29.撮影 セグロセキレイとイソシギ 2018.1.29.撮影 ハクセキレイ 2018.1.25.撮影 ヤドリギとハシボソカラス 2018.1.25.撮影 水を飲むヒレンジャク 2018.1.25.撮影... ...続きを見る

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2018/01/30 05:00
野鳥観察・・・京都御苑のアオバトなどの野鳥
寒風に小雪舞う御苑を散策して野鳥を観察してみた。ちょうどアオバトがドングリを食べに降りていた。 京都御苑のアラカシのドングリを食べに降りたアオバト。この日は14:30分に11羽が下りてきた。 2018.1.28.撮影 アラカシのドングリを食べに降りた11羽のアオバト 2018.1.28.撮影 100羽以上群れて榎の実を食べるイカル 2018.1.28.撮影 数が多くなったシロハラ 2018.01.28.撮影 4個体ほど確認できるトラツグミ 2018.1.28.撮影 一週間以上定位置観... ...続きを見る

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2018/01/29 05:00
野鳥観察・・・宝ケ池のキクイタダキ
宝ケ池のキクイタダキは天気が良ければ11時ころ決まった場所に現れる。5−6羽の群れで移動しながら餌をとるが移動の生態を知ると近くによってもホバリングをしながら餌取りをし続ける。この日は目の前1mでも餌取りの観察をすることができた。しかし、動きが目まぐるしいので撮影はしづらい。 目の前1mの杉の枝で餌取りをしてくれたキクイタダキ 2018.1.26.撮影 あまり近すぎてズームを引けず体全体が収まらなかったキクイタダキ 2018.1.26.撮影 ヒサカキで餌をとるキクイタダキ 2018.1.2... ...続きを見る

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2018/01/28 05:00
野鳥観察・・・京都御苑のハチジョウツグミ他
京都御苑の自然観察に出向き、そこにいた野鳥を観察した。この日はハチジョウツグミ、アオバト、トラツグミなどを主に観察することができた。 京都御苑のハチジョウツグミ 2018.1.23.撮影 京都御苑のハチジョウツグミ 2018.1.23.撮影 京都御苑のトラツグミ 2018.1.23.撮影 京都御苑のトラツグミ 2018.1.23.撮影 京都御苑のツグミ 2018.1.23.撮影 京都御苑で榎の実を集団でついばむイカル 2018.1.23.撮影 京都御苑でモミジの実を集団でついばむア... ...続きを見る

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2018/01/27 05:00
自然観察・・・賀茂川(鴨川)の野鳥
冬の賀茂川を歩いて賀茂川(鴨川)の野鳥の生態を観察してみた。イカルチドリ、イソシギ、カイツブリ、カワアイサ、カワウ、キセキレイ、コガモなど定番の鳥が見て取れる。 餌を探すイカルチドリ 2018.1.15.撮影 イカルチドリの飛翔 2018.1.15.撮影 イソシギの水浴び 2018.1.15.撮影 イソシギの水浴び 2018.1.15.撮影 餌を探すイカルチドリとイソシギ 2018.1.15.撮影 餌を探すイソシギ 2018.1.15.撮影 くつろぐカイツブリ 2018.1.18.... ...続きを見る

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2018/01/22 05:00
自然観察・・・京都御苑にロウバイの花が咲き始めるころ
京都御苑にロウバイの花が咲き始めた。まだ梅の花は早い。榎の下にはイカルの群れが餌をついばみ、トラツグミも姿を見せる。しかし、今年は鳥の数が少ないように思える。 京都御苑に咲くロウバイの花 2018.1.18.撮影 午前中、あちこちの榎の下に実をついばみに降りているイカルの群れ 2018.1.18.撮影 榎の実をついばむイカル 2018.1.18.撮影 今年はまだ数が少ないトラツグミ 2018.1.18.撮影 餌のミミズを探すトラツグミ 2018.1.18.撮影 まだまだ警戒心が強いシ... ...続きを見る

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2018/01/20 05:00
野鳥観察・・・今年は数が多いキクイタダキ
今年はどこへ出かけてもキクイタダキに会える。例年になく数が多いようだ。 宝ケ池のキクイタダキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池のキクイタダキ 2018.1.9.撮影 帰帆島のキクイタダキ 2018.1.16.撮影 帰帆島のキクイタダキ 2018.1.16.撮影 帰帆島のキクイタダキ 2018.1.16.撮影 帰帆島のキクイタダキ 2018.1.16.撮影 帰帆島のキクイタダキ 2018.1.16.撮影 帰帆島のキクイタダキ 2018.1.16.撮影 帰帆島のキクイタダキ 2018... ...続きを見る

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2018/01/17 05:00
野鳥観察・・・鴨川のカワセミ
鴨川に現れるカワセミを撮影してみた。丸太町橋付近での撮影だがこの付近はホバリングしやすいのか非常によくその姿態を観察させてくれた。しかし、コンデジでの撮影ではホバリングの瞬間にピントが合いにくくチャンスは多いものの写せなかった。 鴨川のカワセミ 2018.1.15.撮影 鴨川のカワセミ 2018.1.15.撮影 鴨川のカワセミ 2018.1.15.撮影 鴨川のカワセミ 2018.1.15.撮影 鴨川のカワセミ 2018.1.15.撮影 鴨川のカワセミ 2018.1.15.撮影 鴨川... ...続きを見る

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2018/01/16 05:00
自然観察・・・京都府立植物園のシモバシラとカワセミ
寒波が襲来する晴天の午前中は京都府立植物園のシモバシラの前に人だかりができる。氷点下でシソ科のシモバシラの枯茎が吸い上げた水分が凍結して氷の結晶となる。毎年観察するが年々貧弱になっているように思うのは私だけだろうか?シモバシラにできた氷が朝の太陽に煌めく時が一番美しい。この日は寒いので11:00になってもまだ解けていなかった。また、半木池にもカワセミを求めて写真撮りや観察する人も多い。好天の半木池は見事な水鏡の景色となり、カワセミのブルーも美しく映える。 朝日に煌めくシモバシラの氷の結晶 20... ...続きを見る

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2018/01/14 05:00
自然観察・・・2018.1.11.の植物園
2018年1月11日の植物園散策で見た自然を紹介する。 実が色づいてきたアオキ 2018.1.11.撮影 面白い形のロウヤカキ 2018.1.11.撮影 私が歩くと足元に寄るように飛び出てくる人馴れたアオジ 2018.1.11.撮影 ブナの枯葉に付く虫こぶを集団で食べにくるエナガ  2018.1.11.撮影 エナガとともにブナの枯葉の虫こぶを食べるシジュウカラ 2018.1.11.撮影 エナガ、シジュウカラの集団に交じり虫こぶを食べにくるヤマガラ 2018.1.11.撮影 エナガの... ...続きを見る

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2018/01/13 05:00
自然観察・・・冬晴れの賀茂川で見た野鳥
1月11日は寒さが厳しいものの久しぶりに冬晴れとなった。賀茂川をめぐり冬の野鳥の生態を観察してみた。 アオサギ 2018.1.11.撮影 イソシギの飛翔 2018.1.11.撮影 オオバン 2018.1.11.撮影 オナガガモ 2018.1.11.撮影 カイツブリ 2018.1.11.撮影 カルガモ 2018.1.11.撮影 魚を捕えたカワアイサ 2018.1.11.撮影 コガモ 2018.1.11.撮影 コサギ 2018.1.11.撮影 群雀 2018.1.11.撮影 ダ... ...続きを見る

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2018/01/12 05:00
自然観察・・・岩倉のミソサザイ
岩倉へオオムラサキの越冬幼虫を観察に出かけたがこれは見つからなかった。その代りその谷にはミソサザイがあちこちに飛んでいた。それを撮影してみる。 岩倉のミソサザイ 2018.1.10.撮影 岩倉のミソサザイ 2018.1.10.撮影 岩倉のミソサザイ 2018.1.10.撮影 岩倉のミソサザイ 2018.1.10.撮影 岩倉のミソサザイ 2018.1.10.撮影 ...続きを見る

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2018/01/11 05:00
宝ケ池に見るミソサザイ
新年に宝ケ池へ野鳥観察に出かけた。そこで見たミソサザイを掲載する。 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 野鳥の森のミソサザイ 2018.1.9.撮影 ... ...続きを見る

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2018/01/10 05:00
新年に見るルリビタキ
京都御苑、京都府立植物園、宝ケ池で新年に見たルリビタキを掲載する。 京都御苑で見たルリビタキ 2018.1.3.撮影 京都府立植物園で見たルリビタキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池で見たルリビタキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池で見たルリビタキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池で見たルリビタキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池で見たルリビタキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池で見たルリビタキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池で見たルリビタキ 2018.1.9.撮影 宝ケ池で見たルリビタ... ...続きを見る

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2018/01/09 20:57
休憩室・・・宝ケ池のホシハジロ
宝ケ池で見たホシハジロ ホシハジロ 2018.1.9.撮影 ...続きを見る

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2018/01/08 20:41
休憩室・・・宝ケ池のジョウビタキ((尉鶲)
宝ケ池で見たジョウビタキの♂。老人の白髪頭のように頭が白いので尉(老人)という名がついているとか。ほんと白い頭ですね。美しい。 ジョウビタキ 2018.1.9.撮影 ...続きを見る

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2018/01/07 20:36
休憩室・・・宝ケ池のオシドリ
ハンノキに休む宝ケ池のオシドリ オシドリのペアー 2018.1.9.撮影 ...続きを見る

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2018/01/06 20:29
鴨川のユリカモメ
年末の鴨川に群れるユリカモメを観察してみた。 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.28.撮影 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.28.撮影 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.28.撮影 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.28.撮影 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.28.撮影 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.28.撮影 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.28.撮影 鴨川荒神橋付近のユリカモメ 2017.12.2... ...続きを見る

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2018/01/04 05:00
京都御苑に見る景色と年末の野鳥
北山に雪の降った寒波の年末、京都御苑の建礼門、九条池の景色と野鳥を写してみた。 京都御所建礼門と寒波で積雪した北山の景色 2017.12.28.撮影 九条邸跡拾翠亭と九条池に飛来しているマガモの群れ 2017.12.28.撮影 九条池に休むアオサギとマガモの♀ 2017.12.28.撮影 母と子の森、水場へ水浴びに来たエナガの群れ 2017.12.28.撮影 堺町御門付近のキクイタダキ 2017.12.28.撮影 堺町御門付近のキクイタダキ 2017.12.28.撮影 京都御苑のモ... ...続きを見る

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2017/12/31 05:00
賀茂川のイソシギとハマシギ
鴨川にイソシギとハマシギがいた。イソシギは定番の鳥だがハマシギは久しぶりのお目見えかもしれない。 賀茂川のイソシギ 2017.12.28.撮影 賀茂川のイソシギ 2017.12.28.撮影 賀茂川のイソシギ 2017.12.28.撮影 久しぶりにお目見えしたハマシギ 2017.12.28.撮影 久しぶりにお目見えしたハマシギ 2017.12.28.撮影 久しぶりにお目見えしたハマシギ 2017.12.28.撮影 ...続きを見る

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2017/12/30 05:00
年末に見る宝ケ池の野鳥
年末になり、宝ケ池の野鳥を観察してみた。今回は一般的な野鳥を観察撮影できた。 アトリ 2017.12.26.撮影 ウグイス 2017.12.22.撮影 エナガ 2017.12.26.撮影 オシドリ♂ 2017.12.26.撮影 オシドリ♀ 2017.12.26.撮影 カワウ 2017.12.22.撮影 カワラヒワ 2017.12.22.撮影 キセキレイ 2017.12.26.撮影 コサギの群とダイサギ 2017.12.22.撮影 ヒドリガモ♀ 2017.12.26.撮影 ホ... ...続きを見る

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2017/12/28 05:00
凄まじいマガモ雌らしき二羽の喧嘩
オシドリを観察していると2羽のマガモ雌二羽が凄まじい喧嘩を始めた。こんなに長くかつ激しく戦ったカモは見たことがない。相手を水に沈めようと何度も襲い掛かり水しぶきを上げて追い回す。ともに互角だったが最後は相手より先に水に沈んでしまったほうが負けて逃げ出した。この時期に何に怒ったのか?恋の戦いでも縄張り争いでもなさそうなのだが??? 激しいマガモ雌同士の喧嘩 2017.12.26.撮影 激しいマガモ雌同士の喧嘩 2017.12.26.撮影 激しいマガモ雌同士の喧嘩 2017.12.26.撮影 ... ...続きを見る

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2017/12/27 05:00
今秋北大路通りと紫明通りに多数発生したゴマダラチョウ
今年の10月から11月にかけ京都市北区の北大路通室町堀川間、紫明通加茂街道新町間の街路樹に自生した榎若木に多数のゴマダラチョウが発生した。その影響で我が家の植木鉢の榎でも10月末から11月に15頭もの幼虫が発生し、近隣の榎にも複数の幼虫が見られた。本来この時期の幼虫は越冬態となり11月末には休眠するが、今年は終令となって蛹化し羽化するものも見られた。11月30日、12月4日が最終の羽化で、終令幼虫は野外で12月5日まで観察できた。街路樹は剪定されるので翌年まで生存できないと思うが剪定前に数えた幼... ...続きを見る

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2017/12/26 05:00
野鳥観察・・・宝ケ池のキクイタダキ
今年は冬鳥が少ないのにキクイタダキだけはどこへ行っても観察できる。宝ケ池にもこの日4〜5羽のキクイタダキが虫を捕っていた。しかし、目まぐるしく動き回る小さな鳥なのでカメラに収めることは非常に難しい。 モミジで虫を捕るキクイタダキ 2017.12.22.撮影 杉で虫を捕るキクイタダキ 2017.12.22.撮影 杉で虫を捕るキクイタダキ 2017.12.22.撮影 杉で虫を捕るキクイタダキ 2017.12.22.撮影 杉で虫を捕るキクイタダキ 2017.12.22.撮影 杉で虫を捕るキ... ...続きを見る

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2017/12/23 05:00
野鳥観察・・・賀茂川のカワアイサの生態(水浴びと飛翔)
賀茂川の定点観察ポイントにカワアイサの生態を見に出かけた。この日は水浴びと飛翔が見られないか期待したが、見計らった時刻だったのか両方共観察できた。カワアイサの水浴びはカモ類とは違い豪快だった。 定点観察ポイントにはこの日も9羽のカワアイサがいた。美しい♂。 2017.012.21.撮影 カワアイサの♂♀ 2017.12.21.撮影 カワアイサの♂♀ 2017.12.21.撮影 カワアイサ♀の羽ばたき 2017.12.21.撮影 中州で休息するカワアイサの♀ 2017.12.21.撮影 ... ...続きを見る

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2017/12/22 05:00
野鳥観察・・・京都府立植物園に見る野鳥
今年の京都府立植物園には冬鳥が少ない。歩き回ってもアオジの数は多いが他の野鳥が例年に比べかなり少ないようだ。 よく人馴れしていて1mまでカメラを近づけても逃げないで被写体になってくれるアオジ 2017.12.19.撮影 イノコヅチの実を食べるアオジ 2017.12.19.撮影 人馴れしているアオジ 2017.12.19.撮影 モミジの実を食べるイカル 2017.12.19.撮影 半木池のカワセミ 2017.12.20.撮影 生態園のカワセミ 2017.12.20.撮影 生態園のモミ... ...続きを見る

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2017/12/21 05:00
野鳥観察・・・ヒノキとクリスマスホーリーの虫を捕るキクイタダキ
エナガの集団に交じって現れ、針葉樹、ヒノキ、モミジ、クリスマスホーリーでクモなどの虫を捕るキクイタダキを観察した。この日は2羽がヒノキやモミジ、クリスマスホーリー(ヤバネヒイラギモチ)でクモなどの虫を捕っていた。敏捷に動き回り、枝の中に飛ぶので写真に収めにくい。 ヒノキ樹上で虫を捕るキクイタダキ 2017.12.18.撮影 ヒノキ樹上で虫を捕るキクイタダキ 2017.12.18.撮影 ヒノキ樹上で虫を捕るキクイタダキ 2017.12.18.撮影 クリスマスホーリーで虫を捕るキクイタダキ ... ...続きを見る

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2017/12/20 05:00
野鳥観察・・・香瀘浜のユリカモメ
夙川香瀘浜のユリカモメを見に出かけた。ここにはミサゴがこの時期現れるが、この日は多くのユリカモメが集う姿を観察した。 香瀘浜のユリカモメ 2017.12.17.撮影 香瀘浜のユリカモメ 2017.12.17.撮影 香瀘浜のユリカモメ 2017.12.17.撮影 香瀘浜のユリカモメ 2017.12.17.撮影 香瀘浜のユリカモメ 2017.12.17.撮影 香瀘浜のユリカモメ 2017.12.17.撮影 香瀘浜のユリカモメ 2017.12.17.撮影 香瀘浜のユリカモメ 2017.... ...続きを見る

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2017/12/19 05:00
自然観察・・・賀茂川のカワアイサ
たくさん来ているうちによく観察しておこうと賀茂川のカワアイサを12月13日に見に行った。この日は10羽の群れが新葵橋付近の賀茂川におり6羽の群れが鴨川にいた。合計16羽に増えている。群れが魚を追うところを観察する。 カワアイサ2♀♀ 2017.12.13.撮影 魚を捕えたカワアイサエクリプス♂ 2017.12.13.撮影 魚を飲み込むカワアイサエクリプス♂ 2017.12.13.撮影 魚を追って瀬を乗り越えるカワアイサ♂ 2017.12.13.撮影 瀬を乗り越えるカワアイサ♂ 2017... ...続きを見る

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2017/12/17 05:00
自然観察・・・初冬の賀茂川に見る野鳥
12月になり寒波が来て賀茂川・鴨川を散策する人も減ってきた。寒いと水鳥たちもどこへ行くのか数が減り、見かける場所が限られてくる。鴨川で普通にに見ることができる野鳥たちを撮影してみた。 荒神橋付近に多い冬の風物詩になっている都鳥(ユリカモメ) 2017.12.13.撮影 北大路橋付近に見るユリカモメとコサギ 2017.12.10撮影 北大路橋付近に見るコサギとマガモ 2017.12.13.撮影 葵橋付近に見るヒドリガモペアー 2017.12.10.撮影 葵橋付近に見るオオバン 2017.... ...続きを見る

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2017/12/16 05:00
自然観察・・・賀茂川のトビ
賀茂川には出町周辺におびただしいトビの群れがいる。この付近で餌を水鳥に与えておられる人がいるのでトビはそのおこぼれを狙って群れているようだ。しかし、賀茂川で弁当を食べたりしてくつろぐ人には大変危険で、「トビにあぶらげ」で済めばよいが、突然急降下して来て食べ物をとられる時、翼で目を傷つけられる可能性があるので注意が必要だ。失明でもしたら大変である。今回は群れが水飲みに降りるところを観察した。 鴨川出町周辺に群れ飛ぶトビ 2017.12.11.撮影 群れで鴨川に水を飲みに降りたトビ 2017.1... ...続きを見る

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2017/12/15 05:00
自然観察・・・宝ケ池2017年のオシドリ
毎年宝ケ池には多くのオシドリが飛来するが今年は数が少ないようだ。12月12日に見に行った時はオスが2羽しかいなかった。美しいこの鳥を間近で見られるのはうれしい。 宝ケ池のオシドリ 2017.12.12.撮影 宝ケ池のオシドリ 2017.12.12.撮影 宝ケ池のオシドリ 2017.12.12.撮影 休息中の宝ケ池のオシドリ 2017.12.12.撮影 マガモ♀と眠る宝ケ池のオシドリ 2017.12.12.撮影 場所交代を迫る宝ケ池のオシドリ 2017.12.12.撮影 ホシハジロ♀... ...続きを見る

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2017/12/14 05:00
自然観察・・・宝ケ池に川鵜(カワウ)のいる風景
カワウはアユなどの漁獲に影響して漁業関係者に嫌われる害鳥となっている。捕獲駆除に奨励金が出るほどという。琵琶湖から飛来する時に大集団で移動することがある。この日は宝ケ池に10羽以上の集団で休息に来ていた。宝ケ池の風景が美しいので、そこにいるカワウは河川等で狩りをする時とは違う姿を見ているようで悪いイメージが払拭される。 比叡山や国際会議場を借景とする宝ケ池公園の景色とカワウ 2017.12.12.撮影 宝ケ池高山の景色とカワウ 2017.12.12.撮影 宝ケ池の景色とカワウ 2017.1... ...続きを見る

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2017/12/13 05:00
自然観察・・・賀茂川のカワアイサの様々なしぐさ
今年は賀茂川に多数のカワアイサが飛来している。10日は15羽を観察した。11日は風が強い性か7羽のみだった。捕食する活動や羽づくろい等々さまざまなしぐさを見たくて2日連続で見に出かけた。賀茂川でのカワアイサの観察は距離が近いのでありがたい。 くつろぐカワアイサの♂ 2017.12.10.撮影 カワアイサの♂ 2017.12.10.撮影 カワアイサ♂の羽づくろい 2017.12.10.撮影 カワアイサ♂の羽づくろい 2017.12.10.撮影 くつろぐカワアイサ2♂♂ 2017.12.1... ...続きを見る

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2017/12/12 05:00
身近で愛らしい雀(スズメ)
賀茂川に雀が群れる季節になった。自然観察に歩いた折、群雀が休んでいるところに出くわし、その愛らしい姿を少し写してみた。 セイタカアワダチソウにとまったスズメ 2017.12.10.撮影 愛らしいスズメ 2017.12.10.撮影 スズメ 2017.12.10.撮影 群雀 2017.12.10.撮影 飛び立つ群雀 2017.12.10.撮影 ...続きを見る

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2017/12/11 12:01
滋賀の森の自然観察・・・マヒワ・ヒガラ・コガラ・ホンドリス
滋賀の森に野鳥観察に出かけた。良い天気だったが風が強く午前中しか野鳥の動きが観察できなかった。観察できた野鳥他はマヒワの群れの吸水、ヒガラ、コガラの飛翔、ホンドリスの活動だった。アオゲラもいたようだが姿は見なかった。 滋賀の森 2017.12.6.撮影 マヒワ 2017.12.6.撮影 マヒワの群れの吸水 2017.12.6.撮影 マヒワの吸水 2017.12.6.撮影 マヒワが吸水していた水場 2017.12.6.撮影 松の実を求めて飛翔するヒガラ 2017.12.6.撮影 ヒガ... ...続きを見る

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2017/12/07 05:00
自然観察・・・京都府立植物園のキクイタダキ
今年はキクイタダキが多いようであちこちでその姿を目撃する。京都府立植物園でエナガの群れに交じるキクイタダキを観察した。 キクイタダキ 2017.12.5.撮影 キクイタダキ 2017.12.5.撮影 キクイタダキ 2017.12.5.撮影 キクイタダキ 2017.12.5.撮影 キクイタダキ 2017.12.5.撮影 キクイタダキ 2017.12.5.撮影 キクイタダキ 2017.12.5.撮影 キクイタダキ 2017.12.5.撮影 ...続きを見る

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2017/12/06 05:00
今年も賀茂川にやってきたカワアイサ
今年も賀茂川にカワアイサがやってきた。今年は9羽も訪れている。今年はヒドリガモの数も多く、キンクロハジロ、オオバン、コガモ、オナガガモ、カイツブリの姿も変わらず見ることができる。マガモやカルガモの数も多い。ユリカモメは北大路橋付近ではまだほとんど見られない。 カワアイサ♂ 2017.11.28.撮影 カワアイサ♀ 2017.11.28.撮影 カワアイサ♂ 2017.11.28.撮影 カワアイサ♀ 2017.11.28.撮影 カワアイサのペアー 2017.11.28.撮影 カワアイサの... ...続きを見る

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2017/12/05 05:00
紅葉と翡翠(カワセミ)
京都府立植物園に見る紅葉とカワセミ 紅葉とカワセミ 2017.11.28.撮影 紅葉のイロハモミジとカワセミ 2017.11.28.撮影 ...続きを見る

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2017/11/30 05:00
休憩室・・・四季桜と紅葉
しばらくパソコン修理中で休憩です。 京都府立植物園の四季桜と紅葉。 京都府立植物園半木池にて2017.11.28.撮影 ...続きを見る

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2017/11/29 05:00
嵯峨野広沢の稲田のケリ
晩秋、刈り取り後の休耕稲田にケリの親子がいた。動かなければどこにいるのか分からないほど保護色で目立たない。ゆっくりした動きで餌を探している。地味な鳥だが飛び立つと非常に美しい姿になる。また声もけたたましい。 ケリ 2017.11.24.撮影 ケリ 2017.11.24.撮影 ケリ 2017.11.24.撮影 ケリ 2017.11.24.撮影 ...続きを見る

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2017/11/25 05:00
自然状態でも11月末に羽化するヤマトシジミ
ヤマトシジミが晩秋に何時ごろまで羽化して活動するのか観察したことがなかったが、11月23日の木枯らしが吹く寒い日に南向きのベランダにあるカタバミからヤマトシジミの1♂が羽化していた。翅裏の紋は寒冷期型に見えるが、この蝶は生き抜くことが出来るのだろうか?我が家にはツメレンゲが今花盛りなのでこれが吸蜜植物となるだろうがほかのどこを見ても花はない。ツメレンゲにとまらして写真を撮ると、ふらふらと飛んで隣家の松葉に移り休止していた。 ツメレンゲにとまらして撮影した寒冷期型ヤマトシジミ♂。魚眼使用。 20... ...続きを見る

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2017/11/24 05:00
宝ケ池のジョウビタキとカワセミ
オートバックスで冬タイヤに交換する待ち時間に宝ケ池を歩いてみた。今年初めてのルリビタキに桜の森で遭遇したが撮影はできなかった。代わりにジョウビタキが付き合ってくれ、岩倉川ではカワセミがお付き合いしてくれた。 宝ケ池桜の森のジョウビタキ 2017.11.21.撮影 宝ケ池岩倉川のカワセミ 2017.11.21.撮影 ...続きを見る

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2017/11/23 05:00
ブナ原生林のキノコ狩り
恒例となったブナ原生林のキノコ狩りに出かけた。残念ながら期待のナメコはほとんどなく、ムキタケ、チャナメツムタケ、クリタケが中心となった。収穫はそこそこで参加者でキノコ汁を楽しんだ。ムキタケやチャナメツムタケは実に美味しい。山は初雪でかなり冷え込み、霰や霙交じりの時雨が降っていた。 美しい紅葉時の広葉樹の山肌 2017.11.19.撮影 台風21号の性で山が崩れ倒木となったブナの大樹 2017.11.21.撮影 広葉樹の美しい黄葉 2017.11.19.撮影 ウリノキの黄葉 2017.11... ...続きを見る

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2017/11/22 05:00
京都府立植物園に見た晩秋のキノコ2017
京都府立植物園を自然観察に散策して晩秋に見たキノコを掲載する。 アカチシオタケ 2017.11.15.撮影 アキヤマタケ 2017.11.16.撮影 ウスヒラタケ 2017.11.16.撮影 カブラアセタケ 2017.11.15.撮影 ヌメリキヌガサタケ 2017.11.15.撮影 ヌメリキヌガサタケ 2017.11.15.撮影 クズヒトヨタケ 2017.11.16.撮影 コオトメカサ 2017.11.15.撮影 コツブタケ 2017.11.16.撮影 コフキサルノコシカケ ... ...続きを見る

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2017/11/21 05:00
京都府立植物園の自然2017
秋の植物園を歩いて目にしたものを掲載してみる。特に変わったものはないが歩けば何かの被写体が目に付く。 イチゴノキ。晩秋に花が咲いているので虫たちの良い吸蜜源になる。 2017.11.12.撮影 ミカンの木に蛹になったナガサキアゲハ。幼虫はすぐ見つかるが蛹を探すのは大変。 2017.11.12.撮影 水辺に多いハクセキレイ。セグロセキレイと入れ替わり現れるようだ。 2017.11.12.撮影 半木池のマガモ。ここに10羽以上入っている。時に面白い仕草を見せてくれる。 2017.11.15.... ...続きを見る

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2017/11/20 05:00
京都御苑にある銘木の紅葉・・・松に生えた桜
この11月26日に西陣歴史の町協議会のウォークを御苑を中心に幕末をテーマとして行うが、ルートで通る御苑学習院跡に生える「松に生えた桜」を紹介したい。今年の台風21号のように多くの倒木が生じると、どんな銘木も何時変化に晒され失なうことになるかわからない。この桜も松の梢に生え根を空洞を通じて地に降ろし、ある日松が倒木となった時、その空洞のおかげで、倒れた樹幹をラインにして、松から不思議な形で生き延び育ったものらしい。他では見られない松の空洞から生えた桜になっている。今回秋の紅葉を撮影したが、サクラの... ...続きを見る

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2017/11/16 05:00
比叡山登山口の自然
久しぶりに比叡山登山口梅谷から水飲対陣跡碑近くまで秋のキノコを求めて歩いてみた。台風21号の傷跡である倒木が多いがキノコは極めて少なくほとんど見つからなかった。今回も見つけたキノコには名前を付けてみたがキノコはそれと見極めるのは本当に難しい。間違いが多いと思う。 比叡山梅谷登山道の紅葉 2017.11.12.撮影 比叡山梅谷登山道の紅葉 2017.11.12.撮影 比叡山梅谷登山道の紅葉 2017.11.12.撮影 比叡山梅谷登山道の紅葉 2017.11.12.撮影 比叡山梅谷登山道に... ...続きを見る

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2017/11/15 05:00
近隣に見る野鳥
近隣に見る野鳥をアップしようとしたが8月1日から撮りためている外付け4テラの大容量USBが11日朝に損傷してすべて見ることが出来なくなった。仕方ないので11日に新たに撮影した写りの悪いものをアップする。データ修復できればよいが大事な生態観察写真がたくさんあるので困りものだ。 ピラカンサの実とアオジ。鳥の姿が少ないとアオジも人気者になる。 2017.11.11.撮影 エナガとメジロの水浴び 2017.11.11.撮影 オオムシクイ 2017.11.11.撮影 キビタキ♀。これは幸い別USB... ...続きを見る

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2017/11/12 05:00
京都御苑に見る秋のキノコたち
京都御苑を歩いて観察した秋のキノコを掲載する。例によって名前は付してはいるが間違いも多いと思うのでご容赦願いたい。 アカハツ 2017.10.17.撮影 アミタケ 2017.11.4.撮影 ウバノカサ 2017.10.17.撮影 カオリツムタケ 2017.10.07.撮影 カニノツメ 2017.10.17.撮影 カレエダタケ 2017.10.17.撮影 カワリハツ 2017.10.17.撮影 キツネタケ 2017.10.17.撮影 シロツルタケ 2017.10.17.撮影 チ... ...続きを見る

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2017/11/11 05:00
京都府立植物園の晩秋の花
京都府立植物園に咲いている晩秋の花を写してみた。今年はこの時期に野鳥の姿が少ないので自ずと花にカメラが向かってしまう。 晩秋でもよく咲くソライロアサガオ 2017.11.3.撮影 バラ 2017.11.3.撮影 バラ 2017.11.3.撮影 メキシカンセージ(サルビアレウカンタ) 2017.11.3.撮影 ヤブラン 2017.11.3.撮影 秋明菊とヒラタアブ 2017.11.3.撮影 オハラアザミとシママメヒラタアブ 2017.11.3.撮影 イナカギクとヒラタアブ 2017... ...続きを見る

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2017/11/08 05:00
宝ケ池の山で見た秋のキノコたち(続)
宝ケ池を自然観察して歩いた折、そこで見たキノコたちの続きを掲載する。今回も名前を一応付けてはいるが誤っているものがあると思うのでご容赦願いたい。 アオゾメタケ? 2017.10.14.撮影 エセオリミキ? 2017.10.20.撮影 エセオリミキ? 2017.10.20.撮影 エノキタケ 2017.10.14.撮影 エノキタケ 2017.10.14.撮影 オオウスムラサキフウセンタケ? 2017.10.14.撮影 オシロイタケ 2017.10.14.撮影 カイガラタケ 2017.... ...続きを見る

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2017/11/06 05:00
宝ケ池の山に見た秋のキノコたち
自然観察を楽しむ中で、虫や鳥たちの姿が少なくなっても秋の山にはたくさんキノコが生えて来るので面白い。千変万化で名前が分かりにくいのが困りものだが、その美しさは毒のある方が面白いとも思う。図鑑と首っ引きで調べてみるが分からない方が多い。今回もあえて名前を付してみたが間違いが多いと思うのでご容赦願いたい。宝ケ池の小山を歩き、自然の中に生えるその美しさを追ってみる。 アキヤマタケ 2017.10.20.撮影 アキヤマタケ 2017.10.20.撮影 アマタケ 2017.10.20.撮影 アマタ... ...続きを見る

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2017/11/05 09:02
紅葉の滋賀の山歩きで見たクロジとマヒワなど
滋賀の山と沢をキノコや野鳥、虫たちを探して歩いてみた。秋晴れなので何かが出てくれるだろうと期待したが、この日に見たのは野鳥ではクロジとマヒワ、ヤマガラとシジュウカラ、メジロ、コガラ、ヒガラ、コゲラ、ヒヨドリ、オオタカだった。キクイタダキも出ていたようだが私は見ることが出来なかった。キノコはほとんどなく、コガネタケが群生するのを見るのみである。蝶もテングチョウ、キタキチョウ、タテハ類が飛ぶのみで姿は少ない。モミジの紅葉は今が一番の盛りに思える。 美しいイロハモミジの紅葉 2017.11.3.撮影... ...続きを見る

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2017/11/04 05:00
スズメの集団水浴び
秋の稲穂の実りや刈り取り後の落穂が田に見られるころになると、スズメが数百羽の群れになり稲田に飛び交う姿が見られるようになる。嵯峨野広沢へキノコ観察に行った折の帰り道、水たまりに百羽いるかと思えるスズメの集団水浴びを車中で見た。行きすぎてとまり、カメラを取り出して同じ光景が再現されないかと構えたが、30羽以下の集団でしか水浴びしてくれなかった。同じ状況が生まれるには車の通行量が多かったようだ。数百羽の集団が一斉に飛び交う姿は圧巻だった。稲田を守るため案山子や砲音で追い払うのもこういう集団が来るから... ...続きを見る

