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自然観察・・・リリース観察した新潟のチョウセンアカシジミ

2017/05/24 05:00
新潟のチョウセンアカシジミを友人が飼育して20頭ほど我が家のデワノトネリコ周辺にリリースした。この蝶は食草周辺から離れず周辺に大木があればそこにテリを張り交尾して産卵木に戻り産卵する習性があるという。一般のゼフィルスなら考えられないことだが言われるように隣家の桜でテリを張り1日目に交尾するに至った。桜の木の上で数頭のチョウセンアカシジミがくるくる舞う姿を眺めるのは実に感慨深いものがある。現地に出かけてその生態観察するような雰囲気を味わうことが出来た。ヒヨドリやメジロなど野鳥が多いので産卵まで至れるかこれからを見守りたい。
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食草デワノトネリコ上に休むチョウセンアカシジミ 2017.5.20.撮影
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友人にいただいた新潟のチョウセンアカシジミの蛹 2017.5.20.撮影
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羽化前のチョウセンアカシジミの蛹 2017.5.22.撮影
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10頭ほどリリースしてアオキの葉上にとまるチョウセンアカシジミ 2017.5.22.撮影
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リリースしてアオキにとまるチョウセンアカシジミ 2017.5.22.撮影
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食草デワノトネリコとチョウセンアカシジミ 2017.5.22.撮影
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桜の樹上で交尾するチョウセンアカシジミ 2017.5.23.撮影
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桜の樹上で開翅するチョウセンアカシジミ 2017.5.23.撮影
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桜の葉上で開翅するチョウセンアカシジミ 2017.5.23.撮影
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桜の葉上で開翅するチョウセンアカシジミ 2017.5.23.撮影
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桜の葉上で開翅するチョウセンアカシジミ 2017.5.23.撮影
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桜の葉上で開翅するチョウセンアカシジミ 2017.5.23.撮影
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自然観察・・・蝶の発生が遅れる雲ケ畑

2017/05/23 05:00
雲ヶ畑へアオバセセリやミヤマカラスアゲハを見に行った。例年ならこの時期に姿を見せている虫たちも今年は非常に数が少ない。アオバセセリは飛翔を1頭目撃したのみだった。黒いアゲハはオナガアゲハとクロアゲハの飛翔を見たがミヤマカラスアゲハの姿はなかった。
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ミヤマカラスアゲハの飛ぶ谷の伐採跡。数年ここにミヤマカラスアゲハは飛ばないだろう。 2017.5.18.撮影
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ヒサマツミドリシジミが発生していると考えるウラジロガシ 2017.5.18.撮影
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ウツギに来たトラフシジミ。まだ新鮮である。 2017.5.18.撮影
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ウツギの花に来たコツバメ。もう飛び古している。 2017.5.18.撮影
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アオバセセリが集まるウツギの花 2017.5.18.撮影
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ウツギにとまるアサヒナカワトンボ 2017.5.18.撮影
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この時期に咲くヤブデマリの花 2017.5.18.撮影
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この時期に咲くサワフタギの花 2017.5.18.撮影
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この時期に咲くイワガラミの花 2017.5.18.撮影
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そろそろ咲き始めたミヤマカラスアゲハが好むタニウツギの花 2017.5.18.撮影
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ミヤマカラスアゲハが好むクリンソウの花 2017.5.18.撮影
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マユミの花 2017.5.18.撮影
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ヤマフジの花 2017.5.18.撮影
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自然観察・・・安曇野や白馬で見た花

2017/05/22 05:00
5月14日から16日の安曇野・白馬旅行で見た花を掲載する。
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アルプス安曇野公園で見たアヤメとクララ 2017.5.14.撮影
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アルプス安曇野公園で見たズミ 2017.5.14.撮影
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アルプス安曇野公園で見たフジ 2017.5.14.撮影
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アルプス安曇野公園で見たヤマツツジ 2017.5.14.撮影
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アルプス安曇野公園で見たハルジオン 2017.5.14.撮影
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親海湿原で見たキクザキイチゲ 2017.5.15.撮影
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親海湿原で見たキクザキイチゲ 2017.5.15.撮影
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親海湿原で見たサンインタチツボスミレ 2017.5.15.撮影
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親海湿原で見たミツガシワ 2017.5.15.撮影
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姫川源流で見た白花タチツボスミレ 2017.5.15.撮影
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姫川源流で見たスミレサイシン 2017.5.15.撮影
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姫川源流で見たミズバショウ 2017.5.15.撮影
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姫川源流で見たニリンソウ群落 2017.5.15.撮影
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姫川源流で見たニリンソウ 2017.5.15.撮影
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姫川源流で見たエンレイソウ 2017.5.15.撮影
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道の駅五竜で見たタンポポ 2017.5.15.撮影
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道の駅五竜で見たスミレ 2017.5.15.撮影
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貞麟寺で見たヤマエンゴサク 2017.5.15.撮影
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貞麟寺で見たヤマエンゴサク 2017.5.15.撮影
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白馬五竜カタクリ苑で見たカタクリ 2017.5.15.撮影
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白馬ハイランドホテルで見たヒメリンゴ 2017.5.15.撮影
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安曇野・白馬旅行で癒された美しい国「日本」の風景

