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みんなの「昆虫」ブログ


マキノ高原の自然

2017/08/23 05:00
マキノ高原温泉サラサへ行ったついでにその辺をちょっと歩いてみた。そこで見つけた生き物たち。
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マキノ高原へ行く道筋のメタセコイア並木道。四季を通じて美しいが夏は緑の静寂がある。 2017.8.22.撮影
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マキノ高原スキー場麓のキャンプ地の川 2017.8.22.撮影
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川原のツチガエル 2017.8.22.撮影
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この辺にはまだいるガムシ 2017.8.22.撮影
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美しいベニシジミ 2017.8.22.撮影
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自然観察2017・・・8月の昆虫、生き物アラカルト

2017/08/16 05:00
8月に出会った雑多な昆虫や生き物を並べてみる。
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大原のアオカナブン 2017.8.8.撮影
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深泥池のカナブン 2017.8.9.撮影
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大原のクロカナブン交尾 2017.8.8.撮影
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大原のアカタテハ 2017.8.8.撮影
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大原のルリタテハ 2017.8.8.撮影
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大原のアマガエル 2017.8.3.撮影
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大原のアカウシアブ 2017.8.8.撮影
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大原のオオスズメバチとカナブン 2017.8.8.撮影
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賀茂川のウスバキトンボ 2017.8.12.撮影
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金勝のシオカラトンボ 2017.8.3.撮影
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大原のダイミョウセセリ 2017.8.8.撮影
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市原のシロツメクサの花とベニシジミ 2017.8.1.撮影
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自然観察2017・・・岩倉・雲ケ畑の真夏の自然

2017/08/15 05:00
岩倉と雲ケ畑の定点観察を8月10日と11日に行ってみた。岩倉ではクヌギの根元に危険なカエンタケが生えていた。取り立てて珍しいものは見られなかった。岩倉ではすぐ逃げられて撮影がしずらかったヒグラシだが鳴いているセミに気配を消して忍び寄りカメラを5cmまで近づけて撮影できたのは初めての快挙だった。
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雲ケ畑のアキアカネ 2017.8.10.撮影
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雲ケ畑のコクサギにとまったオナガアゲハの♀ 2017.8.10.撮影
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雲ケ畑のイワヒメワラビの葉上に休むニホントカゲ幼生 2017.8.10.撮影
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雲ケ畑のイワヒメワラビにとまるミヤマクワガタ♀ 2017.8.10.撮影
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雲ケ畑のマツカゼソウ。ミカン科なのでアゲハチョウがこれで飼育できるというが何時か試してみたい。 2017.8.10.撮影
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鳴いているヒグラシに5cmまでカメラを寄せて写せた 2017.8.10.撮影
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鳴いているヒグラシに5cmまでカメラを近づけ接写した 2017.8.10.撮影
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岩倉のヒグラシ♂ 2017.7.11.撮影
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岩倉のクヌギに生えていた猛毒で触っても危険なカエンタケ 2017.8.11.撮影
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同じ岩倉に生えていたこちらは無毒のベニナギナタタケ 2017.8.11.撮影
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岩倉のヒメウラナミジャノメ 2017.8.11.撮影
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岩倉のサワガニ 2017.8.11.撮影
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岩倉のニクイロババヤスデ 2017.8.11.撮影
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自然観察2017・・・炎暑の宝ケ池にて

2017/08/14 05:00
昼下がりの宝ケ池はちょっと歩くだけで汗だくになる。岩倉川で川遊びする子供たちと一緒になって水に入りたくなる暑さである。何もいないと思いつつ、自然観察に散策して見た。いきなりオオルリの幼鳥が挨拶に出てきた。水場ではメジロが水浴びしていた。林間に鳴くヒグラシの声だけは涼やかである。
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台風が去り快晴の宝ケ池公園から望む比叡山 2017.8.9.撮影
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子供たちが川遊びする岩倉川と比叡山 2017.8.9.撮影
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岩倉川と宝ケ池憩いの森 2017.8.9.撮影
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カサスゲ湿地とハンノキ林 2017.8.9.撮影
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いきなり出会えたオオルリの幼鳥 2017.8.9.撮影
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オオルリの幼鳥 2017.8.9.撮影
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樹間で水浴びするメジロたち 2017.8.9.撮影
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涼やかな声で鳴くヒグラシ♂ 2017.8.9.撮影
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足元から飛び立つヒグラシ♀ 2017.8.9.撮影
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キマワリ 2017.8.9.撮影
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メハジキの花を吸蜜するツマグロヒョウモン♂ 2017.8.9.撮影
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トノサマバッタ 2017.8.9.撮影
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トノサマバッタ 2017.8.9.撮影
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トノサマバッタ 2017.8.9.撮影
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自然景観散策・・・醒ヶ井のハリヨとバイカモ

2017/08/12 05:00
醒ヶ井の湧水の清流に咲くバイカモとハリヨを久しぶりに見に行った。最近ハリヨはずいぶん数を減らしていると聞いた。以前は清流にもその姿を見ることが出来たがこの日は見れなかった。また、水槽の中にも1匹しか泳いでいない。夏はアブラゼミやニイニイゼミが鳴き、中山道の鄙びた佇まいの中にしみじみとした静寂の雰囲気を醸している。
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醒ヶ井地蔵川ハリヨ棲息地保護区の看板 2017.7.27.撮影
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ハリヨとバイカモの説明板 2017.7.27.撮影
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水槽展示のハリヨ 2017.7.27.撮影
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湧水が流れる地蔵川 2017.7.27.撮影
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醒ヶ井の湧水、居醒の清水 2017.7.27.撮影
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夏でも水温が低い地蔵川で冷やされるスイカ 2017.7.27.撮影
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バイカモの花 2017.7.27.撮影
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バイカモの花 2017.7.27.撮影
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バイカモの花 2017.7.27.撮影
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醒ヶ井の地蔵川バイカモの花 2017.7.27.撮影
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地蔵川に咲く八重のザクロの花 2017.7.27.撮影
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静けさに染み入るように鳴くニイニイゼミ 2017.7.27.撮影
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暑さをじりじりと感じさせるように鳴くアブラゼミ 2017.7.27.撮影
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盛夏の象徴、アブラゼミ 2017.7.27.撮影
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大原のオオムラサキ観察2017

2017/08/08 05:00
今年は大原のオオムラサキが多産したので毎日のように観察に出向いたが、8月3日にはもう新しい個体が見れなくなったので今年の観察を終了した。8月に入り、♀ばかりとなったが撮影した個体を掲載する。私は3日で打ち切ったが、同好の方は4日も現地に出かけて延べ9個体を観察されたようである。
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オオムラサキ関西型♀とノコギリクワガタ、カナブン、シロテンハナムグリ 2017.8.1.撮影
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オオムラサキ♀とカナブン 2017.8.1.撮影
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オオムラサキ♀とカナブン 2017.8.1.撮影
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オオムラサキ♀ 2017.8.1.撮影
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オオムラサキ♀ 2017.8.1.撮影
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だいぶ損傷して前足も片足失った杉谷型オオムラサキ♀ 2017.8.1.撮影
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オオムラサキ♀とクロカナブン、シロテンハナムグリ、ウシアブ 2017.8.1.撮影
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オオムラサキ♀とクロカナブン、シロテンハナムグリ、ウシアブ並びに飛来するチャイロスズメバチ 2017.8.1.撮影
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関西型オオムラサキ♀とチャイロスズメバチ 2017.8.3.撮影
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クヌギ酒場の訪問者たち2017

2017/08/06 05:00
大原と京都御苑のクヌギの樹液に集まった甲虫などを撮影してみた。樹液はボクトウガの幼虫やスズメバチ、クワガタなどがいないとよく出ない。
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京都御苑のクヌギに来ているカブトムシ♂とカナブン 2017.7.23.撮影
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京都御苑のシラカシの樹液に来ているカブトムシ♀ 2017.8.2.撮影
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大原のクヌギに来ているノコギリクワガタ♂ 2017.8.1.撮影
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大原のクヌギに来ているミヤマクワガタ♀ 2017.7.20.撮影
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大原のクヌギに来ているクロカナブン 20178.3.撮影
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京都御苑のシラカシの樹液に来ているアオカナブン 2017.8.2.撮影
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京都御苑のクヌギの樹液に来ているシロテンハナムグリ 2017.8.2.撮影
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大原のクヌギに産卵に来ているタマムシ♀ 2017.7.31.撮影
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大原のクヌギの樹液に来ているヨツボシオオキスイ 2017.8.1.撮影
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大原のクヌギの樹液に来ているオオスズメバチ 2017.7.26.撮影
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大原のクヌギに来ている獰猛なチャイロスズメバチとオオムラサキ♀ 2017.8.3.撮影
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大原のクヌギの樹液を出させるボクトウガの幼虫。この蛾の幼虫がいないと樹液が良く出ない。 2017.7.29.撮影
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自然観察2017・・・クヌギ酒場の昆虫たち

2017/07/25 05:00
クヌギの樹液の出ている林は夏の昆虫たちの憩いの場になる。多くの昆虫たちの夏の食事場で、美味しい樹液があるため喧嘩も絶えない。
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アカタテハ 2017.7.20.撮影
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アカタテハ 2017.7.22.撮影
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キタテハ 2017.7.20.撮影
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キタテハ 2017.7.22.撮影
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キタテハ 2017.7.23.撮影
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オオムラサキ♂ 2017.7.23.撮影
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オオムラサキ♂ 2017.7.23.撮影
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オオムラサキ♀ 2017.7.22.撮影
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オオムラサキ♀ 2017.7.22.撮影
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オオスズメバチ 2017.7.23.撮影
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カナブン 2017.7.20.撮影
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カナブン 2017.7.21.撮影
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ミヤマクワガタ♀ 2017.7.20.撮影
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カブトムシ♂ 2017.7.23.撮影
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自然観察2017・・・京都大原の里のオオムラサキ

2017/07/20 05:00
京都の大原では毎年6月末にオオムラサキの放蝶が行われ、その数が回復しつつある。問題は樹液の出るクヌギがどれほどあるかだが、地道なクヌギの食樹も行われていてその先が楽しみである。今日はクヌギの樹液に3頭の♂が舞っていた。アカタテハやタマムシも姿を見せている。
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クヌギの葉にとまるオオムラサキ♂ 2017.7.19.撮影
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ガードレールにとまるオオムラサキ♂ 2017.7.19.撮影
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クヌギの葉にとまるオオムラサキ♂ 2017.7.19.撮影
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クヌギの葉にとまるオオムラサキ♂ 2017.7.19.撮影
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クヌギの樹液に来たオオムラサキ♂ 2017.7.19.撮影
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クヌギの樹液を吸うオオムラサキ♂ 2017.7.19.撮影
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クヌギの樹液に飛来したオオムラサキ♂ 2017.7.19.撮影
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クヌギの樹液に来たアカタテハ 2017.7.19.撮影
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クヌギの樹液に集まるアカタテハ 2017.7.19.撮影
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クヌギの樹液に集まるカナブン 2017.7.19.撮影
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美しいタマムシ 2017.7.19.撮影
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美しいタマムシ 2017.7.19.撮影
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京都府立植物園歳時記2017・・・7月の植物園

2017/07/15 05:00
7月初旬に見る京都府立植物園に咲く花や虫を紹介する。
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ハグロトンボ♂ 2017.7.9.撮影
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ハグロトンボ♀ 2017.7.12.撮影
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ヒメウラナミジャノメ 2017.7.12.撮影
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ヒメウラナミジャノメ 2017.7.12.撮影
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クスノキの若葉に産まれたアオスジアゲハの卵。クスノキは殺虫剤の樟脳を作る木なので毒性の低い若葉にしか卵を産まない。 2017.7.9.撮影
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アオスジアゲハの1令幼虫。1令幼虫は若葉を食べないと死ぬことが多い。 2017.7.9.撮影
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イチョウの若芽絨毯 2017.7.12.撮影
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ハスの花 2017.7.9.撮影
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ハスの花 2017.7.9.撮影
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ハスの花 2017.7.9.撮影
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キンミズヒキの花 2017.7.12.撮影
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エゾカワラナデシコの花 2017.7.12.撮影
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タイトル 日 時
自然観察2017・・・花脊の自然、ヒサマツミドリシジミ他
自然観察2017・・・花脊の自然、ヒサマツミドリシジミ他 今年はすでにヒサマツミドリシジミの活動を17日にわたって観察した。花脊で終盤近く観察中、撮影した虫や鳥、花を掲載する。 コナラに産卵するアカシジミ 2017.7.6.撮影 イタヤカエデにとまったウラキンシジミ 2017.7.7.撮影 滝谷山で獣糞を処理するオオセンチコガネとクロホシヒラタシデムシ 2017.7.11.撮影 ナツアカネ 2017.7.11.撮影 ヒサマツミドリシジミのシーズンになると咲くノリウツギ 2017.7.7.撮影 ゼフのシーズンになると咲くクリの花 2017.7... ...続きを見る

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2017/07/13 05:00
自然観察2017・・・深泥池の7月
自然観察2017・・・深泥池の7月 7月になり深泥池に何かいないか見に行った。これと言ったものは見当たらなかったが、撮影できたものを掲載する。 オオシオカラトンボとシオカラトンボ 2017.7.1.撮影 シオカラトンボ 2017.7.1.撮影 ハラビロトンボ 2017.7.1.撮影 キイトトンボ 2017.7.1.撮影 キイトトンボ 2017.7.1.撮影 ヤマトシジミ 2017.7.1.撮影 シロテンハナムグリ 2017.7.1.撮影 シロテンハナムグリとヨツボシケシキスイ 2017.7.1.撮影 ...続きを見る

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2017/07/12 05:00
自然観察2017・・・いろいろな昆虫他
自然観察2017・・・いろいろな昆虫他 賀茂川のアオサナエ 2017.6.18.撮影 賀茂川のアオサナエ 2017.6.22.撮影 一気に羽化する賀茂川のアオサナエのヤゴ殻 2017.6.20.撮影 宝ケ池のアオマダラタマムシ 2017.6.12.撮影 賀茂川のイカルチドリ 2017.6.20.撮影 雲ケ畑のウコンカギバガ 2017.6.20.撮影 雲ケ畑のオバホタル 2017.6.20.撮影 雲ケ畑のキシタエダシャク 2017.6.20.撮影 賀茂川のコウガイビル 2017.6.23.撮影 賀茂川のヌートリア 20... ...続きを見る

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2017/07/02 05:00
自然観察2017・・・山城で見た普通の昆虫たち
自然観察2017・・・山城で見た普通の昆虫たち 山城で見たオオヒカゲやウラナミジャノメ以外の昆虫たちを紹介する。京都でこのあたりは昔の京都の北山や岩倉を彷彿とさせる里山で見かける昆虫たちも数が多い。いつまでも今の状態が残っていてほしい。 京都の山城に見る里山のハラビロトンボ 2017.6.14.撮影 ハラビロトンボ 2017.6.14.撮影 クルマバッタと思うバッタ。一般に見るほとんどがこれだというのでそうした。トノサマバッタ、クルマバッタモドキと似たものがあるが識別は私はできない。 2017.6.14.撮影 オオヒカゲのいるところで... ...続きを見る

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2017/06/25 05:00
自然観察2017・・・京都市左京区のキマダラルリツバメ他
自然観察2017・・・京都市左京区のキマダラルリツバメ他 京都市左京区のある地点ではもうキマダラルリツバメの発生が終盤となった。5時を過ぎても♂がテリを張らない。♀は幹を歩いて卵を産む活動をしている。ここにはよくアカシジミ、ミズイロオナガシジミなども現れる。この地点で観察した蝶などを紹介する。 キマダラルリツバメ 2017.6.16.撮影 地面に降りて吸水するキマダラルリツバメ 2017.6.16.撮影 アキニレに舞うアカシジミ 2017.6.16.撮影 アラカシに休むアカシジミ 2017.6.16.撮影 吸水するアゲハチョウ 2017.6.... ...続きを見る

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2017/06/21 05:00
自然観察2017・・・最盛期を迎えたコオニヤンマ
自然観察2017・・・最盛期を迎えたコオニヤンマ 6月初旬から発生を始めたコオニヤンマが最盛期を迎えている。毎年この時期に賀茂川の朝散歩で6:00ころ土手道にコオニヤンマのヤゴが出て来る。年により多さが違うが多い時は毎日数頭のヤゴを見る時がある。18日は御園橋で羽化前のヤゴが石垣を登っていた。昨日羽化したと見えるヤゴ殻もあった。そっと持ち帰り自宅で羽化させた。多い年は小学校の理科観察に提供しているが今年はそこまで多くない。京都府立植物園や宝ケ池では連日数頭の飛翔を観察している。 賀茂川の御園橋石垣に現れたコオニヤンマのヤゴ 2017.6.18... ...続きを見る

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2017/06/20 05:00
自然観察2017・・・深泥池のこの時期に見られるトンボたちなど
自然観察2017・・・深泥池のこの時期に見られるトンボたちなど 深泥池のベニイトトンボやキイトトンボを見に行った。池にはショウジョウトンボ、コシアキトンボ、ヨツボシトンボ、ハラビロトンボ、チョウトンボ他ヤンマ類の飛ぶ姿が見られる。しかし、例年のこの時期ほどの数は見られなかった。今年はどこも発生が遅く数が少ない。 ジュンサイが茂りタヌキモの花が咲く深泥池。タヌキモの花も今年は少ない。 2017.6.18.撮影 ミツガシワの葉にとまるベニイトトンボ 2017.6.18.撮影 ミツガシワの葉にとまるベニイトトンボ 2017.6.18.撮影 キイトトンボ 2... ...続きを見る

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2017/06/19 05:00
自然観察2017・・・山城のハッチョウトンボ
自然観察2017・・・山城のハッチョウトンボ 今年も山城のハッチョウトンボ観察に出かけた。今年は昨年の大雨で水草がはがれたところがあり数が非常に少なくなっていた。湿地の奥部にわずかに棲息しているその姿を観察する。ほかにはモノサシトンボ、ベニイトトンボ、キイトトンボ、チョウトンボなどが見られた。どれも今年の数は少ない。 2cm足らずの日本最小のトンボ、ハッチョウトンボの♂ 2017.6.14.撮影 ハッチョウトンボ♂ 2017.6.14.撮影 ハッチョウトンボ♂ 2017.6.14.撮影 ハッチョウトンボ♂ 2017.6.14.撮影 ... ...続きを見る

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2017/06/17 05:00
京都府立植物園歳時記2017
京都府立植物園歳時記2017 京都府立植物園に咲く花を2017.6.8.に見て歩いた。花菖蒲園の色とりどりの花菖蒲が旬となっていてアジサイの花はまだちょっと早いようだ。ササユリがわずかだが少し旬を過ぎて咲いている。 この時期の京都府立植物園生態園で見れる花 2017.6.8.撮影 キョウカノコ 2017.6.8.撮影 ササユリ 2017.6.8.撮影 ハンカイソウ 2017.6.8.撮影 ホタルブクロ 2017.6.8.撮影 ホタルブクロ白花 2017.6.8.撮影 ウメモドキ 2017.6.8.撮影 タマミ... ...続きを見る

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2017/06/10 05:00
初夏の京都近郊で見たトンボたち2017
初夏の京都近郊で見たトンボたち2017 初夏のこの時期に見た京都近郊のトンボたちを紹介する。 アオサナエ 宝ケ池岩倉川にて 2017.6.5.撮影 アサヒナカワトンボ 能勢初谷にて 2017.6.2.撮影 ニホンカワトンボ 敦賀池河内にて 2017.5.30.撮影 ミヤマカワトンボ 岩倉繁見坂にて 2017.6.1.撮影 ウチワヤンマ 宝ケ池にて 2017.6.6.撮影 コオニヤンマ宝ケ池岩倉川にて 2017.6.5.撮影 コシアキトンボ 宝ケ池にて 2017.6.6.撮影 コヤマトンボ 京都府立植物園にて 2017.... ...続きを見る

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2017/06/07 05:00
池河内湿原の自然(コサナエ、ヤナギトラノオ他)
池河内湿原の自然(コサナエ、ヤナギトラノオ他) 敦賀の池河内湿原に今年も出かけてみた。ウスバシロチョウの季節には少し遅かったが、湿原にはコサナエが多く飛び、ヤナギトラノオやカキツバタの花も少ないながら見られた。湿原ではサンショウクイが鳴きなら飛び交い、時折枝どまりしていた。 池河内湿原の駐車場とトイレ 2017.5.30.撮影 池河内湿原の新しく整備された木道 2017.5.30.撮影 池河内湿原のハンノキ林 2017.5.30.撮影 池河内湿原の花のないカキツバタとハンノキ林 2017.5.30.撮影 池河内の発生末期のウスバシロ... ...続きを見る

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2017/06/06 05:00
花脊のレンゲツツジに舞う黒いアゲハチョウ
花脊のレンゲツツジに舞う黒いアゲハチョウ 今年も花脊のレンゲツツジに黒いアゲハチョウが舞う季節となったので見に出かけた。しかし、今年は天候の性か蝶の数が非常に少ない。飼育した蛹も早く羽化するものから遅いものまで1か月以上の開きがあった。そんなことで自然界もだらだらとした発生をしているのと、花時期が合わないので姿を見る機会が減ったのだろう。ここのレンゲツツジもオナガアゲハ数頭とクロアゲハ2頭、ミヤマカラスの♀が1頭飛んだのをこの日は見ただけだった。美しいレンゲツツジにはミヤマカラスアゲハが飛ぶ姿が似合うので今年も見てみたかったが残念だ。 ... ...続きを見る

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2017/06/05 05:00
自然観察・・・梅雨時の岩倉の自然2017
自然観察・・・梅雨時の岩倉の自然2017 岩倉権土池、繁見坂の梅雨時の自然を観察に出かけた。ハコネウツギ、コアジサイ、タニウツギの花が美しく、ネキトンボ、クロサナエ、ムカシヤンマ、ミスジチョウ、ヒメキマダラセセリなどが見られた。残念ながら目当てにしていたアカシジミはまだ見れなかった。 沢にいたカワラヒワの幼鳥 2017.5.29.撮影 クサノオオウ 20017.5.29.撮影 ダビドサナエ 2017.5.31.撮影 コアジサイ 2017.5.29.撮影 コミスジ 2017.5.29.撮影 シオカラトンボ 2017.5.29.... ...続きを見る

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2017/06/03 10:07
鳥羽二見の自然
鳥羽二見の自然 5/25-26と鳥羽伊勢を旅行したが、二見の夫婦岩、蘇民の森でみた虫や鳥たちの自然を紹介する。 鳥羽二見の夫婦岩 2017.5.25.撮影 蛙岩にとまるトビ 2017.5.25.撮影 夫婦岩付近のウミウ 2017.5.25.撮影 フナムシ 2017.5.25.撮影 夫婦岩駐車場のイシガケチョウ 2017.5.25.撮影 イシガケチョウ 2017.5.25.撮影 蘇民の森の松下社 2017.5.25.撮影 蘇民の森で羽化したコシアキトンボ 2017.5.25.撮影 クロイトトンボ... ...続きを見る

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2017/05/30 05:00
自然観察・・・宝ケ池のトンボ他
自然観察・・・宝ケ池のトンボ他 宝ケ池にこの時期のトンボの姿を探して出かけてみた。湿地にはサラサヤンマが多くホバリングした後に休んでいた。キビタキの水浴びする姿も観察できた。岩倉川にはヤマサナエやアオサナエの姿を見ることが出来る。 カサスゲ湿地とハンノキ 2017.5.23.撮影 宝ケ池の湿地に数多くホバリングしていたサラサヤンマ。ホバリングの後休息しているところを撮影。 2017.5.23.撮影 湿地にいるシオヤトンボ 2017.5.23.撮影 湿地に水浴びに来ていたキビタキ 2017.5.23.撮影 湿地に水浴び... ...続きを見る

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2017/05/29 10:00
植物園歳時記・・・2017.5.18.の植物園
植物園歳時記・・・2017.5.18.の植物園 5月18日に久しぶりに植物園を歩いた。そこで見た花や虫の歳時記。 アリウム 2017.5.18.撮影 バラ 2017.5.18.撮影 カルメア 2017.5.18.撮影 新緑の半木池 2017.5.18.撮影 シライトソウ 2017.5.18.撮影 オニグルミ 2017.5.18.撮影 白花カキツバタとクロツヤケアシハナバチ 2017.5.18.撮影 クロイトトンボ 2017.5.18.撮影 カワラヒワの雛 2017.5.18.撮影 シジュウカラの雛 2017.5.18.撮影 ...続きを見る

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2017/05/26 05:00
自然観察・・・花脊ナメラ谷の自然
自然観察・・・花脊ナメラ谷の自然 例年なら5月19日にもなればナメラ谷でミヤマカラスアゲハを観察するのは遅いくらいだが、今年は1頭も姿を見なかった。谷を歩いて渓流の初夏を楽しんだが、観察できる虫たちも少ない。渓流にはアマゴとハヤの姿が見れた。 花脊ナメラ谷の渓流 2017.5.19.撮影 花脊ナメラ谷の渓流 2017.5.19.撮影 花脊ナメラ谷の渓流 2017.5.19.撮影 花脊ナメラ谷の渓流 2017.5.19.撮影 花脊ナメラ谷湿地の水草 2017.5.19.撮影 花脊ナメラ谷の渓流 2017.5.19.撮影... ...続きを見る

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2017/05/25 05:00
自然観察2017・・・5月14-16日に安曇野や白馬で見た蝶や虫
自然観察2017・・・5月14-16日に安曇野や白馬で見た蝶や虫 5月14日から16日に安曇野から白馬に出かけた。ギフチョウやヒメギフチョウには遅く、クモマツマキには早い気がしたが、ギフチョウとヒメギフチョウには出会え、ウスバサイシンに産卵するところも観察できた。また、バッタのような飛び方でトンボのように敏捷な動きをするキバネツノトンボも私は初めて見ることが出来た。 リュードルフィアラインに混棲する白馬のギフチョウ♀ 2017.5.16.撮影 カタクリに訪花したヒメギフチョウ♀ 2017.5.15.撮影 キスゲに休息するヒメギフチョウ♀ 2017.5.1... ...続きを見る

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2017/05/19 05:00
自然観察・・・雲ケ畑の昆虫と花2017
自然観察・・・雲ケ畑の昆虫と花2017 雲ヶ畑にアオバセセリが出ていないか見に行った。まだこの時期に咲くウツギの花は蕾でかろうじてイカリモンガがとまっていた。クリンソウ群落は花が咲いてはいるが、黒いアゲハ類は姿を見せない。ヤブデマリの花は咲きかけだった。ニホンカワトンボも羽化したてを見たのみで、クロコノマがふわふわ飛んで樫の木陰にとまるのを見た。今年は1週間昆虫の発生が遅れそうだ。緑色の美しいケブカトゲアシヒゲボソゾウムシがウラジロガシの新芽についていた。よく見る虫だがゾウムシにはなぜこのような美しいものがいるのだろう?自然の不思議だ... ...続きを見る

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2017/05/18 05:00
深泥池のトンボや自然2017
深泥池のトンボや自然2017 深泥池のトンボや鳥、花を確認に5月11日に出かけてみた。ここの浮島にはハッチョウトンボ等トンボ類が多いということだが中には入れないので周りから観察している。以前多かったウラキンシジミはやはりここでも現在は見られない。 シオヤトンボ♂ 深泥池 2017.5.11.撮影 シオヤトンボ♂ 深泥池ではこの時期はシオヤトンボが多産している。 2017.5.11.撮影 シオヤトンボ♀ 深泥池 2017.5.11.撮影 シオヤトンボ♀ 宝ケ池 隣の池だがここはそれほど多くない。 2017.5.9.撮影... ...続きを見る

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2017/05/15 05:00
自然観察・・・賀茂川のアオサナエの羽化他
自然観察・・・賀茂川のアオサナエの羽化他 賀茂川北山橋でアオサナエの羽化がこの数日続いている。賀茂川にはサナエ類のトンボのヤゴ殻が多いが、よく観察すると羽化後のトンボはふらふら飛び、ツバメやセキレイ、スズメなどの格好の餌食となっているようだ。水中から出て羽化するトンボも自由に飛び回れるようになるものはごくわずかとなる。この時期自然観察に歩いてみるといろいろな虫や蝶、鳥、花に出会うことが出来る。 羽化のため北山橋付近の石に上がってきたアオサナエのヤゴ 2017.5.8.撮影 北山橋付近の石段で羽化したアオサナエ 2017.5.9.撮影... ...続きを見る