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2017/11/03 05:00
嵯峨野広沢長刀坂のキノコたち
毎年この時期に観察に行く嵯峨野広沢のキノコを調べてみた。今年はやはりどこも同じでここもキノコの発生が少なく種類も多くない。毎年生えるコガネタケとクチベニタケは名前がしっかりしているがほかのキノコはわかりづらいものばかりなので一応名を付してみたが間違いがあると思う。 クチベニタケの群生 2017.10.30.撮影 触れば胞子の埃が噴き出すクチベニタケ 2017.10.30.撮影 地面からにょっきり生える大きなキノコのコガネタケ。食べられるキノコだが食べる気はしない。 2017.10.30.撮... ...続きを見る

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2017/11/01 05:00
京都府立植物園に台風21号が残した傷痕(10月27日)
2017年10月22日深夜、京都は超大型台風21号が吹き荒れた。翌朝、諸所に大木がなぎ倒されている光景を目にしたが、京都府立植物園では前代未聞の100本以上の樹木が倒れるという被害があったとニュースで知った。23日から26日までその整備のため臨時休園となったが、27日に再開したので訪れてみた。そこで見る惨状は想像以上のひどさで、これからのかなりの時間が再生に必要になると思える。立ち入り禁止区域が方々に設けられていたが、その様子を記録するため撮影してみた。 水琴窟東屋の損壊。大きなシーダが倒れて... ...続きを見る

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2017/10/30 05:00
モッコクの赤い実に集まる野鳥たち・・・キビタキ・オオムシクイ他
モッコクの赤い実に集まる野鳥たちを観察してみた。ここではキビタキ、オオムシクイ、コサメビタキ、ジョウビタキ、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラを掲載する。 キビタキ♂ 2017.10.25.撮影 キビタキ♂ 2017.10.25.撮影 モッコクの実を啄むキビタキ♂ 2017.10.26.撮影 キビタキ♀ 2017.10.25.撮影 キビタキ♀ 2017.10.25.撮影 キビタキ♀ 2017.10.26.撮影 オオムシクイ 2017.10.24.撮影 オオムシクイ 2017.10.2... ...続きを見る

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2017/10/29 05:00
モッコクの赤い実を食べに来る野鳥・・・ムギマキ
熟したモッコクの赤い実は野鳥たちの大好物になる。実が熟せばなくなるまで1週間ほど野鳥たちが次から次に訪れる。渡りのムギマキも一休みして食事している。 モッコクの赤い実を食べに来た渡り鳥、ムギマキ 2017.10.24.撮影 モッコクの赤い実を食べに来たムギマキ 2017.10.25.撮影 モッコクの枝から実を食べに飛び立とうとするムギマキ 2017.10.25.撮影 ムギマキの飛翔 2017.10.25.撮影 モッコクの実を食べに飛翔するムギマキ 2017.10.25.撮影 モッコク... ...続きを見る

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2017/10/28 05:00
木斛(モッコク)の実を食べにくる野鳥・・・エゾビタキ
木斛(モッコク)の赤い実を食べに来る野鳥でコサメビタキやキビタキより少し大ぶりなエゾビタキ。実を食べる時は他の野鳥を気にして喧嘩下手でなかなかシャイなところがある野鳥だと思う。 モッコクにとまるエゾビタキ 2017.10.24.撮影 モッコクの赤い実を食べようと身構えるエゾビタキ 2017.10.24.撮影 隣のクスノキにとまり他の鳥を気遣うエゾビタキ 2017.10.24.撮影 クスノキにとまり隣のモッコクのどの実を食べに行こうか品定めするエゾビタキ 2017.10.24.撮影 クス... ...続きを見る

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2017/10/27 05:00
美しい目玉模様のある秋型クロコノマ
温暖化で京都でも普通に見られるようになった南方の蝶クロコノマは9月末頃から発生するものは秋型として大きな目玉模様を持つようになる。夏は目玉がほとんど目立たない黒い蝶だが秋型は目玉模様とオレンジの色がとても美しい。今年は市原と植物園でその生態を観察し一部は持ち帰り飼育した。 市原で幼虫を持ち帰り飼育したクロコノマの蛹 2017.9.20.撮影 市原のクロコノマの蛹。クロコノマの蛹は透き通った緑色の蛹になる。 2017.9.20.撮影 9月28日に羽化した市原のクロコノマ♂。大きな目玉模様が美... ...続きを見る

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2017/10/26 05:00
2017年10月22日、大型台風21号が京都に残した爪痕
2017年10月22日に通過した超大型台風21号が京都の賀茂川、京都御苑に残した爪痕を見て回った。京都府立植物園は倒木の数が多く、想定外の10月23日から27日ころまでの長期にわたり、整備のため臨時休業する事態になっている。 台風21号は22日から23日の深夜に今年一番となる暴風をもたらした。3時15分頃静岡県御前崎に上陸して京都北区のこの付近の風は少し収まったようだった。かなりの強風と雨で被害が出ていると思ったが翌日見に行った北大路橋から見る賀茂川の水量は思ったほど多くはなかった。 2017... ...続きを見る

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2017/10/25 05:00
水滴滴るツガサルノコシカケの成長
ツガサルノコシカケは多年生で松、モミ、トウヒなど針葉樹に発生するという。はじめは白い半球状で水滴を表面から分泌する特徴がある。宝ケ池で観察したこのキノコは桜に発生していた。9月に見た時から10月にかけて経時観察したが10月には恰も桜の口のような格好になり水滴を多く分泌していた。扁平、馬蹄形になるまで観察予定だが、面白い色と形のこのキノコの成長ぶりを紹介する。桜の精が口を得て何かを語りかけているようだ。 桜に出来たツガサルノコシカケの幼菌 2017.9.20.撮影 桜に出来たツガサルノコシカケ... ...続きを見る

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2017/10/23 05:00
野鳥観察2017・・・近隣に見るこの時期の野鳥たち
近くの園地や公園で野鳥たちの一コマを撮影した。この時期はモッコクの赤い実やタカノツメの黒い実、これからはカラスサンショウの黒い実に野鳥たちが集まってくる。 野鳥が好きなモッコクの赤い実 2017.10.17.撮影 モッコクの実を食べるコゲラ 2017.10.17.撮影 モッコクの実を食べに来たキビタキ♀とメジロ 2017.10.17.撮影 もうすぐ熟れる野鳥の好きなカラスサンショウの実。ミヤマカラスアゲハなどの幼虫はこの木の葉を食べる。 2017.10.20.撮影 飛び回って虫を食べる... ...続きを見る

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2017/10/21 05:00
青いゴマダラチョウの幼虫
10月15日に京都市北区紫野通衣棚にあるエノキからスカイブルーのゴマダラチョウ終令幼虫を見つけ、16日のブログで紹介したが、念のためともう一度調べに行くと2頭目の青いゴマダラチョウ終令幼虫を見つけた。19日にもう一度調べたが今度は普通のゴマダラチョウ3令休眠幼虫が見つかった。おそらくこの幼虫は別親だろう。青いゴマダラチョウ幼虫について、京都蝶の会に照会してわかったことは、2009年秋にも宝塚で8頭のブルーゴマダラ幼虫が発見されていたことだ。この幼虫が初めてではなく、こういう幼虫がまれに存在し、同... ...続きを見る

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2017/10/20 05:00
佐々理峠の原生樹木とキノコたち
佐々理峠のブナ原生林にキノコ観察に出かけてみた。しかし、例年のようには種類が見られない。それで原生林の樹木を探して写してみた。原生林ならではの樹木がこの森にはある。 原生林の杉 2017.10.18.撮影 原生林の杉 2017.10.18.撮影 原生林の杉 2017.10.18.撮影 原生林の杉 2017.10.18.撮影 ブナの根 2017.10.18.撮影 ブナの木の根道 2017.10.18.撮影 原生の木の根 2017.10.18.撮影 原生の木の根 2017.10.18... ...続きを見る

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2017/10/19 05:00
初めて見るゴマダラチョウの青い終令幼虫
ザリガニのように遺伝子操作で生まれる美しいブルー色の個体やオレンジ色、白い個体がいることは知っているが、自然状態でゴマダラチョウにこのように美しいブルー色の終令幼虫がいることを10月15日にエノキの調査をしていて見つけた。完全アルビノのギフチョウ♀が羽化した時も驚きだったがこの幼虫にはもっと驚かされた。3頭の蛹の抜け殻がこの木にはあったがどんな蝶が羽化していたのだろう。北大路衣棚の道路植え込みにゴマダラ幼虫を見つけていたので住宅のエノキも見てみたらこんなことだった。町中で生きていることも珍しいの... ...続きを見る

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2017/10/16 05:00
雨上がりの宝ケ池山間園遊路に見たキノコたち
雨が上がったので宝ケ池へキノコ観察に出かけた。キノコを見つけては写真を撮るが、あとで図鑑と照合してもなかなか名前が分からない。今回も一応名前を付して掲載するが?のキノコが多い。教えてもらえるとありがたい。 エノキタケ 2017.10.14.撮影 オオウスムラサキフウセンタケ 2017.10.14.撮影 カキシメジ 2017.10.14.撮影 カワムラフウセンタケ 2017.10.14.撮影 クチベニタケ 2017.10.14.撮影 コムラサキシメジ? 2017.10.14.撮影 サ... ...続きを見る

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2017/10/15 05:00
10月11日に京都御苑を歩いた時見たキノコたち
キノコの名前を知るのは本当に難しい。図鑑と首っ引きで調べるがどうも紛らわしいものが多い。京都御苑を10月11日にキノコを調べて歩いてみた。今年は数が少ないようだがそれでもいろいろな姿を見ることが出来た。まちがっているかもしれないが一応名前を付けてみた。 アカハツ 2017.10.11.撮影 アラゲニクハリタケ? 2017.10.11.撮影 カシタケ? 2017.10.11.撮影 カレバキツネタケ 2017.10.11.撮影 カワラタケ 2017.10.11.撮影 キチチタケ? 201... ...続きを見る

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2017/10/14 05:00
自然観察2017・・・京都御苑の秋景色
京都御苑の10月を散策して見た。今年は10月10日を過ぎても秋の野鳥の姿やキノコの数も少ないが、暑さをぶり返した10月にしっかり紅葉の季節が忍び寄っていた。 秋を感じさせる児童公園のイイギリの赤い実 2017.10.11.撮影 児童公園付近のスダジイに出来た小型スズメバチの巣 2017.10.11.撮影 枇杷殿跡のエノキの大木 2017.10.11.撮影 この時期に実を食べに野鳥が集まる近衛邸跡のモッコクの大木 2017.10.11.撮影 富小路広場近くにある赤く色づいたサルスベリ 2... ...続きを見る

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2017/10/13 05:00
自然観察2017・・・スミナガシの生態観察と飼育
2017年秋のスミナガシの生態観察を野外と飼育で行った。飼育は花脊で産卵用に母蝶を確保し採卵した。今回は40卵強を得て飼育する。また、花脊、久多、雲ケ畑、岩倉、京都府立植物園で幼虫を観察し撮影も行った。 花脊で楓の樹液に来ている母蝶を確保する。 2017.9.2.撮影 アワブキの葉裏に産み付けられた卵と孵化した1令幼虫 2017.9.9.撮影 花脊で幼虫観察した2令幼虫 2017.9.2.撮影 花脊で幼虫観察した3令幼虫 2017.9.2.撮影 京都府立植物園で観察した4令幼虫 201... ...続きを見る

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2017/10/12 05:00
自然観察2017・・・枕谷の自然
福井県、滋賀県、京都府の県境になる三国峠付近の枕谷に出かけた。自然が色濃く残るところでそこで見たキノコや生物などを掲載する。 山深く自然豊かな枕谷 2017.10.8.撮影 原生林の枕谷。楢枯れ倒木が目立っている。 2017.10.8.撮影 鈴なりの毒キノコ、ツキヨタケ 2017.10.8.撮影 毒キノコのツキヨタケ。おいしそうだが食べられない。 2017.10.8.撮影 食べられるチャナメツムタケ 2017.10.8.撮影 食べられるナラタケ 2017.10.8.撮影 腎臓の弱い... ...続きを見る

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2017/10/11 05:00
京北のフジバカマ畑に舞うアサギマダラなどの蝶
京北上黒田のフジバカマ畑に舞うアサギマダラなどの蝶をオーナーのご好意で撮影させていただいた。晴天で気温が上がった為、60頭ほど前日に見られた蝶は20-30頭ほどしか見られず、暑さのため日陰で吸蜜することが多かった。その代りヒョウモン類やタテハ類が多く飛び交っている。京北の静かな山里の一角にアサギマダラの群れがフジバカマの匂いに誘われこれから数日多くの個体が訪れて来るだろう。この日は珍しく♀も一頭訪れていた。 多い時は60頭以上のアサギマダラが訪れる京北上黒田のフジバカマ畑 2017.10.9.... ...続きを見る

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2017/10/10 05:00
秋の山の恵み・・・アケビの実
秋の山を歩くとこの時期はアケビの実が多くなっている。熟したアケビは種の周りが甘くておいしい。実は天ぷらや炒めものにしてもよい。この日はすき焼きに入れていただいた。 種の落ちたアケビの実 2017.10.3.撮影 ミツバアケビの実 2017.10.3.撮影 熟して美味しい種が見えたアケビの実 2017.10.3.撮影 この日持ち帰ったアケビの実 2017.10.3.撮影 ...続きを見る

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2017/10/09 05:00
今年の鈴鹿のヒサマツミドリシジミ産卵観察
今年は鈴鹿へ9月8日、24日、29日と10月4日にヒサマツミドリシジミの産卵生態観察に出かけた。9月8日は叩きだしで1♀を見かけたのみで産卵活動は見られず、24日と29日は快晴無風で25度を超え、多くの♀が飛び産卵するところを観察した。しかし、温度25度を超え高すぎると葉陰へ隠れたりして活動が鈍くなる。また、1卵産むと休憩する生態を観察した。24日より29日は温度が低いので午前中から産卵活動がよく見られた。キリシマミドリシジミも2♀の産卵活動を観察できた。キリシマミドリシジミは続けて産卵できるの... ...続きを見る

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2017/10/07 05:00
自然観察2017・・・9月20日に歩いた宝ケ池
久しぶりに宝ケ池を歩いてみた。今年はキノコや野鳥の姿が少ない。虫たちもこの時期お休みの期間かあまり見られない。しかし、普段は見ないカワガラスやクロコノマの秋型などは見れた。キノコもごくわずかだが生えていた。 普段は姿を見たことのない岩倉川にカワガラスがいた。 2017.9.20.撮影 暗い空間が好きなクロコノマ秋型。枯葉に擬してどこにいるかわからなくなる大型のヒカゲチョウ。 2017.9.20.撮影 猟銃駆除できない公園なので人慣れしてしまった鹿。 2017.9.20.撮影 宝ケ池の山の... ...続きを見る

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2017/10/05 08:49
京都府立植物園に見る秋型のキタテハ
京都府立植物園に秋型のキタテハがいた。琵琶湖池周辺に姿を見せ日向ぼっこをして枯草に擬態して休息をとった。そして3日後にフジバカマの花を観察にでかけると酔ったように動かないキタテハがいた。よく見るとハナグモにとらえられすでに死んでいた。自然は厳しい生存競争にさらされている。 アカメガシワの葉上で日向ぼっこする羽化したての秋型キタテハ 2017.9.28.撮影 アカメガシワの葉上に休む秋型のキタテハ 2017.9.28.撮影 擬態できる枯れ花を見つけ休息に入る秋型キタテハ 2017.9.28.... ...続きを見る

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2017/10/03 05:00
自然観察2017・・・滋賀針畑川の秋の虫たち
滋賀の針畑川に秋の虫を見つけてみた。アワブキには9月のこの時期にアオバセセリやスミナガシが来年の春に向けて成長する幼虫が付く。 秋の美しい景観を見せる針畑川 2017.9.19.撮影 針畑川 2017.9.19.撮影 針畑川 2017.9.19.撮影 針畑川の流れ 2017.9.19.撮影 針畑川の流れ 2017.9.19.撮影 来春の出番を待つアオバセセリの幼虫 2017.9.19.撮影 アワブキに潜むスミナガシの3令幼虫 2017.9.19.撮影 アキアカネ 2017.9.1... ...続きを見る

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2017/10/01 08:49
ヒサマツミドリシジミの産卵観察2017
今年は比良山系の観察場所が裏年に当りほとんど観察できない為、表年の鈴鹿山系に9月24日と29日に観察に出かけた。両日とも快晴無風で多くのヒサマツミドリシジミの♀が見られた。29日にはキリシマミドリシジミの産卵や9月末という比較的遅い時期まで生き残るエゾミドリシジミの♀の姿も観察できた。 クマシデで開翅するヒサマツミドリシジミの♀ 2017.9.29.撮影 産卵木のウラジロガシで開翅するヒサマツミドリシジミの♀ 2017.9.29.撮影 産卵木のツクバネガシで開翅するヒサマツミドリシジミ♀ ... ...続きを見る

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2017/09/30 05:00
白山の南竜山荘で見た夕焼けと朝焼け
9月25日と26日に白山に出かけた。砂防新道は70歳を越えた運動不足の集団にはかなりきつい礫道だった。メンバーの足が痙攣して歩けなくなり、南竜山荘まで何とかたどり着いたが翌日の登頂は断念せざるを得ずやむなく下山する。しかし、南竜山荘では好天に恵まれたため夕焼けと朝焼け、満天の星空、山肌の紅葉など2100mまで登らないと見れない非常に美しい景色を楽しむことが出来た。 白山南竜山荘から見る夕焼け 2017.9.25.撮影 白山南竜山荘から見る夕焼け 2017.9.25.撮影 白山南竜山荘から見... ...続きを見る

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2017/09/29 05:00
オンブバッタ
自宅の草花に毎年オンブバッタが発生して食害する。根絶できないので困りものだ。 オンブバッタ。交尾中で上が♂、下が♀。 2017.9.13.撮影 オンブバッタの交尾(褐色型♀) 2017.9.22.撮影 ...続きを見る

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2017/09/26 05:00
蝶の生態2017・・・愛知県新城産ウラナミジャノメ
愛知県新城産のウラナミジャノメを頂いて飼育してみた。羽化した蝶の開翅を待つまで一時間を要した。 愛知県新城産のウラナミジャノメ 2017.9.23.撮影 愛知県新城産のウラナミジャノメ 2017.9.23.撮影 アカメガシワの葉上で開翅するウラナミジャノメ 2107.9.23.撮影 開翅するウラナミジャノメ 2017.9.23.撮影 葉裏に隠れるウラナミジャノメ 2017.9.23.撮影 ハギの花と羽化したウラナミジャノメ 2017.9.21.撮影 羽化したウラナミジャノメ 201... ...続きを見る

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2017/09/24 05:00
滋賀(比良山系)のヒサマツミドリシジミ生態観察2017
昨年、9月14日に滋賀の比良山系渓谷でヒサマツミドリシジミの♀が産卵するところを発見してから毎日それを観察した。そこの産卵木は蝶道にもあたり、ウラジロガシが花芽をたくさんつけていたのでヒサマツミドリシジミの♀は入れ替わり毎日現れ産卵を続けた。今年もその産卵木に9月になれば産卵に現れると期待して観察に出かけたが、9月2日にその付近に吸水に降りた♀を見つけて以降、産卵木に現れる♀を見ることはなかった。今年はその産卵木は花芽をつけていないのでヒサマツミドリシジミの♀は敬遠するのかもしれない。ようやく9... ...続きを見る

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2017/09/21 05:00
自然観察2017・・・ヒサマツミドリシジミ発生地の自然
京都北山のヒサマツ発生地を昨年より定点観察し続けているが、今年は昨年と違い出現率が低い。この日も1頭も目撃できなかった。そこで見た生物を掲載する。児雷也の妖術は大蛇、オオナメクジ、蝦蟇で三すくみになるが、この日は蛇、ナメクジ、蛙で三すくみになってしまった。 ヒサマツミドリシジミの発生する京都北山の渓谷 2017.9.13.撮影 ヒサマツミドリシジミの発生する京都北山の渓谷 2017.9.13.撮影 ヒバカリ?と間違えた縞のないシマヘビ?湿地にいた蛇です。 2017.9.13.撮影 ヒバカ... ...続きを見る

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2017/09/19 05:00
定点自然観察2017・・・間伐で変貌する花脊杉峠
ヒサマツミドリシジミの往年のメッカ、花脊杉峠は近年周りの樹木が成長し、ヒサマツミドリシジミの飛ぶポイントが見えにくくなっていたが、今年のシーズン後から間伐が始まり周りのヒノキ等が伐採されそれのとまるイタヤカエデなどが間近に見えるようになった。来シーズンは写真撮影がしやすくなりそうである。この日は杉峠から大見尾根を谷まで下り、帰りには滝谷山を登った。鳥や昆虫たちはほとんど見れなかったが、ウラギンヒョウモン、ミドリヒョウモン、ヒオドシチョウの姿は見れた。滝谷山では前回見つけたと同じところに獣糞があり... ...続きを見る

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2017/09/18 05:00
自然観察2017・・・晩夏の大原クヌギ林
オオムラサキが雄飛していた7月中旬から8月上旬の大原クヌギ林と違い、8月末から9月上旬にもなるとここはすっかり寂しくなっている。9月中旬にもなるとほとんど虫たちも姿を消す。この時期にはゴマダラチョウも羽が擦れ、近くに姿を見せたスミナガシも擦れていた。ヒカゲチョウが多く飛ぶがそれも擦れた個体になっている。しかし、キタテハ、アカタテハ、ルリタテハはまだ健在だった。ノコギリクワガタが採集者がいないので♀をめぐり大きい♂が交尾活動をしてその周りを小さい♂が隙を狙って徘徊していた。ここの観察も今年はここま... ...続きを見る

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2017/09/17 05:00
自然観察2017・・・市原、マキノなど野山での出会い
市原やマキノ、植物園で8月末から9月上旬に出会った生き物、昆虫、花を掲載する。 市原のボロギクの花に吸蜜に来ていたアオバセセリ 2017.9.8.撮影 京都府立植物園で撮影したイチモンジセセリ 2017.8.24.撮影 市原のクズの花とウラギンシジミの卵 2017.9.11.撮影 市原で撮影したコノシメトンボ 2017.9.11.撮影 京都府立植物園の生態園にいるツクツクボウシ 2017.8.24.撮影 マキノ高原にいたツチガエル 2017.8.22.撮影 市原に咲くヌスビトハギの... ...続きを見る

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2017/09/13 05:00
自然観察2017・・・鈴鹿渓谷の秋
鈴鹿の渓谷にヒサマツミドリシジミ♀の活動観察に出かけた。結果は♀1頭を叩きだしで見れただけだったが、クサギの花にミヤマカラスアゲハやオナガアゲハが舞う姿はたくさん見れた。ミンミンゼミやツクツクボウシなどの秋のセミが鳴き競っていた。 護岸工事中の鈴鹿の渓谷 2017.9.8.撮影 美しい鈴鹿の渓流 2017.9.8.撮影 クサギの花とミヤマカラスアゲハ♂ 2017.9.8.撮影 クサギの花とオナガアゲハ♀ 2017.9.8.撮影 ウラジロノキとツクツクボウシ 2017.9.8.撮影 ミ... ...続きを見る

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2017/09/12 05:00
自然観察2017・・・朽木の谷の野鳥など
朽木の谷をヒサマツミドリシジミの活動観察に歩いてみた。マムシやヒルに悩まされながら調査したがヒサマツミドリシジミは見ることが出来なかった。キビタキが幼鳥を連れて現れセンダイムシクイ?の姿が見れた。他に昆虫類は少なかったがミヤマカラスアゲハのボロが吸蜜するところは観察した。キンモンガやトノサマバッタが多い。 幼鳥とともに現れたキビタキ 2017.9.2.撮影 キビタキ 2017.9.2.撮影 キビタキ幼鳥 2017.9.2.撮影 センダイムシクイ? 2017.9.2.撮影 センダイムシク... ...続きを見る

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2017/09/11 05:00
京都の自然・・・9月初め、京都北部、花脊で出会った生物
9月2日、3日とヒサマツミドリシジミの活動調査に京都北山へ出かけた。そこで出会った生き物たち。ヒサマツミドリシジミの♀が9月2日12:00に吸水に降りて活動しているのを観察できた。 花脊のシダに休むイカリモンガ 2017.9.2.撮影 エゴノキに手毬のようにできた虫こぶ 2017.9.3.撮影 イタヤカエデの蜜を吸いに来ているスミナガシとコガタスズメバチ 2017.9.2.撮影 アキアカネと違い少し小型になるナツアカネ 2017.9.2.撮影 吸水に産卵木から下りてきていたヒサマツミド... ...続きを見る

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2017/09/10 05:00
安曇野アルプス自然公園の景観
信州へ出かけると必ずこの公園に立ち寄る。常念岳が雄大に見えるこの公園は花や蝶の宝庫で、行くたびに何かしらの豊かな自然の景観を味あわせてくれる。いつもは中央口から入るが、今回は穂高口から入り違う景観を楽しめた。 安曇野アルプス自然公園穂高口にある花畑 2017.8.29.撮影 雪形の残る5月の景観が好きだが、8月には雄々しい常念岳がそびえる景観を楽しめる。2017.8.29.撮影 安曇野アルプス自然公園の渓流 2017.8.29.撮影 安曇野アルプス自然公園から美ヶ原方面を眺める 2017... ...続きを見る

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2017/09/06 05:00
白馬五竜高山植物園の花と昆虫
白馬五竜高山植物園に花と蝶を求めて出かけてみた。青いケシの花やシモツケソウなどの旬は過ぎていたがそこそこの花と昆虫たちは観察できた。 白馬五竜高山植物園 2017.8.28.撮影 白馬五竜高山植物園 2017.8.28.撮影 白馬五竜高山植物園に咲くカライトソウ 2017.8.28.撮影 白馬五竜高山植物園とノシメトンボ 2017.8.28.撮影 ワレモコウとアキアカネ 2017.8.28.撮影 地蔵沼のオオルリボシトンボ♀ 2017.8.28.撮影 地蔵の頭 2017.8.28.... ...続きを見る

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2017/09/05 05:00
自然観察2017・・・蓼科のシータテハ
蓼科のシータテハはもう秋型だった。林道に舞うシータテハを撮影してみた。林道にはアサギマダラが多数舞っていてその中にシータテハを見つける。 蓼科林道のシータテハ秋型とアサギマダラ 2017.8.30.撮影 蓼科林道のシータテハ秋型とアサギマダラ 2017.8.30.撮影 アザミの花に吸蜜するシータテハ 2017.8.30.撮影 アザミの花に吸蜜するシータテハ 2017.8.30.撮影 アザミの花に吸蜜するシータテハ 2017.8.30.撮影 笹の葉に休息するシータテハ 2017.8.3... ...続きを見る

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2017/09/04 05:00
自然観察2017・・・蓼科のクジャクチョウ
クジャクチョウも普通種ながらこの時期に出向くことがなかったので今まで撮影できていない。今回は機会を得たので蓼科と白馬でその姿を観察した。蓼科で写したクジャクチョウを掲載する。羽化したてのこの蝶は名前の通り美しい。 蓼科のクジャクチョウ 2017.8.30.撮影 蓼科のクジャクチョウ 2017.8.30.撮影 蓼科のクジャクチョウ 2017.8.30.撮影 蓼科のクジャクチョウ 2017.8.30.撮影 蓼科のクジャクチョウ 2017.8.30.撮影 ...続きを見る

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2017/09/03 05:00
自然観察2017・・・蓼科のキべりタテハ
この時期に今まで出かけられなかったので久しぶりにキべリタテハに出会えた。この蝶は日本のタテハの中でも他に類を見ない独特な蝶だ。濃紫に黄色の縁でデザインされた色彩の妙に魅入ってしまう。 蓼科のキべリタテハ 17.9.30.撮影 キべリタテハは礫石の道や崖、木の小屋を好んで集まってくる。 2017.8.30.撮影 小屋にとまるキべリタテハ 2017.8.30.撮影 小屋にとまるキベリタテハ 2017.8.30.撮影 ...続きを見る

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2017/09/02 05:00
自然観察2017・・・白山五竜と双子山のベニヒカゲ
今回の観察旅行で見たベニヒカゲを掲載する。 白山五竜高山植物園のベニヒカゲ 2017.8.28.撮影 アザミの花とベニヒカゲ 2017.8.28.撮影 アザミの花とベニヒカゲ 2017.8.28.撮影 アザミの花に舞うベニヒカゲ 2017.8.28.撮影 笹にとまるベニヒカゲ 2017.8.28.撮影 アザミの花とベニヒカゲ 2017.8.28.撮影 双子山のベニヒカゲ 2017.8.30.撮影 双子山のベニヒカゲ 2017.8.30.撮影 双子山のベニヒカゲ 2017.8.3... ...続きを見る

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2017/09/01 05:00
自然観察2017・・・白馬五竜高山植物園のキアゲハ
8月28日から30日まで信州へ蝶の観察旅行をした。まず白馬五竜高山植物園で見たキアゲハ。 キアゲハと八方尾根 2017.8.28.撮影 アザミの花を吸蜜するキアゲハ 2017.8.28.撮影 アザミの花に舞うキアゲハ 2017.8.28.撮影 アザミの花に舞うキアゲハ 2017.8.28.撮影 ...続きを見る

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2017/08/31 13:36
賀茂川のモンクロシャチホコの幼虫他
この時期になると賀茂川の桜にモンクロシャチホコの幼虫が群がり付く。終令幼虫になるころには桜の葉は丸坊主になる。桜の葉を食べるのでその近くを通ると糞が道路を赤く染め、桜餅の香りがする。気持ち悪い幼虫だが昆虫食の面では美味しいらしい。でもやはりこの姿を見ると食べる気にはならない。また、イネ科外来植物にはチャバネセセリの幼虫が良く見られる。この蝶が羽化すると秋が来る。 桜の葉に群がるモンクロシャチホコの若令幼虫。この幼虫を食べにジュウイチやホトトギスも9月初めには桜林にやってくる。 2017.8.2... ...続きを見る

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2017/08/30 05:00
賀茂川のセンニンソウ
一時の賀茂川の散歩道にはこの季節になるとブライダルベールのように美しく咲くセンニンソウがたくさん見られた。しかし、最近はほとんどその美しい咲きぶりは見られない。花が咲く前に刈り取られるためだ。今年も蕾をたくさんつけたセンニンソウが見られた。しかし、この花が満開になるまで刈られずに残るだろうか。 賀茂川の土手にたくさん蕾をつけたセンニンソウ 2017.8.27.撮影 センニンソウの花 2017.8.27.撮影 賀茂川の土手に咲き始めたセンニンソウ 2017.8.27.撮影 ...続きを見る

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2017/08/29 05:00
クマゼミの季節の終わり
暑い夏の性で長生きだったクマゼミもそろそろ終わりになる。賀茂川で終盤のクマゼミを見た。 賀茂川のクマゼミ 2017.8.27.撮影 賀茂川のクマゼミ 2017.8.27.撮影 賀茂川の散歩道に落ちて飛び立つクマゼミ 2017.8.27.撮影 ...続きを見る

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2017/08/28 05:00
蝶の飼育2017・・・この夏羽化したクロコノマ
毎年ジュズダマを植えておいてクロコノマを飼育しているが、この夏は鈴鹿で採取した幼虫で試みた。自然放置して飼育するとすぐアシナガバチにやられてしまう。数年前まではやられなかったが、今年はツマグロヒョウモンにしてもアゲハチョウにしてもアオイラガまで食い尽くされるのでいわゆる芋虫、青虫がほとんど我が家では見られない。屋内飼育、網掛け飼育したものは立派に羽化した。この時期のクロコノマはお世辞にも美しくない。11月に飼育する秋型が一番美しい。 ...続きを見る

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2017/08/27 05:00
アオタテハモドキの累代飼育2017
沖縄乙羽岳で6月末に採取されたアオタテハモドキから採卵し、7月末に羽化した成虫を累代飼育し、8月25日に大半が羽化した。その美しい姿を紹介する。2回目の累代は十分可能なようだ。京都では冬は越せない。 累代飼育で羽化したアオタテハモドキ♂ 2017.8.25.撮影 美しいアオタテハモドキの♂ 2017.8.25.撮影 アオタテハモドキの♂。羽を閉じると見事に周りの景色に同化する。 2017.8.25.撮影 アオタテハモドキ♀。♀は紋の変化が多い。 2017.8.25.撮影 アオタテハモド... ...続きを見る

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2017/08/26 05:00
大原の自然・・・クヌギ林の昆虫たち
久しぶりに大原を朝夕訪れて見た。オオムラサキの姿はもう見られなかったが、ノコギリクワガタが姿を見せていたほか、ルリタテハ、ヒカゲチョウ、クロヒカゲ、サトキマダラヒカゲは新鮮だった。ボクトウガの幼虫がいたので樹液はまだ出そうである。 飛び古したアカタテハとカナブン、シロテンハナムグリ 2017.8.22.撮影 新鮮なクロヒカゲ 2017.8.22.撮影 コクワガタ 2017.8.22.撮影 ノコギリクワガタの交尾 2017.8.22.撮影 ノコギリクワガタとクロカナブン、チャイロスズメバ... ...続きを見る

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2017/08/24 05:00
マキノ高原の自然
マキノ高原温泉サラサへ行ったついでにその辺をちょっと歩いてみた。そこで見つけた生き物たち。 マキノ高原へ行く道筋のメタセコイア並木道。四季を通じて美しいが夏は緑の静寂がある。 2017.8.22.撮影 マキノ高原スキー場麓のキャンプ地の川 2017.8.22.撮影 川原のツチガエル 2017.8.22.撮影 この辺にはまだいるガムシ 2017.8.22.撮影 美しいベニシジミ 2017.8.22.撮影 ...続きを見る

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2017/08/23 05:00
蝶の生態・・・岩倉のサトキマダラヒカゲ
岩倉でサトキマダラヒカゲの産卵するところを観察し、卵を持ち帰り飼育した。非常に弱い幼虫で羽化は半分程度だった。蛹になるのは地上と見られ笹の壜刺しで飼育したために蛹化場所が不安定だったようだ。 笹に産卵するサトキマダラヒカゲの♀ 2017.6.8.撮影 笹の葉裏に産みつけられた卵 2017.6.8.撮影 産卵するサトキマダラヒカゲの♀(別の個体) 2017.6.8.撮影 笹の葉裏に産み付けられた卵。先の卵と形が違うように見えるのでこれはヤマキマダラヒカゲなのか?友人に飼育してもらったので幼... ...続きを見る

