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京都府立植物園で毎年この季節に見られる氷の花にシソ科のシモバシラがある。サイト内検索でシモバシラを入力していただくと前年のこの様子も見ていただける。寒波が襲ったときこの草の生きている根から吸い上げられる水分が茎を破裂させて氷の結晶を作りだす。京都府立植物園が9時に開園するのと同時に見に行くとその美しい姿を見ることが出来る。寒さが厳しければより美しい変化をこの茎が演出してくれる。寒波のピークが過ぎたこの日は思うような結晶は見られなかった。一番ピークの時に訪れたなら今年はもっと変化が見られたと思う。 茎からはみ出た水分が様々な結晶を見せるシモバシラ 2012.2.4.撮影 枯れていても根が水分を吸い上げていることがよくわかる 2012.2.4.撮影 早朝まで零下だったのだろうが、9時ごろには寒さも緩んでいるので結晶は多くない .2012.2.4.撮影 枯れ茎の様子で結晶の様子も異なってくる 2012.2.4.撮影 一度氷で茎が破壊されれば上には水分が上がらないのでその年一番の冷え込みがこのシモバシラを見るチャンスとなる 2012.2.4.撮影 |
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