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2017/05/11 05:00
花散歩・・・京都府立植物園に見る秋の花と虫
花散歩・・・京都府立植物園に見る秋の花と虫 京都府立植物園の秋の花とそこにいる虫を見て回った。花の数は少ないが目立たぬところに虫たちが隠れている。 アイの花 2016.10.17.撮影 アケボノソウ 2016.10.17.撮影 琵琶湖池のオオアオイトトンボ 2016.10.17.撮影 オオカマキリとキセルアザミ 2016.10.17.撮影 オオケダデ 2016.10.17.撮影 オオモンクロベッコウ(蜂) 2016.10.17.撮影 キタキチョウ 2016.10.17.撮影 柑橘類の葉を食べ上手に隠れているクロアゲハの終令... ...続きを見る

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2016/10/17 20:44
自然観察・・・晩夏の花脊ナメラ谷の自然
自然観察・・・晩夏の花脊ナメラ谷の自然 定点観察を続けている花脊峰定寺ナメラ谷の自然を見て歩いた。この時期は猛暑であまり多くの昆虫たちに出会えない。道筋に見た草木や昆虫、鳥などをご紹介する。 アワブキに産まれたアオバセセリの卵殻と若令幼虫の巣。今年は数が少ないように思う。 2016.8.24.撮影 アワブキについていたスミナガシの若令幼虫。これも数が少ない。親は1頭見たが写真には撮れなかった。 2016.8.24.撮影 最近目にするのはアキアカネばかりだがこれはナツアカネかと思う。 2016.8.24.撮影 アキアカネ 201... ...続きを見る

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2016/08/27 18:51
蓬莱山山頂のオオルリボシヤンマ
蓬莱山山頂のオオルリボシヤンマ 琵琶湖バレイのウォータースライダーでできる湿地に来るオオルリボシヤンマ オオルリボシヤンマ。コンデジルミックスFZ1000で写すとこの程度の写真になる。 2016.8.17.撮影 2012年にキャノン60Dで撮影した時はこんな感じ。 2012.8.18.撮影 ...続きを見る

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2016/08/20 22:19
自然観察・・・真夏の雲ケ畑定点観察で見た昆虫や植物
自然観察・・・真夏の雲ケ畑定点観察で見た昆虫や植物 真夏の雲ケ畑にどのような昆虫や植物がみられるか定点観察に出かけてみた。土はカラカラでほとんどの植物が干上がった姿を見せている。水の滴り落ちている場所にのみ精気があるようだ。そこで見た蝶はコミスジ、イチモンジチョウ、クロアゲハ、ルリタテハ、アカタテハ、キマダラセセリ、ルリシジミ、ウラギンシジミ、ヤマトシジミ、キタキチョウでトンボはオニヤンマ、オオシオカラトンボ、ナツアカネ、他の昆虫はアカウシアブ、スズバチ、ムネアカオオアリなどだった。鹿の性でマツカゼソウ、エゴマ、ダンドボロギクが多くコアカソは鹿の... ...続きを見る

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2016/08/13 14:30
身近にいる夏のセミ
身近にいる夏のセミ 温暖化が進んでクマゼミの増殖が激しいがこれから盆にかけてはアブラゼミの鳴き声が目立つようになる。秋口にはミンミンゼミ、ツクツクボウシの鳴き声も聞くことが出来る。山に行くとヒグラシ、エゾゼミ、エゾハルゼミの鳴き声も聞こえる。チッチゼミも秋にかけて鳴いているが小さいのでなかなか姿を見ることができない。そんなセミの一部を写真紹介する。 クマゼミ 2016.7.21.自宅にて撮影 アブラゼミ 2016.8.9.京都府立植物園にて撮影 ツクツクボウシ 2014.8.25.京都府立植物園にて撮影 ヒ... ...続きを見る

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2016/08/11 11:21
自然観察・・・オハグロトンボが一斉に羽化、お盆を感じさせる
自然観察・・・オハグロトンボが一斉に羽化、お盆を感じさせる 賀茂川の朝散歩でオハグロトンボの羽化が盛期を迎えた。残念ながら羽化シーンはピンボケで載せられない。オハグロトンボはお生霊トンボともいわれお盆に多くなるトンボである。セキレイの餌になるものも多いが、ふわふわ飛んでいるのを見ると夏本番を感じさせる。 賀茂川のオハグロトンボ 2016.7.21.撮影 賀茂川のオハグロトンボ 2016.7.21.撮影 賀茂川のオハグロトンボ 2016.7.21.撮影 賀茂川のオハグロトンボ 2016.7.21.撮影 賀茂川のオハグロトンボ 2016.7.21.... ...続きを見る

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2016/07/22 12:04
自然観察・・・花脊大見尾根で見た梅雨明けの野鳥や昆虫たち
自然観察・・・花脊大見尾根で見た梅雨明けの野鳥や昆虫たち 梅雨が明けた7月19日の花脊大見尾根を自然観察に朝から歩いた。そこで出会った野鳥や昆虫たちを紹介する。昔と違い鹿の姿を見たりヤマビルに血を吸われてたりすることがあるが、蝶や野草をほとんど見ないというのは実に寂しいことだ。 尾根にいたキビタキ 2016.7.19.撮影 花脊大見尾根にいたキビタキ 2016.7.19.撮影 花脊大見尾根にいたキビタキの若鳥 2016.7.19.撮影 花脊大見尾根にいたキビタキの若鳥 2016.7.19.撮影 アワブキについていたスミナガシの4令幼虫 201... ...続きを見る

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2016/07/20 05:00
花散歩・・・京都府立植物園の雨に咲く花
花散歩・・・京都府立植物園の雨に咲く花 梅雨のうっとおしい雨が降り続くが、そんな雨中に京都府立植物園で咲いていた花を見て回った。 雨に打たれて咲くハスの花 2016.7.13.撮影 雨に打たれて咲くハスの花 2016.7.13.撮影 雨に打たれて咲くハスの花 2016.7.13.撮影 雨に打たれて咲くハスの花 2016.7.13.撮影 雨に打たれるヘクソカズラの花 2016.7.13.撮影 雨に打たれるベニスジヤマユリの花 2016.7.13.撮影 雨に打たれるサクユリの花 2016.7.13.撮影 オニユリの花 20... ...続きを見る

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2016/07/14 05:00
自然観察・・・花脊大見尾根の野鳥や昆虫と花
自然観察・・・花脊大見尾根の野鳥や昆虫と花 花背大見尾根を歩き、ヒサマツミドリシジミ等のゼフィルス観察をしながら野鳥や花、昆虫の姿を追ってみた。 アカゲラ 2016.6.24.撮影 アカゲラ 2016.6.24.撮影 アカゲラ 2016.6.24.撮影 キビタキ 2016.6.24.撮影 メスアカミドリシジミ♂ 2016.6.21.撮影 金緑色に輝く表翅を見せてテリを張るメスアカミドリシジミ♂ 2016.6.21.撮影 美しい昆虫、アオクチブトカメムシ 2016.6.21.撮影 イボタの花とベッコウハナアブ 2016.6.... ...続きを見る

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2016/06/25 05:00
自然観察・・・美しいデザインを持つクスサンの幼虫
自然観察・・・美しいデザインを持つクスサンの幼虫 最近私の住むあたりではヤママユやクスサンなど大型の蛾を見る機会が減った。カラスサンショウにシンジュサの幼虫が鈴なりになっている光景などもまず見ることがない。三草山にこの時期に出かけると去年もクスサンが数本の栗に大発生していたが、今年も道沿いの一本の栗の木に鈴なりにクスサンの幼虫がいて花だけ残しほとんどその木の葉を食い尽くしていた。バカでかい幼虫なので食べる量も半端ではない。毛むくじゃらなので嫌いな人にはどうしようもないが、明るい黄緑色をした幼虫は気門に美しい茶色と空色の水玉模様があり、驚いて丸固... ...続きを見る

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2016/06/10 09:08
自然観察・・・ゼフィルスの森で保護される三草山の虫たち
自然観察・・・ゼフィルスの森で保護される三草山の虫たち ヒロオビミドリシジミやウラジロミドリシジミがかって多産していた三草山のカシワやクヌギの林は現在ゼフィルスの森として保護され環境整備が進んでいる。6月2日に様子を見に行ったがまだこの時点ではヒロオビミドリシジミ等は観察できず、アカシジミを見ただけだった。今日現在はもうその姿を見れるようだ。2日にこの森で出会ったチョウなどの昆虫をご紹介する。 三草山で出会ったゼフィルスの森のアカシジミ 2016.6.2.撮影 三草山で出会ったゼフィルスの森のアカシジミ。太陽の光が当たると赤色が美しい。 2016... ...続きを見る

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2016/06/05 05:00
自然観察・・・大阪府四条畷市堂尾池ハイキングコースの自然
自然観察・・・大阪府四条畷市堂尾池ハイキングコースの自然 去年と一昨年のテングチョウ大発生時と比較して今年の様子を調べに堂尾池に出かけてみた。天気も悪くほとんど虫たちを見かけない状態だった。特にテングチョウはあれほどの大発生が嘘のようにこの日はたった1頭の成虫を観察したにとどまる。何もいないように見える道筋を注意深く観察してゆくと結構生き物が多いことに気付く。何もいないからと言って開発するとこういう生き物が棲息する環境が損なわれるのだということを知っておきたい。しかし、テングチョウで見られた大発生メカニズムというものは一体どういうからくりになっているの... ...続きを見る

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2016/06/02 05:00
自然観察・・・嵯峨野のクヌギ樹液に集まる虫たち
自然観察・・・嵯峨野のクヌギ樹液に集まる虫たち 京都嵯峨野のクヌギの樹液に夏の虫たちが集まっていた。コクワガタの♀が樹液をむさぼることでさらに樹液があふれ次から次へと蜜を求める虫たちが集まってくる。オオスズメバチが現れるとシロテンハナムグリなどは追い払われるがコムラサキなどの蝶はしたたかに羽ばたいてスズメバチが去るスキを狙っている。 クヌギの切り株にとまるサトキマダラヒカゲ 2016.5.27.撮影 クヌギの樹液に集まるサトキマダラヒカゲ、コクワガタ、シロテンハナムグリ 2016.5.27.撮影 クヌギの樹液に集まるサトキマダラヒカゲ、... ...続きを見る

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2016/06/01 05:00
自然観察・・・松尾の西芳寺川の自然
自然観察・・・松尾の西芳寺川の自然 松尾神社の裏になる山にはこの地が平安時代以前秦氏の本拠地だっただけに古墳が多い。それらは過去のブログで紹介したが苔寺の奥の西芳寺川はこの時期にサンコウチョウやオオルリなどの野鳥が見られることでも知られている。20号橋まで伸びる林道には昆虫たちの姿も多く私の定点間観察ポイントの一つにもしている。19日にそろそろサンコウチョウが見れるかと思い出かけてみた。所々で鳴き声はするがなかなか姿を現してくれない野鳥だが何とか一度杉林に出てきたところを見ることができた。蝶ではこの谷で初めてクロセセリに出会う。広... ...続きを見る

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2016/05/23 08:39
自然観察・・・敦賀の池河内湿原と中池見湿地の昆虫たち
自然観察・・・敦賀の池河内湿原と中池見湿地の昆虫たち ウスバシロチョウの時期の敦賀にある池河内湿原と中池見湿地の様子を見に出かけた。今庄地区には黒いウスバシロチョウが発生しているが山を隔てると池河内にはそのような蝶は見当たらない。しかし、自然が豊かなので個体数は断然こちらのほうが多い。池河内湿原はハンノキの林となっているのでミドリシジミの幼虫が多いかと思ったが今年はほんの少数の幼虫が作る巣しか見つからなかった。久しぶりにジャコウアゲハに擬態するアゲハモドキという蛾にお目にかかる。飛んでいるところを見るとどうみても蝶に見えた。中池見湿地ではアザミの花... ...続きを見る

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2016/05/22 05:00
自然観察・・・定点観察している雲ケ畑の花と虫たち
自然観察・・・定点観察している雲ケ畑の花と虫たち 定点観察している雲ケ畑のアオバセセリ時期の花と虫たちをご紹介する。花も虫も鹿害で非常に少なくなっているが注意深く見て歩けばまだまだいろいろな種類が見られる。 蝶のように羽を閉じてとまるイカリモンガ 2016.5.14.撮影 ウツギの花を吸蜜するイカリモンガ 2016.5.14.撮影 この時期にアオバセセリ等が訪れる早咲きのウツギの花 2016.5.13.撮影 越冬したウラギンシジミの♀ 2016.5.13.撮影 カマツカの花 2016.5.13.撮影黒の染料になるキブシの実 2016.... ...続きを見る

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2016/05/17 05:00
自然観察・・・花脊八桝町から広河原菅原町に咲く躑躅と蝶など昆虫と生き物
自然観察・・・花脊八桝町から広河原菅原町に咲く躑躅と蝶など昆虫と生き物 昨日は躑躅とミヤマカラスを紹介したが、今日は花脊八桝町から広河原菅原町の地域に咲くツツジなどの花と蝶、昆虫たちを紹介する。5月中旬は花も虫たちも季節を追って出てくるので忙しい。 花脊原地町渓谷のレンゲツツジ 2016.5.12.撮影 花脊原地町渓谷のレンゲツツジ 2016.5.12.撮影 花脊八桝町のヤマツツジ 2016.5.12.撮影 花脊八桝町のヤマツツジ 2016.5.12.撮影 レンゲツツジの花とシオヤトンボ、ヒラタアブ 2016.5.12.撮影 レンゲツツジの花とクロアゲハ... ...続きを見る

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2016/05/14 05:00
自然観察・・・深泥池の白カキツバタと小昆虫
自然観察・・・深泥池の白カキツバタと小昆虫 太田神社のカキツバタを見に行ったが今年はさっぱり花付が悪いようで写真にならない。それで深泥池の白カキツバタを見に行った。こちらもあまり美しくなかったがまだ見れる状態だった。今年は御霊神社のイチハツの花付も悪かったがこの種の花の回り合わせだろうか?池辺にはまだトンボの類も見られずアブなどの小昆虫のみわずかに観察できた。 この時期白カキツバタが浮島や池辺に美しく咲く深泥池 2016.5.11.撮影 深泥池の浮島に群生して咲く白カキツバタ 2016.5.11.撮影 深泥池の浮島に群生して咲く白カ... ...続きを見る

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2016/05/12 05:00
自然観察・・・京都府立植物園の蓮池で発生するヨツボシトンボ
自然観察・・・京都府立植物園の蓮池で発生するヨツボシトンボ 京都で発生するヨツボシトンボは湿地の減少で発生地が少なくなっっている。この近くでは宝ケ池の湿地で観察しているが市内の植物園の蓮池で毎年発生が繰り返されるのは貴重なことだと思う。一時植物園の薬草園や蓮池整備があり絶滅を心配したが今年は比較的数多く発生しているのを確認出来安心した。5月に一番多くみられるようでそれと気づかなければ見落としそうなトンボだが植物園の管理もあるだろうが、そういうトンボもいることを知って保護してほしい。京都府立植物園の半木蓮池で発生しているヨツボシトンボ 2016.5.5.撮... ...続きを見る

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2016/05/08 05:00
自然観察・・・南の島で出会った美しい昆虫たち
石垣島・竹富島・西表島を11月12日から17日にかけて主に蝶観察で巡り、その時出会ったほかの南の島の美しい昆虫たちをご紹介する。 ナナホシキンカメムシ 2015.11.13.石垣島バンナ公園にて撮影 アカホシカメムシ 2015.11.12.石垣島吉原にて撮影 ハマグルマの花にいるイヌビワハマキモドキ 2015.11.12.石垣島吉原にて撮影 オオトモエ 2015.11.17.西表島浦内川ガンピレーの滝にて撮影 クロツバメガ 2015.11.13.石垣島バンナ公園南にて撮影 タチアワユ... ...続きを見る

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2015/11/29 05:00
自然観察・・・京都府立植物園の晩秋の野鳥と昆虫たち
京都府立植物園にいる11月初旬の野鳥と昆虫たちを観察してみた。暖かい日差しを受けて虫たちもまだまだ活躍している。 京都府立植物園にエノキの実や虫を食べ定着しているアオゲラ 2015.11.3.撮影 ユリノキの黄葉とアオゲラ 2015.11.3.撮影 エノキの虫を突くアオゲラ 2015.11.4.撮影 水が抜かれた琵琶湖池に現れたヒガラ。園内にはシジュウカラ等に混じり一羽だけいる。 2015.11.4.撮影 琵琶湖池に現れたヒガラ。アオジ観察中に私のすぐそばに出てきた。 2015.11.... ...続きを見る

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2015/11/09 05:00
晩秋に発生する羽が透明でオレンジ色の奇妙な形の美しい蛾「ミノウスバ」の集団交尾
オレンジ色の胴体をして毛むくじゃら。羽は透けて美しい。♀は蝶のような触角を持ち、♂は蛾そのもののブラシ状触角という不思議。こんな1cm程度の得体のしれない虫が虫も少なくなった晩秋の11月に現れる。この虫は蛾で名前をミノウスバという。最初この蛾を見た時はこの形状に驚いた。11月になりこの蛾がとまっているところを植物園内を歩いている時に見つけたので、食草のマサキ、ニシキギ、マユミといった樹木周辺を探ってみると他にも見つかるかもしれないと思い、園にあるニシキギを探した。するとニシキギのところでこれの♂... ...続きを見る

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2015/11/06 05:00
自然観察・・・ヤマトシジミの♂を誘引するキクキンウワバ(蛾)など秋の昆虫たち
府立植物園で自然観察の折、コブシの特定の枯葉になぜかヤマトシジミの♂が何度も数匹単位で誘引されているのを見つけた。何かあるのかよく観察するとその枯葉にキクキンウワバという蛾がとまっている。擬態しているのでわかりにくいがどうもこの蛾が原因しているらしい。近づいては交尾行動を示し間違いに気づいて飛び去る。それを入れ替り何度も繰り返していた。この蛾を撤去すると集まっていたヤマトシジミの♂たちは分散していった。面白い現象があるものだ。この蛾のフェロモンがヤマトシジミの♀が出すフェロモンに似ているのだろう... ...続きを見る

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2015/10/26 12:37
自然観察・・・クモバチの仲間アカゴシベッコウの蜘蛛捕獲
宝ケ池の山間遊歩道の石垣でクモバチの仲間アカゴシベッコウが蜘蛛を捕え巣穴へ引きずり込もうとしていた。逃げようとする蜘蛛の足を咥えて引きずり、抵抗すると針を刺して麻酔をかけているようだった。 蜘蛛を捕獲したアカゴシベッコウ 2015.10.13.撮影 蜘蛛を引きずろうとするアカゴシベッコウ 2015.10.13.撮影 蜘蛛を引きずり揚げるアカゴシベッコウ 2015.10.13.撮影 蜘蛛を巣穴まで運ぼうとするアカゴシベッコウ2015.10.13.撮影 途中蜘蛛が動こうとするとアカゴシベッ... ...続きを見る

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2015/10/14 05:00
自然観察・・・宝ケ池の秋の野鳥と昆虫ほか
宝ケ池の山に秋の野鳥が訪れている。先週にはエゾビタキ、コサメビタキやオオルリほかがネジキの黒い実を食べに訪れていたという。今週に入りそれらは姿を消したがアカゲラの声などが聴けるようになった。この日は一見ホトトギスかと見間違えたがツミの姿も見ることが出来た。カワセミの♀も野鳥の森に現れていた。この日に見た野鳥や昆虫ほかをご紹介する。 撮影した姿が似ていたので昨年ここで観察したホトトギスかと見間違えたが帰って写真をよく見るとツミだった。 2015.10.5.撮影 野鳥の森の観察水場でトンボを撮影... ...続きを見る

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2015/10/09 05:00
岡山県自然保護センターのタンチョウヅルと自然
岡山県自然保護センターへタンチョウヅルを見に出かけた。ここは和気町吉井川中流の県立自然公園の中にあっておよそ100ヘクタールの面積を持つ池や湿生植物園等のある自然保護フィールドとなっている。タンチョウヅルを日本で自然に見られるのは北海道の釧路湿原(約1000羽)だけといい、以前北海道で見たそれがここで自然に近い状態で見れると聞いて一度訪れ観察してみたかった。今回訪れてみて納得できたが非常に良い環境で、二つの池、湿生植物園、野草園、渓流広場、見晴らし台などがあり、植物、野鳥、昆虫などの観察をすると... ...続きを見る

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2015/09/29 21:06
京都府立植物園の自然・・・9月21日に観察した花、蝶、トンボ、とキノコ
9月21日に京都府立植物園で観察した自然を紹介する。 フジバカマの花とアカタテハ 2015.9.21.撮影 アケボノソウ 2015.9.21.撮影 イチモンジセセリ 2015.9.21.撮影 オオアオイトトンボ? 2015.9.21.撮影 オトコエシ 2015.9.21.撮影 カラムラサキハツ? 2015.9.21.撮影 カリガネソウ 2015.9.21.撮影 キツネノマゴ 2015.9.21.撮影 クリタケ? 2015.9.21.撮影 シモバシラ 2015.9.21.撮影 ... ...続きを見る

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2015/09/24 07:00
自然観察・・・雲ケ畑渓谷の自然
定点観察している雲ケ畑の渓流の自然を観察に出かけた。ここは標高350m位でウラジロガシが多い。ちょうどヒサマツミドリシジミの産卵時期なので渓谷での吸水や産卵行動をひょっとして見ることが出来ないか観察してみた。結果は何も見つからなかった。もっと朝日がよく差し込む渓谷でないとだめなのだろう。オオルリの若♂、この時期は非常に危険なキイロスズメバチ、猛毒を持つトビズムカデなどを観察することが出来た。 カワガラスが飛ぶ渓谷。この日も飛ぶ姿は見ることが出来たが撮影は駄目だった。 2015.9.19.撮影 ... ...続きを見る

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2015/09/19 22:00
府立植物園の自然・・・9月14日に見た植物園の花と蝶
9月14日に植物園で見た花と蝶などの観察記録を紹介する。 半木池のアオサギ 2015.9.14.撮影 今年初めてフジバカマに訪花したアサギマダラ。吸蜜後は木陰に休んでいる。 2015.9.14.撮影 集団で水飲み、水浴びに下りてくるイカル 2015.9.14.撮影 シオンに訪花するイチモンジセセリ 2015.9.14.撮影 フジバカマに訪花したオオウラギンスジヒョウモン 2015.9.12.撮影 フジバカマに訪花したオオウラギンスジヒョウモン。植物園に来ることは稀だと思う。 2015... ...続きを見る

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2015/09/17 13:51
自然観察・・・山科区の最高峰、音羽山(牛尾山)でオオセンチコガネとキノコを観察
牛尾観音周辺で臭豆腐のトラップを使うと美しい緑色のオオセンチコガネがたくさん集まってくるという話を聞いた同好のT氏の誘いで音羽山(593.4m)へ出かけてみた。40年ほど昔、夏の暑い盛りにこの山の中腹にあるススキ原で夥しいクロシジミを採集した思い出のある山である。今回はトラップの有効性が如何なものかを確認するのと時期的にどんなキノコが見れるかが私の関心事だった。トラップを仕掛けた後、パノラマ台から音羽山山頂に登り3時間強を経過して現場に戻ったが結果としては仕掛けた場所の問題もあったのかオオセンチ... ...続きを見る

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2015/09/16 11:20
自然観察・・・京都府立植物園に見る秋の花と虫ほか(2015.9.10.-11.)
京都府立植物園に見る秋の花と虫たちを探してみた。キノコも11日には10日に見たものがほとんど枯れて消滅しており日々変化する自然を目の当たりにする。毎日観察してみることが少しでもそれらの生命サイクルを知ることにつながるだろう。 アワブキへ久しぶりにアオバセセリが産卵に来て若令幼虫が育っている。植物園には鳥などの天敵が多くこれらが最後まで育ったのを見たことがない。 2015.9.11.撮影 同じくアワブキへ久しぶりにスミナガシが産卵に来たようだ。スミナガシは最近ほとんど姿を見なくなったがまだ健在... ...続きを見る

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2015/09/12 01:00
京都府立植物園の自然・・・巨大ヤナギマッタケと最盛期を迎えたムラサキシジミ、ムラサキツバメの幼虫
京都府立植物園はこのところの雨でキノコ類が顔を出し始めている。まだ雨が降り続いているのでこれからそれらの観察が面白くなる。また、ムラサキシジミ、ムラサキツバメが越冬親を量産する時期なのでアラカシ、シリブカガシには幼虫が目立つようになった。葉を食い尽くした木の根元には蛹も見つけることが出来る。特に顕著だったのは切り株に径が25cm以上あるやヤナギマッタケが育っていたことだ。キノコの名前は判定するのが難しいが一応名を入れてみた。間違っていればご指摘いただきたい。 アラカシの新芽に育つムラサキシジミ... ...続きを見る

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2015/08/31 12:47
自然観察・・・山城の神童寺周辺に見る自然(ウラナミジャノメの姿を求めて)
山城神童寺に第二化のウラナミジャノメの姿を求めて周辺の自然観察に出かけた。残念ながら今回は1頭しかその姿を見ることが出来なかった。この周辺のヒメウラナミジャノメはウラナミジャノメがいる性か斑紋の変化のあるものが多い。今回は際立ったものが見つからなかったがそれでもその紋を観察すると面白い。平安時代の重要文化財の仏像を多く祀る神童寺は聖徳太子創建と伝え、近くの大神神社もこの地域の古代を想像させて興味深い。周辺には美しい里山が残されていてクヌギ林にいろいろな生き物がいることも嬉しくなる。 山城町の聖... ...続きを見る

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2015/08/27 20:05
自然観察・・・市原鞍馬川の夏
定点観察している市原の鞍馬川沿いの雑木林だが近年宅地開発でさらにクヌギの林が少なくなった。夏の荒れたクヌギ林で細々と棲息している生き物を観察してみた。 夏の市原の鞍馬川 2015.8.22.撮影 夏の市原の鞍馬川 2015.8.22.撮影 夏の市原の鞍馬川 2015.8.22.撮影 夏の市原の鞍馬川 2015.8.22.撮影 市原のクヌギ林沿いの小川 2015.8.22.撮影 市原の雑木林 2015.8.22.撮影 クヌギ林が荒れて朽木に生えるキノコ。名前はわからない。 2015.... ...続きを見る

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2015/08/25 13:31
自然観察・・・タマムシの多産地、市原で観察したタマムシの産卵
2011年から数年、市原の特定の榎でタマムシが異常発生していた。非常に多くのタマムシが数本の榎の樹上で観察出来、またそれを樹上から見れる位置にその木があったのでそこは特別の場所だった。しかし、去年と今年は全くそこにその姿を見ない。残念である。今年もその姿を求めて出かけてみたが、全くいないので周辺のクヌギ林を観察していると、クヌギの朽木に産卵に来ているタマムシの♀を発見した。しばらくするとその根際や穴に産卵管を差し入れ卵を産むところを見ることが出来た。卵を産むところを観察したのは初めてになる。 ... ...続きを見る

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2015/08/23 13:06
自然観察・・・美しい夏の広沢池と大沢池周辺
定点観察に出かけている嵯峨野広沢池と大沢池周辺の夏の自然をご紹介する。この日も写真には撮れなかったがクロアゲハ、ナガサキアゲハがクサギの花周辺に飛んでいたり、池周辺にはコシアキトンボなども飛んでいる。ヒヨドリも子育てで巣立った雛に餌の採り方を教えていた。モズも巣の周辺で大きな声で鳴いている。自然観察する目で眺めるといろいろなものが見えてくる。 真夏の広沢池の葦原と遍照寺山 2015.8.19.撮影 広沢池に映る遍照寺山と弁天島。水鳥はカイツブリぐらいしかいなかった。 2015.8.19.撮影... ...続きを見る