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2017/08/20 05:00
巨大マンネンタケ(霊芝)
今年は雨が多い性かマンネンタケの成長が良い。いつもより大きな立派なマンネンタケがあちこちに芽生えている。薬用にするとよいのだろうが我が家の飾り物にするため乾燥させた。 マンネンタケ 2017.7.12.撮影 マンネンタケ 2017.7.12.撮影 マンネンタケ 2017.8.4.撮影 マンネンタケ 2017.8.4.撮影 ...続きを見る

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2017/08/19 05:00
自然観察2017・・・最盛期が近づいたムラサキツバメ
近年はシリブカガシやマテバシイがあれば京都市内のどこにでも見られるようになったムラサキツバメだが50年前はこの地では珍しい蝶だった。温暖化による時代の流れを感じる。食樹のシリブカガシに終令幼虫が鈴なりだった日から10日を置いて再び観察に出向いてみると、数多くのムラサキツバメの♀がシリブカガシの周りで飛び回っていた。 8月4日の時点では親の数はまだ少なかった。シリブカガシ周辺にいたムラサキツバメの♀。 2017.8.4.撮影 シリブカガシの新芽にいるムラサキツバメの終令幼虫 2017.8.4.... ...続きを見る

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2017/08/17 05:00
自然観察2017・・・8月の昆虫、生き物アラカルト
8月に出会った雑多な昆虫や生き物を並べてみる。 大原のアオカナブン 2017.8.8.撮影 深泥池のカナブン 2017.8.9.撮影 大原のクロカナブン交尾 2017.8.8.撮影 大原のアカタテハ 2017.8.8.撮影 大原のルリタテハ 2017.8.8.撮影 大原のアマガエル 2017.8.3.撮影 大原のアカウシアブ 2017.8.8.撮影 大原のオオスズメバチとカナブン 2017.8.8.撮影 賀茂川のウスバキトンボ 2017.8.12.撮影 金勝のシオカラトンボ ... ...続きを見る

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2017/08/16 05:00
自然観察2017・・・岩倉・雲ケ畑の真夏の自然
岩倉と雲ケ畑の定点観察を8月10日と11日に行ってみた。岩倉ではクヌギの根元に危険なカエンタケが生えていた。取り立てて珍しいものは見られなかった。岩倉ではすぐ逃げられて撮影がしずらかったヒグラシだが鳴いているセミに気配を消して忍び寄りカメラを5cmまで近づけて撮影できたのは初めての快挙だった。 雲ケ畑のアキアカネ 2017.8.10.撮影 雲ケ畑のコクサギにとまったオナガアゲハの♀ 2017.8.10.撮影 雲ケ畑のイワヒメワラビの葉上に休むニホントカゲ幼生 2017.8.10.撮影 雲... ...続きを見る

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2017/08/15 05:00
自然観察2017・・・炎暑の宝ケ池にて
昼下がりの宝ケ池はちょっと歩くだけで汗だくになる。岩倉川で川遊びする子供たちと一緒になって水に入りたくなる暑さである。何もいないと思いつつ、自然観察に散策して見た。いきなりオオルリの幼鳥が挨拶に出てきた。水場ではメジロが水浴びしていた。林間に鳴くヒグラシの声だけは涼やかである。 台風が去り快晴の宝ケ池公園から望む比叡山 2017.8.9.撮影 子供たちが川遊びする岩倉川と比叡山 2017.8.9.撮影 岩倉川と宝ケ池憩いの森 2017.8.9.撮影 カサスゲ湿地とハンノキ林 2017.8... ...続きを見る

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2017/08/14 05:00
賀茂川歳時記2017・・・台風5号一過後の賀茂川
台風5号は全国に甚大な被害をもたらしたが、幸い京都はそれほどの雨量にならなかった。賀茂川も一過後2日立つと水量も減り、水の色も美しく戻り始めていた。ここを住みかとする生き物も活動を始めている。 台風5号が去り2日後の西賀茂橋付近の賀茂川 2017.8.9.撮影 架け替え工事中の賀茂川御園橋 2017.8.9.撮影 台風5号が去った上賀茂橋付近の賀茂川 2017.8.9.撮影 台風5号が去り晴天となった賀茂川北山橋からの眺め 2017.8.9.撮影 西賀茂橋付近で活動するカワセミ 201... ...続きを見る

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2017/08/13 05:00
自然景観散策・・・醒ヶ井のハリヨとバイカモ
醒ヶ井の湧水の清流に咲くバイカモとハリヨを久しぶりに見に行った。最近ハリヨはずいぶん数を減らしていると聞いた。以前は清流にもその姿を見ることが出来たがこの日は見れなかった。また、水槽の中にも1匹しか泳いでいない。夏はアブラゼミやニイニイゼミが鳴き、中山道の鄙びた佇まいの中にしみじみとした静寂の雰囲気を醸している。 醒ヶ井地蔵川ハリヨ棲息地保護区の看板 2017.7.27.撮影 ハリヨとバイカモの説明板 2017.7.27.撮影 水槽展示のハリヨ 2017.7.27.撮影 湧水が流れる地蔵... ...続きを見る

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2017/08/12 05:00
美しい鈴鹿の渓谷の自然
鈴鹿の渓谷に今年は3度キリシマミドリシジミを観察に出かけたが、天候不順で山の入り口付近が晴れにもかかわらずその谷だけは毎回弱雨でその活動を見れなかった。結果、今年はその谷でキリシマミドリシジミを観察する機会を失った。行くたびにオオルリはそこで囀りを聞かせてくれ、山蛭にはさんざん悩まされた。写真には撮れなかったがヤマドリの家族を見れたのと、40cm以上あるシーボルトミミズを見たこと、クロコノマの蛹や幼虫を多数観察できたのは収穫だった。 キリシマミドリシジミが観察できる美しい鈴鹿の渓谷 2017.... ...続きを見る

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2017/08/11 05:00
自然観察2017・・・アオバズクとカブトムシ
京都御苑で毎年アオバズクが営巣するが、今年も3か所で営巣巣立ちが観察された。御苑の森は自然が豊かでいろいろな昆虫たちも多く見られる。中でも樹液の出るクヌギやシラカシ等には夏の昆虫の代表ともいえるカブトムシも多く見ることが出来る。アオバズクは夜間活動し、いろいろな昆虫を捕食するが、カブトムシは好物のようで営巣して巣立ちが見られたころにはその付近の樹下にカブトムシの残骸が落ちていることが多い。特にカブトムシの♂は立派な角があるので残骸が残りやすく目立っている。 母と子の森で巣立ったアオバズク 20... ...続きを見る

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2017/08/10 05:00
自然観察2017・・・山室湿原のハッチョウトンボ
霊仙山の帰り道、山室湿原に立ち寄った。ハッチョウトンボとミヤマアカネを見るためだったがどちらも数が少なかった。ハッチョウトンボは2cm足らずの小さいトンボなので目を凝らさないと見つからない。 山室湿原の略図看板 2017.7.27.撮影 山室湿原 2017.7.27.撮影 山室湿原のハッチョウトンボ♂ 2017.7.27.撮影 山室湿原のハッチョウトンボ♂ 2017.7.27.撮影 山室湿原のハッチョウトンボ♂ 2017.7.27.撮影 ハッチョウトンボ♂。コンデジのオートフォーカス... ...続きを見る

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2017/08/09 05:00
2017年夏に見る蝶
目的をもって観察に行く蝶の場所に現れる普通種の蝶を撮影してみた。普通種と言っても最近はその姿を見ることが少なくなっている。これらの蝶とも出会えなかった時は大変寂しい思いがする。 イチモンジチョウ 市原にて2017.7.29.撮影 イチモンジチョウ 2017.7.29.撮影 鈴鹿の渓谷のヤマグルマにとまるウラギンシジミ♂ 2017.7.28.撮影 ウラギンシジミ♂ 2017.7.28.撮影 椿にとまるウラギンシジミ♀ 大原にて2017.7.30.撮影 鈴鹿の渓谷のクロシジミ 2017.... ...続きを見る

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2017/08/07 05:00
クヌギ酒場の訪問者たち2017
大原と京都御苑のクヌギの樹液に集まった甲虫などを撮影してみた。樹液はボクトウガの幼虫やスズメバチ、クワガタなどがいないとよく出ない。 京都御苑のクヌギに来ているカブトムシ♂とカナブン 2017.7.23.撮影 京都御苑のシラカシの樹液に来ているカブトムシ♀ 2017.8.2.撮影 大原のクヌギに来ているノコギリクワガタ♂ 2017.8.1.撮影 大原のクヌギに来ているミヤマクワガタ♀ 2017.7.20.撮影 大原のクヌギに来ているクロカナブン 20178.3.撮影 京都御苑のシラカ... ...続きを見る

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2017/08/06 05:00
京都御苑と大原のゴマダラチョウ2017
京都御苑と大原のクヌギ酒場に飛来するゴマダラチョウを撮影してみた。オオムラサキは数を減らしているが同じエノキを食べているゴマダラチョウはそれほど減っていない。その理由は年に数回発生するからかもしれない。 京都御苑のゴマダラチョウとアオカナブン、シロテンハナムグリ。 2017.7.25.撮影 京都御苑のゴマダラチョウとカナブン、シロテンハナムグリ。 2017.7.25.撮影 京都御苑のゴマダラチョウとシロテンハナムグリ。 2017.7.25.撮影 京都御苑のゴマダラチョウとシロテンハナムグ... ...続きを見る

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2017/08/05 05:00
大原のルリタテハ2017
大原のクヌギ酒場に来ていたルリタテハを撮影した。この蝶は秋になると里に下り、ホトトギスに産卵して育ち成虫越冬する。よく見かける蝶だったが最近は数が減ったように思う。 ルリタテハとカナブン 2017.7.31.撮影 ルリタテハとオオスズメバチ 2017.7.31.撮影 クヌギにとまるルリタテハの開翅 2017.7.31.撮影 クヌギ酒場のルリタテハ 2017.7.31.撮影 クヌギにとまるルリタテハの開翅 2017.8.3.撮影 ...続きを見る

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2017/08/04 08:36
大原のアカタテハ2017
大原のオオムラサキを観察するところで出会ったアカタテハ。樹液も好きだがカメラに付いた汗もお好みだったようだ。 クヌギにとまったアカタテハ 2017.7.22.撮影 クヌギにとまったアカタテハ 2017.7.30.撮影 クヌギにとまるアカタテハ 2017.7.31.撮影 クヌギにとまるアカタテハ 2017.7.31.撮影 クヌギの樹液を吸うアカタテハ 2017.7.31.撮影 カメラに付いた汗を吸うアカタテハ 2017.7.31.撮影 電柱にとまったアカタテハ 2017.7.31.撮... ...続きを見る

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2017/08/03 21:56
樹液酒場のキタテハ2017
オオムラサキの観察を今年は7月末に毎日行っているが、そこのクヌギの樹液酒場に訪れるキタテハを写してみた。 アラカシにとまるキタテハ 2017.7.26.撮影 クヌギにとまるキタテハ 2017.7.29.撮影 笹にとまるキタテハ 2017.7.29.撮影 カラムシにとまるキタテハ 2017.7.29.撮影 クヌギの樹液に来たキタテハ 2017.7.29.撮影 クヌギの樹液が出ている傍の笹にとまるキタテハ 2017.7.30.撮影 クヌギの樹液傍のヤブツバキに休むキタテハ 2017.7... ...続きを見る

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2017/08/02 05:00
霊仙山の自然2017
霊仙山はその昔、キリシマミドリシジミが多産したところだが、柏原からの道が伐採で激減した後どうなっているのか養鱒場から汗拭き峠を登って調べに行った。アカガシは残っているがおよそキリシマミドリシジミが飛ぶ環境はなく、ヤマビルに悩まされる登山道だった。7合目まで登ったが、天候が不安定でそこから先はガスで視界ゼロのため山頂に行くのは断念した。蝶の姿はほとんど見られず、スジグロシロチョウとアカタテハを見た程度で、野鳥の声は聞けたが姿を写せたのはオオアカゲラと思うものくらいだった。黒いセンチコガネ、クロホシ... ...続きを見る

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2017/08/01 05:00
今年の大原のオオムラサキ
今年は大原のオオムラサキが例年になく多く発生している。6月24日に放蝶会が里の駅で行われ、ナンバリングして50頭ほど放たれたというが、今回観察しているものはそれのない新鮮な個体で、日替わりに新しい個体を観察している。8月末でも瓜生山山頂では多くのオオムラサキが飛ぶのを観察したことがあるが、7月下旬にこれほど新鮮な違う個体を毎日観察できたのは近年まれと言える。今年見れたから来年見れる保証はなく、こういう機会なので日参して観察してみた。 オオムラサキ♂ 2017.7.26.撮影 オオムラサキ♂ ... ...続きを見る

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2017/07/30 19:09
美しい蝶・・・アオタテハモドキ
沖縄乙羽岳産のアオタテハモドキを飼育したが、この美しい蝶を野外撮影してみた。 アオタテハモドキ♂ 2017.7.29.撮影 アオタテハモドキ♂ 2017.7.29.撮影 アオタテハモドキ♂ 2017.7.29.撮影 アオタテハモドキ♂ 2017.7.23.撮影 アオタテハモドキ♂ 2017.7.29.撮影 アオタテハモドキ♂ 2017.7.29.撮影 アオタテハモドキ♀ 2017.7.29.撮影 アオタテハモドキ♀ 2017.7.29.撮影 アオタテハモドキ♀ 2017.7.2... ...続きを見る

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2017/07/29 11:04
蝶の飼育2017・・・花脊ナメラ谷のミヤマカラスアゲハ
花脊のナメラ谷で採捕した春型ミヤマカカラスアゲハから得た卵を飼育した。1頭で100卵近くを産み、大きな夏型のミヤマカラスアゲハが羽化した。夏型でも白帯の発達したものが多く非常に美しい瑠璃色の帯を見せている。中には非常に変わった色をした幼虫もおりそれは越冬蛹となった。 ミヤマカラスアゲハの卵と孵化直後の1令幼虫 2017.6.5.撮影 1令幼虫 2017.6.7.撮影 2令幼虫と3令幼虫 2017.6.12.撮影 3令幼虫と4令幼虫 2017.6.14.撮影 3令幼虫と4令幼虫 2017... ...続きを見る

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2017/07/28 05:00
野鳥観察2017・・・京都御苑のアオバズクの巣立ち
今年はアオバズクの巣立ちが遅いようだがようやく23日に御苑の巣箱のアオバズクが午前中に巣立った。午後に見に行って見ると2羽の幼鳥がエノキの葉陰にとまっていた。親が見守るクスノキの巣穴のアオバズクは時折顔を見せている。松のアオバズクはまだ見守り中だった。 エノキの葉陰に休む23日に巣立ったアオバズクの幼鳥 2017.7.23.撮影 アオバズクが育った巣箱 2017.7.22.撮影 ...続きを見る

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2017/07/24 09:06
自然観察2017・・・三日続けてオオムラサキ観察
大原のオオムラサキを三日続けて観察した。入れ替わり違う個体が現れているようだ。20日はエノキに産卵する♀を観察し、21日にはバカでかい♀を観察した。まだ美しい個体も多い。6月24日に大原では放蝶されているがそれらには羽裏にナンバーが付されていると言い、今回撮影したものにはない為、ここに現れたものはすべて自然発生個体と思える。 クヌギに飛来したオオムラサキ♂ 2017.7.20.撮影 クヌギの木の樹液を吸うオオムラサキ♂ 2017.7.20.撮影 クヌギの木の樹液を吸うオオムラサキ♂とカナブ... ...続きを見る

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2017/07/22 05:00
自然観察2017・・・京都大原の里のオオムラサキ
京都の大原では毎年6月末にオオムラサキの放蝶が行われ、その数が回復しつつある。問題は樹液の出るクヌギがどれほどあるかだが、地道なクヌギの食樹も行われていてその先が楽しみである。今日はクヌギの樹液に3頭の♂が舞っていた。アカタテハやタマムシも姿を見せている。 クヌギの葉にとまるオオムラサキ♂ 2017.7.19.撮影 ガードレールにとまるオオムラサキ♂ 2017.7.19.撮影 クヌギの葉にとまるオオムラサキ♂ 2017.7.19.撮影 クヌギの葉にとまるオオムラサキ♂ 2017.7.19... ...続きを見る

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2017/07/20 05:00
巣立ちまじかのアオバズク2017
祇園祭の頃に巣立ちするアオバズク。もうそろそろかと覗いてみた。去年は18日に雛が見られたが今年はまだのようだ。夕刻には雛が顔を見せるらしい。巣立ちまで秒読みでもう直だろう。3ケ所とも♂♀が巣の傍で見張っていた。今日の観察者はそれぞれ数名だったが皆さんマナーよく鳥にストレスを与えない様見ておられた。 1か所目のアオバズク 2017.7.18.撮影 1か所目のアオバズク 2017.7.18.撮影 2か所目のアオバズク 2017.7.18.撮影 2か所目のアオバズク 2017.7.18.撮影 ... ...続きを見る

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2017/07/19 05:00
鉢高原のウスイロヒョウモンモドキ観察会に参加して
2017年7月16日に開催された兵庫県鉢高原のウスイロヒョウモンモドキ観察会に参加した。絶滅気危惧T 類Aランクに指定されるこの蝶は30年前には中国山地の局地に多産した蝶だったが年々その数を減らし、近年では鹿害により保護下でも食草のオミナエシや吸蜜植物のオカトラノオを食害されるに及んで、一時ほとんど姿を見なくなるようになっていた。現在は保護団体の尽力で鹿ネットを設け保護エリアを作り、オミナエシやオカトラノオを植栽して環境づくりをし、飼育放蝶することにより細々と姿を見ることが出来る。大体7月10... ...続きを見る

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2017/07/18 09:49
2017蝶の飼育・・・今年のオオムラサキ
今年はモルフォブルー遺伝の幼虫を7頭いただいたが、累代飼育に失敗されたと聞いていた通り幼虫はひ弱で、越冬から目覚め5令幼虫になるものが2頭しかいなかった。かなり時間をかけて成長し、1頭目が蛹になるのと2頭目がなるのは10日間の開きがあった。そしてともに♀が羽化し、ともに関東型に近い親が羽化する珍事となった。友人が飼育した京都大原産のオオムラサキとこの累代飼育品を比較してみると羽色がずいぶん違うことが分かる。 友人が飼育して我が家で6/20に羽化したオオムラサキ関西型の♂ 2017.7.3.撮影... ...続きを見る

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2017/07/17 05:00
2017ヒサマツミドリシジミ発生活動観察
2017年のヒサマツミドリシジミの発生活動観察を継続的に行い7月13日に18日目を迎え一応一区切りをつけた。6月9日に初見してから一月を越えた。今年の観察は去年200卵以上産卵した発生樹からどのように羽化して飛び立つのか、去年観察した即日ヒルトップ行動の裏付け事実を増やすこと、テリ張り時の♀の出現観察と昨年撮影した交尾行動のより精度ある撮影を観察目標としていた。結果として発生樹から2♂♂2♀♀が樹下かなり離れたところから現れてヒルトップする動き、発生樹の10m下落ち葉から1♂が羽化して飛び立つ動... ...続きを見る

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2017/07/16 05:00
野鳥観察2017・・・嵯峨野の野鳥
嵯峨野のアオバズクももうじき巣立ちの時期となる。この日はまだ見張りをしていた。カイツブリは浮巣作りに忙しそうだった。稲田のダイサギも美しい。 巣立ちまじかの嵯峨野のアオバズク 2017.7.10.撮影 浮巣作りに忙しいカイツブリ 2017.7.10.撮影 稲田のダイサギ。緑の中に白一点で美しい光景だった。 2017.7.10.撮影 ...続きを見る

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2017/07/14 05:00
自然観察2017・・・花脊の自然、ヒサマツミドリシジミ他
今年はすでにヒサマツミドリシジミの活動を17日にわたって観察した。花脊で終盤近く観察中、撮影した虫や鳥、花を掲載する。 コナラに産卵するアカシジミ 2017.7.6.撮影 イタヤカエデにとまったウラキンシジミ 2017.7.7.撮影 滝谷山で獣糞を処理するオオセンチコガネとクロホシヒラタシデムシ 2017.7.11.撮影 ナツアカネ 2017.7.11.撮影 ヒサマツミドリシジミのシーズンになると咲くノリウツギ 2017.7.7.撮影 ゼフのシーズンになると咲くクリの花 2017.7... ...続きを見る

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2017/07/13 05:00
自然観察2017・・・深泥池の7月
7月になり深泥池に何かいないか見に行った。これと言ったものは見当たらなかったが、撮影できたものを掲載する。 オオシオカラトンボとシオカラトンボ 2017.7.1.撮影 シオカラトンボ 2017.7.1.撮影 ハラビロトンボ 2017.7.1.撮影 キイトトンボ 2017.7.1.撮影 キイトトンボ 2017.7.1.撮影 ヤマトシジミ 2017.7.1.撮影 シロテンハナムグリ 2017.7.1.撮影 シロテンハナムグリとヨツボシケシキスイ 2017.7.1.撮影 ...続きを見る

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2017/07/12 05:00
自然観察2017・・・北摂のクロヒカゲモドキほか
北摂にはまだ一部にクロヒカゲモドキやキマダラモドキの棲息する環境が残されていた。しかし、近年キマダラモドキの姿は見れなくなり、クロヒカゲモドキも少なくなっている。道路工事等で蝶の棲息する環境は徐々に壊れてきている。この日は朝からクロヒカゲモドキの姿を探してみたが、すでにほとんどが採集済みと見え、藪の中に1♀だけが残っていたようだ。その採集された蝶を写させてもらった。 北摂のクロヒカゲモドキが棲息する環境。この蝶の発生はアブラススキ群落だがこの群落が笹の浸食等で壊れてきている。 2017.7.6... ...続きを見る

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2017/07/11 05:00
自然観察2017・・・鈴鹿渓谷に囀るオオルリ他
鈴鹿渓谷の朝にオオルリが美しい声で囀っていた。ムラサキシジミが美しい表翅を見せ、アカタテハは友人の汗を無心に吸う。コナラに雨上がりなのでモリアオガエルが卵を産んだが下の水たまりはこの朝に消失している。この卵は孵れない定めかもしれない。谷肌にはフジキの美しい花が塊になり咲いている。 鈴鹿の渓谷で囀るオオルリ 2017.7.3.撮影 オオルリ 2017.7.3.撮影 山肌を行き来するオオルリ 2017.7.3.撮影 オオルリ 2017.7.3.撮影 美しい紫の表翅を見せるムラサキシジミ 2... ...続きを見る

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2017/07/10 05:00
ヒサマツミドリシジミ観察2017・・・花脊でのヒサマツ交尾観察
昨年、6月21日におそらく日本で初めてではないかと思うヒサマツミドリシジミの交尾行動観察と写真撮影に成功し、今年はさらにその精度ある配偶活動観察と写真撮影を目標に活動してきた。今年は花脊のヒサマツミドリシジミは10日ほど例年より遅い発生となっていて、当初数が少ないとみていたが、7月6日に訪れた時は、この日が鬼日だったようで、非常に多くのヒサマツミドリシジミのテリ張りを観察できた。7月3日が発生初期で数は少なく、4日5日が雨で、6日が晴れたので発生が集中したと思える。各ポイントではおそらく20頭以... ...続きを見る

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2017/07/09 05:00
自然観察2017・・・発生期のヒサマツミドリシジミ
今年は7月7日で14日間ヒサマツミドリシジミの発生期の観察を行った。おそらく採集に適する個体は7月7日以降はほとんど擦れとなって数も減っているだろう。今年のヒサマツミドリシジミの発生は例年より10日ほどずれ込んでいる模様で滋賀の観察ポイントでも7月3日がピークだったようだ。ヒサマツ日和のこの日鈴鹿山中でそれを観察したが非常に数が少なかった。ヒサマツミドリシジミは朝8時ころ羽化し9時から10時くらいに飛翔準備に風だまりに現れ好物のシラキの花に吸蜜するか葉水を吸って飛翔準備をする。そして10時過ぎに... ...続きを見る

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2017/07/08 05:00
自然観察2017・・・沖縄遠征で見た雑多な生き物たち
今回の6月27日から30日にかけての沖縄遠征で観察撮影できた雑多な生き物たちを掲載する。 本土のニイニイゼミより小ぶりで羽先が透明なクロイワニイニイゼミ 2017.6.29.撮影 クロイワニイニイゼミ 2017.6.28.撮影 リュウキュウアブラゼミ 2017.6.29.撮影 リュウキュウニイニイゼミを捕食するオオジョロウグモ 2017.6.29.撮影 オキナワアズチグモ 2017.6.28.撮影 センダングサの花に潜みモンシロチョウを捕食したオキナワアズチグモ 2017.6.28.... ...続きを見る

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2017/07/07 05:00
沖縄のトンボ2017・・・美しいリュウキュウハグロトンボ他
今回の沖縄遠征で美しいリュウキュウハグロトンボなどやんばるの森に棲息するトンボを観察した。数は少なかったが撮影できたトンボを掲載する。 美しいリュウキュウハグロトンボの♂ 2017.6.28.撮影 リュウキュウハグロトンボの♂ 2017.6.28.撮影 リュウキュウハグロトンボの♂ 2017.6.28.撮影 リュウキュウハグロトンボの♂ 2017.6.28.撮影 リュウキュウハグロトンボの♂ 2017.6.28.撮影 リュウキュウハグロトンボの♀ 2017.6.28.撮影 リュウキ... ...続きを見る

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2017/07/06 05:00
野鳥観察2017・・・沖縄国頭やんばるの森で見たアカヒゲ
沖縄へ蝶の観察に出かけた折、国頭のやんばるの森に美しい野鳥の鳴き声を聞き、誘われてその林内を覗くとコマドリに似た小鳥が近づいてきた。好奇心が強いのだろう。こちらを見ながら餌を探している。もう一羽と鳴きあっていたようだがこの鳥だけしばらく撮影に付き合ってくれた。後で調べてアカヒゲだということが分かる。偶然だがいい鳥に出会えた。 アカヒゲ 2017.6.28.撮影 アカヒゲ 2017.6.28.撮影 アカヒゲ 2017.6.28.撮影 アカヒゲ 2017.6.28.撮影 アカヒゲ 2017... ...続きを見る

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2017/07/05 05:00
沖縄の蝶2017・・・6月27日-30日の沖縄旅行で撮影できた蝶
今年はどこへ行っても蝶の数が少ない。6月27日から30日まで沖縄に出かけたが、ここで出会えた蝶は前回行った10月から比べると格段に種類も数も少なかった。それでも何とか一通りの蝶には出会うことが出来た。6月20日頃多かったというコノハチョウに出会えなかったのは残念だった。 アオスジアゲハ 2017.6.28.撮影 アオタテハモドキ♂ 2017.6.28.撮影 オオバコに産卵に来ているアオタテハモドキの♀ 2017.6.29.撮影 アカタテハ 2017.6.28.撮影 アマミウラナミシジミ... ...続きを見る

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2017/07/04 08:21
沖縄の蝶2017・・・中城城跡の樹海に見たフタオチョウ
6月28日、29日とフタオチョウの見られる場所を数か所回ってみたが、1か所でそれと思える飛翔を確認したのみでまともに見ることが出来なかった。しかし、最後の頼みの中城城跡で城壁の眼下20mと遠くではあるが城跡からテリを張る2頭の飛翔を見ることが出来、内1頭の姿を撮影することが出来た。今年は非常に少ないらしいので非常に幸運に恵まれたのだろう。 雨後の強風の中、夕刻敏捷に城壁眼下にテリを張り休息するフタオチョウ 2017.6.29.撮影 中城城跡の城壁眼下20mの距離に休むフタオチョウ 2017.... ...続きを見る

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2017/07/03 05:00
自然観察2017・・・やんばるの森に生き残るリュウキュウウラボシシジミ
対馬のツシマウラボシシジミは鹿害で絶滅したという。沖縄のやんばるの森に棲息するリュウキュウウラボシシジミも局地的にかろうじて命の火をつないでいるに過ぎない。絶滅危惧種のこの蝶の姿を観察したいと出かけてみた。撮影したやんばるの森で3頭を見、その内の2頭を撮影した。これからも撮影し続けることが出来るようであってほしい。生息環境保全と食草が守られていることが大事な要件になる。 沖縄やんばるの森のリュウキュウウラボシシジミ 2017.6.28.撮影 沖縄やんばるの森のリュウキュウウラボシシジミ 20... ...続きを見る

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2017/07/02 05:30
自然観察2017・・・いろいろな昆虫他
賀茂川のアオサナエ 2017.6.18.撮影 賀茂川のアオサナエ 2017.6.22.撮影 一気に羽化する賀茂川のアオサナエのヤゴ殻 2017.6.20.撮影 宝ケ池のアオマダラタマムシ 2017.6.12.撮影 賀茂川のイカルチドリ 2017.6.20.撮影 雲ケ畑のウコンカギバガ 2017.6.20.撮影 雲ケ畑のオバホタル 2017.6.20.撮影 雲ケ畑のキシタエダシャク 2017.6.20.撮影 賀茂川のコウガイビル 2017.6.23.撮影 賀茂川のヌートリア 20... ...続きを見る

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2017/07/02 05:00
野鳥観察2017・・・雲ケ畑のカケス親子
雲ヶ畑の渓流にカケスの親子が吸水していた。茂みからこちらの顔が見えたので鳥の方が驚いたようだった。 雲ケ畑の渓流に水を飲みに来ていたカケスの子 2017.6.20.撮影 茂みの隙間にこちらの顔が見え驚いたようだった。 2017.6.20.撮影 親が迎えに来て飛び立たせる。 2017.6.20.撮影 ...続きを見る

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2017/07/01 05:00
自然観察2017・・・雲ケ畑のアオバセセリ
今年の旬のアオバセセリは撮り逃がしたが、少し擦れたアオバセセリが雲ケ畑に残っていた。 賀茂川源流で吸水するアオバセセリ 2017.6.20.撮影 イノモトソウにとまるアオバセセリ 2017.6.20.撮影 イノモトソウにとまるアオバセセリ 2017.6.20.撮影 イノモトソウにとまるアオバセセリ 2017.6.20.撮影 ウツギの葉上に休むアオバセセリ 2017.6.20.撮影 ウツギの葉上に休むアオバセセリ 2017.6.20.撮影 ...続きを見る

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2017/06/30 05:00
自然観察2017・・・この時期のシジミチョウ
雲ケ畑のアカシジミ 2017.6.20.撮影 花脊和佐谷峠のアカシジミ 2017.6.23.撮影 鈴鹿茶屋川のアカシジミ 2017.6.24.撮影 鈴鹿茶屋川のウラギンシジミ 2017.6.24.撮影 花脊杉峠のウラギンシジミ 2017.6.23.撮影 花脊杉峠のメスアカミドリシジミ 2017.6.23.撮影 花脊杉峠のメスアカミドリシジミ 2017.6.23.撮影 鈴鹿茶屋川のジョウザンミドリシジミ 2017.6.24.撮影 鈴鹿茶屋川のジョウザンミドリシジミ 2017.6.2... ...続きを見る

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2017/06/29 05:00
休憩・・・ツルアジサイ、タテヤマウツボクサ他
雲ケ畑に咲くウツギの花。 2017.6.20.撮影 花脊杉峠に咲くツルアジサイの花 2017.6.17.撮影 京都府立植物園に咲くタテヤマウツボグサ 2017.6.18.撮影 京都府立植物園に咲くヤブカンゾウの花 2017.6.18.撮影 ...続きを見る

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2017/06/28 05:00
野鳥観察2017・・・渓谷で囀るオオルリ
この時期に山間部の渓谷に出かけるとあちこちでオオルリの囀る姿にお目にかかる。京都北山、鈴鹿山中の渓谷で囀っていたオオルリをまとめてみた。 久多針畑川渓谷で囀るオオルリ 2017.6.15.撮影 久多針畑川渓谷で囀るオオルリ 2017.6.15.撮影 久多針畑川渓谷で囀るオオルリ 2017.6.17.撮影 賀茂川上流の渓谷で囀るオオルリ 2017.6.20.撮影 鈴鹿茶屋川渓谷で囀るオオルリ 2017.6.24.撮影 鈴鹿茶屋川渓谷で囀るオオルリ 2017.6.24.撮影 ...続きを見る

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2017/06/26 06:52
自然観察2017・・・山城で見た普通の昆虫たち
山城で見たオオヒカゲやウラナミジャノメ以外の昆虫たちを紹介する。京都でこのあたりは昔の京都の北山や岩倉を彷彿とさせる里山で見かける昆虫たちも数が多い。いつまでも今の状態が残っていてほしい。 京都の山城に見る里山のハラビロトンボ 2017.6.14.撮影 ハラビロトンボ 2017.6.14.撮影 クルマバッタと思うバッタ。一般に見るほとんどがこれだというのでそうした。トノサマバッタ、クルマバッタモドキと似たものがあるが識別は私はできない。 2017.6.14.撮影 オオヒカゲのいるところで... ...続きを見る

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2017/06/25 05:00
チョウの生態2017・・・ミドリシジミ
ミドリシジミは京都でもまだ岩倉、宝ケ池にも生息する身近な蝶として残っている。今年も終令幼虫から飼育して蝶にしてみた。 ミドリシジミ終令幼虫 2017.5.11.撮影 ミドリシジミ前蛹 2017.5.17.撮影 ミドリシジミ蛹 2017.5.30.撮影 ミドリシジミ♂ 2017.6.1.撮影 ミドリシジミ♂ 2017.6.3.撮影 ミドリシジミ♀ 2017.6.5.撮影 ミドリシジミ♀B型 2017.6.4.撮影 ...続きを見る