2017/05/21 05:00
安曇野・白馬地方は何度訪れてもその美しい景色に魅了され癒される。今回もその訪れた先々で美しい景色が美しい国「日本」の原風景を見せていた。
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常念岳や美ヶ原が見晴らせるアルプス安曇野公園の景色 2017.5.14.撮影
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アルプス安曇野公園の鯉のぼり 2017.5.14.撮影
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親海湿原のミツガシワ群落 2017.5.15.撮影
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親海湿原のミツガシワ群落 2017.5.15.撮影
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姫川源流のニリンソウ群落 2017.5.15.撮影
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青鬼棚田から見る白馬山系 2017.5.15.撮影
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青鬼棚田から見る白馬山系。快晴無風なら水の入った棚田に白馬が写る。 2017.5.15.撮影
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道の駅五竜のタンポポ 2017.5.15.撮影
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二股松川から見る白馬山系 2017.5.15.撮影
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二股松川から見る白馬山系 2017.5.15.撮影
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大町付近から見るカラマツの新緑と北アルプス 2017.5.16.撮影
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大町付近から見るリンゴ畑と北アルプス 2017.2.16.撮影
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扇沢の景観 2017.5.16.撮影
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扇沢の景観 2017.5.16.撮影
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扇沢の桜 2017.5.16.撮影
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白馬ハイランドホテルからの景色 2017.5.16.撮影
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白馬ハイランドホテルからの景色 2017.5.16.撮影
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白馬ハイランドホテル付近の水田の景色 2017.5.16.撮影
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木崎湖付近の菜の花の棚田 2017.5.16.撮影
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野鳥観察・・・白馬旅行で見たノジコなどの野鳥2017

2017/05/20 05:00
5月14日から16日まで安曇野・白馬方面を訪れたが、そこで見た野鳥を紹介する。観蝶旅行なのでこれらの野鳥は偶然そこで出会ったものばかりである。
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親海湿原で見たノジコ 2017.5.15.撮影
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親海湿原で見たノジコ 2017.5.15.撮影
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青鬼棚田で見たノジコ 2017.5.15.撮影
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青鬼棚田で見たノジコ 2017.5.15.撮影
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親海湿原で美しい声で囀るウグイス 2017.5.15.撮影
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親海湿原で美しい声で囀るウグイス 2017.5.15.撮影
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扇沢で巣作り中のオオルリ♂ 2017.5.16.撮影
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扇沢で巣作り中のオオルリ♂ 2017.5.16.撮影
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扇沢で巣作り中のオオルリ♀ 2017.5.16.撮影
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二股で見たキセキレイ 2017.5.16.撮影
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二股で見たカワガラス 2017.5.16.撮影
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白馬五竜で見たキビタキ 2017.5.15.撮影
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白馬五竜で見たキビタキ 2017.5.15.撮影
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扇沢で見たキビタキ 2017.5.16.撮影
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自然観察2017・・・5月14-16日に安曇野や白馬で見た蝶や虫

2017/05/19 05:00
5月14日から16日に安曇野から白馬に出かけた。ギフチョウやヒメギフチョウには遅く、クモマツマキには早い気がしたが、ギフチョウとヒメギフチョウには出会え、ウスバサイシンに産卵するところも観察できた。また、バッタのような飛び方でトンボのように敏捷な動きをするキバネツノトンボも私は初めて見ることが出来た。
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リュードルフィアラインに混棲する白馬のギフチョウ♀ 2017.5.16.撮影
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カタクリに訪花したヒメギフチョウ♀ 2017.5.15.撮影
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キスゲに休息するヒメギフチョウ♀ 2017.5.15.撮影
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タチツボスミレに訪花したヒメギフチョウ♀ 2017.5.15.撮影
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食草のウスバサイシンを探し飛翔するヒメギフチョウ♀ 2017.5.16.撮影
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食草のウスバサイシンの若芽に産卵するヒメギフチョウ♀ 2017.5.16.撮影
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このウスバサイシンの若芽には7卵産まれていた 2017.5.16.撮影
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白馬のコツバメ 2017.5.16.撮影
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サラシナショウマの若葉にとまる白馬のコツバメ 2017.5.16.撮影
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白馬のエゾスジグロシロチョウ春型♂ 2017.5.15.撮影
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安曇野のツバメシジミ♂ 2017.5.14.撮影
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安曇野のツバメシジミ♀ 2017.5.14.撮影
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安曇野のベニシジミ 2017.5.14.撮影
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安曇野犀川のクサフジに訪花するモンキチョウ♂ 2017.5.15.撮影
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安曇野のシオカラトンボ♀ 2017.5.14.撮影
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私は安曇野で初めて見ることができたキバネツノトンボ 2017.5.14.撮影
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とまってすぐは羽を広げているが見ている間に閉じてしまうのでその姿はなかなか写せない 2017.5.14.撮影
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自然観察・・・雲ケ畑の昆虫と花2017