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2015/08/20 01:00
自然観察・・・美しい真夏の宝ケ池公園
定点観察している宝ケ池公園。真夏には際立った生き物がいないが静かな昼下がりの景観を楽しみ、湿地や緑陰に休む虫や鳥を探すとけっこうおもしろい光景を見ることが出来る。 真夏の昼下がりの宝ケ池公園。比叡山と国際会館が池に影を落とすさまが美しい。 2015.8.18.撮影 宝ケ池の東屋と野鳥の森方面の景色。緑と雲が美しく池に映えている。 2015.8.18.撮影 宝ケ池の榛の木湿地 2015.8.18.撮影 宝ケ池公園のカサスゲ湿地 2015.8.18.撮影 宝ケ池国際会館 2015.8.18... ...続きを見る

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2015/08/19 11:45
自然観察・・・深泥池の夏(ジュンサイとタヌキモで埋め尽くされる池)
深泥池の盆頃はチョウトンボも盛りを過ぎ羽が傷んでくる。池にはジュンサイが溢れ、タヌキモが黄色い花を咲かせている。池辺にギンヤンマが飛びキイトトンボも盛りを過ぎた。ショウジョウトンボも羽が傷み出している。モンシロチョウの羽化したてがいてイチモンジセセリがタヌキモの花にとまった。こちらはこれからが出番だろう。シオカラトンボやオオシオカラトンボも水際に飛んでいた。池のジュンサイの中に泳ぐカルガモ、タヌキモの花姿などを写してみた。 池面がジュンサイで埋め尽くされた深泥池 2015.8.15.撮影 池... ...続きを見る

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2015/08/16 01:00
自然観察・・・京都のクヌギ酒場周辺にて
岩倉と大原の夏のクヌギ酒場周辺はいろいろな虫が集っていて面白い。一昔前ならもっとたくさんの虫たちがワクワクするぐらいいたのだがまだ少しだけでも残っていることに感謝したい。 岩倉の樹液の出ているクヌギの木 2015.8.14.撮影 岩倉のクヌギ酒場にいたアオカナブン 2015.8.14.撮影 岩倉のクヌギ酒場にいたカナブン 2015.8.14.撮影 岩倉のクヌギ酒場にいたコクワガタの♀ 2015.8.14.撮影 岩倉のクヌギ酒場にいたオオスズメバチとカナブン 2015.8.14.撮影 ... ...続きを見る

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2015/08/15 01:00
府立植物園の自然・・・お盆頃に見る植物園の虫と花
お盆近くなるとトンボや蝉が虫として思い浮かぶ。特にハグロトンボはお招霊(精霊)蜻蛉とも言われお盆頃に水際にフワフワと飛んで招来する先祖の霊のようにも思われるようだ。また昔からお盆の掛け軸の絵にはトンボを描いたものが多かったと思う。蝉もこの頃になるとはかなさの象徴のような声になり暑さに耐えて鳴いている。花の数も少ないが中には涼しげな姿を見せているものもある。 水際にフワフワ飛ぶハグロトンボ♂ 2015.8.4.撮影 水際にフワフワ飛ぶハグロトンボ♀ 2015.8.4.撮影 真っ赤な色をしたシ... ...続きを見る

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2015/08/14 01:00
自然観察・・・石榑峠の昆虫や生き物たち
今年はキリシマミドリシジミの裏年になるのか石榑峠ではその姿をわずかしか見れなかった。数が少ない時は♂はテリを張らずかなり広い範囲を占有するのでとまることが少ない。したがって2回訪れてみたが飛翔する姿を見るだけで写真撮影はできずじまいだった。それにしても今年は暑い。蝶もぎらぎら照りつける太陽の下ではあまり活動せず、少し陽射しが緩んだ時に少しだけ姿を見せてくれた。ポイント近くの観察で写真を撮らせてくれた昆虫や生き物たちをアイウエオ順に紹介する。 ポイント近くから眺める鈴鹿山系の竜ヶ岳 2015.7... ...続きを見る

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2015/08/08 01:00
自然観察・・・スイスのツェルマットで見たベニモンマダラという美しい蛾など
スイスのツェルマットのお花畑で見た赤い美しい蛾はベニモンマダラという蛾の仲間らしい。時にはバフンアザミ(キルシウム・スピノシスシムム)の花に群れていて赤い斑点を作ったようになっている。こういう蛾を見れるのもスイスの高原ならではなのかと思う。ほかにもチャマダラセセリと友人が見まがえた蛾とか観察した。 アザミの仲間にとまる美しいベニモンマダラという蛾 2015.7.19.スイスのツェルマットで撮影 バフンアザミに群れる美しいベニモンマダラという蛾 2015.7.19.スイスのツェルマットで撮影 ... ...続きを見る

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2015/08/03 13:57
北摂能勢の自然・・・止々呂美付近と三草山で見た昆虫たち
北摂の止々呂美と三草山に出かけてみた。止々呂美はクロヒカゲモドキ、三草山はヒロオビミドリシジミなどのゼフィルスを観察するのが目的だったが、この日は非常に暑くクロヒカゲモドキは谷の中にいることが多くあまりポイント周辺で見ることが出来なかった。また、三草山ではヒロオビミドリシジミやウラジロミドリシジミ、ウラナミアカシジミなどが飛ぶ姿を見ることは鏡石付近で出来たがとまらないので写真撮影はできなかった。しかし、ゼフィルスはそこそこの数を観察でき、それらが飛翔する姿を眺め、さらにオオムラサキが追っかけあい... ...続きを見る

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2015/07/13 15:38
自然観察・・・朝に羽化したニイニイゼミ
賀茂川を散歩すると早朝に羽化するクマゼミやアブラゼミを見かけることも多い。私の常識では蝉は夕方から夜にかけて羽化し早朝には飛び立ち梢にとまるものと思っていた。必ずしもそうでなく朝や真昼にも羽化するものがいることを最近知るようになった。しかし、ニイニイゼミではそういう例を知らなかったが今回止々呂美の木立の下で朝10時過ぎに羽化しているそれを見つけた。特異な例なのだろうがなぜこのような天敵に狙われやすい時間に羽化するものが現われるのだろう?地温に何か変化が起きているのだろうか? 朝10時過ぎに羽化... ...続きを見る

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2015/07/12 15:23
自然観察・・・北摂止々呂美のクロヒカゲモドキなどの蝶と昆虫
北摂止々呂美へクロヒカゲモドキとキマダラモドキを観察するために出かけた。今まで何度かここを訪れたがその姿を見ることはできなかったがこの日は少ないながらクロヒカゲモドキの姿を見て撮影でき、キマダラモドキは姿を見ることだけはできた。最近珍しくなったホソバセセリはこの日比較的多くの個体を確認でき撮影できる。訪れた7月2日に見た昆虫たちをご紹介する。林間にはキビタキが飛来して虫を捕る姿も見れた。 止々呂美の限られた地域に棲息するクロヒカゲモドキ。クヌギ林の林縁のアブラススキの生えるところに棲息する。 ... ...続きを見る

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2015/07/04 01:00
自然観察・・・ゲンジボタルの蛍の光
6月の中旬に鞍馬川へご近所の方とゲンジボタルを見に行った。夜の8時になると真っ暗になった川面の闇にゲンジボタルが飛び交いだす。周りの闇に幻想的な光の交錯が見られるようになる。2匹ほど補注網で捕まえ皆に見てもらった。蛍の腹端2節が光る様子を懐中電灯で照らしてもらって撮影した。 鞍馬川のゲンジボタル 2015.6.21.撮影 鞍馬川のゲンジボタル 2015.6.21.撮影 鞍馬川のゲンジボタル 2015.6.21.撮影 鞍馬川のゲンジボタル 2015.6.21.撮影 鞍馬川のゲンジボタル ... ...続きを見る

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2015/07/02 01:00
梅雨時期の福井県池河内湿原の自然
福井県の池河内湿原には広大なハンノキ林がある。この林にはゼフィルスの一種のミドリシジミが棲息している。7月初旬ごろが発生時期になり、その蝶は夕刻に活動する習性があるので緑色に輝く美しい姿を求めて4時頃に訪れた。ほかにもさまざまな生き物がいるがこの日見た種類はそれほど多くなかった。 ヒルムシロなどが生える池河内湿原 2015.6.30.撮影 ハンノキ林となり、カサスゲなど水生植物が生える池河内湿原 2015.6.30.撮影 カサスゲが茂り木道沿いに榛の木が生い茂っている 2015.6.30.... ...続きを見る

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2015/07/01 13:46
美しい里山の自然・・・北摂の止々呂美
人と自然がやさしく共生する里山の自然は日本の原風景だろう。人が手入れすることで生きられる生物がいて、そういう生き物に身近で触れ合うことが出来る環境となっている。人が踏み込めない原生林の大自然とは違う暖かさを感じることが出来る。周辺から里山がどんどん失われて行っているが、止々呂美周辺も道路や住宅開発で環境が変わってきたとはいえまだまだ豊かな里山の自然が残されていて嬉しく思う。 美しい止々呂美の棚田 2015.6.25.撮影 止々呂美の亀岡街道の風景 2015.6.25.撮影 止々呂美で見たア... ...続きを見る

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2015/06/29 09:47
自然観察・・・南山城の初夏、オオヒカゲ、ウラナミジャノメ、イシガケチョウほか
南山城にオオヒカゲ、ウラナミジャノメを観察に出かけた。ここで初めてイシガケチョウがイチジク畑に産卵しているのに出会う。イシガケチョウは能勢、生駒でも見ているのでかなり生息範囲を広げているのだろう。南山城のイチジク畑に産卵するイシガケチョウ 2015.6.15.撮影 南山城のイチジク畑に産卵に来て葉裏に休むイシガケチョウ 2015.6.15.撮影 南山城に局地的に見られるウラナミジャノメが棲息するクヌギ林にいたオオヒカゲ 2015.6.15.撮影 スズメバチ、カナブンなどのいるクヌギ酒場に来... ...続きを見る

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2015/06/17 01:00
自然観察・・・美しい嵯峨野の風景と生き物
定点観察している嵯峨野の初夏、様々な生き物を観察できた。 広沢池と遍照寺山の初夏 2015.6.10.撮影 嵯峨野の田園風景 2015.6.10.撮影 稲田で小魚を捕るダイサギ 2015.6.10.撮影 アカバナユウゲショウ 2015.6.10.撮影 ニワゼキショウ 2015.6.10.撮影 コシアキトンボの飛翔 2015.6.10.撮影 コシアキトンボ 2015.6.10.撮影 コシアキトンボ 2015.6.10.撮影 コフキトンボ? 2015.6.10.撮影 コフキトンボ... ...続きを見る

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2015/06/11 01:00
自然観察・・・最近出会った雑多な生き物
北摂や南山城、福井で最近出会った雑多な生き物を掲載しておきます。皆昔は普通に見られた生き物ですがめっきり最近は見ることが少なくなりました。 精華町の池端の木陰で休むアゲハチョウ 2015.6.4.撮影 初谷川の道路沿いにいたエゾスジグロチョウ。スジグロチョウも最近見ないがこの蝶はさらに見かけなくなった。 2015.6.2.撮影 初谷川の路上を飛ぶエゾスジグロチョウ。上翅表の黒い紋が丸くなっているのが特徴。 2015.6.2.撮影 初谷川林道に吸水しているエゾスジグロチョウ 2015.6.... ...続きを見る

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2015/06/10 01:00
自然観察・・・山城、南山城で見たイトトンボとその種類
イトトンボの識別は非常に難しいと思う。山城、南山城方面にトンボに詳しい方と一緒に出掛け自然観察した。「日本のトンボ」「近畿のトンボ図鑑」によりその識別をしようとしたが特徴のはっきりしたモートンイトトンボやキイトトンボ、ベニイトトンボ、モノサシトンボのようなものを除き識別点が標本でないと写真ではわかりにくい。イトトンボを見分ける特別寄稿の資料もいただき見比べてみる。一度や二度の写真観察で到底できるものでないと感じている。一応分類してみたが間違いがあれば教えていただきたい。 アオイトトンボ♂ 20... ...続きを見る

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2015/06/07 10:51
自然観察・・・体長2cmほどの日本で一番小さいトンボ(ハッチョウトンボ)
体長2cmほどのトンボというと飛んでいても「これがそうだ」と教わらなければ普通の人はおそらく気づかないだろう。市内にも棲息地はあったが開発と汚水流入ですでに消滅している。草津の多産地も工場や学校敷地となりこれも消滅した。自然が比較的残る山城精華町の湿地でハッチョウトンボを観察した。その発生地の隣地も開発中だがこういう人目につかないトンボたちの棲息地が今後も残って行く事を願っている。 山城精華町のハッチョウトンボ、ベニイトトンボなど希少なトンボ類が棲息する池と湿地 2015.6.4.撮影 ハッ... ...続きを見る

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2015/06/06 13:12
自然観察・・・月ヶ瀬湿地に見たハラビロトンボの成熟度による体色変化
京都府と三重県の境にある月ヶ瀬湿地にハラビロトンボが多数羽化して飛んでいた。羽化したてから成熟して交尾産卵するまでの個体がおり、様々な成熟度による体色変化を観察できる。その一部をここにご紹介する。 成熟した♂。濃い青グレーの色をしている。このトンボは♂♀とも前額にある青藍の金属光沢が美しい。 2015.6.4.撮影 成熟した♂。個体差があり黒色からグレーに変化する。 2015.6.4.撮影 成熟途中の♂。黒色に個体差がある。 2015.6.4.撮影 未成熟の♂。♀と同じような色をしている... ...続きを見る

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2015/06/05 21:26
自然観察・・・美しい能勢の里山「三草山」の昆虫たち
人と自然が調和した優しい里山の環境に棲息していた小さな虫たちは生活の変化により山が放置されたり開発されたことでどんどん姿を消してしまった。能勢にある三草山も昔とはずいぶん様相は変わったがまだ最後の砦のように自然が残っており、ここでは人々の努力で里山が再生されつつある。この山のナラガシワの森にはヒロオビミドリシジミ、ウラジロミドリシジミといったゼフィルスや様々な里山の生き物が生息している。6月初めはアカシジミやウラナミアカシジミが出始める頃なので見に行った。そこで見た虫たちをご紹介する。 条例で... ...続きを見る

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2015/06/03 16:32
自然観察・・・岩倉で見たサンコウチョウ、サラサヤンマ、ホシミスジなど
5月24日に岩倉でサンコウチョウの鳴き声を確認しているので今日はそれが見れないか出かけてみた。蓑の裏ケ岳への登山道を歩いて中腹でキビタキ、オオルリを見た程度だったが、帰り道に先日声を聴いた場所にそれが姿を現した。ほんの一瞬だったが何とか撮影できる。野鳥はその程度だがサラサヤンマ、ホシミスジ、ヒカゲチョウ、ウラギンシジミなどの昆虫はそこそこ観察した。最近見れなくなったツチガエルやトノサマガエルも見ることが出来た。この頃は昔に普通種として見向きもしなかったものも数を減らしており貴重な存在となっている... ...続きを見る

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2015/06/02 01:00
自然観察・・・北摂の渓谷の自然と京都鷹峯船山の自然
北摂の渓谷でみたウツギやエゴノキの花、ルリシジミやミスジチョウとともに薄暗い林下に飛ぶ美しいキンモンガ。京都鷹峯の船山に咲くネジキの花、薄暗い杉の林下に飛ぶキシタエダシャク、渓谷の自然。いずれもこの時期に見ることが出来る生命の営みである。 北摂の渓谷に咲くウツギの花 2015.5.27.撮影 北摂の渓谷に咲くエゴノキの花 2015.5.27.撮影 ウツギの花とオナガアゲハ 2015.5.27.撮影 ウツギの花とミスジチョウ 2015.5.27.撮影 林道のトラフシジミ 2015.5.2... ...続きを見る

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2015/05/30 01:00
自然観察・・・ヒオドシチョウとテングチョウの蛹が寄生蜂と格闘
今年もテングチョウが大発生している。寄生蜂等発生を抑制する生物と、それら天敵により減殺されることを見越して大量に卵を産む蝶や蛾などの生物との格闘は、バランスが崩れると大発生という現象を起こす。北摂の渓谷ではテングチョウがエノキを丸裸にして大量の蛹となっていた。その付近を観察すると、ヒオドシチョウの蛹やテングチョウの蛹に執拗に寄生しようとするヒメバチ等の寄生蜂が活動している。蛹は体を震わせ蜂を遠ざけようとする。だが寄生蜂もなかなかあきらめない。 テングチョウが大発生してこちらはあまり数が多くなか... ...続きを見る

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2015/05/28 01:00
自然観察・・・福井県今庄の花と虫たち
福井県の今庄地区は黒いウスバシロチョウがいるが、それらを観察するとともにその地域の花と虫たちを見て回った。 タニウツギの花とその葉上で交尾していたアオハムシダマシ。色の取り合わせが美しかった。 2015.5.21.撮影 自然状態のものを初めて見たカラスビシャク 2015.5.21.撮影 コサナエ 2015.5.21.撮影 コジャノメ 2015.5.21.撮影 鹿害がまだそれほどでもないのでサカハチチョウがいる。京都ではあれほど多くいたサカハチチョウは鹿害で絶滅している。 2015.5.... ...続きを見る

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2015/05/24 01:00
植物園だより・・・シリブカガシの切り株に出来たトンビマイタケほか旬の花木と虫たち
府立植物園のシリブカガシの切り株に珍しくたくさんのトンビマイタケが出来ていた。このきのこは食べられるがこの段階が旬でその後は大きくなって筋筋となるらしい。ヒメオビオオキノコ等のキノコムシがごちそうなので集まっている。ほかにもオオゴムタケ、ウラベニガサ、キクラゲなどのキノコが園内を探せば見れる。オオバアサガラが短い花の旬を19日には見せていた。その近くにはモリアオガエルも産卵している。今年羽化したテングチョウも見れるようになった。その他、この時期の虫たちや花木を見て回った。 シリブカガシの切り株... ...続きを見る

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2015/05/21 01:00
府立植物園の時期の花・・・5月15日に旬になっていたウリノキ、アワモリショウマなど
5月15日に府立植物園に旬になっていた花を見て回った。アサザ、アリマウマノスズクサ、アワモリショウマ、ウリノキ、エゴノキ、オオバアサガラ、クサタチバナ、シライトソウ、シンジュギク、ズイナ、ニワフジ、ハナミョウガ、ヒメシャガ、モッコク、ヤマシャクなどの花が目についた。キビタキが美しい声で囀り、キチョウも花のように美しい。 琵琶湖池のアサザ 2015.5.15.府立植物園にて撮影 アリマウマノスズクサ 2015.5.15.府立植物園にて撮影 アワモリショウマ 2015.5.15.府立植物園にて... ...続きを見る

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2015/05/16 14:28
自然観察・・・花脊峰定寺ナメラ谷渓谷と林間の植物、市原鞍馬川に咲く花たち
花脊峰定寺ナメラ谷渓谷の谷間と林間の植物等を自然観察した。帰り道、市原鞍馬川にも立ち寄りこの時期に咲く花を観察する。渓谷にはオオルリやミソサザイの野鳥のさえずりは聞こえるが姿を見せなかった。また、レンゲツツジは満開にはまだ1週間早くミヤマカラスアゲハ等のアゲハチョウも見ることはできなかった。鞍馬川はヤマフジの季節となっている。 ナメラ谷、渓谷の桂の木 2015.5.8.撮影 ナメラ谷、渓谷の栃の木 2015.5.8.撮影 ナメラ谷、渓谷のウワミズサクラ 2015.5.8.撮影 ナメラ谷、... ...続きを見る

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2015/05/09 20:28
京都の自然散策・・・宝ケ池の山間遊路、カサスゲの湿地で初夏のトンボなどを観察する
宝ケ池の林野は5月の連休を過ぎるとすっかり初夏の装いになった。この時期の花や昆虫、野鳥たちを観察してみる。林間ではオオルリ、キビタキの声はするが姿を見ることはできなかった。イカルが美しい声で囀りかなりの数が群れていた。シジュウカラやメジロの姿も見かけたが子育て中なのかあまり活発な動きがない。カラコギカエデ、エゴノキ、タカノツメ、ソヨゴなどの花が咲き、小鹿が一頭餌を食べている。群れを成した鹿たちは捕獲されたのか?カサスゲの湿地でトンボを観察する。ここにもヨツボシトンボが健在で♀が現われると♂は瞬間... ...続きを見る

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2015/05/07 22:44
自然観察(虫めがね)・・・秋に見られる京都の身近な昆虫たち
京都の北区や左京区で身近に見られる秋の昆虫たちをご紹介する。 アオマツムシの♀ 京都府立植物園にて2014.10.17.撮影 アオマツムシの♀ 京都府立植物園にて2014.10.17.撮影 アオモンイトトンボ 京都府立植物園にて2014.10.17.撮影 ウラナミシジミ 賀茂川今宮付近にて2014.10.15.撮影 オオスカシバ 賀茂川御薗橋付近で採取して飼育羽化 2014.10.11.撮影 オハラメアザミに吸蜜するキチョウ 京都府立植物園にて2014.10.18.撮影 ススキの葉... ...続きを見る

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2014/10/22 05:00
自然観察(虫めがね)・・・府立植物園等の秋の虫たち
府立植物園等でこの時期に見られる昆虫たちをご紹介する。植物園の花だけを守るのではなくこれら虫たちもいて植物が育ち自然のバランスが保たれていることを知ってほしい。最近植物園の公園化が進みこのバランスが崩れているのが残念だ。 アオモンイトトンボ。西北門が開設されたことで極端に減った。池がなくなったことで数少ないヨツボシトンボは姿を消した。 2014.10.4.撮影 アキアカネ。このトンボは農薬で激減している。 2014.10.4.撮影 植物園のアサギマダラは7〜8月に東北や北陸で羽化したものが... ...続きを見る

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2014/10/06 05:00
自然観察(虫めがね)・・・スズバチに寄生するオオセイボウ(宿主との限りないバトル)
宝ケ池桜の森の桜の木にスズバチが泥で巣を作った。これに寄生するオオセイボウが喜んで飛んでくる。オオセイボウは泥の巣に穴をあけ卵を産み付ける。これが孵化するとこの巣の中でシャクガの幼虫を食べて育つスズバチの幼虫が餌になってしまう。スズバチの親はオオセイボウを見つけて必死で追い払おうとする。しかし、オオセイボウは鎧のように固い体をしているのでスズバチが針で刺そうとしてもオオセイボウが丸まると手が付けられない。一時的には放り出すが何度も何度も同じ生存競争が繰り広げられる。オオセイボウが巣に穴をあけ、両... ...続きを見る

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2014/09/30 05:00
自然観察(虫めがね)・・・宝ケ池公園のアオマツムシ
今年は秋が早い。それと天候異変からか秋の虫も少し例年とは発生が違うようだ。花脊大見の里に毎年定点観察としてエンマコオロギ等のコオロギ類を見に行くが、例年だとぞろぞろ這い回っているそれが今年はほとんどいない。街路樹のアオマツムシもその声を聞くことが少ないように思う。宝ケ池公園の桜の森の桜の木や岩倉川沿いのイタドリの茂みでアオマツムシが甲高いのになぜかか細く鳴いていた。まだ最盛期と思うのに寂しい声に聞こえるのは私だけだろうか?アオマツムシについては2009.9.25.、2009.10.26.、201... ...続きを見る

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2014/09/23 05:00
自然観察・・・初秋の京都御苑の野鳥や昆虫たち
京都御苑の秋が始まり渡りの野鳥も姿を見せ始めた。昆虫もすっかり秋の虫に変わりつつある。今年は天候の不順からか御苑にこの時期多く見られたクロコノマは全く姿を見せていない。 キビタキの♀ 2014.9.10.撮影 キビタキの♀ 2014.9.10.撮影 コルリの♂ 2014.8.20.撮影 コルリの♀ 2014.9.27.撮影 ヒカゲチョウ 2014.9.10.撮影 ヒヨドリ 2014.9.10.撮影 マイコアカネの♂ 2014.9.10.撮影 ムラサキシジミの♀ 2014.9.10... ...続きを見る

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2014/09/10 20:17
府立植物園の自然・・・初秋の植物園の昆虫たち
8月末から9月上旬に植物園で見られる昆虫たちをご紹介する。1週間ごとに虫たちは入れ替わるので継続的に観察すると面白い。 モミジアオイの花に吸蜜するアゲハチョウ 2014.9.6.撮影 アブラゼミ。9月に入るとめっきり数が減る。 2014.8.25.撮影 イチモンジセセリ。9月になると数が増える。 2014.9.6.撮影 イナゴ。昆虫食の代表格。2〜3日糞を出さしてから炒るとよい。 2014.9.6.撮影 オカメコオロギ♂ 2014.9.6.撮影 オカメコオロギ♀ 2014.9.2.撮... ...続きを見る

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2014/09/06 21:22
自然観察・・・比叡山ガーデンミュージアムにいた虫たち
大雨後はどこへ行っても虫の数が少ない。比叡山ガーデンミュージアムにはもう蝉の声もあまり聞けずトンボの姿も少ない。定番のツマグロヒョウモンやオオウラギンスジヒョウモンとキアゲハ、ミヤマカラスアゲハのアゲハ類、テングチョウが見られた。比較的いるジャノメチョウはもうずいぶん擦れていた。 ツマグロヒョウモンの♀ 2014.8.21.撮影 キアゲハ 2014.8.21.撮影 ミヤマカラスアゲハ 2014.8.21.撮影 ジャノメチョウ 2014.8.21.撮影 イチモンジセセリ 2014.8.2... ...続きを見る

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2014/08/24 10:39
自然観察・・・オオセンチコガネを捕食するアオメアブ
ムシヒキアブの仲間は自分より大きな昆虫も捕食する。人間にはたからないので心配ない。住宅街にある宝ケ池公園。比叡山の見える広い公園だがこの公園の芝生には鹿の糞だらけ。鹿害がひどいことを教えている。それゆえ糞虫のオオセンチコガネも発生する。それを捕えたアオメアブ。こんな硬い甲虫に首から口を突き刺している。すごい虫だと思う。岩倉川の傍の桜並木はキマダラルリツバメの発生地。ここは環境が壊されずに残ってほしい所だ。 宝ケ池公園のアオメアブ 2014.8.22.撮影 オオセンチコガネを捕えたアオメアブ ... ...続きを見る

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2014/08/23 15:26
府立植物園虫観察・・・盆時期の植物園の蝶や昆虫たち
盆時期の植物園の蝶や虫たちを観察して散歩した。8月17日に出会ったそれら虫たちを紹介する。 せせらぎに煌めくアブラゼミ 2014.8.17.撮影 マテバシイの葉にいるアマガエル 2014.8.17.撮影 アマガエル 2014.8.17.撮影 オオシオカラトンボの♂ 2014.8.17.撮影 オミナエシ(女郎花)の花とコカマキリ 2014.8.17.撮影 オミナエシの花とキチョウ 2014.8.17.撮影 カリガネソウの花トベッコウハゴロモ 2014.8.17.撮影 ノカンゾウの花... ...続きを見る

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2014/08/18 20:08
昆虫観察・・・鈴鹿山系のクロシジミ
今年のキリシマミドリシジミの発生時期は天候不順の日が続いた。それでも8月6日は午前中晴れの予測だったので石榑峠に出かけてみた。ところが石榑峠の県境は滋賀県側が晴れなのに三重県側はガスがかかっていた。また雨が強く降るなどしてキリシマミドリの観察は断念する。少しだけ飛んでいるのを見たが写真撮影まではいたらなかった。滋賀県側の谷にクロシジミを追ってみた。残念ながらここ特有の白化型でブルーの紋が出るものの開翅撮影はできなかった。 石榑峠から見る竜ヶ岳とキリシマミドリシジミの飛ぶアカガシ群落 2014.... ...続きを見る

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2014/08/15 05:00
野鳥観察・・・盆時期の杉峠から大見尾根の自然
ヒサマツミドリシジミの時期も過ぎ、7月に大見尾根でゴジュウカラを観察していたのでその後を確認に探索に出かけてみた。杉峠でホオジロに出会ったほか、大見尾根まで鳥も昆虫もほとんど姿を見ることがなかった。物音に驚いた鹿が逃げ去るのを見るのと、ところどころでエゾゼミが鳴く声が聞こえるのみだった。ゼフの♀でもいないかと注意深く見て行ったがそれもいない。ヒョウモン類も夏眠で姿がない。引き返そうと旧材木置き場の広場を過ぎた時、小鳥の群れの声がした。もしやとあたりを探した時、ゴジュウカラの姿とサンショウクイの姿... ...続きを見る