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2017/06/24 05:00
チョウの生態2017・・・越前のギフチョウ飼育
今年も越前のギフチョウを少数飼育してみた。今年は越前のギフチョウは昨年食べなかったミヤコカンアオイを本当に食べないのか、フタバアオイで飼育するのとどう違うのか観察してみた。孵化幼虫を10頭づつミヤコカンアオイを与えるものとフタバアオイを与えるものに分けて飼育する。結果はミヤコカンアオイで育てたもののうち2頭はすくすく非常に大きく終令にまでなり蛹になるのも早かった。しかし残りの8頭は若齢で2頭死に終令まで6頭育ったものの小さく、前蛹までに5頭死に1頭は蛹になれたので計3頭が蛹化。3割の生存率だった... ...続きを見る

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2017/06/23 05:00
チョウの生態2017・・・小野市福甸町のウラギンスジヒョウモン
小野市福甸町産のウラギンスジヒョウモンを強制採卵したものを友人から頂き今年飼育した。網掛け飼育のため若令幼虫時の写真は撮影できていないが、終令以降の生態を紹介する。 昨年11月にいただいたウラギンスジヒョウモンの卵。この蝶も現在は一部地域にしか見られない蝶になった。 2017.11.2.撮影 スミレを植えた植木鉢の中にツマグロヒョウモンの幼虫やダンゴムシがいないか丹念に探し、網掛けして孵化した幼虫が成長するまで待った。3月には若齢幼虫が、また4月には3〜4令の幼虫が見られるようになる。 20... ...続きを見る

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2017/06/22 05:00
自然観察2017・・・京都市左京区のキマダラルリツバメ他
京都市左京区のある地点ではもうキマダラルリツバメの発生が終盤となった。5時を過ぎても♂がテリを張らない。♀は幹を歩いて卵を産む活動をしている。ここにはよくアカシジミ、ミズイロオナガシジミなども現れる。この地点で観察した蝶などを紹介する。 キマダラルリツバメ 2017.6.16.撮影 地面に降りて吸水するキマダラルリツバメ 2017.6.16.撮影 アキニレに舞うアカシジミ 2017.6.16.撮影 アラカシに休むアカシジミ 2017.6.16.撮影 吸水するアゲハチョウ 2017.6.... ...続きを見る

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2017/06/21 05:00
自然観察2017・・・最盛期を迎えたコオニヤンマ
6月初旬から発生を始めたコオニヤンマが最盛期を迎えている。毎年この時期に賀茂川の朝散歩で6:00ころ土手道にコオニヤンマのヤゴが出て来る。年により多さが違うが多い時は毎日数頭のヤゴを見る時がある。18日は御園橋で羽化前のヤゴが石垣を登っていた。昨日羽化したと見えるヤゴ殻もあった。そっと持ち帰り自宅で羽化させた。多い年は小学校の理科観察に提供しているが今年はそこまで多くない。京都府立植物園や宝ケ池では連日数頭の飛翔を観察している。 賀茂川の御園橋石垣に現れたコオニヤンマのヤゴ 2017.6.18... ...続きを見る

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2017/06/20 05:00
自然観察2017・・・深泥池のこの時期に見られるトンボたちなど
深泥池のベニイトトンボやキイトトンボを見に行った。池にはショウジョウトンボ、コシアキトンボ、ヨツボシトンボ、ハラビロトンボ、チョウトンボ他ヤンマ類の飛ぶ姿が見られる。しかし、例年のこの時期ほどの数は見られなかった。今年はどこも発生が遅く数が少ない。 ジュンサイが茂りタヌキモの花が咲く深泥池。タヌキモの花も今年は少ない。 2017.6.18.撮影 ミツガシワの葉にとまるベニイトトンボ 2017.6.18.撮影 ミツガシワの葉にとまるベニイトトンボ 2017.6.18.撮影 キイトトンボ 2... ...続きを見る

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2017/06/19 05:00
自然観察2017・・・南山城のオオヒカゲと山城のウラナミジャノメ
今年の南山城のオオヒカゲと山城のウラナミジャノメの発生状態を調べに行った。南山城のオオヒカゲは全体に数が少なかった。まだ発生初期だろう。山城のウラナミジャノメはそこそこの数がいる。南山城はメガソーラ建設の動きの他、獣害予防柵が随所に張り巡らされるようになり発生地の保全が難しい状況になりつつある。今回のカサスゲ湿地も2-3年のうちに葭原になってオオヒカゲの姿が消えることが濃厚である。 南山城のオオヒカゲが発生しているカサスゲ湿地 2017.6.14.撮影 カサスゲ湿地のブッシュに潜むオオヒカゲ... ...続きを見る

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2017/06/18 05:00
自然観察2017・・・山城のハッチョウトンボ
今年も山城のハッチョウトンボ観察に出かけた。今年は昨年の大雨で水草がはがれたところがあり数が非常に少なくなっていた。湿地の奥部にわずかに棲息しているその姿を観察する。ほかにはモノサシトンボ、ベニイトトンボ、キイトトンボ、チョウトンボなどが見られた。どれも今年の数は少ない。 2cm足らずの日本最小のトンボ、ハッチョウトンボの♂ 2017.6.14.撮影 ハッチョウトンボ♂ 2017.6.14.撮影 ハッチョウトンボ♂ 2017.6.14.撮影 ハッチョウトンボ♂ 2017.6.14.撮影 ... ...続きを見る

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2017/06/17 05:00
滋賀のヒサマツミドリシジミ発生観察2017
滋賀のヒサマツミドリシジミをヒサマツフリークの会報告事項として2017年に観察を始めて5日目、今日は新たな発生ポイントでその羽化直後の♂を観察する機会に恵まれた。午前8時、人の入らない森の道を歩くとウラジロガシの落ち葉の足元からふらふらとゼフが飛び立った。何かと確認するとすぐさまそれがヒサマツミドリシジミの羽化直後の♂であることが分かる。まだ飛び立たない状態なので接写で撮影を開始する。撮影が済むと近くのウリハダカエデまで飛び、葉表で力が付くまで40分間休止した。太陽が上がり始めると開翅し、すぐに... ...続きを見る

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2017/06/15 19:44
今年のキマダラルリツバメ2017
今年の京都市内のキマダラルリツバメは発生が少し遅れてやっと最盛期になった。♀の美しい蝶が羽化している。京都市内ではこれから北部も発生が始まりそうだ。 すでに紹介したが今年初見のキマダラルリツバメ♂ 2017.6.8.撮影 私の観察ポイントでM氏が採集したキマダラルリツバメの♂ 2017.6.9.撮影 この日羽化したと思えるキマダラルリツバメの♂(M氏採集品) 2017.6.9.撮影 この日羽化したと思えるキマダラルリツバメの♀(M氏採集品) 2017.6.9.撮影 桜の幹に見られたキマ... ...続きを見る

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2017/06/14 05:00
今年羽化したハチジョウカラスアゲハ、ミヤマカラスアゲハ他
今年羽化した八丈島八丈町三根産ハチジョウカラスアゲハと京都市北区の自宅キハダで育ったミヤマカラスアゲハ他。 ハチジョウカラスアゲハ♂ 17.5.21.撮影 ハチジョウカラスアゲハ♂ 17.5.21.撮影 ハチジョウカラスアゲハ♀ 17.5.24.撮影 京都市北区紫野の自宅で生育したミヤマカラスアゲハ♀ 2017.5.29.撮影 南今庄の黒いウスバシロチョウを飼育した標本。 2017.6.6.撮影 ...続きを見る

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2017/06/13 05:00
ヒサマツミドリシジミ発生木付近調査2017
ヒサマツフリークの会のメンバー他と滋賀県のヒサマツミドリシジミ産卵木周辺の第2回発生調査を6月11日に実施した。例年ならこの時期から発生ピークに向かうのだろうが今年は遅れているようだ。第1回の発生調査では、6月9日に1♂の飛翔確認をしたが、今日は何も見当たらなかった。午後には亀岡のキマダラルリツバメの発生調査を行う。こちらは晴天となったものの風が強く2頭観察するにとどまる。それらの地で普通種の蝶たちが姿を見せてくれたので撮影した。ヒサマツミドリシジミは生態解明後人気を失っているが、謎が多い蝶だけ... ...続きを見る

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2017/06/12 05:00
京都府下南山城のオオヒカゲ2017
京都府下南山城で4令幼虫を採集したオオヒカゲがすべて羽化し終えた。その終令幼虫、前蛹段階、蛹、羽化した成虫を紹介する。この幼虫はカサスゲの葉を斜めに切るという独特の食痕を残すので発見しやすく、飼育もカサスゲを植木鉢栽培していれば簡単にできる。そろそろ自然状態でも発生する時期になった。近年個体数が増えているが今年も多いのかもしれない。 植木鉢のカサスゲで飼育中のオオヒカゲ終令幼虫 2017.5.17.撮影 オオヒカゲ終令幼虫 2017.5.20.撮影 オオヒカゲ蛹化前の幼虫 2017.5.2... ...続きを見る

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2017/06/11 05:00
京都のキマダラルリツバメとダイセンシジミ2017
今年のキマダラルリツバメは発生が遅いと思う。6日の日に1♂の飛翔を見たが撮影はできていない。8日に初めて今年のキマダラルリツバメを撮影することが出来た。しかし、そこでダイセンシジミと50年ぶりに出会うことが出来た。京都北のダイセンシジミは姿を見なくなって久しいが、最近復活しているという話は本当だったようだ。また、サトキマダラヒカゲは産卵期のようで2回産卵シーンに出くわすことが出来た。まだこれは飼育したことがないので飼育してみる。ツバメシジミやベニシジミは羽化が始まったのか非常に新鮮である。ルリシ... ...続きを見る

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2017/06/09 05:00
能勢初谷の今年のテングチョウ発生調査2017
2年前能勢初谷ではテングチョウが異常発生していた。妙見山への登山道沿いのエノキは丸裸となり蜘蛛の巣が張ったように幼虫が吐く糸でエノキが絡まり、下にある木々の葉裏には無数の蛹が付き、発生時期には1万頭を優に超えるテングチョウがそこかしこに飛んでいた。そして去年、ずいぶんその数が減ってはいたがまだそこそこのテングチョウが見られた。今年調査に出向いてみると探してもほとんど見当たらないほど数が少ない。この日目撃したのは飛び古した越冬テングチョウが1頭と羽化後のテングチョウ数頭のみだった。エノキは青々と茂... ...続きを見る

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2017/06/08 05:00
初夏の京都近郊で見たトンボたち2017
初夏のこの時期に見た京都近郊のトンボたちを紹介する。 アオサナエ 宝ケ池岩倉川にて 2017.6.5.撮影 アサヒナカワトンボ 能勢初谷にて 2017.6.2.撮影 ニホンカワトンボ 敦賀池河内にて 2017.5.30.撮影 ミヤマカワトンボ 岩倉繁見坂にて 2017.6.1.撮影 ウチワヤンマ 宝ケ池にて 2017.6.6.撮影 コオニヤンマ宝ケ池岩倉川にて 2017.6.5.撮影 コシアキトンボ 宝ケ池にて 2017.6.6.撮影 コヤマトンボ 京都府立植物園にて 2017.... ...続きを見る

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2017/06/07 05:00
池河内湿原の自然(コサナエ、ヤナギトラノオ他)
敦賀の池河内湿原に今年も出かけてみた。ウスバシロチョウの季節には少し遅かったが、湿原にはコサナエが多く飛び、ヤナギトラノオやカキツバタの花も少ないながら見られた。湿原ではサンショウクイが鳴きなら飛び交い、時折枝どまりしていた。 池河内湿原の駐車場とトイレ 2017.5.30.撮影 池河内湿原の新しく整備された木道 2017.5.30.撮影 池河内湿原のハンノキ林 2017.5.30.撮影 池河内湿原の花のないカキツバタとハンノキ林 2017.5.30.撮影 池河内の発生末期のウスバシロ... ...続きを見る

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2017/06/06 05:00
花脊のレンゲツツジに舞う黒いアゲハチョウ
今年も花脊のレンゲツツジに黒いアゲハチョウが舞う季節となったので見に出かけた。しかし、今年は天候の性か蝶の数が非常に少ない。飼育した蛹も早く羽化するものから遅いものまで1か月以上の開きがあった。そんなことで自然界もだらだらとした発生をしているのと、花時期が合わないので姿を見る機会が減ったのだろう。ここのレンゲツツジもオナガアゲハ数頭とクロアゲハ2頭、ミヤマカラスの♀が1頭飛んだのをこの日は見ただけだった。美しいレンゲツツジにはミヤマカラスアゲハが飛ぶ姿が似合うので今年も見てみたかったが残念だ。 ... ...続きを見る

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2017/06/05 05:00
国指定天然記念物能勢町野間の大欅
大阪府豊能郡能勢町野間稲地に樹齢1000年を超すという大欅がある。国指定天然記念物で幹回り14m高さ30mを越える巨木で大阪府下で一番、全国でも4番目の大きさと言う。平地に立派に枝張りする姿は神々しい威風を見せている。この巨木に毎年3月下旬になるとフクロウがやってきて営巣し、5月中旬には巣立ちし、その後入れ替わりアオバズクがやってきて営巣、7月下旬に巣立つという。大木の主、トトロの世界がここにある。この時期はアオバズクが営巣しているので見に行った。♀が抱卵しているようで♂が隣の柿の木で見張りして... ...続きを見る

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2017/06/04 05:00
自然観察・・・梅雨時の岩倉の自然2017
岩倉権土池、繁見坂の梅雨時の自然を観察に出かけた。ハコネウツギ、コアジサイ、タニウツギの花が美しく、ネキトンボ、クロサナエ、ムカシヤンマ、ミスジチョウ、ヒメキマダラセセリなどが見られた。残念ながら目当てにしていたアカシジミはまだ見れなかった。 沢にいたカワラヒワの幼鳥 2017.5.29.撮影 クサノオオウ 20017.5.29.撮影 ダビドサナエ 2017.5.31.撮影 コアジサイ 2017.5.29.撮影 コミスジ 2017.5.29.撮影 シオカラトンボ 2017.5.29.... ...続きを見る

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2017/06/03 10:07
野鳥観察・・・岩倉のサンコウチョウ2017
今年も岩倉のサンコウチョウを観察してみた。♀に出会ってから♂は余り鳴かなくなった。どこで巣作りをするのか、まだ♀にこの♂はそれほど気に入られてないようだ。 サンコウチョウ♂ 2017.5.29.撮影 サンコウチョウ♂ 2017.5.29.撮影 サンコウチョウ♂ 2017.5.29.撮影 サンコウチョウ♀ 2017.5.29.撮影 サンコウチョウ♂ 2017.5.31.撮影 サンコウチョウ♂ 2017.5.31.撮影 サンコウチョウ♂ 2017.6.1.撮影 サンコウチョウ♂ 20... ...続きを見る

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2017/06/02 05:00
自然放蝶したチョウセンアカシジミのその後
5月20日と22日に我が家のデワノトネリコ付近に自然放蝶したチョウセンアカシジミについて、5月24日のコラムで紹介した。放蝶1日後の23日には桜の樹上で交尾している姿を観察撮影出来た。その後、24日夕刻には食樹近くのエノキにとまる姿を観察している。25-26日は旅行をしたため観察できなかったが、帰宅した27日朝、デワノトネリコを見てみると根元に4卵塊48卵が産まれているのを見つけた。20日にリリースしたものは吹き流しに入れて21日に網目に絡むトラブルが起こり元気を失い擦れた後の放蝶だが、22日に... ...続きを見る

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2017/06/01 05:00
鳥羽伊勢の自然・・・伊勢神社外宮で見たミカドアゲハ他
5月25-26日と伊勢鳥羽に旅行した。そこで見た自然を紹介する。 鳥羽観光人気スポット神明神社の樹齢300年を超えるヤマモガシ 2017.5.26.撮影 樹齢300年を超えるヤマモガシの幹 2017.5.26.撮影 梵潮禅寺の樹齢700年とも800年ともいわれる長寿大蘇鉄。たくさんの子を宿しているので子孫繁栄を慕われ崇められている。 2017.5.26.撮影 たくさんの子を宿す幹回り1.8mもある大蘇鉄 2017.5.26.撮影 お寺付近のイソヒヨドリ 2017.5.26.撮影 鳥羽... ...続きを見る

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2017/05/31 10:59
鳥羽二見の自然
5/25-26と鳥羽伊勢を旅行したが、二見の夫婦岩、蘇民の森でみた虫や鳥たちの自然を紹介する。 鳥羽二見の夫婦岩 2017.5.25.撮影 蛙岩にとまるトビ 2017.5.25.撮影 夫婦岩付近のウミウ 2017.5.25.撮影 フナムシ 2017.5.25.撮影 夫婦岩駐車場のイシガケチョウ 2017.5.25.撮影 イシガケチョウ 2017.5.25.撮影 蘇民の森の松下社 2017.5.25.撮影 蘇民の森で羽化したコシアキトンボ 2017.5.25.撮影 クロイトトンボ... ...続きを見る

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2017/05/30 05:00
自然観察・・・宝ケ池のトンボ他
宝ケ池にこの時期のトンボの姿を探して出かけてみた。湿地にはサラサヤンマが多くホバリングした後に休んでいた。キビタキの水浴びする姿も観察できた。岩倉川にはヤマサナエやアオサナエの姿を見ることが出来る。 カサスゲ湿地とハンノキ 2017.5.23.撮影 宝ケ池の湿地に数多くホバリングしていたサラサヤンマ。ホバリングの後休息しているところを撮影。 2017.5.23.撮影 湿地にいるシオヤトンボ 2017.5.23.撮影 湿地に水浴びに来ていたキビタキ 2017.5.23.撮影 湿地に水浴び... ...続きを見る

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2017/05/29 10:00
自然観察・・・岩倉のサンコウチョウと野草
岩倉にアカシジミが出ていないか確認に行った。曇天の午後なので虫たちはほとんど見なかった。杉林にサンコウチョウのホイホイホイという鳴き声がするので探してみると、枝被りの樹間に虫を求めて飛び回っていた。この雑木林はこの時期にはアカシジミが飛ぶのだが、こちらはまだ出ていないようだ。ここは鹿が捕殺されたのか、山道には野草が回復しかけている。湿地のカサスゲはしっかり葉を伸ばし、川筋のカンアオイも数が増え、キュウリグサが咲いていた。雑木林は野草が多くなると美しくよみがえる。 枝の込み合う杉林の樹間に虫を求... ...続きを見る

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2017/05/28 05:00
自然観察・・・花脊ナメラ谷の自然
例年なら5月19日にもなればナメラ谷でミヤマカラスアゲハを観察するのは遅いくらいだが、今年は1頭も姿を見なかった。谷を歩いて渓流の初夏を楽しんだが、観察できる虫たちも少ない。渓流にはアマゴとハヤの姿が見れた。 花脊ナメラ谷の渓流 2017.5.19.撮影 花脊ナメラ谷の渓流 2017.5.19.撮影 花脊ナメラ谷の渓流 2017.5.19.撮影 花脊ナメラ谷の渓流 2017.5.19.撮影 花脊ナメラ谷湿地の水草 2017.5.19.撮影 花脊ナメラ谷の渓流 2017.5.19.撮影... ...続きを見る

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2017/05/25 05:00
自然観察・・・リリース観察した新潟のチョウセンアカシジミ
新潟のチョウセンアカシジミを友人が飼育して20頭ほど我が家のデワノトネリコ周辺にリリースした。この蝶は食草周辺から離れず周辺に大木があればそこにテリを張り交尾して産卵木に戻り産卵する習性があるという。一般のゼフィルスなら考えられないことだが言われるように隣家の桜でテリを張り1日目に交尾するに至った。桜の木の上で数頭のチョウセンアカシジミがくるくる舞う姿を眺めるのは実に感慨深いものがある。現地に出かけてその生態観察するような雰囲気を味わうことが出来た。ヒヨドリやメジロなど野鳥が多いので産卵まで至れ... ...続きを見る

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2017/05/24 05:00
自然観察・・・蝶の発生が遅れる雲ケ畑
雲ヶ畑へアオバセセリやミヤマカラスアゲハを見に行った。例年ならこの時期に姿を見せている虫たちも今年は非常に数が少ない。アオバセセリは飛翔を1頭目撃したのみだった。黒いアゲハはオナガアゲハとクロアゲハの飛翔を見たがミヤマカラスアゲハの姿はなかった。 ミヤマカラスアゲハの飛ぶ谷の伐採跡。数年ここにミヤマカラスアゲハは飛ばないだろう。 2017.5.18.撮影 ヒサマツミドリシジミが発生していると考えるウラジロガシ 2017.5.18.撮影 ウツギに来たトラフシジミ。まだ新鮮である。 2017.... ...続きを見る

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2017/05/23 05:00
自然観察・・・安曇野や白馬で見た花
5月14日から16日の安曇野・白馬旅行で見た花を掲載する。 アルプス安曇野公園で見たアヤメとクララ 2017.5.14.撮影 アルプス安曇野公園で見たズミ 2017.5.14.撮影 アルプス安曇野公園で見たフジ 2017.5.14.撮影 アルプス安曇野公園で見たヤマツツジ 2017.5.14.撮影 アルプス安曇野公園で見たハルジオン 2017.5.14.撮影 親海湿原で見たキクザキイチゲ 2017.5.15.撮影 親海湿原で見たキクザキイチゲ 2017.5.15.撮影 親海湿原で... ...続きを見る

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2017/05/22 05:00
自然観察2017・・・5月14-16日に安曇野や白馬で見た蝶や虫
5月14日から16日に安曇野から白馬に出かけた。ギフチョウやヒメギフチョウには遅く、クモマツマキには早い気がしたが、ギフチョウとヒメギフチョウには出会え、ウスバサイシンに産卵するところも観察できた。また、バッタのような飛び方でトンボのように敏捷な動きをするキバネツノトンボも私は初めて見ることが出来た。 リュードルフィアラインに混棲する白馬のギフチョウ♀ 2017.5.16.撮影 カタクリに訪花したヒメギフチョウ♀ 2017.5.15.撮影 キスゲに休息するヒメギフチョウ♀ 2017.5.1... ...続きを見る

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2017/05/19 05:00
自然観察・・・雲ケ畑の昆虫と花2017
雲ヶ畑にアオバセセリが出ていないか見に行った。まだこの時期に咲くウツギの花は蕾でかろうじてイカリモンガがとまっていた。クリンソウ群落は花が咲いてはいるが、黒いアゲハ類は姿を見せない。ヤブデマリの花は咲きかけだった。ニホンカワトンボも羽化したてを見たのみで、クロコノマがふわふわ飛んで樫の木陰にとまるのを見た。今年は1週間昆虫の発生が遅れそうだ。緑色の美しいケブカトゲアシヒゲボソゾウムシがウラジロガシの新芽についていた。よく見る虫だがゾウムシにはなぜこのような美しいものがいるのだろう?自然の不思議だ... ...続きを見る

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2017/05/18 05:00
野鳥観察・・・鴨川のキアシシギ2017ほか
鴨川にキアシシギが訪れる季節になった。10羽の群れがこの日は中州の石に休んでいた。賀茂川(鴨川)を自然観察に散策すると初夏の野鳥の姿が見れるようになった。 鴨川の中州の石に休むキアシシギとミシシッピアカミミガメ 2017.5.12.撮影 鴨川に現れたキアシシギ 2017.5.12.撮影 鴨川でくつろぐキアシシギ 2017.5.12.撮影 鴨川でくつろぐキアシシギ 2017.5.12.撮影 鴨川でくつろぐキアシシギ 2017.5.12.撮影 鴨川でくつろぐキアシシギ 2017.5.12... ...続きを見る

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2017/05/16 05:00
深泥池のトンボや自然2017
深泥池のトンボや鳥、花を確認に5月11日に出かけてみた。ここの浮島にはハッチョウトンボ等トンボ類が多いということだが中には入れないので周りから観察している。以前多かったウラキンシジミはやはりここでも現在は見られない。 シオヤトンボ♂ 深泥池 2017.5.11.撮影 シオヤトンボ♂ 深泥池ではこの時期はシオヤトンボが多産している。 2017.5.11.撮影 シオヤトンボ♀ 深泥池 2017.5.11.撮影 シオヤトンボ♀ 宝ケ池 隣の池だがここはそれほど多くない。 2017.5.9.撮影... ...続きを見る

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2017/05/15 05:00
自然観察・・・宝ケ池のイソヒヨドリ他
宝ケ池にイソヒヨドリが現れた。この鳥は橋が好きで橋に巣を作る蜘蛛などを好んで食べている。地上の昆虫も追い求めていたが、ブッシュに入るとムカデを見つけそれを道に持ち出して叩きつけて食べていた。ムカデの毒も鳥には通用しないのだろうか。また、池に今年もウラキンシジミが残っていないか調べたが見つからなかった。ミドリシジミは健在なようだ。 宝ケ池に現れたイソヒヨドリ 2017.5.9.撮影 岩倉川のイソヒヨドリ 2017.5.9.撮影 工事の車にとまるイソヒヨドリ 2017.5.9.撮影 宝ケ池の... ...続きを見る

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2017/05/14 05:00
敦賀の野坂岳(914m)の花
敦賀の野坂岳へギフチョウの調査とともにカタクリ等の花を楽しむため友人と一緒に登った。鹿害がこの地域も出ているので蝶や花が少なくなってきている。まだその害の程度は低いものの葉を齧られた痕が諸所に見られた。ギフチョウの食草になるサンインカンアオイやフタバアオイがある程度見られたが、発生するには数が少なすぎるかもしれない。蝶の姿は山頂でキアゲハとヒオドシチョウを見るにとどまった。カタクリ、イワカガミ、イチリンソウ、ニリンソウ、スミレ類の花は多い。 野坂岳山頂三角点とキアゲハ 2017.5.7.撮影 ... ...続きを見る

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2017/05/10 11:40
野鳥観察・・・花脊大見尾根のゴジュウカラ
花脊大見尾根はヒサマツミドリシジミの産地として有名だが、鹿害とカシノナガキクイムシの害で山は非常に荒れてしまった。最近、間伐が行われ杉林は多少明るさを取り戻している。蝶の観察に再々出向くが5月から8月頃、この尾根道ではゴジュウカラの姿をよく見かける。虫害で枯れ木となったミズナラで虫を探すゴジュウカラほかの野鳥を追ってみた。 鹿害、カシノナガキクイムシの害で荒れている花脊大見尾根の景色 2017.5.3.撮影 この尾根道の谷は深い。笹枯れの前は熊笹のブッシュを歩く山道だったが今は谷底までどこも... ...続きを見る

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2017/05/06 05:00
南山城のオオヒカゲ幼虫探索2017年5月
南山城はソーラパネル基地の建設等開発が進んでいる。美しい里山にカサスゲの群落のある湿地が点在しているが、ここはオオヒカゲの住処になっている。去年成虫観察をした時、ソーラパネル基地の環境調査が入っていたりしたが今年はまだ開発の難を逃れていた。湿地や雑木林は土地の有効活用という視点で開発されソーラパネルの基地にされやすい。そこを住みかとする昆虫にはご難で、棲息地を損なう計画が何時実行されるかしれない。 オオヒカゲ。6月の中旬にカサスゲで育った幼虫は親になり林やブッシュの中で生活する。 2016.6... ...続きを見る

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2017/05/05 05:00
滋賀の山歩きで見たミヤマセセリと野鳥
今年はまだミヤマセセリを見ていなかったので滋賀の山へ出かけてみた。かなり飛び古している蝶と、まだ幸いにも美しい♂も見れた。ミヤマセセリは地表すれすれに忍者のように飛び回る。上空ではサンショウクイがジュージューと鳴いて飛び回り、林間ではキビタキ♂が独特の囀りで♀との駆け引きを演じていた。新緑が美しく山笑うが沢に降りてみると予想以上にひどく荒れている。 新緑が美しく山笑う滋賀の景色 2017.4.30.撮影 ヤマザクラはまだ咲いている 2017.4.30.撮影 山道も崩れ荒れている沢 2017... ...続きを見る

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2017/05/03 05:00
自然観察・・・雲ケ畑の植物と野鳥2017
雲ヶ畑の植物と野鳥を観察してみた。4月27日に撮影できた野鳥はオオルリ、ミソサザイ、ホオジロだった。ミソサザイは営巣しているので遠目でも観察すると威嚇する。しばらくしてこちらが何もしないと気づくと立ち去った。 雲ケ畑のオオルリ 2017.4.27.撮影 雲ケ畑のホオジロ 2017.4.27.撮影 営巣しているので遠目でも観察に立ち止まると激しく威嚇するミソサザイ 2017.4.27.撮影 安全な場所に移り継続して威嚇するミソサザイ。立ち退いてくれと懇願しているようだ。 2017.4.27... ...続きを見る

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2017/05/01 05:00
大阪城公園野鳥観察2017
大阪城公園の野鳥観察に4月24日に出向いた。飛騨の森や神社裏、桜苑、梅林では鳥影は少なかったが市民の森でクロツグミ♂♀、クロジ、アカハラ、キビタキ、オオルリなどを観察することが出来た。スズメやムクドリの動きを見ても面白かった。 4月24日の大阪城 2017.4.24.撮影 飛騨の森の花 2017.4.24.撮影 音楽堂裏のツツジ 2017.4.24.撮影 飛騨の森のアオジ 2017.4.24.撮影 梅林のオオルリ 2017.4.24.撮影 市民の森のオオルリ 2017.4.24.撮影... ...続きを見る

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2017/04/29 05:00
野鳥観察・・・大阪城公園市民の森で見たアカハラ
大阪城公園の市民の森にアカハラが3羽以上入っていた。当日のいろいろな生態シーンを撮影してみた。 タイサンボクにとまるアカハラ 2017.4.23.撮影 餌を探すアカハラ 2017.4.23.撮影 新緑のトウカエデにとまるアカハラ 2017.4.23.撮影 2羽で餌を探すアカハラ 2017.4.23.撮影 餌を探すアカハラ 2017.4.23.撮影 餌を探すアカハラ 2017.4.23.撮影 大きなミミズを捕らえて食べるアカハラ 2017.4.23.撮影 餌を食べた後のアカハラ 2... ...続きを見る

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2017/04/28 05:00
スギタニルリシジミが多産する京都の渓谷
その昔、まだ広河原から佐々里に向かう車道のないころ、佐々理峠から渓流を佐々里に向けて下る山道には大橡が多く4月の中旬過ぎには数百頭のスギタニルリシジミが乱舞する世界があった。今そこは整備されてわずかにそれを見ることが出来る程度だが、まだまだ大橡がある京都の渓谷にはスギタニルリシジミが多産しているところが残されている。今年もその姿を求めて出かけてみた。 スギタニルリシジミが多産している京都の渓谷 2017.4.23.撮影 スギタニルリシジミが生活する大橡 2017.4.23.撮影 スギタニル... ...続きを見る

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2017/04/27 05:00
自然観察・・・美しい春の蝶、賀茂川と植物園のツマキチョウ
京都の里山で春になるとどこにでもいたツマキチョウが鹿害の性でめっきり姿を減らしたが、鹿のいない賀茂川や京都府立植物園ではタネツケバナやセイヨウカラシナが繁育するお陰でその数が増えている。最盛期の4月20日に賀茂川と植物園にその姿を観察した。府立植物園ではツマキチョウが塒にする灌木を見つけそこに多くのツマキチョウが休む姿を見た。 賀茂川のタンポポの花に吸蜜するツマキチョウ♂ 2017.4.20.撮影 賀茂川のタンポポとツマキチョウ♂。ツマキチョウは活動時間は飛び回って殆ど花にとまることがない。... ...続きを見る

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2017/04/26 05:00
野鳥観察・・・静原川西俣に囀るミソサザイ2017
自然観察に静原川に出かけた。西俣を歩き昆虫や野鳥を観察してみる。蝶はルリシジミしか飛んでおらず野鳥もミソサザイ以外は見かけなかった。ミソサザイはあちこちで囀り、営巣に苔を運ぶものも多かった。それにしても近郊は鹿の性でほとんど春の蝶を見れなくなったので寂しい。 静原川西俣で囀るミソサザイ 2017.4.18.撮影 静原川西俣で囀るミソサザイ 2017.4.18.撮影 静原川西俣で囀るミソサザイ 2017.4.18.撮影 静原川西俣で囀るミソサザイ 2017.4.18.撮影 ミソサザイの好... ...続きを見る

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2017/04/22 05:00
自然観察・・・越前の花とギフチョウ
京都でギフチョウが絶滅して久しいが、往年のギフチョウの乱舞を夢見て毎年越前に出かけてその姿を観察する。ギフチョウの春はその吸蜜する花も美しい。ヤマエンゴサク、カタクリ、スミレ、サクラ、キクザキイチゲなど花も可憐だがここに来たギフチョウでその可憐さも倍加する。4月13日は越前のヤマエンゴサクの野路、カタクリの花地、サクラの里山の三か所で乱舞する姿を追ってみた。 カタクリの花 2017.4.10.撮影 ショウジョウバカマの花 2017.4.10.撮影 タチツボスミレの花 2017.4.10.撮... ...続きを見る

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2017/04/14 05:00
自然観察・・・東越前権現山の山草と春の蝶
鹿が入ってない山はこんなに美しかったかと東越前権現山に出向いて強く感じるところがあった。笹枯れと鹿が入らなかった京都の北山は春になるとこんな美しさだったと思い起してしまう。山歩きで見た春の山草の花と蝶を掲載する。 トキワイカリソウ 2017.4.10.撮影 イチリンソウ 2017.4.10.撮影 ニリンソウ 2017.4.10.撮影 イワウチワ 2017.4.10.撮影 ミスミソウ 2017.4.10.撮影 ミヤマカタバミ 2017.4.10.撮影 エンレイソウ 2017.4.10... ...続きを見る

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2017/04/13 20:33
越前市権現山(565m)自然観察
越前市の権現山(565m)に自然観察に出向いた。麓は佐々木小次郎の生誕地とされ小次郎公園がある。またこの山の柳の滝は小次郎が燕返しを編み出した地であるという伝承がある。今回は登山口の駐車場に車を止め、山頂にある松ケ嶽権現神社への急坂の表参道から登り、展望台で部子山、日野山を眺望し裏参道を下り窓滝、布滝、お釜滝などの眺めを楽しんだ。鹿の入っていない山は京都の北山と違い見事なほど草木が美しい。山の登り下りに咲き乱れる山草の可憐な花を観察して楽しんだ。山草は追って紹介する。 中部北陸自然歩道・柳の滝... ...続きを見る