2017/05/18 05:00
雲ヶ畑にアオバセセリが出ていないか見に行った。まだこの時期に咲くウツギの花は蕾でかろうじてイカリモンガがとまっていた。クリンソウ群落は花が咲いてはいるが、黒いアゲハ類は姿を見せない。ヤブデマリの花は咲きかけだった。ニホンカワトンボも羽化したてを見たのみで、クロコノマがふわふわ飛んで樫の木陰にとまるのを見た。今年は1週間昆虫の発生が遅れそうだ。緑色の美しいケブカトゲアシヒゲボソゾウムシがウラジロガシの新芽についていた。よく見る虫だがゾウムシにはなぜこのような美しいものがいるのだろう?自然の不思議だと思う。
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ウツギにとまるイカリモンガ。羽を閉じてとまっていてもこれは蛾の仲間。 2017.5.12.撮影
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雲ケ畑の谷に咲くクリンソウ 2017.5.12.撮影
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雲ケ畑のクリンソウ群落 2017.5.12.撮影
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咲き始めたヤブデマリの花 2017.5.12.撮影
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咲き始めたイワガラミの花 2017.5.12.撮影
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羽化したてのニホンカワトンボ。本来もっとこのトンボはここに飛んでいる。 2017.5.12.撮影
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ふわふわ飛んで樫の木の茂みに隠れた越冬クロコノマ。これから産卵活動をする。 2017.5.12.撮影
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ウラジロガシの新芽を食べる美しい色をしたケブカトゲアシヒゲボソゾウムシ。ゾウムシにはなぜか美しい色をしたものが多い。 2017.5.12.撮影
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キブシ 2017.5.12.撮影
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カンスゲ 2017.5.12.撮影
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ヤマフジとイトゴケ 2017.5.12.撮影
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ネコノメソウ 2017.5.12.撮影
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ウスバシロチョウの食草ムラサキケマン。ここでも若干数は発生している。 2017.5.12.撮影
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この谷で初めて見たラショウモンカズラ 2017.5.12.撮影
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鴨川(賀茂川)に咲くこの時期のニセアカシアの花他

2017/05/17 05:00
鴨川の府立大学病院裏と西賀茂橋付近のニセアカシアの花が美しい時期となった。ほかにも繁殖力の強いオオバヂシャやムラサキツメクサの花が見られる。クレソンも花をつけていた。
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府立大学病院裏の鴨川に咲くニセアカシアの花 2017.5.12.撮影
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府立大学病院裏の鴨川に咲くニセアカシアの花 2017.5.12.撮影
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府立大学病院裏の鴨川に咲くニセアカシアの花 2017.5.12.撮影
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西賀茂橋付近に咲くニセアカシアの花 2017.5.12.撮影
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賀茂川一帯に咲くムラサキツメクサの花 2017.5.12.撮影
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ムラサキツメクサの花 2017.5.12.撮影
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繁殖力が強く要駆除対象の外来植物であるオオバヂシャ 2017.5.12.撮影
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オオバヂシャの花。西賀茂橋付近から葵橋付近まで繁殖を広げている。 2017.5.12.撮影
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クレソンの花 2017.5.12.撮影
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クレソンの花 2017.5.12.撮影
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野鳥観察・・・鴨川のキアシシギ2017ほか

2017/05/16 05:00
鴨川にキアシシギが訪れる季節になった。10羽の群れがこの日は中州の石に休んでいた。賀茂川(鴨川)を自然観察に散策すると初夏の野鳥の姿が見れるようになった。
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鴨川の中州の石に休むキアシシギとミシシッピアカミミガメ 2017.5.12.撮影
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鴨川に現れたキアシシギ 2017.5.12.撮影
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鴨川でくつろぐキアシシギ 2017.5.12.撮影
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鴨川でくつろぐキアシシギ 2017.5.12.撮影
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鴨川でくつろぐキアシシギ 2017.5.12.撮影
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鴨川でくつろぐキアシシギ 2017.5.12.撮影
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1羽だけ別行動していたキアシシギ 2017.5.12.撮影
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鴨川でくつろぐキアシシギ 2017.5.12.撮影
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鴨川でくつろぐキアシシギ 2017.5.12.撮影
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賀茂川で羽を乾かすカワウ 2017.5.12.撮影
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賀茂川のどんどんで餌を取るコサギ 2017.5.12.撮影
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今年初見の葵橋付近のカルガモ親子 2017.5.12.撮影
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今年初見の葵橋付近の二組目のカルガモ親子。北大路橋以北では今年はまだカルガモ親子を見ていない。 2017.5.12.撮影
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まだこの時期に1羽だけ北へ帰っていなかったコガモ 2017.5.12.撮影
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北山橋付近の浚渫で棲家を失ったイカルチドリ 2017.5.12.撮影
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深泥池のトンボや自然2017

2017/05/15 05:00
深泥池のトンボや鳥、花を確認に5月11日に出かけてみた。ここの浮島にはハッチョウトンボ等トンボ類が多いということだが中には入れないので周りから観察している。以前多かったウラキンシジミはやはりここでも現在は見られない。
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シオヤトンボ♂ 深泥池 2017.5.11.撮影
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シオヤトンボ♂ 深泥池ではこの時期はシオヤトンボが多産している。 2017.5.11.撮影
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シオヤトンボ♀ 深泥池 2017.5.11.撮影
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シオヤトンボ♀ 宝ケ池 隣の池だがここはそれほど多くない。 2017.5.9.撮影
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深泥池のヨツボシトンボ 2017.5.11.撮影
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深泥池のフタスジサナエ 2017.5.11.撮影
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京都府立植物園のヤマサナエ 2017.5.8.撮影
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深泥池にいたオオイシアブ 2017.5.11.撮影
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深泥池で囀っていたイカル 2017.5.11.撮影
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深泥池のカルガモ 2017.5.11.撮影
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深泥池の浮島にいるマガモ。浮島ではキジもドラミングしている。 2017.5.11.撮影
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多くのトンボ類が生息する深泥池の浮島 2017.5.11.撮影
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白花カキツバタの咲く深泥池の浮島 2017.5.11.撮影
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深泥池の浮島 2017.5.11.撮影
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浮島の白花カキツバタ 2017.5.11.撮影
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白花カキツバタとミツガシワ 2017.5.11.撮影
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白花カキツバタ 2017.5.11.撮影
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ミツガシワ群落に咲く白花カキツバタ 2017.5.11.撮影
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自然観察・・・宝ケ池のイソヒヨドリ他