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2014/08/14 05:00
昆虫観察・・・シオカラトンボ♀(ムギワラトンボ)の羽化
賀茂川の土手でシオカラトンボの♀が早朝羽化していた。シオカラトンボのヤゴがこんな土手の上まで登ってきて羽化するのはかなり珍しい。 賀茂川北山橋のどんどん土手で早朝羽化したシオカラトンボ♀(ムギワラトンボ) 2014.8.5.撮影 ...続きを見る

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2014/08/12 05:00
花散歩・・・府立植物園に2014.8.7.に咲いていた花
京都府立植物園が近所にあるので幸運である。好きな時に自分の庭のように散策できる。毎日訪れても花や虫たちが違う表情を見せてくれる。それらを観察すると時間が経つのを忘れてしまう。 花ハス展示の花。ベリーズジャイアントサンバースト。 2014.8.7.撮影 花ハス展示の花。紅椀蓮。 2014.8.7.撮影 花ハス展示の花。紅椀蓮。 2014.8.7.撮影 花ハス展示の花。紅椀蓮。 2014.8.7.撮影 花ハス展示の花。巨椋の炎。 2014.8.7.撮影 酔妃蓮 2014.8.7.撮影 ... ...続きを見る

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2014/08/10 05:00
花散歩・・・府立植物園2014.8.2.に咲いていた花
夏場の植物園は咲いている花が限られているが、それでも旬の花を探すと面白い。夏の虫たちも少ないながらポーズをとって楽しませてくれる。 夏の定番。アサガオ半日展の秀花。 2014.8.2.撮影 アサガオ半日展の秀花。 2014.8.2.撮影 アサガオ半日展の秀花。 2014.8.2.撮影 アサガオ半日展の秀花。 2014.8.2.撮影 琵琶湖池のエゾミゾハギ 2014.8.2.撮影 睡蓮池のガガプタ 2014.8.2.撮影 アキカラマツ 2014.8.2.撮影 カリガネソウとハリカメ... ...続きを見る

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2014/08/09 05:00
休憩室・・・賀茂川西賀茂橋に発生したキイロカワカゲロウ
賀茂川西賀茂橋の欄干に早朝、キイロカワカゲロウが発生していた。2日間だけだったが欄干に多くのこの虫が羽化していた。 賀茂川西賀茂橋にて 2014.7.24.撮影 ...続きを見る

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2014/07/31 05:00
なぜか今年は朝に羽化するクマゼミが多い。地温の変化か?少雨の性か?
今年賀茂川を朝散歩すると早朝に羽化するクマゼミの多さに気付く。本来夕方に地中から出て外敵の少ない夜間に羽化し、朝には飛び立って行くクマゼミだが、散歩道に毎朝多くのクマゼミが羽化している。スズメなどの鳥が突くので道端に蟻の餌になっているものも多い。なぜこんな現象が起こっているのか不思議である。 賀茂川の散歩道で朝に羽化するクマゼミ 2014.7.18.撮影 賀茂川の散歩道で朝に羽化するクマゼミ 2014.7.18.撮影 賀茂川の散歩道で正常に夜間に羽化したクマゼミ 2014.7.19.撮影 ... ...続きを見る

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2014/07/29 05:00
身近な昆虫観察・・・ムシヒキアブの一種「アオメアブ」
草原でチョウや虫を観察しているときどこからともなく現れてそれを捕獲してしまうムシヒキアブがいる。羽化したてのシジミチョウ類を観察するときは残念な思いをすることがある。しかし、そのアブもよく見ると美しい。目が美しい青緑色をしたアオメアブ。 賀茂川御薗橋付近にて 2014.7.19.撮影 ...続きを見る

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2014/07/28 11:46
虫めがね・・・伊吹山の山頂付近に普通にいる昆虫たち
伊吹山の山頂付近で見た普通の昆虫たちの姿を紹介する。 伊吹山山頂付近の景色 2014.7.15.撮影 伊吹山山頂付近の景色 2014.7.15.撮影 伊吹山山頂付近の景色 2014.7.15.撮影 伊吹山山頂の定番の蝶でこれから秋にかけて数を増すアサギマダラ 2014.7.15.撮影 アカタテハ 2014.7.15.撮影 ウラギンヒョウモン♂ 2014.7.15.撮影 ウラギンヒョウモン♀ 2014.7.15.撮影 ウラギンヒョウモン♀ 2014.7.15.撮影 ウラギンヒョウ... ...続きを見る

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2014/07/25 05:00
昆虫観察・・・伊吹山山頂のシシウドの花に群れる小昆虫
7月中旬は伊吹山の山頂にはまだ花が少ない。その数少ない花の中に一本のシシウドの花が目立っていた。山頂で昼食をとる人たちとともにこのシシウドの花の上に同じく食事に集まった多くの小昆虫がいた。 シシウドの花が咲く伊吹山山頂南斜面 2014.7.15.撮影 山頂南斜面に一本だけ咲いていたシシウドの花 2014.7.15.撮影 多くの小昆虫が群れ飛ぶシシウドの花 2014.7.15.撮影 伊吹山山頂に休憩する人とシシウドの花 2014.7.15.撮影 シシウドの花とハナムグリやヒメバチの仲間 ... ...続きを見る

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2014/07/24 12:09
花散歩・・・京都府立植物園、2014年7月21日に咲いていた花
植物園に今日咲いていた花を散策して見て歩く。梅雨明け宣言で気温はぐんぐん上昇した。花と虫の組み合わせも面白い。 クロセセリが好むアオノタケクマラン。植物園に定着していたクロセセリはこのところ姿を消している。 2014.7.21.撮影 アメリカフヨウ 2014.7.21.撮影 イヌゴマ 2014.7.21.撮影 ウバユリは今が見ごろ 2014.7.21.撮影 エゾカワラナデシコ 2014.7.21.撮影 オニユリ 2014.7.21.撮影 カサブランカ 2014.7.21.撮影 桔... ...続きを見る

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2014/07/21 21:47
昆虫観察・・・賀茂川の朝かえりのクマゼミとコオニヤンマの羽化
賀茂川にここ数日朝に現れるクマゼミの幼虫を見ている。安全な夕方に地中よりあらわれ夜に羽化して朝飛び立つのが普通だが、なぜ危険な日中に出るようになったのだろう。地温に何か変化があるのだろうか。コオニヤンマのヤゴはこの時期毎年堤防に朝羽化場所を求めて歩いていることが多い。しかし、今年はまだ2匹しか見ていない。去年の大水の性か羽化後のヤゴ殻も今年は極端に少ない。それぞれの羽化を観察した。 賀茂川から堤防に羽化の為上がってきたコニヤンマのヤゴ 2014.7.2.撮影 賀茂川から持ち帰り自宅で羽化した... ...続きを見る

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2014/07/17 05:00
花散歩・・・薄暗闇の林縁に光を浴びて咲くヤブミョウガ(藪茗荷)の花
ミョウガと名は付くがツユクサ科の花。若芽は食用になり、初秋に青色の実を付ける。林縁や藪に群生して花を咲かせる時、太陽の光を浴びると美しい光景を見せてくれる。ニホンミツバチが訪花している様も絵になる。 京都御苑の中山邸跡付近の藪に群生して陽光を浴びて咲くヤブミョウガの花 2014.7.11.撮影 京都御苑の中山邸跡付近の藪に群生して陽光を浴びて咲くヤブミョウガの花 2014.7.11.撮影 京都御苑の中山邸跡付近の藪に群生して陽光を浴びて咲くヤブミョウガの花に訪花するニホンミツバチ 2014... ...続きを見る

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2014/07/16 05:00
自然観察・・・止々呂美の亀岡街道「日月大高不動尊」近辺の自然の一コマ
止々呂美にクロヒカゲモドキを探しに行ったが見つからなかった。場所が違うのかもしれない。旧亀岡街道の日月大高不動尊が人知れず佇んでいた。その周辺にいた昆虫たちの一コマ。クヌギ酒場にいたクワガタ。これは外国産の雑種でないの?そうだとしたら外国の昆虫が販売された時に想定された自然破壊が人為的に始まっている。 止々呂美の旧亀岡街道にある「日月大高不動尊」 2014.7.9.撮影 止々呂美の旧亀岡街道にある「日月大高不動尊」の箕面市教育委員会説明板 2014.7.9.撮影 付近のクヌギ酒場。クワガタ... ...続きを見る

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2014/07/14 05:00
岐阜県境の山でドクガ科マイマイガの大量発生
岐阜県と滋賀県の県境の山へ出向いたが、今年はドクガ科のマイマイガが大量発生していることを目前にした。ミズナラ、カエデだけでなくブナやススキ、コアカソ他あらゆる草木が食害されて丸裸になっている。谷あいのゼフィルスが飛び交う谷も葉が丸裸となったためミドリシジミ類のとまる葉がない。そのためかそこに見られる蝶の数が非常に少ない。これらの幼虫が食べるミズナラが先に食害された性もあるのだろう。山々の樹木は丸裸となりこの時期に落葉後か新緑時のような様相を見せていた。何とも異常な光景だった。道には夥しい幼虫が歩... ...続きを見る

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2014/07/02 05:00
国営アルプスあづみの公園に出没する美しい毛並みの猿と花
堀金・穂高地区の国営アルプスあづみの公園は常念岳を見晴らす美しい自然公園になっている。園内に時として招かぬ客だが猿の集団が現れることもある。この日もさくらんぼを食べに20匹くらいの猿の子連れ集団が現れた。京都などで見る猿と違い非常に毛並みの美しい猿たちだった。園内はほかにもいろいろな花や昆虫を見ることができる。 国営アルプスあづみの公園の池と水辺の景色 2014.6.11.撮影 園内と外部を隔てる水路 2014.6.11.撮影 園内と外部の境界に流れる勾配のきつい水路 2014.6.11.... ...続きを見る

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2014/06/30 05:00
霧ヶ峰高原の天然記念物湿原植物群落「八島ケ原湿原」
八ヶ岳中信高原国定公園の中部にある八島ケ原湿原を見に行った。ビーナスラインを蓼科白樺湖から和田峠を越えて美ヶ原に向かうところにある標高約1632mの高層湿原である。自然も豊かでいろいろなものを観察できることを楽しみにしていたが、蝶の姿は何もなく花もズミやレンゲツツジ程度で残念だった。キジのドラミングの声が聞こえ蛾は飛んでいた。トンボも少なく鹿よけネットがここの自然を現しているようだった。 レンゲツツジの花と八島ケ原湿原の八島ケ池 2014.6.12.撮影 八島ケ原湿原に咲くズミの花 2014... ...続きを見る

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2014/06/27 05:00
京都府の美しい棚田風景・・・福知山市大江山「毛原の棚田」、丹後半島「上世屋の棚田」、「袖志の棚田」
日本の美しい原風景は棚田にあると思う。山を人がバランスよく美しく開墾して多様な生き物がやさしく棲息できる環境がそこにある。京都府の福知山市大江山南麓や丹後半島にある3つの棚田を回り、その里山風景と昆虫たちを見てきた。 ...続きを見る

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2014/06/20 21:16
昆虫観察・・・特長的な鳴き声を持つエゾハルゼミ
比良山へ6月下旬にゼフィルスを求めて登ると、エゾハルゼミの特徴的な鳴き声に初夏を感じたものだった。「ミョーキンミョーキンケケケケケ・・・」初めてこの声を聞いたときはどんな蝉なのだろうとすこぶる好奇心をそそられた。鳴き声はするが姿を探してもなかなか見つからない。今回の信州行きでは蓼科のイングリッシュガーデンと入笠山でその姿を観察できた。その姿を見たのは今回が初めてなのでうれしかった。 エゾハルゼミの♂ 2014.6.12.蓼科のイングリッシュガーデンにて撮影 エゾハルゼミの♂ 2014.6.1... ...続きを見る

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2014/06/18 22:56
琵琶湖の自然観察・・・子供の国、水鳥センター付近で見た生き物たち
琵琶湖の湖岸の自然観察に出かけ、子供の国付近の葦原や水鳥センター付近の湿地を調べてみた。子供の国付近ではゴマダラチョウ、テングチョウ、コムラサキ、モンキアゲハ、ナガサキアゲハ、アゲハチョウ、キイロサナエなどが見られ、鳶、アオサギ、カイツブリ、川鵜、オオヨシキリ、ムクドリ、ウズラ?ヤマドリを観察できた。また、水鳥センター付近ではオオバン、アサマイチモンジ、ハラビロトンボ、ウシガエル、ドジョウ、ザリガニを見ることができた。一見なにも居そうにないように見えるがじっくり眺めてみると何らかの生き物が棲息し... ...続きを見る

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2014/06/05 05:00
虫めがね・・・美しい花に来る秋の昆虫(キタテハなど)を撮影してみました
キタテハなど美しい花に訪れていた昆虫を撮影してみました。花の彩が虫たちとシンクロしていました。 夏型キタテハとイボタの花。夏型と秋型の比較のために掲載しています。 2013.6.2.柊野にて撮影 秋型キタテハとコリウスの美しい葉 2013.11.9.植物園にて撮影 秋型キタテハとローソクケイトウの花 2013.11.9.植物園にて撮影 秋型キタテハとローソクケイトウの花 2013.11.9.植物園にて撮影 ツワブキの花とキチョウ 2013.10.9.植物園にて撮影 ツワブキの花とヒメ... ...続きを見る

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2013/11/14 05:00
虫めがね・・・京都府立植物園の秋の虫(マイタケを食い尽くしたセンチコガネ)
京都府立植物園のスダジイの大木の根元にマイタケが発生しているのを9月28日に発見した。立派な天然マイタケで「食べればおいしいだろうな」と思いながら観察する。その後どうなったか気になって10月5日に再訪する。ところがそのマイタケはもうどこにも見当たらない。成長株だったので、さぞかし大きな株になっているだろうと期待していたが見事に裏切られる。「いったい何が起こったのか?」とよく見ると、マイタケは枯れたのではなく崩れている。そして土と化したところを掘ってみると、マイタケ特有の香りが刺激臭になって腐葉土... ...続きを見る

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2013/10/27 05:00
虫めがね・・・萩の花とルリシジミの産卵
萩の花盛りの時期となった。一時は自宅にもルリシジミがこの花にたくさん卵を産み付けて萩の花と同じ色の幼虫が見られた。なぜか近頃はとんと産みにこない。尾道千光寺公園に咲く萩の花に産卵するルリシジミを見つけた。 尾道千光寺公園の文学のこみちに萩の花が美しく咲いている 2013.9.20.撮影 ルリシジミが萩の花の周りを飛び交い、♀が産卵する行動を観察できた。 2013.9.20.撮影 自宅の萩に産みに来た卵が孵り萩の花を食べているルリシジミの幼虫。こういう蝶は往々にして蟻と共生している。 200... ...続きを見る

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2013/10/01 05:00
京都府立植物園歳時記・・・秋になり顔ぶれがそろう。あれマイタケまで生えてる。
秋になり植物園に秋の昆虫たちが戻ってきた。フジバカマの花が咲くとアサギマダラが訪れるのが定番。ヒョウモン類も夏を越して涼しくなると夏眠から覚めて再び活動を始める。越冬する蝶たちは今が数を増やすチャンスとなる。アカタテハやムラサキツバメは継続的に親になっている。ミヤマカラスの♀を久しぶりに前回訪問時に見たが、今回はメスグロヒョウモンの♀が特筆ものだった。ナガサキアゲハ、ホシミスジ、ジャコウアゲハの幼虫、ムラサキツバメの幼虫、ルリシジミ、アゲハチョウ、モンシロチョウ、キチョウ、モンキチョウ、ミドリヒ... ...続きを見る

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2013/09/29 05:00
植物園歳時記・・・夏の日の京都府立植物園
ようやく少し涼しくなりましたが今年の夏は暑かったですね。鳥たちもからからに喉を乾かしていたのはもう過ぎた日になりました。 猛烈に暑い日中に喉を乾かしたヤマガラ 植物園にて 2013.8.12.撮影 猛烈に暑い日中に喉を乾かしたエナガ 植物園にて 2013.8.12.撮影 水琴窟の水飲み場に来たメジロ 植物園にて 2013.8.12.撮影 じりじりと暑さを知らすかのように鳴く最盛期のアブラゼミ 植物園にて 2013.8.12.撮影 お盆のトンボ「ウスバキトンボ」 植物園にて 2013.8... ...続きを見る

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2013/09/11 05:00
蜂の小図鑑・・・近隣で見かけた蜂の名前を調べてみました。
このブログを始めて丸4年が経過した。毎日更新で京都の観光、歴史、自然を紹介してきたが、4年を契機に少し体裁を新たにして毎日更新は中断したい。今まで撮りためた写真が恐ろしい枚数になっている。少し整理してテーマを持って紹介してゆきたい。一日目は今まで名前がわからずに苦労した蜂類を小図鑑風に並べてみた。 ...続きを見る

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2013/09/01 05:00
京都の自然・・・近隣で見る今年の夏のトンボたち
今年の夏は暑かった性でチョウやトンボの発生にもかなりの狂いが生じている。いつもいる蝶がいなかったり数が極端に少なくなったりしていると見える。普通にいたものも時間の経過とともに標本でしか見れない時期が来るのかもしれない。残念なことだ。 アキアカネ 琵琶湖バレーにて2013.8.3.撮影 山の頂上にはこの時期数多くいるトンボだが、相対的に少ない数しか見れなかった。 ウスバキトンボ 賀茂川北山橋付近にて2013.8.20.早朝撮影 この日一日だけなぜかウスバキトンボの群れがあちこちにいた。その後は... ...続きを見る

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2013/08/31 05:00
京都自然紹介・・・京都御苑トンボ池の公開
毎年京都御苑のトンボ池が8月の一定期間公開される。今年は8月2日から4日の9:00〜11:20で公開された。人工池が常時閉鎖され自然が守られているのでこの公開時が唯一の観察機会となる。今年も最終日に出かけてみた。いつもより種類が少ないように思えたが、毎年出会える生物は観察することができた。先生方が順次説明されるので一般の人にはわかりやすいだろう。水生の生物もケースで見られるようにされている。 トンボ池の蓮の花とクサギ(臭木)の花 2013.8.4.撮影 甘い匂いが漂いアゲハチョウ科の蝶を誘う... ...続きを見る

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2013/08/30 05:00
北海道の自然シリーズ・・・北海道の花と虫
今日で今回の北海道自然シリーズを終了する。まとめては紹介できなかったが、途中観察したその他の北海道の花と虫をご紹介してまた元の京都シリーズに戻したい。 アカツメクサに吸蜜するエゾスジグロチョウ 西興部村瀬戸牛峠にて13.7.13.撮影 ヨモギの葉上にいたオバボタル おびら鰊番屋付近にて13.7.10.撮影 クサフジの花に吸蜜するカバイロシジミ  小樽市銭函にて13.7.17.撮影 カラフトセセリとナデシコの花 西興部村瀬戸牛峠にて13.7.13.撮影 クサフジの花とマルハナバチ ... ...続きを見る

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2013/08/20 05:00
休憩室・・・賀茂川の榎にいたナナフシの幼生
賀茂川の榎についていたナナフシの幼生 2013.4.27.撮影 ...続きを見る

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2013/07/10 05:00
京都の自然・・・大見湿原と大見尾根の初夏
廃村になった大見がある意味で開発されなくてよかったと思う。人の手が入らないことで自然が復活しているからだ。一時は殆どの虫たちの数が減ったが、徐々に回復している。人為でなく守られる自然は厳しくもあるが優しくもある。 大見湿原の初夏 2013.6.29.撮影 大見湿原の初夏 2013.6.29.撮影 大見湿原の野鳥(ホオジロ) 2013.6.29.撮影 大見湿原の蝶(ヒメジャノメ) 2013.6.29.撮影 大見湿原のトンボ(ノシメトンボ) 2013.6.29.撮影 大見尾根のアカシジミ... ...続きを見る

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2013/07/04 05:00
虫めがね・・・オニヤンマとコオニヤンマの違い
オニヤンマとコオニヤンマはどう違うのか、よく質問を受ける。コオニヤンマはサナエトンボ科の最大のトンボで、ヤゴは扁平で丸みを帯びた形をしている。賀茂川の遊歩道に羽化の為登ってくるとゴキブリに間違えられて踏まれてしまうことが多い。オニヤンマはオニヤンマ科の日本本土に分布するトンボで、ヤゴはスリムなU字形をしている。黄色い紋様はコオニヤンマのように繋がらず独立している。よく観察してみてほしい。 オニヤンマのヤゴの脱皮殻。 2013.6.29.宝ケ池の岩倉川で撮影  オニヤンマ 左京区大原大見町で2... ...続きを見る

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2013/07/02 05:00
京都紹介・・・直指庵から京見峠を越えてゆく菖蒲谷池
右京区梅ヶ畑にある菖蒲谷池(しょうぶだにいけ)は車なら嵐山-高雄パークウェイで行けるが、嵯峨野直指庵横の山道を京見峠を越えて山歩きをすると、自然豊かで景観も良いコースになる。直指庵から20分で京見峠になり、そこから15分で菖蒲谷池に着く。また、京見峠を左に向かうと尾根伝いに15分で嵯峨天皇陵があり、そこから参道で嵯峨野大覚寺にも降りられる。菖蒲谷池はちょうどアヒルの休む州浜が縄文時代の遺物が見られるところで、平安時代の須恵器の破片もここでは探すことができる。自然観察と考古学の探索を楽しめる景色の... ...続きを見る

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2013/06/29 05:00
虫めがね・・・ガンバレ!!! クロオオアリとコマルハナバチ
右京区梅ヶ畑の菖蒲谷池のバーベキュー広場でコマルハナバチの死骸をクロオオアリが一匹で巣まで引っ張っていこうとしていた。10倍以上の蜂の死骸を運ぼうとするのだから大変である。でも力持ちだ・・・ガンバレ!!!と応援したくなる。 ...続きを見る

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2013/06/27 05:00
沖縄の自然・・・沖縄訪問で見た様々な虫たち
日本に沖縄があってよかった。この南国があるおかげで様々な南の虫たちに出会える。蝶々だけでなく、様々な虫たちの観察もできたので、それらを紹介しておく。 タイワンシオカラトンボの♂。沖縄に来るとシオカラトンボも名前にタイワンが付く種類になる。 2012.10.19.東村高江で撮影 タイワンシオカラトンボの交尾 2012.10.19.東村高江で撮影 タイワンシオカラトンボの♂♀の出会い飛翔 2012.10.19.東村高江で撮影 ハネビロトンボの飛翔。昔ならこれを採集してどんなトンボか観察できた... ...続きを見る

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2012/11/06 05:00
京都紹介・・・京北の山寺「常照皇寺」静寂の風景とエゾトンボの飛翔
常照皇寺は九重桜や左近の桜、御車返しの桜の花が有名で、その時期になると多くの人が押し掛ける。しかし、ここのお寺の本当の良さは、静寂の中にある心象景色を味わうことにあるのでははなかろうか。夏の暑いさなかはあまり人が訪れない。雨の日などは余計である。人気のない山内を訪れた時、怡雲庵(いうんあん)に入ればぞくっとする霊気に触れることができ、その引き締まった心地で境内を眺めれば、気付かなかった景色も見えてくる。2009年12月5日と2012年5月25日にもここを紹介しているが、今日は私が静寂を感じた心象... ...続きを見る

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2012/09/29 05:00
虫めがね・・・京都市左京区大原大見町の自然(コオロギの撮影)
今年もコオロギの季節になり、廃村に近い状態の左京区大原大見町に訪れた。無人となった廃屋の周りや農地には、いつも夥しいコオロギが棲息する。しかし、今年は天候の異変なのか例年のような数が見当たらない。それでも何とか追い出せば、他の場所よりは多くのそれらが姿を見せてくれる。一瞬動かなくなる時を狙い、それらの姿を追いかけた。地にもぐり隠れる彼らを追うのは難しいが、根気よく追いかけて撮影した。秋の訪れを感じる虫たちだが、想像していた期待のシーンを見るまでには至らなかった。 大見町の廃屋近くに棲むエンマコ... ...続きを見る

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2012/09/22 05:00
花散歩・・・残暑厳しい京都府立植物園の花と虫
京都の残暑は厳しい。燃えるような太陽がじりじりと照り付け、少し動くだけで汗がにじむ。京都府立植物園では炎暑の中で、花と虫が燦々と降り注ぐ太陽の光と緑陰の中で、そこまで来ている秋を告げていた。 京都府立植物園のバラ園噴水 2012.8.19.撮影 京都府立植物園生態園のソテツの葉の緑陰 2012.8.19.撮影 京都府立植物園生態園のタマミズキの幹の葉陰とアブラゼミ 2012.8.19.撮影 植物園のヒマラヤスギ林の木の下に落ちて交尾するアブラゼミ 2012.8.19.撮影 初秋を感じさ... ...続きを見る

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2012/08/26 05:00
京都の自然・・・つつじの害虫「ルリチュウレンジバチ」または「ブドウスカシクロバ」という蛾?
つつじの害虫として知られるルリチュウレンジバチが発生すると、つつじは見る間にその葉を食べられ丸裸となる。ハバチの幼虫の食欲には驚かされるものがある。京都の借景の名園のお庭をふと見るとこの蜂が夥しいほど舞っている。住職にお知らせすると消毒をしたところだという。それにしてはこの乱舞はなんなのか?自然の脅威を見た瞬間だった。白壁に映りつつじの上を飛ぶ姿はこの虫を知る私には恐ろしく見えた。しかし、今一度よく見るとどうも飛んでいる写真の姿が違う。ひょっとしてこれはブドウスカシクロバの蛾ではないのか?お庭に... ...続きを見る

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2012/07/03 05:00
虫めがね・・・初夏の昆虫スナップ
珍しくもないが、道端に目を凝らすといろいろな昆虫たちの姿が初夏になると特に目に映る。普通の人は見落としている彼らの姿を虫めがねで追ってみた。 花背杉峠のウツギの花にとまるムシヒキアブ。小さなチョウやガは彼の餌食になる。 2012.6.23.撮影 花背杉峠のウツギの花に吸蜜するシロモンノメイガ 2012.6.23.撮影 花背杉峠でアリマキを食べるテントウムシ 2012.6.23.撮影 花背杉峠にいたフキバッタの幼生? 2012.6.23.撮影 花背杉峠のウツギの花にいたアオカミキリ 緑の... ...続きを見る

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2012/06/27 05:00
虫めがね・・・初夏の昆虫スナップ
6月になり初夏ともなると周りは昆虫たちで満ちてくる。種類多い虫たちのスナップを追ってみた。 宇多野にいたホタルガ 2012.6.19.撮影 宇多野にいたオスグロトモエという蛾? 2012.6.19.撮影 宇多野にいたフクチバガの仲間? 2012.6.19.撮影 宇多野にいたハンミョウ 2012.6.19.撮影 宇多野にいたミスジチョウ 2012.6.19.撮影 賀茂川の欅の虫こぶ 中には卵が産まれている 2012.5.12.撮影 エノキの綿虫を餌とするよう産まれたクサカゲロウの卵(... ...続きを見る

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2012/06/26 05:00
虫めがね・・・洛北大原の里の昆虫たち
私の45年前の学生時代には大原というと6月のこの時期には多くの虫たちが姿を見せていた。低地性のゼフィルスやオオムラサキ、キマダラルリツバメも多かった。しかし、それらは今は希少の存在となる。それでも野を見渡せばこんな昆虫たちが生きている。昔普通種と言われた虫たちも、今では限られた地域でしか生きられない。里山は残っていてもさびしい自然となってしまった。 羽裏が銀色のウラギンシジミの♂ 2012.6.17.撮影 大原の民家の石垣を飛ぶウラギンシジミの♂ 羽表は赤色の紋が美しい 2012.6.17.... ...続きを見る