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2017/04/12 05:00
2017年の今津弘川ザゼンソウ群落
雪の頃今津弘川のザゼンソウ群落を訪れた時は荒れた状態だったザゼンソウが4月4日に見に行くと立派な株の群落となり独特の花を見せていた。3月末が見ごろというが、今年は春が遅れたので4月初めが良かったのかもしれない。 今津弘川にあるザゼンソウ群落の滋賀県による形態及び分布案内板 2017.4.4.撮影 今津弘川の湿地にあるザゼンソウ群落 2017.4.4.撮影 今津弘川のザセンソウ群落 2017.4.4.撮影 今津弘川のザセンソウ群落。このぐらいの株になった時の方が見ごたえがあるようだ。 20... ...続きを見る

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2017/04/07 05:00
マキノ高原メタセコイアの道
福井へギフチョウ観察に出かけた帰り道、マキノ高原のメタセコイアの道へ立ち寄ってみた。ちょうど夕陽に透かされたメタセコイアの道の景色を楽しめた。 冬枯れのマキノ高原メタセコイアの道 2017.4.4.撮影 冬枯れのマキノ高原メタセコイアの道 2017.4.4.撮影 冬枯れのマキノ高原メタセコイアの道 2017.4.4.撮影 春の夕陽を透かすマキノ高原メタセコイアの道 2017.4.4.撮影 春の夕陽を透かすマキノ高原メタセコイアの道 2017.4.4.撮影 春の夕陽を透かすマキノ高原メ... ...続きを見る

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2017/04/05 05:00
福井県越前の里山の春(ギフチョウを求めて)
福井県の越前市と南越前町の里山に今年のギフチョウの姿を求めて4月1日に出かけてみた。去年のこの時期はギフチョウの最盛期でカタクリの花も多く咲き、数多くのギフチョウの姿を観察して撮影できた。しかし、今年はこの日の最高気温が10度と低く、その姿を見ることが出来なかった。カタクリの花も一輪だけ咲いていたのみで、ヤマエンゴサク。キンキマメザクラ、タチツボスミレなどのギフチョウが吸蜜する花は咲いているものの発生が10日遅れぐらいとなっているのだろう。4月2日は快晴となり、京都の船岡山でナミアゲハの初見をし... ...続きを見る

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2017/04/03 05:00
2017賀茂川の自然・・・3月末に見る野鳥他の自然
賀茂川の冬の野鳥たちも帰る時期に来ているが、今年はまだ多くの鴨たちが残っている。しかし、オナガガモの姿は今日はなかったので帰ったのかもしれない。居残り組の鴨たちとオナガガモ・コガモのハイブリッド鴨を中心に観察してみた。ダイサギは婚姻色を示し、土筆が春を感じさせる。珍しいヤツメウナギをコサギが捕え食べていた。 モンシロチョウやキチョウも飛び、テングチョウやキタテハが越冬から目覚め飛んでいた。 賀茂川の土手に生えて春を感じさせている土筆 2017.3.30.撮影 越冬から目覚めたキタテハ 20... ...続きを見る

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2017/03/31 05:00
2017野鳥観察・・・賀茂川で大鯉を捕らえたカワウ
賀茂川でカワウがなんと身の丈もあろうかとも思える大鯉を捕らえた。たまたま通りかかりそれを十分観察することが出来た。こんな大きな魚をカワウが捕えるとは想像もしなかったが、カワウの嘴は大鯉の急所を一突きにして即死させる武器にもなっていたことが分かる。この大鯉を捕らえてカワウはどれほど喜んだのだろう。トビが見つけてそれを奪おうと降下してきて襲い掛かる。なんと、それに対してカワウは恐れることなく大声を上げ羽ばたき威嚇して追い払う。これは私のだと叫んでいるようだった。山田池でオオタカにカワウが襲われ食べら... ...続きを見る

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2017/03/30 05:00
2017野鳥観察・・・賀茂川にいるオナガガモとコガモの種間雑種
今年の賀茂川にはオナガガモとコガモの雑種がいると評判だったが、3月28日に初めてそれを観察することが出来た。オナガガモとコガモのように大きさが違う種間雑種は珍しいものだと思うが、観察してみると大きさはヒドリガモ程度でコガモの1.5倍の大きさ、頭の模様はコガモとオナガガモのミックス、背羽はオナガガモで中羽にはコガモの特徴が見られた。いずれにしても今まで見たことのないカモの外観を呈していた。尾羽が短い性かオナガガモのように上手に頭をつけて餌を取ることが出来ないようだ。 賀茂川のオナガガモペアー 2... ...続きを見る

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2017/03/29 05:00
2017野鳥観察・・・8時半ころ水飲みに現れるコイカル
公園の散水栓の水たまりに毎朝8時半ころ、この時期でも水飲みに現れるコイカルがいるというので見に出かけてみた。本来もう移動する時期だが今年は気候の加減でまだ居残っていた。コイカルはイカルの群れに交じっていることが多いらしいが、ここのコイカルはこの日は単独で行動していた。8時半から10分ほど姿を見せてうろついていたが、9時には近隣の住人の犬の散歩も始まり姿を消した。イカルと違い数が少ないと思う性か羽の色も美しく思える。 公園のつぼみの膨らんだソメイヨシノにとまるコイカル。あと一週間とどまってくれる... ...続きを見る

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2017/03/27 05:00
2017野鳥観察・・・ハヤブサの表情観察
抱卵中のハヤブサペアーが大体2時間おきに交代する。その飛び立つさまを見たくて観察に出かけてみた。8時、10時、12時に飛び立ち交代したが14時ころは飛び立ったままで16時まで戻らなかったので観察を中止した。休憩中の樹上での表情を写してみた。 ハヤブサが営巣する崖 2017.3.26.撮影 ♂が抱卵しているので樹上で休む♀ 2017.3.26.撮影 ハヤブサ♀のくつろぎの表情 2017.3.26.撮影 ハヤブサ♀のくつろぎの表情 2017.3.26.撮影 ハヤブサ♀のくつろぎの表情 20... ...続きを見る

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2017/03/26 05:00
2017宝ケ池の自然・・・ミソサザイの生態とほかの野鳥や蝶
宝ケ池の湿地にミソサザイの生態を2日にかけ観察した。ほかにもアオゲラ、アカゲラ、コゲラのキツツキ類と越冬から目覚めたテングチョウやウラギンシジミを観察する。テングチョウの数が多いので今年も各地で大発生があるかもしれない。 昼には汗ばむようになった家族連れの多い連休の宝ケ池と高山 2017.3.20.撮影 ミソサザイが越冬する宝ケ池の湿地 2017.3.20.撮影 宝ケ池湿地のミソサザイ 2017.3.18.撮影 宝ケ池湿地のミソサザイ 2017.3.18.撮影 宝ケ池湿地のミソサザイ ... ...続きを見る

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2017/03/23 05:00
2017賀茂川の自然・・・3月17日に歩いて見た賀茂川
3月17日に終盤の鴨たちの姿を見に北大路橋から西賀茂橋までを往復して見た。この時期になると鴨たちの姿も少なくなるがそれでもまだ残っている鴨も多い。 北大路橋から北山橋まで土砂浚渫工事が始まったので鳥たちも追われるように北と南へ分散している。西賀茂橋付近は自然が残されている。 2017.3.17.撮影 西賀茂橋付近の土手にへばりつくようにして咲くタンポポ。この付近はみなこの咲き方をしていた。 2017.3.17.撮影 賀茂川の土手に咲く早春の花、タネツケバナ。 2017.3.17.撮影 御... ...続きを見る

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2017/03/22 05:00
2017京都の自然・・・雲ケ畑中津川直谷と松尾谷の春
今年は雪が多く雲ケ畑の直谷、松尾谷の定点観察にしばらく行けなかった。ようやく雪も解け、3月12日に様子を見に出かけた。谷筋には雪が残り雪の性でかなり倒木が見られたがミソサザイの囀りを聞くことが出来、春が駆け足でここにも訪れようとしていることが分かる。 カワガラスやミソサザイの姿を見ることが出来た、まだ谷筋に雪が残る直谷の渓流。 2017.3.12.撮影 崩壊した直谷山荘付近に至る中津川の林道 2017.3.12.撮影 直谷と松尾谷出合い近くの中津川の落ち込み 2017.3.12.撮影 鹿... ...続きを見る

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2017/03/18 05:00
2017京都の自然・・・宇治川と大吉山の野鳥
天ケ瀬ダムから宇治川を歩き大吉山を野鳥観察に廻ってみた。およそ6kmほどの距離だが散策にはちょうどよいコースになる。大吉山の東屋では4月半ばころまでクロジが見れる。 宇治川のオオバン 2017.3.10.撮影 宇治川のカワアイサの♀ 2017.3.10.撮影 宇治川の林にいるルリビタキ 2017.3.10.撮影 大吉山東屋に水を飲みに来たクロジ♂ 2017.3.10.撮影 大吉山のクロジ♂ 2017.3.10.撮影 水を飲みに来た大吉山東屋のクロジ♀ 2017.3.10.撮影 大吉... ...続きを見る

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2017/03/15 05:00
2017京都の自然・・・3月8日に見た京都御苑の野鳥
京都御苑を3月8日に自然観察して歩いた時に見た野鳥をご紹介する。 アラカシに休んでいるアオバト。緑に溶け込んでその姿を見つけるのは容易ではない。 2017.3.8.撮影 ドングリを食べに降りているアオバトの♂ 2017.3.8.撮影 枯葉を掻き除け餌を探すアカハラ 2017.3.8.撮影 枝どまりのアカハラ 2017.3.8.撮影 モミジの種を啄むシメ 2017.3.8.撮影 色が少し変化しているツグミ 2017.3.8.撮影 まだまだ健在のトラツグミ 2017.3.8.撮影 こ... ...続きを見る

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2017/03/14 05:00
京都の花・・・南丹市日吉町中世木区に自生するセツブンソウ
南丹市日吉町中世木区に自生するセツブンソウの花を見に行きました。ここのセツブンソウは京都府立植物園で見るセツブンソウと違い、葯が白い「素心花」といわれるここでしか見られない貴重なセツブンソウです。3月4日と3月11日のせつぶん草まつりで見ることが出来るのですが、6日の日に訪れると運よく鍵が明けられ管理人の方がおられたので見ることが出来ました。雪がまだ残る山間の斜面に群生するセツブンソウは清楚で可憐な姿を見せています。日吉町ではセツブンソウだけでなく2月から8月にかけて山野草が28種見られるそうで... ...続きを見る

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2017/03/09 05:00
2017野鳥観察・・・鴨川(賀茂川)に見る3月の野鳥
賀茂川や鴨川で見る3月の野鳥を北大路橋から荒神橋まで歩いて撮影してみた。今年はユリカモメの姿がもうなかった。イソシギやイカルチドリもこの日は見ていない。 府立大学病院付近の鴨川 2017.3.2.撮影 北大路橋付近のイソヒヨドリ 2017.3.2.撮影 北大路橋付近のイソヒヨドリ 2017.3.2.撮影 いたるところで見られるセグロセキレイ 2017.3.2.撮影 ハクセキレイ 2017.3.2.撮影 群れて餌を取っているスズメ 2017.3.2.撮影 今年は多いツグミ。このツグミ... ...続きを見る

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2017/03/08 05:00
2017野鳥観察・・・昨年12月から長く賀茂川に居つくカワアイサ
今冬はカワアイサが昨年12月初めころより長く賀茂川を住みかにしてくれている。魚も多く住みやすかったのか、8羽も滞留したのは初めてかもしれない。おかげで賀茂川を散策するたびにその生態を観察させてもらった。日差しも春めいてきた3月2日にカワアイサの狩りを中心にその動きを眺めてみた。 賀茂川の北大路橋から出町橋あたりを餌場としてカワアイサは滞留していた。 2017.3.2.撮影 カワアイサが餌場とする大文字山が見える賀茂川。 2017.3.2.撮影 カワアイサの♂ 2017.3.2.撮影 岸か... ...続きを見る

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2017/03/06 05:00
2017野鳥観察・・・古墳群もある西芳寺川のカワガラスなどの野鳥
西芳寺川古墳群を見ることが出来る松尾谷西芳寺川へ野鳥観察に出かけてみた。春夏はオオルリやサンコウチョウを見ることが出来る渓流だが、この時期は野鳥の数が少ない。カワガラス、カケス、ミソサザイ、ルリビタキ、ホオジロ、シジュウカラ、エナガ、キセキレイ、トラツグミを観察することが出来た。現在は西芳寺川古墳群として統合されたが、5号橋から6号橋にかけて旧ボウジョウ古墳群5基と旧上園尾古墳群2基を見ることが出来る。20号橋まで往復約8kmを探鳥してみた。 西芳寺川20号橋付近。1号橋から約4kmの地点にあ... ...続きを見る

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2017/03/03 05:00
2017野鳥観察・・・三鈷寺周辺のウソ
2月26日にポンポン山登山のため小塩から三鈷寺経由で杉谷に向かう途中、三鈷寺わきの山道でウソが桜の芽などを食べに来ているところに遭遇した。この付近には野鳥の姿が多く見られたがウソに出会えたのは幸運だった。 大原野小塩付近の梅 2017.2.26.撮影 三鈷寺参道と杉谷へ向かう脇道の別れ 2017.2.26.撮影 桜の芽を食べに来ているウソの♂ 2017.2.26.撮影 桜の芽を食べるウソの♂ 2017.2.26.撮影 イタドリの実を食べに来ているウソの♂ 2017.2.26.撮影 イ... ...続きを見る

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2017/02/28 05:00
2017野鳥観察・・・宝ケ池公園のウソやミソサザイ、ルリビタキ
宝ケ池公園にウソが出始めた。この日は憩いの森に4羽ほど入っていた。うち一羽が水を飲みに降りているのを撮影できた。またミソサザイは野鳥の森と憩いの森に見られた。ルリビタキは野鳥の森と憩いの森にいたのを観察した。キクイタダキやアオゲラも桜の森にいるようだが私は観察できていない。そろそろ冬も終盤に差し掛かった感じが強い。 アトリは数が少なくなって群れでいるのを見ることが少なくなった 2017.2.22.撮影 水を飲みに降りていたウソの♀。周りに3羽ほど梢にいて一緒に飛び去った。 2017.2.22... ...続きを見る

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2017/02/24 05:00
2017野鳥観察・・・今年は多い京都御苑のトラツグミ他
今年は京都御苑にトラツグミの数が多かった。散策すると多い時には巡回時に7羽ほどを見ることもあった。この日も同じ場所に同時に2羽を見るなど一巡すると5羽を見た。ほかにもルリビタキの♀を2羽、ビンズイやツグミの数も多く、シロハラはどこにでもいてツグミと縄張り争いをしている。ツグミを観察していると色の薄いものがいることが分かる。2月19日にはアトリやイカルは急に数を減らしていた。 長く滞在しているアカハラ 2017.2.19.撮影 ツグミとともにどこにでもいて縄張り争いをするシロハラ 2017.2... ...続きを見る

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2017/02/22 05:00
2017野鳥観察・・・淀川河川敷や他の場所で見たハチジョウツグミ
今年、淀川河川敷でハチジョウツグミをつぶさに観察できたので以前撮影した個体と差がどの程度か確認してみた。 淀川河川敷のハチジョウツグミ 2017.2.15.撮影 淀川河川敷のハチジョウツグミ 2017.2.15.撮影 淀川河川敷のハチジョウツグミ 2017.2.15.撮影 淀川河川敷のハチジョウツグミ 2017.1.31.撮影 淀川河川敷のハチジョウツグミ 2017.1.31.撮影 大阪城公園のハチジョウツグミ 2016.4.14.撮影 大阪城公園のハチジョウツグミ 2016.4.... ...続きを見る

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2017/02/20 05:00
2017野鳥観察・・・淀川河川敷で出会ったメジロガモなど野鳥たち
再び京阪牧野駅から穂谷川沿いに淀川に出て河川敷の野鳥通りを歩いてみた。そこで2月15日に出会った野鳥たちを写真紹介する。 淀川河川敷実験池の景観。ヒヨドリ、ムクドリが夥しく群れている。 2017.2.15.撮影 淀川河川敷の景観 2017.2.15.撮影 アトリ 2017.2.15.撮影 狸の死骸を食べるハシブトカラス 2017.2.15.撮影 カワセミ 2017.2.15.撮影 カワラヒワ 2017.2.15.撮影 キジ 2015.2.15.撮影 コゲラ 2015.2.15.撮... ...続きを見る

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2017/02/18 05:00
2017野鳥観察・・・大沢池・広沢池の冬の野鳥
今年は総じてどこへ行っても野鳥の数が少ないようだ。広沢池や大沢池もいつも見られる野鳥の数も種類も少ない。2月7日に雪が舞い天候が良くなかったが出かけて観察してみた。その日に出会った野鳥を写してみた。 嵯峨野大覚寺の大沢池 2017.2.7.撮影 嵯峨野大覚寺の大沢池蓮池と多宝塔、大師堂 2017.2.7.撮影 大沢池の菊島 2017.2.7.撮影 大沢池の菊島。川鵜やアオサギ、オオバン、マガモ等が休んでいる。 2017.2.7.撮影 菊島に休むカワウ 2017.2.7.撮影 菊島に休... ...続きを見る

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2017/02/10 05:00
2017野鳥観察・・・賀茂川でくつろぐカワアイサたち
賀茂川の居心地が良いのかいつの間にかカワアイサが8羽(3♂♂5♀♀)も見られるようになった。淀川や宇治川だと遠くから観察せねばならないが、賀茂川だと近くからその仕草をじっくり眺めることが出来る。この日は午後から春のような好天になったのでカワアイサたちは余り動き回らずゆっくりくつろいでいた。その時の可愛い仕草を撮影してみた。 賀茂川を泳ぐカワアイサ♂ 2017.2.4.撮影 賀茂川を泳ぐカワアイサ♂♀ 2017.2.4.撮影 賀茂川を泳ぐカワアイサ♂と昼寝に入った♀ 2017.2.4.撮影 ... ...続きを見る

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2017/02/06 05:00
2017野鳥観察・・・賀茂川でのカイツブリの水浴び
賀茂川でカイツブリが水浴びしているところを見守った。春のような天気となった昼下がり、カイツブリも水浴びして気持ちよさそうである。仕草がとても愛らしい。 カイツブリの水浴び 2017.2.5.撮影 カイツブリの水浴び 2017.2.5.撮影 カイツブリの水浴び 2017.2.5.撮影 カイツブリの水浴び 2017.2.5.撮影 カイツブリの水浴び 2017.2.5.撮影 カイツブリの水浴び 2017.2.5.撮影 カイツブリの水浴び 2017.2.5.撮影 カイツブリの水浴び 20... ...続きを見る

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2017/02/05 05:00
野鳥観察・・・2017宝ケ池公園の野鳥
2月2日も小雪が舞う寒い朝でしたが宝ケ池の山間周遊路を散歩がてら探鳥しました。あちこちに鹿の群れが出没しています。罠が仕掛けてあるので立ち入り禁止のところもありますがその効果はほとんどないとみてよいでしょう。山肌の雑木はカシノナガキクイムシの害でクヌギやコナラがほとんどが枯れてしまい立ち枯れの木は危険な状態で、倒木には苔が生しています。立ち枯れを整理したところは空間が広くなり野鳥には住みにくい環境になり、鹿害が追い打ちしてだんだん野鳥の訪れる数も減っているようです。この日は桜の森でミソサザイやル... ...続きを見る

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2017/02/03 05:00
野鳥観察・・・淀川河川敷で出会った野鳥たち2017
淀川河川敷の野鳥通りを2017年1月31日に歩いてみた。そこで出会った野鳥たちをご紹介する。センダンの実を食べに夥しいヒヨドリとムクドリの群れが集まっていた。アキニレの実にはアトリやカワラヒワが集まっている。エノキの下にはこれもイカルの群れが100羽ほど飛び交っていた。お目当てにしていたベニマシコはエナガの群れの中に1羽だけ見つけたが残念ながらそれ以上は見当たらなかった。ツグミやムクドリに別のものが混じってないか見ているとハチジョウツグミが飛び出したのでそれをしばらく観察できた。エナガやメジロの... ...続きを見る

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2017/02/01 05:00
野鳥観察・・・宝ケ池公園で見られる冬の野鳥2017
1月24日から26日の3日間、京都の宝ケ池公園の野鳥を観察してみた。24日と25日は雪が舞う冬日で26日は嘘のような快晴となり気温も上がった。しかし、小鳥たちは晴れた日の方が姿をあまり見せてくれなかった。 あちこちに姿を見せるようになったルリビタキ♂ 2017.1.25.撮影 宝ケ池公園の山間部で飛び回るルリビタキ♂ 2017.1.26.撮影 山肌のブッシュの中を飛び回るミソサザイ。枯れ木に隠れて羽繕いをしていた。 2017.1.26.撮影 宝ケ池の山の緑を食べつくして害を広げている鹿。... ...続きを見る

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2017/01/29 05:00
野鳥観察・・・宝ケ池の今年(2017)の鴛鴦(オシドリ)
宝ケ池に入っている2017年の鴛鴦を観察してみた。例年より数が少なく♂が3羽、♀が1羽となっている。 松の木の枝下に休む鴛鴦♂ 2017.1.24.撮影 松の木の枝下に休む鴛鴦♀ 2017.1.24.撮影 宝ケ池の松の木の枝下で休む鴛鴦♂♀ペアー 2017.1.24.撮影 雪の舞う日松の木の枝下で休む鴛鴦♂♀ペアー 2017.1.24.撮影 宝ケ池を泳ぐ鴛鴦3♂♂1♀ 2017.1.26.撮影 見事な構図を見せてくれた宝ケ池の鴛鴦 2017.1.26.撮影 好天の日射しに煌めく鴛鴦... ...続きを見る

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2017/01/28 05:00
野鳥観察・・・大泉緑地公園のカラアカハラ
堺の大泉緑地公園にカラアカハラが出ているということで観察に出かけた。餌付けされて12日目らしくずいぶん人なれしていた。近くを犬が通っても驚いて逃げる気配がない。日本にはあまり来ない旅鳥ということだが今年は温暖化とか気象の関係からか迷鳥が多いように思う。昼前から雨が強くなり始めたがその生態を撮影して観察してみた。2日前からピラカンサの実を食べだしたので水を飲みに行かなくなったという。 大泉緑地のカラアカハラ 2017.1.23.撮影 ピラカンサの実を食べるカラアカハラ 2017.1.23.撮影... ...続きを見る

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2017/01/23 05:00
野鳥観察・・・京都御苑名物、平安時代の化け物「鵺(ぬえ)」の正体見たりトラツグミ
平安時代、夜の闇の深いころ、御所に夜な夜な現れて不気味な声を発し貴人を怖がらせた化け物「鵺」の正体・・・、こんなかわいいトラツグミだったんですね。貴人は想像たくましくとんでもない複合体の姿を作り上げたものです。トラツグミはミミズが大好きです。簡単に土中にいるミミズを見つけます。しかし、落ち葉の下にこんなにも多くのミミズがいることにトラツグミ観察をしていると驚かされます。今回観察したのは京都御苑に現在いる3個体です。 休む時は木の上に隠れている桜町のトラツグミ 2017.1.9.撮影 ミミズを... ...続きを見る

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2017/01/13 19:28
野鳥観察・・・大阪府のオジロビタキ
大阪府の谷あいにいるオジロビタキを撮影した。ニシオジロビタキとオジロビタキの識別は私にはよくわからないが、これはオジロビタキらしい。京都御苑でも数年前に撮影したが餌付けされるとかなり長く居つくようだ。 枝にとまり囀るオジロビタキ 2017.1.10.撮影 谷あいの餌場に現れるオジロビタキ 2017.1.10.撮影 餌付けされているオジロビタキ 2017.1.10.撮影 ブッシュに休むオジロビタキ 2017.1.10.撮影 餌場に出てきたオジロビタキ 2017.1.10.撮影 枝どまり... ...続きを見る

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2017/01/11 21:32
野鳥観察・・・水無瀬のコミミズク
今年も水無瀬にコミミズクが来ているので今日見に行った。駐車場が5時に締まるので一刻も早く姿を見せてくれないかと期待して待ったが、結局この日は4時ころしか出てこなかった。15分だけの撮影時間で2度棒どまりから飛び立つところを撮影して引き上げる。ほかにはホオジロ、モズ、チョウゲンボウの姿を見ることが出来た。河川敷は草が伸び放題で去年から大きく変化している。コミミズクのネズミ狩場はほとんどなくなってしまった。 草が伸び放題になりコミミズクの狩場になる平坦な草場が少なくなった水無瀬の河川敷 2017.... ...続きを見る

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2017/01/10 21:18
今年の蝶の自然観察ハイライト・・・杣山型ギフチョウ、ヒサマツミドリシジミの交尾写真他
今年の蝶の自然観察を行った結果のハイライトは、珍しい杣山型のギフチョウの撮影をできたことに始まり、羽裏が真っ白のモルフォオオムラサキの杉谷型の羽化を見れたこと、誰もまだ写真撮影したことがないと言われるヒサマツミドリシジミの交尾写真を撮れたことや新しい産卵観察ポイントを見つけたこと、さらには京都で定着が進むイシガケチョウを大原野、雲ケ畑、植物園で撮影したことでした。ほかにもいろいろありましたが、キマダラルリツバメがキヅタの中に数多く潜んでいたことの発見、八丈島のカラスアゲハを飼育できたことも特筆で... ...続きを見る

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2016/12/28 05:00
師走歳末の賀茂川に見る紅葉のコントラスト
12月も末になって大方の景色は冬模様となっているが賀茂川葵橋付近のユキヤナギやヤマブキは今が紅葉の盛りとなっている。また、北大路橋付近のソメイヨシノやトウカエデにもまだ美しい紅葉が見れる木が残っている。寒さが厳しくなってきているが、これも温暖化の一現象なのだろうか? 高野川鞍馬口付近から見る松ヶ崎東山の法。山は冬景色になっている。 2016.12.24.撮影 高野川と賀茂川が合流する出町亀石渡りの景色 2016.12.24.撮影 葵橋付近の賀茂川東岸にはユキヤナギがこの時期に見事な紅葉を見... ...続きを見る

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2016/12/27 05:00
野鳥観察・・・師走に見る賀茂川の水鳥たち
12月に上賀茂橋から葵橋までの賀茂川を歩くと見れる水鳥たちをご紹介する。 賀茂川亀石渡から北の葵橋方面を望む景色 2016.12.24.撮影 賀茂川東岸から南の出雲路橋方面を望む景色 2016.12.24.撮影 北大路橋から北の賀茂川を望む景色 2016.12.24.撮影 北山橋上流の東岸から上賀茂橋、船形を望む景色 2016.12.21.撮影 上賀茂橋上流から御園橋方面、船形を望む景色 2016.12.21.撮影 アオサギ 2016.12.24.撮影 イソシギ 2016.12.2... ...続きを見る

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2016/12/25 05:00
野鳥観察・・・美しい賀茂川のオナガガモ
賀茂川のオナガガモは今年は例年より飛来数が多いようだ。ユリカモメは京都新聞によると12月19日の調査で1987年の調査開始以来最小数の269羽という飛来記録らしいが、年により賀茂川で見られる水鳥は変化している。美しいオナガガモの姿を写してみた。 賀茂川新葵橋下流のオナガガモ 2016.12.19.撮影 賀茂川新葵橋下流のオナガガモ 2016.12.19.撮影 美しい姿を見せる賀茂川のオナガガモ♂ 2016.12.19.撮影 賀茂川のオナガガモ♀ 2016.12.19.撮影 賀茂川葵橋下... ...続きを見る

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2016/12/24 05:00
野鳥観察・・・賀茂川と湖北山本山のチョウゲンボウ
湖北にオオワシを見に行った時と賀茂川を散歩した時にたまたまチョウゲンボウに出くわした。ほんの少しの時間だったがチョウゲンボウが狩りをするところを観察できた。その時の写真を紹介する。 賀茂川の北大路橋を300mほど北に行った所でチョウゲンボウが狩りをするところを見た。最初は目の前の堤防下にセキレイを追って飛び込むところだった。しかし、それは不発に終わり飛び立って西岸の松の上にとまってもう一度周りを見渡していた。 2016.12.19.撮影 最初に東岸の堤防下に何かが飛び込んだ時、とっさにチョウ... ...続きを見る

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2016/12/22 05:00
景観散策・・・奇岩が多く変化が楽しい近江湖南アルプス自然休養林山歩き
今年も70代後半も混じる老年組忘年山歩きを楽しんだ。草津駅から上桐生までバスに乗り、ゆっくりした時間配分をとれるよう湖南アルプスの上桐生バス停〜落ケ滝、落ケ滝線〜北峰縦走線〜天狗岩〜耳岩〜水晶谷線〜上桐生バス停のコースを歩く。このコースは花崗岩の谷沿いになる美しい水の流れを楽しみながら岩登りも楽しめる奇岩の多い変化に富んだ絶景を見て回る山歩きになる。普通の人は休まずに4時間強のコースだが、こちらは湯を沸かす昼食やコーヒータイムを楽しむので6時間をかけて歩く。楽しんだコースの奇岩の様子を中心に景観... ...続きを見る

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2016/12/21 05:00
野鳥観察・・・賀茂川出雲路橋付近のカワアイサ
賀茂川の出雲路橋付近に今年もカワアイサが定着している。♂♀2ペアーがいるようだが姿を見るのは日により異なる。宇治川などの川にいると遠くてなかなか観察しづらいが賀茂川にいると近くで見れるのでその美しさを十分味わうことが出来る。夕陽残照の川面に泳ぐ姿などは特に美しい。 賀茂川の出雲路橋下流を泳ぐカワアイサの♂♀ 2016.12.11.撮影 賀茂川の出雲路橋付近に定着しているカワアイサの2♂♂2♀♀ 2016.12.11.撮影 賀茂川に休むカワアイサ♀ 2016.12.11.撮影 夕陽残照の賀... ...続きを見る

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2016/12/20 05:00
野鳥観察・・・湖北山本山のオオワシ観察
オオワシが飛来することで有名な湖北の山本山へ今年も出かけてみた。毎年1度はその姿を見たくなり出かけている。今年は12月15日に出かけたが去年と違い年ごとに重なるお歳の性か心なし飛び方に迫力が薄れたような感じがした。昼前に現地に着くことにしているが、やはりこの日も昼前に飛び立ち琵琶湖の畔になる片山トンネルまで飛んで山の中腹にある松の木に休憩した。去年なら飛び立つとすぐ餌のブラックバスを捕らえて戻ってきたのに休み休み飛ぶように見えた。片山トンネルまで歩いて行ってしばらく休憩中のオオワシを観察すると、... ...続きを見る

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2016/12/19 05:00
自然観察・・・オーストラリアのケアンズで見たいろいろな昆虫と生物
オーストラリアケアンズの自然観察旅行で蝶や野鳥たちの他に見た様々な昆虫、生物をご紹介する。熱帯地方で見られる美しい色がここでも印象的だった。 ゾーディアック モス。アゲハチョウのように暗い木陰を飛び回り頭を下にして羽を広げてとまる。非常に美しい昼行性の蛾で毒があるので鳥は食べないらしい。 2016.12.2.ケアンズ植物園にて撮影 ムカシカワトンボ。美しい瑠璃色が印象に残るトンボ。バロンゴルジュの公園にいた。 2016.12.4.撮影 瑠璃色の胴体が美しいムカシカワトンボ 2016.12.... ...続きを見る

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2016/12/12 05:00
自然観察・・・ケアンズのダウンタウンの夜空を覆うメガネオオコウモリとオーストラリアオオコウモリ
今回のケアンズ旅行で目にした驚きの光景は、夕食時にダウンタウンへ出かけた時に数千匹のオオコウモリが空を覆うように飛翔していたことです。メガネオオコウモリとオーストラリアオオコウモリの2種がいると言われ、これからプールが建設予定されている公園の木立を塒として木の葉のようにぎっしり休んでいます。それらが夕闇が迫るころ一斉に活動開始するのです。日本でも石垣島や西表島でオオコウモリは見ることが出来ますが数が問題になりません。羽を広げるとカラスほどの大きさがあるこの蝙蝠たちが飛ぶさまは、ヒチコックの映画「... ...続きを見る

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2016/12/11 05:00
休憩室・・・京都府立植物園に見る晩秋のキノコ
京都府立植物園の晩秋11月に見たキノコを紹介する。 アラゲキクラゲ 2016.11.30.撮影 キュウバンタケ 2016.11.15.撮影 クズセンボンタケ 2016.11.15.撮影 ニガクリタケ 2016.11.15.撮影 ハチノスタケ 2016.11.30.撮影 ハチノスタケ 2016.11.30.撮影 ハナビラタケ 2016.11.15.撮影 ヒラタケ 2016.11.28.撮影 ブナシメジ 2016.11.15.撮影 ブナシメジ 2016.11.15.撮影 ...続きを見る

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2016/12/05 05:00
野鳥観察・・・京都府立植物園のアオゲラ他
京都府立植物園の熟柿を食べに今年もアオゲラが来るようになった。毎年のことだがこの季節になると現れる。しかし、今年は野鳥の数も少なくアオゲラも少し神経質そうだ。 京都府立植物園で熟柿の実を食べに来たアオゲラ 2016.11.30.撮影 京都府立植物園で熟柿の実を食べに来たアオゲラ 2016.11.30.撮影 京都府立植物園で熟柿の実を食べに来たアオゲラ 2016.11.30.撮影 京都府立植物園で熟柿の実を食べに来たアオゲラ 2016.11.30.撮影 京都府立植物園大温室前にあるミズキ... ...続きを見る

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2016/12/01 05:00
野鳥観察・・・カモメ(セグロカモメ?)の小魚捕食とグリーンアイラインの美しいヒドリガモ
香櫨園浜の夕暮れ時、ハマシギがいないか見に出かけたがそれはいなかった。しかし、カモメが小魚の狩りをして捕食するところとグリーンアイラインの美しいヒドリガモ(アメリカヒドリとの雑種?)を観察できた。この浜ではいろいろな野鳥が見られるようだが機会を見つけてまた来てみたい。 香櫨園浜の夕暮れ時、小魚の群れに狩りをするカモメ 2016.11.12.撮影 香櫨園浜で小魚の狩りをするカモメ 2016.11.12.撮影 香櫨園浜で小魚の狩りをするカモメ 2016.11.12.撮影 香櫨園浜で小魚の狩り... ...続きを見る