2017/05/14 05:00
宝ケ池にイソヒヨドリが現れた。この鳥は橋が好きで橋に巣を作る蜘蛛などを好んで食べている。地上の昆虫も追い求めていたが、ブッシュに入るとムカデを見つけそれを道に持ち出して叩きつけて食べていた。ムカデの毒も鳥には通用しないのだろうか。また、池に今年もウラキンシジミが残っていないか調べたが見つからなかった。ミドリシジミは健在なようだ。
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宝ケ池に現れたイソヒヨドリ 2017.5.9.撮影
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岩倉川のイソヒヨドリ 2017.5.9.撮影
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工事の車にとまるイソヒヨドリ 2017.5.9.撮影
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宝ケ池の電線にとまるイソヒヨドリ 2017.5.9.撮影
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宝ケ池の桜にとまるイソヒヨドリ 2017.5.9.撮影
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ブッシュでヤハズムカデを見つけ道路へ持ってきたイソヒヨドリ 2017.5.9.撮影
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道路にムカデを叩きつけて食べようとするイソヒヨドリ 2017.5.9.撮影
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アキグミの花 2017.5.9.撮影
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コバノガマズミの花 2017.5.9.撮影
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ツクバネウツギの花 2017.5.9.撮影
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ツクバネウツギの花 2017.5.9.撮影
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サワフタギの花 2017.5.9.撮影
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サワフタギの花にとまるニホンカワトンボ 2017.5.9.撮影
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モチツツジの花 2017.5.9.撮影
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宝ケ池のハンノキ 2017.5.9.撮影
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ハンノキの若芽を食べるミドリシジミ幼虫 2017.5.9.撮影
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人間を怖がらなくなった宝ケ池の鹿
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京都府立植物園と京都市北区の自宅で発生したミヤマカラスアゲハ

2017/05/13 05:00
ミヤマカラスアゲハは京都市内でも毎年発生を繰り返している。50年前から京都府立植物園や北区の自宅のキハダにも産卵に来てその発生を確認していた。現在でも食樹さえあれば市内でも発生する蝶となっている。今年も京都府立植物園のハクウンボクに舞うミヤマカラスアゲハを撮影した。また、去年の10月に自宅のキハダを剪定する時見つけた幼虫を飼育し、今年に羽化したミヤマカラスアゲハがいるので紹介する。キハダが黄葉しかかる時は天敵も少なくなり、そういう新鮮でない葉を食べたミヤマカラスは美しい蝶になるようだ。
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京都府立植物園のハクウンボクの花に吸蜜に訪れたミヤマカラスアゲハ。植物園ではハマセンダンやキハダで発生している。 2017.5.8.撮影
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ハクウンボクの花を吸蜜する京都市内産のミヤマカラスアゲハ春型 2017.5.8.撮影
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ハクウンボクの花に舞うミヤマカラスアゲハ。時期によりグミの花やオンツツジの花にも訪花する。 2017.5.8.撮影
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京都市北区の自宅に植えたキハダで発生したミヤマカラスアゲハの♂。非常に美しい姿をしている。8頭見つけて蛹になり友人に分けたがそちらも非常に美しい蝶が羽化している。 2017.5.1.撮影
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こちらも自宅のキハダで育ったミヤマカラスアゲハ♂。夏型のように青い個体。吹き流しの中で撮影しようとした時、暴れて尾状突起が損なわれた。 2017.5.3.撮影
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自宅のキハダで育った京都市内で発生したミヤマカラスアゲハの美しい♀ 2017.5.4.撮影
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京都府立植物園のタラヨウの花に舞うアオスジアゲハ 2017.5.8.撮影
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京都府立植物園のアワブキの花。この木で発生したスミナガシはまだ2♂♂しか羽化していない。5月中旬以降の羽化となろう。 2017.5.8.撮影
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京都府立植物園のハクウンボクの花 2017.5.8.撮影
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京都府立植物園のツリバナ 2017.5.8.撮影
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ツリバナの花 2017.5.8.撮影
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ヒトツバタゴ(なんじゃもんじゃの木)の花 2017.5.8.撮影 
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福井県今庄の黒いウスバシロチョウ2017

2017/05/12 05:00
昨年、今庄に分布する黒いウスバシロチョウの♀から強制採卵した卵を1月から孵化させ飼育し、4月中旬から5月中旬にかけ羽化させた。孵化する時期も1か月くらいの個体差があり、羽化も1か月くらいの同じく個体差があった。また、黒化の程度もばらつきが大きい。♂も♀も大関クラスの黒いウスバシロチョウは全体の1割程度でしかない。
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昨年5月に強制採卵させた黒いウスバシロチョウの卵 2017.1.6.撮影
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ウスバシロチョウの孵化は1月20日過ぎから始まる。孵化後の卵。 2017.2.19.撮影
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ウスバシロチョウの幼虫は枯葉で日向ぼっこしながら食餌して育つ。 2017.3.12.撮影
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4月になると蛹になるものからまだ2令幼虫のものまでステージが広がる。 2017.4.8.撮影
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4月中旬の終令幼虫 2017.4.18.撮影
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4月中旬の繭を作ったウスバシロチョウの前蛹と蛹 2017.4.18.撮影
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早い♂は4月中旬に羽化する。この日羽化した大関クラスの黒いウスバシロチョウ♂。 2017.4.18.撮影
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この日羽化した前頭クラスの黒いウスバシロチョウ♂ 2017.4.19.撮影
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この日羽化した前頭クラスの黒いウスバシロチョウ♂ 2017.4.20.撮影
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この日羽化した十両クラスの黒いウスバシロチョウ♂ 2017.4.28.撮影
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この日羽化した大関クラスの黒いウスバシロチョウ♀ 2017.5.1.撮影
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この日羽化した大関クラスの黒いウスバシロチョウ♀ 2017.5.1.撮影
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この日羽化した大関クラスの黒いウスバシロチョウ♀ 2017.5.4.撮影
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この日羽化した関脇クラスの黒いウスバシロチョウ♀ 17.5.6.撮影
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この日羽化した関脇クラスの黒いウスバシロチョウ♀ 17.5.8.撮影
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この日羽化した大関クラスの黒いウスバシロチョウ♀ 17.5.9.撮影
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自然観察・・・賀茂川のアオサナエの羽化他