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2012/06/21 05:00
京都の自然・・・大見と尾越村落近くにウスバシロチョウの飛ぶ頃
京都の大原から国道477号線を百井まで行き、行き止まりとなる尾越に向けて車を走らせると大見の村と尾越の村の里山の風景に触れる事ができる。ここはウスバシロチョウの舞う5月末から6月初旬が特に美しいかもしれない。この里山では、少なくなったとはいえウスバシロチョウはかなりの数飛んでいるし、湿地ではシオヤトンボや珍しいトンボにも出会うことも可能だろう。トノサマガエルのオタマジャクシが多く、イモリもかなり生息する。秋に紹介したがエンマコオロギの数は普通ではない。鹿が増えたために植物の種類は減ったが、それで... ...続きを見る

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2012/06/19 05:00
京都の自然・・・朽木の入部谷(にゅうぶだに)、生杉(おいすぎ)にウスバシロチョウの飛ぶ頃
久多から生杉(おいすぎ)に向かう沿線や、入部谷入り口は、ウスバシロチョウが夥しい数で飛んでいた場所がある、非常に美しい景観の山里だった。しかし、この山里にも鹿の害が及び、防獣ネット等のある場所でしかウスバシロチョウが見れなくなる。一部の休耕田ではまだそこそこにその姿を見かけたが、往時の乱舞の様子は遠い昔の思い出でしかない。新緑も過ぎた6月にこのあたりの自然状態を観察した。 久多生杉のウスバシロチョウ 2012.6.2.撮影 久多生杉のウスバシロチョウ 2012.6.2.撮影 久多生杉のウス... ...続きを見る

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2012/06/15 05:00
京都の自然・・・定点観測地の雲ケ畑中津川渓谷の生き物たち
雲ケ畑中津川渓谷にアオバセセリの飛ぶ季節は毎年定点観測に出かけている。今年は鹿の数が少し減ったのかヤマルリソウやイカリソウの花が少し見られた。しかし、それもわずかの間に今度は人災で、それらが根こそぎ持ち帰られてなくなってもいた。また、鹿の食べない九輪草は美しい花の谷を作るようになった。この時期はいろいろな生き物や花たちがこの渓谷をいきいきと彩っている。 ウツギの花とアオバセセリ 2012.5.20.撮影 ウツギの葉上のトラフシジミ 2012.5.20.撮影 中津川渓谷のキマダラヒカゲ 20... ...続きを見る

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2012/06/05 05:00
虫めがね・・・京都府立植物園のヒゲコメツキ
昆虫の形は面白い。立派なひげ(触覚)を持ったこんなコメツキに出会うこともある。時には小さな虫たちにも目を向けてみるとこのデザインは誰が創造したのかと好奇心が広がり興味が尽きない。 羅生門蔓の花とヒゲコメツキ 2012.5.3.撮影 羅生門蔓の花とヒゲコメツキ 2012.5.3.撮影 羅生門蔓の花とヒゲコメツキ 2012.5.3.撮影 京都府立植物園にいたヒゲコメツキ 2012.5.3.撮影 京都府立植物園にいたヒゲコメツキ 2012.5.3.撮影 京都府立植物園にいたヒゲコメツキ(飛... ...続きを見る

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2012/05/29 05:00
虫めがね・・・春に目覚めた昆虫たち
春になるといろいろな昆虫たちが姿を現す。成虫で冬を越す虫たちは、どれほど厳しい冬を耐えてきたのか、体にそれを滲ませて教えている。春を待ちかねて親になった虫たちは総じて優しく美しい姿を見せてくれる。春はさまざまな虫たちが生命の輪廻を輝かせて繰り広げる短い一幕のステージとなる。 京都御苑の桜の花と春に羽化したツマキチョウの♂ 2012.4.13.撮影 京都府立植物園のイヌショウマの花と春に羽化したツマキチョウの♀ 2012.4.23.撮影 京都府立植物園のイヌショウマの花に産卵するツマキチョウ... ...続きを見る

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2012/05/14 05:00
虫めがね・・・金色に縁どられた上翅が美しい蛾「キクキンウワバ」
キクキンウワバという名前の蛾がいる。上翅(はね)に金緑色の美しい縁取りを持っている。何処にでもいる普通種の蛾だが、名前まで知っている人は少ないだろう。11月17日の朝、我が家の花壇近くにとまっているのを見つけた。蝶のために植えているイラクサか、観賞用に植えたツワブキあたりを、おそらく幼虫が食べて親になったものだろう。桜の落ち葉の上にいると、枯葉の色に溶け込んで見えなくなる。どうしてこんな擬態が出来るのか、自然の力に驚かされる。写真を撮っていたらしばらくして飛び立った。その先を... ...続きを見る

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2011/11/22 05:00
虫めがね・・・京都府立植物園の秋
京都府立植物園の生態園のススキにいたクロコノマの蛹 2011.10.29.撮影 京都府立植物園のクロコノマの蛹 2011.10.29.撮影 京都府立植物園のクロコノマの蛹 2011.10.16.撮影 京都府立植物園のクロコノマの羽化後の蛹殻 2011.10.29.撮影 京都府立植物園のクロセセリの幼虫 2011.10.16.撮影 京都府立植物園のクロセセリの幼虫 2011.10.16.撮影 ハナミョウガの葉上に休むカナヘビ 2011.10.16.撮影 京都府立植物園のアオキの葉上に... ...続きを見る

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2011/11/03 05:00
虫めがね・・・花背大見の里の虫たち
野原のスミレ付近に産卵するオオウラギンスジヒョウモンの♀ 2011.10.10.撮影 野原の枯葉に一服するオオウラギンスジヒョウモンの♀ 2011.10.10.撮影 サワアザミの花に吸蜜するオオウラギンスジヒョウモンの♀ 2011.10.10.撮影 大見の草むらに鳴くキリギリス 2011.10.10.撮影 草むらに潜む長い産卵管を持ったキリギリスの♀ 2010.10.10.撮影 草叢から飛び出るカヤキリの♀ 2011.10.10.撮影 カヤキリの♀ 2011.10.10.撮影 コオ... ...続きを見る

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2011/10/29 05:00
虫めがね・・・花背大見の里のコオロギたち
実がなり紅葉の始まるマユミ(真弓) 2011.10.10.撮影 実がなり紅葉の始まるマユミ(真弓) 2011.10.10.撮影 ハラオカメコオロギの♂ 2011.10.10.撮影 ハラオカメコオロギの♂ 2011.10.10.撮影 ハラオカメコオロギの♀ 2011.10.10.撮影 エンマコオロギの♂ 2011.10.10.撮影 忙しく動き回り小川に飛び込んだエンマコオロギの♀ 2011.10.10.撮影 小さいコオロギ、マダラスズの♀ 小さいコオロギ、マダラスズの♀ ...続きを見る

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2011/10/28 05:00
虫めがね・・・京都市左京区の廃村「大見」の栗の木の下で
大見の荒れ地となった畑地に生える栗の木 2011.10.10.撮影 大見の畑地に落ちる栗の毬 2011.10.10.撮影 栗毬の皮を食べるエンマコオロギの♂ 2011.10.10.撮影 栗毬の中で愛を奏でるエンマコオロギ 2011.10.10.撮影 栗毬とエンマコオロギの♂ 2011.10.10.撮影 栗毬とエンマコオロギの♂ 2011.10.10.撮影 栗毬の中のエンマコオロギの♂とマダラスズの♀ 2011.10.10.撮影 栗毬とイナゴ 2011.10.10.撮影 ...続きを見る

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2011/10/26 05:00
虫めがね・・・石見銀山の間歩付近の花と虫
ルリシジミの♂ 2011.9.22.撮影 ルリシジミ♂の飛翔 2011.9.22.撮影 ホトトギスの花 2011.9.22.撮影 ミゾソバの花 2011.9.22.撮影 名前のわからないキノコ(中央)とツノマタタケ(黄色) 2011.9.22.撮影 ミヤマフキバッタ 2011.9.22.撮影 ヤマクダマキモドキ 2011.9.22.撮影 ニトベハラボソツリアブの交尾 2011.9.22.撮影 ホソヒラタアブの仲間 2011.9.22.撮影 ツノマタタケ 2011.9.22.撮影... ...続きを見る

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2011/10/21 05:00
虫めがね・・・京都府立植物園の蓮池とギンヤンマ
京都府立植物園の蓮池と熊蜂 2011.9.17.撮影 京都府立植物園の蓮池とカエル 2011.9.17.撮影 京都府立植物園の蓮池の花 2011.9.17.撮影 京都府立植物園の蓮池のウシガエルの幼生 2011.9.17.撮影 京都府立植物園のギンヤンマの交尾 2011.9.17.撮影 京都府立植物園の蓮池で産卵するギンヤンマ 2011.9.17.撮影 京都府立植物園の蓮池で産卵するギンヤンマ 2011.9.17.撮影 ...続きを見る

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2011/09/24 05:00
京都の自然・・・山城神童寺の里山に生きる虫たち
山城神童寺付近の里山の農道 2011.9.11.撮影 最近はめっきり数が減ったイナゴ 2011.9.11.撮影 ニラの花とハナムグリ 2011.9.11.撮影 ニラの花とキオビツチバチ 2011.9.11.撮影 里山の林縁風景 2011.9.11.撮影 休耕地に咲く菊芋やコスモスの花 2011.9.11.撮影 この時期になるとカラムシにつく毛虫の定番 フクラスズメの幼虫 2011.9.11.撮影 畑の中から飛び出した土ガエル 2011.9.11.撮影 畑の中から飛び出したトノサマ... ...続きを見る

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2011/09/20 05:00
京都の自然・・・山城神童寺付近のクヌギ林の虫たち
山城神童寺付近のクヌギ林 2011.9.11.撮影 クヌギ林の中の笹の葉上にいたエグリバ類の蛾? 2011.9.11.撮影 クヌギ林に巣を張るジョロウグモ 2011.9.11.撮影 マユタテアカネ 2011.9.11.撮影 キタテハ 2011.9.11.撮影 クヌギの蜜に集まるスズメバチ 2011.9.11.撮影 クヌギの蜜に来るアカタテハ 2011.9.11.撮影 クヌギの樹液を吸うミヤマクワガタ 2011.9.11.撮影 クヌギの樹液に集まるスズメバチに追われて落ちたノコギリ... ...続きを見る

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2011/09/19 05:00
京都の自然・・・雲ケ畑松尾谷の花と虫(2011.8.20.撮影)
人の肺にも生えるという怖い真菌のスエヒロタケ 鹿が食べないので道端に広がる涼しげな花、マツカゼソウ この時期アカタテハとともにカラムシを食べ、からだを震わせ威嚇するフクラスズメの幼虫 蜘蛛の巣にかかったカゲロウ 美しい色をしたオオシロカネグモに捕食されたウシアブらしき虫 センニンソウとよく似ているボタンヅルの花 アゲハチョウを誘うクサギの花 名前がわからないシャクガの仲間 ...続きを見る

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2011/08/29 05:00
京都の自然・・・雲ケ畑松尾谷の定点観察(2011.8.20.撮影)
杉林にはダンドボロギクやタケニグサが生え、昆虫たちにはあまりいい環境ではない。 鹿やイノシシが出る山の斜面は崖が崩れているところが多い。 部分で見れば美しいが、谷間の川も美しさが損なわれている。 川沿いの林道にクロアゲハが二匹、吸水に訪れていた。 吸水後、谷間に生えるオオバアサギリの葉に一服するクロアゲハ。 林道の水場に現れたオナガアゲハ。尾状突起がクロアゲハより長い。 春には九輪草が咲きミヤマカラスアゲハ等が飛ぶ谷筋。 今年もこのクロコノマだけはしっかり数を増やしている。ススキを... ...続きを見る

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2011/08/28 05:00
虫めがね・・・土の中のアブラゼミ
伏見御香宮境内で夜を待つ穴の中のアブラゼミの幼虫 2011.8.5.撮影 伏見桃山北堀公園の木に羽化のために登ってきたアブラゼミの幼虫 2011.8.5.撮影 紫野小柳公園で採取したアブラゼミの幼虫 2011.8.13.撮影 京都府立植物園で前夜羽化したアブラゼミの成虫 2011.8.13.撮影 伏見桃山北堀公園に普通にいるアブラゼミの成虫 2011.8.13.撮影 ...続きを見る

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2011/08/27 05:00
虫めがね・・・身近に普通にいるのになかなか見れないチョウやガ
榎の葉に産卵中のゴマダラチョウ 2011.8.1.伏見にて撮影 伏見にいたゴマダラチョウ 2011.8.1.撮影 クサギの花に吸蜜するモンキアゲハ 2011.8.3.伏見にて撮影 伏見の北堀公園にいたサトキマダラヒカゲ 2011.8.5.撮影 面白い恰好で葉裏にとまる自宅にいたアカシマメイガ 2011.8.5.撮影 自宅のホクシャを食害して羽化したコスズメ 2011.8.1.撮影 ...続きを見る

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2011/08/25 05:00
虫めがね・・・身近にいる夏の虫たち
交尾中のシオカラトンボ(♂♀で色が違う) 2011.8.3.伏見にて撮影 産卵中のオオシオカラトンボ♀ 2011.8.3.伏見にて撮影 乃木神社にいたハヤシノウマオイ 2011.8.3.撮影 京都府立植物園のオハグロトンボ 2011.8.13.撮影 京都府立植物園でアブラゼミを食べるカラス 2011.8.13.撮影 カラスは数多くの蝉やカブトムシを捕食している。 京都府立植物園にしぶとく生き残るクロセセリの幼虫 2011.8.13.撮影 京都府立植物園のハナミョウガにいるクロセセリの... ...続きを見る

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2011/08/24 05:00
虫めがね・・・京都大原、比叡山、市原の夏の甲虫たち
大原のクヌギの樹液に集まるカナブンの群れ 2011.8.14.撮影 大原のクヌギの樹皮の割れ目から顔を出したヒラタクワガタの♂ 2011.8.14.撮影 京都府立植物園のアラカシの新芽にとまるシロテンハナムグリ 2011.8.13.撮影 京都府立植物園のクヌギの樹液に集まるシロテンハナムグリの群れ 2011.8.13.撮影 大原のクヌギの樹液に集まるカナブンとスズメバチ 2011.8.13.撮影 大原のクヌギの樹液に集まるカナブンとカブトムシの♀ 2011.8.13.撮影 大原のクヌ... ...続きを見る

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2011/08/19 05:00
虫めがね・・・賀茂川にある「今宮渡石」のトンボと風景
賀茂川の北山橋と北大路橋の中間にある今宮通り付近の渡石 2011.8.6.撮影 今宮通り付近の整備された賀茂川遊歩道公園 2011.8.6.撮影 渡石の鷺石にとまるコオニヤンマ 2011.8.6.撮影 渡石にとまるオナガサナエの♂ 2011.8.6.撮影 渡石付近でホバリングするオナガサナエの♀ 2011.8.6.撮影 今宮通り付近の賀茂川西岸から見る半木の道、北大路橋方面の眺め 2011.8.6.撮影 渡石だんだんに現れたチュウゴクオオサンショウウオのペアー 2011.8.8.撮影... ...続きを見る

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2011/08/16 05:00
虫めがね・・・賀茂川の萩を食害するアオドウガネの景色(2011.8.6.撮影)
雨上がりの爽やかな空気が漂う早朝の賀茂川に、お盆の送り火の「船形」を見るベストポイントに植えられた萩を食害するアオドウガネがいた。ちょっと秋に咲く萩には申し訳ないが、アオドウガネもなかなか美しい甲虫なので、駆除せず花芽を少し犠牲にしてそのまま彩になっていただいた。水滴の残るみずみずしい萩の新緑とアオドウガネ、賀茂川の澄んだ美しい景観が見事に調和し、一期一会の自然の絵を見る場となった。 ...続きを見る

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2011/08/15 05:00
京都の自然・・・「ガーデンミュージアム比叡」の花と虫
「ガーデンミュージアム比叡」にあるモネの睡蓮の池と展望閣 兎年にちなむ庭園のうさぎの造形 河骨(コウホネ)の花 睡蓮と河骨の花 金蓮花(ナスタチューム)の花 花言葉は「有能な人」 半夏生(ハンゲショウ)の花とオオハナアブ 比叡山頂の樹幹で涼しげに鳴くヒグラシゼミ ひまわりの花とオオウラギンスジヒョウモン ひまわりの花とオオウラギンスジヒョウモン ブッドレアの花とオオウラギンスジヒョウモン 花壇の木枠にとまるチャバネセセリ ヒイラギナンテンの葉上に休むイナゴの幼生 フロック... ...続きを見る

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2011/08/06 05:00
虫めがね・・・京都府立植物園に見る夏の虫たち
オハグロトンボの♂ 11.7.27.撮影 蓮の実にとまるオオシオカラトンボの♂ 11.7.27.撮影 モミジにとまるコシアキトンボの♂ 11.7.27.撮影 朝顔の花とキチョウ 11.7.27.撮影 噴水の敷き砂利に吸水するアオスジアゲハ 11.7.27.撮影 百合の葉につくアリマキが出す蜜を吸うホシミスジ 11.7.27.撮影 シリブカガシの新芽に巣をつくるムラサキツバメの幼虫 11.7.27.撮影 ツユクサの花とオンブバッタ 11.7.27.撮影 アザミの葉裏のアブラゼミの空... ...続きを見る

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2011/08/04 05:00
虫めがね・・・キボシアシナガバチの巣
岩倉の木野で見つけたキボシアシナガバチとその巣 2011.7.8.撮影 ...続きを見る

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2011/07/26 05:00
虫めがね・・・京都府立植物園の昆虫たち
今年も植物園のアオノタケクマランにやってきたクロセセリの若齢幼虫 11.6.11.撮影 モンシロチョウの求愛飛翔 11.6.11.撮影 深泥池のモンキチョウ 11.7.9.撮影 植物園のモノサシトンボ 11.6.11.撮影 植物園のモノサシトンボ 11.6.11.撮影 植物園のシロスジヒメバチ 11.6.11.撮影 ...続きを見る

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2011/07/18 05:00
虫めがね・・・カブトムシの生態とシロテンハナムグリ?
羽化して朽木の下に穴を掘り休むカブトムシの雄 2011.7.7.撮影 羽化したカブトムシの雄と雌 すぐ穴を掘り潜ろうとする 201.7.12.撮影 カブトムシの終令幼虫 間もなく蛹室を作りその中で蛹となる 2011.5.13.撮影  蛹室で蛹となったシロテンハナムグリ 2011.7.12.撮影 庭の花壇に育ったシロテンハナムグリ?の幼虫 2011.5.13.撮影 ...続きを見る

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2011/07/16 05:00
京都の自然・・・ヒサマツミドリシジミのふるさと「杉峠」の初夏
ヒサマツミドリシジミが飛ぶ杉峠のポイント周辺の現況 11.6.25.撮影 杉峠のアンテナ塔 11.6.25.撮影 栗の花にきたアカシジミの雌 11.6.25.撮影 栗の花に来たアカシジミの雌 11.6.25.撮影 水たまりの上の樹に産まれたモリアオガエルの卵 11.6.25.撮影 水たまりで育つモリアオガエルのオタマジャクシ 11.6.25.撮影 おいしそうなもモミジイチゴの実 11.6.25.撮影 ウツギの花と蜂 11.6.25.撮影 初夏の夕陽を透かすコアジサイの花 11.6... ...続きを見る

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2011/06/27 05:00
静岡県富士宮市にある音止の滝(おとどめのたき)、白糸の滝
富士宮市にある音止の滝 2011.6.3.撮影 富士山への降水を集めて落ちる音止の滝 2011.6.3.撮影 富士宮市の白糸の滝 11.6.3.撮影  白糸の滝 11.6.3.撮影 白糸の滝 11.6.3.撮影 白糸の滝 11.6.3.撮影 キノコムシの仲間? 白糸の滝にて11.6.3.撮影 イナゴの仲間の幼生? 白糸の滝にて11.6.3.撮影 イラクサに巣を作ったアカタテハの幼虫 白糸の滝にて11.6.3.撮影 ...続きを見る

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2011/06/26 05:00
花散歩・・・アジサイの花の美しい哲学の道
哲学の道沿いに植えられたハイブリッド系のアジサイの花 哲学の道沿いのガクアジサイの花 哲学の道沿いのガクアジサイの花 哲学の道沿いのアジサイの花にいるスジハナバチ? 大豊神社参道のアジサイの花 哲学の道沿いのアジサイの葉裏にいるカノコガ 大豊神社境内のウラジロの萌出る若葉の美しいデザイン 哲学の道沿いに植えられたムラサキツユクサ 大豊神社参道のホタルブクロの花 大豊神社参道のナナカマドの花 大豊神社境内のキョウカノコの花 大豊神社参道のニワトコの実 大豊神社の境内のススキ... ...続きを見る

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2011/06/24 05:00
虫めがね・・・京都府立植物園の「ヨツボシトンボ」の季節
宿根植物園池のヨツボシトンボ 2011.5.13.撮影 生態園池のカキツバタ 2011.5.13.撮影 宿根植物園池のヨツボシトンボ 2011.5.13.撮影 生態園池のチョウジソウ 2011.5.13.撮影 宿根植物園池のヨツボシトンボ 2011.5.13.撮影 宿根植物園池のカラー 2011.5.13.撮影 泡を吹いて身を隠すアワフキ虫 2011.5.13.撮影 テントウムシ 2011.5.13.撮影 ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃの木)の花 2011.5.13.撮影 オオ... ...続きを見る

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2011/06/16 05:00
虫めがね・・・我が家の睡蓮鉢にいたヤゴ
我が家の睡蓮鉢にいたヤゴ 2011.1.7.撮影 我が家の睡蓮鉢には長年金魚(鯉系)が大きく育っていた。ところが昨年の異常な真夏日に遭えなく熱死する。その後主人不在となって凍りついた睡蓮鉢の水の中を覗くとヤゴが一匹育っていた。自然の力はまさに神の手といえるのを見た瞬間だった。どんなトンボが羽化するのか春が楽しみになってくる。 ...続きを見る

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2011/01/08 05:02
虫めがね・・・京都御苑のコシアキトンボ
京都御苑のコシアキトンボ 上;2010.8.15.撮影、 下;2009.7.24.撮影 上は♂、下は♀。メスが拾翠亭、拾翠池付近になぜか多い。 ...続きを見る

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2010/12/28 05:01
虫めがね・・・今年の夏の蝉たち
今年の夏のセミ達 上から京都御苑のクマゼミの幼虫 2010.7.20.撮影、 賀茂川で朝羽化したクマゼミ 2010.7.25.撮影、 賀茂川で朝羽化したアブラゼミ 2010.7.28.撮影、 賀茂川のイタドリに登り羽化したアブラゼミ 2010.7.26.撮影、 京都御苑の松に登るニイニイゼミの幼虫 2010.7.20.撮影、 市原の桂の木で鳴くニイニイゼミ 2010.7.28.撮影 ...続きを見る

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2010/12/22 04:59
虫めがね・・・スズメバチの自然と生態
上2枚;京都府立植物園のコダチダリア(皇帝ダリア)の花に訪れたスズメバチ女王 2010.12.6.撮影 まだ越冬巣に入らないのか、温暖化の性なのか、12月と言うのに花の蜜を求めてスズメバチの女王蜂が飛んでいた。来年この蜂は何処に巣を作り数を増やすのだろう? 3枚目;山城神童寺周辺のクヌギにいたスズメバチ 2010.8.31.撮影 この蜂が来ると他の虫たちも近づかない。 4枚目;自宅付近のハゼの木の樹液に集まるスズメバチの格闘 2009.7.3.撮影 絶好の餌場を見つけた... ...続きを見る

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2010/12/11 04:59
虫めがね・・・京都のトンボ達
上;賀茂川のオナガサナエ 2010.7.28.撮影 賀茂川には夏の発生時期にこのトンボが多い 中;京都府立植物園のコフキトンボ 2010.8.15.撮影 植物園には少ないが京都御苑には多い 下;京都府立植物園のモノサシトンボ 2010.10.19.撮影 京都の庭園は枯山水でなく池泉回遊式庭園にされているところは、人と生物が共生する優しいビオトープとなって水生昆虫類も多く棲息する。人間が心地よいと感じる環境は、生物の多様性を守る場作りともなってきたことに気づくだろう。 ...続きを見る

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2010/11/06 05:00
鬼の舌震いの自然・・・虫と花
鬼の舌震いの自然 「虫と花」 2010.9.10.撮影 上から ヒメキマダラヒカゲ クロヒカゲ アケビコノハ ツルニンジン 杉の葉にアケビコノハがとまっている。木の葉が一枚引っかかっているように見える。しかし、これはれっきとした蛾であり、飛ぶと内羽の赤と黒の目玉紋が異様に目立つ蛾である。この幼虫は今年の8月7日のコラムでご紹介したが非常にバサラないでたちである。ツルニンジンは韓国では抗癌作用があるといわれている、根が朝鮮人参に似た薬草である。ここはシーズンにはゴイシシジミ他色... ...続きを見る

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2010/10/22 05:00
京都の自然・・・京都御苑の草叢にいる虫たち
京都御苑の野鳥の森の草叢にいる虫たち 2010.10.2.撮影 京都御苑の野鳥の森の水飲み場は鳥たちの憩いの場だが、その周辺の草叢は秋の刈り込みが始まるまで、色々な虫たちが生息する面白い観察の場となる。ここには近年毎年かなりのクロコノマが秋に発生する。終令幼虫までは観察できても蛹はなかなか見つからない。人的な採集があるか、オオカマキリに食べられるか、それとも他の捕食者がいるのか良くわからない。それでもこの日はススキにぶら下がる蛹を見つけることが出来た。周りにはそこそこの終令幼虫... ...続きを見る

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2010/10/19 05:00
京都の自然・・・賀茂川のウスバツバメ(蛾)
賀茂川のウスバツバメ(蛾) 2010.10.17.撮影 賀茂川の上賀茂橋付近の桜並木に毎年10月の中ごろにウスバツバメがふわふわと飛び始める。よくこの蛾は蝶のウスバシロチョウと間違われる。ウスバシロチョウは5〜6月に山間部の里山に発生するがこの蛾は秋に桜や梅等に現れる。どちらもふわふわと飛び似たもの同士と言っても良いほどだ。見てくれも蛾と言うより蝶のような容姿を持っている。実際にはこんな花にはとまらないが、ミズヒキやルリマツリモドキの花にとまらせてみた。 ...続きを見る

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2010/10/18 05:00
虫めがね・・・草叢の虫たち
上;伊吹山山頂のアザミに吸蜜するホウジャク 2010.7.24.撮影 中上;賀茂川土手に休むヤママユ 2010.9.27.撮影 中下;西賀茂正伝寺境内の椿にいたクサヒバリのメス 2010.9.26.撮影 下;西賀茂正伝寺境内の椿の葉に潜むハラビロカマキリ 2010.9.26.撮影 ...続きを見る

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2010/10/16 04:59
虫めがね・・・カラムシを食べていたフクラスズメの羽化
カラムシを食べていたフクラスズメの羽化 10.10.7.撮影 賀茂川のカラムシを食べ、丸坊主にしたフクラスズメの幼虫が蛹になってこの日に羽化した。後翅にブルーの紋様がありなかなか美しい。とまっていると樹皮の上なら先ず普通の人は気づかないだろう。越冬するのに必要なのか足のしっかりした力強い蛾である。 ...続きを見る

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2010/10/11 05:00
虫めがね・・・京都府立植物園 蓮池のギンヤンマの産卵
京都府立植物園の温室前蓮池のギンヤンマの産卵 10.9.1.撮影 府立植物園の温室前蓮池はギンヤンマの棲息する池である。複数のギンヤンマがショウジョウアカネ、モノサシトンボ、オオシオカラトンボ等と共に棲む。今年はチョウトンボの姿を見かけない。 ...続きを見る

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2010/10/05 05:00
虫めがね・・・秋の夜長を鳴き続ける「ツヅレサセコオロギ」
秋の夜長を鳴き続ける「ツヅレサセコオロギ」 10.9.21.撮影 自宅の近所は我が家を含め、昔の畑地の名残がコオロギの鳴き声に今も残されている。この時期はツヅレサセコオロギとカネタタキの秋の音色が垣根やお庭から聞こえてくる。植木鉢をのけると隠れ家にしていたツヅレサセコオロギが驚いたように現れる。メスを一匹飼育してみたが、翌年はかなりの数のコオロギが孵化して成長した。今もその子孫が我が家の中で鳴いている。このコオロギの鳴き声は私のお気に入りである。 上;自宅で飼育中のツヅレサセ... ...続きを見る