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2016/11/15 10:07
野鳥観察・・・京都府立植物園のキンクロハジロがザリガニ捕食
京都府立植物園の半木中池に珍しくキンクロハジロの幼鳥が入っていた。賀茂川では毎年見かけるが私はここでこの鳥を初めて見る。蓮池にいるので池に映る姿が美しい。カイツブリと同じくこの鳥は潜って餌をとる。この日は何度か池に姿を消してはザリガニを捕え食べていた。 半木池の常連になるマガモたちとともに一羽だけ2週間ほど前から姿を見せているキンクロハジロの幼鳥。冬に♂は黒白のツートン色のいでたちになる。 2016.11.2.撮影 京都府立植物園半木中池に姿を見せているキンクロハジロの幼鳥 2016.11.... ...続きを見る

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2016/11/09 05:00
自然観察・・・佐々里峠の原生林に見るキノコたち
佐々里峠から灰屋に向かうブナの原生林に生えるキノコを見て歩いた。今年はナメコが不作かあまり見られない。また、この時期にしてはキノコの数も少なかった。ここの尾根道に見る樹林は原生林の姿を見せていて興味が尽きない。 佐々里峠から灰屋に向かう原生林の尾根道 2016.10.31.撮影 佐々里峠から灰屋に向かう原生林の尾根道 2016.10.31.撮影 佐々里峠から灰屋に向かう原生林の尾根道 2016.10.31.撮影 佐々里峠から灰屋に向かう原生林の尾根道 2016.10.31.撮影 佐々里... ...続きを見る

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2016/11/07 05:00
秋の蝶・・・シリブカガシにいるウラギンシジミ♀とムラサキカタバミのキタキチョウ
京都府立植物園の秋晴れの昼下がり、気温が上がったのでウラギンシジミの♀とキタキチョウの動きが活発になっていた。晩秋でも一部の蝶は活動するので観察できる。 越冬場所のシリブカガシで日向ぼっこするウラギンシジミ♀ 2016.11.2.撮影 越冬場所のシリブカガシで日向ぼっこするウラギンシジミ♀ 2016.11.2.撮影 越冬場所のシリブカガシで日向ぼっこするウラギンシジミ♀ 2016.11.2.撮影 越冬場所のシリブカガシで日向ぼっこするウラギンシジミ♀ 2016.11.2.撮影 越冬場所... ...続きを見る

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2016/11/02 20:12
キノコの世界・・・わかりにくいキノコ
キノコはよほど知っていないと幼菌、成熟菌、老菌で違いが大きくわかりにくい。山で見つけたキノコも自分が知っているもの以外はほとんど名前がわからないと言ってもよい。写真図鑑で調べてもおよそ似て非なるものがそれである場合が多い。 アラゲキクラゲ 2016.11.1.京都府立植物園にて撮影 カンゾウタケと思えるキノコ 2016.11.1.京都府立植物園のスダジイにて撮影 カンゾウタケと思えるキノコ。割いてみた。 2016.11.1.京都府立植物園にて撮影 スエヒロタケ 2016.11.1.京都府... ...続きを見る

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2016/11/01 22:19
景観自然散策・・・秋晴れで紅葉近づく大阪城公園
秋晴れで紅葉が迫る大阪城公園を自然観察しながら散策した。ハゼノキや欅が赤く染まり始め、銀杏も今年は早、美しく黄金色になり始めている。飛騨の森にはジョウビタキやルリビタキが来るようになった。ムギマキも少ないながら見れたそうだ。アトリやツグミが紅葉した欅に飛ぶと美しい景色になる。栴檀草に舞うモンキチョウは越年するのでこの時期は美しい。お堀にはオカヨシガモ、ハシビロガモ、ヨシガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、マガモなどが見られたが、ここでもヌートリアが悠然と泳いでいた。 秋晴れの大阪城日本庭園 20... ...続きを見る

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2016/10/29 05:00
自然観察・・・植物園で追ったモンシロチョウ
普通種なのでまったく見向きもされないモンシロチョウであるがじっくり観察すると非常に美しい。京都府立植物園のコスモスの花とステビアの花に吸蜜するモンシロチョウを写してみた。 コスモスの花を吸蜜するモンシロチョウ 2016.10.26.撮影 京都府立植物園のステビアの花に舞うモンシロチョウ 2016.10.26.撮影 京都府立植物園のステビアの花に舞うモンシロチョウ 2016.10.26.撮影 京都府立植物園のステビアの花に舞うモンシロチョウ 2016.10.26.撮影 京都府立植物園のス... ...続きを見る

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2016/10/28 19:29
自然観察・・・京都府立植物園の秋の花と蝶(普通種の美しさ)
京都府立植物園に蝶の姿も少なくなる10月の後半、秋の花に舞う普通種の蝶の美しさを写しに出かけてみた。ヤマトシジミ、ウラナミシジミやモンシロチョウでさえ秋の花に舞う姿を見ると実に美しい。 ツルソバの花とアオスジアゲハ 2016.10.21.撮影 ミゾソバの花とウラナミシジミ 2016.10.21.撮影 秋の花とウラナミシジミ 2016.10.21.撮影 秋の花とウラナミシジミ 2016.10.21.撮影 ミントマリーゴールドの花とシロオビノメイガ 2016.10.21.撮影 ヒメウラナ... ...続きを見る

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2016/10/21 22:19
キノコ観察・・・花脊大見尾根で見たキノコたち
花脊大見尾根へ好天なのでヒサマツミドリシジミを確認に出かけた。ウラジロガシを叩きだしで確認するが、好天の11時ころ気温も22度ながら何も現れなかった。それでキノコ観察に切り替え見て歩く。今年はナメタケも10月初旬に終わってしまったのか旬を過ぎたキノコが残っていた。キノコは名前がわからないものばかりだが、それらしい形のものがあったのであえて名前を付して?表記した。間違いがあればご教授願いたい。 花脊杉峠から見る琵琶湖方面の景色 2016.10.19.撮影 和佐谷峠、ヒサマツミドリシジミポイント... ...続きを見る

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2016/10/20 19:49
野鳥観察・・・10月18日に大阪城公園で出会った野鳥たち
昨日大阪城公園で観察したノゴマを紹介したが、10月18日にそこで出会った野鳥たちを紹介する。雨覆の白羽が大きく美しいキビタキが神社裏東で見られ、メボソムシクイは撮影しにくかったが10羽以上が音楽堂西通路、桜広場のアキニレに飛び交いそれに付く虫を食べていた。また、一番櫓北の椋の木にはクロツグミ♂♀やマミチャジナイが椋の実を食べに来てヒヨドリと喧嘩するところも見られた。 山里丸で見たエゾビタキ 2016.10.18.撮影 山里丸で見たエゾビタキ 2016.10.18.撮影 雨覆の白羽が非常に大... ...続きを見る

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2016/10/19 19:49
野鳥観察・・・大阪城公園のノゴマ
久しぶりにノゴマのシーズンなので大阪城公園に出向いてみた。1週間ほど飛騨の森にノゴマがいついているらしい。今日も朝からその美しい姿を見せてくれた。喉元の赤さが見事なまでに鮮やかである。いろいろなしぐさを写させていただいた。コンデジで撮影しているが近くまで寄れるのがうれしい。 大阪城公園飛騨の森のノゴマ 2016.10.18.撮影 大阪城公園飛騨の森のノゴマ 2016.10.18.撮影 大阪城公園飛騨の森のノゴマ 2016.10.18.撮影 大阪城公園飛騨の森のノゴマ 2016.10.18... ...続きを見る

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2016/10/18 21:22
野鳥観察・・・賀茂川北大路橋のノビタキ
賀茂川の中州は定期的に刈り込みされるのでノビタキがやってきてもそれを見れる期間が少ない。今年も北大路橋南にノビタキの姿が見られたが明日から中洲の剪定が始まるので残念ながらここから抜けるだろう。秋晴れの一日、のどかなノビタキの姿を観察して撮影し、ゆっくり時間が流れて行った。 秋晴れの北大路橋南の景色。中洲が自然な状態はいろんな花鳥蝶が見られ非常に美しい。 2016.10.14.撮影 オギやセイタカアワダチソウが美しい賀茂川北大路橋付近 2016.10.14.撮影 賀茂川とノビタキ 2016.... ...続きを見る

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2016/10/14 21:21
蝶の生態・・・50年で普通種に成り下がった美しいツマグロヒョウモン
およそ50年前には今は普通にどこにでも見られるようになったツマグロヒョウモンは非常に珍品だった。京都からは若草山に行かないと捕れなかった。しかし、それから年ごとの温暖化と園芸ブームでヒョウモン類の中では唯一多化性ということもあって数を著しく増してしまった。年に6回以上発生しているのではないだろうか。12月の好天時にも飛んでいることがある。普通種になったと言ってもその美しさは変わらない。趣味人にあまり見向きもされなくなっただけで♀の美しさは1級品と言える。私もそういえばあまり写真を撮ってなかったこ... ...続きを見る

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2016/10/13 11:20
キノコの世界・・・宝ケ池公園で見つけたキノコたち
宝ケ池の遊歩道と周遊山路で見つけたこの時期のキノコたち。独断と偏見で名前を入れてみました。間違いも多いと思いますがご教示ください。 アカイボカサタケ 2016.10.10.撮影 ウズハツ? 2016.10.10.撮影 ウスヒラタケ 2016.10.10.撮影 ウチワタケ 2016.10.10.撮影 ウラムラサキ 2016.10.10.撮影 ウラムラサキ 2016.10.10.撮影 オシロイタケ 2016.10.10.撮影 カキシメジ 2016.10.10.撮影 カレバハツ? 2... ...続きを見る

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2016/10/12 20:11
風景散策・・・京都御苑秋景色
京都御苑を一周して野鳥や蝶など秋の景色を見て回った。この時期は見るものが少ない。 モッコクの黄色い実を食べているキジバト。キビタキやオオルリを観察する人たちには邪魔者でしかない。 2016.10.9.撮影 モッコクの黄色い実を食べに来ているキビタキの♀ 2016.10.9.撮影 バードバスに来たキビタキの♀ 2016.10.9.撮影 餌を啄む雀 2016.10.9.撮影 神社境外を埋め尽くす銀杏 2016.10.9.撮影 神社の境外を埋め尽くす銀杏 2016.10.9.撮影 草むら... ...続きを見る

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2016/10/11 20:51
キノコの世界・・・京都御苑に10月9日に生えていたキノコ
雨上がりの京都御苑にキノコを観察に出かけた。意外にキノコの姿が少ない。また、生えていたとしても名前のわからないものが多いが、今回はこれではないかと思うものに出会えた。間違っていたらご指摘願いたい。 コフキサルノコシカケ 2016.10.9.撮影 黒松に生えていたチャイボタケ 2016.10.9.撮影 チャイボタケ 2016.10.9.撮影 シロテングタケ? 2016.10.9.撮影 シロテングタケ? 2016.10.9.撮影 傷つければ乳色の汁が出るツチカブリモドキ 2016.10.... ...続きを見る

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2016/10/10 11:09
キノコの世界・・・紛らわしいものは食べてはいけないカキシメジ風のキノコ
キノコは食べられるキノコと毒キノコが紛らわしいので食べるのははっきり区別できるものに限るとよいだろう。この時期には嘔吐腹痛を起こす毒キノコのカキシメジがたくさん生えている。広沢の山にもそれと思えるものが群生していた。老成したものはシミがあってわかりやすいが若いキノコはシミもなく縦にもきれいに割けるので食用になりそうに思えるほどだ。カキシメジだと思うキノコを掲載してみる。 きれいなキノコは一見食べられるカクミノシメジかな?と思ったりした。 2016.10.1.撮影 若いキノコは裏にもシミがなく... ...続きを見る

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2016/10/09 05:00
自然観察・・・京都市西京区大原野藤袴の里で見た蝶や虫
昨日大原野で見たイシガケチョウを紹介したが、今日はそれ以外の蝶や虫たちをご紹介する。ただ、あくまでここの主役はアサギマダラであることを申し添えたい。アサギマダラはフジバカマに訪花しこれから台湾方面へ2000キロの旅をする。♂のみがこの花に途中舞い降りるのも自然の不思議だろう。 美しい景色の大原野藤袴の里農園 2016.10.7.撮影 フジバカマを定植された美しい景色の大原野藤袴の里農園 2016.10.7.撮影 十輪寺と善峯寺の中間にある藤袴の里農園 2016.10.7.撮影 オミナエシ... ...続きを見る

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2016/10/08 05:00
自然観察・・・京都市西京区大原野にある藤袴の里に定着したイシガケチョウ
昨日、雲ケ畑でイシガケチョウを撮影したので昨年大原野にある藤袴の里で目撃したイシガケチョウを確認に出かけてみた。ここはフジバカマを栽培されていてアサギマダラを誘引し町おこしをされているところである。毎年この時期は100頭以上のアサギマダラが舞い新聞紙上をにぎわすところだが今年は温度が高い性かまだ20頭程度のそれが飛んでいるのみだった。いろいろな蝶がフジバカマに訪れるがイシガケチョウの好みそうな水場で観察した。昼前に幸運にもそれは現れ元気よく飛び回っていたが、一旦フジバカマに吸蜜すると酔ったように... ...続きを見る

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2016/10/07 21:06
自然観察・・・雲ケ畑にヒサマツミドリシジミの調査に行ったらイシガケチョウがいた
雲ケ畑のウラジロガシポイントにヒサマツミドリシジミが産卵に現れないか観察に出向いた。9:30から12:30まで観察するが、多くのウラギンシジミが飛ぶのみでお目当ての蝶は現れなかった。しかし、ここで予想外のイシガケチョウが現れ、しばらく谷筋を飛翔した後で吸水に降りてきた。京都市では比叡山や大原野、植物園で私は目撃しているが、こんな北部の雲ケ畑中津川渓谷に出現するとは驚きだった。温暖化でイシガケチョウは着実に北上していると言えるだろう。中部鈴鹿山系の渓谷でもこの秋、ヒサマツ観察中にその飛翔を目撃して... ...続きを見る

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2016/10/06 19:51
自然観察・・・10月まで生きているアイノミドリシジミの♀
ヒサマツミドリシジミの生態観察に鈴鹿地方に出かけた。5日は台風なのでこの日を逃しては好天での今年の観察ができないと思い朝8時から午後2時まで根気よく観察する。しかし、11時10分にかろうじて谷筋を移動飛翔する♀を観察したのみで産卵活動に現れる♀は見ることができなかった。去年と全く違う様子に自然の不思議を感じざるを得ない。しかし、ひとつ大きな観察ができたのはアイノミドリシジミの♀が林道に吸水に来たことだった。この蝶が10月まで生きていることに驚かされる。こんなに長生きしていることは私にとり新しい発... ...続きを見る

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2016/10/05 05:00
自然観察・・・芦生の森、枕谷で見かけたキノコたち
キノコ狩りに出かけ芦生の森、枕谷で見かけたキノコの一部をご紹介する。名前のわからないものがほとんどだったがこれではないかと思うものだけ載せてみる。アシボソクリタケ? 2016.10.2.撮影 アラゲカワラタケ 2016.10.2.撮影 ササタケ? 2016.10.2.撮影 ツキヨタケ 2016.10.2.撮影 ツリガネタケ 2016.10.2.撮影 ドクツルタケ 2016.10.2.撮影 ナギナタタケ 2016.10.2.撮影 ナメコ 2016.10.2.撮影 ハナビラタケ 20... ...続きを見る

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2016/10/04 05:00
自然観察・・・生杉、地蔵峠、枕谷のキノコ狩りで見た自然
10月に毎年恒例とされている枕谷キノコ狩りに参加した。キノコを採り現地でキノコ鍋を楽しむ会である。今年は13名参加して山歩きを楽しむ。しかし、朽ち木の状態が悪いため、ナメコがほとんどなく登山路には良いキノコが生えていない。最後にいつもの好ポイントとされている谷にマイタケを求めるが、一足違いでほかの人に先を越されて採られていた。たくさん採られていたのでその方のご好意でおすそ分けをいただき、かろうじてキノコ鍋を楽しむことが出来た。ここではキノコだけでなく芦生の森や生杉の登山路に豊かな自然がありいろい... ...続きを見る

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2016/10/03 13:33
野鳥観察・・・嵯峨野広沢の稲田に舞うノビタキ
彼岸花のころは少し過ぎたが広沢の稲田に舞うノビタキを観察に出かけた。怖がりなので少し近づくとすぐ逃げる。距離はあるがその生態を撮影してみた。稲田の水路にはコサギやダイサギ、カルガモが餌を求めて集まっていてカワセミも仲間入りしている。愛宕山や遍照寺山を望む実りの稲田は今が一番美しい。 愛宕山を望む嵯峨野広沢の実りの稲田 2016.10.1.撮影 嵯峨野広沢、遍照寺山を望む刈り取りの終わった稲田 2016.10.1.撮影 広沢の稲田 2016.10.1.撮影 用水路のコサギとカルガモ 201... ...続きを見る

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2016/10/02 05:00
自然観察・・・今日もヒサマツミドリシジミの探索と産卵観察に
久しぶりの晴天に恵まれ、明日からまた雨なので今日しかないと思い、南丹の目星をつけていた渓谷にヒサマツミドリシジミの♀の探索に出かけた。9:30に到着し、まさに♀が現れそうなウラジロガシの環境で12:00まで観察し続けるがお目当ての蝶は出てこなかった。オオルリの♀が現れたので撮影できたのとヤマトシジミを撮影したに終わる。周囲にはあまり蝶の姿はなくアサギマダラとコミスジが飛んでいたくらいだった。時間がもったいないのでいつも観察しているご神木と崇める場所へ移動する。ここには13:00前に到着して早々ヒ... ...続きを見る

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2016/09/30 20:38
自然観察・・・鈴鹿の渓谷のタカ(ヒサマツミドリシジミの産卵観察を通じて)
今年はヒサマツミドリシジミの産卵生態観察に鈴鹿の渓谷へ8月25日、8月27日、9月10日、9月25日の4日間出かけた。しかし、天候が晴れでもこの谷は弱雨・薄日のことが多く、好天は9月25日のみだった。いずれも気温が高く蒸し暑い日が続いた。その性か10日にヒサマツミドリシジミらしきものの移動飛翔確認、25日に産卵木梢でわずかな移動飛翔を確認しただけでまともな産卵活動の姿を観察できていない。これは♀採集に来ている地元の人も9月に入り4度来てまだ姿を見ていないという話と符合する。台風の重なり、夏日の継... ...続きを見る

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2016/09/29 05:00
ヒサマツミドリシジミの産卵観察
比良山系のヒサマツミドリシジミの産卵観察を今日(9月27日)で4日間行った。27日は晴で気温が24度と高く風もありヒサマツミドリシジミにとっては産卵に適さない気候だったようだ。あまり活発な産卵活動がなく、時間も11:00から13:00までの短い時間にとどまる。光が強く活動も少ないためほとんど開翅がない。崖下から現れたのと上から舞い降りたのに分かれ、風に乗り通過する個体もあった。4日間を通じて言えることは別の日の友人の観察も含めると曇りで無風、一時的に薄日が射す瞬間が一番集中して産卵活動をするよう... ...続きを見る

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2016/09/28 05:00
岡山県自然保護センターを訪れて見た生き物たち
昨年に引き続き今年も岡山県自然保護センターへ訪れて見た。昨年見た丹頂鶴の自然状態飼育を再び見たかったからである。しかし、ここに着いたのが3時30分だったのですでに丹頂鶴はケージの中に入っていた。4時30分に閉園なので大急ぎでケージまでを往復した。その間、ゴイシジミの飛ぶ姿、ヤマカガシの幼体と思える青い蛇を観察できた。こんな色の蛇は初めて見た。こういうところへ出かけると必ず何か面白い出会いがある。 岡山県自然保護センターの美しい田尻大池 2016.9.24.撮影 水生植物が生い茂る上池 201... ...続きを見る

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2016/09/27 05:00
自然観察・・・岡山県新見 満奇洞のスジボソヤマキチョウ
去年満奇洞を訪れた時、ヤマハッカの花にスジボソヤマキチョウが多く群れていた。それで今年もその様子を見がてら満奇洞を再訪した。しかし、今年はヤマハッカの花が少なく、そこにはなにも飛んでいない。周辺のウスバアザミの花に吸蜜する数頭を見ただけだった。新見の草間台地周辺は昆虫が多く生息していそうだが自然は年によりこういう蝶の発生を変化させる。 ホソバアザミの花とスジボソヤマキチョウ 2016.9.24.撮影 ホソバアザミの花とスジボソヤマキチョウ 2016.9.24.撮影 ...続きを見る

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2016/09/25 21:18
景観散策・・・嵯峨野広沢彼岸花の咲くころ
毎年彼岸花の咲くころ、嵯峨野広沢にノビタキがやってくる。この鳥は彼岸花との取り合わせがすこぶる良い。この日もそれを見がてら広沢池周辺を散策してみた。しかし、日曜日とあってちょうど稲の刈り取りが行われており、ノビタキがのどかに飛ぶような雰囲気ではなかった。わずかに飛ぶノビタキを写せたが、併せて散策途中に出会った鳥などを掲載する。ここを歩くとなにがしかに遭遇する。この日は私がノビタキの飛ぶあぜ道に進もうとする時、急に鳶が羽を広げて歓迎してくれた。川鵜なら当たり前のポーズだが、鳶のこんな姿を見たのは初... ...続きを見る

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2016/09/19 05:00
続続ヒサマツミドリシジミの産卵活動観察
9月14日、15日と曇天日におけるヒサマツミドリシジミの産卵活動を観察したので、16日は晴れが予想されたため、条件の違う時、どんな活動をするか観察に出かけた。京都市内は9時まで小雨が降ったようだが現地に9:30到着時には晴天となっていた。産卵木のウラジロガシに太陽が当たり今にもヒサマツミドリシジミが飛びそうな雰囲気だった。そういう環境で10:10に1頭の♀が昨日もぐった下草あたりから現れる。そして早速産卵活動に入り10:40くらいまで休眠芽を探しながら産卵した。産卵移動に昨日のような落ち着きがな... ...続きを見る

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2016/09/17 05:00
続ヒサマツミドリシジミの産卵活動観察
昨日に引き続き15日もヒサマツミドリシジミの産卵活動を観察に出向いた。私がかくもヒサマツミドリシジミに関心を示すようになったのはヒサマツフリークの会の故井上孝美氏と2度会食してその生態の不思議を知らされ45年前の活動や思いを再燃したからである。本来交尾写真他その生態についての話をお会いして話す予定だったのが突然の訃報で果たせなくなった。これら写真を氏に捧げたい。15日は曇天で昨日と違い12:30に薄日が射した。それに呼応して2頭の♀が2本のウラジロガシに産卵に現れる。まず開翅して体温を上げる行動... ...続きを見る

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2016/09/16 05:00
ヒサマツミドリシジミの産卵活動・・・比良山系渓谷での観察
昨年10月に鈴鹿山系でヒサマツミドリシジミの産卵活動をつぶさに観察撮影し、他地域でも観察できないか45年前の採卵活動の記憶をたどり比良山系の渓谷に何度か足を運んだ。空振りが続いたが、9月14日にとうとうその活動を観察し、写真撮影することが出来た。今年、花脊でヒサマツミドリシジミの交尾写真を撮影できたのと同じ快挙だった。その様子を写真紹介する。 渓谷のめぼしいウラジロガシに着目して観察したところ、10時に一度わずかに姿を見せ、このウラジロガシに潜り込んで動きがなかった。そして、11:10に日が射... ...続きを見る

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2016/09/15 05:00
自然観察・・・酷暑を越えて生き抜く蝶たち(ウラミスジシジミ、クロシジミ他)
鈴鹿の谷に自然観察に出かけた。晩夏なので蝶の姿も少ない。しかし、ここで思わぬ蝶に出くわした。6月の初旬に発生するウラミスジシジミ(ダイセンシジミ)が吸水に林道に現れたのだ。この場所で発生していることも初めて知るが、この蝶が9月の初旬まで生き抜いてまだこれから卵を産んでいるとは思っても見なかった。私にとり大きな発見だった。またクロシジミも生き抜いている。この蝶はまだ10月の終わりまでここでその姿を見ているので長生きな蝶だ。また、夏に元気に飛んでいたイチモンジチョウもずいぶん擦れたがまだ健在だ。クサ... ...続きを見る

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2016/09/14 05:00
自然観察・・・今年も健在の京都のクロセセリ
亀岡で大発生してから一時は貴船、雲ケ畑にまで生息範囲を広げた京都のクロセセリだが、最近はだいぶ落ち着いてきた。最近は大原や修学院、広沢、松尾、蹴上といったところの方が多く、北は減少して植物園ではもうほとんど見られない。我が家へ訪れるこの蝶も秋はまだ見ていない。しかし、もともと多産していた西賀茂はまだまだ健在である。生息環境は日に日に整備や住宅化等で損なわれているがミョウガの繁殖力が強いので当分大丈夫と思う。発生状況を調べに行ったが薄暗い環境に複数のクロセセリが飛び交い、幼虫の巣も数多く確認するこ... ...続きを見る

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2016/09/09 05:00
野鳥観察・・・賀茂川西賀茂橋のイソヒヨドリ
賀茂川西賀茂橋周辺にイソヒヨドリが出現する。本来磯辺にいる青い鳥だが山間にも居ついていることが多い。市原の山間でも昔見かけたが最近は上賀茂のマンションに巣作りして定着しているそうだ。美しい声に住民は癒されるという。西賀茂橋周辺で蜘蛛の巣を狙って蜘蛛を食べたり小昆虫を捕えている。当分西賀茂が彼の居住地になるのだろう。 西賀茂橋で蜘蛛や小昆虫を狙うイソヒヨドリ 2016.8.26.撮影 西賀茂橋で蜘蛛や小昆虫を狙うイソヒヨドリ 2016.8.26.撮影 西賀茂橋で蜘蛛や小昆虫を狙うイソヒヨドリ... ...続きを見る

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2016/09/08 05:00
自然観察・・・近隣に見る秋の虫
今年は猛暑の性で虫が少ないように思う。キハダなども暑さで新芽もすぐに固くなってしまう。これで飼育しようとした伊豆式根島のカラスアゲハは孵化した1令幼虫が葉を齧れずほとんど死滅するようなこともあった。どこにでもいたアオマツムシなどは見ることもまれになっている。暑さに強い虫たちががんばっている。 京都府立植物園の有用植物園池で産卵するギンヤンマ 2016.9.2.撮影 京都府立植物園の有用植物園池で産卵するギンヤンマ 2016.9.2.撮影 過ぎる夏を惜しんで京都府立植物園半木池で鳴くツクツク... ...続きを見る

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2016/09/07 13:20
野鳥観察・・・蓼科山登山路で出会った野鳥たち
8月31日の蓼科山登山中その登山路で出会った野鳥たちをご紹介する。登山中に森の中から鳥の鳴き声はするが姿はほとんど見せてくれない。唯一登山路の流水にルリビタキの幼鳥が姿を見せてくれる。ほかは蓼科山荘裏に野鳥の餌場がありそこにウソ、アオジの幼鳥が集まっていたくらいだった。 蓼科山登山路の流水に水を飲みに来ていたルリビタキの幼鳥 2016.8.31.撮影 蓼科山荘裏の野鳥餌場に来ていたアオジの幼鳥 2016.8.31.撮影 蓼科山荘裏の餌場に来ていたウソ♂ 2016.8.31.撮影 蓼科山荘... ...続きを見る

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2016/09/05 12:16
自然観察・・・霧ヶ峰の八島ケ原湿原で見た花と蝶の幼虫
8月30日の小雨降る中、八島ケ原湿原を散策した。ちょうど駐車場に着いたところで雨が上がり、ガスがかかってはいたが木道を散策して湿原に咲く花と蝶の幼虫を観察した。その一部をご紹介する。 アキノキリンソウ 2016.8.30.撮影 アサマフウロ 2016.8.30.撮影 ウド 2016.8.30.撮影 オミナエシとワレモコウ 2016.8.30.撮影 オヤマリンドウとアキノキリンソウ 2016.8.30.撮影 ゴマナ 2016.8.30.撮影 サラシナショウマとヨツバヒヨドリ 2016... ...続きを見る

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2016/09/04 13:46
自然観察・・・霧の八島ケ原湿原散策(標高1632m)
8月30日に霧ヶ峰の北西部にある八島ケ原湿原を散策した。霧ヶ峰は訪れてもなかなか快晴だったことがない。この日も小雨の降る霧の中をドライブしたが、八島湿原駐車場に着いた折、ようやく雨は上がり散策中には一時的に陽が射す幸運にも恵まれた。晩夏の花も咲いていてこのような条件でしか見られない美しい景色を楽しめた。 ゴマナ、シシウドなどの花が咲く八島ケ原湿原の木道 2016.8.30.撮影 霧にかすむ八島ケ原湿原と八島ケ池 2016.8.30.撮影 ワタスゲの咲く八島ケ原湿原 2016.8.30.撮影... ...続きを見る

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2016/09/03 11:00
蓼科山頂上(2530.1m)のパノラマ写真
8月31日は台風10号も通過し前日の雨も止み晴天に恵まれた。蓼科山に登山し、頂上のパノラマ写真を撮影した。足が弱っている70才前後の私含む今回の同行者にとってかなりきつい行程だった。 ...続きを見る

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2016/09/02 19:59
自然観察・・・晩夏の鈴鹿山系の渓谷
8月も終盤となり鈴鹿山系の渓谷へ出掛け、8月25日と27日に定点観察を行った。東近江市は晴れているが両日とも渓谷は雨だった。それでも少し小雨になると蝶は飛んでいる。 鈴鹿山系の渓谷。雨が降ると渓谷の清流は濁流と化す。 2016.8.25.撮影 渓谷にかかる吊橋。 2016.8.25.撮影 ヒカゲノカズラ群落 2016.8.25.撮影 崖に咲くホツツジの花 2016.8.25.撮影 ボタンヅルの花 2016.8.25.撮影 クサギの花 2016.8.27.撮影 クサギの花に舞うミヤマ... ...続きを見る

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2016/08/28 21:50
自然観察・・・晩夏の花脊ナメラ谷の自然
定点観察を続けている花脊峰定寺ナメラ谷の自然を見て歩いた。この時期は猛暑であまり多くの昆虫たちに出会えない。道筋に見た草木や昆虫、鳥などをご紹介する。 アワブキに産まれたアオバセセリの卵殻と若令幼虫の巣。今年は数が少ないように思う。 2016.8.24.撮影 アワブキについていたスミナガシの若令幼虫。これも数が少ない。親は1頭見たが写真には撮れなかった。 2016.8.24.撮影 最近目にするのはアキアカネばかりだがこれはナツアカネかと思う。 2016.8.24.撮影 アキアカネ 201... ...続きを見る

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2016/08/27 18:51
京都府立植物園、温室前熱帯スイレン池のカイツブリ
熱帯スイレン池でカイツブリが餌を探していた。こんなところに餌があるの? 熱帯スイレンの花とカイツブリ 2016.8.23.撮影 ...続きを見る

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2016/08/26 05:00
自然観察・・・ツバメシジミとヤマトシジミ
身近な小さい蝶に目を向けてみた。ツバメシジミとヤマトシジミ。観察すると一瞬だが一生懸命生きて同類でかかわりを求めていることがわかる。 ヌスビトハギにとまるツバメシジミ♂ 2016.8.23.撮影 ツバメシジミの♂に接近するツバメシジミの♀。単にここへ卵を産みたかったのか? 2016.8.23.撮影 ヤマトシジミの♀に求愛する♂ 2016.8.23.撮影 ...続きを見る

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2016/08/25 19:43
自然観察・・・熱帯スイレン池に連結産卵するギンヤンマ
京都府立植物園の温室前熱帯スイレン池に毎年のようにこの時期ギンヤンマが縄張り飛翔し、ペアーとなったギンヤンマ♂♀が連結して産卵する姿を観察できる。殺人的な熱暑の昼下がりその姿を観察してみた。 京都府立植物園の温室前熱帯スイレン池で縄張り飛翔するギンヤンマ 2016.8.23.撮影 熱帯スイレン池のスイレン付近に産卵飛翔するギンヤンマの連結ペアー 2016.8.23.撮影 スイレンの茎につかまり産卵する連結ギンヤンマ 2016.8.23.撮影 オオバミズオジギソウ付近を縄張り飛翔するギンヤ... ...続きを見る

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2016/08/24 20:19
秋になると数を増やすムラサキツバメの生態
温暖化で生息域を広げるムラサキツバメはシリブカガシ、マテバシイの新芽のあるところには出現しやすい。それのある場所の周りには産卵する♀や羽化したての♂が良くこの時期になるとみられる。今年もそれらの生態を撮影してみた。 シリブカガシの大木の周囲で開翅するムラサキツバメの♀ 2016.8.22.撮影 シリブカガシの大木の周囲で開翅するムラサキツバメの♀ 2016.8.22.撮影 新芽のあるシリブカガシの周囲で休息するムラサキツバメの♀ 2016.8.22.撮影 シリブカガシのある森の周囲の薄暗... ...続きを見る

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2016/08/23 22:20
炎暑でギラギラの京都府立植物園
地蔵盆が過ぎて夏も終盤だがとにかく暑い。今朝植物園でミンミンゼミが鳴くのを聞いた。秋がもうそこに来ている。行く夏を惜しむツクツクボウシの鳴き声も盛んだ。うだる暑さで接写モードで写してしまった為ピントが少しぼけたが暑さを感じる写真になった。 炎暑の京都府立植物園 2016.8.22.撮影 炎暑の京都府立植物園 2016.8.22.撮影 炎暑の京都府立植物園 2016.8.22.撮影 炎暑の京都府立植物園 2016.8.22.撮影 炎暑の京都府立植物園 2016.8.22.撮影 炎暑の京... ...続きを見る

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2016/08/22 20:44
蓬莱山山頂のオオルリボシヤンマ
琵琶湖バレイのウォータースライダーでできる湿地に来るオオルリボシヤンマ オオルリボシヤンマ。コンデジルミックスFZ1000で写すとこの程度の写真になる。 2016.8.17.撮影 2012年にキャノン60Dで撮影した時はこんな感じ。 2012.8.18.撮影 ...続きを見る