2017/05/11 05:00
賀茂川北山橋でアオサナエの羽化がこの数日続いている。賀茂川にはサナエ類のトンボのヤゴ殻が多いが、よく観察すると羽化後のトンボはふらふら飛び、ツバメやセキレイ、スズメなどの格好の餌食となっているようだ。水中から出て羽化するトンボも自由に飛び回れるようになるものはごくわずかとなる。この時期自然観察に歩いてみるといろいろな虫や蝶、鳥、花に出会うことが出来る。
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羽化のため北山橋付近の石に上がってきたアオサナエのヤゴ 2017.5.8.撮影
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北山橋付近の石段で羽化したアオサナエ 2017.5.9.撮影
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北山橋付近の石で羽化したアオサナエ 2017.5.10.撮影
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ヤゴ殻が毎年この時期多く付く渡り石付近の賀茂川 2017.5.10.撮影
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上賀茂橋付近で見たヘビトンボ 2017.5.8.撮影
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羽を広げてみたヘビトンボ 2017.5.8.撮影
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ヘラオオバコの花とヤマトシジミ 2017.5.8.撮影
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ツバメシジミ 2017.5.8.撮影
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西賀茂橋付近のイカルチドリペアー 2017.4.15.撮影
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西賀茂橋付近でのカワラヒワの水浴び 2017.5.10.撮影
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西賀茂橋付近でのツバメの巣作りの材料集め 2017.5.10.撮影
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西賀茂橋付近でのセグロセキレイの巣立ち後の子育て 2017.5.10.撮影
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セイヨウカラシナ 2017.5.10.撮影
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ナワシロイチゴ 2017.5.8.撮影
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繁殖力旺盛で有害外来植物のナガミノヒナゲシ 2017.5.10.撮影
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繁殖力旺盛なキショウブ 2017.5.10.撮影
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可憐なアカバナユウゲショウの花 2017.5.8.撮影
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群生するイモカタバミの花 2017.5.10.撮影
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敦賀の野坂岳(914m)の花

2017/05/10 11:40
敦賀の野坂岳へギフチョウの調査とともにカタクリ等の花を楽しむため友人と一緒に登った。鹿害がこの地域も出ているので蝶や花が少なくなってきている。まだその害の程度は低いものの葉を齧られた痕が諸所に見られた。ギフチョウの食草になるサンインカンアオイやフタバアオイがある程度見られたが、発生するには数が少なすぎるかもしれない。蝶の姿は山頂でキアゲハとヒオドシチョウを見るにとどまった。カタクリ、イワカガミ、イチリンソウ、ニリンソウ、スミレ類の花は多い。
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野坂岳山頂三角点とキアゲハ 2017.5.7.撮影
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野坂岳山頂は360度のパノラマ景観を楽しめる。 2017.5.7.撮影
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中腹から見る敦賀湾と原子力発電所方面 2017.5.7.撮影
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頂上付近のブナ林 2017.5.7.撮影
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ブナの蘖と登山道 2017.5.7.撮影
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頂上山小屋あたりに群生するカタクリの花 2017.5.7.撮影
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頂上付近に咲くイワカガミ 2017.5.7.撮影
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山道に咲くオオカメノキ 2017.5.7.撮影
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山道に咲くイチリンソウ 2017.5.7.撮影
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山道に咲くニリンソウ 2017.5.7.撮影
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山道に咲くショウジョウバカマ 2017.5.7.撮影
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山道に咲くトキワイカリソウ 2017.5.7.撮影
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山道に咲くサンイン(ニホンカイ?)タチツボスミレ 2017.5.7.撮影
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ナガハシスミレ 2017.5.7.撮影
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シハイスミレ 2017.5.7.撮影
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スミレサイシン 2017.5.7.撮影
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カンスゲ。鹿が食べるので多くの葉先が切れている。 2017.5.7.撮影
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オオセンチコガネ。鹿の糞があるとこの虫が増える。 2017.5.7.撮影
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景観散策・・・連休小雨の日の鞍馬貴船