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2010/09/29 05:00
虫めがね・・・京都府立植物園のアオマツムシ
京都府立植物園のアオマツムシ 10.9.21.撮影 今年の猛暑は昆虫達お過ごしにくかったと思う。特に樹木草木の葉に依存する虫たちは葉焼けがかなり影響を与えたと思う。焼けて硬化した葉は餌にも棲家にも適さない。例年なら多くの鳴き声が聞かれるアオマツムシも、その数を少なく感じている。それでも世代をつなぐ虫たちが、探せば葉陰に営みを続けている。葉陰で鳴く虫は音が反射するので人の耳では何処にいるのか分かり憎い。 ...続きを見る

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2010/09/28 05:00
虫めがね・・花背大見の秋の昆虫達
大見の秋の昆虫達 10.9.15.撮影 上からボロギクとアサギマダラ 蕨とサトキマダラヒカゲ ボロギクとスジグロシロチョウ マダラバエの仲間? ...続きを見る

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2010/09/25 05:01
虫めがね・・・秋のカラムシに付く毛虫「フクラスズメとアカタテハ」
9月の中旬ともなると河川や道端のカラムシに夥しい毛虫が発生する事がある。非常に大きく目立つケバイ毛虫が付いていればそれはフクラスズメの幼虫である。ちょっとマツカレハに似た毛虫だが、それとはちがい刺さない毛虫であり、手で持っても大丈夫である。道をのこのこ歩いていればどこかで繭を作って蛹になろうとしているところである。蛹は油光沢があって美しい。アカタテハはカラムシの葉を綴って銀色の葉裏を見せた巣を作る。巣を探すアシナガバチの格好の獲物だが、フクラスズメと共に丸坊主になるカラムシの中で... ...続きを見る

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2010/09/23 05:00
虫めがね・・・大原にいたコシアカスカシバ
大原にいたコシアカスカシバ 10.9.15.撮影 9月になると発生する蛾にコシアカスカシバがいる。この蛾は飛んでいるとキイロスズメバチに見える。刺されたら大変と思うくらい良く似ている。どうしてこういう擬態が導かれるのか、種の進化の謎だろう。この日はベニバナボロギクに産卵行動を繰り返していた。触覚の先端には毛の束があり、尾端は帯状の毛がある。子供の頃これを初めて見たときは蛾とは思わず蜂だとばかり思っていた。野に出るとこういう虫に出会えるのも楽しみの一つである。 ...続きを見る

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2010/09/20 05:00
虫めがね・・・エンマコオロギとハラオカメコオロギ
大見の休耕田のこおろぎ 10.9.15.撮影 上2枚 エンマコオロギの♂(上) ♀(下) 下2枚 ハラオカメコオロギの♂(上) ♀(下) 子供の頃はまだ家の周りに畑がたくさんあった。現在の紫明通りは松ヶ崎から流れる疎水が堀川まであり、そういう場所は、こおろぎやバッタの棲家だった。エンマコオロギ、ツヅレサセコオロギ、ミツカドコオロギ、オカメコオロギなどが、格好の小学生の昆虫採集の獲物だった。そんな昔を大見の休耕田は見せてくれる。少し足を荒地に踏み入れるとエンマコオロギやオカメ... ...続きを見る

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2010/09/18 05:00
虫めがね・・・クマゼミのミイラとツマグロヒョウモン幼虫
クマゼミのミイラとツマグロヒョウモン幼虫 自宅にて 10.9.12.撮影 猛暑も雨で一段落したようだが、まだ暑い盛りの12日に自宅のハナミズキにクマゼミがとまったままミイラ化していた。去年もニイニイゼミのミイラを見つけたが、往々にしてこういう死に方を蝉はするのかもしれない。毎年数十匹は幼虫がつく自宅のスミレに今年はツマグロヒョウモンが非常に少ない。せいぜい数匹がいる程度である。ゴマダラチョウの幼虫も榎の葉が暑さで硬くなりすぎて摂食出来ずに死んでいた。スミレも葉焼けするのがこの幼虫に作用... ...続きを見る

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2010/09/17 05:00
虫めがね・・・獲物を狙うオオカマキリ 
獲物を狙うオオカマキリ 10.9.12.京都府立植物園にて撮影 成虫となったオオカマキリは狩の上手である。この日は産卵に舞うキチョウが獲物だった。ひらひらと舞う蝶に静かに忍び寄り、大きな目でその動きを追う。一瞬の隙が獲物の最後となる。 ...続きを見る

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2010/09/16 05:00
虫めがね・・・京都府立植物園の虫たち
京都府立植物園の虫たち 10.9.12.撮影 上;京都府立植物園に当たり前になったホシミスジ 中上;スズバチ 中中・中下;セスジツユムシ 下;ルリタテハの終令幼虫  ...続きを見る

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2010/09/15 05:00
虫めがね・・・京都府立植物園のオミナエシの花と虫
京都府立植物園のオミナエシの花と虫 10.9.12.撮影 秋の花オミナエシは切花にすると臭いがきつくて閉口するが、野や植物園に咲く花は虫をひきつけて美しく咲いている。ベニシジミ、フタモンアシナガバチ、ハラアカハキリヤドリの一種?がこの日この花を舞台に活動していた。 ...続きを見る

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2010/09/13 05:00
虫めがね・・・賀茂川と府立植物園のセスジスズメ
上;賀茂川の土手を餌を求めて歩くセスジスズメの終令幼虫 10.9.2.撮影 模様が美しい 中上・中下;賀茂川のセスジスズメの終令幼虫がホウセンカを食べ蛹化する 10.9.6.撮影 下;京都府立植物園のススキに休むセスジスズメの成虫 10.8.25.撮影 ...続きを見る

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2010/09/08 05:00
京都の自然風景・・・棚田の実りとウスバキトンボ
岩倉村松の棚田とウスバキトンボ 10.8.26.撮影 岩倉村松は京都北山に残された里山の棚田である。周辺は住宅地となり昔の自然は消えたものの、まだまだ豊かな生物が棲息する。この棚田の周辺はかってミドリシジミが非常にたくさんいた地域だ。稲の実りの時期を迎え、稲穂の上にウスバキトンボが群れをなして飛んでいた。もう少しするとこれが賀茂川等に下りてくる。昔は私の近所の辻々にも、このトンボの滑空が見られて秋の気配を感じていたものだ。この稲田はミドリシジミが豊富にいたときは畦にハンノキの若... ...続きを見る

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2010/09/06 05:01
虫めがね・・・岩倉村松の昆虫達
岩倉村松の昆虫達 10.8.26.撮影 上から アゲハモドキ、キンモンガ、オナガサナエ、ウラギンシジミ アゲハモドキはジャコウアゲハに擬態する蛾である。ジャコウアゲハには毒性があり鳥が食べない。それに擬態してこの蛾は難を免れるという。しかし、実際にはこれを食べる鳥が目撃されている。進化と実際の乖離が起こり始めているのだろう。キンモンガは美しい蛾でこの時期たくさん飛んでいる。オナガサナエの♂は胴の先が少し団扇状になり長い尾を持っている。ウラギンシジミは名の通り裏羽が銀色である。... ...続きを見る

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2010/09/06 05:00
虫めがね・・・クマゼミの産卵
上一枚 10.8.22.自宅キハダにて撮影 下三枚 10.8.28.自宅キハダ及びブナにて撮影 今年の猛暑はクマゼミの寿命を延ばした。毎年盆にはほとんど居なくなるクマゼミも8月末まで鳴くものがあった。メスはその頃次世代のためにあちこち枯れ枝や産みやすい木や枝を捜し産卵している。鋭い産卵管でブナのように硬い枝にも穴を明けそこに卵を産む。キハダのようなやわらかい木ならば、産みやすいのでどんどんメスが集まって来る。蚊にたかられると人ならかゆくて仕方ないので対策するが、木は声も出せず... ...続きを見る

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2010/09/05 05:00
虫めがね・・・植物園のクロセセリとムラサキツバメ、岩倉のアオバセセリ、キハダに産まれたクマゼミの卵
上から植物園のハナミョウガから採取し、飼育したクロセセリの蛹、植物園のシリブカガシから採取したムラサキツバメの蛹、岩倉村松のクヌギ林にいたアオバセセリ、自宅のキハダにクマゼミが夥しく産卵した枯枝(全て10.8.26.撮影) 京都府立植物園ではクロセセリの若令から蛹へのステージを完結するのは1割にも満たない。現在は数匹の蛹と終令幼虫を確認している。ムラサキツバメは現在発生のピークである。食樹近くの木陰の枯葉の上を低くたくさん飛んでいる。カシノナガキクイムシの殺虫剤で蛹はだいぶ死ん... ...続きを見る

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2010/09/03 05:02
京都の自然・・・山城神童寺付近の昆虫達
山城神童寺付近の昆虫達 10.8.31.撮影 山城神童寺あたりはクヌギ林が多い。そこは色々な昆虫達との出会いの場である。蝶が来るのでそれを待つものもいる。オオカマキリはじっと樹液に来る虫を待つ。スズメバチやウシアブは樹液さえあればそちらに集中する。このウシアブに刺されると腫れ上がるから注意が必要だ。スズメバチはいうまでもない。キタテハやアカタテハはこのあたりには食草となるカナムグラやカラムシが豊富である。それぞれかなりの幼虫がついている。暑い日中であるがこれだけ虫たちに出会える... ...続きを見る

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2010/09/01 05:00
虫めがね・・・京都府立植物園の夏の終わりの昆虫
京都府立植物園の夏の終わりの昆虫 10.8.25.撮影 上から ギンヤンマ コオニヤンマ イナゴ セスジツユムシ ...続きを見る

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2010/08/31 05:01
京都紹介・・・山城森林公園の自然
10.8.24.も暑い日であった。山道を行くだけで大汗をかく。ペットボトル2リットルは必要な道である。サンフォレスターの森林には、梢にアサマイチモンジが飛んでいて、木々を注意深く探すと、鳴いているツクツクボウシを見つけることが出来る。草叢にはトノサマバッタやツチバッタがいて、これも注意深く見ていくと葉陰にクダマキモドキが見つかった。少し近づくとあっという間にこれは飛び去った。これだけの猛暑なのでミンミンゼミはこれからといったところで、まだ暑いとみんみん鳴いていた。 ...続きを見る

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2010/08/30 05:01
虫めがね・・・花背大見にいたトビケラたち
花背大見にいたトビケラの仲間  上:イワコエグリトビケラ 10.5.8.撮影 中上;ウスバキトビケラ 10.5.9.撮影 中下;ヨツメトビケラ 10.6.6.撮影 トビケラはパット見すると蛾の仲間に間違えてしまうが、清流が彼らの棲家である。 ...続きを見る

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2010/08/18 05:03
虫めがね・・・鈴鹿山中のミヤマアカネ
鈴鹿山中のミヤマアカネ 10.8.3.撮影 ...続きを見る

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2010/08/17 05:31
虫めがね・・・鈴鹿山中のナキイナゴ
鈴鹿山中のナキイナゴ 10.8.3.撮影 鈴虫やこおろぎが鳴き声は前翅をすり合わせて出している音を言うが、このバッタは後脚と前翅をすり合わせてジ、ジ、ジと音を出している。片足を上手に羽にすり合わせる様はまるでバイオリン弾きのようである。 ...続きを見る

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2010/08/15 05:31
虫めがね・・・カタジロゴマフカミキリ
京都府立植物園のマテバシイにいた「カタジロゴマフカミキリ」 10.8.8.撮影 ...続きを見る

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2010/08/14 05:12
虫めがね・・・三草山にいた昆虫達
三草山にいた昆虫達 10.6.29.撮影 上;オジロアシナガゾウムシ 中;ナナフシ 下;ノシメトンボ ...続きを見る

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2010/08/12 06:39
虫めがね・・・鈴鹿山系のゴマダラカミキリ
鈴鹿山系のゴマダラカミキリ 10.8.3.撮影 みかんの害虫のゴマダラカミキリも山中でお目にかかるとそれなりの風格を持った虫に映る。 ...続きを見る

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2010/08/11 07:23
虫めがね・・・7月30日にブログ紹介したコオニヤンマの親
コオニヤンマ 京都府立植物園にて 10.8.4.撮影 7月30日にブログ紹介した賀茂川で羽化したコオニヤンマの成虫が京都府立植物園にいた。写真撮影後手づかみできそうなので捕らえて写真を撮らせていただいた。このトンボの特徴がよく分かると思う。オニヤンマとは違い小ぶりのヤンマである。トンボは羽化直後と成虫ではかなり見かけが違うものが多い。 ...続きを見る

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2010/08/09 07:46
ガーデンミュージアム比叡の昆虫
ガーデンミュージアム比叡の昆虫 10.7.27.撮影 上・中上;柊南天の葉を食べるアケビコノハの幼虫 中下・下;ジャノメチョウ ...続きを見る

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2010/08/07 06:59
虫めがね・・・美しい昆虫 正伝寺にいるハンミョウ
美しい昆虫 ハンミョウ 正伝寺 10.7.30.撮影 大文字山 10.5.20.撮影 ハンミョウは「みちしるべ」ともいわれ、この虫が人が歩く道案内をするように道の先へ先へ飛ぶことからそう呼ばれるようになったようだ。非常に美しい昆虫で近くで眺めればなぜ自然はこのような造形を生むのか不思議に思うだろう。上から3枚は西賀茂にある比叡山を借景とする庭園と伏見城の鳥居元忠の血天井で有名な正伝寺境内に数多くいるハンミョウで、一番下は大文字山登山道にいるハンミョウである。京都府立植物園にもフ... ...続きを見る

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2010/08/06 07:46
虫めがね・・・伊吹山山頂にいる昆虫達
伊吹山山頂にいる昆虫達 10.7.24.撮影 上から シシウドの花にぶら下がるアサギマダラ メタカラコウの花に吸蜜するスジグロシロチョウ シュロソウの花にいるオオキンカメムシ 西遊歩道にうごめくアオオサムシ アサギマダラはこれから上昇気流に乗って山のお花畑にたくさん現れヨツバヒヨドリにぶら下がる。スジグロシロチョウはメタカラコウ、イブキジャコウソウにたくさん群れている。オオキンカメムシは基本的に本州南部にいる熱帯系の美しい昆虫である。アオオサムシも羽の色が美しい。 ...続きを見る

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2010/08/03 05:06
京都の自然紹介・・・木津川河原のカブトムシ酒場
木津川河原のカブトムシ酒場 10.7.31.撮影 木津川の河原のヤナギに樹液を出している木があった。夏にこのような木があるとそこはカブトムシの酒場になる。同志社が三山木に出てくる前は八幡は橡林の多い昆虫の宝庫だった。その名残はこういう酒場があると木津川でも再現される。樹液の出る柳の木にカブトムシの♂が2頭、♀も2頭、他にカナブンが3頭、シロテンハナムグリが1頭、スズメバチが2頭、コムラサキが5頭、ヨツボシケシキスイが数頭集まっていた。カブトムシの大型のものは他を寄せ付けない。け... ...続きを見る

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2010/08/01 15:48
虫めがね・・・市原にいる美しく輝く昆虫 「玉虫」
市原の榎の梢で飛ぶ玉虫 10.7.28.撮影 美しく輝く昆虫「玉虫」はオスメスの出会いが榎の大木の梢で行われる。下から見上げて飛んでいるのを見ることはあるが、それを上から見下ろせるところは限られている。幸い市原にそういうポイントがあり、ここでは多くの玉虫の活動を観察できる。この付近で玉虫を採集すれば数十頭は採れるだろう。飛鳥時代、玉虫厨子をこしらえるのには夥しい数の玉虫の羽が必要だったが、その頃それをどのようにして採ったのだろう。ここのように大発生している榎が仮にあったとしても... ...続きを見る

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2010/07/31 07:33
虫めがね・・・クマゼミの羽化 @
京都の自然 クマゼミの羽化 10.7.23.撮影 23日は大暑であり、京都も35度以上の真夏日を迎えている。暑い夏の朝、これからもっと温度が上がると知らせるようにクマゼミが鳴き喚く。今年は7月16日から現れたようだがまだ数はこれからである。私の子供の頃、7月25日前後が京都では近所の衛生掃除で、畳を上げていっせいに表で叩き、DDTを縁の下に撒いて虫退治をした。この日は私にとって楽しみな日で、夕方になると京都御苑へ父が蝉の幼虫採りに連れてくれた。5:00ころ今出川付近のケヤキを見... ...続きを見る

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2010/07/24 07:13
虫めがね・・・クマゼミの羽化 A
クマゼミの羽化 10.7.23.撮影 クマゼミや他のセミ達も羽化の時間を迎えるのは命がけだ。明るい時間に地中から這い出すとスズメやカラスに狙われる。木の幹でうっかり羽化をしようとすると蟻に発見されれば見ている間に餌食になる。薄暗くなってから葉の先等で安全な場所を探し、一時間ほどかけて羽化を完成させる。前足が命綱であり、この力で羽に血液を注ぎこむ段階を迎えることが出来る。7年ほどの地中生活がこの一時間で報われる。 ...続きを見る

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2010/07/24 07:11
虫めがね・・・クマゼミの羽化 B
京都の自然 クマゼミの羽化 10.7.23.撮影 下の成虫は翌朝10.7.24.撮影 これら一連の写真は16:30に幼虫を地中から採取して木に登らせ、背中が割れだす17:30から羽が伸びきる18:30までの一時間の経過である。しっかり羽が固まったのはそれから一時間後になる。翌朝早く成虫となった蝉は時間が来ると木の梢に飛び立ってゆく。そして夏の朝を一週間ほどうるさいほどシャーシャーと鳴き喚く。地球温暖化でクマゼミはどんどん北上し、日本の夏がうるさくなろうとしている。しかし、一方で... ...続きを見る

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2010/07/24 07:10
虫めがね・・・城南宮楽水苑の夏の虫たち
城南宮「楽水苑」の夏の昆虫達 10.7.21.撮影 猛暑で朝からぎらぎらとした光が溢れている。神苑でニイニイゼミが夏の始まりの静けさを演出している。アブラゼミは鳥に食害されて羽を残すがまだ鳴くには時期が早い。クマゼミはこれからが本番である。 夏の池にはコシアキトンボとショウジョウアカネが飛び、アメンボウが池表の小昆虫を狙っている。 上からアブラゼミ、ニイニイゼミ、コシアキトンボ、アメンボウ ...続きを見る

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2010/07/23 06:30
虫めがね・・・大悲山峰定寺林道のヒグラシ
大悲山峰定寺林道にいたヒグラシ 10.7.19.撮影 この時期のヒグラシは新鮮である。鳴き方が違うヒグラシを探すとこちらは交尾中だった。腹腔が透明で空の物が雄(右側)である。 ...続きを見る

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2010/07/21 05:48
虫めがね・・・蝉の季節 今年の初鳴き確認
蝉の季節 京都の蝉  上からニイニイゼミ 09.7.29.撮影 アブラゼミ 08.8.3.撮影 クマゼミ 09.8.2.撮影 ツクツクボウシ 09.8.25.撮影 蝉の初鳴きを何時聞くかで季節の進行が遅れているかどうかが占える。春から梅雨にかけて虫たちの発生が、今年は10日遅れくらいで推移した。しかし、夏の到来は例年通りに戻ったようだ。あるいは一部早くなっているものもあるとも言える。蝉は地温を感じるので、地温は早くから上っているのだろう。今年のニイニイゼミの初鳴きは例年並みの... ...続きを見る

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2010/07/19 08:52
虫めがね・・・蝉の季節 京都の蝉
京都の蝉 上から アブラゼミの幼虫 京都御苑 08/8/13撮影 クマゼミの幼虫 京都御苑 09/7/24撮影 ヒグラシ 岩倉 09/8/12撮影 ミンミンゼミ 京都府立植物園 09/8/31撮影 クマゼミの幼虫は7/20〜30頃一番多く羽化する。アブラゼミはそれより10日遅れくらいが時期となる。ヒグラシは山間部では7/初〜8/10くらいと期間が長い。ミンミンゼミは京都では暑さでだんだん発生がずれ込んで、最近では8/末頃から発生し、10月中頃まで鳴くようになった。緯度が高い関東... ...続きを見る

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2010/07/19 08:51
虫めがね・・・ヨツボシケシキスイとヨツボシオオキスイ
市原のコナラにいたヨツボシケシキスイとヨツボシオオキスイ 10.5.31.撮影 クヌギ林へクワガタ等を探しにいって、何も見つからなくてもこれらの虫たちはいつも普通に見られる甲虫だ。 ...続きを見る

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2010/07/16 08:39
虫めがね・・・シロモンノメイガ キンモンガ ヨツメトビケラ 
上;シロモンノメイガ 京都北区 10.6.6.撮影 中;キンモンガ 左京区大見 10.6.6.撮影 下;ヨツメトビケラ 左京区広河原 10.5.30.撮影 日本の蝶類はおよそ250種ほどいる。しかし、蛾類は5000種類以上といわれる。まだ分類、発見の余地が多い昆虫である。世界でも知られている昆虫は100万種だが、実際は1000万種はいると考えられていて、まだ900万種類は分類・発見の余地のある興味深い分野である。科学する昆虫少年が子供の頃のように増えてくれればと思っている。小さ... ...続きを見る

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2010/07/13 06:52
休憩室・・・米原の山室湿原にいるハッチョウトンボの♂たち
滋賀県米原 山室湿原にて ハッチョウトンボの♂ 10.7.9.撮影 滋賀県米原の山室に湿原がある。ここには榛の木が生え茂り、湿地にはミズゴケや種々の湿原植物が見られる。6月の初めから7月にかけては榛の木を食樹とするミドリシジミが飛んでいる。湿地には3cmにも満たない小さなアカトンボの「ハッチョウトンボ」が棲息する。京都も御室等に棲息地が昔はあったが、汚水の流入等で消滅した。滋賀県の草津にも多産する湿地があったが、これも工場となり消滅した。余りに小さな生き物なのでいることすら気づ... ...続きを見る

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2010/07/12 07:38
休憩室・・・滋賀県米原 山室湿原のハッチョウトンボ
滋賀県米原 山室湿原のハッチョウトンボ 10.7.9.撮影 ハッチョウトンボは日本で一番小さなトンボであり、世界でも小さな部類となる。棲息地は開発や汚染、乱獲の危険が高く一日も早い保護が必要である。今日これらのトンボたちに出会える幸運が孫の代にも続いてほしいものである。赤い腹部をするものが♂で橙色のものが♀である。飛翔力もなく小さいので、湿原が消えれば絶滅するしかない。どんどん干上がる大地に棲息地を絞られて、取り残されるトンボの種類といえるだろう。 ...続きを見る

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2010/07/12 07:36
休憩室・・・米原 山室湿原のトンボ ミヤマアカネとキイトトンボ
滋賀県米原 山室湿原のミヤマアカネとキイトトンボ 10.7.9.撮影 この日の観察で他にミヤマアカネとキイトトンボがいた。またミドリシジミもまだ榛の木の梢に飛んでいた。この湿原も絶滅の危険にさらされたそうであるが、地元の人々の努力で復元されている。貴重な自然を心無い植物等の乱獲から守り、この後も豊かな自然の姿を見せ続けて欲しい。 ...続きを見る

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2010/07/12 07:35
花背杉峠の蛍・・・オバホタル
花背杉峠のオバホタル 10.7.8.撮影 花背杉峠の林道で、4:00前後にこのオバホタルがそこそこ飛んでいた。 ...続きを見る

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2010/07/09 06:51
虫めがね・・・賀茂川の小さな虫
京都賀茂川堤防にて 10.5.20.撮影 上;モンカゲロウの亜成虫  賀茂川にすむモンカゲロウが堤防民家のカイズカイブキに登り、一斉に羽化して亜成虫になっていた。一日たてばもう一度脱皮して透明の羽となり、何も食べず数時間から2日で死んでしまう。カイズカに脱皮した幼虫の抜け殻と蜘蛛の巣にかかる亜成虫が点々としている。 中;ミカドガガンボ  蚊と違って人の血を吸うことはない。図体は大きいが足も取れやすく非常にデリケートな昆虫だ。 下;ヒゲナガカワトビケラ カゲロウもガガンボも... ...続きを見る

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2010/07/04 08:05
虫めがね・・・天道虫(てんとうむし)とその幼虫
上;テントウムシ成虫 市原にて 09.6.6.撮影 下;テントウムシ幼虫 自宅榎にて 10.6.15.撮影 テントウムシもその幼虫もアリマキを食べる肉食性昆虫である。人間側からするとこういうアブラムシ駆除をする益虫となる。 ...続きを見る

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2010/07/03 07:02
虫めがね・・・市原の初夏のコガネムシ類
市原の初夏のコガネムシ類 10.6.25.撮影 上;マメコガネ 中上;セマダラコガネ 中下;スジコガネの一種? 下;ビロードコガネの一種? コガネムシの系統も種類が多くて名前を知らないものが多い。 ...続きを見る

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2010/06/26 06:55
京都の自然・・・鞍馬川で昼間は潜む蛍
市原鞍馬川で昼間に潜むゲンジボタル 10.6.25.撮影 昨夜あれほど多かった蛍も昼間その姿を見つけるのは非常に困難である。昨日数匹が潜んで光を放っていたあたりでようやく数匹を発見した。ほかの蛍は木の梢の葉裏か、地面近くに潜んでいるのかもしれない。葉裏にいるものを手に取ろうとするとぽとりと落ち、もう何処にいるのか分からなくなってしまう。杉の葉に潜んでいたものを運よく発見できて撮影するチャンスとなった。 ...続きを見る

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2010/06/26 06:48
京都の自然・・・鞍馬川のゲンジボタル
市原鞍馬川のゲンジボタル 10.6.25.撮影 鞍馬川で昼間にゲンジボタルを稲科の植物の葉裏、イラクサの葉裏、コナラの葉裏、杉の葉で見つけている。しかし、夜に見る数は非常に多いのに、昼ではほとんど見つからない。運よく杉の葉にいるものを見つけられ、写真に撮ることが出来た。蜘蛛の巣にかかった蛍の死骸はいくつかある。 ...続きを見る

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2010/06/26 06:47
京都の自然・・・魚谷峠 松尾谷の初夏の昆虫
松尾谷の初夏の昆虫 10.6.24.撮影 上;オオカワトンボ 橙色型  中上;ルリシジミ  中下;ベッコウハナアブの仲間?  下;キシタエダシャク  この時期は昆虫が少ない。アオスジアゲハ、クロアゲハ、イチモンジチョウ、コミスジが少し飛ぶ。クロアゲハは鳥に後翅をとられて生きながらえていた。キンモンガのようなこの時期の蛾も少ないが鳥に食べられているのだろう。 ...続きを見る

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2010/06/25 07:17
京都の自然・・・魚谷峠 松尾谷のオオオバホタル
雲ケ畑 魚谷峠 松尾谷のオオオバホタル 10.6.24.撮影 中津川にはゲンジボタルがいるが、山に来ると色々なホタルの種類がいる。 鞍馬川ではいまゲンジボタルが数を増して幻想的な光を放っている。 柊野ダムでも少しはいる。 ...続きを見る

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2010/06/25 07:06
休憩室・・・大見のニシカワトンボ
京都市左京区大見のニシカワトンボ 10.6.6.撮影 ...続きを見る

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2010/06/20 10:30
虫めがね・・・山城井平尾のコクワガタと市原のアカアシクワガタ?
上;山城井平尾のコクワガタ 10.6.11.撮影 下;市原のアカアシクワガタ 10.6.15.撮影 クワガタでもコクワガタは何処にでも見られる甲虫だったが今はその数さえ減っている。 市原にいたものはよくよく見るとアカアシクワガタのような気もする。 アカアシクワガタは40年以上前、まだゼフが伯耆大山の桝水が原の横手道に早朝、それこそ10匹以上がコーナーごとにチャンガラする時代、桝水の山荘の外灯に夥しい数が飛来して道を埋めて蠢いていたのを思い出す。遠い昔の懐かしい自然の姿である。 ...続きを見る