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2016/08/20 22:19
美しい八丈島のカラスアゲハの生態
知人から八丈島のカラスアゲハ幼虫を頂いた。トカラ列島のものと同類の亜種だという。3令幼虫から育てたがほとんどは夏型のカラスアゲハとして羽化した。4頭のみ越冬蛹として来年春型として羽化するだろう。普通のカラスアゲハと違いブルー紋が大きく見事に美しい蝶になった。 羽化した美しい夏型のハチジョウカラスアゲハ♂ 2016.8.13.撮影 羽化したハチジョウカラスアゲハ♂ 2016.8.12.撮影 羽化した美しい夏型のハチジョウカラスアゲハ♀ 2016.8.14.撮影 羽化した美しい夏型のハチジョ... ...続きを見る

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2016/08/19 21:32
瓜生山山頂と狸谷不動尊周辺の散策
瓜生山の山頂にはオオムラサキやスミナガシが舞うことがある。運が良ければの話だが、それを求めて今年も暑い日だが登ってみた。山頂は狸谷不動尊の奥の院になっていて地蔵堂がある。再々紹介したが室町時代の北白川城跡でもあり、かってはこの地蔵石室に勝軍地蔵が祀られていた。本堂からの山道は巡礼路ともなっている。狸谷不動尊は詩仙堂を過ぎて坂道を進み参道の長い石段を登ると懸崖造りの本堂がある。ここにご利益の高い金色の目をしたお不動様が祀られている。参拝ならここまでだが、この日の目的とした山道はあまりにも暑く大汗を... ...続きを見る

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2016/08/15 20:55
自然観察・・・真夏の雲ケ畑定点観察で見た昆虫や植物
真夏の雲ケ畑にどのような昆虫や植物がみられるか定点観察に出かけてみた。土はカラカラでほとんどの植物が干上がった姿を見せている。水の滴り落ちている場所にのみ精気があるようだ。そこで見た蝶はコミスジ、イチモンジチョウ、クロアゲハ、ルリタテハ、アカタテハ、キマダラセセリ、ルリシジミ、ウラギンシジミ、ヤマトシジミ、キタキチョウでトンボはオニヤンマ、オオシオカラトンボ、ナツアカネ、他の昆虫はアカウシアブ、スズバチ、ムネアカオオアリなどだった。鹿の性でマツカゼソウ、エゴマ、ダンドボロギクが多くコアカソは鹿の... ...続きを見る

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2016/08/13 14:30
身近にいる夏のセミ
温暖化が進んでクマゼミの増殖が激しいがこれから盆にかけてはアブラゼミの鳴き声が目立つようになる。秋口にはミンミンゼミ、ツクツクボウシの鳴き声も聞くことが出来る。山に行くとヒグラシ、エゾゼミ、エゾハルゼミの鳴き声も聞こえる。チッチゼミも秋にかけて鳴いているが小さいのでなかなか姿を見ることができない。そんなセミの一部を写真紹介する。 クマゼミ 2016.7.21.自宅にて撮影 アブラゼミ 2016.8.9.京都府立植物園にて撮影 ツクツクボウシ 2014.8.25.京都府立植物園にて撮影 ヒ... ...続きを見る

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2016/08/11 11:21
ツバメシジミの交尾
なにげない普通種のツバメシジミだが羽化したては美しい。シリブカガシの葉上で交尾していた。 ツバメシジミの交尾 2016.8.9.撮影 ツバメシジミの交尾 2016.8.9.撮影 ツバメシジミの交尾 2016.8.9.撮影 ...続きを見る

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2016/08/10 12:47
自然観察・・・京都府立植物園のムラサキツバメ
2009年の8月31日からこのブログを始めて丸7年を迎えようとしています。最初の記事がムラサキツバメでした。ブログを始めたころはムラサキツバメがこんな身近にいるとは思いもよらなかったのですが、観察を続ける内にまったくの普通種になっていると思いました。温暖化がもたらした自然変化ですね。6日間夏風邪でダウンしたのでブログも滞りましたが、このムラサキツバメで再開です。普通種になったとはいえ特に♀は美しいブルー紋を持つのでこの蝶を好み集める人も多いでしょう。 シリブカガシ付近に飛ぶムラサキツバメ♀ 2... ...続きを見る

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2016/08/09 22:22
蝶の生態・・・石垣島のシロオビヒカゲ
今年も石垣島の蝶から強制採卵されたシロオビヒカゲの卵を友人から頂き、その各ステージを観察する機会に恵まれた。この蝶は現地では人家近くの竹林が伐採され次第に数を減らしている。 羽化したシロオビヒカゲの♂。翅表には白帯が目立たない。 2016.8.5.撮影 シロオビヒカゲの♂ 2016.8.5.撮影 羽化したシロオビヒカゲの♀ 2016.8.4.撮影 羽化したシロオビヒカゲの♀ 2016.8.4.撮影 シロオビヒカゲの蛹 2016.7.29.撮影 シロオビヒカゲの蛹 2016.7.29.... ...続きを見る

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2016/08/05 13:27
蝶の生態・・・ジャコウアゲハの悲しい習性
京都市北区の我が家のガレージ横にウマノスズクサを植えて置いたらいつの間にかジャコウアゲハが訪れ自然発生するようになった。京都府立植物園や北白川の友人宅でもウマノスズクサがあると自然発生しているのでこんな住宅地で発生しても不思議はないかもしれない。しかし、この蝶は終令幼虫になると悲しい習性を持っている。ずいぶん茂ったウマノスズクサは葉だけを食べていれば何代も繰り返しそこで育つことが出来るのに終令幼虫になると根元から茎を齧る習性がある。茎を根元から齧り切ってしまうと当然上の葉はすべて枯れてしまう。そ... ...続きを見る

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2016/08/04 05:00
自然観察・・・金勝林道のキリシマミドリシジミを探して
かってO氏が採卵している金勝林道のキリシマミドリシジミ発生期の様子を観察したくて出かけてみた。金勝寺から馬頭観音堂まで2往復する。7時半に初回叩きだしで歩いた折、1♂の飛翔と叩きだしによる3♀を見ることが出来たが3♀はいずれも叩きだしで近隣にとまることなく谷奥に消えた。それ以後は姿を見ない。いることはいるのだろうが極小だと思う。まず姿を確認しただけで成果はあっただろう。ここで出会った虫たちは撮影したものではジャノメチョウ、クロヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ、コチャバネセセリ、ムラサキシジミ、シオカ... ...続きを見る

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2016/08/03 05:00
京都紹介・・・真夏の静寂に包まれる大沢池
蓮池に雨音撥ねて蝉しぐれ。うだるような暑さの大沢池、突然の通り雨がスマホ情報の予告通り寸暇なく襲ってくる。蓮の葉に撥ねる雨音が激しい。雨宿りの佛母心院跡小堂に涼風が流れ吹き降りとなる。雨音を伴奏に蝉しぐれはそれをかき消すように鳴りやまない。小堂横の石仏は洗われて生色を見せる。京都の夏景色は自然が奏でる静寂の中で味わってこそ悠久の雅さを感じられる。 ポカリスエットを1本飲み干しても渇きを感じる昼下がり。うだる暑さの大沢池蓮池。 2016.7.31.撮影 鳥も亀も姿を見せない炎暑の池にシオカラト... ...続きを見る

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2016/08/01 05:00
自然観察・・・鈴鹿山系にキリシマミドリシジミの飛ぶ世界
ここ2〜3年鈴鹿山系のキリシマミドリシジミの数がめっきり少ないようだ。いつも出会えるところにその姿がないことが多い。美しいキリシマミドリシジミの金緑色の金属光沢を見たくて鈴鹿山系にこの時期は通う。金緑色と銀白色の輝きを見せながら飛ぶ姿を見ると今年もまた出会えたと嬉しくなる。しかし、この蝶は写真に撮る時は実に露出の調整が難しい。あまりにも金属光沢が強すぎるからだ。私が日本一美しいと思うこの蝶は写真ではなく自然の中で眺めてこそ本当の美しさを鑑賞できると言えるだろう。 キリシマミドリシジミが舞うアカ... ...続きを見る

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2016/07/31 12:39
自然観察・・・タヌキモの生い茂る真夏の深泥池と虫や鳥
真夏の太陽の照り付ける深泥池に出向き、そこに飛ぶトンボや甲虫、野鳥を観察した。 真夏の深泥池をパノラマ写真に撮ってみた 2016.7.29.撮影 タヌキモの黄色い花とジュンサイに埋め尽くされる真夏の深泥池 2016.7.29.撮影 真夏の深泥池 2016.7.29.撮影 タヌキモの生い茂る真夏の深泥池 2016.7.29.撮影 タヌキモの黄色い花で埋め尽くされる深泥池。その花の上にチョウトンボが夥しく飛ぶ。 2016.7.29.撮影 タヌキモの黄色い花と深泥池 2016.7.29.撮... ...続きを見る

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2016/07/30 05:00
自然観察・・・京都府立植物園で発生する今年のムラサキツバメ
毎年この時期になると京都府立植物園でムラサキツバメが発生する。しかし、今年は発生源のマテバシイやシリブカガシが剪定されすぎていて数が少ない。ジャコウアゲハなどは一時守られているのかと思ったがウマノスズクサを意図的に除草したり、オオバウマノスズクサは薬がかかっているようになり発生しないようになった。虫や鳥がいなくなる植物園は花の咲き方も汚くなったようだ。そんなムラサキツバメの発生状況を今年も見て回っている。 シリブカガシの周りで産卵活動をするムラサキツバメ 2016.7.28.撮影 シリブカガ... ...続きを見る

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2016/07/29 05:00
自然観察・・・カリガネソウ群落のある霊仙山白谷林道のヤマトスジグロシロチョウ
霊仙山のキリシマミドリシジミの棲息環境を見に白谷林道に出かけた。通行止めになっていたので車で奥まで行けず少し歩いただけなのでキリシマミドリシジミの実態は見ることが出来なかった。ここは鹿がまだ入っていないと見え、ほかの地域とは植生が全く異なっている。カリガネソウ群落やコアカソの群落があり、昔の山道の植物を見ると嬉しくなる。天気は悪かったがそこにヤマトスジグロシロチョウが飛んでいた。この蝶も鹿害で京都の近隣では見かけることが少なくなってしまった。 霊仙山の白谷林道 2016.7.27.撮影 植生... ...続きを見る

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2016/07/28 12:48
自然観察・・・クロオオアリに育てられて親になるクロシジミ
幼虫がコナラや萩などに付くアブラムシを食べクロオオアリの巣で育てられるクロシジミは京都ではそれほど珍しい蝶ではなかったが、今では京都のほとんどの産地で姿を消し一部の局地で生息しているに過ぎない。滋賀ではまだ限られた地域ではあるがそこそこ姿を見ることが出来る。クロシジミの♀がクロオオアリとアブラムシを探し、卵を産む場所を模索しているところを観察した。 卵を産む場所を探しているクロシジミの♀ 2016.7.27.撮影 卵を産む場所を探しているクロシジミの♀ 2016.7.27.撮影 卵を産む場... ...続きを見る

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2016/07/27 21:23
キノコの世界・・・ツガノマンネンタケ
最近このツガノマンネンタケと思うキノコをあちこちで見かける。霊芝を見つけたと言って中国の方はこのキノコを持って帰りお茶にして飲まれるようだ。私はまだそれをしたことがないがこのキノコが本当に健康に良い薬効があるのだろうか?乾燥しておくと型崩れしないのでなかなか美しい標本になる。 ツガノマンネンタケ? 京都府立植物園にて2016.6.28.撮影 ツガノマンネンタケ? 京都御苑にて2015.7.6.撮影 ツガノマンネンタケ? 京都御苑にて2015.7.6.撮影 ツガノマンネンタケ? 京都御苑に... ...続きを見る

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2016/07/26 05:00
自然観察・・・滋賀県のキリシマミドリシジミの飛ぶ世界
毎年7月末になるとキリシマミドリシジミが飛ぶ世界を見に行きたくなる。梅雨明けの太陽に照らされて緑影が濃くなった谷あいの蝶道に金緑色と白銀色を織り成して飛ぶその姿は誠に美しい光景になる。ひところほどの数は見られなくなったがそれを見つけて観察すれば飽きることのない時間が待っている。 滋賀県のキリシマミドリシジミ 2016.7.23.撮影 キリシマミドリシジミの表翅は金緑色で裏翅は銀白色になっている。 2016.7.23.撮影 蝶道を描きアカガシやウラジロガシ等の緑影を濃くする木立の上を♀を探し... ...続きを見る

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2016/07/25 05:00
蝶の生態・・・自宅にエノキを植えておくと自然発生するゴマダラチョウ
自宅に小花を植えて花を咲かせたり幼虫が食べる食樹を植えておくと周りに少なくなっているとはいえ色々な蝶が訪れてくる。オオムラサキの越冬幼虫餌付け用に植えてあるエノキにも袋掛けが終わるとそこにゴマダラチョウが毎年卵を産みに来ている。今年も気が付くとゴマダチョウが産卵し幼虫を見ることが出来た。我が家にはアシナガバチが来ることも多いので再び袋掛けして親になるまで見守った。また、久しぶりに訪れた京都御苑ではゴマダラチョウが犬が小用でもしたのか、石柱に口吻を伸ばして吸っていた。こういう時でないとこの蝶はすば... ...続きを見る

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2016/07/24 05:00
野鳥観察・・・京都御苑で巣立ちしたアオバズク
アオバズクの営巣地では祇園祭頃になるとヒナたちが巣立ちする。なかなか観察のタイミングが合わず見過ごすことが多いが、久しぶりに京都御苑の宗像神社に立ち寄ると3羽が巣立ちしたところだった。別の場所はすでに飛び立った後だった。 京都御苑宗像神社で巣立ちしたアオバズク 2016.7.21.撮影 京都御苑宗像神社で巣立ちしたアオバズク 2016.7.21.撮影 ...続きを見る

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2016/07/23 05:00
自然観察・・・オハグロトンボが一斉に羽化、お盆を感じさせる
賀茂川の朝散歩でオハグロトンボの羽化が盛期を迎えた。残念ながら羽化シーンはピンボケで載せられない。オハグロトンボはお生霊トンボともいわれお盆に多くなるトンボである。セキレイの餌になるものも多いが、ふわふわ飛んでいるのを見ると夏本番を感じさせる。 賀茂川のオハグロトンボ 2016.7.21.撮影 賀茂川のオハグロトンボ 2016.7.21.撮影 賀茂川のオハグロトンボ 2016.7.21.撮影 賀茂川のオハグロトンボ 2016.7.21.撮影 賀茂川のオハグロトンボ 2016.7.21.... ...続きを見る

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2016/07/22 12:04
自然観察・・・花脊大見尾根で見た梅雨明けの野鳥や昆虫たち
梅雨が明けた7月19日の花脊大見尾根を自然観察に朝から歩いた。そこで出会った野鳥や昆虫たちを紹介する。昔と違い鹿の姿を見たりヤマビルに血を吸われてたりすることがあるが、蝶や野草をほとんど見ないというのは実に寂しいことだ。 尾根にいたキビタキ 2016.7.19.撮影 花脊大見尾根にいたキビタキ 2016.7.19.撮影 花脊大見尾根にいたキビタキの若鳥 2016.7.19.撮影 花脊大見尾根にいたキビタキの若鳥 2016.7.19.撮影 アワブキについていたスミナガシの4令幼虫 201... ...続きを見る

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2016/07/20 05:00
ヒサマツミドリシジミ観察・・・シーズンオフの花脊杉峠と大見尾根ポイント
梅雨が明けた7月19日、快晴の日にヒサマツミドリシジミがテリを張っていたポイントがどうなっているか観察に出かけた。想像通りであるがもうこの時期になると未交尾の♀が尾根に上がるはずもなく、♂のテリを張っていた場所は活動時間が来てもアキアカネやヒグラシが飛ぶだけだった。通常活動開始する時間まで見守るが何も現れなかった。大見尾根や和佐谷峠のポイントを後にして見通しの良い杉峠で見守るがここももう何も現れない。毎日見に来れるわけではないのでわからなかったがいつまで♂は活動していたのか?少なくとも7月10日... ...続きを見る

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2016/07/19 21:20
7月13日に京都府立植物園に咲いていたキノコ
キノコは図鑑と照合してもなかなかその名前を特定することがむつかしい。やはり良く知る人にお聞きするのが一番だろう。京都府立植物園に7月13日に咲いていたキノコを掲載する。名前をご存知の方がおられればご教示願えると嬉しい。 @ハイイロカラチチタケ? Aハイイロカラチチタケ? Aハイイロカラチチタケ? Bシロハツ? Bシロハツ? C? Dニセクサハツ? Eアラゲカワラタケ? Fチャヌメリカラカサタケ? Fチャヌメリカラカサタケ? Gツヤナシマンネンタケ? Gツヤナシマンネンタケ... ...続きを見る

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2016/07/18 13:49
自然観察・・・キリシマミドリシジミの飛ぶ渓谷で囀るオオルリ
キリシマミドリシジミが7月7日にもう現れ、写真を撮影したとの情報を受け7月11日が晴れになったので滋賀へ出かけてみた。確かに5頭ほどの♂が渓谷のウラジロガシやアカガシの上部で9時から11時にかけ活発に飛んでいる姿を確認する。しかし、撮影できる手前には飛来せず、写真を撮ることはできなかった。代わりにオオルリが何度もさえずりに現れ撮影機会をくれた。自然観察をしていると何らかの被写体に出会うことになる。 オオルリが何度もさえずりに現れた滋賀の渓谷 2016.7.11.撮影 モミの木の頂部に飛来した... ...続きを見る

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2016/07/13 05:00
発生後期のヒサマツミドリシジミ♂の生態(京都花脊の和佐谷峠と杉峠)
伝説の花脊杉峠と和佐谷峠におけるヒサマツミドリシジミの生態観察に出かけた。発生後期で7月10日にもなると♂はまだ活動しているが最盛期とは明らかに違う行動をしている。和佐谷峠の杉ポイントは♀との出会いの場でありその交尾活動をする場所であることを確認している。この日は13:00から16:30まで観察した。最盛期には14:00前後からひっきりなしに♂が飛び回りテリを張り、15:00〜17:00ころ♀と出会う空間だが、10日は14:00から15:30ころにかけて♂が現れたもののいつもと違う行動をする。2... ...続きを見る

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2016/07/12 05:00
自然の不思議・・・クロヒカゲモドキ発生地、止々呂美の異変
クロヒカゲモドキの発生時期になったので止々呂美に出かけてみた。行って見ると通常いろいろな昆虫たちでにぎわっている湿地にほとんど常連の昆虫たちがいない。オオシオカラトンボやスズメバチ、カナブンといったものまで見当たらない。クロヒカゲモドキやゴイシシジミ、ホソバセセリなど論外だった。わずかにジャノメチョウ2♂♂1♀を見るのみ。その割にホオジロの数は多い。この日だけなのか、あるいは今年の異変なのか?いぶかりながら大汗をかいて歩き回りすごすご戻るしかなかった。 毎年クロヒカゲモドキの飛ぶ雑木林の空間。... ...続きを見る

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2016/07/11 05:00
自然賛歌・・・鳥越林道、鹿害が及ばない世界の植生の美しさ
京都の野山はどこもかも鹿害で下層部の草木の植生が見られなくなって久しい。そんな折に滋賀県の鳥越林道に出向くと、美しい植物の花や木々に出会え、古の京都の近郊の山野を思い出させてくれうれしくなる。鹿が増えていない山々はこれほど植物の種類が多かったかと賛美して感慨に浸れる。一時はここはマイマイガの大発生で山は惨憺たる景観を示していたが、鹿のような害でなければ自然は数年で復元することも教えられる。現地で見た美しい草木や蝶などをご紹介する。 アカショウマの花 2016.7.7.撮影 アカショウマの花 ... ...続きを見る

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2016/07/10 05:00
滋賀県鳥越林道の杉枯れとアスファルトに降りるジョーザンミドリシジミ
滋賀県の鳥越林道から見る山に異変が起こっているようだ。おととしはマイマイガが異常発生して山を枯らしたが、今回は杉が何かに侵されて赤く方々で変色して枯れ死している。アスファルトの道路にこれも非常に数を減らしているジョーザンミドリシジミが梢のテリ張りをやめて舞い降りていた。このような光景は初めて見た。 滋賀県と岐阜県にまたがる総工費22億円強をかけ平成9年に完成した鳥越林道。 2016.7.7.撮影 杉が何かに侵され枯れ死にしている山 2016.7.7.撮影 杉が枯れ死にして変に絵画的になった... ...続きを見る

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2016/07/09 05:00
自然観察・・・ヒサマツミドリシジミ産地岐阜尾根での気づき
ヒサマツフリークの会の井上孝美氏に刺激を受け、去年今年と京都杉峠でヒサマツミドリシジミの交尾目的のテリ張り行動を観察してきたが、今年は念願かないその交尾を目撃し、写真撮影にも成功した。しかし、観察を続けるうちこの蝶の採集ポイントにはこのテリ張りポイントと一時的休憩ポイントがあることに気付いた。交尾目的のテリ張り場所では♂は必ず目線が下向きにあり、♀が出てくると急降下して交尾の為追尾する。一時的休憩ポイントでは飛び回り葉上にとまるが目線が下にない。そして前者と違いしばらく休むが飛び立ったら戻ってこ... ...続きを見る

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2016/07/08 13:10
自然観察・・・滋賀の渓谷にヒサマツミドリシジミを求めて
ヒサマツミドリシジミの発生時期のピークを過ぎたが、その時期の発生地の様子はどうなっているか観察に出かけた。8:10に現地へ着き発生木を叩きだして見る。すると6月23日に♀を撮影した付近のウラジロガシから5♂1♀が飛び出したが全て下の方には降りてこず上に上がってしまった。また、23日に昼近くに叩いて何も出なかった場所では1♂を確認できた。しかし、発生時期に一時的に溜まりになるポイントやよく開翅を観察できる場所では何も飛来しないシーズンオフの状態だった。この日13:00まで現地を確認し、その他の蝶で... ...続きを見る

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2016/07/05 05:00
京都紹介・・・尾越二ノ谷から八丁平、峰床山をめぐる
京都の山頂湿原として有名な八丁平と府下2番目に高い峰床山(970m)を周遊した。尾越二ノ谷に車を止めおよそ10km強の行程になる。野鳥の声を聞きながら湿原のゼフィルス他モリアオガエルや小昆虫を観察して歩いた。 尾越二ノ谷峰床山登山口道標 2016.7.1.撮影 二ノ谷市森林管理事務所前の八丁平、峰床山案内板 2016.7.1.撮影 イヌブナの葉に休むオオヤマカワゲラ 2016.7.1.撮影 苔とイワヒメワラビに覆われた二ノ谷の登山道 2016.7.1.撮影 二ノ谷登山道に生えていた葉緑... ...続きを見る

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2016/07/03 05:00
自然観察・・・八丁平のゼフィルスの森に飛ぶアイノミドリ、ジョーザンミドリ、エゾミドリシジミ
京都北山の八丁平は湿原で知られているが、昨今は鹿害で鹿が食べないイワヒメワラビの畑のような様相を示している。しかし、一部の林縁ではゼフィルスの好む環境が残されていて、そこにアイノミドリシジミ、メスアカミドリシジミ、ジョーザンミドリシジミ、エゾミドリシジミなどが♀との出会いを求めてテリを張り、美しい宝石のような表翅を輝かせて飛んでいるところがある。7月1日はまだ時期が早く数は少なかったがそれらのゼフィルスを観察できた。 八丁平のゼフィルスの森 2016.7.1.撮影 八丁平のアイノミドリシジミ... ...続きを見る

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2016/07/02 09:46
花散歩・・・京都府立植物園に咲くハス(蓮)の花
京都府立植物園の蓮池等で栽培されているハス(蓮)の花を見て歩いた。この時期美しく咲くいろいろな品種を楽しめる。 京都府立植物園に咲くハス(蓮)の花 2016.6.28.撮影 京都府立植物園に咲くハス(蓮)の花 2016.6.28.撮影 京都府立植物園に咲くハス(蓮)の花 2016.6.28.撮影 京都府立植物園に咲くハス(蓮)の花 2016.6.28.撮影 京都府立植物園に咲くハス(蓮)の花 2016.6.28.撮影 京都府立植物園に咲くハス(蓮)の花 2016.6.28.撮影 京... ...続きを見る

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2016/06/30 05:00
野鳥観察・・・ツバメの子育て
賀茂川北大路橋付近でツバメの巣を観察した。ツバメの子供に親がせっせと餌を運んでいる。もう巣立ち間近なので雛の食欲も旺盛である。どんな餌を運ぶのか見たかったが、なんと観察するうち2回もサナエや赤とんぼのような大きなトンボを与えていた。今年は賀茂川にトンボが少ないがツバメはそうした中でも毎日捕獲して子育てに用いているのだ。鳥が虫の天敵であることがよくわかる。ツバメであれトンボであれ子孫を残すことに専念して自然のバランスと戦っていて絶滅することのないように生き残り戦略を仕組んでいるが、環境が破壊されれ... ...続きを見る

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2016/06/29 05:00
自然観察・・・京都の山峡にヒサマツミドリシジミ観察に出向く
富山のヒサマツミドリシジミ発生地の環境によく似た京都の山峡へヒサマツミドリシジミ、アイノミドリシジミの発生状況を観察に出向いた。8時ころアイノミドリシジミのテリを張る環境を調べたが2♂の飛翔を確認したのみで少ない。山峡沿いのウラジロガシ群生地では発生木となるであろう枝を叩いて回るが1♂それらしきものが飛び出たものを目撃したのみだった。この地は標高350mくらいなので発生日が6月20日ごろだと思われすでに発生時期が過ぎて何も見られなかったのかもしれない。再度来シーズンの調査が必要になる。ということ... ...続きを見る

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2016/06/28 09:13
蝶の生態・・・ミヤマカラスアゲハ夏型のライフステージ
ミヤマカラスアゲハ夏型の卵から成虫に至るまでのライフステージをご紹介する。花脊で5月に採集したミヤマカラスアゲハの♀から採卵し今年は自宅のキハダで90頭ほど育てた。夏型は春型に比較して非常に大きく紋の変化も個体差が多いので面白い。 ミヤマカラスアゲハの卵 2016.5.17.撮影 ミヤマカラスアゲハの1令幼虫 2016.5.21.撮影 ミヤマカラスアゲハ2令幼虫 2016.5.24.撮影 ミヤマカラスアゲハ3令幼虫 2016.5.28.撮影 ミヤマカラスアゲハ4令幼虫 2016.6.3... ...続きを見る

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2016/06/27 05:00
自然観察・・・ヒサマツミドリシジミ発生地での発生初期の観察
ヒサマツミドリシジミの滋賀の発生地で初期発生が昨日見られたという情報を受け今日現地に出向いてみた。ここでは発生期のヒサマツミドリシジミは初観察となる。産卵期に飛来するポイントにはヒサマツの姿がないので発生木であるウラジロガシを渓流竿で刺激しながらカメラ片手に歩いてみる。そうすると13:30ころまで適所のウラジロガシから合計6頭のヒサマツミドリシジミが飛び出した。4頭は風に流され近くには止まらず上のほうへ登って行った。うち1♂1♀が写真の撮れるところにとまり観察することが出来る。♂は発生木の周辺で... ...続きを見る

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2016/06/24 05:00
自然観察・・・ヒサマツミドリシジミの配偶活動と交尾写真。その生態。
ヒサマツミドリシジミの配偶活動を昨年観察し、今年はぜひその交尾写真を撮りたいと思っていたが、シーズンに入りテリ張りポイントへ出かけた2日目、採集者がいない、晴れるという好条件が整いその配偶行動と交尾写真を観察撮影することが出来た。今年はシーズンに入ってから天候不順が続くが19日の晴天にヒサマツが出ている情報があり、20日、21日と天候不順ではあったが花脊のテリ張りポイントへ出かけてみた。幸い京都市内は天候が悪かったがポイントでは晴れ間が再々出てその間にヒサマツミドリシジミの♂が活動するのを観察し... ...続きを見る

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2016/06/23 05:00
京都紹介自然観察・・・亀岡にある明智光秀ゆかりの谷性寺と篠葉神社、周辺の自然
亀岡の国道372号線沿いに明智光秀の首塚がある谷性寺がありその隣に篠葉神社が祀られている。小さなお寺であるが亀山を拠点とした明智光秀ゆかりのお寺として趣がある。謎の多い人なので首塚もどういう由来のものか興味深い。寺は紫陽花、オオバキボウシ、桔梗の花が咲き別名「桔梗寺」とも呼ばれる花の寺になっている。穴太積み石垣築地塀の奥には篠葉神社が祀られて歴史を感じさせてもいる。周辺は自然豊かな里山であり観察しても面白い。 近畿自然歩道に谷性寺はあり歩いても面白いだろう。寺の前にある道標。 2016.6.1... ...続きを見る

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2016/06/22 05:00
モルフォブルーの光沢を持つオオムラサキの撮影
自然界でオオムラサキを写すのは非常にむつかしい。自宅室内で撮影しても限度があるのでプロの写真家のスタジオをお借りして撮影させていただいた。私のカメラ(キャノン6D)でも無理があったので5Dをお借りして撮影した。さすがに毛の細部まで写っていたので驚きである。今度は本当の自然にいるオオムラサキを撮影したい。モルフォオオムラサキなので野外持ち出しをせず写すのに苦労している。 スタジオで自然演出をして写したモルフォオオムラサキ 2016.6.19.撮影 スタジオで自然演出をして写したモルフォオオムラ... ...続きを見る

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2016/06/21 05:00
自然観察・・・端境期の大原大見の自然
昆虫たちの発生や野鳥たちの活動の端境期に自然観察すると何物にもお目にかかれないこともある。6月10日に大原大見を定点観察してみたが、オオルリやミソサザイ、アオゲラなどの鳴き声を聞き姿を遠くに観察できたり少ないながらスミナガシ等の飛ぶ姿を見たほかはこれといったここの特徴的な生き物を見ることが出来なかった。これから蝶ではゼフィルスやヒョウモン類が現れるが発生端境期の大見は静かな景観を見せていた。往々にしてこういう時に環境調査があり何もいないとして開発され公園化されることがよくあるのだろう。 6月に... ...続きを見る

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2016/06/20 05:00
自然観察・・・梅雨時の深泥池で見るトンボたち
梅雨の6月中下旬に深泥池で見れるトンボたちを観察してみた。池にはミツガシワ、ジュンサイ、タヌキモ、コウホネなどが茂っている。この日見たトンボはクロイトトンボ、アオモンイトトンボ、オオシオカラトンボ、キイトトンボ、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、チョウトンボ、ベニイトトンボ、ヨツボシトンボだった。順に写真紹介してみる。 梅雨時の深泥池 2016.6.17.撮影 岸辺にはミツガシワやショウブが茂り池ではジュンサイ採りがされている。 2016.6.17.撮影 浮島の周りにジュンサイ、タヌキモ... ...続きを見る

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2016/06/19 05:00
自然観察・・・三草山のヒロオビミドリシジミ、ウラジロミドリシジミなどと京都府のキマダラルリツバメ
止々呂美の蝶、三草山のヒロオビミドリシジミ観察に出かけ京都府のキマダラルリツバメを撮影してきた。止々呂美はコジャノメ、ヒメジャノメ、ヒカゲチョウが飛ぶ程度でまだここの蝶の時期にはなっていない。三草山は少ないながらヒロオビミドリシジミ、ウラジロミドリシジミ、ウラナミアカシジミ、アカシジミ、ミズイロオナガシジミを見ることが出来た。帰りに京都府のキマダラルリツバメを撮影してきた。ここではキマダラルリシジミを10頭以上見ることが出来た。 三草山のヒロオビミドリシジミ 2016.6.15.撮影 三草山... ...続きを見る

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2016/06/18 05:00
自然観察・・・この時期に近隣で見られるチョウやトンボなど
6月の梅雨時期、近隣で見られるチョウやトンボらを紹介する。一部オオムラサキ(モルフォ光沢)は累代飼育の幼虫をもらい育てたもので6/9に紹介した後で羽化した蝶である。 アオサナエ 賀茂川北山橋付近 2016.6.10.撮影 アオサナエ 賀茂川北山橋付近 2016.6.10.撮影 アオサナエ 宝ケ池 2016.6.9.撮影 アカタテハ 四条畷市堂尾池付近で採取 2016.6.17.撮影 ウラナミアカシジミ 宝ケ池 2016.6.13.撮影 コオニヤンマのヤゴ 賀茂川北山橋付近 2016.... ...続きを見る

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2016/06/17 05:00
自然観察・・・サンコウチョウ、オオルリ、カジカの鳴き声を楽しめる西芳寺川
苔寺奥の西芳寺川は私の定点観察ポイントになっている。この時期にはサンコウチョウが営巣するので巣がないか見に行った。残念ながら巣は見つからなかったがサンコウチョウ、オオルリ、カジカの鳴き声を聞いて楽しめた。古墳時代の山の神様が守っている美しい渓谷である。 山の神様の守る西芳寺川渓谷 2016.6.14.撮影 山の神様の守る西芳寺川渓谷 2016.6.14.撮影 林道に咲くホタルブクロ 2016.6.14.撮影 林道に咲くチョウセンアサガオ 2016.6.14.撮影 林道によくみられるシマ... ...続きを見る

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2016/06/16 05:00
自然観察・・・嵯峨野大覚寺大沢池にいたカルガモ親子などの生き物たち
嵯峨野大沢池にカルガモ親子がいた。賀茂川と違い蓮池のカルガモは泥の中で餌をとる。菊島で一休みする親子はそこで水浴びして泥を落としている。カイツブリは一度目の子育てを失敗したらしく再び営巣を始めていた。アオバズクは♂がまだ雛がかえるまで柿の木で昼は見張り番をしている。モズはけたたましい声で鳴き、ウシガエルは中空を見つめている。垣根にはムラサキシジミが飛ぶが探してみてもキマダラルリツバメの姿は見当たらない。 柿の木で見張り番をする大沢池のアオバズク 2016.6.10.撮影 柿の木で見張り番をす... ...続きを見る

