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zoom RSS 京都紹介・・・美しい日本の農村の原風景「美山かやぶきの里」

<<   作成日時 : 2010/11/25 05:03   >>

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南丹市美山町北の「茅葺の里」は平成5年12月に国選重要伝統的建造物保存地区に指定されている。68棟の建築物の内、34棟が茅葺となっている。全国では茅葺建築が岐阜の白川郷、福島の大内宿についで3番目の数である。江戸時代に建てられた建物で、村の構築物全体が時代の様式を今に伝えている。「かやぶきの里」には無料の大きな駐車場があり、里の中では民宿やカフェ、郷土資料館等が営まれている。ここには前の職場でお世話になった藍染作家の新道弘之さんが移り住み、ちいさな藍美術館をここで一番大きなかやぶき民家に設け、作家活動と作品紹介をされている。ここを訪れられたなら藍の持つ不思議な魅力に触れてみて欲しい。

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