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2010/06/16 08:36
虫めがね・・・正伝寺のオオゾウムシと大文字山のマダラアシゾウムシ
上;正伝寺にいたオオゾウムシ 10.6.8.撮影 下;大文字山にいたマダラアシゾウムシの擬死状態 10.5.20.撮影 ゾウムシの仲間の世界も奥が深い。いろんな種類が生息している。 ゾウムシは驚かすと直ぐ擬死状態となる。確かにこの状態でブッシュの中に落ちると、何処にいるのかきわめて見つけにくくなる。上手い身を守る方法を、誰に教えて貰ったのだろう? ...続きを見る

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2010/06/14 06:42
虫めがね・・・北山の鹿害と糞虫達
大見の鹿の糞に巣食う糞虫達 10.6.6.撮影 京都の北山は鹿、猿、猪の害が近年特にひどい。花背は熊笹が三年前に花が咲いて一斉に枯れ、ようやく一部芽が出る笹も出てきたが、鹿がそれをも食害する。野は一面の荒れ野となり、鹿が食べない蕨とトリカブトのような毒草のみが残る始末となる。あちこちで糞がばら撒かれるが、お陰で糞虫たちの勢いはよくなっている。センチコガネとクロマルエンマコガネと思しき虫が鹿の糞にもぐりこみ、あるいは土中に埋めて子育てに使おうと、せっせとあちこちで働いていた。野の草を食草... ...続きを見る

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2010/06/08 07:45
虫めがね・・・高雄林道のミヤマカワトンボとセンチコガネ
高雄から沢池へ向かう林道にいたミヤマカワトンボとセンチコガネ 10.6.2.撮影 ...続きを見る

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2010/06/04 07:04
虫めがね・・・雲ケ畑に咲くヤブデマリの花舞台にいる昆虫達
雲ケ畑に咲くヤブデマリの花に集まった小さな昆虫たち 10.5.31.撮影 上; フタコブルリハナカミキリ 中上; トゲヒゲトラカミキリ 中下; トゲヒラタハナムグリ 下; イカリモンガ(羽を閉じてとまり、よく蝶に間違えられる蛾である) ウツギ、タニウツギ、ヤブデマリ・・・の花がこれから野山に数多く咲く。それらの花は昆虫達のオアシスである。雲ケ畑の谷あいに美しく咲くヤブデマリの花に多くの虫が集まっていた。 ...続きを見る

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2010/06/03 07:12
虫めがね・・・南山城 当尾の石仏めぐりで出あった昆虫たち
南山城 当尾の石仏めぐりの路上で出あった昆虫達 10.5.29.撮影 上;クロヒカゲ 中上;ヤマサナエ 中下;オオカワトンボ 褐色型 下;オオカワトンボ 橙色型とオオカワトンボ白濁型 浄瑠璃寺から岩船寺まで1.2キロの石仏めぐりの道は里山独特の環境で、虫達も元気に生息している。せせらぎの小径にはオオカワトンボの色変化を見ることが出来る。カラスの壷の湿地にはヤマサナエが飛んでいた。 山道の木漏れ日の日陰ではクロヒカゲ、コジャノメが忍者のように飛んでいる。 ...続きを見る

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2010/06/02 08:45
虫めがね・・・5/29に羽化したオオスカシバとホクシャの花
5/29に羽化したオオスカシバとホクシャの花 10.5.29.撮影 冬越ししたオオスカシバの蛹がようやく5/29に羽化した。梔子を食草とする何処にでもいる蛾だが、この虫の色柄の取り合わせは見事と言うほかない美しさだと思う。 ...続きを見る

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2010/05/30 07:29
虫めがね・・・木津のオオヒラタシデムシ
木津川のオオヒラタシデムシ 10.5.21.撮影 動物の死骸等を掃除してくれるお掃除屋さんである。自然は死肉や腐敗物がある時に、こういうお掃除屋さんが活躍して輪廻が見事につながっている。 ...続きを見る

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2010/05/27 07:17
虫めがね・・・てんとう虫の顔
上; 市原のてんとう虫の顔 10.2.23.撮影 下; 市原のてんとう虫の交尾 10.5.8.撮影 ...続きを見る

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2010/05/26 06:44
虫めがね・・・賀茂川のツマグロハナカミキリ
賀茂川のツマグロハナカミキリ 10.5.9.撮影 一般的には白い花によく集まる普通のハナカミキリだが、イネ科植物を調べていた時、まさに飛ぼうとする瞬間に出くわした。 ...続きを見る

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2010/05/20 07:35
花と虫の風景・・・ミズキの花とツマジロハバチ?
市原野公園のミズキの花とそれに来たツマジロハバチ?(違うかもしれない)と思われるハバチ ハバチは刺さない蜂である。 10.5.8.撮影 ...続きを見る

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2010/05/13 08:26
虫めがね・・・越冬して羽化したベニスズメ
去年の10/24にベニスズメの羽化を紹介したが、5/8に越冬した蛹から新しい親の蛾が出てきていた。美しい羽をしており、早速クレマチスにあわせてみた。暫くベニスズメと遊んだが、羽を震わせて何処ともなく飛び去った。 自宅にて 10/5/8撮影 ...続きを見る

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2010/05/13 08:10
虫めがね・・・雲ケ畑のニワハンミョウ
ハンミョウの仲間はハンミョウだけが非常にバサラであり、他は地味ないでたちである。ニワハンミョウも褐色のいでたちで、飛び回っては虫を捕らえて食べている。土の上にとまると保護色のため身が隠れ、飛び回る様は忍者のようである。 10.5.8. 雲ケ畑の林道にて撮影 ...続きを見る

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2010/05/12 07:32
虫めがね・・・市原野公園にいるクマバチのホバリング
市原野公園にいるクマバチのホバリング活動 10.5.8.撮影 市原野公園には山藤の花が咲き出した。この頃はクマバチのシーズンである。日向の山道にクマバチがテリトリーを張ってホバリングする。何かが進入すると矢のごとく追いかけるが、また同じ場所に戻って停止してホバリングする。1m以内、ほぼ50cmのところでレンズを向けても大丈夫である。いかつい割りにおとなしいハチさんである。 ...続きを見る

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2010/05/11 06:06
虫めがね・・・再びクロハネシロヒゲナガガの季節
去年この蛾にはじめて遭遇したときは驚いた。今年もヒゲナガガの季節が到来した。市原の公園へこのヒゲナガガを見に行った。この蛾のオスは羽の三倍もあるヒゲ(触角)を真上に掲げてゆらゆらと飛ぶ。なんとも優雅な飛翔である。イネ科植物が食草らしいがクローバーやタンポポの花、オオイヌノフグリ、ウマゴヤシの花の上をなんとも奇妙なダンスをしながらたくさん飛んでいた。小さな小さな大自然の知るものだけが知る宇宙である。 市原野公園にて 10.5.2.撮影 ...続きを見る

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2010/05/08 07:41
虫めがね・・・光明寺の自然観察苑のクヌギにいるヒメクロオトシブミ
クヌギやコナラにいるオトシブミである。光明寺の自然観察苑のクヌギで交尾していた。これから几帳面にクヌギの若葉を巻きその中に卵を産み付ける。巻きつけた葉を今回紹介できないのが残念だ。他のWEBで見て欲しい。何も知らなかった子供のころは、何がこんな葉っぱを巻いて落とすのか、不思議に思って見ていたものだ。 光明寺のクヌギ林にて 10.4.30.撮影 ...続きを見る

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2010/05/07 05:47
虫めがね・・・市原のイタドリハムシ
市原のイタドリにいたイタドリハムシ 10.4.26.撮影 昔たくさんいた昆虫の姿が少なくなってしまったのは残念だが、ちょっと視線を変えてみると小さな宇宙に小さな昆虫達が一所懸命世帯発生を繰り返している。無限小数の入口にこういう生物がいることを、知ると知らぬとでは人生の考え方も変わるだろう。 ...続きを見る

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2010/04/30 07:22
京都紹介・・・深泥池の自然 チョッキリ虫
深泥池の山上にミヤマセセリを求めて登ったが、古の蝶となったウラナミアカシジミの幼虫を探して見た。しかし、見つかるのは蛾の幼虫ばかり。その中にチョッキリの仲間がいた。ゾウムシ、オトシブミなどと同類で、この虫がコナラやカシワの小枝を切り落とす犯人だと誰が想像するだろう。ファーブルではないが虫の世界を覗くと美しくまた何故?と、好奇心の広がる対象が如何に多いことか・・・ 10.4.10.深泥池山上にて撮影 ...続きを見る

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2010/04/19 07:13
虫めがね・・・4月16日の寒い雨の中、京都府立植物園にいた昆虫
4月16日の寒い雨の中、京都府立植物園jにいた昆虫達 10.4.16.撮影 上;新芽に休むアシブトハナアブ 中;クロフネツツジの花に雨宿りするヒラタアブ 下;ベニニガナの花にいるキリギリス系の幼生 ...続きを見る

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2010/04/17 07:20
虫めがね・・・伏見桃山御陵の虫 マエアカスカシノメイガ
伏見桃山御陵のマエアカスカシノメイガ 10.3.12.撮影 昆虫の少ないまだ早春にひらりと飛ぶものがあった。それがこの虫「マエアカスカシノメイガ」だった。 ...続きを見る

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2010/03/23 05:51
虫めがね・・・市原のキリギリス
上;京都左京区市原のキリギリス成虫 09.7.23.撮影 下;同 キリギリス幼生 09.6.7.撮影 ...続きを見る

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2010/03/20 07:08
虫めがね・・・京都のトンボ ヤンマたち
上;賀茂川のウチワヤンマ 09.8.30.撮影 中;蹴上のミルンヤンマ 09.10.13.撮影 下;植物園のコオニヤンマ 09.7.18.撮影 一時より増えた様にも思われるが、京都にもっと豊かなトンボの種類が戻ってきて欲しいと願っている。 ...続きを見る

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2010/03/11 07:18
虫めがね・・・蟷螂(かまきり)の幼生たち
上;  オオカマキリ幼生 植物園にて 09.7.11.撮影 中上; チョウセンカマキリ幼生? 栂尾にて 09.8.7.撮影 中下; オオカマキリ幼生 植物園にて 09.8.31.撮影 下;  ハラビロカマキリ幼生 植物園にて 09.8.19.撮影 ...続きを見る

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2010/03/07 07:29
虫めがね・・・虫たちの早春賦
京都府立植物園にて 10.2.23.撮影  上;暖かさに目覚めてアシタバの葉上を這い回るテントウムシ 中;暖かさに目覚めて飛び出したキチョウ 下;早春の菜花に蜜を求めるミツバチ ...続きを見る

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2010/03/03 07:03
京都紹介・・・東福寺の伽藍面 東司と浴室
東福寺では僧の便所の東司と浴室も重要文化財に指定されている。東司は室町前期の建物で、禅堂の隣に置かれている。百間便所と言われ、100人が使える便所であり、当時は貴重な肥料として京野菜にリサイクルされていたという。禅堂の現金収入になる大事な財源だったという。 浴室も1459年に建てられた、禅宗伽藍の最古の建物で、100人単位で使われるサウナ風呂だった。蒸気をすの子を通して送る二つの蒸し風呂があり、禅の精神の知恵が凝縮されていた。 ...続きを見る

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2010/02/20 08:04
虫めがね・・・鞍馬川のヤマトフタツメカワゲラ
鞍馬川のヤマトフタツメカワゲラ 09.5.9.撮影 ...続きを見る

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2010/02/19 07:13
虫めがね・・・クララの花とクマバチ
市原に咲くクララの花とクマバチ 09.5.30.撮影 ...続きを見る

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2010/02/18 06:34
虫めがね・・・大悲山の小屋に巣を作るミツバチの群れ
大悲山の小屋に巣を作るミツバチの群れ 09.9.1.撮影 ...続きを見る

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2010/02/16 07:11
虫めがね・・・ルリチュウレンジバチ
自宅のツツジ付近にいるルリチュウレンジバチ 09.5.19.撮影 ルリチュウレンジバチはツツジの葉につくハバチである。幼虫はツツジの葉を食べ丸裸にしてしまう。 ...続きを見る

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2010/02/15 06:26
虫めがね・・・京都市原のオナガバチ
京都市原のオナガバチ 09.5.16.撮影 ...続きを見る

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2010/02/14 07:33
虫めがね・・・京都府立植物園 アシアカカメムシ?
京都府立植物園 アシアカカメムシ? 09.10.9.撮影 ...続きを見る

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2010/02/13 07:34
休憩室・・・白馬栂池高原のミヤマゼンコの花とミドリカミキリ
白馬栂池高原のミヤマゼンコの花とミドリカミキリ 09.8.14.撮影 ...続きを見る

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2010/02/11 06:28
休憩室・・・白馬自然園のカオジロトンボ
白馬自然園のカオジロトンボ 09.8.14.撮影 ...続きを見る

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2010/02/11 06:27
休憩室・・・白馬八方尾根のナツアカネと白馬鑓ケ岳眺望
白馬八方尾根のナツアカネと白馬鑓ケ岳眺望 09.8.15.撮影 ...続きを見る

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2010/02/11 06:26
休憩室・・・白馬のオオマツヨイグサとマメコガネ
白馬のオオマツヨイグサとマメコガネ 09.8.15.撮影 ...続きを見る

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2010/02/11 06:21
虫めがね・・・寄生蜂のムラサキウスアメバチ
京都自宅にいた寄生蜂のヒメバチの仲間のムラサキウスアメバチ 09.7.12.撮影 スズメガ他の芋虫に寄生して繁殖する蜂である。食物連鎖で天敵が形成されている。 ...続きを見る

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2010/02/08 07:14
虫めがね・・・沢池のキンケハラナガツチバチ
沢池のキンケハラナガツチバチ 09.10.18.撮影 ...続きを見る

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2010/02/07 07:10
虫めがね・・・クロコノマと寄生バエ
クロコノマと寄生バエ 10.2.3.撮影 昨年10月にクロコノマの幼虫が京都御苑に数多く発生していた。 果たしてこれが成虫になるものか、8頭を採集して飼育して見た。その内、一つの蛹からこの寄生バエが発生する。 蛹が黒変し、穴を開けて寄生バエの幼虫が落ちて蛹となり、一月末に羽化をした。 他の幼虫は蛹になったが、結局全て寒さで死んでしまう。南国の蝶はやはり成虫でないと越冬できないようだった。京都御苑は下草が綺麗に整備され、成虫になったもの以外は生き残っていないだろう。 ...続きを見る

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2010/02/04 07:06
虫めがね・・・市原のアラカシにいるヒゲコメツキ
市原のアラカシの新芽にいるヒゲコメツキ 08.6.27.撮影 ...続きを見る

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2010/02/03 06:31
虫めがね・・・京都府立植物園 アキアカネ
京都府立植物園 アキアカネ 08.9.23.撮影 ...続きを見る

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2010/02/02 06:48
虫めがね・・・京都御所で時間外に羽化したクマゼミ
京都御所で陽のあるうちに羽化したクマゼミ 09.7.28.撮影 通常蝉は陽が落ちてから羽化する。 鳥や動物に攻撃されてえさになるからである。 特に御所はカラスが増えて、親のクマゼミの数が減っている。 このクマゼミは幸いにも、時間を間違えて羽化したのに、誰にも攻撃を受けなかったようだ。 ...続きを見る

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2010/01/31 07:05
虫めがね・・・比叡山頂のオオルリボシヤンマ
比叡山頂 ガーデンミュージアム モネの池にいるオオルリボシヤンマ 07.8.16.撮影 この池には毎年このヤンマが発生している。瑠璃色の斑紋を持つ美しいヤンマである。 しかし飛翔が早くてホバリングも一瞬なので非常に撮影し難い。 写真をクリックして拡大すると水蓮の葉上に二匹飛んでいるが、皆さんは発見できるだろうか? ...続きを見る

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2010/01/30 08:01
虫めがね・・・比叡山頂のオオルリボシヤンマ
比叡山頂のオオルリボシヤンマ 少しピンボケだが瑠璃色を見て欲しい 07.8.16.撮影 ...続きを見る

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2010/01/30 08:00
虫めがね・・・京都府立植物園 ギンヤンマのホバリング
京都府立植物園 大温室前にホバリングするギンヤンマ 09.8.31.撮影 ...続きを見る

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2010/01/29 07:30
虫めがね・・・正伝寺のクロカナブン
西賀茂正伝寺にいたクロカナブン 08.8.15.撮影 クロセセリの定点観測をしている時にいたクロカナブンである。 子供の頃はこれを見つけると大喜びしていたものである。 ...続きを見る

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2010/01/28 06:53
虫めがね・・・ミカンの害虫 ゴマダラカミキリ
京都市北区の自宅のキハダに来たゴマダラカミキリ 08.7.3.撮影 ゴマダラカミキリは日本で一番普通に見られるカミキリムシで食樹が幅広い。 中でもミカン科が好きなようで、それを食害する害虫である。 これはミカン科のキハダに引かれて飛んできた。キハダはミヤマカラスアゲハの誘引のために植えている。 ...続きを見る

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2010/01/27 06:36
虫めがね・・・北区の自宅のモミジアオイにいたラミーカミキリ
京都市北区の自宅のモミジアオイにいたラミーカミキリ 08.7.3.撮影 ラミーカミキリはカラムシに時々見かける美しいカミキリだが、紅色葵にこの日は来ていた。 ...続きを見る

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2010/01/25 07:46
虫めがね・・・市原のマイマイカブリ
市原にいたマイマイカブリ 09.6.23.撮影 日本固有の昆虫で、長い首を突っ込んで消化液を出してカタツムリを食べる。捕まえるととても臭い虫である。 ...続きを見る

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2010/01/16 08:45
虫めがね・・・市原のオオオサムシ
市原のオオオサムシ 09.5.5.撮影 ...続きを見る

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2010/01/15 06:43
冬雨の仙洞御所参観・・・仙洞御所庭園の又新亭(ゆうしんてい)
南庭の東に大宮御所と結界となる御庭口門がある。 その門をくぐると右手が茶室の又新亭となっていて、正面に広々とした北池が広がっている。 仙洞御所には建物が、1854年の火災で焼失した後、再建されることがなく、庭園のみが残されている。 又新亭は1884年に近衛家から献上された草庵風の茶室であり、四つ目角垣に囲まれて大きな丸窓のデザインが美しい。 ...続きを見る

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2010/01/14 06:46
虫めがね・・・京都市原のアトボシアオゴミムシ
京都市原のアトボシアオゴミムシ 09.5.19.撮影 ...続きを見る

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2010/01/13 06:08
虫めがね・・・ヒメジョオンの花に来たシロテンハナムグリ
嵯峨野大沢の池のヒメジョオンの花に来たシロテンハナムグリ 09.6.14.撮影 この日大沢の池にキマダラルリツバメがいないか観察に出かけたが、シロテンハナムグリがヒメジョオンの蜜を求めていた。 普通果実か樹液に多いので花に吸蜜するのは珍しいと思い観察した。 キマダラルリツバメは姿を見かけなかった。 池にはカワセミが飛び、コシアキトンボが飛ぶのが見られるくらいだった。 ヒメジョオンにはツバメシジミやベニシジミが集まり、池の周りに小判草がたくさん咲いている。 ...続きを見る

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2010/01/05 06:39
虫めがね・・・拾翠亭に飛翔中のコシアキトンボ
拾翠亭に飛翔中のコシアキトンボ 09.7.24.撮影 京都御苑の南に九条家別邸の拾翠亭がある。 その建物のお庭にコシアキトンボが占有飛翔を行っていた。 ...続きを見る

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2009/12/29 08:32
虫めがね・・・京都府立植物園 ツツジとミツバチ
京都府立植物園 09.4.12.撮影 つつじの花とミツバチ 冬至も過ぎ、新春になると少し夜明けを早く感じ始める。 夜の漆黒から開放される日を待ちの望む人の心は今も昔も変わらない。 春爛漫のつつじの花を求めるミツバチの気持ちとなって見た。 ...続きを見る

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2009/12/28 11:19
虫めがね・・・市原の野のテントウムシ
市原の野にいるテントウムシ 09.6.6.撮影 テントウムシは紋様に変化があり面白い。 これは一般的なテントウムシの紋である。 ...続きを見る

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2009/12/22 06:43
虫めがね・・・京都府立植物園のアメンボウ
京都府立植物園のアメンボウ 09.6.21.撮影 ...続きを見る

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2009/12/03 09:08
虫めがね・・・カナブンの酒場
京都左京区岩倉のクヌギの樹液に集まるカナブン 09.8.12.撮影 左京区岩倉は山が荒れる前は非常によい里山だった。 クヌギが炭や薪に使われなくなって、良い林が変質する。 それでも少ないながら樹液の出るクヌギには今もカナブンが昼間は集まっている。 クワガタは少ないがカブトムシはまだそこそこいるようだ。 しかし、蝶の姿はあまりにも少なくなってしまった。 ...続きを見る

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2009/12/02 07:30
虫めがね・・・藍の花とトックリバチ
自宅に咲く藍の花に来たトックリバチ 09.10.11.撮影 藍の生葉染を楽しんでいるタデアイに花が咲いた。 これにトックリバチが訪問する。 この蜂は泥で徳利状の巣を造り、青虫等をエサに子を育てる虫である。 ...続きを見る

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2009/12/01 10:00
虫めがね・・・クシコメツキの飛翔
嵯峨野の小倉池付近のコメツキムシ(クシコメツキ)の飛び立ち 09.6.14.撮影 ...続きを見る

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2009/11/30 07:10
虫めがね・・・蓮池のチョウトンボ
京都府立植物園 蓮池のチョウトンボ 08.8.3.撮影 ...続きを見る

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2009/11/29 08:24
虫めがね・・・市原のシロフクロトリバ
市原のシロフクロトリバ 09.6.17.撮影 トリバガの一種で、鳥の羽のような形状を鱗翅に持つ蛾である。 蛾には形の面白いものがいる。 ...続きを見る

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2009/11/26 07:21
虫めがね・・・懐かしい虫 イナゴ
京都市原 イナゴ 08.9.5.撮影 稲の実る頃、京都の岩倉の稲田に夥しい数のイナゴを見たのは中学生頃の思い出である。 昆虫食をためすと言う事で、暫く糞を出させてから炒って食べて見た。 妙なたんぱく質の味だったのを覚えている。 ...続きを見る

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2009/11/25 06:18
虫めがね・・・クサギとクロメンガタスズメの幼虫
市原のクサギにいるクロメンガタスズメの幼虫 08.9.27.撮影 スズメガの名前に黒面型が冠されているが、幼虫の模様にも黒面が見られる。 親虫にも面型が見られる面白い蛾である。 ...続きを見る

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2009/11/24 07:10
虫めがね・・・獣糞の掃除屋さん「センチコガネとエンマコガネ」
京都市左京区市原 08.6.25.撮影 市原には猿が集団でよく出てくる。そのお陰で糞害も大変である。 しかし、夏場はこの写真のセンチコガネとエンマコガネがお掃除してくれるので比較的ましである。 彼らの処理能力は驚くほどの速さを持っている。 戦国時代の裏方はきっと彼らのような虫達が多く活躍していたのだろうと想像する。 ...続きを見る

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2009/11/21 07:47
虫めがね・・・チッチゼミ(松ゼミ)の♀
京都市原にいたチッチゼミの♀ 08.10.8.撮影 地球温暖化の性で蝉も鳴く時期が変わっている。 子供の頃はツクツクホウシやミンミンゼミ、そしてこのチッチゼミは晩夏に鳴いた。 今は9月になってから鳴き始める。 この蝉も10月になってようやく季節の終わりを迎えていた。 松ゼミとも言われ、針葉樹の小枝で「チッチッチ」と鳴いている非常に小型の蝉である。 ...続きを見る

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2009/11/19 07:16
虫めがね・・・クサギの花とホタルガ
市原のクサギの花とホタルガ 08.9.12.撮影 ...続きを見る

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2009/11/18 06:36
虫めがね・・・エゾトンボの羽化
京都市左京区市原の水溜りで羽化したエゾトンボ 08.7.14.撮影 このトンボはホバリングはしてくれるが、飛んでいるところを撮ろうとすると難しい。 鞍馬川や大悲山の山道で試みては見たがピンボケである。 やはりとまっているところは撮りやすい。 山地性の光沢のある美しいトンボである。 ...続きを見る

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2009/11/17 07:05
虫めがね・・・大悲山のオオバナミガタエダシャク
大悲山にいたオオバナミガタエダシャク 09.9.1.撮影 本来は蝶専門なのだが、蛾を写すとだんだんその美しさに引かれ始めている。 蝶と違い蛾は種類が多いので名前の特定が大変である。 ...続きを見る

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2009/11/16 07:16
虫めがね・・・市原のヒメヤママユ
京都市左京区市原にいたヒメヤママユ 08.11.5.撮影 ...続きを見る

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2009/11/15 07:06
虫めがね・・・賀茂川のダビドサナエ
賀茂川のダビドサナエ 09.7.12.撮影 ...続きを見る

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2009/11/14 06:45
虫めがね・・・賀茂川のカギバアオシャク
賀茂川にいた緑色の蛾 カギバアオシャク 09.8.11.撮影 ...続きを見る

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2009/11/13 07:29
虫めがね・・・カノコガ
京都市原にて 09.6.13.撮影 初夏に沢山飛ぶかのこ状の紋を持つ蛾である。 ...続きを見る

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2009/11/12 07:15
虫めがね・・・隣の桜の木に付いたモンクロシャチホコ
桜、梨の害虫であるモンクロシャチホコの成虫 09.8.12.撮影 幼虫がお隣の桜を毎年集団で食害する。 ...続きを見る

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2009/11/11 08:43
花散歩・・・京都府立植物園 サワアザミ
京都府立植物園 サワアザミとアオクサカメムシ(成虫) 09.11.4.撮影 ...続きを見る

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2009/11/09 07:30
花散歩・・・京都府立植物園 サワアザミ
京都府立植物園 サワアザミとアオクサカメムシ(幼虫) 09.11.4.撮影 ...続きを見る

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2009/11/09 07:28
花散歩・・・京都府立植物園 花と昆虫 ツワブキ
京都府立植物園 ツワブキとセスジハリバエ 09.11.4.撮影 ...続きを見る

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2009/11/09 07:27
花散歩・・・京都府立植物園 花と昆虫 ツワブキ
京都府立植物園 ツワブキとオオハナアブ 09.11.4.撮影 ...続きを見る

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2009/11/09 07:27
花散歩・・・京都府立植物園 花と昆虫 ツワブキ
京都府立植物園 ツワブキとキゴシハナアブ 09.11.4.撮影 ...続きを見る

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2009/11/09 07:27
虫めがね・・・京都府立植物園のハンミョウ
京都府立植物園 フウの木のあるアジサイ園の池にいるハンミョウ 09.8.31.撮影 ...続きを見る

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2009/11/07 08:13
虫めがね・・・変わった虫達 ヤマトシリアゲ
09.7.4. 京都市左京区市原 市原野公園の鞍馬川にて撮影 面白い形をしているので昆虫に詳しい人でないと恐らく何か分からない。 シリアゲムシの仲間で、お尻がサソリの様に巻き上がる。 変わった口は動物の死骸とかをエサにして掃除してくれる道具である。 林縁に棲息している昆虫である。 とまっている草は触るとイライラ痛いイラクサである。 ...続きを見る

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2009/11/06 07:18
虫めがね・・・変わった虫達 オオシマトビケラ
09.6.6.京都市左京区岡崎にて撮影 野村美術館横の小川に発生したオオシマトビケラである。 水の栄養が良いので多数水中で発生したと思われる。 一見して蛾なのか他のものなのか見まがうが、幼虫が水中で巣を造り生活する、トビケラの仲間である。 ...続きを見る

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2009/11/06 07:16
虫めがね・・・オオシマトビケラの飛翔
09.6.6. 京都市左京区岡崎にて撮影 夕刻間近に小川のイタドリとヤブマオの上で群飛するオオシマトビケラである。 最初に見たときは何が飛んでいるのだろうと思うほどだった。 川沿い一帯に無数に飛び交っていた。 恐らく求愛時間だったと思う。 群飛する飛翔時間と休息時間が繰り返され、飛翔時間はウンカの様に群れていた。 ...続きを見る