2017/05/09 10:01
5月6日の小雨降る日に鞍馬山から貴船口まで歩いた。さすがに連休終盤で雨の日となると鞍馬山の人出は少なかった。しかし、貴船は雨でもにぎわっていた。
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連休雨の日の鞍馬寺仁王門 2017.5.6.撮影
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鞍馬寺ケーブルアプローチ参道 2017.5.6.撮影
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鞍馬寺金堂脇の八重桜と藤 2017.5.6.撮影
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鞍馬寺金堂脇の八重桜と藤 2017.5.6.撮影
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鞍馬寺金堂脇の藤 2017.5.6.撮影
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鞍馬寺本堂(金堂)の駒トラ 2017.5.6.撮影
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鞍馬寺本堂(金堂)の駒トラ 2017.5.6.撮影
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鞍馬寺本堂(金堂)の駒トラ 2017.5.6.撮影
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鞍馬寺本堂(金堂)の展望台から見る比叡山方面 2017.5.6.撮影
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大杉権現社の木の根道 2017.5.6.撮影
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義経背比べ石 2017.5.6.撮影
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大杉権現社の大杉 2017.5.6.撮影
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僧正ケ谷不動堂 2017.5.6.撮影
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鞍馬寺奥の院魔王殿 2017.5.6.撮影
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貴船神社鳥居 2017.5.6.撮影
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貴船神社本殿と鯉のぼり 2017.5.6.撮影
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貴船神社の新緑と料理旅館街 2017.5.6.撮影
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絵馬発祥の地貴船神社 2017.5.6.撮影
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貴船神社の水占い 2017.5.6.撮影
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貴船川の渓流に咲くシャガの花 2017.5.6.撮影
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叡電鞍馬駅の天狗面。今冬の大雪で鼻が折れ修復された。 2017.5.6.撮影
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市原バイパスに咲く美しいヤマフジ 2017.5.6.撮影
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自然観察・・・京都府立植物園で見た花とトンボや蝶ほか2017

2017/05/08 05:00
京都府立植物園の春は訪れる野鳥や生き物が例年よりかなり少なかった。しかし、5月の連休になりようやくトンボや蝶なども多少見れるようになってきた。5月5日に植物園に出向き、園内の生き物や花を観察してみた。
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菖蒲園で吸水するナガサキアゲハの♂ 2017.5.5.撮影
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ヤマブキの花にいるヒメウラナミジャノメ 2017.5.5.撮影
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ユキヤナギで終令幼虫になっていたホシミスジ 2017.5.5.撮影
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蓮池で見たシオカラトンボ 2017.5.5.撮影
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蓮池に複数発生しているヨツボシトンボ 2017.5.5.撮影
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蓮池で発生しているクロイトトンボ。イトトンボの類も今年は数が少ない。 2017.5.5.撮影
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生態園のヤマサナエ 2017.5.5.撮影
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半木池のモミジ広場にくつろぐマガモ 2017.5.5.撮影
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桜園でサクランボを集団で食べるイカル。この実を食べ終わる頃に山へ帰る。 2017.5.5.撮影
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カワラヒワ。今年の子育てはどうなっているのだろう。 2017.5.5.撮影
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蓮池のウシガエル。一時多かったウシガエルは池の清掃後少なくなった。 2017.5.5.撮影
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半木池のクサガメ 2017.5.5.撮影
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満開のモッコウバラ 2017.5.5.撮影
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黒いアゲハチョウ類が好むオンツツジの花 2017.5.5.撮影
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多くの品種が咲き競う牡丹園の花 2017.5.5.撮影
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シャクナゲの花 2017.5.5.撮影
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今年も咲いたハンケチノキの花 2017.5.5.撮影
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水車小屋付近に咲くチョウジソウ 2017.5.5.撮影
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野鳥観察・・・大阪城公園のサンコウチョウ

2017/05/07 05:00
大阪城公園へ5月4日に出かけた。3日にはいくつもの野鳥の姿を見れたそうだがこの日は修道館裏のサンコウチョウ以外野鳥の影が少なかった。そんなことで多くの人がそこに集まることになり、私も午前と午後にそこにいて撮影させてもらった。100名を超えるCMのため動き回れないので場所を選び飛び出るのを待つ。幸いいた場所が良く、アゲハチョウを捕食する姿などを撮影できる。ほかを歩いて再びそこに戻って撮影するが、カラスが追い払ってしまって逃げてしまいその日は終了となった。コルリを探し配水池裏に行った時、ブログ読者から声をかけていただき驚く。一度載せた自撮り写真で気づかれたそうで、こういう愛読者がおられることに感謝する。お二人とも今後もよろしくご愛読お願いします。
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五月晴れの大阪城 2017.5.4.撮影
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五月晴れのお堀の御座船と飛騨の森 2017.5.4.撮影
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飛騨の森のニセアカシアの花。この花に舞う蝶などをサンコウチョウが追うことも多い。 2017.5.4.撮影
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満開のニセアカシアの花 2017.5.4.撮影
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日本庭園のオオムラサキツツジ 2017.5.4.撮影
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給水池裏のツツジ 2017.5.4.撮影
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飛騨の森のヒトツバタゴ(ナンジャモンジャノキ)の花 2017.5.4.撮影
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ヒトツバタゴの花 2017.5.4.撮影
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アゲハチョウを捕食するサンコウチョウ 2017.5.4.撮影
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アゲハチョウを捕食するサンコウチョウ 2017.5.4.撮影
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アゲハチョウを捕食するサンコウチョウ 2017.5.4.撮影
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修道館裏のケヤキで虫を追うサンコウチョウ 2017.5.4.撮影
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修道館裏の桜で虫を追うサンコウチョウ 2017.5.4.撮影
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修道館裏で虫を追うサンコウチョウ 2017.5.4.撮影
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修道館裏のケヤキで虫を追うサンコウチョウ 2017.5.4.撮影
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野鳥観察・・・花脊大見尾根のゴジュウカラ