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2016/06/15 05:00
自然観察・・・羽化したてのキマダラルリツバメと桜伐採による絶滅危機
キマダラルリツバメ産地のご神木を渓流竿で叩いてみるとキマダラルリツバメが10数頭飛び出した。風が強いのでほとんどは流されどこかへ消えてしまったが数頭は落ちるようにして桜やヒメジョオンの花にとまる。羽化したてだろう、ほとんど動かない。TG4を片手に持って写したり、ルミックス1000で撮影した。このような光景を見ると生き残っていてくれたことを知るうれしさと出会えた楽しさで満たされる。この観察で気づいたことは枯れかけたようなツタの絡まる苔むした桜の古木がキマダラルリの発生木になっているということで、こ... ...続きを見る

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2016/06/14 05:00
自然観察・・・京都府山城のウラナミジャノメ
この時期になると山城のウラナミジャノメの発生が気になる。6月11日に発生地へ訪れてみたがまだ初期発生の時期で羽化したての♂が少数飛んでいた。あと5日ほどで最盛期になるだろう。カナブンやシロテンハナムグリの数も少なくベニシジミがヒメジョオンの花に飛び、ツバメシジミがボタンヅルに産卵していた。また、川沿いにイヌビワがあるためイシガケチョウがその付近を飛び川向のヒメジョオンに吸蜜に来る。京都府の山城ではイシガケチョウが定着した模様だ。 山城のウラナミジャノメの開翅。この蝶は今日羽化したてのようで飛び... ...続きを見る

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2016/06/13 05:00
自然観察・・・羽化が始まった京都府南山城のオオヒカゲ
京都府南山城のカサスゲの生える湿地には局地的に発生する大型のヒカゲチョウであるオオヒカゲがいる。今年もこの時期に♂の羽化が始まった。去年も数が多かったが今年も多いようだ。毎年これを観察するのを楽しみにしているがこの地域はメガソーラの基地になるようでボーリング調査がすでに始まっていた。また一つ貴重な蝶の生息地が消滅するのかと思うと残念でならない。オオヒカゲはちょっとした動きに敏感に反応し飛び立つと藪の中にもぐってしばらく出てこない。そっと歩いてとまっているところを見つけ撮影するとよい。幼虫はカサス... ...続きを見る

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2016/06/12 05:00
自然観察・・・京都市左京区のキマダラルリツバメ
4時ごろに薄日が射してきたとわかるとキマダラルリツバメの観察にこの時期は出かけたくなる。9日と10日も左京区のポイントに出かけてきた。数はそこそこいるのだが撮影できるチャンスをなかなか作ってくれない。採集者のいない9日、10日の両日は実に撮影日和だった。今が最盛期だと思うが♂はだいぶ羽が傷んでいる。♀も出始めた。桜の頂部の梢で♂は縄張り争いをして飛んでいる。♀はふらふらと近くに出てくるが、高い所から監視するほうが♀を見つけるチャンスが多いのだろう。 桜の古木の頂部にテリを張り♀の登場を待つキマ... ...続きを見る

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2016/06/11 05:00
自然観察・・・美しいデザインを持つクスサンの幼虫
最近私の住むあたりではヤママユやクスサンなど大型の蛾を見る機会が減った。カラスサンショウにシンジュサの幼虫が鈴なりになっている光景などもまず見ることがない。三草山にこの時期に出かけると去年もクスサンが数本の栗に大発生していたが、今年も道沿いの一本の栗の木に鈴なりにクスサンの幼虫がいて花だけ残しほとんどその木の葉を食い尽くしていた。バカでかい幼虫なので食べる量も半端ではない。毛むくじゃらなので嫌いな人にはどうしようもないが、明るい黄緑色をした幼虫は気門に美しい茶色と空色の水玉模様があり、驚いて丸固... ...続きを見る

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2016/06/10 09:08
自然観察・・・ヒロオビミドリシジミ、ミズイロオナガシジミの発生が見られた三草山
三草山のゼフィルスの森にヒロオビミドリシジミ、ミズイロオナガシジミが羽化し始めた。午前中ナラガシワの下草になっている笹原にいた成虫は午後になると木々の梢で活動を始める。ヒロオビミドリシジミはナラガシワのドングリの付け根の樹液がお好みのようだった。この日は環天頂アークも見られ天気はゼフィルス日和だったがまだヒロオビミドリシジミの数は少ない。 下草の笹から飛び立った今日羽化したヒロオビミドリシジミ 2016.6.8.撮影 午後になり活動を始めたヒロオビミドリシジミ。時折太陽に当たり開翅し、美しい... ...続きを見る

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2016/06/09 22:22
蝶の飼育・・・モルフォブルーの金属光沢をもつオオムラサキの飼育
劣性で自然界では極めて稀なモルフォブルー光沢を持つオオムラサキを累代飼育してすべてがそれになるよう研究されているN氏からO氏に譲られた4令越冬幼虫をおすそ分けいただき去年に引き続いて今年も飼育した。オオムラサキは越冬幼虫の管理と5令に脱皮させる時の管理が一番むつかしい。エノキに袋掛けで5令にさせ、その後は大きめのガラスないしプラケースで水揚げの悪いエノキの枝を水揚げ細工した上でを密閉飼育すれば4日ごとの餌交換をすることでかなり大きなオオムラサキを羽化させることが出来る。今年はO氏よりいただいた幼... ...続きを見る

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2016/06/08 05:00
自然観察・・・京都市左京区のキマダラルリツバメ
京都市は桜の古木のあるところでアリがいれば他地域では天然記念物に指定されるキマダラルリツバメが局地的に棲息している。20年前くらいまでは数も多かったが桜の古木が切られ新しい桜に植え替えられるようになって数が減っている。左京区の発生地の桜の樹上に夕方4時ころから♂がテリを張り始めるので何日か通ってみた。ここでは5月29日から発生していたが私が観察した時は風等の影響で6月4日が初見となった。その後、6月5日、6日と観察し一部を写真に収めることが出来た。 アキニレに羽休めに降りてきたキマダラルリツバ... ...続きを見る

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2016/06/07 15:25
自然観察・・・ゼフィルスの森で保護される三草山の虫たち
ヒロオビミドリシジミやウラジロミドリシジミがかって多産していた三草山のカシワやクヌギの林は現在ゼフィルスの森として保護され環境整備が進んでいる。6月2日に様子を見に行ったがまだこの時点ではヒロオビミドリシジミ等は観察できず、アカシジミを見ただけだった。今日現在はもうその姿を見れるようだ。2日にこの森で出会ったチョウなどの昆虫をご紹介する。 三草山で出会ったゼフィルスの森のアカシジミ 2016.6.2.撮影 三草山で出会ったゼフィルスの森のアカシジミ。太陽の光が当たると赤色が美しい。 2016... ...続きを見る

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2016/06/05 05:00
自然観察・・・大阪府四条畷市堂尾池ハイキングコースの自然
去年と一昨年のテングチョウ大発生時と比較して今年の様子を調べに堂尾池に出かけてみた。天気も悪くほとんど虫たちを見かけない状態だった。特にテングチョウはあれほどの大発生が嘘のようにこの日はたった1頭の成虫を観察したにとどまる。何もいないように見える道筋を注意深く観察してゆくと結構生き物が多いことに気付く。何もいないからと言って開発するとこういう生き物が棲息する環境が損なわれるのだということを知っておきたい。しかし、テングチョウで見られた大発生メカニズムというものは一体どういうからくりになっているの... ...続きを見る

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2016/06/02 05:00
野鳥観察・・・今年も蓮池で巣作りして抱卵を始めたカイツブリ
去年に引き続き今年も京都の蓮池でカイツブリが藻を集めて浮巣作りをし、卵を抱き始めた。孵化して背中に載せて子育てするする姿を見られるのが待ち遠しい。 蓮池に浮巣を作り抱卵するカイツブリ 2016.5.27.撮影 通常だと5卵ほど生んでいると思うのだがさて何羽孵化するのか? 2016.5.27.撮影 時折巣を離れて藻を集め浮巣を補修する 2016.5.27.撮影 浮巣の補修作業は♂も積極的に協力している 2016.5.27.撮影 浮巣補修を協力する♂と抱卵する♀ 2016.5.27.撮影 ... ...続きを見る

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2016/05/31 05:00
自然観察・・・この時期に見るトンボたち
5月中〜下旬に京都府立植物園や大沢池、野山の湿地で私が見たトンボたちをご紹介する。 大沢池の蓮池に飛ぶクロイトトンボのペアー 2016.5.27.撮影 大沢池の菱とクロイトトンボの3ペアー 2016.5.27.撮影 四条畷市堂尾池湿地で羽化したオオシオカラトンボ 2016.5.28.撮影 四条畷市堂尾池湿地で羽化したオオシオカラトンボ 2016.5.28.撮影 大沢池のコシアキトンボ 2016.5.27.撮影 宝ケ池の湿地でホバリングするサラサヤンマ 2016.5.29.撮影 宝ケ... ...続きを見る

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2016/05/30 05:00
野鳥観察・・・今年もご神木のスダジイに営巣にやってきたアオバズク
今年もご神木のスダジイの大木の洞にアオバズクが営巣にやってきた。♀が抱卵しているようで♂が見張りしている。いつもはスダジイの葉陰に同化し隠れてとまっているが、この日は隣の柿の木にいてしっかり姿を見せていた。めったにないチャンスで撮影できた。7月ころ雛が孵化し親子連れの姿を見るのが楽しみである。 ご神木のスダジイの巣で抱卵する♀を守るように見張るアオバズクの♂ 2016.5.27.撮影 目を閉じたアオバズクの♂ 2016.5.27.撮影 ご神木のスダジイの巣で抱卵する♀を守るように見張るアオ... ...続きを見る

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2016/05/29 05:00
自然観察・・・京都で生息範囲を広げたホシミスジの生態
元来局地的な発生をしていたホシミスジは近隣では伊丹市で見られる蝶だったが、ここ数年着実に京都での生息範囲を広げ私が観察した平野神社や植物園では特にその数が多い。今年も5月26日に京都府立植物園へ出向くと10数頭が飛んでおり、すでに♀は産卵活動をしていた。自宅で蛹にしたものは25-27日に羽化しており野外のほうが早いと言える。蛹になるまでは野外観察で撮影して前蛹、蛹は自宅に取り込んで今回は撮影した。 冬に落葉したコデマリの枝先に付くホシミスジの越冬巣。巣はコデマリの葉を巻いて作り中に入っている。... ...続きを見る

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2016/05/28 05:00
自然観察・・・滋賀県のヒサマツミドリシジミのいる渓谷
昨年ヒサマツミドリシジミの♀が産卵活動をしていた滋賀県の谷の5月を見に行った。この時期が発生期と8〜9月の日照状況とほぼ同じなのでどこに、またどの時間に日が当たるかと産卵をしていた部位がどのようになっているのかを観察するのが目的だった。やはり、10月に見た時とはずいぶん日照部分が異なっている。この時期には後から蛾の幼虫が巣を作り食べるものも多いのでどれがヒサマツミドリシジミの幼虫の食痕か判定するのはむつかしい。しかし、明らかに昨年産卵した部位ではそれらしい食痕を観察できた。滋賀県にある渓谷の美し... ...続きを見る

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2016/05/25 05:00
自然観察・・・花脊に咲く美しいレンゲツツジに舞うミヤマカラスアゲハなどの蝶たち
花脊のレンゲツツジに舞うミヤマカラスアゲハなどのアゲハチョウは例年5月20日ごろが最盛期なので出かけてみた。オレンジ色の大きなレンゲツツジの花絨毯の上に舞うミヤマカラスアゲハなどの蝶をを撮るのが目的である。しかし、今年は蝶が少ない。ほんの数えるほどしか花に訪れるアゲハチョウを見なかった。それでも訪れた数匹の蝶で目的の花絨毯とアゲハチョウ類の写真を撮影することができた。 花脊の渓谷に咲くレンゲツツジの花絨毯 2016.5.20.撮影 花脊のレンゲツツジの花 花脊の渓谷に咲くレンゲツツジの花絨... ...続きを見る

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2016/05/24 05:00
自然観察・・・松尾の西芳寺川の自然
松尾神社の裏になる山にはこの地が平安時代以前秦氏の本拠地だっただけに古墳が多い。それらは過去のブログで紹介したが苔寺の奥の西芳寺川はこの時期にサンコウチョウやオオルリなどの野鳥が見られることでも知られている。20号橋まで伸びる林道には昆虫たちの姿も多く私の定点間観察ポイントの一つにもしている。19日にそろそろサンコウチョウが見れるかと思い出かけてみた。所々で鳴き声はするがなかなか姿を現してくれない野鳥だが何とか一度杉林に出てきたところを見ることができた。蝶ではこの谷で初めてクロセセリに出会う。広... ...続きを見る

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2016/05/23 08:39
自然観察・・・敦賀の池河内湿原と中池見湿地の昆虫たち
ウスバシロチョウの時期の敦賀にある池河内湿原と中池見湿地の様子を見に出かけた。今庄地区には黒いウスバシロチョウが発生しているが山を隔てると池河内にはそのような蝶は見当たらない。しかし、自然が豊かなので個体数は断然こちらのほうが多い。池河内湿原はハンノキの林となっているのでミドリシジミの幼虫が多いかと思ったが今年はほんの少数の幼虫が作る巣しか見つからなかった。久しぶりにジャコウアゲハに擬態するアゲハモドキという蛾にお目にかかる。飛んでいるところを見るとどうみても蝶に見えた。中池見湿地ではアザミの花... ...続きを見る

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2016/05/22 05:00
自然観察・・・福井県今庄周辺の黒いウスバシロチョウ
福井県今庄周辺の黒いウスバシロチョウの飛ぶ世界を18日に観察に出かけてみた。今年は発生が早いのかすでに擦れて羽の痛んだ蝶が目立つ。また、メスは執拗に♂に交尾を迫られるため羽の表の鱗粉が剥げているものが多い。もっと黒いウスバシロチョウを見ることができたらと期待していたが普通の黒さだったので少し残念だった。今回は今庄周辺の2か所で観察した。 今庄I地域の黒いウスバシロチョウのいる世界。シャクの花が咲く野原にウスバシロチョウが飛んでいる。 2016.5.18.撮影 ここの地域ではカラスビシャクの群... ...続きを見る

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2016/05/21 05:00
自然観察・・・昨年テングチョウが大発生した能勢初谷川の経年変化
昨年おそらく数万頭のテングチョウが大発生したと思われる能勢初谷川だが今年も同じ発生が繰り返されるのか確かめに行った。昨年は川沿いの大木も含めたエノキがことごとく葉のない状態になるまでテングチョウの幼虫によって食い尽くされ、エノキの下にあるクサギやトチの葉裏には数え切れないほど蛹が密集してぶら下がっていた。今年はというとエノキの2次芽へ産卵をする越冬テングチョウの姿もまばらで幼虫や蛹はよほど探さないと見つからない。エノキも一部は食われているが大部分の葉は残っている。なぜか今年は雀の姿が多く見られ、... ...続きを見る

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2016/05/20 08:43
自然観察・・・鹿害で荒れて行く京都市左京区大原大見町の山里
定点観察している左京区の山奥廃村になった大見だが昨年までウスバシロチョウがまだ多く残っていたのに今年は17日に行って見ると非常に少ない。時期が早かったのならいいがほかの地域はすでに最盛期を過ぎかけていてここの下草の現状を見ると時期だけの問題ではないようだ。百井のほうが多く飛んでおり、大見に入ると鹿除け柵の近くでわずかしか飛んでいない。ほかの昆虫も少なく野鳥のさえずりもわずかにキビタキの声を聞くのみだった。晴天で景色だけは良いのが救いである。タンナサワフタギ、アキグミの花もまだ三分咲なので今年は開... ...続きを見る

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2016/05/19 06:33
蝶の生態・・・今年飼育した福井県今庄の黒いウスバシロチョウ
福井県の今庄周辺には地域変異として黒いウスバシロチョウが局地的に発生している。その黒さの程度の強い♀を昨年採取して採卵した。ウスバシロチョウ研究家の小野氏からも卵をいただき多くの孵化を期待したが昨夏の暑さのせいなのか今年の孵化率が極端に悪かった。わずかの幼虫だが無事羽化した個体はやはり黒味の強いウスバシロチョウだった。中でも触角が不全のメスは黒味が極端に強くなっている。 今庄の黒いウスバシロチョウから採卵した卵 2015.12.5.撮影 今庄の黒いウスバシロチョウの終令幼虫 2016.3.2... ...続きを見る

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2016/05/18 05:00
自然観察・・・定点観察している雲ケ畑の花と虫たち
定点観察している雲ケ畑のアオバセセリ時期の花と虫たちをご紹介する。花も虫も鹿害で非常に少なくなっているが注意深く見て歩けばまだまだいろいろな種類が見られる。 蝶のように羽を閉じてとまるイカリモンガ 2016.5.14.撮影 ウツギの花を吸蜜するイカリモンガ 2016.5.14.撮影 この時期にアオバセセリ等が訪れる早咲きのウツギの花 2016.5.13.撮影 越冬したウラギンシジミの♀ 2016.5.13.撮影 カマツカの花 2016.5.13.撮影黒の染料になるキブシの実 2016.... ...続きを見る

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2016/05/17 05:00
野鳥観察・・・能勢野間稲地の大欅に巣立ちしたフクロウの雛
15日は能勢初谷川へテングチョウの経年発生の調査に出かける予定であったので、その前後に能勢野間稲地の天然記念物野間の大けやきに立ち寄り巣立ちしたフクロウの雛たちを観察した。ここの大欅は樹齢1000年以上といわれ、高さ30m、幹回り14mの巨木である。周りに建物が何もないのでひときわ目立っており存在感がある。このケヤキは野間神社に合祀後ここに小祠となって残されている蟻無宮の御神木だったという。この大木では毎年フクロウやアオバズクが営巣するらしいが、今回は巣立ちしたフクロウを2羽確認することが出来た... ...続きを見る

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2016/05/16 05:00
蝶と遊ぶ・・・雲ケ畑の空木(うつぎ)の花に舞うアオバセセリ
毎年この時期はアオバセセリを求めて雲ケ畑へ行く。今年も5月13日と14日はいつも観察する早咲き空木の花に舞うアオバセセリと遊んできた。今年は蝶の数が少ないので2日間で見たアオバセセリはたった4頭に過ぎない。ポイントのウツギの花は1♂が占有するのでほかの蝶は入れない。1頭の蝶の舞飛ぶ姿を撮影して楽しんだ。アオバセセリは日陰を好むので飛翔撮影するときは2時を回ると暗すぎてフラッシュを持っていないと難しい。 雲ケ畑のウツギの花に舞うアオバセセリ 2016.5.14.撮影 雲ケ畑のウツギの花に舞うア... ...続きを見る

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2016/05/15 05:00
自然観察・・・花脊の躑躅に舞うミヤマカラスアゲハ
毎年この時期は花脊の躑躅に舞うミヤマカラスアゲハを観察に出かける。2012.6.1.、2014.5.28.、2.15.5.14.、2015.5.17、に定点観察したものをアップしているので参考にしていただきたい。それらと比較すると今年がいかに数が少なくまた早く発生したかがわかる。躑躅の花の開花と蝶の発生タイミングが合わないようだ。全体の数が少ないうえに♂が少なく♀が多くまたほとんど擦れたものばかりだった。12日はそういう状況下で3か所の躑躅の花ポイントを観察した。 広河原の躑躅に舞うミヤマカラ... ...続きを見る

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2016/05/13 05:00
自然観察・・・深泥池の白カキツバタと小昆虫
太田神社のカキツバタを見に行ったが今年はさっぱり花付が悪いようで写真にならない。それで深泥池の白カキツバタを見に行った。こちらもあまり美しくなかったがまだ見れる状態だった。今年は御霊神社のイチハツの花付も悪かったがこの種の花の回り合わせだろうか?池辺にはまだトンボの類も見られずアブなどの小昆虫のみわずかに観察できた。 この時期白カキツバタが浮島や池辺に美しく咲く深泥池 2016.5.11.撮影 深泥池の浮島に群生して咲く白カキツバタ 2016.5.11.撮影 深泥池の浮島に群生して咲く白カ... ...続きを見る

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2016/05/12 05:00
野鳥観察・・・賀茂川でのイカルチドリ子育て(抱卵とカラス撃退)
賀茂川西賀茂橋周辺中州に今年はイカルチドリが居ついて子育てしている。一番中州のイカルチドリは1回目の卵を何かに狙われたのかどうも孵化しないで失敗したようだ。別の場所に2番子の卵を産んで抱卵している。良い中州には他のイカルチドリが入ってきたり、天敵のカラスや邪魔なセキレイがやってくるので♂はそれを追い払うのに躍起になっている。中州の石礫の中で抱卵していると実に見事な保護色となり肉眼ではほとんど識別できない。何とか親が少し動くとその場所を見つけることが出来る。10日の朝は外敵のカラスがうろうろしてい... ...続きを見る

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2016/05/11 05:00
自然観察・・・新緑の大悲山峰定寺奥のナメラ谷に見る自然
今年も新緑の花脊峰定寺奥のナメラ谷林道と野鳥の森を自然観察に歩いてみた。この時期にはここで見れる花や鳥、昆虫たちは10日おきの周期で違ったものが見れるようになる。今年は発生が早いと思い覗いてみたがまだほとんど期待したものは見られなかった。野鳥で見れたものはミソサザイ、オオルリ、キビタキ、キバシリ、キセキレイ、カケス、シジュウカラ、ヒヨドリだった。ミヤマカラスアゲハ等の黒いアゲハ類、ウスバシロチョウ、アオバセセリ、スミナガシなどはまだ発生しておらず、モンシロチョウ、モンキチョウが見られただけで、蛾... ...続きを見る

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2016/05/07 05:00
京都紹介・・・京都市左京区花脊原地町の峰定寺御神木「三本杉」
北区の我が家から花脊峠を越え車で約1時間行くと大悲山峰定寺に着く。峰定寺と谷の奥にある御神木の三本杉については2010年7月20日と2012年6月13日のコラムでも紹介した。できればカレンダーでそれを振り返ってもらえれば参考になると思う。峰定寺は1154年に鳥羽上皇の勅願で創建され藤原信西と平清盛が本堂、仁王門造営に当たったという。峰定寺のある大悲山は古くから修験の行場でありこの付近は京都市といっても山深い別世界になっている。峰定寺仁王門から山道を奥に進み鳥居跡の残る谷筋を20分ほど登ると三本杉... ...続きを見る

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2016/05/06 05:00
野鳥観察・・・五月初旬に見た大阪城公園の野鳥(サンコウチョウ他)
5月1日と2日に大阪城公園を訪れ、そこにいた野鳥たちを観察した。1日は今年初めてサンコウチョウが市民の森で見ることが出来、ヨタカなども観察することが出来た。2日はオオルリ、キビタキ、センダイムシクイなどが多かった。 給水塔裏のクスノキに隠れるアオバト 2016.5.2.撮影 神社裏のエナガ親子 2016.5.2.撮影 音楽堂裏のオオルリ♂ 2016.5.2.撮影 桜の森のオオルリ♀ 2016.5.2.撮影 桜の森のキビタキ♂ 2016.5.1.撮影 給水塔裏のキビタキ♀ 2016.5... ...続きを見る

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2016/05/04 05:00
自然観察・・・新緑の花脊大見尾根と滝谷山、ヒサマツミドリシジミポイントを歩く
ヒサマツミドリシジミの往年のメッカ、花脊大見尾根を新緑の時に歩いてみた。この時期に歩くとこの山の形状がよく分かる。また、ヒサマツミドリシジミの食草になるウラジロガシがどういう状況かもよく見える。この時期には野鳥も多いのでサンショウクイやゴジュウカラ、クロツグミなどにも出会いたかったが、サンショウクイの鳴き声を聞き飛翔を見たほか、オオルリ、コサメビタキ、ホオジロ、シジュウカラ、ヤマガラ、カケスを観察したにとどまった。谷にはシャクナゲ群落の花が咲いていたり、ヤブデマリ、マユミ、アブラチャン、コバノミ... ...続きを見る

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2016/05/03 05:00
春の蝶・・・荒れ地に飛ぶと忍者のように見つけにくいミヤマセセリ
年一化の春の蝶といえばギフチョウ、コツバメ、ツマキチョウを思い浮かべるが、地味なミヤマセセリも春にしか出てこない美しい蝶だと思う。里山が機能して人の管理が行き届いていた頃はこの蝶はどこにでも普通にいた。しかし、京都の北山近郊ではほとんどその姿を見ない程激減している。毎年深泥池や雲ケ畑に少なくなったこの蝶を見に行くが、今回は花脊大見尾根の鹿害で荒れた雑木林で2頭だけだが飛んでいる姿を見ることが出来た。草があったり花に訪れる時はわかりやすいのだが枯れた雑木林の中で日光浴に飛ぶこの蝶はまるで暗闇を走る... ...続きを見る

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2016/05/02 05:00
中州で母親の羽の中に納まり団子になって昼寝する賀茂川のカルガモ親子(3)
ここ2日カルガモ親子を取り上げて紹介したが、今日も賀茂川の中州に10羽の雛が団子になって休む可愛いカルガモ親子を観察した。母親が水浴びし、中州に上がると子供たちもくつろぎ昼寝モードに入る。順に母親の腹下の羽の中に納まり休む。しばらくすると母親は子供たちの団子を外に置き昼寝を続けた。中州にほかのカルガモ親子が入ったことに気づくとそれを追い払う。追い払ったのち子供たちを中州に残し食事に行ったのか、監視なのか、飛び立っていった。カルガモの親も子育て中は天敵や縄張り維持など気配りが大変である。 賀茂川... ...続きを見る

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2016/05/01 05:00
賀茂川のどんどんを登ろうとするカルガモ親子(2)
賀茂川のどんどんは治水上大きな役割を果たすが、魚やオオサンショウウオ、カルガモ親子にとっては上流に行くための大きな障害となる。川の端から端までこの段差を乗り越えられない大きさの生き物は一旦このどんどんを下りるともう元には戻れない。ベビーラッシュとなった賀茂川ではカルガモ親子が各どんどんの島で子育てするようになり、どんどんを下りて元に戻れない親子が下流へ下流へと移動してゆく。当然そこには別の親子がいるわけで多いところでは何組もバッティングして諍いも出てくる。どんどんの端にスロープ流路があったらと思... ...続きを見る

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2016/04/30 05:00
ベビーラッシュになった賀茂川のカルガモ(1)
賀茂川は今、カルガモたちの雛が生まれちょっとしたベビーラッシュとなっている。上流で孵化した雛たちを親は中州を中心に連れまわり育てるのだが一旦どんどんを降りてしまうと雛たちは元に戻ることが出来ない。親は一生懸命登らそうとするが懸命な努力の後無理であることを悟る。そうすると次のどんどんまでの島で育てるしかなくなるが先住のカルガモ親子がいると居住権争いが起きる。時には3組ぐらい下流域に同じ島での子育て回遊を見ることにもなる。西賀茂から四条あたりまでこれからの時期そういうカルガモ親子が頻繁に出没するだろ... ...続きを見る

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2016/04/29 05:00
賀茂川で観察したアオスジアゲハの斑紋異常(エサキ型)
賀茂川の出町付近でセイヨウカラシナに舞うアオスジアゲハを観察していたら、かなり明瞭な前翅中室に青い斑紋をもつエサキ型アオスジアゲハを発見した。アオスジアゲハの斑紋異常にはエサキ型、タンノ型、ハンキュウ型、太帯型、細帯型、スルスミ型、薄墨型などいろいろな変異が見られるが、このエサキ型はミカドアゲハのように見えるので昔蒐集していた頃の憧れだった。その頃、今は整備されてなくなったが西大路御池交差点にクスノキの幼木があり、そこで採取して飼育したものからかなりの頻度でエサキ型を羽化させていた友人がいた。私... ...続きを見る

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2016/04/28 05:00
福井県大野市荒島岳登山路でのギフチョウ(通称山ギフ)観察
岐阜県との県境に近い福井県大野市の荒島岳(1523m)へギフチョウ観察に出かけた。林道から行く登山路は1000mの尾根ピークからいったん谷に降りて登るコースなので現在は荒れて途中から道が消失しているようだ。この手前の900m位の尾根筋にイワウチワの花が咲いていて、その花に吸蜜するギフチョウを撮影したかったのだが、なかなかまともなチャンスは得られなかった。900m位の標高にいるギフチョウは里にいるギフチョウに対し通称山ギフと呼ばれているそうで、少し黄色味が強いかもしれない。このあたりは鹿の害がない... ...続きを見る

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2016/04/27 05:00
野鳥観察・・・エナガの水浴びとエナガ団子
植物園でエナガが水浴びをしていたところを観察し、京都御苑ではエナガが巣立ち後親に餌をおねだりするため緑陰のカシの枝に団子になっているところを観察した。子供が18羽おり、一家族とは思えないが二家族がこんな団子になることがあるのだろうか?エナガは小さい鳥なので特にかわいい。 京都府立植物園の蓮池のせせらぎで水浴びするエナガ 2016.4.22.撮影 京都府立植物園の蓮池のせせらぎで水浴びするエナガ 2016.4.22.撮影 京都府立植物園の蓮池のせせらぎで水浴びするエナガ 2016.4.22.... ...続きを見る

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2016/04/25 05:00
花散歩・・・京都府立植物園に4月22日に咲いていた花
京都府立植物園は2〜3日行かないと花の様子が変わる。5日ぶりに4月22日に訪れた時、園内に咲いていた花を紹介する。これから旬を迎える花、ピークの花、峠を越えた花があり大体5日ごとに行くと変化を感じることが出来る。 アジュガ レプタンス 2016.4.22.撮影 イチハツ 2016.4.22.撮影 エビネラン 2016.4.22.撮影 キエビネ 2016.4.22.撮影 クマガイソウ 2016.4.22.撮影 コバノガマズミ 2016.4.22.撮影 サワオグルマ 2016.4.22... ...続きを見る

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2016/04/24 05:00
野鳥観察・・・続・賀茂川で子育てするイカルチドリ
この時期は野鳥の子育て観察ができるので毎朝賀茂川を散歩するのが楽しい。中州でイカルチドリが3か所子育てをしている。天敵が多いので親は大変で、子供を遊ばせるときは常に警戒音を出して子供たちを見守る行動をする。まだ抱卵している島もあるが、先に孵化した一つの島は3羽の子供がだいぶ大きく育った。雨の後14日頃巣立ちした島では5羽のおチビさんが動き回っている。この島は産んだ卵が皆孵化したようだがこれからの生き残りが大変だ。チビにはやんちゃな奴や怖がりでいつも母親のそばを離れない子などいて、人間の子と同じで... ...続きを見る

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2016/04/22 05:00
生態観察・・・久多オグロ谷と佐々里のスギタニルリシジミ
毎年のことながら今年も久多と佐々里のスギタニルリシジミを観察に出かけた。19日は京都が晴天ながら久多は曇天で気温が低くほとんど虫が飛んでいなかった。時たま日が射すとスギタニルリシジミは現れるのだが流されるようにとまらず梢へ消えてしまう。いつもなら多くの♂が吸水しているポイントがあるもののそこにもたまに飛んでくる程度だった。かろうじて1頭枯木にとまってくれたのを写真撮りした。残念だがリベンジすることにして13:30には引き上げた。20日は天気も良く暖かくなるようなので京北のキジの写真を撮りがてら佐... ...続きを見る

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2016/04/21 05:00
自然観察・・・天然記念物水生植物群落深泥池の自然
深泥池も私が定点観察をしている場所で再々訪れご紹介したが、春は5日も行かないと花の様子が変わってくる。4月10日にまだソメイヨシノの花が残る池に出向いた時と4月15日に出向いた時では咲いている花や緑の色も違っていた。高山のふもとになる雑木林はカシノナガキクイムシによる橡の枯死や鹿害でひどい状態になっているが木々の梢はまぶしいくらい美しく花や新芽で色づいている。トンボのシーズンはこれからだが現在シオヤトンボの羽化が始まり弱弱しい飛翔姿を見ることが出来た。 4月10日のまだソメイヨシノの花が少し残... ...続きを見る

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2016/04/19 05:00
野鳥観察・・・4月14日に大阪城公園で見た野鳥たち
春の野鳥たち渡りのシーズンになってきているが大阪城公園の様子を4月14日に見に行った。オオルリが音楽堂や桜林周辺にいたのとキビタキが少ないながら神社裏、桜林に見られた。クロツグミの姿も見れたが写真には撮れなかった。飛騨の森ではヤブサメ、ハチジョウツグミを見ることが出来た。この時期は野鳥と花が絡むと美しい光景になるので楽しい。その他、蝶ではアオスジアゲハ、アゲハチョウ、クロアゲハ、スジグロシロチョウなどの姿を早見ることが出来た。 オオルリ 2016.4.14.撮影 オオルリ 2016.4.14... ...続きを見る

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2016/04/18 05:00
野鳥観察・・・エナガの巣での子育て
エナガが大阪城公園のクスノキの幹股に営巣し、雛が孵化して子育てをしていた。樟の若葉で巣は見事に幹の苔に同化して隠されている。エナガの親はせっせと虫を採りに出かけては巣に戻り一番大きく口をあける雛に与えている。雛たちの出す糞の掃除も親の大切な役目で白い糞を咥えては周辺にそれが出ないように飛び去る。もう少しで巣立ちを迎える時期と思え、この記事を出す時には巣立っているかもしれない。 桜の木につく虫を採るエナガ 2016.4.14.撮影 クスノキの幹股に苔で作ったエナガの巣があった。見事に周りの苔と... ...続きを見る

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2016/04/17 08:28
野鳥観察・・・賀茂川の中州で子育てするイカルチドリ(営巣、抱卵と子育て)
毎年四月は賀茂川の中州でイカルチドリが子育てする姿を観察できる。今年は早朝散歩のコースにある石礫の多い中州で、4組のペアーが営巣、抱卵、子育てしており、それらを毎朝眺めながら成長を確認している。すでに雛が孵った中洲では可愛い雛が目まぐるしく動き回る姿を見ることが出来、親が子どもを羽の中に隠して守る様子や♂が警戒音を出して♀や子供たちを守る行動を観察できる。 中州にある石礫の中の巣から遠く離れ抱卵する♀を気遣いながら周りを監視する♂のイカルチドリ 2016.4.10.撮影 川岸から巣の方向を眺... ...続きを見る

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2016/04/14 05:00

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