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2009/11/06 07:14
虫めがね・・・面白昆虫 クロハネシロヒゲナガガ
09.5.8. 京都市左京区市原 市原野公園の鞍馬川にて撮影 こちらは面白い蛾である。 やたら長いひげを持つ小さな蛾である。 ひげがあまりにも長いために、飛んでいるときはひげが上になって、縦に停止してフワフワ飛んでいるように見える。 今まで蝶にしか感心がなかったが、他の虫にも目を向けるとファーブルの世界が広がっている。 ...続きを見る

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2009/11/06 07:12
花散歩・・・京都府立植物園 サワアザミとキタテハ
京都府立植物園 サワアザミに群がるキタテハ 09.10.4.撮影 秋の一日、花も少なくなったが植物園の有用植物園に咲くサワアザミにキタテハが群れていた。 ウラナミシジミも少ない花を求めて集まってきた。 ...続きを見る

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2009/11/05 08:49
虫めがね・・・大見のオニヤンマ
京都市左京区大見にて 09.8.20.撮影 オニヤンマは獰猛である。 賀茂川のセリに大きなキアゲハが卵を産みに飛んでいた。 卵を産むことに必死の為、いつもより飛翔が緩慢だった。 一瞬その姿が消えたのだが、なんとその後にオニヤンマがしっかりその蝶をつかんで飛び去った。 大きな蝶もオニヤンマの大きな目と強い足には抵抗の術がない。 自然界の中では一瞬の隙が生死を分けている。 ...続きを見る

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2009/11/04 09:16
虫めがね・・・京都府立植物園のアオスジアゲハ
京都府立植物園の花菖蒲園に吸水するアオスジアゲハ 09.7.7.撮影 ...続きを見る

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2009/11/03 20:19
虫めがね・・・府立植物園のムラサキシジミ
府立植物園のムラサキシジミのメス 09.9.20.撮影 これから秋から冬に向うとアラカシの緑葉に引っかかった、樫の枯葉の重なりの中に数匹単位で集まって越冬する。 しかし、植物園には鳥が多く、なかなか無事には冬を越させてもらえない。 羽の表は紫の美しい色をしている。 ...続きを見る

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2009/11/02 06:12
虫めがね・・・京都府立植物園 ジンジャー園のクロセセリ
京都府立植物園 ジンジャー園に来ているクロセセリ 09.10.5.撮影 今年は今まで付かなかったジンジャー園にクロセセリの幼虫も見られた。 ...続きを見る

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2009/11/01 08:39
虫めがね・・・蝶のような蛾 ウスバツバメガ
蝶のように見えるが、触角は櫛状になっている。 10月始め頃、早朝の賀茂川の桜並木でも沢山ふわふわ飛んでいる。 桜や梅がこの幼虫の食樹となっている。 マダラガ科の蝶の姿に似た、羽が透き通った昼光性の綺麗な蛾である。 07.10.6.京都市左京区市原にて撮影 ...続きを見る

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2009/10/31 07:56
花散歩・・・サラシナショウマの花とベッコウハナアブ
京都府立植物園 植物生態園のサラシナショウマとベッコウハナアブ 09.10.5.撮影 ...続きを見る

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2009/10/30 07:25
虫めがね・・・オオスカシバの羽化
09.10.23. 自宅のクチナシをさんざん食べ荒らしたオオスカシバが羽化した。 大透羽と表記して、見た目そのままの名前である。 虫の名前のつけ方は、見た目そのままとなることが、比較的多いように思う。 子供の頃はこれを蜂と思い「百連発」と呼んでいた。 刺されるときっと非常に痛いのだと、敬遠していたのを覚えている。 このような形をしているが、これはれっきとした蛾である。 この蛾もクチナシの花の成分を身にまとい、装いを変えて飛ぼうとしているのかもしれない。 今日はちょっとこの蛾の生... ...続きを見る

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2009/10/30 07:22
虫めがね・・・オオスカシバの腹部面
オオスカシバの腹部側の様子である。 透明な羽は羽化直後は白い鱗粉が付いているが、直ぐにこのように透明に変化する。 この羽を強い筋肉で敏捷に震わせて矢のごとく飛んでゆく。 腹部の紋様も何のためにこのように美しくデザインされているのか不思議に感じはしないだろうか? 尾端に付いてる広がる毛は、恐らく花にホバリングする際に、非常に役に立つのだろう。 ...続きを見る

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2009/10/30 07:21
虫めがね・・・オオスカシバの飛翔
09.10.15.に京都府立植物園のランタナの花に来たオオスカシバである。 蝶や蛾は小花が大好きである。 もしそれらを招いて観察したければ、小花を植えることをお勧めする。 数km以上のかなり広い範囲から蝶や蛾は飛んでくる。 秋は遠くの山からも季節を感じて下りて来る。 オオスカシバは他のスズメガの仲間と同じように、長い口吻を使いホバリングして、上手に花から花へ蜜を吸う。 ...続きを見る

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2009/10/30 07:19
虫めがね・・・オオスカシバの蛹
09.10.1.に蛹になっていた状態である。 枯れ葉を簡単に綴って繭を作る。 油光沢のある蛹である。 繭を少し開けさせていただいた。 この姿を見ると蛾であると、誰もが認めてくれるだろう。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/10/30 07:18
虫めがね・・・オオスカシバの幼虫
庭のクチナシについていた幼虫を、09.9.14.に撮影した状態である。 尾端の突起はスズメガの特徴を示している。 とにかく良く食べる幼虫で、クチナシは直ぐに丸裸にされてしまう。 枝から幼虫をとろうとしても、かなり体の皮膚が堅く、足と吸盤の力がかなり強くてなかなか離れない。 ベニスズメのようにグロテスクさはないけれど、グリーンの色合いはやはり蛾の特徴を持っている。 何でも観察してみると、知っていても知らなかったことに気付かされる。 ...続きを見る

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2009/10/30 07:17
虫めがね・・・京都府立植物園 季節の終わりを迎えたコカマキリ
京都府立植物園 植物生態園のホトトギスにいるコカマキリのメス 09.10.27.撮影 ...続きを見る

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2009/10/29 08:16
虫めがね・・・京都御苑 トンボ池のモノサシトンボ
京都御苑 トンボ池(8月はじめの短期間毎年公開)のモノサシトンボ 09.8.8.撮影 ...続きを見る

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2009/10/28 07:25
虫めがね・・・京都府立植物園 有用植物園の池のキイトトンボ
京都府立植物園 有用植物園の池のキイトトンボ 09.7.18.撮影 ...続きを見る

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2009/10/27 07:26
虫めがね・・・京都府立植物園 桜の葉上のアオマツムシ♀
京都府立植物園 中央休憩所横の桜にて 09.10.20.撮影 皆さんが見たくてもなかなか見えないアオマツムシの♀である。 オスは詩仙堂紹介の折、鳴いている姿をお見せしたが、メスは鳴かないので発見しにくい。 オスの鳴いている近くにきていることが多いので、声の近くを探すと良い。 完全な保護色なので見分ける力が必要である。 ...続きを見る

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2009/10/26 10:16
虫めがね・・・市原のエノキに大発生しタマムシ
京都市左京区市原クリーンセンター近くのエノキで大発生したタマムシ 09.7.23.撮影 ...続きを見る

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2009/10/25 07:40
虫めがね・・・ベニスズメの羽化
09.10.23.撮影 我が家のホウセンカとインパチェンスを、ほとんど食い尽くした犯人がこのベニスズメである。 大事な花を食べ荒らしたが、羽化した姿を見ると花を装いに変えたのかと思いたくなる。 緑の上でも美しいが、花とコーディネートするともっと美しいと思うのだが・・・ 23日の午後このように美しく変身して羽化した。 ...続きを見る

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2009/10/24 08:05
虫めがね・・・ベニスズメの羽化 フジバカマの花
花とのコーディネートでフジバカマにあわせて見た。 自然の色合わせは何とでも合うようだ。 ...続きを見る

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2009/10/24 08:03
虫めがね・・・ベニスズメの羽化 ホトトトギスの花
今度はホトトギスの花とコーディネートしてみる。 スズメガは羽を開いてとまるが羽化したてはこのように羽を閉じる。 触角も蝶に似て櫛状にも尖がりもしていない。 蝶と蛾の区別点の中間にある蛾といってよいだろう。 ...続きを見る

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2009/10/24 08:02
虫めがね・・・ベニスズメの羽化 ホクシャの花
次はホクシャの花と合わせて見た。 ...続きを見る

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2009/10/24 08:01
虫めがね・・・ベニスズメの羽化 メキシカンセージの花
最後にメキシカンセージとあわせて見た。 さてどの花が一番似合っているのだろう。 蝶や蛾を嫌いだという人も、花とあわせた姿は美しいと思えないだろうか? ...続きを見る

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2009/10/24 08:00
虫めがね・・・ベニスズメの蛹
私は蛾には余り興味がなかったので、花を荒らす犯人はどちらか言うと処分してしまうほうだったが、今回は蛹にさせて羽化まで見てみることにした。 初めて蛾を飼育してみたが、羽化した姿を見て、ひょっとすると蝶より美しいかも知れないと、観察をを通じて感じた次第である。 ...続きを見る

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2009/10/24 07:59
虫めがね・・・ベニスズメの幼虫
これがホウセンカとインパチェンスの花を食い尽くした犯人である。 大きい図体に成長するので鉢の花を丸ごと食い尽くした。 何ともグロテスクな幼虫である。 今まで蝶の幼虫は可愛くて、蛾の幼虫は毒々しいと敬遠してきたが、今回の観察はその感覚を洗わせた。 これからは蛾ももっとよく観察してみたい。 ...続きを見る

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2009/10/24 07:57
虫めがね・・・ダリアの花とツユムシ
京都府立植物園 有用植物園のダリアの花にいるツユムシ 09.10.20.撮影 もう秋の虫もそろそろ終わりである。 ...続きを見る

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2009/10/22 08:34
虫めがね・・・京都府立植物園のホシミスジ
京都府立植物園 植物生態園のホシミスジ 09.8.19.撮影 ホシミスジはこれも局地的な蝶だったが、雪柳の園芸により各地に広がって京都でも普通となった。 ...続きを見る

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2009/10/21 07:28
虫めがね・・・左京区市原の雪柳にいるホシミスジの終令幼虫
市原のユキヤナギにいるホシミスジの終令幼虫 08.5.3.撮影 幼虫はユキヤナギを食べる。 造園等でユキヤナギが植栽されるので広がった。 左京区市原にも市原野公園にユキヤナギが植栽され、発生している。 ...続きを見る

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2009/10/21 07:26
虫めがね・・・大悲山のカスリウスバカゲロウ
大悲山のカスリウスバカゲロウ 09.9.1.撮影 ウスバカゲロウの一種で幼虫はご存知の蟻地獄である。 ...続きを見る

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2009/10/20 07:24
虫めがね・・・正伝寺のササキリ
正伝寺にいたササキリ なお、このススキにはクロコノマも棲息していた。  09.9.3.撮影 ...続きを見る

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2009/10/19 08:12
虫めがね・・・熟柿とキタテハ
南禅寺近くの岡崎のお屋敷沿いの水路側に落ちる熟柿に来た秋型のキタテハである。 キタテハは夏型は色が薄い黄色で、秋になると濃い茶がかった黄色となる。 09.10.16.撮影 ...続きを見る

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2009/10/18 09:04
虫めがね・・・熟柿にとまるキタテハ
好物の熟柿にとまるキタテハだが、閉じた羽は枯葉や土に同化して保護色となるのが良くわかる。 後翅に銀色にCに近いマークを持っている。 この幼虫はカナムグラを食べて育つが、この蝶に似たシータテハと言うのも京都にはいる。 非常に稀だがこのマークのCの字が明らかにCとなり、外縁の切込みが深い形状となっている。 こちらはエノキやアキニレを食べており、形は似ても食生は異なっている。 左京区岡崎にて 09.10.16.撮影 ...続きを見る

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2009/10/18 09:00
虫めがね・・・赤の大将 アカタテハの排泄
南禅寺・岡崎のお屋敷街、野村美術館横のお屋敷が並ぶところに細い水路道がある。 熟し柿が落ちていたが、これはタテハチョウの大好物だ。 赤の大将 アカタテハやキタテハ、ルリタテハが集まっていた。 この餌場はどちらかいうとキタテハが優勢で、他のタテハは遠慮していた。 熟柿の汁を吸って排泄するアカタテハである。 この時のポーズが羽を広げて少し逆立ち加減になる。 09.10.16.岡崎にて撮影 ...続きを見る

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2009/10/17 09:11
虫めがね・・・赤の大将 アカタテハ 
アカタテハの幼虫はカラムシを食べる。 カラムシの葉は裏が銀色なので、この幼虫が巣を作ると銀色に光るのですぐ分かる。 巣の中で蛹になるが、この蛹も見事な銀色だ。 アカタテハの表羽は真っ赤で美しいが、羽を閉じると保護色となっている。 左京区岡崎にて 09.10.16.撮影 ...続きを見る

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2009/10/17 09:09
虫めがね・・・赤の大将アカタテハ 幼虫の巣
カラムシの葉を閉じて作った巣を開いて中の幼虫を見せている。 木津川流れ橋下流にて 09.9.18.撮影 ...続きを見る

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2009/10/17 09:08
虫めがね・・・大悲山のカマドウマ
大悲山の山道にいるカマドウマの仲間 09.9.1.撮影 昔は年に一度大掃除と言うのがあって、畳を上げると縁の下からこの仲間が飛び出てきた思い出がある。 最近は家の周りで見かけることも無くなった。 ...続きを見る

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2009/10/16 08:55
花散歩・・・京都府立植物園 コスモスの花とツマグロヒョウモン♂
京都府立植物園 北山入口 コスモス園にて 09.10.5.撮影 ...続きを見る

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2009/10/15 11:09
虫めがね・・・ツワブキの花にとまる昼の蛾、イカリモンガとウスキツバメエダシャク
南禅寺水路閣にて 09.10.13.撮影 羽を閉じてとまる赤い蛾→イカリモンガ 羽を開いてとまる白い蛾→ウスキツバメエダシャク 止まっている姿と色と模様を見て蝶と間違う人が多かったが、どちらも蛾である。 ...続きを見る

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2009/10/15 11:08
虫眼鏡・・・京都御苑にいる南の蝶「クロコノマ」
秋深まった10月であるが、京都市内にクロコノマの幼虫を見つけている。 一つは京都府立植物園、二つは京都御苑、三つは蹴上、四つは西賀茂正伝寺である。 写真は昨日の京都御苑のクロコノマの幼虫である。 まだ2令幼虫であったけれど、他にも終令幼虫までの各ステージが生きていた。 成虫しか人には見えないが、見えないところで虫たちは自然の輪廻を生きている。 これでクロコノマは市内から山間部まで京都では全く普通の蝶となっったことを確認した。 山間部は今年の栂尾、嵯峨野、市原、鞍馬、花背峠、大悲山... ...続きを見る

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2009/10/14 09:10
虫めがね・・・市原野公園のゲンジボタル
左京区市原野公園(鞍馬川)にて 09.7.4.撮影 昼間にゲンジボタルを見つけるのは大変だが、発生場所には必ずいるものだ。 ...続きを見る

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2009/10/13 08:05
京都の自然・・・京都府立植物園 09.10.5.秋の一日 テントウムシ
マリーゴールドとテントウムシである。 今日が曇りの日なので花びらの陰で休んでいた。 花につくアリマキを食べに来て休んでいるのだろう。 赤と黄色の組み合わせが目を引いた。 小さな虫の世界も覗いてみると面白い。 いくつかの花に点々とテントウムシが休んでいる。 ...続きを見る

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2009/10/07 08:22
京都の自然・・・京都府立植物園 09.10.5.秋の一日 ツクツクボウシの空蝉
10月に入ると流石に蝉の声も聞こえなくなる。 9月の半ばを鳴きとおしたツクツクボウシの空蝉である。 植物園の太いツルの絡まる大木で、クマゼミの大きく頑丈な空蝉と、ウロから下る毛根のツクツクボウシの華奢な空蝉が、今年の夏の終わりを告げていた。 ニイニイゼミやアブラゼミ、クマゼミの空蝉を知る人も、意外とツクツクボウシの空蝉は知らない人が多いようだ。 ...続きを見る

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2009/10/07 08:21
京都の自然・・・京都府立植物園 09.10.5.秋の一日 ホシホウジャク
ヒャクニチソウとホシホウジャク(蛾)である。 ホシホウジャクも幼虫の時はグロテスクな形だが、花に飛ぶ姿はなかなかかっこよい。 長い口吻を伸ばして上手にホバリングして蜜を吸う。 一見すれば蜂か小さなハチドリに似ているが、幼虫時代が示すとおり、れっきとした蛾である。 小さな昆虫達の大きな自然である。 いろんな生物が自然のなかで、どういう風に生き、また生かされているか、観察してみると多様性がいかに大事なことであるかが見えてくる。 そうして心も豊かになる。 是非足もとの小さな自然を覗く... ...続きを見る

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2009/10/07 08:08
京都一望 大文字山火床めぐりの勧め ・・・大文字山の昆虫達 トノサマバッタ
なんと言ってもバッタの王者、トノサマバッタである。 茶色系のものと緑色系のものがあって貫禄があり良く飛び回る。 このバッタは群生すると変身して羽が長くなり集団化し、飛蝗と言って群飛して、あたりの緑を食い尽くすことが知られている。中央アジアやアフリカで知られるが、日本でも北海道では起こっており、何らかの原因で密度が高くなるとこの大発生の天災が引き起こされる。 温暖化等でそのようなことが起こらないで欲しいと祈っている。 ...続きを見る

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2009/09/28 08:06
休憩室・・・アオマツムシの囀り
アラカシの葉上で囀るアオマツムシ 09.8.24.詩仙堂駐車場にて撮影 ...続きを見る

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2009/09/25 06:07
休憩室・・・アオマツムシの求愛
詩仙堂駐車場にて アラカシの葉上で鳴くアオマツムシ 外来昆虫で一時街路樹で大発生していたが最近は少し少ないようだ。 この写真には写らないが傍の葉にメスが誘われて近寄っていた。 09.9.24.撮影 ...続きを見る

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2009/09/25 06:05
野辺に光る銀色の妖精・・・ウラギンシジミの世界 銀色の羽
銀色の閃光を見せる裏羽である。 この写真は府立植物園のシリブカガシにとまった秋型の雌である。 羽化してあまり時間がたっていない秋型の蝶だった。 ...続きを見る

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2009/09/18 09:27
野辺に光る銀色の妖精・・・ウラギンシジミの世界 秋型のオス
御室のヌスビトハギの咲く草むらにとまって羽を広げたオスである。 この蝶の特徴はオスとメスで羽表の色が違うことで、オスは赤、メスは白、紅白のめでたい取り合わせのデザインだ。 ウラギンシジミ亜科に属する日本では唯一の種類である。 蝶が羽を広げてとまってくれる姿は気温と太陽光線が合わないと中々難しい為、すばやく飛ぶ蝶のこのように美しい表羽を見れる機会は極めて少ない。 ...続きを見る

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2009/09/18 09:27
野辺に光る銀色の妖精・・・ウラギンシジミの世界 メスの表羽
今年の8月7日の写真だが、栂尾高山寺に出かけた際、車道際の樫にとまり、シャガに移って少し休憩して羽を広げてくれたウラギンシジミのメスである。 他の蝶は少なくなったが何故かこの蝶だけは昔と今、あまり数が変化していない。 ...続きを見る

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2009/09/18 09:26
京都紹介・・・水生植物、昆虫、水鳥のオアシス 深泥池(ヒカゲチョウ)
外周の小道の中間地点、浮島に入る手前にクヌギの林がある。 この辺りは結構蝶相がまだ豊かである。 トンボも時期ごとにいろいろな種類を見ることが出来、蝶もまたしかりである。 カエルや水辺の生物もこの辺りで観察するとたのしい。 夏の暑い日にはそれでも蝶は少ない。 一匹のヒカゲチョウが挨拶に出て来てくれた。 「昔はどんなクヌギ林にも数多く何処にでもいたのに」と挨拶をした。 ...続きを見る

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2009/09/14 10:36
京都紹介・・・水生植物、昆虫、水鳥のオアシス 深泥池(ギンヤンマのホバリング)
この時期はギンヤンマの季節だ。 このトンボは子供の頃はとんでもない憧れだった。 非常に美しいトンボでどんなに頑張っても採れない。 すばやい飛翔でめったに止まってくれない。 飛んでいても手の届かない高いところか、池の上だった。 この日は多くのギンヤンマの雄が縄張りを競っていた。 他のギンヤンマが来ると雌でなければ追い払う。 ジュンサイの池面の上をゆっくりホバリングしながら自分のテリトリーを守っている。 ホバリングの瞬間は、唯一のシャッターチャンスである。 自然はどのようにして... ...続きを見る

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2009/09/14 10:33
京都の賀茂川散歩道・・・盛夏の思い出(アブラゼミ)
暑い夏が終った。 あっという間である。 ニイニイゼミ、クマゼミ、アブラゼミの合唱も聞こえなくなった。 道端にはクマゼミの死骸が時折落ちている。 夏の盛りを迎える頃、時間を間違えて朝に羽化したアブラゼミの写真だ。 この付近の賀茂川にはツクツクボウシやミンミンゼミの声は聞かれない。 もっと上流に行かねばならない。 ...続きを見る

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2009/09/11 09:10
京都北山のクロコノマ・・・成虫の紋様
クロコノマを紹介するのにこの蝶がどんな紋様を持つのか、ご紹介する為に人為的に羽を広げさせた。 蝶や蛾は鳥から身を守るため、かなりの種は羽を閉じて回りに同化して難を逃れる。そのためこの種の蝶は羽の裏の紋様が枯れ葉に近くなっている。葉の紋様の典型的な蝶はコノハチョウで各地の昆虫館で見ることが出来る。そして表の紋様は目玉模様である。鳥は目玉模様を蛇等の目玉と思い驚くようだ。目玉紋の白い点が中心より外れるが、これが真ん中にあると「ウスイロコノマ」と呼ばれる種類になる。皆さんの知らないうちに京都の北... ...続きを見る

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2009/09/07 09:34
京都北山のクロコノマの生態紹介・・・秋型の成虫(大悲山産;飼育状態)
2009年9月7日 大悲山から持ち帰った蛹が羽化 秋型の特徴を良く示す大型の蝶 このブログを始めた時、アップした幼虫達はこういう蝶になって京都の北山を飛んでいる。 明け方、夕方の薄暗い時に活動し、ほとんどの人の目には触れない。 だからこそ鳥たちからもあまり被害を受けず、勢力を伸ばしたのかもしれない。 しかし、地球温暖化で環境が変わっていなければ、とてもこのような南方の蝶が北山の奥まで棲息を広げられるとは思えない。成虫越冬なのでまさか親が越冬しているとは思えないが、北山での広がりを見る... ...続きを見る

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2009/09/07 09:24
京都北山のクロコノマの生態紹介・・・市原林間部に飛ぶ成虫(自然状態)
2009年7月23日 市原の林間に飛ぶクロコノマ 薄暗い林の中に飛ぶ大型の蝶だが、羽を閉じれば忍者の様に周りの落ち葉に同化してしまう。 ...続きを見る

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2009/09/07 09:11
京都北山のクロコノマの生態紹介・・・幼虫の角付き合わせ
2009年8月25日 京都大見のクロコノマの角突合せ(飼育状態) この蝶の幼虫はススキ等の植物の葉が細く、一株に複数の幼虫が成育するので往々にしてこういう角突合せをするようだ。(この植物はジュズダマ) ...続きを見る

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2009/09/07 09:07
京都北山のクロコノマの生態紹介・・・前蛹
2009年9月7日 大悲山にいた幼虫の前蛹(飼育状態) ...続きを見る

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2009/09/07 09:03
京都北山のクロコノマ生態紹介・・・蛹(大悲山にて)自然状態
ここもかなりの山間部、南方の蝶なのにこんな雪の降る僻地へ進出した蛹 終令幼虫2匹と蛹が一株のススキにつく(9月1日) 次の広河原の写真も同じ日 ...続きを見る

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2009/09/07 08:59
京都北山のクロコノマ・・・生態紹介 終礼幼虫(広河原にて)
京都花背のバスの終点、広河原雪多い山間部まで進出しているクロコノマの終令幼虫 ...続きを見る

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2009/09/07 08:55
不思議の国への誘い・・・ヤマクダマキモドキ
09.8.20.花背の山奥の村、大見の湿原の番人の様にススキの上でこちらを見ていました。 ヤマクダマキモドキといいます。 クダマキと言うのはクツワムシの事らしく、名前の意味は山にいるクツワムシに似た虫と言う事になります。 不思議の国アリスはウサギを追っかけて別の世界へ誘われますが、この虫に出迎えられて何かを語りかけられているような気になります。 自然の観察をしたファーブルの気持ちになって眺めてしまいました。 ...続きを見る

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2009/09/06 08:44
不思議の国への誘い・・・アカハネナガウンカ
海外の面白昆虫を展覧会でご覧になった方も多いでしょう。 虫の目を持つとウサギの後を追いかけたアリスの様に、不思議な世界へ引き込まれます。 京都大見の湿地帯、ススキの野原にこの虫はいました。 アブラムシの羽の生えた(有翅型)ものかと思いましたが、目や体つきが違います。 ウンカの仲間、「アカハネナガウンカ」でした。 今年の8月20日に撮影しました。 この虫の目や体つき、飛び方はこれの見える人を別の世界へ誘い込む使者のようでした。 ...続きを見る

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2009/09/06 08:34
地球温暖化のチョウ・・・ナガサキアゲハ終令幼虫
このちょうは昨日広島の比治山で撮影したものです。 20年前、広島の住宅の多くの庭先に植物が植えられていた頃、民家のミカンには何処にでもついていたのを思い出します。 ...続きを見る

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2009/09/05 20:58
ニイニイゼミのミイラ
今年のニイニイゼミの初鳴きを聞いたのは6月26日でした。 7月に入って直ぐにクマゼミが鳴き始めました。子供の頃はもう少し遅かったと思います。 お盆のアブラゼミ、ツクツクボウシ、京都府立植物園ではミンミンゼミが鳴き始めています。 梅雨と盛夏の区別の付きにくかった今年の蝉のシーズンも終わりを迎えています。 ...続きを見る

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2009/09/02 10:46
天敵 その2 蜘蛛の捕食
蝶の天敵には鳥やハチ、アブ、ムカデやハサミムシ、それに蜘蛛等があります。 府立植物園でムラサキツバメが戻ってきていると紹介しましたが、今この時期はシリブカガシやマテバシイの新しい新芽が伸びる時期だからです。 こういう新芽は比較的暗い場所に伸びやすいので、必然そこには蜘蛛が多く見られます。 写真はマテバシイの新芽の上に巣を懸けたジョロウグモに、卵を生みに来たムラサキツバメの雌がかかり、ちょうど捕食された瞬間です。 こういうシーンが見られるのもこの蝶が多くなった性ですが、見えないところで多く... ...続きを見る

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2009/09/01 07:50
府立植物園のムラサキツバメ
学生時代はムラサキツバメと言うと南方の蝶で、わずかに桃山御陵で記録があるので それを求めて探し回っていました。 現在は、これも温暖化と植樹となるマテバシイやシリブカガシが京都には多く、 あちこちに普通に見られます。 去年は当たり年だったのか、発生が多かったのですが、今年はこの時期になって やっと戻ってきました。しかし、天敵にやられてその数は少なくなっています。 写真はシリブカガシの新芽に付いたムラサキツバメの幼虫です。 普通は葉を巻いて中に潜み、アリが沢山幼虫の出す蜜を求めてお返し... ...続きを見る

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2009/08/31 09:37
葛の花に擬態するウラギンシジミの幼虫
この時期になるとクズの花が賀茂川の上流にあまり目立たないで咲いています。 市原あたりの葛の根は猪が最近良く掘り返して食べるようになったと聞きます。 この花を注意してみると不思議な形の虫が見つかります。 後ろに角が二つあって色はまるで葛の花です。 人の目では直ぐにわかってしまいますが、鳥には先ずわからないでしょう。 見事な擬態です。ウラギンシジミの幼虫です。 この角から脅かすとブラシのような刷毛が飛び出します。 身を守るのにどのような仕掛けをこの蝶は工夫したのでしょうか? 皆さんは... ...続きを見る

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2009/08/30 10:25

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