2017/05/06 05:00
花脊大見尾根はヒサマツミドリシジミの産地として有名だが、鹿害とカシノナガキクイムシの害で山は非常に荒れてしまった。最近、間伐が行われ杉林は多少明るさを取り戻している。蝶の観察に再々出向くが5月から8月頃、この尾根道ではゴジュウカラの姿をよく見かける。虫害で枯れ木となったミズナラで虫を探すゴジュウカラほかの野鳥を追ってみた。
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鹿害、カシノナガキクイムシの害で荒れている花脊大見尾根の景色 2017.5.3.撮影
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この尾根道の谷は深い。笹枯れの前は熊笹のブッシュを歩く山道だったが今は谷底までどこも見晴らせる。 2017.5.3.撮影
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百井の六地谷から登る急坂の谷道。この登りきったところが旧材木置き場のヒサマツポイントだった。 2017.5.3.撮影
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谷にはまだ山桜の花が咲いていた。ミツバツツジ、オオカメノキの花が枯れ死した山道に彩を添えている。 2017.5.3.撮影
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旧ヒサマツポイント付近のカーブからの眺め。このあたりにオオアカゲラ、ゴジュウカラがよく現れる。 2017.5.3.撮影
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尾根道の谷に咲くオオカメノキ 2017.5.3.撮影
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点在するオオカメノキの花 2017.5.3.撮影
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ミズナラの枯木で餌を探すゴジュウカラ。大きな美しい囀りを聞くと場所が分かる。 2017.5.3.撮影
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ミズナラの枯木で餌を探すゴジュウカラ 2017.5.3.撮影
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ミズナラの枯木で餌を探すゴジュウカラ。コゲラなどの他の野鳥と行動を共にすることが多い。 2017.5.3.撮影
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ミズナラの木の皮をめくり虫を探すゴジュウカラ 2017.5.3.撮影
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木の洞の虫を探すゴジュウカラ 2017.5.3.撮影
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ミズナラの枯木で餌を探すゴジュウカラ 2017.5.3.撮影
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ミズナラの枯木の上のゴジュウカラ 2017.5.3.撮影
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枯木から飛び立ったゴジュウカラ 2017.5.3.撮影
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サンショウクイは谷に鳴き声を上げて飛び交っているが野鳥の群れが移動する時近くにとまることが多い。 2017.5.3.撮影
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谷に透き通る囀りを聞かせるキビタキ 2017.5.3.撮影
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尾根道に時折姿を見せるキビタキ。ほかにもオオアカゲラ、ホトトギスなども姿を見せることが多い。 2017.5.3.撮影
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南山城のオオヒカゲ幼虫探索2017年5月

2017/05/05 05:00
南山城はソーラパネル基地の建設等開発が進んでいる。美しい里山にカサスゲの群落のある湿地が点在しているが、ここはオオヒカゲの住処になっている。去年成虫観察をした時、ソーラパネル基地の環境調査が入っていたりしたが今年はまだ開発の難を逃れていた。湿地や雑木林は土地の有効活用という視点で開発されソーラパネルの基地にされやすい。そこを住みかとする昆虫にはご難で、棲息地を損なう計画が何時実行されるかしれない。
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オオヒカゲ。6月の中旬にカサスゲで育った幼虫は親になり林やブッシュの中で生活する。 2016.6.11.撮影
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3令幼虫で越冬し、カサスゲの葉を特徴ある斜めカットした食痕を残すオオヒカゲ4令幼虫 2017.5.2.撮影
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カサスゲの葉裏に付くオオヒカゲ4令幼虫 2017.5.2撮影
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特徴あるカサスゲに残された食痕とオオヒカゲ4令幼虫 2017.5.2.撮影
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カサスゲ群落の中にいるオオヒカゲ4令幼虫 2017.5.2.撮影
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田んぼ近くを飛ぶシオヤトンボ 2017.5.2.撮影
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田んぼの畦に飛ぶホソミオツネントンボ 2017.5.2.撮影
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あぜ道のレンゲの花 2017.5.2.撮影
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オオヒカゲの棲息するカサスゲ群落湿地 2017.5.2.撮影
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オオヒカゲの棲息するカサスゲ群落湿地 2017.5.2.撮影
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オオヒカゲの幼虫は3令で越冬し、春になると4令になってカサスゲを食べて6月に親になる。 2017.5.2.撮影
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耕作準備が始まった湿地付近の水田 2017.5.2.撮影
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京都府立植物園の花と野鳥2017年4月15-27日

2017/05/04 05:00
京都府立植物園で4月15日、20日、27日に見た花と野鳥を整理してみた。植物園ではこの時期に見れた野鳥は例年に比して少ない。
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イカルはこの時期非常に良く囀っている 2017.4.27.撮影
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コゲラ 2017.4.15.撮影
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シロハラ 2017.4.20.撮影
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モズ 2017.4.15.撮影
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チューリップ 2017.4.15.撮影
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シバザクラ 2017.4.27.撮影
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キエビネ 2017.4.27.撮影
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シャクナゲ 2017.4.15.撮影
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オオカメノキ 2017.4.15.撮影
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ウスノキ 2017.4.15.撮影
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イチハツ 2017.4.20.撮影
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シャガ 2017.4.20.撮影
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ヤマシャク 2017.4.20.撮影
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ハナイカダ 2017.4.15.撮影
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サワオグルマ 2017.4.20.撮影
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イチリンソウ 2017.4.20.撮影
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イヌショウマ 2017.4.20.撮影
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ヤマブキソウ 2017.4.20.撮影
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滋賀の山歩きで見たミヤマセセリと野鳥

2017/05/03 05:00
今年はまだミヤマセセリを見ていなかったので滋賀の山へ出かけてみた。かなり飛び古している蝶と、まだ幸いにも美しい♂も見れた。ミヤマセセリは地表すれすれに忍者のように飛び回る。上空ではサンショウクイがジュージューと鳴いて飛び回り、林間ではキビタキ♂が独特の囀りで♀との駆け引きを演じていた。新緑が美しく山笑うが沢に降りてみると予想以上にひどく荒れている。
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新緑が美しく山笑う滋賀の景色 2017.4.30.撮影
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ヤマザクラはまだ咲いている 2017.4.30.撮影
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山道も崩れ荒れている沢 2017.4.30.撮影
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今冬の雪のため崩れた沢 2017.4.30.撮影
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沢の滝口 2017.4.30.撮影
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野鳥のさえずりが聞こえる林間 2017.4.30.撮影
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コナラのある林間に飛ぶミヤマセセリ♂ 2017.4.30.撮影
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枯葉に同化して休むミヤマセセリ♂ 2017.4.30.撮影
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林間の蝶道をかなり広い範囲で飛ぶミヤマセセリ♂ 2017.4.30.撮影
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倒木にとまるミヤマセセリ♂ 2017.4.30.撮影
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林間を鳴きながら飛び回り時に枝どまりするサンショウクイ 2017.4.30.撮影
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囀るサンショウクイ 2017.4.30.撮影
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独特の声で囀り♀を呼ぶキビタキ♂ 2017.4.30.撮影
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林間のあちこちに縄張りを持ち♀を待ち受けるキビタキ♂ 2017.4.30.撮影
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コナラに餌を求めるコガラ 2017.4.30.撮影
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コナラで餌を啄むコガラ 2017.4.30.撮影
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山桜で囀るコサメビタキ 2017.4.30.撮影
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クヌギに餌を求めるコサメビタキ 2017.4.30.撮影
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越前のギフチョウの舞う世界2017

2017/05/02 05:00
越前の標高600mの山と平地にギフチョウの産卵する姿を見られないか4月28日に出かけてみた。600mの山ではまだ擦れた♂のギフチョウが元気に飛び回っていて♀の姿は見当たらない。卵を探してみたが1卵塊見ただけだった。平地ではすでにたくさんの卵が産まれていることを確認し、来年の発生にも期待が持てた。今回の山歩きでは初めてニホンアナグマに遭遇した。新緑のブナ林は非常に美しく、イワウチワやトキワイカリソウの花が山道を彩っている。
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越前の山頂からの眺め 2017.4.28.撮影
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ギフチョウが舞う山頂の新緑が美しいブナ林 2017.4.28.撮影
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ギフチョウが舞う尾根道 2017.4.28.撮影
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ヤマエンゴサクが茂るギフチョウが飛ぶ世界 2017.4.28.撮影
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尾根道のギフチョウ 2017.4.28.撮影
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山頂のギフチョウ 2017.4.28.撮影
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尾根道のギフチョウ 2017.4.28.撮影
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尾根道のスミレの花とギフチョウ 2017.4.28.撮影
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尾根道のエチゼンカンアオイの葉裏に産まれたギフチョウの卵 2017.4.28.撮影
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越前の平地の産地で産卵確認したギフチョウの卵 2017.4.28.撮影
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尾根道に多数生えていたアミガサタケ 2017.4.28.撮影
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尾根道で私が初めて出会ったニホンアナグマ 2017.4.28.撮影
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尾根道のユキツバキ 2017.4.28.撮影
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尾根道のツルシキミ 2017.4.28.撮影
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尾根道のトキワイカリソウ 2017.4.28.撮影
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尾根道のイワウチワ 2017.4.28.撮影
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ギフチョウが飛ぶ平地にいたハラビロトンボ 2017.4.28.撮影
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自然観察・・・雲ケ畑の植物と野鳥2017

2017/05/01 05:00
雲ヶ畑の植物と野鳥を観察してみた。4月27日に撮影できた野鳥はオオルリ、ミソサザイ、ホオジロだった。ミソサザイは営巣しているので遠目でも観察すると威嚇する。しばらくしてこちらが何もしないと気づくと立ち去った。
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雲ケ畑のオオルリ 2017.4.27.撮影
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雲ケ畑のホオジロ 2017.4.27.撮影
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営巣しているので遠目でも観察に立ち止まると激しく威嚇するミソサザイ 2017.4.27.撮影
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安全な場所に移り継続して威嚇するミソサザイ。立ち退いてくれと懇願しているようだ。 2017.4.27.撮影
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イトゴケ 2017.4.27.撮影
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ウリノキ 2017.4.27.撮影
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カナクギノキ 2017.4.27.撮影
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コクサギ 2017.4.27.撮影
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スズシロソウ 2017.4.27.撮影
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タチツボスミレ 2017.4.27.撮影
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ネジキ 2017.4.27.撮影
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ハナイカダ 2017.4.27.撮影
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フサザクラ 2017.4.27.撮影
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ホウノキ 2017.4.27.撮影
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モチツツジ 2017.4.27.撮影
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ミツバツツジ 2017.4.27.撮影
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ヤマブキ 2017.4.27.撮影
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リョウブ 2017.4.27.撮影
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